JPS6220651A - 内燃機関用電子式ガバナ装置 - Google Patents
内燃機関用電子式ガバナ装置Info
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- JPS6220651A JPS6220651A JP60157000A JP15700085A JPS6220651A JP S6220651 A JPS6220651 A JP S6220651A JP 60157000 A JP60157000 A JP 60157000A JP 15700085 A JP15700085 A JP 15700085A JP S6220651 A JPS6220651 A JP S6220651A
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- BNGRKDJZQIGWQF-UHFFFAOYSA-N [4-benzamido-5-(naphthalen-2-ylamino)-5-oxopentyl]-(diaminomethylidene)azanium;chloride Chemical compound Cl.C=1C=C2C=CC=CC2=CC=1NC(=O)C(CCCNC(=N)N)NC(=O)C1=CC=CC=C1 BNGRKDJZQIGWQF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D31/00—Use of speed-sensing governors to control combustion engines, not otherwise provided for
- F02D31/001—Electric control of rotation speed
- F02D31/007—Electric control of rotation speed controlling fuel supply
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、燃料噴射ポンプのラックを制御することによ
り内燃機関の回転速度を制御する内燃機関用電子式ガバ
ナ装置に関するものである。
り内燃機関の回転速度を制御する内燃機関用電子式ガバ
ナ装置に関するものである。
[弁明の概要]
本発明は、速度検出信号とアクセル位置信号とに基いて
発生させた速度偏差信号を積分して得た積分信号から燃
料噴射ポンプのラックを操作するラック操作手段の操作
量を演算して、該操作量だけラック操作手段を操作する
ことにより機関の実回転速度と指示回転速度との差を許
容範囲以下にするように制御する内燃機関用電子式ガバ
ナ装置であって、 前記積分信号と一定の関係にあるドループ率信号を速度
偏差演算回路にフィードバックしてアクセル位置信号と
ドループ率信号との和または差と速α検出信号との差に
相当する信号を速度偏差信号とすることにより、 機関の回転速度の負荷に対する特性のドループ率を適宜
に選択し得るようにしたものである。
発生させた速度偏差信号を積分して得た積分信号から燃
料噴射ポンプのラックを操作するラック操作手段の操作
量を演算して、該操作量だけラック操作手段を操作する
ことにより機関の実回転速度と指示回転速度との差を許
容範囲以下にするように制御する内燃機関用電子式ガバ
ナ装置であって、 前記積分信号と一定の関係にあるドループ率信号を速度
偏差演算回路にフィードバックしてアクセル位置信号と
ドループ率信号との和または差と速α検出信号との差に
相当する信号を速度偏差信号とすることにより、 機関の回転速度の負荷に対する特性のドループ率を適宜
に選択し得るようにしたものである。
[従来の技術]
ディーゼル機関のように燃料噴射ポンプにより燃料を供
給する内燃機関においでは、燃料噴射ポンプのラック(
噴rA量調整手段)の位置を制御することにより回転速
度[rpm]の制御を行っている。
給する内燃機関においでは、燃料噴射ポンプのラック(
噴rA量調整手段)の位置を制御することにより回転速
度[rpm]の制御を行っている。
内燃機関用燃料噴射ポンプのラック位置を制御して回転
速度を制御する電子式がバナ装置として、特開昭57−
171037号に示されたものがある。この従来の電子
式ガバナ装置rは、機関の回転速度を検出するセンサか
ら得られる回転速度検出信号と、燃料噴射ポンプのラッ
ク位置を検出するセンサから得られるラック位置検出信
号とアクセル操作部材の位置を検出するごンサから得ら
れるアクセル位置検出信号とに基いて、そのアクセル位
置により指示される機関の回転速度を得るために必要な
ラックの目標位置を演算する。そしてこの演算されたラ
ックの目標位置にラックを位置させるために必要な制御
電圧を発生させ、この制御電圧でラックを操作するアク
チュエータを駆動することにより、ラックを目標位置ま
で移動させる。
速度を制御する電子式がバナ装置として、特開昭57−
171037号に示されたものがある。この従来の電子
式ガバナ装置rは、機関の回転速度を検出するセンサか
ら得られる回転速度検出信号と、燃料噴射ポンプのラッ
ク位置を検出するセンサから得られるラック位置検出信
号とアクセル操作部材の位置を検出するごンサから得ら
れるアクセル位置検出信号とに基いて、そのアクセル位
置により指示される機関の回転速度を得るために必要な
ラックの目標位置を演算する。そしてこの演算されたラ
ックの目標位置にラックを位置させるために必要な制御
電圧を発生させ、この制御電圧でラックを操作するアク
チュエータを駆動することにより、ラックを目標位置ま
で移動させる。
[発明が解決しようとする問題点]
上記のようにラック位置検出信号から操作量を決定する
従来のがバナ装置を用いた内燃機関では、第5図に斜線
aで示したように、負荷率(実負荷/定格負荷)δの変
化に対する回転速度Nの変化を示す特性線がドループ(
傾斜)する、いわゆるドループ特性を示す。ここでドル
ープの程度を表す旦として、以下の式で定義されるドル
ープ率りを用いる。
従来のがバナ装置を用いた内燃機関では、第5図に斜線
aで示したように、負荷率(実負荷/定格負荷)δの変
化に対する回転速度Nの変化を示す特性線がドループ(
傾斜)する、いわゆるドループ特性を示す。ここでドル
ープの程度を表す旦として、以下の式で定義されるドル
ープ率りを用いる。
D= ((N1/N211 ) x100% ・・
・(1)ここでN1は負荷率がOXの時の回転速度であ
り、N2は負荷率が100%の時の回転速度である。
・(1)ここでN1は負荷率がOXの時の回転速度であ
り、N2は負荷率が100%の時の回転速度である。
尚通常ドループ特性は、負荷率の上昇に伴って回転速度
が低下する特性を言うが、本明細書で言う「ドループ特
性」は、負荷率の増大に伴って回転速度が低下する特性
だけでなく、負荷率の増大に伴って回転速度が上昇する
特性をも含むものとする。
が低下する特性を言うが、本明細書で言う「ドループ特
性」は、負荷率の増大に伴って回転速度が低下する特性
だけでなく、負荷率の増大に伴って回転速度が上昇する
特性をも含むものとする。
ところで内燃機関においては、用途によってドループ率
を異ならせる必要があり、負荷変動にかかわらず回転速
度を一定に保つ定速度回転制御を行う必要がある場合に
は、ドループ率を零にすることが必要である。
を異ならせる必要があり、負荷変動にかかわらず回転速
度を一定に保つ定速度回転制御を行う必要がある場合に
は、ドループ率を零にすることが必要である。
しかしながら従来のガバナ装置では、負荷率が100%
の時の回転速度N2と負荷率がOxの時の回転速度N1
との差がある程度小さくなると制御系のゲインが高くな
り過ぎて機関の回転速度が不安定になるため、ドループ
率を自由に選択することができないという問題があった
。
の時の回転速度N2と負荷率がOxの時の回転速度N1
との差がある程度小さくなると制御系のゲインが高くな
り過ぎて機関の回転速度が不安定になるため、ドループ
率を自由に選択することができないという問題があった
。
また従来の装置では、回転速度を制御するためにラック
の位置を検出するラック位置セン丈を必要としたため、
装置が複雑になるという問題もあった。
の位置を検出するラック位置セン丈を必要としたため、
装置が複雑になるという問題もあった。
本発明の目的は、ラック位置を検出するセンサを用いる
ことなく回転速度の制御を行わせることができる一ヒに
、ドループ率を零から自由に選択できるようにした内燃
機関用電子式ガバナ装置を提供することにある。
ことなく回転速度の制御を行わせることができる一ヒに
、ドループ率を零から自由に選択できるようにした内燃
機関用電子式ガバナ装置を提供することにある。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、その実施例を示す第1図に見られるように、
電気的に駆動されて内燃機関用燃料噴射ポンプの噴射量
調節用ラックを操作するラック操作手段2と、内燃機関
の回転速度を指示するアクセル操作部材の位置を検出し
てアクセル位置信号Vsを出力するアクセルセンサ4と
、内燃機関の実回転速度を検出して回転速度に比例した
速度検出信号Vnを出力する速度検出装置3と、速度検
出信号Vnとアクセル位置信号Vsとを入力として速度
偏差信号Vndを出力する速度偏差演算回路6と、速度
偏差信号Vndを積分する積分器7と、積分器7が出力
する積分信号Viを入力として実回転速度と指示回転速
度との偏差を一定の範囲以下にするために必要なラック
操作手段の操作船を演算する操作m演算回路9と、操作
m演算回路9が演算した操作量に応じてラック操作手段
2を駆動する駆動回路11とを備えた内燃ellIl用
電子式ガバナ装置であって、本発明においては、積分信
号Viを入力として該積分信号に比例した大きさを有す
るドループ率信号vaを出力するドループ演算回路8が
設けられて該ドループ率信号■aが速度偏差演算回路6
にフィードバックされている。
電気的に駆動されて内燃機関用燃料噴射ポンプの噴射量
調節用ラックを操作するラック操作手段2と、内燃機関
の回転速度を指示するアクセル操作部材の位置を検出し
てアクセル位置信号Vsを出力するアクセルセンサ4と
、内燃機関の実回転速度を検出して回転速度に比例した
速度検出信号Vnを出力する速度検出装置3と、速度検
出信号Vnとアクセル位置信号Vsとを入力として速度
偏差信号Vndを出力する速度偏差演算回路6と、速度
偏差信号Vndを積分する積分器7と、積分器7が出力
する積分信号Viを入力として実回転速度と指示回転速
度との偏差を一定の範囲以下にするために必要なラック
操作手段の操作船を演算する操作m演算回路9と、操作
m演算回路9が演算した操作量に応じてラック操作手段
2を駆動する駆動回路11とを備えた内燃ellIl用
電子式ガバナ装置であって、本発明においては、積分信
号Viを入力として該積分信号に比例した大きさを有す
るドループ率信号vaを出力するドループ演算回路8が
設けられて該ドループ率信号■aが速度偏差演算回路6
にフィードバックされている。
そして速度偏差演算回路6はアクセル位置信号Vsとド
ループ率信号■aとの和(Vs +■a )または差(
Vs −Va )と速度検出信号Vnとの差Vn −(
Vs +Va)またハVn −(Vs −Va )に相
当する信号を前記速度偏差信号として出力する。
ループ率信号■aとの和(Vs +■a )または差(
Vs −Va )と速度検出信号Vnとの差Vn −(
Vs +Va)またハVn −(Vs −Va )に相
当する信号を前記速度偏差信号として出力する。
[発明の作用]
上記の構成において、速度偏差演算回路は速度偏差信号
Vn −(Vs +Va)またはVn −(Vs−Va
>を出力する。ここで(Vs +Va )または(Vs
−Va)は指示回転速度(回転速度の目標値)Vnoを
示す信号に相当する。積分器はこの偏差信号を積分して
速度偏差の積分値Kf(Vn−(Vs 十Va))dt
またはKf (Vn −(Vs −Va))dtに相当
する積分信号Viを出力する。
Vn −(Vs +Va)またはVn −(Vs−Va
>を出力する。ここで(Vs +Va )または(Vs
−Va)は指示回転速度(回転速度の目標値)Vnoを
示す信号に相当する。積分器はこの偏差信号を積分して
速度偏差の積分値Kf(Vn−(Vs 十Va))dt
またはKf (Vn −(Vs −Va))dtに相当
する積分信号Viを出力する。
ここでKは積分定数である。操作m演算回路はこの積分
信号に基いて機関の実回転速度と指示回転速度との差を
許容範囲以下(当然零を含む)にするために必要なラッ
ク操作手段の操作量を演算し、駆動回路はこの操作量だ
けラック操作手段を駆動して機関の回転速度を指示回転
速度に近付ける。
信号に基いて機関の実回転速度と指示回転速度との差を
許容範囲以下(当然零を含む)にするために必要なラッ
ク操作手段の操作量を演算し、駆動回路はこの操作量だ
けラック操作手段を駆動して機関の回転速度を指示回転
速度に近付ける。
これにより速度偏差を零に近付ける方向で制御が繰返さ
れ、積分器は速度偏差がほぼ零になった時点でその時の
積分値を保持する。
れ、積分器は速度偏差がほぼ零になった時点でその時の
積分値を保持する。
負荷率がOzの時のドループ率信号Vaは負荷率が10
0%の時のドループ率信号Vaより大きくなるため、指
示速度信号Vnoをys +Vaとした場合には、負荷
率の増大に伴って回転速度が低下するドループ特性が得
られ、指示速度信号■noをVs−Vaとした場合には
、負荷率の増大に伴って回転速度が上昇するドループ特
性が得られる。これらのドループ特性のドループ率りは
ドループ率信号Vaの大きさによって変化させることが
でき、Va=Oとすると、ドループ率を零にして、負倚
変動のいかlυにかかわらず回転速度を一定に保つ定速
度特性を得ることができる。
0%の時のドループ率信号Vaより大きくなるため、指
示速度信号Vnoをys +Vaとした場合には、負荷
率の増大に伴って回転速度が低下するドループ特性が得
られ、指示速度信号■noをVs−Vaとした場合には
、負荷率の増大に伴って回転速度が上昇するドループ特
性が得られる。これらのドループ特性のドループ率りは
ドループ率信号Vaの大きさによって変化させることが
でき、Va=Oとすると、ドループ率を零にして、負倚
変動のいかlυにかかわらず回転速度を一定に保つ定速
度特性を得ることができる。
[実施例]
以下添削図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の実施例の全体的構成を示したもので、
同図において1は内燃機関(この例ではディーゼル機関
)であり、この内燃機関はラック(噴射口調節部材)に
より噴射量が調節される燃料噴射ポンプを備えている。
同図において1は内燃機関(この例ではディーゼル機関
)であり、この内燃機関はラック(噴射口調節部材)に
より噴射量が調節される燃料噴射ポンプを備えている。
2は電気的に駆動されて内燃機関1の燃料噴射ポンプの
ラックを操作するラック操作手段で、このラック操作手
段2としては、モータを駆vJ源としてラックを操作す
るもの、あるいは電磁プランジャを駆動源としてラック
を操作するもの等を用いることができる。
ラックを操作するラック操作手段で、このラック操作手
段2としては、モータを駆vJ源としてラックを操作す
るもの、あるいは電磁プランジャを駆動源としてラック
を操作するもの等を用いることができる。
3aは内燃機関の回転速度を検出する回転速度センサ、
例えば速度発電機で、このセンサの出力の周波数が機関
の回転速度に比例している。3bはセンサ3aの出力の
周波数fを電圧に変換して機関の回転速度に比例した速
度検出信号■nを出力する周波数電圧変換回路(F/V
変換回路)で、回転速度センサ3a及び周波数電圧変換
回路3bにより速度検出装置3が構成されている。
例えば速度発電機で、このセンサの出力の周波数が機関
の回転速度に比例している。3bはセンサ3aの出力の
周波数fを電圧に変換して機関の回転速度に比例した速
度検出信号■nを出力する周波数電圧変換回路(F/V
変換回路)で、回転速度センサ3a及び周波数電圧変換
回路3bにより速度検出装置3が構成されている。
4aは内燃[11の回転速度を指示するアクセル操作部
材の位置を検出するアクセル位置センサで、このアクセ
ル位置センサはアクセル操作部材の位置を示すアクセル
位置信号Vsを出力する。
材の位置を検出するアクセル位置センサで、このアクセ
ル位置センサはアクセル操作部材の位置を示すアクセル
位置信号Vsを出力する。
上記アクセル位置信号Vsは後記するドループ信号Va
とともに指示速度信号発生回路6八に入力されている。
とともに指示速度信号発生回路6八に入力されている。
指示速度信号発生回路6Aはアクセル位置信号Vsとド
ループ率信号■aとの和または差を、指示速度(回転速
度の目標値)を示ず指示速度信号Vnoとして出力する
。
ループ率信号■aとの和または差を、指示速度(回転速
度の目標値)を示ず指示速度信号Vnoとして出力する
。
すなわら、負荷率の増大に伴って回転速度が減少するド
ループ特性を得る場合には、アクセル位置信号Vsとド
ループ率信号Vaどの和(Vs +Va)を指示速度信
号Vnoとし、負荷率の増大に伴って回転速度が上昇す
るドループ特性を得る場合には、アクセル位置信号Vs
とドループ率信号■aとの差(Vs−Va)を指示速度
信号Vnoどする。
ループ特性を得る場合には、アクセル位置信号Vsとド
ループ率信号Vaどの和(Vs +Va)を指示速度信
号Vnoとし、負荷率の増大に伴って回転速度が上昇す
るドループ特性を得る場合には、アクセル位置信号Vs
とドループ率信号■aとの差(Vs−Va)を指示速度
信号Vnoどする。
指示速度信号Vnoは、速度検出信号Vnとともに偏差
演算回路6Bに入力され、この偏差演算回路6Bは速度
検出信号Vnと指示速度信号Vnoとの偏差(Vn−V
no)に相当する速度偏差信号Vnd=a (Vn −
Vno) [aは定数]を出力する。
演算回路6Bに入力され、この偏差演算回路6Bは速度
検出信号Vnと指示速度信号Vnoとの偏差(Vn−V
no)に相当する速度偏差信号Vnd=a (Vn −
Vno) [aは定数]を出力する。
この速度偏差信号ndは積分器7に入力され、積分器7
は速度偏差信号Vndを積分し゛C速度偏差の積分値K
f(Vn −(Vs 十V、a))dtまたはKf (
Vn −(Vs−Va))dtに相当する積分信号Vi
を出力する。
は速度偏差信号Vndを積分し゛C速度偏差の積分値K
f(Vn −(Vs 十V、a))dtまたはKf (
Vn −(Vs−Va))dtに相当する積分信号Vi
を出力する。
積分信号Viはドループ演算回路8及び操作量演算回路
9に入力されている。ドループ演算回路8は積分信号V
iに所定の定数γ(零を含む)を乗じる演算を行ってド
ループ率を示すドループ率信号Va(=γXVi)を出
力する。
9に入力されている。ドループ演算回路8は積分信号V
iに所定の定数γ(零を含む)を乗じる演算を行ってド
ループ率を示すドループ率信号Va(=γXVi)を出
力する。
10は速度検出信号■nを微分する微分器で、この微分
器が出力する微分信号VDは前記積分信号Vi ととも
に操作量演算回路9に人力されている。操作量演算回路
9は回転速度と指示回転速度との偏差を許容範囲以下に
する為に必要なラック操作手段の操作量、すなわち、V
nΦVnoとするために必要なラック操作手段の操作a
を演算し、演算した操作量を示す信号を駆動回路11に
入力する。駆動回路11は操作量演算回路9が演算した
操作量だ(ノラック操作手段2を駆動して機関の実回転
速度を指示回転速度に近付けるように燃利噴)1ポンプ
のラックを所定の方向に移動させる。
器が出力する微分信号VDは前記積分信号Vi ととも
に操作量演算回路9に人力されている。操作量演算回路
9は回転速度と指示回転速度との偏差を許容範囲以下に
する為に必要なラック操作手段の操作量、すなわち、V
nΦVnoとするために必要なラック操作手段の操作a
を演算し、演算した操作量を示す信号を駆動回路11に
入力する。駆動回路11は操作量演算回路9が演算した
操作量だ(ノラック操作手段2を駆動して機関の実回転
速度を指示回転速度に近付けるように燃利噴)1ポンプ
のラックを所定の方向に移動させる。
先ず上記の実施例において、第5図のaに示ずように負
荷率δの増大に伴って回転速度が低下するドループ特性
を得るものとする。この場合には指示速度信号発生回路
6Aから、アクセル位置信号Vsとドループ率信号Va
との和(MS−14/a)を指示速度信号Vnoどして
出力させる。
荷率δの増大に伴って回転速度が低下するドループ特性
を得るものとする。この場合には指示速度信号発生回路
6Aから、アクセル位置信号Vsとドループ率信号Va
との和(MS−14/a)を指示速度信号Vnoどして
出力させる。
今負荷率が0%の時に積分器9の出力がVi(0)で、
機関がVn=Vnoで安定に運転されているとする。
機関がVn=Vnoで安定に運転されているとする。
この状態で負荷を投入すると、機関の回転速度が低下し
、Vn<Vnoとなる。この速度変化により先ず微分信
号VDが生じる。操作量演算回路11はこの微分信号■
0が入力された時に直ちにその速度変動を修正する方向
にラック操作手段2を駆動づ“るための信号を出力する
。これにより速度変動の修正動作が開始される。また機
関の回転速度が低下すると操作量演算回路9は積分信号
v1に基いて機関の実回転速度Nと指示回転速度Noと
の差を許容範囲以下にするために必要なラック操作手段
2の操作量を′tj算し、駆動回路11はこの操作量だ
けラック操作手段2を駆動して機関の実回転速度Nを指
示回転速度Noに近付ける。積分器7はVn:Vnoと
なった時点でその時の積分信号出力を保持する。
、Vn<Vnoとなる。この速度変化により先ず微分信
号VDが生じる。操作量演算回路11はこの微分信号■
0が入力された時に直ちにその速度変動を修正する方向
にラック操作手段2を駆動づ“るための信号を出力する
。これにより速度変動の修正動作が開始される。また機
関の回転速度が低下すると操作量演算回路9は積分信号
v1に基いて機関の実回転速度Nと指示回転速度Noと
の差を許容範囲以下にするために必要なラック操作手段
2の操作量を′tj算し、駆動回路11はこの操作量だ
けラック操作手段2を駆動して機関の実回転速度Nを指
示回転速度Noに近付ける。積分器7はVn:Vnoと
なった時点でその時の積分信号出力を保持する。
本発明においては、積分信号Viをドループ率演算回路
8に入力してこの演算回路によりドループ率信号Va−
γX V i(γは定数)を発生さけ、このドループ率
信号を指示速度信号発生回路5にフィードバックするこ
とに1二り指示速度信号Vn。
8に入力してこの演算回路によりドループ率信号Va−
γX V i(γは定数)を発生さけ、このドループ率
信号を指示速度信号発生回路5にフィードバックするこ
とに1二り指示速度信号Vn。
=Vs十Vaを発生させる。第6図に示したように、負
荷率が0%の時のドループ率信号va(100)は負荷
率が100%の時のドループ率信号Va(0)より大き
くなるため、指示速度信号VnoをVs+Vaとした場
合には、負荷率の増大に伴って指示速度信号Vnoが減
少し、負荷率の増大に伴って回転速度が低下するドルー
プ特性が得られる。このドループ特性のドループ率りは
ドループ率信号Vaの大きさによって自由に選択するこ
とができる。Va=0とすると、ドループ率りが零にな
り、第5図のbのように負荷変動のいかんにかかわらず
回転速度を一定に保つ定速度特性を得ることができる。
荷率が0%の時のドループ率信号va(100)は負荷
率が100%の時のドループ率信号Va(0)より大き
くなるため、指示速度信号VnoをVs+Vaとした場
合には、負荷率の増大に伴って指示速度信号Vnoが減
少し、負荷率の増大に伴って回転速度が低下するドルー
プ特性が得られる。このドループ特性のドループ率りは
ドループ率信号Vaの大きさによって自由に選択するこ
とができる。Va=0とすると、ドループ率りが零にな
り、第5図のbのように負荷変動のいかんにかかわらず
回転速度を一定に保つ定速度特性を得ることができる。
次に第5図のCに示したように負荷率δの増大に伴って
回転速廓を上昇させるドループ特性を得る場合には、指
示速度信号発生回路5から、アクセル位置信号Vsとド
ループ率信号Vaとの差(Vs −Va )を指示速度
信号Vnoとして出力させる。この場合には、負荷率の
増大に伴って指示速度信号Vnoが増大するため負荷率
の増大に伴って回転速度が上昇するドループ特性が得ら
れる。
回転速廓を上昇させるドループ特性を得る場合には、指
示速度信号発生回路5から、アクセル位置信号Vsとド
ループ率信号Vaとの差(Vs −Va )を指示速度
信号Vnoとして出力させる。この場合には、負荷率の
増大に伴って指示速度信号Vnoが増大するため負荷率
の増大に伴って回転速度が上昇するドループ特性が得ら
れる。
このドループ特性のドループ率もドループ率信号Vaの
大きさによって自由に選択することができる。
大きさによって自由に選択することができる。
次に第1図の鎖線で囲った部分の具体的構成例を第2図
乃至第4図を参照して説明する。
乃至第4図を参照して説明する。
第2図に示した例は、負荷率の上昇に伴って回転速度を
低下させるドループ特性を得る場合に用いる回路の一例
を示したものである。この例では演算増幅器OP1及び
抵抗R1乃至R5からなる加算器により指示速度信号発
生回路6^が構成され、演n増幅器OP2と抵抗R6乃
至1又11とにより偏差演算回路6Bb(構成されてい
る。また抵抗R12と、積分コンデンサC1と、バッフ
ァアンプを構成するように結線された演等増幅器OP3
とにより積分′li7が構成され、抵抗R13及びR1
4によりドループ演算回路8が構成されている。
低下させるドループ特性を得る場合に用いる回路の一例
を示したものである。この例では演算増幅器OP1及び
抵抗R1乃至R5からなる加算器により指示速度信号発
生回路6^が構成され、演n増幅器OP2と抵抗R6乃
至1又11とにより偏差演算回路6Bb(構成されてい
る。また抵抗R12と、積分コンデンサC1と、バッフ
ァアンプを構成するように結線された演等増幅器OP3
とにより積分′li7が構成され、抵抗R13及びR1
4によりドループ演算回路8が構成されている。
上記指示速度信号発生回路6Aはアクセル位置信号Vs
とドループ率信号Vaとを加算して指示速度信号VnO
を出力する。偏差演算回路6Bは、速度検出信号Vnと
指示速度信号Vnoと積分信号■i とを入力として速
度偏差信号■nd=Vi−+(Vn−Vno)を出力す
る。
とドループ率信号Vaとを加算して指示速度信号VnO
を出力する。偏差演算回路6Bは、速度検出信号Vnと
指示速度信号Vnoと積分信号■i とを入力として速
度偏差信号■nd=Vi−+(Vn−Vno)を出力す
る。
積分回路7は速度偏差信号Vndで抵抗R12を通して
コンデンサC1を充電して積分動作を行い、積分信号電
圧Viを出力する。
コンデンサC1を充電して積分動作を行い、積分信号電
圧Viを出力する。
ドループ演算回路8はこの積分信号電圧Viを分圧して
ドループ率信号Vaを出力する。
ドループ率信号Vaを出力する。
第2図の回路において、ドループ演算回路8の出力電圧
(ドループ率)Vaを零にすると、定速度特性を得るこ
とができる。また指示速度信号発生回路6Aを減算器に
より構成すると、負荷率δの増大に伴って回転速度Nが
上昇するドループ特性を得ることができる。
(ドループ率)Vaを零にすると、定速度特性を得るこ
とができる。また指示速度信号発生回路6Aを減算器に
より構成すると、負荷率δの増大に伴って回転速度Nが
上昇するドループ特性を得ることができる。
第3図tま第1図の鎖線で囲んだ部分の他の構成例を示
したもので、この例では、演算増幅器OP2及びOF2
と抵抗R6乃至R11及びR15乃至R18とにより、
速度偏差演算回路6が構成されている。積分回路7及び
ドループ演算回路8は第2図の例と同様に構成されてい
る。
したもので、この例では、演算増幅器OP2及びOF2
と抵抗R6乃至R11及びR15乃至R18とにより、
速度偏差演算回路6が構成されている。積分回路7及び
ドループ演算回路8は第2図の例と同様に構成されてい
る。
第3図の回路においては、、演算増幅器OP4と抵抗R
15乃至R18とからなる演算回路により速度検出信号
Vnとドループ率信号Vaとの差に相当する信号Vn’
=Vn−Vaが得られ、演算増幅器OP2と抵抗R6乃
至R11とからなる演算回路により、速度偏差信号Vn
d=Vn = (Va +Vs)が得られる。その他の
点は第2図に示した例と同様である。
15乃至R18とからなる演算回路により速度検出信号
Vnとドループ率信号Vaとの差に相当する信号Vn’
=Vn−Vaが得られ、演算増幅器OP2と抵抗R6乃
至R11とからなる演算回路により、速度偏差信号Vn
d=Vn = (Va +Vs)が得られる。その他の
点は第2図に示した例と同様である。
第4図は第1図の鎖線で囲んだ部分の更に伯の構成例を
示したもので、この例では、演算増幅器OP2と抵抗R
6乃至R11とにより速度偏差演算回路6が構成されて
いる。イの他の点は第2図または第3図の例と同様であ
る。
示したもので、この例では、演算増幅器OP2と抵抗R
6乃至R11とにより速度偏差演算回路6が構成されて
いる。イの他の点は第2図または第3図の例と同様であ
る。
第4図に示した例では、アクセルセンサ4が機関の指示
回転速度を示す信号V S(7V no)を出力する。
回転速度を示す信号V S(7V no)を出力する。
演算増幅器OP2はこの指示速度信号■nOと速度検出
信号Vnとドループ率信号vaとを入力として(Vn
十Va −Vs)に相当する偏差信号Vndを出力する
。この回路の安定点はvi=■nd=Vn 十Va−V
sとなる点であり、Vn =Vs+ (Vi−Va)と
なる点で係が安定する。すなわち、第4図に示す回路を
用いる場合には、アクセル位置信号V s(= V n
o) k:信号(Vi −Va)ヲ加えた信号に対応す
る回転速度で係が安定する。負荷率δに対する信号(V
i −Va)の特性は第7図に示す通りで、負荷率δ−
θ%の時の信号(Vi −Va)と負荷率δ=100%
の時の信号(Vi −Va)との差がドループ量を与え
る。
信号Vnとドループ率信号vaとを入力として(Vn
十Va −Vs)に相当する偏差信号Vndを出力する
。この回路の安定点はvi=■nd=Vn 十Va−V
sとなる点であり、Vn =Vs+ (Vi−Va)と
なる点で係が安定する。すなわち、第4図に示す回路を
用いる場合には、アクセル位置信号V s(= V n
o) k:信号(Vi −Va)ヲ加えた信号に対応す
る回転速度で係が安定する。負荷率δに対する信号(V
i −Va)の特性は第7図に示す通りで、負荷率δ−
θ%の時の信号(Vi −Va)と負荷率δ=100%
の時の信号(Vi −Va)との差がドループ量を与え
る。
[発明の効果]
以上のように、本発明によれば、速度偏差信号を積分し
て得た積分信号を入力として該積分信号に比例した大き
さを有するドループ率信号を出力するドループ演算回路
を設けて、該ドループ率信号を速度偏差演算回路にフィ
ードバックすることにより、アクセル位置信号とドルー
プ率信号との和または差と速度検出信号との差に相当す
る信号を速度偏差信号とするようにしたので、ドループ
率信号の大きさを変えることにより、ドループ率を自由
に選択することができる利点がある。またラック位置を
検出するセンサを必要としないので、ガバナ装置の構成
を簡単にすることができる。
て得た積分信号を入力として該積分信号に比例した大き
さを有するドループ率信号を出力するドループ演算回路
を設けて、該ドループ率信号を速度偏差演算回路にフィ
ードバックすることにより、アクセル位置信号とドルー
プ率信号との和または差と速度検出信号との差に相当す
る信号を速度偏差信号とするようにしたので、ドループ
率信号の大きさを変えることにより、ドループ率を自由
に選択することができる利点がある。またラック位置を
検出するセンサを必要としないので、ガバナ装置の構成
を簡単にすることができる。
第1図は本発明の実施例の全体的な構成を示すブロック
図、第2図乃至第4図はそれぞれ本発明で用いる速度偏
差演算回路、積分回路及びドループ演算回路の構成例を
示す回路図、第5図は負荷率に対する1ilIlの回転
速度の特性を示す線図、第6図は負荷率に対する積分信
号及びドループ率信号の特性を示す縮図、第7図は負荷
率に対する積分信号の特性及び負荷率に対する積分信号
とドループ率信号との差信号の特性を示す線図である。 1・・・内燃機関、2・・・ラック操作手段、3・・・
速度検出装置、4・・・アクセルセンサ、6・・・速度
偏差演算回路、6^・・・指示速度信号発生回路、6B
・・・偏差演算回路、7・・・積分回路、8・・・ドル
ープ率演算回路、9・・・操作ω演算回路、11・・・
駆動回路。 第5図 −〉憂項李S 第7図 一1呻S 手続ン…正書(自発)(2) 昭和61年 7月 8日 に11 特許庁長官 宇 賀 道 部 毀 れ
≦1、事件の表示 特願昭60−157000号
(3)2、発明の名称
に1内燃機関用電子式ガバナ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (134)国産電機株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 文山ビル6階松本特許
事務所(電話437−5781番)5、補正の対象 第14頁第12行の[V a(100) JをrVa(
0)J1頁第13行の[V a(0)Jをr V a(
100)J ニそうれ訂正する。 第17頁第15行のr=Vn Jをr=Vn’J丁圧す
る。 以上
図、第2図乃至第4図はそれぞれ本発明で用いる速度偏
差演算回路、積分回路及びドループ演算回路の構成例を
示す回路図、第5図は負荷率に対する1ilIlの回転
速度の特性を示す線図、第6図は負荷率に対する積分信
号及びドループ率信号の特性を示す縮図、第7図は負荷
率に対する積分信号の特性及び負荷率に対する積分信号
とドループ率信号との差信号の特性を示す線図である。 1・・・内燃機関、2・・・ラック操作手段、3・・・
速度検出装置、4・・・アクセルセンサ、6・・・速度
偏差演算回路、6^・・・指示速度信号発生回路、6B
・・・偏差演算回路、7・・・積分回路、8・・・ドル
ープ率演算回路、9・・・操作ω演算回路、11・・・
駆動回路。 第5図 −〉憂項李S 第7図 一1呻S 手続ン…正書(自発)(2) 昭和61年 7月 8日 に11 特許庁長官 宇 賀 道 部 毀 れ
≦1、事件の表示 特願昭60−157000号
(3)2、発明の名称
に1内燃機関用電子式ガバナ装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (134)国産電機株式会社 4、代理人 東京都港区新橋4−31−6 文山ビル6階松本特許
事務所(電話437−5781番)5、補正の対象 第14頁第12行の[V a(100) JをrVa(
0)J1頁第13行の[V a(0)Jをr V a(
100)J ニそうれ訂正する。 第17頁第15行のr=Vn Jをr=Vn’J丁圧す
る。 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電気的に駆動されて内燃機関用燃料噴射ポンプの噴射量
調節用ラックを操作するラック操作手段と、内燃機関の
回転速度を指示するアクセル操作部材の位置を検出して
アクセル位置信号Vsを出力するアクセルセンサと、前
記内燃機関の実回転速度を検出して回転速度に比例した
速度検出信号Vnを出力する速度検出装置と、前記速度
検出信号Vnとアクセル位置信号Vsとを入力として速
度偏差信号Vndを出力する速度偏差演算回路と、前記
速度偏差信号を積分する積分器と、前記積分器が出力す
る積分信号Viを入力として前記実回転速度と指示回転
速度との偏差を一定の範囲以下にするために必要な前記
ラック操作手段の操作量を演算する操作量演算回路と、
前記操作量演算回路が演算した操作量に応じて前記ラッ
ク操作手段を駆動する駆動回路とを備えた内燃機関用電
子式ガバナ装置であって、 前記積分信号Viを入力として該積分信号に比例した大
きさを有するドループ率信号Vaを出力するドループ演
算回路が設けられて該ドループ率信号Vaが前記速度偏
差演算回路にフィードバックされ、 前記速度偏差演算回路は前記アクセル位置信号Vsとド
ループ率信号Vaとの和(Vs+Va)または差(Vs
−Va)と前記速度検出信号Vnとの差Vn−(Vs+
Va)またはVn−(Vs−Va)に相当する信号を前
記速度偏差信号として出力することを特徴とする内燃機
関用電子式ガバナ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157000A JPS6220651A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 内燃機関用電子式ガバナ装置 |
| US06/886,042 US4669436A (en) | 1985-07-18 | 1986-07-16 | Electronic governor for an internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60157000A JPS6220651A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 内燃機関用電子式ガバナ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220651A true JPS6220651A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0525023B2 JPH0525023B2 (ja) | 1993-04-09 |
Family
ID=15639994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60157000A Granted JPS6220651A (ja) | 1985-07-18 | 1985-07-18 | 内燃機関用電子式ガバナ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4669436A (ja) |
| JP (1) | JPS6220651A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3925877C2 (de) * | 1989-08-04 | 1998-10-08 | Bosch Gmbh Robert | Verfahren und Einrichtung zur Steuerung der Kraftstoffzumessung bei einer Dieselbrennkraftmaschine |
| DE59009588D1 (de) * | 1990-03-17 | 1995-10-05 | Bosch Gmbh Robert | Fehlerkorrigiertes Regelsystem. |
| JP2784608B2 (ja) * | 1990-09-28 | 1998-08-06 | 日立建機株式会社 | 原動機の回転数制御装置 |
| US5459664A (en) * | 1991-11-18 | 1995-10-17 | Buckalew; Robert | Diesel governor tester |
| US5253626A (en) * | 1992-10-06 | 1993-10-19 | Kokusan Denki Co., Ltd. | Rotational speed control system for internal combustion engine |
| US5553589A (en) * | 1995-06-07 | 1996-09-10 | Cummins Electronics Company, Inc. | Variable droop engine speed control system |
| US6089207A (en) * | 1998-03-02 | 2000-07-18 | Cummins Engine Company, Inc. | Throttle control response selection system |
| US7000590B2 (en) * | 2004-06-30 | 2006-02-21 | Caterpillar Inc | Engine output control system |
| FI121319B (fi) | 2008-12-31 | 2010-09-30 | Waertsilae Finland Oy | Menetelmä ja laitteisto polttomoottorin CR-järjestelmän paineen säätämiseksi |
| FI121318B (fi) * | 2008-12-31 | 2010-09-30 | Waertsilae Finland Oy | Menetelmä ja laitteisto polttomoottorin nopeuden säätämiseksi |
| US8718884B2 (en) * | 2011-08-30 | 2014-05-06 | Cnh Industrial America Llc | System and method for correction of vehicle speed lag in a continuously variable transmission (CVT) and associated vehicle |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3114836A1 (de) * | 1981-04-11 | 1982-11-04 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Steuersystem fuer eine brennkraftmaschine |
| US4493302A (en) * | 1982-02-01 | 1985-01-15 | Nissan Motor Company, Limited | Fuel injection timing control system for an internal combustion engine |
| DE3301743A1 (de) * | 1983-01-20 | 1984-07-26 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Sicherheitseinrichtung fuer eine brennkraftmaschine mit selbstzuendung |
| DE3301742A1 (de) * | 1983-01-20 | 1984-07-26 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Sicherheitseinrichtung fuer eine brennkraftmaschine mit selbstzuendung |
| JPS59203850A (ja) * | 1983-05-04 | 1984-11-19 | Diesel Kiki Co Ltd | エンジンの回転速度制御装置 |
-
1985
- 1985-07-18 JP JP60157000A patent/JPS6220651A/ja active Granted
-
1986
- 1986-07-16 US US06/886,042 patent/US4669436A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4669436A (en) | 1987-06-02 |
| JPH0525023B2 (ja) | 1993-04-09 |
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