JPS62203844A - コンソ−ルボツクス - Google Patents
コンソ−ルボツクスInfo
- Publication number
- JPS62203844A JPS62203844A JP4523886A JP4523886A JPS62203844A JP S62203844 A JPS62203844 A JP S62203844A JP 4523886 A JP4523886 A JP 4523886A JP 4523886 A JP4523886 A JP 4523886A JP S62203844 A JPS62203844 A JP S62203844A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- console
- armrest
- box
- lock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 abstract 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Vehicle Step Arrangements And Article Storage (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、コンソールボックスの収納ボックスとアーム
レストとを昇降自在とさせるために利用される。
レストとを昇降自在とさせるために利用される。
(従来の技術)
コンソールボックスの蓋ともなるアームレストを昇降さ
せることは、たとえば、実開昭58−182852号公
報に開示される如く公知である。
せることは、たとえば、実開昭58−182852号公
報に開示される如く公知である。
この公知例を第10−15図に示すが、この例は、コン
ソール本体1と、コンソール本体に固定された収納ボッ
クス2と、収納ボックス2の蓋ともなるアームレスト3
、該アームレスト3の昇降機構4とを有す。該昇降機構
4は、固定ブラケット5゜6、可動ブラケット7.8及
び両ブラケットを固、定関係に維持する係止手段9を有
し、該係止手段9が固定ブラケット5に設けたラック1
0、スプリング11の附勢力を受けたボタン12側に設
けられ且つランク10と噛合う爪13を有し、可動ブラ
ケット8にアームレスト3をヒンジ止めさせる。
ソール本体1と、コンソール本体に固定された収納ボッ
クス2と、収納ボックス2の蓋ともなるアームレスト3
、該アームレスト3の昇降機構4とを有す。該昇降機構
4は、固定ブラケット5゜6、可動ブラケット7.8及
び両ブラケットを固、定関係に維持する係止手段9を有
し、該係止手段9が固定ブラケット5に設けたラック1
0、スプリング11の附勢力を受けたボタン12側に設
けられ且つランク10と噛合う爪13を有し、可動ブラ
ケット8にアームレスト3をヒンジ止めさせる。
この構成では、ボタン12を押込み、爪13とラック1
0とを離脱させると、可動ブラケット7゜8は固定ブラ
ケット5.6に対し自由状態となる。
0とを離脱させると、可動ブラケット7゜8は固定ブラ
ケット5.6に対し自由状態となる。
よって、アームレスト3の引上げが可能となり、希望す
る高さにアームレスト3を持上げ、次いで、ボタン12
を離すと、爪13がラック10に噛合い、アームレスト
3と可動ブラケット7.8とが、固定ブラケット5,6
に固定されることになる。
る高さにアームレスト3を持上げ、次いで、ボタン12
を離すと、爪13がラック10に噛合い、アームレスト
3と可動ブラケット7.8とが、固定ブラケット5,6
に固定されることになる。
(本発明が解決しようとする問題点)
第14図に示す如く、従来のものは、アームレスト3の
みを収納ボックス2に対し昇降させるので、アームレス
ト3を高くした時、アームレスト3と収納ボックス2と
の間に水平方向に開く大きな隙間が生じ、アームレスト
3が収納ボックス2の蓋としての機能を失うことになる
。さらに、アームレスト3の昇降は、ボタン12を押し
た状態で、アームレスト3を持ち、これを上下させる必
要があることから、両手を使うことになり、この作業は
煩しいものとなっている。
みを収納ボックス2に対し昇降させるので、アームレス
ト3を高くした時、アームレスト3と収納ボックス2と
の間に水平方向に開く大きな隙間が生じ、アームレスト
3が収納ボックス2の蓋としての機能を失うことになる
。さらに、アームレスト3の昇降は、ボタン12を押し
た状態で、アームレスト3を持ち、これを上下させる必
要があることから、両手を使うことになり、この作業は
煩しいものとなっている。
さらに、アームレスト3を高くした状態では、アームレ
スト3が可動ブラケット7.8とのヒンジ部のみで保持
されることになり、アームレスト3、特に、その先端に
強い力が作用すると、ヒンジ部が破損し易い欠点を有す
。
スト3が可動ブラケット7.8とのヒンジ部のみで保持
されることになり、アームレスト3、特に、その先端に
強い力が作用すると、ヒンジ部が破損し易い欠点を有す
。
それ故、本発明は前述した従来技術の不具合を解消させ
ることを解決すべき問題点とする。
ることを解決すべき問題点とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、前述した問題点を解決するため、収納ボック
スにアームレストをヒンジ止めし、収納ボックスをコン
ソール本体に対し昇降させる平行リンク機構、並びに収
納ボックスをコンソール本体に固定するロック機構を採
用する技術的手段を用いる。
スにアームレストをヒンジ止めし、収納ボックスをコン
ソール本体に対し昇降させる平行リンク機構、並びに収
納ボックスをコンソール本体に固定するロック機構を採
用する技術的手段を用いる。
(作用)
本発明によれば、ロック機構を解除すれば、平行リンク
機構により収納ボックスが上昇しようとするので、アー
ムレストに、たとえば、ひじを当てて、収納ボックスの
上昇を抑えながらその高さを調整し、ロック機構を作用
させれば、収納ボックスをコンソール本体に固定するこ
とができる。
機構により収納ボックスが上昇しようとするので、アー
ムレストに、たとえば、ひじを当てて、収納ボックスの
上昇を抑えながらその高さを調整し、ロック機構を作用
させれば、収納ボックスをコンソール本体に固定するこ
とができる。
又、アームレストを下げる時は、ロック機構を解除して
、ひじ等にてアームレストを押下げ、所望位置でロック
機構を作用させればよい。
、ひじ等にてアームレストを押下げ、所望位置でロック
機構を作用させればよい。
(実施例)
第1図に示すように、コンソールボックス14は、車体
側に固定されたコンソール本体15を有シ、該コンソー
ル本体15には、アームレスト16を蓋とする収納ボッ
クス17が配される。
側に固定されたコンソール本体15を有シ、該コンソー
ル本体15には、アームレスト16を蓋とする収納ボッ
クス17が配される。
18はシフトレバ−である。
第2−6図に示す如く、コンソール本体15は、くぼみ
を有し、このくぼみ内に収納ボックス17が挿入される
が、コンソール本体15と収納ボックス17との間には
、平行リンク機構19とロック機構20とが配設される
。リンク機構19は、第1と第2のリンク21.、:)
2の端部を結合してV型としたものを前後に配し、対の
両リンク21゜22のピン23による結合部を第3のリ
ンク24で連結する。第1のリンク21の端部をピン2
5を用いて収納ボックス17に枢着させ、又、第2のリ
ンク22の端部をピン26を用いてコンソール本体15
に枢着させる。両リンク21.22にコイルスプリング
27の各端部を夫々結合し、両リンク21.22を拡げ
る方向に強制する。かくして、リンク機構19は、収納
ボックス17を常に上方へ押出そうとする働きをする。
を有し、このくぼみ内に収納ボックス17が挿入される
が、コンソール本体15と収納ボックス17との間には
、平行リンク機構19とロック機構20とが配設される
。リンク機構19は、第1と第2のリンク21.、:)
2の端部を結合してV型としたものを前後に配し、対の
両リンク21゜22のピン23による結合部を第3のリ
ンク24で連結する。第1のリンク21の端部をピン2
5を用いて収納ボックス17に枢着させ、又、第2のリ
ンク22の端部をピン26を用いてコンソール本体15
に枢着させる。両リンク21.22にコイルスプリング
27の各端部を夫々結合し、両リンク21.22を拡げ
る方向に強制する。かくして、リンク機構19は、収納
ボックス17を常に上方へ押出そうとする働きをする。
第2リンク22の上縁には、ストッパ36が折曲げ形成
されている。このストッパ36は第1リンク21の下方
側縁と係合し、収納ボックス17の一番高い位置を設定
する。ロック機構20は、第5図に示す如(、収納ボッ
クス17に枢支されたピン28に回転自在に支持された
レバー29、収納ボックス17に固定されたコの字型の
ブラケット30にピン31で保持されたリンク32、収
納ボックスリンク32の端部がレバー29とロックプレ
ート33に回転自在に結合される。収納ボックス17の
前壁に対向してコンソール本体15に複数のロック溝3
5を設ける。ロック溝35にはロックプレート33の先
端が係合可能である。
されている。このストッパ36は第1リンク21の下方
側縁と係合し、収納ボックス17の一番高い位置を設定
する。ロック機構20は、第5図に示す如(、収納ボッ
クス17に枢支されたピン28に回転自在に支持された
レバー29、収納ボックス17に固定されたコの字型の
ブラケット30にピン31で保持されたリンク32、収
納ボックスリンク32の端部がレバー29とロックプレ
ート33に回転自在に結合される。収納ボックス17の
前壁に対向してコンソール本体15に複数のロック溝3
5を設ける。ロック溝35にはロックプレート33の先
端が係合可能である。
第5図に示す状態では、スプリング34がロックプレー
ト33をロック溝35の一つに係合し、収納ボックス1
7の昇降を中止させる。リンク32のピン31を中心と
する反時計方向の回動がロックプレート33をロック溝
35から離脱させ、収納ボックス17の上下動を可能に
する。
ト33をロック溝35の一つに係合し、収納ボックス1
7の昇降を中止させる。リンク32のピン31を中心と
する反時計方向の回動がロックプレート33をロック溝
35から離脱させ、収納ボックス17の上下動を可能に
する。
次に、操作について述べる。第5図に示すアームレスト
16の一番下の位置から一番高い位置(第9図)へ移動
させる場合を例にとって説明する。収納ボックス17の
前方のレバー29を手にしてその先端を持上げると、レ
バー29がピン28を中心に時計方向に回動し、リンク
32をピン31まわりに反時計方向に回動させ、ロック
プレート33をスプリング34の附勢力に抗して収納ボ
ックス17の内部方向に移動させる。かくして、ロック
プレート33がロック溝35から離れる。収納ボックス
17がコンソール本体15に対し自由状態となり、リン
ク機構19のコイルスプリング27とリンクが働き、収
納ボックス17が上昇し、第8図の状態となる。尚、収
納ボックス17がコンソール本体15から飛び出さない
ように第2リンク22のストッパ36が第1リンク21
の側縁と係合する。第8図の状態後、レバー29を手離
すと、スプリング34によってロックプレート33が前
進し、一番上のロック溝35に係合する。かくして、収
納ボックス17は一番高い位置に固定される(第9図参
照)。
16の一番下の位置から一番高い位置(第9図)へ移動
させる場合を例にとって説明する。収納ボックス17の
前方のレバー29を手にしてその先端を持上げると、レ
バー29がピン28を中心に時計方向に回動し、リンク
32をピン31まわりに反時計方向に回動させ、ロック
プレート33をスプリング34の附勢力に抗して収納ボ
ックス17の内部方向に移動させる。かくして、ロック
プレート33がロック溝35から離れる。収納ボックス
17がコンソール本体15に対し自由状態となり、リン
ク機構19のコイルスプリング27とリンクが働き、収
納ボックス17が上昇し、第8図の状態となる。尚、収
納ボックス17がコンソール本体15から飛び出さない
ように第2リンク22のストッパ36が第1リンク21
の側縁と係合する。第8図の状態後、レバー29を手離
すと、スプリング34によってロックプレート33が前
進し、一番上のロック溝35に係合する。かくして、収
納ボックス17は一番高い位置に固定される(第9図参
照)。
アームレスト16は第1図のように横開きとしても良く
、又、縦開きとしても良い。
、又、縦開きとしても良い。
(効果)
本発明では、平行リンク機構により収納ボックスが前後
に傾きを作ることな(円滑に昇降するので、1ケのロッ
ク機構で良く、構造が簡単で、しかも、剛性が高い。
に傾きを作ることな(円滑に昇降するので、1ケのロッ
ク機構で良く、構造が簡単で、しかも、剛性が高い。
第1図は本発明の一例のコンソールボックスの斜視図、
第2図は平行リンク機構とロック機構を示す側面図、第
3図は平行リンク機構の側面図、第4図は第3図の矢視
TV−IVよりみた断面図、第5図はロック機構の側面
図、第6図は収納ボックスの分解図、第7図はレバーを
持上げた状態を示す側面図、第8図は収納ボックスを上
昇させた状態を示す側面図、第9図は最も高い位置でロ
ック機構を作用させた状態を示す側面図、第10図は従
来のコンソールボックスの斜視図、第11図は従来のア
ームレストの昇降機構を示す分解図、第12図は第11
図の昇降機構の断面図、第13図は従来のアームレスト
を下げた状態の側面図、第14図は従来のアームレスト
を上げた、状態を示す側面図、および第15図は従来の
収納ボックスを開けた状態を示す側面図である。 図中:15 コンソール本体、 16− アームレスト、 17 収納ボックス、 19 平行リンク機構、 20 ロック機構、 2L22.24−・・リンク、 23.25.26 、 ピン、 27 ・・ スプリング、 29 、−− レバー、32− リンク、33− ロ
ックプレート、 34 スプリング、 35 − ロック構。 代理人 弁理士 桑 原 英 明 第13図
第2図は平行リンク機構とロック機構を示す側面図、第
3図は平行リンク機構の側面図、第4図は第3図の矢視
TV−IVよりみた断面図、第5図はロック機構の側面
図、第6図は収納ボックスの分解図、第7図はレバーを
持上げた状態を示す側面図、第8図は収納ボックスを上
昇させた状態を示す側面図、第9図は最も高い位置でロ
ック機構を作用させた状態を示す側面図、第10図は従
来のコンソールボックスの斜視図、第11図は従来のア
ームレストの昇降機構を示す分解図、第12図は第11
図の昇降機構の断面図、第13図は従来のアームレスト
を下げた状態の側面図、第14図は従来のアームレスト
を上げた、状態を示す側面図、および第15図は従来の
収納ボックスを開けた状態を示す側面図である。 図中:15 コンソール本体、 16− アームレスト、 17 収納ボックス、 19 平行リンク機構、 20 ロック機構、 2L22.24−・・リンク、 23.25.26 、 ピン、 27 ・・ スプリング、 29 、−− レバー、32− リンク、33− ロ
ックプレート、 34 スプリング、 35 − ロック構。 代理人 弁理士 桑 原 英 明 第13図
Claims (1)
- 車体側に固定されたコンソール本体、前記コンソール本
体に設けられた収納ボックス、該収納ボックスの開口を
塞ぐ蓋となるよう前記収納ボックスにヒンジ止めされた
アームレスト、前記収納ボックスと前記コンソール本体
との間に配され前記コンソール本体に対して前記収納ボ
ックスを昇降させる平行リンク機構、および前記収納ボ
ックスを前記コンソール本体に固定させるロック機構を
有するコンソールボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4523886A JPS62203844A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | コンソ−ルボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4523886A JPS62203844A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | コンソ−ルボツクス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62203844A true JPS62203844A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12713674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4523886A Pending JPS62203844A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | コンソ−ルボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62203844A (ja) |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP4523886A patent/JPS62203844A/ja active Pending
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