JPS62204975A - 駆動タイミング制御装置 - Google Patents
駆動タイミング制御装置Info
- Publication number
- JPS62204975A JPS62204975A JP4639386A JP4639386A JPS62204975A JP S62204975 A JPS62204975 A JP S62204975A JP 4639386 A JP4639386 A JP 4639386A JP 4639386 A JP4639386 A JP 4639386A JP S62204975 A JPS62204975 A JP S62204975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- drive
- roller
- control device
- drive timing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、駆動タイミング制御装置に関し、詳しくは複
写機、レーザービームプリンタ等の画像形成装置におい
て、被記録材搬送路に配設された複数の駆動部を所定タ
イミングで駆動制御する駆動タイミング制御装置に関す
るものである。
写機、レーザービームプリンタ等の画像形成装置におい
て、被記録材搬送路に配設された複数の駆動部を所定タ
イミングで駆動制御する駆動タイミング制御装置に関す
るものである。
[従来の技術]
この種画像形成装置において、被記録材(用紙)の搬送
路上に複数の駆動手段を具え、例えば画像形成された用
紙を反転経路で表裏反転すると共に排紙経路で部数ごと
に幅方向ヘシフトし、スイッチバックさせて排出するこ
とにより、画像形成された用紙が原稿のページ順に、し
かも部数ごとに排紙トレイに収容できるようにしたもの
がある。
路上に複数の駆動手段を具え、例えば画像形成された用
紙を反転経路で表裏反転すると共に排紙経路で部数ごと
に幅方向ヘシフトし、スイッチバックさせて排出するこ
とにより、画像形成された用紙が原稿のページ順に、し
かも部数ごとに排紙トレイに収容できるようにしたもの
がある。
[発明が解決しようとする問題点]
このような駆動手段の駆動タイミング制御装置としては
、複数の駆動手段に各別に駆動タイミング発生部を設け
、用紙をシフトしたりスイッチバックしたりするタイミ
ングをそれぞれ独立のタイマICやクロックパルスによ
り行うことが考えられるが、複数のタイミングをそれぞ
れ独立のタイマICやクロックパルスで行うと素子のば
らつきによりタイミングにばらつきが生じたり、誤動作
したりするという問題点がある。
、複数の駆動手段に各別に駆動タイミング発生部を設け
、用紙をシフトしたりスイッチバックしたりするタイミ
ングをそれぞれ独立のタイマICやクロックパルスによ
り行うことが考えられるが、複数のタイミングをそれぞ
れ独立のタイマICやクロックパルスで行うと素子のば
らつきによりタイミングにばらつきが生じたり、誤動作
したりするという問題点がある。
C問題点を解決するための手段]
本発明は、かかる問題点を解決し、素子のばらつき等に
よる駆動タイミングのばらつきを除去し、しかも誤動作
の少ない駆動タイミング制御装置を提供することを目的
とする。
よる駆動タイミングのばらつきを除去し、しかも誤動作
の少ない駆動タイミング制御装置を提供することを目的
とする。
そのために、本発明では、被記録材を搬送路上で搬送す
るための複数の駆動手段を駆動制御する駆動タイミング
制御装置において、搬送路上の前記被記録材を検出する
1つの検出手段と、当該検出時にその検出出力から複数
の駆動手段を駆動する複数の駆動タイミングを発生する
駆動タイミング発生手段とを具えたことを特徴とする。
るための複数の駆動手段を駆動制御する駆動タイミング
制御装置において、搬送路上の前記被記録材を検出する
1つの検出手段と、当該検出時にその検出出力から複数
の駆動手段を駆動する複数の駆動タイミングを発生する
駆動タイミング発生手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用]
すなわち、本発明によれば、単一の検出手段が発生する
被記録材の検出出力から複数の駆動手段に対する駆動タ
イミングを得るようにしたので、素子のばらつき等によ
る駆動タイミングのばらつきを排除できるようになる。
被記録材の検出出力から複数の駆動手段に対する駆動タ
イミングを得るようにしたので、素子のばらつき等によ
る駆動タイミングのばらつきを排除できるようになる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すもので、本例では紙等
の被記録材を搬送するための用紙搬送装置1と、その上
部に配設した画像形成装置例えばレーザビームプリンタ
3とを具える。
の被記録材を搬送するための用紙搬送装置1と、その上
部に配設した画像形成装置例えばレーザビームプリンタ
3とを具える。
レーザビームプリンタ3は図示しない画像読取装置等か
らの画像情報信号に基づき変調されたレーザビームを感
光体上に走査、結像し、自動給紙口5または手差しロア
から供給される用紙に複写し、当該複写された用紙を排
紙口9から排紙する。
らの画像情報信号に基づき変調されたレーザビームを感
光体上に走査、結像し、自動給紙口5または手差しロア
から供給される用紙に複写し、当該複写された用紙を排
紙口9から排紙する。
一方、用紙搬送装置lはと段カセット収容部11および
下段カセット収容部13を有し、カセット収容部11お
よび13にそれぞれ差し込まれた給紙カセット15およ
び17上の用紙を選択的に自動給紙口5へ供給する。ま
た、排紙口9から排出される複写済の用紙を反転部18
で表裏反転してスイッチバック部21に供給し、このス
イッチバック部21からそのまま、あるいは幅方向にシ
フトさせた後にスイッチバックさせ、排紙トレイ23上
に部数毎に段差を付けて収容する。
下段カセット収容部13を有し、カセット収容部11お
よび13にそれぞれ差し込まれた給紙カセット15およ
び17上の用紙を選択的に自動給紙口5へ供給する。ま
た、排紙口9から排出される複写済の用紙を反転部18
で表裏反転してスイッチバック部21に供給し、このス
イッチバック部21からそのまま、あるいは幅方向にシ
フトさせた後にスイッチバックさせ、排紙トレイ23上
に部数毎に段差を付けて収容する。
このような用紙搬送装置1の詳細な構成は次の通りであ
る。
る。
まず、カセット収容部11および13には、それぞれ、
回転軸22および24に、一部切欠かれた非円形状の給
紙ローラ25および27が設けられて、それぞれ給紙力
セラ)15および17内の用紙を送り出す。
回転軸22および24に、一部切欠かれた非円形状の給
紙ローラ25および27が設けられて、それぞれ給紙力
セラ)15および17内の用紙を送り出す。
カセット収容部11および13の前方には、それぞれ、
モータにより駆動される搬送ローラ29および31が設
けられ、それぞれ圧接ローラ33および35と共に給紙
ローラ25および27により送り出された用紙を自動給
紙r35に供給する。なお、下段カセット収容部13の
給紙速度を上段カセット収容部!1の給紙速度より高く
なし、上段カセット15から給紙を行う場合も下段カセ
ット17から給紙を行う場合も、自動給紙口5への到達
時間が等しくなるようにする。また、圧接ローラ33お
よび35は側面カバー37の複数のリブ38間に回転自
在に設けられている。
モータにより駆動される搬送ローラ29および31が設
けられ、それぞれ圧接ローラ33および35と共に給紙
ローラ25および27により送り出された用紙を自動給
紙r35に供給する。なお、下段カセット収容部13の
給紙速度を上段カセット収容部!1の給紙速度より高く
なし、上段カセット15から給紙を行う場合も下段カセ
ット17から給紙を行う場合も、自動給紙口5への到達
時間が等しくなるようにする。また、圧接ローラ33お
よび35は側面カバー37の複数のリブ38間に回転自
在に設けられている。
側面カバー37を、ヒンジ41を中心に回動可能となし
て、ローラ29.33問およびローラ31.35間に詰
った用紙を除去可能とする。
て、ローラ29.33問およびローラ31.35間に詰
った用紙を除去可能とする。
給紙力セラ)15および17はカセット15で代表して
示すように、用紙先端を支持する可動板43、用紙を給
紙ローラ25に圧接するスプリング45および用紙を1
枚毎に分離する分離爪47を有する左右一対の分離レバ
ー48を備えている。
示すように、用紙先端を支持する可動板43、用紙を給
紙ローラ25に圧接するスプリング45および用紙を1
枚毎に分離する分離爪47を有する左右一対の分離レバ
ー48を備えている。
第2図は用紙搬送装置lの反転部19の詳細な構成を示
すもので、反転部19は反転ガイド51.搬送ガイド5
3および55を備えている0反転ガイド51の下方には
屈曲部51Aが設けられ、搬送ガイド53との間に用紙
の後端が偏倚可能な空間57が設けられている。
すもので、反転部19は反転ガイド51.搬送ガイド5
3および55を備えている0反転ガイド51の下方には
屈曲部51Aが設けられ、搬送ガイド53との間に用紙
の後端が偏倚可能な空間57が設けられている。
反転ガイド51の上端には除電ブラシ59が設けられ、
またその中程には例えば用紙検出時にローレベルの信号
を出力するレバ一式のフォトセンサ61および回転軸8
3に取付けられた第3図示のようなフランジ付ローラ6
5および67が設けられている。
またその中程には例えば用紙検出時にローレベルの信号
を出力するレバ一式のフォトセンサ61および回転軸8
3に取付けられた第3図示のようなフランジ付ローラ6
5および67が設けられている。
フランジ付ローラ85は一端において周面に複数の突起
を設けたスプロケット状のフランジ65L、他端におい
て周面が滑らかな7ランジθ5Rを有する。またフラン
ジ付ローラ87は、両端に周面が滑らかなフランジ87
Lおよび8?Rを有する。
を設けたスプロケット状のフランジ65L、他端におい
て周面が滑らかな7ランジθ5Rを有する。またフラン
ジ付ローラ87は、両端に周面が滑らかなフランジ87
Lおよび8?Rを有する。
フランジ付ローラ85およびB7の搬送経路下流側には
軸89を中心に回動可能な切換ガイド71が設けられ、
その下端にはフランジ付ローラ85および87の周面に
接する圧接ローラ73が取付けられている。切換ガイド
71はレーザビームプリンタ3から排出される用紙を反
転させて排出するかまたは反転させずにそのまま排出す
るかを選択するもので1通常は第2図に示すように圧接
ローラ73かフランジ付ローラ65および87に圧接さ
れるようにばねで付勢されており1反転させずに排出す
るときのみ図示してないレバーにより軸88を回動させ
て図中破線で示すように切換えられる。
軸89を中心に回動可能な切換ガイド71が設けられ、
その下端にはフランジ付ローラ85および87の周面に
接する圧接ローラ73が取付けられている。切換ガイド
71はレーザビームプリンタ3から排出される用紙を反
転させて排出するかまたは反転させずにそのまま排出す
るかを選択するもので1通常は第2図に示すように圧接
ローラ73かフランジ付ローラ65および87に圧接さ
れるようにばねで付勢されており1反転させずに排出す
るときのみ図示してないレバーにより軸88を回動させ
て図中破線で示すように切換えられる。
反転ガイド51の下方近傍には、半円状に切欠かれたロ
ーラ77が軸75に取付けられている。ローラ77の下
方には軸78に取付けられ、ばね82により付勢された
レバー81が設けられている。
ーラ77が軸75に取付けられている。ローラ77の下
方には軸78に取付けられ、ばね82により付勢された
レバー81が設けられている。
搬送ガイド53の先端側にはレバ一式のフォトセンサ8
3および回転軸85に取付けられた排紙ローラ87が設
けられている。この排紙ローラ87は例えばフランジ付
ローラ85のようなローラとすることができる。
3および回転軸85に取付けられた排紙ローラ87が設
けられている。この排紙ローラ87は例えばフランジ付
ローラ85のようなローラとすることができる。
排紙ローラ87の上方にはヒンジ88を介して反転カバ
ー81が設けられ、その反転カバー91の内側には排紙
ローラ87の周面に接する圧接ローラ83が設けられ、
ばね95により圧接ローラ93を排紙ローラ87に圧接
している。また1反転カバー91には除電ブラシθ7が
設けられている。
ー81が設けられ、その反転カバー91の内側には排紙
ローラ87の周面に接する圧接ローラ83が設けられ、
ばね95により圧接ローラ93を排紙ローラ87に圧接
している。また1反転カバー91には除電ブラシθ7が
設けられている。
かかる構成の反転部19には排紙トレイ23が着脱自在
に取付けられている。
に取付けられている。
第4図、第5図および第6図は反転部19の駆動機構の
一構成例を示す、まず、回転軸75には一回転クラッチ
88が取付けられている。この一回転クラッチ9日は第
6図示のように歯車98および爪100を有するドラム
101を備え、その内部が例えばばねクラッチ機構にな
っており、爪100に後述するストッパ102が係合し
ているときには歯車98が回転軸75に対して空回りし
、ストッパ102と爪100との係合が解除されたとき
には歯車83が回転軸75と共に回転する。一回転クラ
ッチ98の下方にはソレノイド103がフレーム10直
に取付けられ、その励磁時にストッパ1G2を吸引する
ことにより爪100との保合を解除する。なお、ストッ
パ102ばばね105の付勢力により復帰する。
一構成例を示す、まず、回転軸75には一回転クラッチ
88が取付けられている。この一回転クラッチ9日は第
6図示のように歯車98および爪100を有するドラム
101を備え、その内部が例えばばねクラッチ機構にな
っており、爪100に後述するストッパ102が係合し
ているときには歯車98が回転軸75に対して空回りし
、ストッパ102と爪100との係合が解除されたとき
には歯車83が回転軸75と共に回転する。一回転クラ
ッチ98の下方にはソレノイド103がフレーム10直
に取付けられ、その励磁時にストッパ1G2を吸引する
ことにより爪100との保合を解除する。なお、ストッ
パ102ばばね105の付勢力により復帰する。
モータ113の回転軸115にはタイミングプーリ11
7およびクロック板119が取付けられている。
7およびクロック板119が取付けられている。
またクロック板118をはさむようにフォトインタラプ
タ121が取付けられ、モータ113の回転数を検出で
きるようになっている。
タ121が取付けられ、モータ113の回転数を検出で
きるようになっている。
軸123にはタイミングプーリ125.歯車127゜1
29および131が取付けられ、プーリ125はプーリ
117とタイミングベルト133を介して結合されてい
る。
29および131が取付けられ、プーリ125はプーリ
117とタイミングベルト133を介して結合されてい
る。
軸135には歯車127と噛合する歯車137および歯
車129と噛合する歯車139が一体に取付けられ、プ
ーリ125に伝達された駆動力が歯車127゜137お
よび139を介して歯車1211および131に伝達さ
れる0回転軸63の一端には歯車131と噛合する歯車
tatおよびタイミングプーリ143が取付けられてい
る。
車129と噛合する歯車139が一体に取付けられ、プ
ーリ125に伝達された駆動力が歯車127゜137お
よび139を介して歯車1211および131に伝達さ
れる0回転軸63の一端には歯車131と噛合する歯車
tatおよびタイミングプーリ143が取付けられてい
る。
軸145には歯車89と噛合する歯車!47およびタイ
ミングプーリ148が取付けられ、軸145は回転軸7
5に支持されたテンション部材14Bに取付けられてい
る。テンション部材148はばね148によりフレーム
104側に付勢され、ねじ150で固定できる。
ミングプーリ148が取付けられ、軸145は回転軸7
5に支持されたテンション部材14Bに取付けられてい
る。テンション部材148はばね148によりフレーム
104側に付勢され、ねじ150で固定できる。
また、回転軸85にはタイミングプーリ151が取付け
られ、タイミングプーリ143 、149および151
はタイミングベル) 153を介して連結されている。
られ、タイミングプーリ143 、149および151
はタイミングベル) 153を介して連結されている。
すなわち、モータ113が第4図において左回転すると
、プーリ117およびベルト133を介してプーリ12
5が左回転する。このため、歯車127゜137.13
9,129および131を介して歯車141が右回転す
る。従ってローラ65(第2図参照)が回転すると共に
プーリ143およびベル) 153を介してプーリ14
9および151が回転する。このため排紙ローラ87が
回転すると共に、歯車147を介して歯車99が回転し
ローラ77が回転する。
、プーリ117およびベルト133を介してプーリ12
5が左回転する。このため、歯車127゜137.13
9,129および131を介して歯車141が右回転す
る。従ってローラ65(第2図参照)が回転すると共に
プーリ143およびベル) 153を介してプーリ14
9および151が回転する。このため排紙ローラ87が
回転すると共に、歯車147を介して歯車99が回転し
ローラ77が回転する。
次にスイッチバック経路21について述べる。
第7図〜第9図はスイッチバック経路21に設けた中間
トレイ155を示す、この中間トレイ155は一端をヒ
ンジ157で支持され、他端を、第9図において二点鎖
線で示すように、カバー159を開放したときに傾斜す
るように1対の回動アーム167に支持されている。こ
の1対の回動アーム187は、回転軸22および24を
支持しているフレーム1131に固定された一対の支持
アーム163に設けられた軸185に回動可能に取付け
られている。
トレイ155を示す、この中間トレイ155は一端をヒ
ンジ157で支持され、他端を、第9図において二点鎖
線で示すように、カバー159を開放したときに傾斜す
るように1対の回動アーム167に支持されている。こ
の1対の回動アーム187は、回転軸22および24を
支持しているフレーム1131に固定された一対の支持
アーム163に設けられた軸185に回動可能に取付け
られている。
一方の回動アーム187の基端は軸169を介してリン
ク171に係合され、−刃先端には軸173を介して中
間トレイ155の裏面に接するローラ175が設けられ
ている。また、軸1f19とフレーム1131との間に
はスプリング177が張架されている。リンク171は
軸179を介してカバー159に・結合されている。こ
のカバー159は取っ手180を有し、全体カバー18
1の開口部183にヒンジ185により開閉可能に支持
されている。
ク171に係合され、−刃先端には軸173を介して中
間トレイ155の裏面に接するローラ175が設けられ
ている。また、軸1f19とフレーム1131との間に
はスプリング177が張架されている。リンク171は
軸179を介してカバー159に・結合されている。こ
のカバー159は取っ手180を有し、全体カバー18
1の開口部183にヒンジ185により開閉可能に支持
されている。
一方、ヒンジ157側には用紙を振り分けるための1対
のレバー187がフレーム189に支持された軸191
を中心に回動可能に取付けられている。軸191には、
第9図に示すように、ピン193を含むリンク195が
取付けられており、ビン19Gは軸197を中心に回動
するアーム119の先端に設けられた長穴201 と係
合している。而してアーム199の基端とフレーム18
8との間にはスプリング203が張架されている。さら
にアーム199の先端側はアーム205を介してソレノ
イド207に結合されている。すなわち、振り分はレバ
ー1117はソレノイド207により回動駆動され、非
駆動時にはスプリング203で復帰可能である。
のレバー187がフレーム189に支持された軸191
を中心に回動可能に取付けられている。軸191には、
第9図に示すように、ピン193を含むリンク195が
取付けられており、ビン19Gは軸197を中心に回動
するアーム119の先端に設けられた長穴201 と係
合している。而してアーム199の基端とフレーム18
8との間にはスプリング203が張架されている。さら
にアーム199の先端側はアーム205を介してソレノ
イド207に結合されている。すなわち、振り分はレバ
ー1117はソレノイド207により回動駆動され、非
駆動時にはスプリング203で復帰可能である。
中間トレイ155の表面には、第2図、第7図および第
8図に示すように、図中左端に用紙支持台20θが設け
られ、右端に一対の第1のストッパ211および用紙支
持台209と第1のストッパ209との間に第2のスト
ッパ213A、213B、213Gが設けられている。
8図に示すように、図中左端に用紙支持台20θが設け
られ、右端に一対の第1のストッパ211および用紙支
持台209と第1のストッパ209との間に第2のスト
ッパ213A、213B、213Gが設けられている。
なお、ストッパ213Aは例えばB5サイズ用、ストッ
パ213BはA4サイズ用、ストッパ213Cはレター
サイズおよびリーガルサイズ用にそれぞれ用いられる。
パ213BはA4サイズ用、ストッパ213Cはレター
サイズおよびリーガルサイズ用にそれぞれ用いられる。
ここでストッパ213Gはその先端がストッパ213B
側へ傾斜しており、レターサイズおよびり−ガルサイズ
の用紙を確実にストッパ213Gで受は止められるよう
になっている。
側へ傾斜しており、レターサイズおよびり−ガルサイズ
の用紙を確実にストッパ213Gで受は止められるよう
になっている。
中間トレイ155の上方には、第2図および第8図に示
すようにフレーム215が横断して設けられ、このフレ
ーム215に1例えばポリエステルシートなどの合成樹
脂シートからなる弾性体217゜219および221が
図示のように配設されている。
すようにフレーム215が横断して設けられ、このフレ
ーム215に1例えばポリエステルシートなどの合成樹
脂シートからなる弾性体217゜219および221が
図示のように配設されている。
さらに中間トレイ155の上方には、第7図に示すよう
に軸223が設けられ、ウェイト225および227が
個々に独立して回動可能に取付けられている。なお、ウ
ェイト225および227の用紙との接触部には突起2
29が設けられている。
に軸223が設けられ、ウェイト225および227が
個々に独立して回動可能に取付けられている。なお、ウ
ェイト225および227の用紙との接触部には突起2
29が設けられている。
第10図はセンサ81の検出出力によりソレノイド10
3および207を駆動する制御回路の一構成例、第11
図はその各部の動作タイミングを示す、第10図に示す
ように1本実施例に係る制御回路は積分回路251と、
タイミング発生回路、例えばウィンドウコンパレータ2
53および255と、誤動作防止回路287と、アンド
回路253および281と、増幅回路263および2θ
5とを備えている。
3および207を駆動する制御回路の一構成例、第11
図はその各部の動作タイミングを示す、第10図に示す
ように1本実施例に係る制御回路は積分回路251と、
タイミング発生回路、例えばウィンドウコンパレータ2
53および255と、誤動作防止回路287と、アンド
回路253および281と、増幅回路263および2θ
5とを備えている。
積分回路251はセンサ61の検出信号を抵抗301と
コンデンサ302とにより積分し、その出力はウィンド
ウコンパレータ253に供給されて抵抗271.289
および287により作られる2つの基準値とコンパレー
タ273および275において比較される。また、積分
回路251の出力は同様にウィンドウコンパレータ25
5にも供給され、抵抗281,279および277によ
り作られる2つの基準値とコンパレータ283および2
85において比較される。これらウィンドウコンパレー
タ253および255は積分回路251の出力電圧が2
つの基準値の間にある場合のみハイレベルの信号を出力
する。
コンデンサ302とにより積分し、その出力はウィンド
ウコンパレータ253に供給されて抵抗271.289
および287により作られる2つの基準値とコンパレー
タ273および275において比較される。また、積分
回路251の出力は同様にウィンドウコンパレータ25
5にも供給され、抵抗281,279および277によ
り作られる2つの基準値とコンパレータ283および2
85において比較される。これらウィンドウコンパレー
タ253および255は積分回路251の出力電圧が2
つの基準値の間にある場合のみハイレベルの信号を出力
する。
誤動作防止回路257は電源投入時の誤動作を防止する
回路であり、例えば図示のようにダイオード287、抵
抗289および291、コンデンサ283、トランジス
タ285、ダイオード297および299を有し、第1
1図に示すように電源投入時のウィンドウコンパレータ
の誤出力をアンドゲート回路259および281により
マスクする。
回路であり、例えば図示のようにダイオード287、抵
抗289および291、コンデンサ283、トランジス
タ285、ダイオード297および299を有し、第1
1図に示すように電源投入時のウィンドウコンパレータ
の誤出力をアンドゲート回路259および281により
マスクする。
アンド回路258は、ウィンドウコンパレータ253の
出力とダイオード297の出力とを受容し、アンド回路
281はダイオード297の出力と、ウィンドウコンパ
レータ255の出力と、本体からのシフト指令信号とを
受容する。
出力とダイオード297の出力とを受容し、アンド回路
281はダイオード297の出力と、ウィンドウコンパ
レータ255の出力と、本体からのシフト指令信号とを
受容する。
増幅回路283はアンド回路258の出力を増幅してソ
レノイド103を励磁し、増幅回路265はアンド回路
281の出力を増幅してソレノイド207を励磁する。
レノイド103を励磁し、増幅回路265はアンド回路
281の出力を増幅してソレノイド207を励磁する。
以上のように構成された本実施例の装置は、次のように
動作する。
動作する。
いま、第1図の給紙カセット15にはB5サイズの用紙
、給紙カセット17にはA4サイズの用紙が入っている
とする。
、給紙カセット17にはA4サイズの用紙が入っている
とする。
電源が投入されると、第5図のモータ113が回転し、
駆動機構が動作すると共に、このときにはまだセンサ1
317こは用紙が達していないのでセンサ61の出力は
第11図示のようにハイレベルである。
駆動機構が動作すると共に、このときにはまだセンサ1
317こは用紙が達していないのでセンサ61の出力は
第11図示のようにハイレベルである。
この信号は積分回路251で積分され、ウィンドウコン
パレータ255および253に供給されるので、積分回
路251の出力信号の立上りからウィンドウコンパレー
タ255および253は設定されたタイミングに、て信
号を出力する。しかしながら、誤動作防止回路257は
電源投入から時間tだけハイレベルの信号を出力しない
ので、アンド回路261および259の出力信号はロー
レベルのままであり、従ってソレノイド207および1
03は励磁されない。
パレータ255および253に供給されるので、積分回
路251の出力信号の立上りからウィンドウコンパレー
タ255および253は設定されたタイミングに、て信
号を出力する。しかしながら、誤動作防止回路257は
電源投入から時間tだけハイレベルの信号を出力しない
ので、アンド回路261および259の出力信号はロー
レベルのままであり、従ってソレノイド207および1
03は励磁されない。
このような状態において、例えばB5サイズの用紙の給
紙指令が出されると、給紙カセット15内の用紙は給紙
ローラ25により送り出され、分離爪47により1枚毎
に分離されて、搬送ローラ29と圧接ローラ33とによ
り挟持され、レーザビームプリンタ3の自動給紙口5に
送られる。而して画像情報の複写が行われた後、排紙口
9から排紙がなされる。
紙指令が出されると、給紙カセット15内の用紙は給紙
ローラ25により送り出され、分離爪47により1枚毎
に分離されて、搬送ローラ29と圧接ローラ33とによ
り挟持され、レーザビームプリンタ3の自動給紙口5に
送られる。而して画像情報の複写が行われた後、排紙口
9から排紙がなされる。
排出された用紙は除電ブラシ58(第2図参照)により
静電気を除去されつつ切換ガイド71の内周面に沿って
搬送方向を下方に向けられフランジ付ローラ65および
87と圧接ローラ73とに挟持される。このとき、レバ
一式フォトセンサθ1がオンとなり、その出力はローレ
ベルとなる。フランジ付ローラ65および67と圧接ロ
ーラ73とに挟持された用紙はフランジ85L、85R
,137L 、e7Rにより波打ち、用紙に腰を生じな
がら送られる。而して用紙先端が搬送ガイド53に突当
ると用紙が中間トレイ155側に折れ曲がり、スイッチ
バック経路21に進入する。なお、この時点で排紙口1
3から排出された用紙の表裏が反転したことになる。
静電気を除去されつつ切換ガイド71の内周面に沿って
搬送方向を下方に向けられフランジ付ローラ65および
87と圧接ローラ73とに挟持される。このとき、レバ
一式フォトセンサθ1がオンとなり、その出力はローレ
ベルとなる。フランジ付ローラ65および67と圧接ロ
ーラ73とに挟持された用紙はフランジ85L、85R
,137L 、e7Rにより波打ち、用紙に腰を生じな
がら送られる。而して用紙先端が搬送ガイド53に突当
ると用紙が中間トレイ155側に折れ曲がり、スイッチ
バック経路21に進入する。なお、この時点で排紙口1
3から排出された用紙の表裏が反転したことになる。
用紙は、その先端によって第7図示の弾性体217,2
19.221およびウェイト225.227を押し上げ
つつ、 第10図、のように中間トレイ155上に送ら
れる。用紙の後端が圧接ローラ73から外れるとフラン
ジ付ローラ65のフランジ85L 、135Hにより用
紙後端を送り出す、このため用紙が圧接ローラ73およ
びフランジ付ローラ65から完全に離脱し、反転ガイド
51の屈曲部51Aを中心に用紙後方が用紙の腰および
重力によって空間57を搬送ガイド53側に回動する。
19.221およびウェイト225.227を押し上げ
つつ、 第10図、のように中間トレイ155上に送ら
れる。用紙の後端が圧接ローラ73から外れるとフラン
ジ付ローラ65のフランジ85L 、135Hにより用
紙後端を送り出す、このため用紙が圧接ローラ73およ
びフランジ付ローラ65から完全に離脱し、反転ガイド
51の屈曲部51Aを中心に用紙後方が用紙の腰および
重力によって空間57を搬送ガイド53側に回動する。
一方、用紙後端がレバ一式フォトセンサ81の検出位置
から外れると、センサ1111がオフとなり、出力はハ
イレベルとなる。そのため、ウィンドウコンパレータ2
55および253には所定タイミングでy出力が生じる
。なお、誤動作防止回路257の出力もハイレベルとな
っているので、アンド回路259の出力はハイレベ)Q
となりソレノイド103が励磁される。またアンド回路
261にはシフト指令信号を与えないようにすると、そ
の出力はローレベルである。
から外れると、センサ1111がオフとなり、出力はハ
イレベルとなる。そのため、ウィンドウコンパレータ2
55および253には所定タイミングでy出力が生じる
。なお、誤動作防止回路257の出力もハイレベルとな
っているので、アンド回路259の出力はハイレベ)Q
となりソレノイド103が励磁される。またアンド回路
261にはシフト指令信号を与えないようにすると、そ
の出力はローレベルである。
ソレノイド103の励磁によりストッパ102が吸引さ
れると、ストッパ102の先端が一回転クラッチ98の
爪100から外れる。従って、歯車98に伝達されてい
た駆動力が回転軸75に伝わり、爪100とストッパ1
02とが再び係合するまでの1回転の間、回転軸75が
回転する。この回転により切欠ローラ77の円弧部がレ
バー81上の用紙に接し、用紙が排紙ローラ87側へ送
られ、排紙ローラ87と圧接ローラ93とに挟持される
。而して、用紙はそのまま排出され、排紙トレイ23上
に複写面が下を向いた状態で収容される。
れると、ストッパ102の先端が一回転クラッチ98の
爪100から外れる。従って、歯車98に伝達されてい
た駆動力が回転軸75に伝わり、爪100とストッパ1
02とが再び係合するまでの1回転の間、回転軸75が
回転する。この回転により切欠ローラ77の円弧部がレ
バー81上の用紙に接し、用紙が排紙ローラ87側へ送
られ、排紙ローラ87と圧接ローラ93とに挟持される
。而して、用紙はそのまま排出され、排紙トレイ23上
に複写面が下を向いた状態で収容される。
レーザビームプリンタ3により複写すべき情報が複数ペ
ージある場合には、以上の動作がくり返されて最終ペー
ジまで複写が行われ搬送される。
ージある場合には、以上の動作がくり返されて最終ペー
ジまで複写が行われ搬送される。
次に、複数ページの情報について複数部数の複写を行う
場合の動作を述べる。
場合の動作を述べる。
まず、1部目の複写および搬送については前述した動作
と同様に行われる。
と同様に行われる。
2部目の複写については、イメージリーグで読みとられ
記憶された画像メモリ等に画像情報を再度1ページ目か
らプリンタ3に送り、用紙に複写して行く、2部目の用
紙についても、1部目と同様に反転経路18上を搬送さ
れ、第12図示のように中間トレイ155上に送られる
が、偶数部目については用紙の後端がレバ一式フォトセ
ンサ61のレバーから外れてセンサ61がオフとなった
ときにアンド回路281にIシフト指令信号を与えるよ
うにすると、アンド回路281の出力がハイレベルとな
り、ソレノイド103が励磁される前にソレノイド20
7が瞬時励磁される。このため、振り分はレバー187
が回動して用紙の左端がはじかれる。
記憶された画像メモリ等に画像情報を再度1ページ目か
らプリンタ3に送り、用紙に複写して行く、2部目の用
紙についても、1部目と同様に反転経路18上を搬送さ
れ、第12図示のように中間トレイ155上に送られる
が、偶数部目については用紙の後端がレバ一式フォトセ
ンサ61のレバーから外れてセンサ61がオフとなった
ときにアンド回路281にIシフト指令信号を与えるよ
うにすると、アンド回路281の出力がハイレベルとな
り、ソレノイド103が励磁される前にソレノイド20
7が瞬時励磁される。このため、振り分はレバー187
が回動して用紙の左端がはじかれる。
従って、第13図のように用紙Pが中間トレイ155上
を幅方向にシフトし、用紙Pの右端が第1のストッパ2
11に突当たる、このため用紙Pははねかえろうとする
が、第8図の弾性体221が用紙Pを押えるので、用紙
Pの左端が第2のストッパ231Aを越えることなくス
トッパ213Aの右側に押え込まれ、はねかえった用紙
Pはストッパ213Aによって受は止められる。
を幅方向にシフトし、用紙Pの右端が第1のストッパ2
11に突当たる、このため用紙Pははねかえろうとする
が、第8図の弾性体221が用紙Pを押えるので、用紙
Pの左端が第2のストッパ231Aを越えることなくス
トッパ213Aの右側に押え込まれ、はねかえった用紙
Pはストッパ213Aによって受は止められる。
一方、センサ81がオフとなり用紙Pがシフトし終る時
間(予め設定されている)経過後に第4図のソレノイド
104が励磁され、一回転クラッチ98の爪100から
ストッパ102が外れ、切欠ローラ77が回転して用紙
Pが搬送される。排紙ローラ87と圧接ローラ33とに
より排出された用紙は第1部目より所定方向側にずれて
排紙トレイ23に収容される。このような動作がくりか
えされて第2部目の複写および搬送が連続して行われ、
その終了後には第3部目についての複写および搬送が第
1部目と同様に行われる。
間(予め設定されている)経過後に第4図のソレノイド
104が励磁され、一回転クラッチ98の爪100から
ストッパ102が外れ、切欠ローラ77が回転して用紙
Pが搬送される。排紙ローラ87と圧接ローラ33とに
より排出された用紙は第1部目より所定方向側にずれて
排紙トレイ23に収容される。このような動作がくりか
えされて第2部目の複写および搬送が連続して行われ、
その終了後には第3部目についての複写および搬送が第
1部目と同様に行われる。
かくして、第14図に示すように、排紙ト“レイ23に
は奇数番目の部PI、P3.P5・・・と偶数番目の部
P2.P4・・・とが交互に段違いに収容されることに
な得られる。
は奇数番目の部PI、P3.P5・・・と偶数番目の部
P2.P4・・・とが交互に段違いに収容されることに
な得られる。
(1)振り分はレバー187を駆動するソレノイド20
7および切欠ローラ77に駆動を伝えるためのソレノイ
ド103に対してそれぞれウィンドゥコンパレータ25
5および253を配設し、センサB1が用紙後端を検出
したときに所定のタイミングでソレノイド207および
ソレノイド103を励磁するようにしたので、単一の検
出信号によりソレノイド207および103を適切なタ
イミングで制御できる。
7および切欠ローラ77に駆動を伝えるためのソレノイ
ド103に対してそれぞれウィンドゥコンパレータ25
5および253を配設し、センサB1が用紙後端を検出
したときに所定のタイミングでソレノイド207および
ソレノイド103を励磁するようにしたので、単一の検
出信号によりソレノイド207および103を適切なタ
イミングで制御できる。
(2)電源投入から所定時間を後に出力を生じる誤動作
防止回路257を配設し、この出力とウィンドウコンパ
レータ255および253とのアンド条件によりソレノ
イド207および103を励磁するようにしたので、電
源投入時の誤動作も防止できる。
防止回路257を配設し、この出力とウィンドウコンパ
レータ255および253とのアンド条件によりソレノ
イド207および103を励磁するようにしたので、電
源投入時の誤動作も防止できる。
なお、本例では、画像形成装置としてレーザビームプリ
ンタを用いた場合について述べたが、いかなる形態の画
像形成装置としてもよいのは勿論である。
ンタを用いた場合について述べたが、いかなる形態の画
像形成装置としてもよいのは勿論である。
また、本例においてはソレノイド103および207を
制御対象としたが、本発明を適用する画像形成装置や用
紙搬送装置等の形態に応じて、制御対象の形態や個数を
任意所望に選択してもよいのは言うまでもない。
制御対象としたが、本発明を適用する画像形成装置や用
紙搬送装置等の形態に応じて、制御対象の形態や個数を
任意所望に選択してもよいのは言うまでもない。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、搬送路上で被記
録材を搬送するための複数の駆動手段を駆動制御する駆
動タイミング制御装置において、搬送路上の被記録材の
有無を検出する1つのセンナを具え、その検出出力信号
から得た複数のタイミングで各種駆動手段を駆動するよ
うにしたので、複数の駆動手段に対して格別に駆動タイ
ミング発生手段を具えた従来装置において生じるコンデ
ンサ等素子のばらつきによる駆動タイミングのばらつき
を排除でき、しかも誤動作の少ない駆動タイミング制御
装置を得ることができる。
録材を搬送するための複数の駆動手段を駆動制御する駆
動タイミング制御装置において、搬送路上の被記録材の
有無を検出する1つのセンナを具え、その検出出力信号
から得た複数のタイミングで各種駆動手段を駆動するよ
うにしたので、複数の駆動手段に対して格別に駆動タイ
ミング発生手段を具えた従来装置において生じるコンデ
ンサ等素子のばらつきによる駆動タイミングのばらつき
を排除でき、しかも誤動作の少ない駆動タイミング制御
装置を得ることができる。
第1図は搬送装置と画像形成装置とを具えた本発明を適
用可能な装置の一構成例を示す断面 図、 第2図は第1図示の装置における被記録材の反転部およ
びスイッチバック部の一構成例を示す断面図。 第3図は第2図示の反転部に設けたローラの構成例を示
す正面図。 第4図および第5図は、それぞれ、反転部の駆動機構の
構成例を示す正面図および側面図、第6図はその駆動機
構におけるクラッチの構成例を示す正面図、 第7図および第8図は、それぞれ、スイッチバック部に
設けた中間トレイの構成例を示す平面図および正面図、 第9図はその中間トレイおよび振り分はレバーの回動機
構の構成例を示す断面図、 第10図および第11図は、それぞれ1本実施例に係る
駆動タイミング制御回路の一構成例を示す回路図および
その各部のタイミングチャート、第12図ないし第14
図は本実施例の動作を説明するための説明図である。 l・・・用紙搬送装置、 3・・・レーザビームプリンタ、 19・・・反転部、 21・・・スイッチバック部、 23・・・排紙トレイ、 77・・・切欠ローラ、 81・・・レバー、 98・・・一回転クラッチ、 100・・・爪、 102・・・ストッパ。 103・・・ソレノイド。 155・・・中間トレイ、 187・・・振り分はレバー、 207・・・ソレノイド、 211・・・第1のストッパ、 213A、213B、213G・・・第2のストッパ、
251・・・積分回路。 253.255・・・ウィンドウコンパレータ、 257・・・誤動作防1F回路、 259.281・・・アンド回路、 2133.285・・・増幅回路。 第4図 第5図 第6図 第7図
用可能な装置の一構成例を示す断面 図、 第2図は第1図示の装置における被記録材の反転部およ
びスイッチバック部の一構成例を示す断面図。 第3図は第2図示の反転部に設けたローラの構成例を示
す正面図。 第4図および第5図は、それぞれ、反転部の駆動機構の
構成例を示す正面図および側面図、第6図はその駆動機
構におけるクラッチの構成例を示す正面図、 第7図および第8図は、それぞれ、スイッチバック部に
設けた中間トレイの構成例を示す平面図および正面図、 第9図はその中間トレイおよび振り分はレバーの回動機
構の構成例を示す断面図、 第10図および第11図は、それぞれ1本実施例に係る
駆動タイミング制御回路の一構成例を示す回路図および
その各部のタイミングチャート、第12図ないし第14
図は本実施例の動作を説明するための説明図である。 l・・・用紙搬送装置、 3・・・レーザビームプリンタ、 19・・・反転部、 21・・・スイッチバック部、 23・・・排紙トレイ、 77・・・切欠ローラ、 81・・・レバー、 98・・・一回転クラッチ、 100・・・爪、 102・・・ストッパ。 103・・・ソレノイド。 155・・・中間トレイ、 187・・・振り分はレバー、 207・・・ソレノイド、 211・・・第1のストッパ、 213A、213B、213G・・・第2のストッパ、
251・・・積分回路。 253.255・・・ウィンドウコンパレータ、 257・・・誤動作防1F回路、 259.281・・・アンド回路、 2133.285・・・増幅回路。 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)被記録材を搬送路上で搬送するための複数の駆動手
段を駆動制御する駆動タイミング制御装置において、前
記搬送路上の前記被記録材を検出する1つの検出手段と
、当該検出時にその検出出力から前記複数の駆動手段を
駆動する複数の駆動タイミングを発生する駆動タイミン
グ発生手段とを具えたことを特徴とする駆動タイミング
制御装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の駆動タイミング制御装
置において、前記駆動タイミング発生手段は、前記検出
出力により動作開始する積分回路と該積分回路の出力と
複数の基準値とを比較する複数の比較器とを有し、当該
複数の比較器の出力で前記複数の駆動部を所定タイミン
グで駆動するようにしたことを特徴とする駆動タイミン
グ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046393A JP2575114B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 駆動タイミング制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61046393A JP2575114B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 駆動タイミング制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62204975A true JPS62204975A (ja) | 1987-09-09 |
| JP2575114B2 JP2575114B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=12745902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61046393A Expired - Lifetime JP2575114B2 (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 駆動タイミング制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2575114B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54150925A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | Print timing pulse generating system for serial printer |
| JPS59150775A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | Fujitsu Ltd | シリアルプリンタ |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP61046393A patent/JP2575114B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54150925A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-27 | Oki Electric Ind Co Ltd | Print timing pulse generating system for serial printer |
| JPS59150775A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | Fujitsu Ltd | シリアルプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2575114B2 (ja) | 1997-01-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6118651A (ja) | 原稿送り装置 | |
| JP2575114B2 (ja) | 駆動タイミング制御装置 | |
| JPH02305771A (ja) | シート搬送装置 | |
| JPS62204976A (ja) | 駆動タイミング制御装置 | |
| JPS62101946A (ja) | 自動原稿搬送装置の駆動装置 | |
| JP2817204B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPS6221638A (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JPH063003Y2 (ja) | シ−ト材搬送装置 | |
| JPS62121144A (ja) | 画像形成装置 | |
| KR100449092B1 (ko) | 용지 중간계류/반전부를 갖는 양면인쇄 가능한 화상형성장치 | |
| JP2747377B2 (ja) | 原稿供給装置 | |
| JPH07121782B2 (ja) | 複写機の用紙反転装置 | |
| JPH06348088A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP4237663B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH02305756A (ja) | シート搬送装置 | |
| JP2632979B2 (ja) | 自動シート材給送装置 | |
| JPS6236248A (ja) | シ−ト材搬送装置 | |
| JPH0275565A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0496075A (ja) | 両面画像形成可能な画像形成装置 | |
| JPS61229767A (ja) | シ−トシフト機構を有する画像形成装置 | |
| JPH0379552A (ja) | 自動原稿搬送装置 | |
| JPS61229765A (ja) | シ−ト材案内部材を備える搬送装置 | |
| JP2000128388A (ja) | 自動原稿給紙装置 | |
| JPS6216939A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS6283975A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |