JPS62204497A - 連想メモリ装置 - Google Patents

連想メモリ装置

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JPS62204497A
JPS62204497A JP4692586A JP4692586A JPS62204497A JP S62204497 A JPS62204497 A JP S62204497A JP 4692586 A JP4692586 A JP 4692586A JP 4692586 A JP4692586 A JP 4692586A JP S62204497 A JPS62204497 A JP S62204497A
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JP
Japan
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associative
input
data
threshold value
value data
Prior art date
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Pending
Application number
JP4692586A
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English (en)
Inventor
Kazuo Seo
瀬尾 和男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS62204497A publication Critical patent/JPS62204497A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は連想メモリ装置(associative 
storage)K関し、特にビット・シリアル、語パ
ラレルなパイプライン化された連想処理を行う連想メモ
リ装置への閾値データの書込み制御に関するものである
O 〔従来の技術〕 連想メモリ装置とは、メモリ装置内のすべての素子に対
して、特定の情報を与えて間合わせ全行い、記憶内容と
間合わせ情報の間に一定の関係(たとえば一致、大、小
など)のある場Brを児つけ、その記憶内容を読出す#
C置である。この明細舊では、メモリ装置内の素子に書
込むべき情報を閾値データと言い、間合わせ悄at人カ
データと吾うことにする。
第2図は従来のビット・シリアル、語パラレルなパイプ
ライン化された連想処理を行う連想メモリの構成を(3
ビット×3語)の場合について示したものである。図に
おいて、(1)は内部に闇値格納用の1講ビツトのメモ
IJ e持ち入力されるデータとの1ビツト連想処理を
行う連想セル、(2)はデータを連想セル(1)が1ビ
ツト連想処理を行う時間だけ遅延させて出力する遅延セ
ル、(3)は連想処理されるデータの入力されるデータ
入力ライン、(4)は各連想セル(1)に格納される閾
値データが入力される閾値データ入力ライン、(5)は
アドレス入力(6)ラブコードし書込み指示ライン(7
−1)〜(7−3)の1つ全選択するアドレス・デコー
ダ、(6)はアドレス入力、(7−1)〜(7−3)は
各連想セル(1)に閾値の畜込みを指示するd込み指示
ライン、(8)はビット−シリアルな理想処理の中間結
果、(9)は同じく最終結果である。
次に動作について説明する。まず閾1直データ金谷連想
セル(1)へ誓込む場合には、1−1直データを閾値デ
ータ入力ライン(4)vζ入力すると同時に書込むアド
レスをアドレス入力(6) K入力する。
アドレス・デコーダ(5)は入力されたアドレスをデコ
ードし、畜込み指示ライン(7−1)〜(7−3)の1
つに書込み指示信号を送る。次いで、督込み指示信号を
受は取った連想セル(1)は各々の閾値データ入力ライ
ン(4)のデータを取り込み、セル内のメモリに格納す
る。これらの動作を全語数分だけ繰り返すことによりす
べての連想セル(1)に閾値データを格納することがで
きる。
第2図に示す例で、それぞれ3ビツトからなる3語(a
oa1a2) 、 (bob1b2) 、 (coc1
c2) fそれぞれ第1行、第2行、第3行に曹込む場
合には、3本の閾値データ入カライ刈4)にa。、a□
+ a2の閾値データを入力しておいて、第1行ヲ選択
するアドレスをアドレス入力+61 K入力すると書込
み指示ライン(7−1)VC信号が出て第1行に閾値(
aOaIa2  )が書込まれ、次は閾値データ入力ラ
イン(4)にす。、b□ 、b2  の閾値データを入
力しておいて第2行を選択するアドレスをアドレス入力
(6)に大力し、最後に閾値データ入力ライン(4)に
C8゜el*c2の閾値データ全入力しておいて第3付
を選択するアドレスをアドレス入力(6)に入力すれば
よい。
次に連想処理を行う場合には、処理されるデーターを連
続してデータ入力ライン(3)に入力する。
第1列の連想セル(1)はデータ入力ライン(:つ)か
らデータを取り込み、格納している閾値データとの連想
処理全行って、結果を中間結果(8)として出力する。
次いで、第2列の連想セル(1)には、この中間結果(
8)と遅延セル(2)ヲ通ったデータとが同時に入力さ
れ、処理された結果が次の中間結果(8)として出力さ
れる。こね、と並行して第1列の連想セル(1)では、
データ入力ライン(3)から次のデータが取り込まれ連
想処理される。このようにして、データはつぎつぎとビ
ット・シリアル、語パラレルにパイプライン方式で連想
処理されてく。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のビット・シリアル、胎パラレルなパイプライン化
された連想処理を行う連想メモリでは閾値データの誉込
みをアドレス・デコーダを用いて行っていたので、−M
&セル(2)ヲ通ってビット・シリアルに入力されるデ
ータと閾値データを別々のラインから人力しなければな
らず、回路が抜雑になり、又、LSI化した場合にI1
0ピン数が多くなる等の問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、連想処理されるデータと閾値データを共通の
ラインから入力することのできるビット拳シリアル、語
パラレルなパイプライン化された連想処理を行う連想メ
モリ装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係わる連想メモリ装置は、従来装置のアドレ
ス・デコーダを用いた閾値データ書込み制御を取り除き
、第2図における遅延セル(21を2次元的に配置した
書込み制御ラインによって閾値データの書込み制御を行
うものであることによって、閾値データと入力データと
を共通のラインから入力することができる。
〔作用〕
この発明における閾値データの書込み制御ラインは、書
込み指示信号を連想セルのアレイの対角線方向に伝搬さ
せてゆく働きをし、ビット・シリアルに入力される閾値
データを従来装置のアドレス・デコーダを用いた場合と
同様に各連想セルに格納することが可能となる。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図であって、図
において第2図と同一符号は同−又は相当部分を示し、
(lO)は連想処理されるデータの闇値データ共通の入
力ライン、(11)はこの発明の書込み制御ラインであ
る。
次に動作について説明する。まず閾値データを各連想セ
ル(1)へ書込む場合には、閾値データわぎつぎに入力
ライン(lO)に入力すると同時に、最初の閾値データ
の入力にあわせて書込み指示(g号を薔込み制御ライン
(11)に入力する。これによって、第1列の上段の連
想セル(1)が書込み指示信号を受増9人カライン(l
O)から最初の閾値データの第1ピツ)1−数カ込む。
次いで、曹込み指示信号は遅延セル(2)′t−経由し
て、第1列の中段及び第2列の上段の連想セル(1)に
同時に供給され、それぞれの連想セル(1)は入力ライ
ン(10)から閾値データを取り込む。この場合、第1
列の中段の連想セル(1)には2番目の閾値データの第
1ビツトが、第2列の上段の連想セル(1)には遅延セ
ル(2)を経由した最初の閾値データの第2ビツトが格
納される。これらの動作を順次最後まで繰カ返すことに
よりすべての連想セル(1)に従来装置と同様に閾値デ
ータを格納することができる。
第1図に示す例では、3本の入力ライン(lO)にビッ
ト・シリアルな形でそれぞれao l boe co 
#”1 s bl # cl ; jL2 + t)2
 e 02 ft”入力すれば、畜込み制御ライン(1
1)からの信号でビットa。が書込まれ、1段の遅延後
ビットb。、 alが、2段の遅延後ビットc。、b、
a2 が、3段の遅廷後とット01 、 b2が、4段
の遅延後ピッ) e2  が書込まれる結果になる。
連想処理については従来装置と同じように処理される。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば吾込み指示信号を遅延
させながら閾値データの書込みを行うように構成したの
で、連想処理されるデータと閾値データを共通のライン
から入力することが可能になり、回路が簡単で、又、L
SI化した場合のI10ボートの数を少なくすることが
できるといった効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は従来の装*’を示すブロック図である。 (1)・・・連想セル、(2)・・・遅延セル、(10
)・・・入力ライン、(11)・・・書込み制御ライン
。 尚、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  ビット・シリアル、語パラレルなパイプライン化され
    た連想処理を行う連想メモリにおいて、各1語を構成す
    るMビットを同一行の連想セルに配列し、総計N語につ
    いて同一桁のビットを同一列の連想セルに配列してM×
    N個の連想セルのマトリクス配列を構成し、 書込み指示信号を上記マトリクス配列の対角線方向に伝
    播させる為に、行i行、第j列の連想セルに対しては(
    i−1+j−1)個の遅延セルを経て上記書込み指示信
    号が到達するよう、書込み指示信号を伝送する書込み制
    御ラインに対し行方向及び列方向に遅延セルを挿入し、 連想の対象となる入力データをビット・シリアルの形で
    入力する入力ラインに連想セルに書込むべき閾値データ
    をビット・シリアルの形で入力する手段、 を備えたことを特徴とする連想メモリ装置。
JP4692586A 1986-03-04 1986-03-04 連想メモリ装置 Pending JPS62204497A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4692586A JPS62204497A (ja) 1986-03-04 1986-03-04 連想メモリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4692586A JPS62204497A (ja) 1986-03-04 1986-03-04 連想メモリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62204497A true JPS62204497A (ja) 1987-09-09

Family

ID=12760906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4692586A Pending JPS62204497A (ja) 1986-03-04 1986-03-04 連想メモリ装置

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JP (1) JPS62204497A (ja)

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