JPS62204701A - スポ−ツシユ−ズ用グリツプ部材 - Google Patents
スポ−ツシユ−ズ用グリツプ部材Info
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- JPS62204701A JPS62204701A JP62019573A JP1957387A JPS62204701A JP S62204701 A JPS62204701 A JP S62204701A JP 62019573 A JP62019573 A JP 62019573A JP 1957387 A JP1957387 A JP 1957387A JP S62204701 A JPS62204701 A JP S62204701A
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43C—FASTENINGS OR ATTACHMENTS OF FOOTWEAR; LACES IN GENERAL
- A43C15/00—Non-skid devices or attachments
- A43C15/16—Studs or cleats for football or like boots
- A43C15/161—Studs or cleats for football or like boots characterised by the attachment to the sole
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
- Walking Sticks, Umbrellas, And Fans (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
- Adornments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般にスポーツシューズまたはブーツ用のグリ
ップ部材に関する。
ップ部材に関する。
(従来の技術とその問題点)
本文中におけるスポーツシューズは、簡単に表現するた
め狭い意味でのスポーツシューズよりも重厚な構造のス
ポーツシューズ等、広い意味で使用している。
め狭い意味でのスポーツシューズよりも重厚な構造のス
ポーツシューズ等、広い意味で使用している。
靴底にグリップ部材または突起物を有する種々の形のス
ポーツシューズがあり、例えばフットボール等の野外ス
ポーツに使用される。スポーツシューズの底のグリップ
部材に関して生じる問題のひとつは、靴をはいた人がコ
ンクリートのような固い表面を歩行する際、例えば運!
IJ場に出入りする際、摩滅する傾向があり、グリップ
部材が鋭い縁や突起部を七つように取り付けられている
場合、他の競技者をひどく傷つける恐れがある。
ポーツシューズがあり、例えばフットボール等の野外ス
ポーツに使用される。スポーツシューズの底のグリップ
部材に関して生じる問題のひとつは、靴をはいた人がコ
ンクリートのような固い表面を歩行する際、例えば運!
IJ場に出入りする際、摩滅する傾向があり、グリップ
部材が鋭い縁や突起部を七つように取り付けられている
場合、他の競技者をひどく傷つける恐れがある。
このようなグリップ部材の作11J3’l?命を艮くす
ると共に、摩滅し易いグリップ部材の鋭い縁が人を傷つ
ける危険と共存しないように、例えば酸化アルミニウム
、炭化珪素、炭化タングステン等から成るセラミック挿
入物を、セラミック材料の高水準の耐摩耗性を利用する
ため、部材に挿入することが提案された。しかし、この
ようなグリップ部材の構成は2つの主な理由のため実用
的な状態では使用されていない。すなわち、グリップ部
材を取り付けたスポーツシューズを使用する際にグリッ
プ部材の本体とセラミック挿入物との間の結合がそこに
働く力を受は易くできるように結合することが難しく、
また2つ目の理由として、従来の形状のグリップ部材と
比較して、実際にセラミック部材が実行可能な提案とな
るようなレベルに製造コストを保持することが難しいこ
とである。例えば、西独国公開特許(DE−O8)第3
233900号に示されているように、セラミック挿入
物を有するグリップ部材の1形状として、直接酸化物の
セラミック挿入物をプラスチック材料から成るグリップ
部材の本体に注入し、あるいは本体中に接着手段で確保
する。しかし、実用的な状態での実験では、セラミック
挿入物とグリップ部材の本体との間の結合形状は特にグ
リップ部材の縦軸に直角に作用する押力またはずれに長
期間向えられないので、その結果セラミック挿入物はゆ
るみ、そして紛失されることになる。
ると共に、摩滅し易いグリップ部材の鋭い縁が人を傷つ
ける危険と共存しないように、例えば酸化アルミニウム
、炭化珪素、炭化タングステン等から成るセラミック挿
入物を、セラミック材料の高水準の耐摩耗性を利用する
ため、部材に挿入することが提案された。しかし、この
ようなグリップ部材の構成は2つの主な理由のため実用
的な状態では使用されていない。すなわち、グリップ部
材を取り付けたスポーツシューズを使用する際にグリッ
プ部材の本体とセラミック挿入物との間の結合がそこに
働く力を受は易くできるように結合することが難しく、
また2つ目の理由として、従来の形状のグリップ部材と
比較して、実際にセラミック部材が実行可能な提案とな
るようなレベルに製造コストを保持することが難しいこ
とである。例えば、西独国公開特許(DE−O8)第3
233900号に示されているように、セラミック挿入
物を有するグリップ部材の1形状として、直接酸化物の
セラミック挿入物をプラスチック材料から成るグリップ
部材の本体に注入し、あるいは本体中に接着手段で確保
する。しかし、実用的な状態での実験では、セラミック
挿入物とグリップ部材の本体との間の結合形状は特にグ
リップ部材の縦軸に直角に作用する押力またはずれに長
期間向えられないので、その結果セラミック挿入物はゆ
るみ、そして紛失されることになる。
この問題に対して、スポーツシューズ用のグリップ部材
は上記DE−O8第3233900号に示されているよ
うに、中にセラミック挿入物を有しないが、本体がセラ
ミック材料から成るグリップ部材が考案された。従って
、ここに開示されたグリップ部材の本体はフランジ状の
拡大部および開口部またはフランジ状部分を通って延在
するノツチを有し、グラスファイバまたはカーボンファ
イバ強化ポリアミドのキャリヤ部材に埋め込まれている
。
は上記DE−O8第3233900号に示されているよ
うに、中にセラミック挿入物を有しないが、本体がセラ
ミック材料から成るグリップ部材が考案された。従って
、ここに開示されたグリップ部材の本体はフランジ状の
拡大部および開口部またはフランジ状部分を通って延在
するノツチを有し、グラスファイバまたはカーボンファ
イバ強化ポリアミドのキャリヤ部材に埋め込まれている
。
この配置では、キャリヤ部材のプラスチック材料C;L
グリップ部材本体部分における同口部またはノツチに入
り込むかまたは貫通させるようにして、所定位置に固定
さぜる。次に直接グリップ部材を前述のプラスデックキ
ャリヤ部材によって中に埋め込んでスポーツシューズの
底に固定することができる。
グリップ部材本体部分における同口部またはノツチに入
り込むかまたは貫通させるようにして、所定位置に固定
さぜる。次に直接グリップ部材を前述のプラスデックキ
ャリヤ部材によって中に埋め込んでスポーツシューズの
底に固定することができる。
しかし、このグリップ部材の構成は非常に高価であり、
低価格の物品のグリップ部材に簡単に使用することは考
えられない。
低価格の物品のグリップ部材に簡単に使用することは考
えられない。
本発明の目的はスポーツシューズを使用、する際゛に起
る種々の作用力に打勝ち寿命の長いスポーツシューズの
底に使用するためのグリップ部材を提供することである
。
る種々の作用力に打勝ち寿命の長いスポーツシューズの
底に使用するためのグリップ部材を提供することである
。
本発明の他の目的は各機能に適合させる構成要素から成
る複合構造であると共に簡単な安価な構造のスポーツシ
ューズの底に使用するためのグリップ部材を提供するこ
とである。
る複合構造であると共に簡単な安価な構造のスポーツシ
ューズの底に使用するためのグリップ部材を提供するこ
とである。
さらに本発明の他の目的は各構成要素を確実に一緒に保
持する複合構造を有するスポーツシューズ用のスタッド
を提供することである。
持する複合構造を有するスポーツシューズ用のスタッド
を提供することである。
(問題点を解決するための手段)
本発明によれば、これらの目的および他の目的を、プラ
スチック材料の本体部分と、グリップ部材の地面とかみ
合う表面を形成するように本体部分に埋め込まれたセラ
ミック挿入物から成るスボーツシューズ用グリップ部材
によって達成される。
スチック材料の本体部分と、グリップ部材の地面とかみ
合う表面を形成するように本体部分に埋め込まれたセラ
ミック挿入物から成るスボーツシューズ用グリップ部材
によって達成される。
また金属スリーブをプラスチック材料の本体の埋め込み
、セラミック挿入物の長さ部分を越えて本体部分内のセ
ラミック挿入物の周りに延在させる。
、セラミック挿入物の長さ部分を越えて本体部分内のセ
ラミック挿入物の周りに延在させる。
その外側表面では、その周りに金属スリーブが延在し、
セラミック挿入物を凹部および/または突起部のよ−う
な掛合手段と共に設け、セラミック挿入物とグリップ部
材の本体部分のプラスチック材料との間に顕著な掛合を
与える。従ってグリップ部材の本体部分のプラスチック
材料は前記凹部に掛合するかまたは前記突起部を取り囲
む。
セラミック挿入物を凹部および/または突起部のよ−う
な掛合手段と共に設け、セラミック挿入物とグリップ部
材の本体部分のプラスチック材料との間に顕著な掛合を
与える。従ってグリップ部材の本体部分のプラスチック
材料は前記凹部に掛合するかまたは前記突起部を取り囲
む。
本発明の原理と一致する上記構成は複合構造を与え、グ
リップ部材のプラスチック材料は、セラミック挿入物中
の凹部に浸透するかまたはその外側表面の突起部を取り
囲む限りでは、顕著な掛合によって適所にセラミック挿
入物を保持するために役立ら、さらにセラミック挿入物
の周りに適合する金属スリーブは、周囲に延在するグリ
ップ部材の本体部分にグリップ部材を使用する際に生じ
るツノを一層均一なやり方で伝達し、すなわち、高い局
部的な力の生成を避け、これによって保持構造、すなわ
ちグリップ部材の本体部分のプラスチック材料とセラミ
ック挿入物との間の顕著な相互結合の寿命をかなり引き
伸ばす。グリップ部材を直接成形によってスポーツシュ
ーズの底につくる場合、これによって一体スタツドまた
はクリートを形成し、グリップ部材の本体部分を構成す
るプラスチック材料は同時にシューズの底を形成する材
料となる。
リップ部材のプラスチック材料は、セラミック挿入物中
の凹部に浸透するかまたはその外側表面の突起部を取り
囲む限りでは、顕著な掛合によって適所にセラミック挿
入物を保持するために役立ら、さらにセラミック挿入物
の周りに適合する金属スリーブは、周囲に延在するグリ
ップ部材の本体部分にグリップ部材を使用する際に生じ
るツノを一層均一なやり方で伝達し、すなわち、高い局
部的な力の生成を避け、これによって保持構造、すなわ
ちグリップ部材の本体部分のプラスチック材料とセラミ
ック挿入物との間の顕著な相互結合の寿命をかなり引き
伸ばす。グリップ部材を直接成形によってスポーツシュ
ーズの底につくる場合、これによって一体スタツドまた
はクリートを形成し、グリップ部材の本体部分を構成す
るプラスチック材料は同時にシューズの底を形成する材
料となる。
グリップ部材の本体部分を構成するプラスチック材料が
製造操作中に、凹部および/または突起部を支えるセラ
ミック挿入物の部品を正しく埋め込まれるようにするに
は、金属スリーブに対して異なる形状を考えることがで
きるが、また単一の金属スリーブにおいて異なる形状を
一緒に合わせることも可能である。金属スリーブの1実
施例は、金属スリーブがその壁を通して延在し金属スリ
ーブの周辺に分配された複数の孔を右し、その孔を通っ
て、流体状態にあるかまたは操作中に流れることができ
るプラスチック材料が、セラミック挿入物を設けた金属
スリーブの内側に浸出し、従ってセラミック挿入物の外
壁表面の前記凹部および突起部に流れ込むかまたは周囲
を流れることができる。この構造では、プラスチック材
料が前述の壁の巾の孔を通って金属スリーブ内の空間に
容易に接近できるので、セラミック挿入物を金属スリー
ブの内側に比較的密に合わせることができる。
製造操作中に、凹部および/または突起部を支えるセラ
ミック挿入物の部品を正しく埋め込まれるようにするに
は、金属スリーブに対して異なる形状を考えることがで
きるが、また単一の金属スリーブにおいて異なる形状を
一緒に合わせることも可能である。金属スリーブの1実
施例は、金属スリーブがその壁を通して延在し金属スリ
ーブの周辺に分配された複数の孔を右し、その孔を通っ
て、流体状態にあるかまたは操作中に流れることができ
るプラスチック材料が、セラミック挿入物を設けた金属
スリーブの内側に浸出し、従ってセラミック挿入物の外
壁表面の前記凹部および突起部に流れ込むかまたは周囲
を流れることができる。この構造では、プラスチック材
料が前述の壁の巾の孔を通って金属スリーブ内の空間に
容易に接近できるので、セラミック挿入物を金属スリー
ブの内側に比較的密に合わせることができる。
この種の配置では、セラミック挿入物の外側表面の凹部
および/または突起部に対して、周辺方向でセラミック
挿入物の周りに延在するリブまたはグループの形状であ
ることが有利であり、従って周辺方向に沿ってプラスチ
ック材料は外壁を貫通する孔を有しない金属スリーブの
領域に流入することができる。
および/または突起部に対して、周辺方向でセラミック
挿入物の周りに延在するリブまたはグループの形状であ
ることが有利であり、従って周辺方向に沿ってプラスチ
ック材料は外壁を貫通する孔を有しない金属スリーブの
領域に流入することができる。
他の実施例では、金属スリーブの周辺壁部分によって限
定された内側表面とセラミック挿入物の外側表面との間
に隙間があり、そのため複合グリップ部材を製造する操
作において、プラスチック+オ料は一端または複数の端
部から金属スリーブの内側に浸透し、従って周りを流れ
密にセラミック挿入物を取り囲む。この構造では、セラ
ミック挿入物と金属スリーブとの間の隙間は、プラスチ
ック材料を上述のように金属スリーブに流入させセラミ
ック挿入物の周りに流すために十分である。
定された内側表面とセラミック挿入物の外側表面との間
に隙間があり、そのため複合グリップ部材を製造する操
作において、プラスチック+オ料は一端または複数の端
部から金属スリーブの内側に浸透し、従って周りを流れ
密にセラミック挿入物を取り囲む。この構造では、セラ
ミック挿入物と金属スリーブとの間の隙間は、プラスチ
ック材料を上述のように金属スリーブに流入させセラミ
ック挿入物の周りに流すために十分である。
金属スリーブの内壁表面とセラミック挿入物の外側表面
との間に形成されるプラスチック材It Ftは厚さが
悶の数十分の1であり、さらに好ましくは約0.1m、
たけである。
との間に形成されるプラスチック材It Ftは厚さが
悶の数十分の1であり、さらに好ましくは約0.1m、
たけである。
通常の使用状態では、グリップ部材を配置した靴をはく
人の体重によって、特に垂直方向にグリップ部材は荷重
をか番プられるので、グリップ部材の本体部分に埋め込
まれたセラミック挿入物の少なくとも端部の部分にセラ
ミック挿入物を掛合し、金属スリーブは直接セラミック
挿入物の前記端部に支えることが、金属スリーブに対し
て有利である。グリップ部材が取り外しできる性質のも
のである場合、すなわち、グリップ部材の本体部分に埋
め込まれている金属シャンク部分を有し例えばねじによ
って靴の底に固定するため頂側部から突出するグリップ
部材を用いて、取り換えるため靴底から取り除くことが
できる場合、金属スリーブは金属シャンク部分と一体に
形成されていることがイ■利である。このようにグリッ
プ部材の本体部分に埋め込まれた内側端部を形成する金
属シャンク部分の端面は、金属スリーブの横寸法に合う
ように7ランジ状の形状で幅を広げることができ、従っ
て前記セラミック挿入物の前記端面が直接、ずなわち、
間にプラスチック材料を含まない状態で支える金属スリ
ーブの端部を形成することができる。別の方法で表現す
ると、金属スリーブは長さ部分を越えてセラミック挿入
物の周りに延在する周辺壁部および使用中に靴底に面す
る端面で金属スリーブに近接する端壁部分を有し、金属
シャンク部分を金属スリーブ形状の端壁部に固定するか
統合して形成する。
人の体重によって、特に垂直方向にグリップ部材は荷重
をか番プられるので、グリップ部材の本体部分に埋め込
まれたセラミック挿入物の少なくとも端部の部分にセラ
ミック挿入物を掛合し、金属スリーブは直接セラミック
挿入物の前記端部に支えることが、金属スリーブに対し
て有利である。グリップ部材が取り外しできる性質のも
のである場合、すなわち、グリップ部材の本体部分に埋
め込まれている金属シャンク部分を有し例えばねじによ
って靴の底に固定するため頂側部から突出するグリップ
部材を用いて、取り換えるため靴底から取り除くことが
できる場合、金属スリーブは金属シャンク部分と一体に
形成されていることがイ■利である。このようにグリッ
プ部材の本体部分に埋め込まれた内側端部を形成する金
属シャンク部分の端面は、金属スリーブの横寸法に合う
ように7ランジ状の形状で幅を広げることができ、従っ
て前記セラミック挿入物の前記端面が直接、ずなわち、
間にプラスチック材料を含まない状態で支える金属スリ
ーブの端部を形成することができる。別の方法で表現す
ると、金属スリーブは長さ部分を越えてセラミック挿入
物の周りに延在する周辺壁部および使用中に靴底に面す
る端面で金属スリーブに近接する端壁部分を有し、金属
シャンク部分を金属スリーブ形状の端壁部に固定するか
統合して形成する。
セラミック挿入物、特に金属スリーブによって取り囲ま
れている部分は通常円筒状であり、特に円筒断面であり
、金属スリーブはこれに適合する形状である。しかし、
円筒形とは異なる形状を考えることも可能であり、例え
ばセラミック挿入物を長方形または正方形または多角形
にする。この場合、金属スリーブは相応する形状でなけ
ればならない。また、セラミック挿入物は長さの範囲で
ほぼ一様な横寸法であり、例えばほぼ円筒状の本体の形
にすることができる。取り外しできるグリップ部材の場
合に重量を軽くして外側寸法を減らすため、グリップ部
材の本体部分に埋め込まれているセラミック挿入物の部
分、またはさらに特に金属スリーブが周りに延在するセ
ラミック挿入物の部分に対し、グリップ部材の自由端で
地面とかみ合う表面を形成するセラミック挿入物の部分
よりも減らす、すなわち一層小さい横寸法にすることが
有利である。この方法で、地面とかみ合う表面を形成し
グリップ部材の使用中に生ずる力を伝えるために主とし
て要求されるセラミック挿入物の部分は、またグリップ
部材の使用中に生じる結合した荷重に対して最大の強度
を与えるはつきりしたレンズ状の形状であってもよく(
この関係では、西独実用新案第8521733号を参照
することができる)。
れている部分は通常円筒状であり、特に円筒断面であり
、金属スリーブはこれに適合する形状である。しかし、
円筒形とは異なる形状を考えることも可能であり、例え
ばセラミック挿入物を長方形または正方形または多角形
にする。この場合、金属スリーブは相応する形状でなけ
ればならない。また、セラミック挿入物は長さの範囲で
ほぼ一様な横寸法であり、例えばほぼ円筒状の本体の形
にすることができる。取り外しできるグリップ部材の場
合に重量を軽くして外側寸法を減らすため、グリップ部
材の本体部分に埋め込まれているセラミック挿入物の部
分、またはさらに特に金属スリーブが周りに延在するセ
ラミック挿入物の部分に対し、グリップ部材の自由端で
地面とかみ合う表面を形成するセラミック挿入物の部分
よりも減らす、すなわち一層小さい横寸法にすることが
有利である。この方法で、地面とかみ合う表面を形成し
グリップ部材の使用中に生ずる力を伝えるために主とし
て要求されるセラミック挿入物の部分は、またグリップ
部材の使用中に生じる結合した荷重に対して最大の強度
を与えるはつきりしたレンズ状の形状であってもよく(
この関係では、西独実用新案第8521733号を参照
することができる)。
ざらに、本発明の目的、構成および利点は以下の説明お
よび添付図面から明らかになろう。
よび添付図面から明らかになろう。
(実 施 例)
まず図面を参照すると、拡大した寸法で示したグリップ
部材は、その基本的構成要素および形状において回転対
称であるから、グリップ部材の端面は示す必要がない。
部材は、その基本的構成要素および形状において回転対
称であるから、グリップ部材の端面は示す必要がない。
しかし、グリップ部材の回転対称形状は本発明の原理に
対して必須のものではないが、グリップ部材は任R適当
な断面形状でよく、例えば断面形状が卵核であるか、例
えば四角形または多角形断面のプリズム形状でもよい。
対して必須のものではないが、グリップ部材は任R適当
な断面形状でよく、例えば断面形状が卵核であるか、例
えば四角形または多角形断面のプリズム形状でもよい。
最初に第1図を参照すると、分離できる部材の形で、こ
こに示されたグリップ部材またはスタッドは符@1で示
したグリップ部材の本体部分、セラミック挿入物2およ
び第1図の上方端に延在する金属スリーブ3を有し、ス
ポーツシューズの底に固定するためねじ止めする雄ねじ
を有する金属シャンク部4を設ける。
こに示されたグリップ部材またはスタッドは符@1で示
したグリップ部材の本体部分、セラミック挿入物2およ
び第1図の上方端に延在する金属スリーブ3を有し、ス
ポーツシューズの底に固定するためねじ止めする雄ねじ
を有する金属シャンク部4を設ける。
グリップ部材の本体部分1は、ポリアミドまたはポリウ
レタンのような製造工程中に流体であって、例えば本体
部分1を製造するための射出成形操作に使用できるプラ
スチック材料から成る。グリップ部材の本体部分1の形
状は従来のグリップ部材、特にスタッドから知られてい
るものと同じ種類であり、従って、これ以上ここでは詳
しく述べない。またグリップ部材の本体部分1の外側に
使用されている外形は決定的な形状ではなく、グリップ
部材の外側形状を所望の種類、例えば円筒状または円錐
形の先細りのものであってもよい。
レタンのような製造工程中に流体であって、例えば本体
部分1を製造するための射出成形操作に使用できるプラ
スチック材料から成る。グリップ部材の本体部分1の形
状は従来のグリップ部材、特にスタッドから知られてい
るものと同じ種類であり、従って、これ以上ここでは詳
しく述べない。またグリップ部材の本体部分1の外側に
使用されている外形は決定的な形状ではなく、グリップ
部材の外側形状を所望の種類、例えば円筒状または円錐
形の先細りのものであってもよい。
さらに、従来の分離できるスタッドと同じ方法で、第1
図に示したグリップ部材は、スポーツシューズの底に適
当に取り付けてねじで取り付は取り外しするグリップ部
材を回転するための道具または鍵として符@11で示し
たような掛合表面を有する。またグリップ部材をねじで
取り付ける際に、スポーツシューズの外底の下側表面(
図には示していない)に対して支えるように接触表面1
2は、底に固定されている状態の場合にグリップ部材の
不測の回転運動を阻止する表面構造、または輪郭を有し
、これによってグリップ部材が不用意にねじられないよ
うにする。
図に示したグリップ部材は、スポーツシューズの底に適
当に取り付けてねじで取り付は取り外しするグリップ部
材を回転するための道具または鍵として符@11で示し
たような掛合表面を有する。またグリップ部材をねじで
取り付ける際に、スポーツシューズの外底の下側表面(
図には示していない)に対して支えるように接触表面1
2は、底に固定されている状態の場合にグリップ部材の
不測の回転運動を阻止する表面構造、または輪郭を有し
、これによってグリップ部材が不用意にねじられないよ
うにする。
セラミック挿入物2は例えば酸化アルミニウム(A5!
、203)、炭化ケイ素(Si C)またはステアタイ
トから成る。
、203)、炭化ケイ素(Si C)またはステアタイ
トから成る。
第1図から明らかなように、セラミック挿入物2は、一
般にレンズ状の形状でグリップ部材の地面とかみ合う表
面21を設けた下方部分22、および下方部分22より
も直径または横寸法が小さく実質的に円筒状である上方
部分23を有する。レンズ状の下方部分22は直径また
は横寸法対厚さが約2.5:1の比である。小さい方の
上方部分23はセラミック挿入物とその周りの本体部分
1のプラスチック材料との間で適当なポジディプなまた
は形状固定の相互掛合を与えるための手段を有し、互い
に平行にセラミック挿入物の周辺方向に延在する3つの
環状リブ24の形状で示した。これらの間では、リブ2
4はセラミック挿入物の周辺方向に相応して延在する環
状グループまたは凹所を形成する。環状凹所と環状リブ
の端部は円形であ・る。
般にレンズ状の形状でグリップ部材の地面とかみ合う表
面21を設けた下方部分22、および下方部分22より
も直径または横寸法が小さく実質的に円筒状である上方
部分23を有する。レンズ状の下方部分22は直径また
は横寸法対厚さが約2.5:1の比である。小さい方の
上方部分23はセラミック挿入物とその周りの本体部分
1のプラスチック材料との間で適当なポジディプなまた
は形状固定の相互掛合を与えるための手段を有し、互い
に平行にセラミック挿入物の周辺方向に延在する3つの
環状リブ24の形状で示した。これらの間では、リブ2
4はセラミック挿入物の周辺方向に相応して延在する環
状グループまたは凹所を形成する。環状凹所と環状リブ
の端部は円形であ・る。
金属スリーブ3は鋼のような適当な材料から成り、セラ
ミック挿入物の部分23上に第1図に最下部の環状リブ
24の位置にほぼ相当する位置に掛合する。第1図の上
端では、金属スリーブ3は平坦な端面31を有し、直接
セラミック挿入体2の平坦な#i1面が支える。金属ス
リーブ3の直径は、金属スリーブの内壁表面と環状リブ
25の頂部または頂上との間に0.05〜0.11mの
程度の大きさの隙間があるようにする。さらに金属スリ
ーブ3は複数の、例えば4個の円形の孔32を有し、金
属スリーブ3の周辺に均一に分配され、2個の上部環状
グループ25に接近するような大きさである。
ミック挿入物の部分23上に第1図に最下部の環状リブ
24の位置にほぼ相当する位置に掛合する。第1図の上
端では、金属スリーブ3は平坦な端面31を有し、直接
セラミック挿入体2の平坦な#i1面が支える。金属ス
リーブ3の直径は、金属スリーブの内壁表面と環状リブ
25の頂部または頂上との間に0.05〜0.11mの
程度の大きさの隙間があるようにする。さらに金属スリ
ーブ3は複数の、例えば4個の円形の孔32を有し、金
属スリーブ3の周辺に均一に分配され、2個の上部環状
グループ25に接近するような大きさである。
第1図から明らかなように、セラミック挿入体2の上方
部分23と金属スリーブ3の全体を共に、グリップ部材
の本体部分1をつくるプラスチック材料に埋め込み、こ
れによってポジティブに配置する。またグリップ部材の
本体部分1のプラスチン・り材料は、金属スリーブ3の
内壁表面と、グループと突起部を有するセラミック挿入
体2の外側表面との間に限定された空間に延在し、この
空間を限定する表面に相当するプラスチック材料層を形
成し、これによってセラミック挿入物2を、放射方向に
おいて、グリップ部材に荷重をかける際に金属スリーブ
3に対して支持する。金属スリーブ3の端部31に対し
て直接支持するセラミック挿入物の上端面によって、グ
リップ部材を製造する際にその位置でプラスチック材料
層を形成せず、そのためセラミック挿入物2と金属スリ
ーブ3との間のセラミックと金属の接触があり、従って
グリップ部材に利用される任意の垂直荷重を直接セラミ
ック挿入物2から金属スリーブ3まで、さらに特にねじ
山のシャンク部4にて伝達させる。グリップ部材の本体
部分1のプラスチック材料は、製造操作中に流体になる
状態で、その周辺壁部において孔32を通って金属スリ
ーブ3内に限定された上記空間、および金属スリーブ3
の内側表面とセラミック挿入物2の外側表面との間の間
隙の存在によって金属スリーブの下方端部に設【プる環
状4′ヤツプに浸透する。セラミック挿入物の周辺方向
に連続して延在する環状グループ25によれば、プラス
チック材料は金属スリーブ3内の空間領域に流入し充填
され、この中ではプラスチック材料は金属スリーブ3の
周辺壁部において孔32を直接通過するようには流れな
い。孔32の端部は、金属スリーブの外側から孔32を
通って金属スリーブ3とセラミック挿入物2との間の空
間まで延在するプラスチック材料のプラグ状部分に剪断
作用を孔32の端部が与える可能性を最小にするため円
形にする(このように円形にしたものは図面に示してい
ない)。
部分23と金属スリーブ3の全体を共に、グリップ部材
の本体部分1をつくるプラスチック材料に埋め込み、こ
れによってポジティブに配置する。またグリップ部材の
本体部分1のプラスチン・り材料は、金属スリーブ3の
内壁表面と、グループと突起部を有するセラミック挿入
体2の外側表面との間に限定された空間に延在し、この
空間を限定する表面に相当するプラスチック材料層を形
成し、これによってセラミック挿入物2を、放射方向に
おいて、グリップ部材に荷重をかける際に金属スリーブ
3に対して支持する。金属スリーブ3の端部31に対し
て直接支持するセラミック挿入物の上端面によって、グ
リップ部材を製造する際にその位置でプラスチック材料
層を形成せず、そのためセラミック挿入物2と金属スリ
ーブ3との間のセラミックと金属の接触があり、従って
グリップ部材に利用される任意の垂直荷重を直接セラミ
ック挿入物2から金属スリーブ3まで、さらに特にねじ
山のシャンク部4にて伝達させる。グリップ部材の本体
部分1のプラスチック材料は、製造操作中に流体になる
状態で、その周辺壁部において孔32を通って金属スリ
ーブ3内に限定された上記空間、および金属スリーブ3
の内側表面とセラミック挿入物2の外側表面との間の間
隙の存在によって金属スリーブの下方端部に設【プる環
状4′ヤツプに浸透する。セラミック挿入物の周辺方向
に連続して延在する環状グループ25によれば、プラス
チック材料は金属スリーブ3内の空間領域に流入し充填
され、この中ではプラスチック材料は金属スリーブ3の
周辺壁部において孔32を直接通過するようには流れな
い。孔32の端部は、金属スリーブの外側から孔32を
通って金属スリーブ3とセラミック挿入物2との間の空
間まで延在するプラスチック材料のプラグ状部分に剪断
作用を孔32の端部が与える可能性を最小にするため円
形にする(このように円形にしたものは図面に示してい
ない)。
第2図を参照すると、ここに示された先細りのグリップ
部材は、符号5で示したようにグリップ部材を形成する
靴の外底と同じプラスチック材料から成る本体部分1′
を含み、一体に形成されている。本体部分1′のプラス
チック材料に埋め込まれたセラミック挿入物2′は、全
長にわたって実質的に円筒状であり、その上部は環状グ
ループ25′ に対応して限定されている3個の環状リ
ブ24′を有する。セラミック挿入物2′の下方端部は
球状部分の形状で凸状の曲線形状であり、金属スリーブ
の適当に内側に延在する部分34は、第2図から明らか
なように、セラミック挿入物2′の上方端面の縁に掛合
し、これにより、金属スリーブの部分34の内側表面と
セラミック挿入物の端面との間に直接接触する。金属ス
リーブ3′は第1図で参照して記載したと同じ方法で孔
32′ を有し、第1図で示した金属スリーブ3と同じ
一般形状であり、その位置についてセラミック挿入4S
52 ’ と孔32′の長さ部分を越えて掛合する。第
1図の例と同様に、また環状グループ25′をセラミッ
ク挿入物2′の外側表面の金属スリーブ3′の下方縁部
の下に設ける。
部材は、符号5で示したようにグリップ部材を形成する
靴の外底と同じプラスチック材料から成る本体部分1′
を含み、一体に形成されている。本体部分1′のプラス
チック材料に埋め込まれたセラミック挿入物2′は、全
長にわたって実質的に円筒状であり、その上部は環状グ
ループ25′ に対応して限定されている3個の環状リ
ブ24′を有する。セラミック挿入物2′の下方端部は
球状部分の形状で凸状の曲線形状であり、金属スリーブ
の適当に内側に延在する部分34は、第2図から明らか
なように、セラミック挿入物2′の上方端面の縁に掛合
し、これにより、金属スリーブの部分34の内側表面と
セラミック挿入物の端面との間に直接接触する。金属ス
リーブ3′は第1図で参照して記載したと同じ方法で孔
32′ を有し、第1図で示した金属スリーブ3と同じ
一般形状であり、その位置についてセラミック挿入4S
52 ’ と孔32′の長さ部分を越えて掛合する。第
1図の例と同様に、また環状グループ25′をセラミッ
ク挿入物2′の外側表面の金属スリーブ3′の下方縁部
の下に設ける。
上記の複合構造にもかかわらず、本発明によるグリップ
部材のこれら2つの実施例はそれぞれ、Iドーの製造操
作で製造することができる。このためセラミック挿入物
2および2′は、第1図と第2図に示した方法で各々配
置された各金属スリーブ3および3′と共に、正しい位
置に型内に置かれ、次いでグリップ部材の本体部分1の
プラスチック材料をセラミック挿入物およびこれと型内
で協働する金属スリーブの周りに流し込む。第2図に示
した実施例では、すでに述べたように、グリップ部材の
本体部分1′を形成するプラスチック材料は靴底5も形
成する。流し込み操作において、プラスチック材料は孔
32および32′ を通り、さらに各金属スリーブ内の
空間に下から通り、従ってプラスチック材料と金属スリ
ーブとセラミック挿入物との門の完全な係合を生み、こ
れによってセラミック挿入物を決まった位置に固く保持
する。
部材のこれら2つの実施例はそれぞれ、Iドーの製造操
作で製造することができる。このためセラミック挿入物
2および2′は、第1図と第2図に示した方法で各々配
置された各金属スリーブ3および3′と共に、正しい位
置に型内に置かれ、次いでグリップ部材の本体部分1の
プラスチック材料をセラミック挿入物およびこれと型内
で協働する金属スリーブの周りに流し込む。第2図に示
した実施例では、すでに述べたように、グリップ部材の
本体部分1′を形成するプラスチック材料は靴底5も形
成する。流し込み操作において、プラスチック材料は孔
32および32′ を通り、さらに各金属スリーブ内の
空間に下から通り、従ってプラスチック材料と金属スリ
ーブとセラミック挿入物との門の完全な係合を生み、こ
れによってセラミック挿入物を決まった位置に固く保持
する。
本発明のグリップ部材の第1図と第2図の上記実施例は
、単なる例示であり、本発明の範囲内で種々の変更が可
能である。既に上に述べたように、孔32および32′
は必ずしも必要ないが、セラミック挿入物と金属スリ
ーブに対して適当な寸法を選ぶことによって、または、
これらのコンポーネントの周りに特に流れることができ
るプラスデック材料を使用することによって、十分な分
層のプラスチック材料が金属スリーブとセラミック挿入
物との間の空間に金属スリーブの下方端部から浸透でき
るようにすることができる。さらに、環状リブ24と2
4′ との間の環状グループを共に連結する図示した孔
32と32′ の代りに、多数の孔を設け、この孔はそ
れぞれ一層小さく例えば金属スリーブの軸方向に配置し
、゛これによって別々に連結した環状グループと連絡す
ることができる。Q後に、また孔を上述の円形とは異な
る所望の形状にすることもできる。しかし、中に配置さ
れているセラミック挿入物を支持するため金属スリーブ
の性能に逆影響を与えるので、孔は金属スリーブの下方
端部には延在しないようにすることが望ましい。
、単なる例示であり、本発明の範囲内で種々の変更が可
能である。既に上に述べたように、孔32および32′
は必ずしも必要ないが、セラミック挿入物と金属スリ
ーブに対して適当な寸法を選ぶことによって、または、
これらのコンポーネントの周りに特に流れることができ
るプラスデック材料を使用することによって、十分な分
層のプラスチック材料が金属スリーブとセラミック挿入
物との間の空間に金属スリーブの下方端部から浸透でき
るようにすることができる。さらに、環状リブ24と2
4′ との間の環状グループを共に連結する図示した孔
32と32′ の代りに、多数の孔を設け、この孔はそ
れぞれ一層小さく例えば金属スリーブの軸方向に配置し
、゛これによって別々に連結した環状グループと連絡す
ることができる。Q後に、また孔を上述の円形とは異な
る所望の形状にすることもできる。しかし、中に配置さ
れているセラミック挿入物を支持するため金属スリーブ
の性能に逆影響を与えるので、孔は金属スリーブの下方
端部には延在しないようにすることが望ましい。
プラスチック材料が端部から金属スリーブに浸透するよ
うに金属スリーブ内に孔がない場合、セラミック挿入物
が長さ方向に延在するグループとリブを有し、金属スリ
ーブ内にプラスチック材料が流れやすくすることが望ま
しく、あるいは代りに、プラスチック材料を金属スリー
ブ内に流れやす(するため、周辺に複数の位置で環状グ
ループを中断することも可能である。金属スリーブが間
隙でセラミック挿入物を取り囲む構造においては、製造
操作においてセラミック挿入物に金属スリーブを中心に
置くようにする工程をとることができ、同様に第2図に
示したようなセラミック挿入物の上端面および、これと
相補的な形状である金属スリーブの端部を先細に湾曲し
た形状にする工程をとることができる。
うに金属スリーブ内に孔がない場合、セラミック挿入物
が長さ方向に延在するグループとリブを有し、金属スリ
ーブ内にプラスチック材料が流れやすくすることが望ま
しく、あるいは代りに、プラスチック材料を金属スリー
ブ内に流れやす(するため、周辺に複数の位置で環状グ
ループを中断することも可能である。金属スリーブが間
隙でセラミック挿入物を取り囲む構造においては、製造
操作においてセラミック挿入物に金属スリーブを中心に
置くようにする工程をとることができ、同様に第2図に
示したようなセラミック挿入物の上端面および、これと
相補的な形状である金属スリーブの端部を先細に湾曲し
た形状にする工程をとることができる。
第1図はスタッド状の形状のグリップ部材の縦断面図で
あり、 第2図はクリート状の形状を与えるように靴底に取り外
せないように結合させたグリップ部材の縦断面図である
。 1.1′・・・グリップ部材の本体部分2.2′・・・
セラミック挿入物 3.3′・・・金属スリーブ 4・・・金属シャンク5
・・・靴 底 11・・・掛合表面12・
・・接触表面 21・・・地面とかみ合う表面 22・・・下方部分2
3・・・上方部分 24.24’・・・環状
リブ25.25’・・・環状グループ 31・・・端
部32.32’ ・・・孔 34・・・金属スリーブの部分
あり、 第2図はクリート状の形状を与えるように靴底に取り外
せないように結合させたグリップ部材の縦断面図である
。 1.1′・・・グリップ部材の本体部分2.2′・・・
セラミック挿入物 3.3′・・・金属スリーブ 4・・・金属シャンク5
・・・靴 底 11・・・掛合表面12・
・・接触表面 21・・・地面とかみ合う表面 22・・・下方部分2
3・・・上方部分 24.24’・・・環状
リブ25.25’・・・環状グループ 31・・・端
部32.32’ ・・・孔 34・・・金属スリーブの部分
Claims (14)
- (1)プラスチック材料の本体部分と、 グリップ部材の地面とかみ合う表面を形成するように本
体部分に埋め込まれたセラミック挿入物と、前記挿入物
の長さ部分を越えて前記本体部分内の前記挿入物の周り
に延在する金属スリーブ手段とから成り、 前記挿入物と前記本体部分のプラスチック材料との間に
顕著な掛合を与えるように適合させた掛合手段と共に、
周りに前記金属スリーブが延在する外側表面に前記挿入
物を少なくとも設けるスポーツシューズ用グリップ部材
。 - (2)前記掛合手段が前記挿入物の前記外側表面におい
て複数の凹所を有する特許請求の範囲第1項に記載の部
材。 - (3)前記掛合手段が前記挿入物の前記外側表面に複数
の突起物を有する特許請求の範囲第1項に記載の部材。 - (4)前記金属スリーブ手段が孔手段を有する少なくと
もひとつの壁部を有する特許請求の範囲第1項に記載の
部材。 - (5)前記金属スリーブ手段がこの内側表面と前記挿入
物の前記外側表面との問の間隙と共に前記挿入物の周り
に延在する特許請求の範囲第1項に記載の部材。 - (6)周りに前記スリーブ手段が延在する前記挿入物の
前記部分が少なくとも実質的に円筒形であり、前記掛合
手段を与える前記外側表面でグループ手段を有する特許
請求の範囲第1項に記載の部材。 - (7)周りに前記スリーブ手段が延在する前記挿入物の
前記部分が実質的に円筒形であり、前記掛合手段を与え
る前記外側表面に環状リブを有する特許請求の範囲第1
項に記載の部材。 - (8)周りに前記金属スリーブ手段が延在する前記挿入
物の前記部分が円形断面である特許請求の範囲第6項に
記載の部材。 - (9)周りに前記スリーブ手段が延在する前記挿入物の
前記部分が円形断面である特許請求の範囲第7項に記載
の部材。 - (10)前記金属スリーブ手段が前記挿入物の端面の少
なくとも一部にて前記挿入物の上に掛合し、直接前記端
面に支える特許請求の範囲第1項に記載の部材。 - (11)前記靴底にグリップ部材を取り外しできるよう
に確保するため、統合して形成され前記本体部分から延
在する前記金属スリーブ手段に金属シャンク部分を含む
特許請求の範囲第1項に記載の部材。 - (12)前記金属スリーブ手段の前記端部に設けられた
前記金属シャンク部分と共に、前記金属スリーブ手段が
前記挿入物の付近の端面に対して直接支える端部を有す
る特許請求の範囲第11項に記載の部材。 - (13)前記地面にかみ合う表面を与える前記挿入物の
部分がレンズ状の形状であり、周りに前記金属スリーブ
手段が延在する前記挿入物の部分を前記レンズ状の部分
に関連して減らす特許請求の範囲第1項に記載の部材。 - (14)プラスチック材料の本体部分、本体部分に埋め
込まれたスリーブ手段、および前記スリーブ手段内で前
記プラスチック材料に埋め込まれ第1と第2の端部を有
するセラミック材料の挿入物手段を有し、 前記第1の端部を構成する前記挿入物手段の端部が前記
本体部分から外側に突出して前記グリップ部材の地面に
かみ合う表面を与え、前記スリーブ手段が前記第2の端
部から前記挿入物手段の長さの一部にのみ延在するよう
な長さであり、周りに前記スリーブ手段が延在する前記
挿入物手段の少なくとも部分が凹部手段を与え、その中
に前記本体部分のプラスチック材料が前記本体部分の前
記プラスチック材料と前記スリーブ手段内前記セラミッ
ク挿入物との間の顕著な結合を与えるスポーツシューズ
の靴底用グリップ部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3603127.5 | 1986-02-01 | ||
| DE3603127A DE3603127C1 (de) | 1986-02-01 | 1986-02-01 | Keramik-Greifelement fuer Sportschuhe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204701A true JPS62204701A (ja) | 1987-09-09 |
| JPH0481446B2 JPH0481446B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=6293173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62019573A Granted JPS62204701A (ja) | 1986-02-01 | 1987-01-29 | スポ−ツシユ−ズ用グリツプ部材 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4712318A (ja) |
| EP (1) | EP0231797B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62204701A (ja) |
| AT (1) | ATE52898T1 (ja) |
| DE (2) | DE3603127C1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH02199850A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-08 | Nec Corp | ゲートアレイ半導体集積回路 |
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