JPS62205698A - 耐静電気性構造の電子機器 - Google Patents

耐静電気性構造の電子機器

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JPS62205698A
JPS62205698A JP4800186A JP4800186A JPS62205698A JP S62205698 A JPS62205698 A JP S62205698A JP 4800186 A JP4800186 A JP 4800186A JP 4800186 A JP4800186 A JP 4800186A JP S62205698 A JPS62205698 A JP S62205698A
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JP
Japan
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static electricity
electronic circuit
metal components
circuit network
charged
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Pending
Application number
JP4800186A
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English (en)
Inventor
昭男 高橋
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Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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  • Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
  • Elimination Of Static Electricity (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、電子機器に対して静電気による弊害や電界
による弊害を防止することに関Jる。
(発明の概要) 本発明は、静電気の現象として帯電した状態での゛上界
や外部電界によって、電子機器の電界効果型ICを誤動
作さけないようにすることを目的とJる。
(従来の技術) 腕時計を代表的事例とする携帯用電子i器の多くのちの
は、電子回路網周辺の金属構成部品が電源の片側に接続
する一般的に言われるアース方式とし工いる。このよう
に16と、静電気の放電に伴う帯電電荷の流入や電子M
の運動エネルギーが電磁波ノイズとなって流入する。ず
なわ15、電子回路網周辺の金属構成部品がアンテナの
役目をする。この場合にtま、金属構成部品は電源゛占
位の11側と同じとなっていて電界効果型ICへの電界
への彩管は原理的になくなる。すなわら、アース方式と
り″ると静電気による放電時の帯電電荷の流入や電子群
の運動エネルギーが電極となったところとの衝突で電磁
波に変換されこのノイズ等に影響されるが、未放電時の
電界には影響され/rい。従って、静電気の現象としで
ある放電時と未放電の状態で対策がされない。
また、電子回路網周辺の金属構成部品が電源の片側に接
続しない一般的にフローティングと・ノると、前記のご
ときtlil特電時具合はなくなるが、金属構成部品の
1つ1つが電気的に分離していると、外部電界や帯電に
よって各々の電位が異なり、例えば、電界効果型ICか
らみて上下・左右前に部首すること等で誤動作すなる。
すなわら、電子回路網周辺の複数の金属構成部品が電気
的に接続されることなく配置されていることで、静電気
の未放電時(分極状態)でも不具合が生じる。
(発明が解決しようとする問題点) 前記のごとく、電子回路網周辺のa属構成部品が電源の
片側に接続(アース方式)した場合でも、電子回路網周
辺の金属構成部品が電源の片側に接続しない(フローテ
ィング方式)場合でも、静電気による電子回路網の誤動
作−破壊となる。づなわち、静電気による放電時に生じ
る帯電電荷の流入と′Ffi磁波の現象、未放電時にお
ける電界(分極)現象との両現象に対策がされていない
(問題点を解決するためのf段) 本発明は、前記のごとき問題点を有効に解決するしので
あり、電子回路網周辺の金属構成部品を電子回路網の一
回路構成としない構造におりる金属構成部品間を゛電気
的に接続ηる構造とづ゛る。
(作用) 前記のごとき構造により、金属構成部品からの静電り一
による帯電電荷の電子回路網への流入を閉止りる。また
、放′市に伴・)電磁波ノイズや外部からの電磁波ノイ
ズを金属構成部品が吸収してうヂ電流になり熱となり消
滅づること等で、電子回路網への静電気による悪影響と
外部で発生する電磁波ノイズによる悪影響を防止する。
静電気の帯′9u電何が未放電状態(分極状態)におい
ての電子回路網周辺の金属構成部品は′−3電位とkつ
、電9J効宋望ICへの作用をなく寸。
(実施例) 双子に本発明の実施例を図に示し説明づる。
第1図は、本発明による一実施例である携帯用電子11
器の代表的な電子腕峙尉の縦断面図である。
1Gよ外装ぐありプラスチックス等の絶縁性材質からな
る。2はガラスであり透視でさるものである。
3(ま表示パネルであり液晶または斜と文′−?根でも
ある。4はムーブメントであり電子回路網とメカニカル
な操作等も備えるものである。5はシールド板であり導
電性材質からなる。6はスペーサであり絶縁性材質から
なる。71よ導通体ひあり導電性材質からなる。8は裏
ブタであり金属材料からなる。外装部にガラス2が組み
込まれた内部ガラス2に面して表示パネル3を配置し、
ムーブメン(・4と表示パネル30間にシールド板5を
設りる。
ムーブメンl−4と裏ブタ8の間にスペーサ6を設りる
構造で、シールド板5と裏ブタ8とを導通体7で電気的
に接続丈る。このような構造によると、電子回路網を具
備したムーブメント4と金属の外装部材である衷ブタ8
とが電気的に絶縁されフローティング構造としているた
め、帯電電荷が失ブタ8に向って放電することはない。
ずなわち、帯電電荷の電子(電界)が実ブタ8とどr通
体7 J3よびシールド板5が等電位となり、これらに
覆われた電界効果型ICを右づる電子回路網を備えるム
ーブメント4は電界に乱されることがない。逆に1↑え
ば、導通体7がない場合で帯電された後裏ブタ8が例え
ば大地アースされると、裏ブタ8は急激に零の電位とな
る。外装部は絶縁材であるからインピーダンスが大きい
ため20〜30分間ぐらいの時定数を持ら、帯電電荷が
裏ブタ8側に移動するには「、1間を要りるので、電気
的に浮いているシールド板5は高い4位を維持づる。従
って、゛M界効宋望■Cを右する電子回路網を備えるム
ーブメント4は帯電電圧の電界に乱される。
第2図は、本発明による他の一実施例である携帯用電了
シ19)機の縦断面図である。9は族ブタCあり導電性
材質からなる。裏ブタ8と族ブタ9とは導通体7で゛電
気的に接続される。ムーブメント4は外装部によって尖
ブタ8と族ブタ9及び導通体7ど(よ゛電気的に離れて
いる)[1−ティング構j古である。このような携帯用
電子計算機が静電気に晒され、例えば族ブタ9から放電
した場合には、帯電電荷はムーブメント4に流入するこ
とはない。
また、導電性である裏ブタ8と族ブタ9により常に他の
電位勾配のある物に放電する状況があるため実際には高
い電位まで帯電することがない。しかしながら、携帯用
電子計p別の周囲の物が絶縁物のみの場合には帯電した
ままで高い電位となる。
この時に本発明は対策効果を得る。
(発明の効果) 前記実施例で述べたごとく本発明によれば、静電気によ
る携帯用電子機器への弊害とづ゛る(a)電源の片側と
接続された金属構成部品の大ぎざに関係した波長より短
かい電磁波を吸収し、うず電流を発生してノイズとなる
が、識別回路()−(ズ処理回路)のない携帯用゛市j
1目であれば、程度を越えると誤動作の一因となる。
fb)81をベースと16了尋休で14上、Lネル1゛
−帯栴造をみれば明かであるように禁止帯幅Eg=1.
2eVより大きなエネル11−を6つだ電磁波や粒子線
等の照射によって自由に動作づる。限界波長で言えば、
シ=E/h、λ=C/νより10331.5人より短か
いものの照射で勝手に動作づる。(C)帯電した電荷が
回路系を流れれば、特に半導体集積回路の酸化膜の破壊
となる。
(d)電子回路網が電界効果型の半導体集積回路を備え
ている場合には、原理的に外部電界に弱いものであるか
ら、静電気によって帯電し放電しない状態での電界分布
の乱れに作用される。
の4種ある中で(a)、(b)、(c)に加えて本発明
は(d)の対策も施づものである。
1記(a)、(b)、(c)の放電時にお【Jる効果は
下記のように言える。放電の状態は電子のなだれ現象て
・あり、電圧に比例した運動エネル1゛−をもってス・
1極となった金属へ衝突する。帯電した電6ηのばどん
どが移動することにもなる、1電荷の移動経路はインピ
ーダンスの低い所を選んで流れるが、電子回路網を通過
しないようにづることが重要である。運動エネルギーは
衝突にJ、って電磁波に変換される。電子の運動エネル
1” −IL tまE−1/2ml、I” −=OV エネルギーは保存され、電磁波に変換されるからeV=
hv、eV=hc/λ 電1rvが最大のところで波長Q短どなるから、λII
I!n = h C/ e V maX波長を入、電圧
をKVの中位どし、h −6,625X10” erg
 −5ec 、C=2.9979X108m−sec 
 、c=1.602X1Q−12ergを代人りると、 λmin  (入) −12,4/Vmax(Kv)一
方、電磁波I\の変換効率とは =1.1xlO’ZV (%) Z:VjJ突された方の原子番号 V:帯電電圧 I:放電電流 に:1.1x10’ と一般的に展開できる。静電気の放電は、電子のなだれ
現象であり静°市気のスパーク時に電磁波に変換される
が、原子核へa3よぼすのではなく核外電子にかかわる
ものであり、X線より波長の長いものが発生する。
例えば、人が帯電した電圧が12.4Kvであれば1人
を最短波長とづる電磁波が発生ずる。一方、電子回路網
での能動素子である半導体集積回路が3jをベースとす
るものであれば、SLの限界波長10331.5人あり
、これより放電時の電磁波の波長を長くするJ、うに金
属構成部品で減衰さu゛1′≧゛1体集積回路へ体心積
回路防ざフr、l −’jイング構造とで前記(a)、
(b)の対策効果を得た。
また、人体の電気的等価定数を最北として抵抗を800
Ω、静電容置500PF、帯電電圧20にVとづると、 Q=CVより Q=500X10   x20xlo3=10−5[C
] の電荷が τ−C・[くより τ=500x10   x800 =4X10力sec ] の放電所要時間をもって、全電荷の1/eだ()電子イ
yだれ現象のもとで移動する。この移動7る電荷をフロ
ーディング構造とするムーブメントに流入しないJ、う
にして前記(C)の対策効果を得た。
また、放電しない状態での分極現象2寸なわら、前記(
d>に対する対策は、本発明の主たるどころである電子
回路網を具備するムーブメントの周辺の金属構成部品同
士を電気的に接続して等電位とすることC効果を得た。
その他、本発明とは別な発明(別件)による入力回路(
人カーVDD間静電容;dを入カーVSS間静電容η1
を小さく・Jる。ただし、入カー■DO間に入力端があ
る場合であり、人力vDD間に入力端がある場合には人
カーVss間静゛市容11tを大きくする)やその他の
関連発明と、ゲート回路にたとえればAND的に尋人さ
れてはじめて静電気による諸現象のづべてに対策が施さ
れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である携帯用電子機器の縦断
面図、第2図は本発明の他の一実施例Cある携帯用電子
機器の縦断面図である。 1・・・外装、 2・・・ガラス 3・・・表示パネル、 4・・・ムーブメント5・・・
シールド板、 6・・・スペーサ7・・・導通体、 8
・・・裏ブタ 9・・・&ブタ 第1図 澤4εS月の4也の享動仁イ列の直面図第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  少なくとも2つ以上の金属構成部品を有し、前記金属
    構成部品同士を電気的に接続させ、ケースの周辺に構成
    したことを特徴とする耐静電気性構造の電子機器。
JP4800186A 1986-03-05 1986-03-05 耐静電気性構造の電子機器 Pending JPS62205698A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4800186A JPS62205698A (ja) 1986-03-05 1986-03-05 耐静電気性構造の電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4800186A JPS62205698A (ja) 1986-03-05 1986-03-05 耐静電気性構造の電子機器

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JPS62205698A true JPS62205698A (ja) 1987-09-10

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ID=12791072

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JP4800186A Pending JPS62205698A (ja) 1986-03-05 1986-03-05 耐静電気性構造の電子機器

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