JPS6220421A - 差動論理回路の基準電圧回路 - Google Patents
差動論理回路の基準電圧回路Info
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- JPS6220421A JPS6220421A JP60159827A JP15982785A JPS6220421A JP S6220421 A JPS6220421 A JP S6220421A JP 60159827 A JP60159827 A JP 60159827A JP 15982785 A JP15982785 A JP 15982785A JP S6220421 A JPS6220421 A JP S6220421A
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- Japan
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- voltage
- reference voltage
- circuit
- differential logic
- logic circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/09432—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors with coupled sources or source coupled logic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
集積回路の論理動作基準電圧発生回路において。
差動論理回路の出力電圧から基準電圧を生成することに
より。
より。
電源電圧1周囲塩度変化、素子パラメータに影響されな
い安定な出力を持つ差動論理回路をf−lるものである
。
い安定な出力を持つ差動論理回路をf−lるものである
。
本発明は集積回路における差動論理回路の基準電圧供給
回路の改良に関する。
回路の改良に関する。
差動論理回路の出力レベルは入力電圧値が闇値に達した
時に変化する。この闇値は差動論理回路に与えられる基
準電圧によって定まるので、安定な基準電圧を供給する
ことが回路を安定に動作させるために望ましい。
時に変化する。この闇値は差動論理回路に与えられる基
準電圧によって定まるので、安定な基準電圧を供給する
ことが回路を安定に動作させるために望ましい。
従来、集積回路にて構成した差動論理回路は。
外部の別の回路にて生成された基準電圧を各差動論理回
路の各ゲートに供給している6 従来の基準電圧供給回路は、電源電圧の変動及び素子パ
ラメータの変化にlよって出力基準電圧が変動し、従っ
て差動論理回路の入力電圧の闇値が変化するので安定な
出力波形が得られなくなる。
路の各ゲートに供給している6 従来の基準電圧供給回路は、電源電圧の変動及び素子パ
ラメータの変化にlよって出力基準電圧が変動し、従っ
て差動論理回路の入力電圧の闇値が変化するので安定な
出力波形が得られなくなる。
また板金基準電圧が一定値に保持されたとしても、集積
回路中の差動論理回路は温度変動2回路素子の特性バラ
ツキ、回路形式の相異等に起因して、出力電圧レベルに
変動を生しることがある。
回路中の差動論理回路は温度変動2回路素子の特性バラ
ツキ、回路形式の相異等に起因して、出力電圧レベルに
変動を生しることがある。
本発明は差動論理回路における基準電圧の変動、温度変
動1回路素子の特性バラツキ等による出力電圧の変化、
出力の不安定となることを回避する基準電圧供給回路を
提供しようとするものである。
動1回路素子の特性バラツキ等による出力電圧の変化、
出力の不安定となることを回避する基準電圧供給回路を
提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段〕
上記の問題点は。
差動増幅回路の非反転出力電圧と反転出力電圧の平均値
をゲート基準電圧とする本発明による集積回路の基準電
圧回路によって解決される。
をゲート基準電圧とする本発明による集積回路の基準電
圧回路によって解決される。
差動論理回路の非反転出力電圧をvL反転出力電圧をv
2とすると平均電圧値Vは V =(vl +v2) / 2 となる。
2とすると平均電圧値Vは V =(vl +v2) / 2 となる。
差動論理回路の出力電圧vl、 v2は電源電圧の変動
に拘わることなく一定値であり、■をゲートバイアスに
すれば、基準電圧が安定になる。
に拘わることなく一定値であり、■をゲートバイアスに
すれば、基準電圧が安定になる。
また集積回路のFET素子のパラメータが変動したとき
に差動論理回路のシ1.v2の振幅は変動するが。
に差動論理回路のシ1.v2の振幅は変動するが。
上記の平均電圧を基準電圧に用いれば、素子特性出力波
形のディニーティレシオが常に一定に保たれる。
形のディニーティレシオが常に一定に保たれる。
図示実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の集積回路基準電圧回路の一実施例を示
す回路図で、差動論理回路において基準電圧を自己の出
力部から発生させたものを示す。
す回路図で、差動論理回路において基準電圧を自己の出
力部から発生させたものを示す。
差動論理回路はFET l、 2を備え、入力信号V
inはJET 1のゲートへ供給される。基準電圧はF
ET2のゲートに与えられる。
inはJET 1のゲートへ供給される。基準電圧はF
ET2のゲートに与えられる。
差動論理回路の論理出力電圧vL v2は値の等しい2
個の抵抗3,4により平均されv= (vl+ν2)/
2の電圧が基準電圧としてFET 2のゲートに与えら
れる。
個の抵抗3,4により平均されv= (vl+ν2)/
2の電圧が基準電圧としてFET 2のゲートに与えら
れる。
■は入力電圧の闇値となり、論理出力電圧vL v2は
電源電圧が変化しても殆ど変化しない、従って電圧Vは
安定した基準電圧となる。
電源電圧が変化しても殆ど変化しない、従って電圧Vは
安定した基準電圧となる。
第2図は基準電圧供給回路の他の一実施例を示す回路図
で、差動論理回路の基準電圧が前段の差動論理回路出力
部から生成され、後段の差動論理回路5に供給されるも
のを示す。
で、差動論理回路の基準電圧が前段の差動論理回路出力
部から生成され、後段の差動論理回路5に供給されるも
のを示す。
FET 1.FET 2を備える差動論理回路の論理出
力電圧vL v2は第1図の場合と同様に抵抗23.2
4にて平均されv= (vi+v2) /2の基準電圧
として後段の差動論理回路5に供給される。
力電圧vL v2は第1図の場合と同様に抵抗23.2
4にて平均されv= (vi+v2) /2の基準電圧
として後段の差動論理回路5に供給される。
この場合、素子の特性バラツキにより論理出力電圧が変
動し、論理振幅が変わっても、基準電圧は両輪理出力電
圧の中点に設定されるから後段差動論理回路の論理動作
が安定となる。
動し、論理振幅が変わっても、基準電圧は両輪理出力電
圧の中点に設定されるから後段差動論理回路の論理動作
が安定となる。
第3図は差動論理回路の入力電圧Vin対出力電圧Vo
utの特性図を示す。
utの特性図を示す。
差動論理回路は入力電圧の閾値νrefで出力電圧が論
理電圧値vlとv2の間にて反転される。 Vref
は基準電圧に等しく1本発明においては両出力電圧の中
点、即ち両出力電圧の変化曲線の交点にとられる。
理電圧値vlとv2の間にて反転される。 Vref
は基準電圧に等しく1本発明においては両出力電圧の中
点、即ち両出力電圧の変化曲線の交点にとられる。
第4図は平均電圧発注回路の一構成図を示し。
第1図若しくは第2図における抵抗3.4若しくは23
.24をFET 6. Tにて構成したものである。
.24をFET 6. Tにて構成したものである。
FIET素子で抵抗素子を構成することにより、半導体
チップ上に占める基準電圧生成回路の面積が小さくなる
ので、高密度集積化に通している。
チップ上に占める基準電圧生成回路の面積が小さくなる
ので、高密度集積化に通している。
第5図は差動論理回路を従属接続した一実施例のブロッ
ク回路図である。
ク回路図である。
前段の差動論理回路8の出力は後段の差動論理回路9.
10に接続される。この場合8の出力論理電圧値vl、
v2の平均値が基準電圧として9,10へ供給され1回
路9.10はパラメータの変動にてvl+v2に変化が
あっても、出力反転閾値vthはvl、 v2の中点に
ある。
10に接続される。この場合8の出力論理電圧値vl、
v2の平均値が基準電圧として9,10へ供給され1回
路9.10はパラメータの変動にてvl+v2に変化が
あっても、出力反転閾値vthはvl、 v2の中点に
ある。
以上述べたように本発明によれば、電源電圧。
温度変動及び素子特性のバラツキに影響を受けず安定に
動作する基準電圧生成回路を素子内に作ることが出来、
外部からの供給配線を無りシ高密度築積化を可能とし、
高速回路を提供するものでその作用効果は極めて大きい
。
動作する基準電圧生成回路を素子内に作ることが出来、
外部からの供給配線を無りシ高密度築積化を可能とし、
高速回路を提供するものでその作用効果は極めて大きい
。
第1図は本発明の一実施例の基準電圧回路図。
第2図は本発明の他の一実施例の基準電圧回路図。
第3図は差動論理回路の入出力電圧特性図。
第4図は本発明の一実施例の平均電圧発生回路図。
第5図は本発明の一実施例の差動論理回路の従属接続回
路図である。 図において。 1.2,6.7はFET。 3、 4.23.24は抵抗。 5.8.9.10は論理回路を示す。
路図である。 図において。 1.2,6.7はFET。 3、 4.23.24は抵抗。 5.8.9.10は論理回路を示す。
Claims (1)
- 差動論理回路の非反転出力電圧と反転出力電圧の平均値
をゲート基準電圧としたことを特徴とする差動論理回路
の基準電圧回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159827A JPS6220421A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 差動論理回路の基準電圧回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159827A JPS6220421A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 差動論理回路の基準電圧回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220421A true JPS6220421A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15702115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159827A Pending JPS6220421A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 差動論理回路の基準電圧回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220421A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102999U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-01 | ||
| US5077494A (en) * | 1989-08-21 | 1991-12-31 | Analog Devices, Inc. | Wide temperature range mesfet logic circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494864A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-26 | Hitachi Ltd | Semiconductor logic circuit |
| JPS5955612A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Fujitsu Ltd | ソ−ス結合型電界効果トランジスタ増巾回路 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159827A patent/JPS6220421A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494864A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-26 | Hitachi Ltd | Semiconductor logic circuit |
| JPS5955612A (ja) * | 1982-09-24 | 1984-03-30 | Fujitsu Ltd | ソ−ス結合型電界効果トランジスタ増巾回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61102999U (ja) * | 1984-12-13 | 1986-07-01 | ||
| US5077494A (en) * | 1989-08-21 | 1991-12-31 | Analog Devices, Inc. | Wide temperature range mesfet logic circuit |
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