JPS62204162A - 速度制御装置用速度検出装置 - Google Patents
速度制御装置用速度検出装置Info
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- JPS62204162A JPS62204162A JP4702086A JP4702086A JPS62204162A JP S62204162 A JPS62204162 A JP S62204162A JP 4702086 A JP4702086 A JP 4702086A JP 4702086 A JP4702086 A JP 4702086A JP S62204162 A JPS62204162 A JP S62204162A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえば原子力発電所の再循環流量制御系に
おける再循環ポンプ駆りJモータ用m源発電機の回転速
僚を検出して速度制tIl器へフィードバックするため
の速度制御装置用速度検出装置に関する。
おける再循環ポンプ駆りJモータ用m源発電機の回転速
僚を検出して速度制tIl器へフィードバックするため
の速度制御装置用速度検出装置に関する。
(従来の技術)
原子力発電所における再循環流量制御系というのは、冷
却材の再循環流量を調節J゛ることににり炉内反応度す
なわち原子炉出力レベルを制御するものである。第4図
は、このにうな再循環流;n制御系を示すものである。
却材の再循環流量を調節J゛ることににり炉内反応度す
なわち原子炉出力レベルを制御するものである。第4図
は、このにうな再循環流;n制御系を示すものである。
原子炉格納容器2内に原子炉3とその再Vi環流量を調
節する再循環ポンプ4が格納されている。再循環ポンプ
4は電動式であって、ポンプ流量は回転速度を調節する
ことにJ:つて行われる。ポンプモータは交流モータで
あり、その回転速度は再循環流間イー制御系10に駆動
電源として設けられた交流発電6111の出力周波数つ
まりは回転速度を調節覆ることによって制御される。交
流発電機11は、はぼ定速回転の交流電動ti12によ
り流体継手13を介して可変速駆動される。この装置に
おいては、再循環流量を所定値に制御するというのは、
結局、交流発電機11の回転速度が所定値となるように
流体継手13を制御するということになる。そこで交流
発電機11の回転速度を速度検出器14によって検出し
、それをタービン制御系7から与えられる負荷要求偏差
信号aに基づいて主制御2j115によって作られた速
度指令と比較し、その比較偏差が零どなるように速度制
tIl器16おにび流体継手操作器(たとえば、すくい
管位置制御器)17を介して流体継手13を制御する。
節する再循環ポンプ4が格納されている。再循環ポンプ
4は電動式であって、ポンプ流量は回転速度を調節する
ことにJ:つて行われる。ポンプモータは交流モータで
あり、その回転速度は再循環流間イー制御系10に駆動
電源として設けられた交流発電6111の出力周波数つ
まりは回転速度を調節覆ることによって制御される。交
流発電機11は、はぼ定速回転の交流電動ti12によ
り流体継手13を介して可変速駆動される。この装置に
おいては、再循環流量を所定値に制御するというのは、
結局、交流発電機11の回転速度が所定値となるように
流体継手13を制御するということになる。そこで交流
発電機11の回転速度を速度検出器14によって検出し
、それをタービン制御系7から与えられる負荷要求偏差
信号aに基づいて主制御2j115によって作られた速
度指令と比較し、その比較偏差が零どなるように速度制
tIl器16おにび流体継手操作器(たとえば、すくい
管位置制御器)17を介して流体継手13を制御する。
速度検出器14としては電磁ピックアップ型のものが多
用されてJ3す、その構造例を第5図に示寸。同図(a
)は交流発電機11の軸(または流体継手13の出力軸
)11Sに数州けられる磁性材、たとえば鉄材からなる
歯車18を示ずものであり、同図(b)は歯車18に図
示のごとく対向配置される電磁ピックアップ20を示す
ものである。電磁ピックアップ20は軸118の回転に
より歯車18の歯の通過数に相当する数のパルスを出力
するパルス発生器であって、マグネット21と、ポール
ピース22、樹脂モールド休23、ピックアップコイル
24、コイルボビン25などからなっている。
用されてJ3す、その構造例を第5図に示寸。同図(a
)は交流発電機11の軸(または流体継手13の出力軸
)11Sに数州けられる磁性材、たとえば鉄材からなる
歯車18を示ずものであり、同図(b)は歯車18に図
示のごとく対向配置される電磁ピックアップ20を示す
ものである。電磁ピックアップ20は軸118の回転に
より歯車18の歯の通過数に相当する数のパルスを出力
するパルス発生器であって、マグネット21と、ポール
ピース22、樹脂モールド休23、ピックアップコイル
24、コイルボビン25などからなっている。
(発明が解決しようとする問題点)
第4図に示1再循環流通制御系において速度検出器14
は正常に作動している限り高精度の速度検出を行い、制
御系に正しいフィードバック信号を送って所期の速度制
御動作を行わせ、結果として所期の再循環原石が得られ
るようにする。しかし、速度検出器14に断線などの故
障が生ずると速度のフィードバック信号が異常になるの
で、正しい発電機速度つまりは正しい再循環流量が冑ら
れなくなり、原子炉出力に異常を来たすことになる。こ
のような速度検出器の異常による速度異常は再循環流口
制御系のみならず、他の速度制御系においても一般的に
生ずる問題である。
は正常に作動している限り高精度の速度検出を行い、制
御系に正しいフィードバック信号を送って所期の速度制
御動作を行わせ、結果として所期の再循環原石が得られ
るようにする。しかし、速度検出器14に断線などの故
障が生ずると速度のフィードバック信号が異常になるの
で、正しい発電機速度つまりは正しい再循環流量が冑ら
れなくなり、原子炉出力に異常を来たすことになる。こ
のような速度検出器の異常による速度異常は再循環流口
制御系のみならず、他の速度制御系においても一般的に
生ずる問題である。
本発明は、この種の速度検出器の異常による速度制御装
置の異常を可及的に除去し得る速度検出装置を提供する
ことを目的とするものである。
置の異常を可及的に除去し得る速度検出装置を提供する
ことを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の速度検出装置は、速度制御対像の速度を異なる
検出原理の2種の速度検出器によって検出し、両速度検
出器の検出出力の差が所定値以上になったか否かにより
信号異常を判断し、異常でないときは両速度検出器の検
出出力の平均値を、また、異常のときは雨検出出力のう
ちの高値のものをそれぞれ速度制御装置に対するフィー
ドバック信号として送出するようにしたものである。
検出原理の2種の速度検出器によって検出し、両速度検
出器の検出出力の差が所定値以上になったか否かにより
信号異常を判断し、異常でないときは両速度検出器の検
出出力の平均値を、また、異常のときは雨検出出力のう
ちの高値のものをそれぞれ速度制御装置に対するフィー
ドバック信号として送出するようにしたものである。
(作 用〉
検出原理の異なる2種の速度検出器がI?i1時に故障
するという確率は極めて少<1く、したがって本発明に
よれば、少なくとも一方の速度検出器は正常であるとい
う状態で速度制御を継続することができ、また、故障を
生じた速度検出器は正常な速度検出器の作動中に修理や
交換などの作業を行い、システムどして高信頼性のもの
とすることができる。いずれかの速度検出器が故障した
場合、それは検出器出力を減少させる内容のものが多い
と考えられるので、両速度検出器の検出出力の差が所定
値以上になることによって判断することができ、その場
合は検出出力の低下したものを故障とみな ′して、
検出出力の高いものによって正常な検出動作を継続させ
ればよいことになる。
するという確率は極めて少<1く、したがって本発明に
よれば、少なくとも一方の速度検出器は正常であるとい
う状態で速度制御を継続することができ、また、故障を
生じた速度検出器は正常な速度検出器の作動中に修理や
交換などの作業を行い、システムどして高信頼性のもの
とすることができる。いずれかの速度検出器が故障した
場合、それは検出器出力を減少させる内容のものが多い
と考えられるので、両速度検出器の検出出力の差が所定
値以上になることによって判断することができ、その場
合は検出出力の低下したものを故障とみな ′して、
検出出力の高いものによって正常な検出動作を継続させ
ればよいことになる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す乙のである。
符丹11〜13.15〜18、および20は、りでに第
4図および第5図で説明したものと同一である。ここで
は交流発電機11の回転速度を検出するために検出原理
の異なる2種の速度検出器。
4図および第5図で説明したものと同一である。ここで
は交流発電機11の回転速度を検出するために検出原理
の異なる2種の速度検出器。
すなわち、すでに述べた電磁型速度検出器と新たに光学
式速度検出器が設けられている。両速度検小器は歯車1
8を共有しており、電磁型速度検出器を構成する電磁ピ
ックアップ20は歯車18の外周面に対向して配置され
、光学式速度検出器を構成する投光器30J3よび受光
器31は歯車18の両側に配置される。投光器30は第
2図に示すように例えばレーザ光32をスポットの形で
歯車18の歯部に向けて一方の側から投光し、受光器3
1は、@11SずなわちvjJ車18の回転により歯部
で遮断され、南部相互間で透過することによって生ずる
光の断続信号を受りてそれを電気信号に変換する。
式速度検出器が設けられている。両速度検小器は歯車1
8を共有しており、電磁型速度検出器を構成する電磁ピ
ックアップ20は歯車18の外周面に対向して配置され
、光学式速度検出器を構成する投光器30J3よび受光
器31は歯車18の両側に配置される。投光器30は第
2図に示すように例えばレーザ光32をスポットの形で
歯車18の歯部に向けて一方の側から投光し、受光器3
1は、@11SずなわちvjJ車18の回転により歯部
で遮断され、南部相互間で透過することによって生ずる
光の断続信号を受りてそれを電気信号に変換する。
電磁ピックアップ20によって得られるパルス信号は周
波数/電圧変換器32によって直流電圧信号に変換され
、第1の速度信号mとして、切換スイッチ33を介して
平均111演惇部34または速度制御器16に導かれる
。同様に受光器31によって得られるパルス信号も周波
数/電圧変1!1!!器35によって直流電圧信号に変
換され、第2の速度13号nとして、切換スイッチ36
を介して平均値演算部34または速度制御器16に導か
れる。
波数/電圧変換器32によって直流電圧信号に変換され
、第1の速度信号mとして、切換スイッチ33を介して
平均111演惇部34または速度制御器16に導かれる
。同様に受光器31によって得られるパルス信号も周波
数/電圧変1!1!!器35によって直流電圧信号に変
換され、第2の速度13号nとして、切換スイッチ36
を介して平均値演算部34または速度制御器16に導か
れる。
平均値演n部34は両速度信号m、nの平均値(m+n
>/2を演算する。その演C)結果はスイッチ37を介
して速度制御器16に入力される。
>/2を演算する。その演C)結果はスイッチ37を介
して速度制御器16に入力される。
切換スイッチ33.36J3よびスイッチ37の操作回
路を第3図に示す。画周波数/電圧(f/V)変換器3
2.35から出力される速度信号m。
路を第3図に示す。画周波数/電圧(f/V)変換器3
2.35から出力される速度信号m。
nを偏差演算器40に導き、ここで偏差ΔS=m−〇を
演算する。この偏差ΔSは、一方でtよ絶対値回路41
で求められた絶対値が比較器42で許容値Rと比較判断
され、他方では符号判別器43で符号が判別される。1
ΔS1≦RもしくはΔS−〇のときは、両速度検出器に
故障がなく、正常であるものとみなし、ORゲート44
を介してスイッチ37をオンにすると共に、切換スイッ
チ33.36を図示のリセット位置にする。つまり、こ
の場合は両速度信号の平均値がスイッチ37を介して速
度制御器16に速度信号としてフィードバックされる。
演算する。この偏差ΔSは、一方でtよ絶対値回路41
で求められた絶対値が比較器42で許容値Rと比較判断
され、他方では符号判別器43で符号が判別される。1
ΔS1≦RもしくはΔS−〇のときは、両速度検出器に
故障がなく、正常であるものとみなし、ORゲート44
を介してスイッチ37をオンにすると共に、切換スイッ
チ33.36を図示のリセット位置にする。つまり、こ
の場合は両速度信号の平均値がスイッチ37を介して速
度制御器16に速度信号としてフィードバックされる。
1ΔSl>Rであって、△S>Oのときは、投光器30
、受光器31、および周波数/電圧変換器35を含む光
学式速度検出器に故障があったものとみなし、スイッチ
37をオフにすると共に切換スイッチ33を速度制御器
16側に切換える。つまり、この場合、光学式速度検出
器の出力系統は遮断され、電磁型速度検出器の速度信号
mが切換スイッチ33を介して直接に速度制御器16に
導かれる。次に、1ΔSl>Rであって、ΔSくOのと
きは、電磁ピックアップ20および周波数/電圧変換器
32を含む電磁型速度検出器に故障があったものとみな
し、スイッチ37をオフにすると共に切換スイッチ36
を速匪制御器16側に切換える。このとき切換スイッチ
33は図示のリセット位置のままである。この場合は、
電磁型速度検出器の出力系統は遮断され、光学式速度検
出器の速度信号nが切換スイッチ36を介して直接に速
度制御器16に導かれる。
、受光器31、および周波数/電圧変換器35を含む光
学式速度検出器に故障があったものとみなし、スイッチ
37をオフにすると共に切換スイッチ33を速度制御器
16側に切換える。つまり、この場合、光学式速度検出
器の出力系統は遮断され、電磁型速度検出器の速度信号
mが切換スイッチ33を介して直接に速度制御器16に
導かれる。次に、1ΔSl>Rであって、ΔSくOのと
きは、電磁ピックアップ20および周波数/電圧変換器
32を含む電磁型速度検出器に故障があったものとみな
し、スイッチ37をオフにすると共に切換スイッチ36
を速匪制御器16側に切換える。このとき切換スイッチ
33は図示のリセット位置のままである。この場合は、
電磁型速度検出器の出力系統は遮断され、光学式速度検
出器の速度信号nが切換スイッチ36を介して直接に速
度制御器16に導かれる。
以上述べた故障が回復すると、ΔS−〇もしくは1ΔS
1≦Rとなるので、ORゲート44を介してスイッチ3
7オン、切換スイッチ33.36リセツトとなって第1
の場合に回復することになる。
1≦Rとなるので、ORゲート44を介してスイッチ3
7オン、切換スイッチ33.36リセツトとなって第1
の場合に回復することになる。
なお、故障発生時には比較器42の出力信号により信号
異常メツセージ手段47を作動さけ、故障の報知・除去
(修理・交換)に役豆i= Lるようにするのがよい。
異常メツセージ手段47を作動さけ、故障の報知・除去
(修理・交換)に役豆i= Lるようにするのがよい。
上記実施例においては光学式速度検出器として透光式、
すなわち歯車の両側に投光器と受光器を配置する方式の
ものを示したが、場合によっては反射光式、すなわち歯
車の片側に投光器と受光器を配置し、投光により山部で
反射した光を受光器で受光する方式のものを用いてもよ
い。
すなわち歯車の両側に投光器と受光器を配置する方式の
ものを示したが、場合によっては反射光式、すなわち歯
車の片側に投光器と受光器を配置し、投光により山部で
反射した光を受光器で受光する方式のものを用いてもよ
い。
以上述べたように、いずれの速度検出器が故障しても速
度制御系に対して他方の速度検出器によりフィードバッ
ク信号を送出することができ、しかも本発明においては
検出原理の異なる2組の速度検出器を用いるので、両者
が同時に故障を起こすことははとlυどなく、したがっ
て、高イム頼竹の速度検出装置を構成することができる
。
度制御系に対して他方の速度検出器によりフィードバッ
ク信号を送出することができ、しかも本発明においては
検出原理の異なる2組の速度検出器を用いるので、両者
が同時に故障を起こすことははとlυどなく、したがっ
て、高イム頼竹の速度検出装置を構成することができる
。
本発明によれば、速度制御装置から見て実質的に故障の
ない、高精度かつ高信頼性の速度検出装置を構成し、ひ
いては可及的に異常のない速度制御装置の構成に資する
ことができる。
ない、高精度かつ高信頼性の速度検出装置を構成し、ひ
いては可及的に異常のない速度制御装置の構成に資する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図にお(プる速度検出器部分の拡大斜視図、第3図
は第1図にお【プる各スイッチを操作する操作回路の一
実施例を示すブロック図、第4図は原子力発電所におけ
る再fim流旧制御系の一構成例を示すブロック図、第
5図(a)、(b)は公知の電磁型速度検出器を構成す
る歯車の正面図および電磁ピックアップの縦断面図であ
る。 11・・・交流発電様、12・・・交流電動別、13・
・・流体継手、15・・・主制御器、16・・・速度制
御器、17・・・流体継手操作器、18・・・歯車、2
0・・・電磁ピックアップ、30・・・投光器、31・
・・受光器、32.35・・・周波数/電圧変換器、3
3.36・・・切換スイッチ、34・・・平均値演算部
、37・・・スイッチ、40・・・偏差演n器、41・
・・絶対値回路、42・・・比較器、43・・・符号判
別器、44・・・ORゲート、45.46・・・AND
ゲート。 第1図 第2図 第5図
第1図にお(プる速度検出器部分の拡大斜視図、第3図
は第1図にお【プる各スイッチを操作する操作回路の一
実施例を示すブロック図、第4図は原子力発電所におけ
る再fim流旧制御系の一構成例を示すブロック図、第
5図(a)、(b)は公知の電磁型速度検出器を構成す
る歯車の正面図および電磁ピックアップの縦断面図であ
る。 11・・・交流発電様、12・・・交流電動別、13・
・・流体継手、15・・・主制御器、16・・・速度制
御器、17・・・流体継手操作器、18・・・歯車、2
0・・・電磁ピックアップ、30・・・投光器、31・
・・受光器、32.35・・・周波数/電圧変換器、3
3.36・・・切換スイッチ、34・・・平均値演算部
、37・・・スイッチ、40・・・偏差演n器、41・
・・絶対値回路、42・・・比較器、43・・・符号判
別器、44・・・ORゲート、45.46・・・AND
ゲート。 第1図 第2図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、速度制御対象の速度を異なる検出原理に基づいて検
出する2種の速度検出器と、これらの速度検出器の検出
出力の平均値を演算する平均値演算手段と、前記両速度
検出器の検出出力の差が所定値以上になったか否かによ
り信号異常か否かを判断する判断手段と、この判断手段
の判断結果が信号異常でないときは前記平均値演算手段
の演算出力を、また前記判断手段の判断結果が信号異常
のときは両速度検出器の検出出力のうち、より高値のも
のをそれぞれ速度制御装置に対し速度フィードバック信
号として送出するように信号切換を行う信号切換手段と
を具備したことを特徴とする速度制御装置用速度検出装
置。 2、2種の速度検出器は、電磁ピックアップ型の速度検
出器と、光学式の速度検出器とからなっていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の速度制御装置用速
度検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4702086A JPS62204162A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 速度制御装置用速度検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4702086A JPS62204162A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 速度制御装置用速度検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204162A true JPS62204162A (ja) | 1987-09-08 |
Family
ID=12763497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4702086A Pending JPS62204162A (ja) | 1986-03-04 | 1986-03-04 | 速度制御装置用速度検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62204162A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320467A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-12-26 | Heidelberger Druckmas Ag | 機械の回転数の測定方法 |
| JP2012217680A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-12 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
-
1986
- 1986-03-04 JP JP4702086A patent/JPS62204162A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01320467A (ja) * | 1988-05-06 | 1989-12-26 | Heidelberger Druckmas Ag | 機械の回転数の測定方法 |
| JP2012217680A (ja) * | 2011-04-11 | 2012-11-12 | Fujishoji Co Ltd | 遊技機 |
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