JPS6220394B2 - - Google Patents
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- JPS6220394B2 JPS6220394B2 JP10978778A JP10978778A JPS6220394B2 JP S6220394 B2 JPS6220394 B2 JP S6220394B2 JP 10978778 A JP10978778 A JP 10978778A JP 10978778 A JP10978778 A JP 10978778A JP S6220394 B2 JPS6220394 B2 JP S6220394B2
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- pump
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- rotation speed
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 4
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はポンプ運転中の、瞬時停電発生時に
おいて、そのまま運転を継続させる場合の、復電
後のポンプ加速方法に関する。従来高度な回転数
制御を行なうポンプの運転は、セルビウス制御装
置によつて制御されることが多いが、従来は例え
ば0.1秒とか0.5秒といつた瞬時停電の場合でも電
気的に不工合が生ずるため長期停電と同じように
ポンプをトリツプさせて来た。しかし瞬時停電の
たびごとにトリツプさせたのではポンプの運転状
態を元に戻すために、特に長距離送水系ほど長い
時間を要する傾向にあり、30分とか、1時間と
か、場合によつては1日かかるようなこともあ
り、例えば上水道設備の場合には、各家庭におけ
る断水といつた重大問題が生ずることさえあつ
た。従つて、最近のセルビウス制御においては、
0.1秒とか0.5秒程度のごとく短時間の停電(いわ
ゆる瞬時停電)ではポンプをトリツプさせずに復
電時に運転を続行させるために特殊な電気的制御
装置を組みこんで、瞬時停電ではポンプ運転を続
行するようになつてきている。このような瞬時停
電対策を採用した場合は、セルビウス装置そのも
のにおける電気的な対策の他に復電時の再起動の
際のポンプ回転数の急激な上昇によつて送水管路
に発生するウオーターハンマーが重大な問題とな
つてくる。この発明は復電時における回転数上昇
をあらかじめ定めた速度一時間の関係となるよう
に制御することにより、送水管に発生する圧力上
昇を許容できる範囲内に押さえつつ、かつできる
だけ短い時間で停電発生前の定常運転時の状態に
戻すようにするポンプの加速方法である。
おいて、そのまま運転を継続させる場合の、復電
後のポンプ加速方法に関する。従来高度な回転数
制御を行なうポンプの運転は、セルビウス制御装
置によつて制御されることが多いが、従来は例え
ば0.1秒とか0.5秒といつた瞬時停電の場合でも電
気的に不工合が生ずるため長期停電と同じように
ポンプをトリツプさせて来た。しかし瞬時停電の
たびごとにトリツプさせたのではポンプの運転状
態を元に戻すために、特に長距離送水系ほど長い
時間を要する傾向にあり、30分とか、1時間と
か、場合によつては1日かかるようなこともあ
り、例えば上水道設備の場合には、各家庭におけ
る断水といつた重大問題が生ずることさえあつ
た。従つて、最近のセルビウス制御においては、
0.1秒とか0.5秒程度のごとく短時間の停電(いわ
ゆる瞬時停電)ではポンプをトリツプさせずに復
電時に運転を続行させるために特殊な電気的制御
装置を組みこんで、瞬時停電ではポンプ運転を続
行するようになつてきている。このような瞬時停
電対策を採用した場合は、セルビウス装置そのも
のにおける電気的な対策の他に復電時の再起動の
際のポンプ回転数の急激な上昇によつて送水管路
に発生するウオーターハンマーが重大な問題とな
つてくる。この発明は復電時における回転数上昇
をあらかじめ定めた速度一時間の関係となるよう
に制御することにより、送水管に発生する圧力上
昇を許容できる範囲内に押さえつつ、かつできる
だけ短い時間で停電発生前の定常運転時の状態に
戻すようにするポンプの加速方法である。
第1図はこの発明を採用しない通常のセルビウ
ス装置における圧力とポンプ回転数の変化を示す
もので、図のaはたて軸に圧力P、よこ軸に時間
T、bはたて軸に回転数N、よこ軸に時間Tがと
つてある。ポンプが圧力P0、回転数N0で運転さ
れているとき、A点で停電が起り、瞬時停電後、
B点で復電したとすれば、復電時には、図の如
く、圧力、回転数ともB点まで下がつている。復
電後のポンプはセルビウス装置によるモータの加
速トルクにより加速され、ポンプ回転数は図のB
点からC点まで瞬時に上昇するので送水管の圧力
は急激な変化を生じ、定常運転時よりはるかに高
い図のPmax点に達し、管の破壊等の重大な結果
を生ずることもあつた。
ス装置における圧力とポンプ回転数の変化を示す
もので、図のaはたて軸に圧力P、よこ軸に時間
T、bはたて軸に回転数N、よこ軸に時間Tがと
つてある。ポンプが圧力P0、回転数N0で運転さ
れているとき、A点で停電が起り、瞬時停電後、
B点で復電したとすれば、復電時には、図の如
く、圧力、回転数ともB点まで下がつている。復
電後のポンプはセルビウス装置によるモータの加
速トルクにより加速され、ポンプ回転数は図のB
点からC点まで瞬時に上昇するので送水管の圧力
は急激な変化を生じ、定常運転時よりはるかに高
い図のPmax点に達し、管の破壊等の重大な結果
を生ずることもあつた。
この発明はこのような欠点を防ぐために復電時
におけるポンプ速度指令値を、ウオーターハンマ
ー現象を考慮して圧力上昇が許容値内に納まるよ
うあらかじめ定めた速度−時間の関係で回転数を
上昇させるようにするポンプ加速方法である。
におけるポンプ速度指令値を、ウオーターハンマ
ー現象を考慮して圧力上昇が許容値内に納まるよ
うあらかじめ定めた速度−時間の関係で回転数を
上昇させるようにするポンプ加速方法である。
第2図はこの発明の第1の実施態様を示す。a
は圧力の状態、bは回転数の状態を示すことは第
1図と同じである。ポンプを圧力P0回転数N0で
運転中、A点で停電が起り、短時間のt1時間後に
B1点で復電すれば、B1点から元の回転数N0とな
るC1点まで、あらかじめ定めた速度時間の関係
で回転数を上昇させれば、aに示すように圧力も
B1点から元の圧力C1点までなだらかに上昇す
る。又停電時間がそれと異なるt2時間であつて、
B2点で復電しても、同じ速度−時間の関係でC2
点まで回転数を上昇させる。(即ち図のbにおい
てB1C1とB2C2とは平行となる。)式で示せばt1時
間の停電後回転数がN1まで低下し、t2時間の停電
後はN2まで低下したとし、復電後回転数が旧に
復するまでの時間を、停電がt1時間の場合はt1′、
t2時間の場合はt2′とすれば、 N0−N1/t1′=N0−N2/t2′≒
Cu となるように制御するわけである。このCuは送
水管系ごとにウオーターハンマーの防止を考慮し
て決められた定数である。
は圧力の状態、bは回転数の状態を示すことは第
1図と同じである。ポンプを圧力P0回転数N0で
運転中、A点で停電が起り、短時間のt1時間後に
B1点で復電すれば、B1点から元の回転数N0とな
るC1点まで、あらかじめ定めた速度時間の関係
で回転数を上昇させれば、aに示すように圧力も
B1点から元の圧力C1点までなだらかに上昇す
る。又停電時間がそれと異なるt2時間であつて、
B2点で復電しても、同じ速度−時間の関係でC2
点まで回転数を上昇させる。(即ち図のbにおい
てB1C1とB2C2とは平行となる。)式で示せばt1時
間の停電後回転数がN1まで低下し、t2時間の停電
後はN2まで低下したとし、復電後回転数が旧に
復するまでの時間を、停電がt1時間の場合はt1′、
t2時間の場合はt2′とすれば、 N0−N1/t1′=N0−N2/t2′≒
Cu となるように制御するわけである。このCuは送
水管系ごとにウオーターハンマーの防止を考慮し
て決められた定数である。
尚この場合、復電後直に回転数を上昇させない
で、あらかじめ定めた一定時間後に上昇を開始さ
せるようにしてもよい。即ち第2図cに示す如く
回転数N0でポンプ運転中A点で停電が起り、回
転数がN1まで下がつたB点で復電しても、しば
らくN1で一定に保ち、C点から回転数を上昇さ
せ始め、D点でN0に戻らせるようにすることも
できる。尚停電時間が予め定めた時間以上に長け
ればポンプをトリツプさせてしまうので、この第
2図cに示すやり方とは関係ない。図でS点はポ
ンプが完全停止した点を示している。
で、あらかじめ定めた一定時間後に上昇を開始さ
せるようにしてもよい。即ち第2図cに示す如く
回転数N0でポンプ運転中A点で停電が起り、回
転数がN1まで下がつたB点で復電しても、しば
らくN1で一定に保ち、C点から回転数を上昇さ
せ始め、D点でN0に戻らせるようにすることも
できる。尚停電時間が予め定めた時間以上に長け
ればポンプをトリツプさせてしまうので、この第
2図cに示すやり方とは関係ない。図でS点はポ
ンプが完全停止した点を示している。
第3図は第2の実施態様を示す。瞬時停電は殆
んど起るものではないから、それほどきめ細かく
停電時間に応じて回転数復帰時間を調節する必要
はない。それでポンプが回転数N0で定常運転中
に瞬時停電があつた場合、ポンプをトリツプさせ
ない最大の停電長さをtmaxとし、ウオーターハ
ンマー現象を考慮して定めた回転数復帰時間がt0
であるとき、tmax時間未満のその他の瞬時停電
時でも復電後、t0時間後に回転数が旧に復するよ
うに制御する。図でA点で停電が起り、ポンプを
トリツプさせない最大の長さのtmax時間後の
Bmax点まで停電がつづき、回転数がNminまで下
がりそこで復電したとき、回転数がCmax点で旧
に復するまでの時間を、前記の如く、管内の圧力
上昇が許容値内に納まるように考慮して定めた時
間がt0である。そして停電時間がtmax以下のt1で
あつて、回転数がN1まで下がつたB1点で復電し
たときも、t0時間後のC1点で回転が旧に復するよ
う制御する。
んど起るものではないから、それほどきめ細かく
停電時間に応じて回転数復帰時間を調節する必要
はない。それでポンプが回転数N0で定常運転中
に瞬時停電があつた場合、ポンプをトリツプさせ
ない最大の停電長さをtmaxとし、ウオーターハ
ンマー現象を考慮して定めた回転数復帰時間がt0
であるとき、tmax時間未満のその他の瞬時停電
時でも復電後、t0時間後に回転数が旧に復するよ
うに制御する。図でA点で停電が起り、ポンプを
トリツプさせない最大の長さのtmax時間後の
Bmax点まで停電がつづき、回転数がNminまで下
がりそこで復電したとき、回転数がCmax点で旧
に復するまでの時間を、前記の如く、管内の圧力
上昇が許容値内に納まるように考慮して定めた時
間がt0である。そして停電時間がtmax以下のt1で
あつて、回転数がN1まで下がつたB1点で復電し
たときも、t0時間後のC1点で回転が旧に復するよ
う制御する。
第4図は第3の実施態様を示すもので、前記の
tmaxとt0を定めたとき、停電時間の長さにかか
わらず、停電発生時から回転数が旧に復するまで
の時間が(tmax+t0)となる如く制御する。図に
示すように回転数N0で定常運転しているとし
て、A点で停電が始まりポンプをトリツプさせな
い最大の長さの停電時間のtmaxで、回転数も
Nminまで下がつたときの回転数復帰時間がt0
で、C点で元の回転数に戻るように定めたとき、
停電時間がtmaxより短かいt1であつて、回転数
がN1まで下がつているときでも、停電時Aから
旧の回転数に復するまでの時間が停電時間の長さ
にかかわらず(tmax+t0)であつて同じC点で回
転数N0に戻るよう制御する。
tmaxとt0を定めたとき、停電時間の長さにかか
わらず、停電発生時から回転数が旧に復するまで
の時間が(tmax+t0)となる如く制御する。図に
示すように回転数N0で定常運転しているとし
て、A点で停電が始まりポンプをトリツプさせな
い最大の長さの停電時間のtmaxで、回転数も
Nminまで下がつたときの回転数復帰時間がt0
で、C点で元の回転数に戻るように定めたとき、
停電時間がtmaxより短かいt1であつて、回転数
がN1まで下がつているときでも、停電時Aから
旧の回転数に復するまでの時間が停電時間の長さ
にかかわらず(tmax+t0)であつて同じC点で回
転数N0に戻るよう制御する。
第1ないし第3の各実施態様とも停電時間があ
らかじめ定めたtmaxの値を超えたときは、ポン
プをトリツプさせてしまうことは同じである。
らかじめ定めたtmaxの値を超えたときは、ポン
プをトリツプさせてしまうことは同じである。
第5図にこの発明の方法を実施する制御系の一
例を示す。1は回転数設定装置、2は回転率上昇
率演算装置、3は回転数設定信号切換装置、4は
セルビウス制御装置、Mは誘導電動機、Pはポン
プ、5は瞬時停電検出装置、Tはタイマー、6は
回転数検出器、7は回転数設定信号と回転数検出
信号とのつき合せ点、8は回路遮断器、9は電源
母線である。
例を示す。1は回転数設定装置、2は回転率上昇
率演算装置、3は回転数設定信号切換装置、4は
セルビウス制御装置、Mは誘導電動機、Pはポン
プ、5は瞬時停電検出装置、Tはタイマー、6は
回転数検出器、7は回転数設定信号と回転数検出
信号とのつき合せ点、8は回路遮断器、9は電源
母線である。
定常運転時は、電源母線9からの送電で誘導電
動機M、ポンプPが運転され、回転数設定装置か
らの信号bは切換装置3の作用により、演算装置
2を経ないで直接、回転数検出器6からの回転数
検出信号cと点7でつき合わされ、回転数偏差信
号eとしてセルビウス制御装置4に入り、誘導電
動機Mの回転数制御が行なわれる。
動機M、ポンプPが運転され、回転数設定装置か
らの信号bは切換装置3の作用により、演算装置
2を経ないで直接、回転数検出器6からの回転数
検出信号cと点7でつき合わされ、回転数偏差信
号eとしてセルビウス制御装置4に入り、誘導電
動機Mの回転数制御が行なわれる。
瞬時停電が生ずると、瞬時停電検出装置5によ
り停電と復電が検知される。停電が発生すると検
出装置5よりの信号dにより演算装置2と回転数
設定信号切換装置3が作動して、回転数設定装置
からの信号は演算装置2を経て、信号aとして回
転数検出器6で検出した回転数検出信号cと点7
でつき合わされ、偏差信号e(つまり回転数の低
下量を検知して)としてセルビウス制御装置4に
入り電動機Mを制御する。
り停電と復電が検知される。停電が発生すると検
出装置5よりの信号dにより演算装置2と回転数
設定信号切換装置3が作動して、回転数設定装置
からの信号は演算装置2を経て、信号aとして回
転数検出器6で検出した回転数検出信号cと点7
でつき合わされ、偏差信号e(つまり回転数の低
下量を検知して)としてセルビウス制御装置4に
入り電動機Mを制御する。
而して前記の第1実施態様の方法のときは、演
算装置2として、回転数上昇率一定演算装置を設
け、最初の回転数N0を記憶させておき、復電時
の回転数N1を回転数設定値として出力し、N0に
まで復するまで、瞬時停電時間の長さにかかわら
ず同一の値の一定の上昇率で回転数が上昇するよ
うに演算して出力させる。
算装置2として、回転数上昇率一定演算装置を設
け、最初の回転数N0を記憶させておき、復電時
の回転数N1を回転数設定値として出力し、N0に
まで復するまで、瞬時停電時間の長さにかかわら
ず同一の値の一定の上昇率で回転数が上昇するよ
うに演算して出力させる。
又、第2の実施態様のときは、回転上昇率演算
装置2には、N0のほかに、前記のt0を記憶させて
おき、停電時間の長さにかかわらずt0時間後に回
転数がN0に復するように演算して出力させる。
装置2には、N0のほかに、前記のt0を記憶させて
おき、停電時間の長さにかかわらずt0時間後に回
転数がN0に復するように演算して出力させる。
又、第3の実施態様のときは、回転上昇率演算
装置2に前記のN0、t0、tmaxを記憶させ、停電
時間の長さにかかわらず(tmax+t0)時間後にN0
に復するように演算して出力させる。
装置2に前記のN0、t0、tmaxを記憶させ、停電
時間の長さにかかわらず(tmax+t0)時間後にN0
に復するように演算して出力させる。
どの実施態様のときでも、停電時間があらかじ
め定めた長さのtmaxを超せばタイマーTが作動
してポンプをトリツプさせるものである。
め定めた長さのtmaxを超せばタイマーTが作動
してポンプをトリツプさせるものである。
第1図は従来の制御方法の状態を示し、aは圧
力の状態、bは回転数の状態を夫々示す図、第2
図はこの発明の第1の実施態様の状態を示し、a
は圧力、b,cは回転数の異なる状態を夫々示す
図、第3図は第2の実施態様の回転数の状態を示
す図、第4図は第3の実施態様の回転数の状態を
示す図、第5図はこの発明を実施する制御系の一
例を示す図である。 符号の説明、1……回転数設定装置、2……回
転数上昇率演算装置、3……回転数設定信号切換
装置、4……セルビウス装置、5……瞬時停電検
出装置、M……誘導電動機、P……ポンプ、T…
…タイマー。
力の状態、bは回転数の状態を夫々示す図、第2
図はこの発明の第1の実施態様の状態を示し、a
は圧力、b,cは回転数の異なる状態を夫々示す
図、第3図は第2の実施態様の回転数の状態を示
す図、第4図は第3の実施態様の回転数の状態を
示す図、第5図はこの発明を実施する制御系の一
例を示す図である。 符号の説明、1……回転数設定装置、2……回
転数上昇率演算装置、3……回転数設定信号切換
装置、4……セルビウス装置、5……瞬時停電検
出装置、M……誘導電動機、P……ポンプ、T…
…タイマー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ポンプ回転数制御方法において、瞬時停電時
ポンプを継続して運転する場合に、停電時間又は
ポンプ回転数の低下量を検知して、あらかじめ設
定した値より大きい場合はポンプをトリツプさ
せ、その値より小さい場合は、復電時におけるポ
ンプ速度指令値を、送水管路に発生するウオータ
ーハンマー現象を防止するためにあらかじめ定め
た、速度−時間の関係となるように制御すること
を特徴とするポンプ加速方法。 2 ポンプをトリツプさせない最大の瞬時停電時
間をtnaxとすれば、tnax以内の時間の停電であ
れば、その停電時間の長さにかかわらず、復電後
同一の速度−時間の関係で回転数が旧に復するよ
うに制御することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のポンプ加速方法。 3 ポンプをトリツプさせない最大の瞬時停電時
間tnaxに対しウオーターハンマー現象を防止す
るように復帰時間t0を定め、停電時間の長さにか
かわらず復電後常にt0時間後に回転数が旧に復す
るように制御することを特徴とする特許請求の範
囲第1項のポンプ加速方法。 4 ポンプをトリツプさせない最大の瞬時停電時
間をtnaxとすれば、tnax以内の時間の停電であ
れば、停電開始時点から計つて、このtnax時間
と、ウオーターハンマー現象を防止するように定
めた復帰時間t0との和である時間後、回転数が旧
に復するように制御することを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載のポンプ加送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10978778A JPS5537528A (en) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | Pump accelerating method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10978778A JPS5537528A (en) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | Pump accelerating method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5537528A JPS5537528A (en) | 1980-03-15 |
| JPS6220394B2 true JPS6220394B2 (ja) | 1987-05-07 |
Family
ID=14519202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10978778A Granted JPS5537528A (en) | 1978-09-08 | 1978-09-08 | Pump accelerating method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5537528A (ja) |
-
1978
- 1978-09-08 JP JP10978778A patent/JPS5537528A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5537528A (en) | 1980-03-15 |
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