JPS62206535A - コマ位置設定方法 - Google Patents
コマ位置設定方法Info
- Publication number
- JPS62206535A JPS62206535A JP61048555A JP4855586A JPS62206535A JP S62206535 A JPS62206535 A JP S62206535A JP 61048555 A JP61048555 A JP 61048555A JP 4855586 A JP4855586 A JP 4855586A JP S62206535 A JPS62206535 A JP S62206535A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- frames
- address
- microfiche
- pitch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 20
- 239000011295 pitch Substances 0.000 abstract description 29
- 239000000047 product Substances 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 241000283153 Cetacea Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/10—Projectors with built-in or built-on screen
- G03B21/11—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading
- G03B21/115—Projectors with built-in or built-on screen for microfilm reading of microfiches
- G03B21/116—Handling microfiches
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Image Input (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明′あ、シT細な説す1
(発明の技術分野)
この発明は、マイクロフィッシュ検索装置におけるコマ
位置、浸室方法に関する。
位置、浸室方法に関する。
(発明の技術的1′f以とその問題点)周知のように、
マイクロフィッシュ検索装置を用いてマイクロフィッシ
ュに撮影されたコマを自動検索する際には、この検索装
置のキーボードを操作して[1的のコマのアドレス(基
準コマからのロウ及びカラムの各コマ数)を人力すると
、検索装置がマイクロフィッシュを搬送し、このコマア
ドレスに対応する位置のコマを1’l動的に検索して、
このEI的のコマをリーグ画面lユに投影するようにな
っている。
マイクロフィッシュ検索装置を用いてマイクロフィッシ
ュに撮影されたコマを自動検索する際には、この検索装
置のキーボードを操作して[1的のコマのアドレス(基
準コマからのロウ及びカラムの各コマ数)を人力すると
、検索装置がマイクロフィッシュを搬送し、このコマア
ドレスに対応する位置のコマを1’l動的に検索して、
このEI的のコマをリーグ画面lユに投影するようにな
っている。
第3図は従来から用いられているマイクロフィッシュに
おけるコマ配列の一例を模式的に示し、このマイクロフ
ィッシ、には1図示左端最−1一部の先頭アドレスとな
る“基準コマ”Po (そのアドレス(0,0) )か
ら右端最ド部の最大アドレスとなる“スパンコマ”PS
(そのアドレス(■、n))まで1図示構(ロウ)方
向(検索装置のX軸移動方向)に(層中りコマ、図示縦
(カラム)方向(検索装置のY軸移動方向)に(r++
1)コマ撮影されているものとする。ここにおいて、各
コマの撮影ピッチは撮影時において設定されるので既知
であり、そのftiをX軸方向にAx、 Y軸方向にA
Vとし、この値は検索装置に予め「動操作により入力さ
れているものとする。
おけるコマ配列の一例を模式的に示し、このマイクロフ
ィッシ、には1図示左端最−1一部の先頭アドレスとな
る“基準コマ”Po (そのアドレス(0,0) )か
ら右端最ド部の最大アドレスとなる“スパンコマ”PS
(そのアドレス(■、n))まで1図示構(ロウ)方
向(検索装置のX軸移動方向)に(層中りコマ、図示縦
(カラム)方向(検索装置のY軸移動方向)に(r++
1)コマ撮影されているものとする。ここにおいて、各
コマの撮影ピッチは撮影時において設定されるので既知
であり、そのftiをX軸方向にAx、 Y軸方向にA
Vとし、この値は検索装置に予め「動操作により入力さ
れているものとする。
そこで、従来、まずコマ位置設定のためのJ、%準焦と
なる上記基準コマPGを、検索装置の投影位置にセット
すると、検索装置はこの検索装置における機械トの原点
(図示せず)からの距離を、に記フィルムを搬送する際
の移動驕(例えばパルス数)で計測し、L記基準コマp
oの位置をX輪及びY輌に沿って計測し、座標イハ(X
o *Yo)として検出する。そして、検索したいコマ
、例えば:53図に示す“Σ”のコマアドレス(i、j
)を人力すると、このコマΣの座標値(xl。
なる上記基準コマPGを、検索装置の投影位置にセット
すると、検索装置はこの検索装置における機械トの原点
(図示せず)からの距離を、に記フィルムを搬送する際
の移動驕(例えばパルス数)で計測し、L記基準コマp
oの位置をX輪及びY輌に沿って計測し、座標イハ(X
o *Yo)として検出する。そして、検索したいコマ
、例えば:53図に示す“Σ”のコマアドレス(i、j
)を人力すると、このコマΣの座標値(xl。
Y+)を、下記)A準コ−yPlの座e1fl’i (
Xo 、Yo )及びL記基準ピッチAに+AVを用い
て下記(1)式より求め、位置設定することができる。
Xo 、Yo )及びL記基準ピッチAに+AVを用い
て下記(1)式より求め、位置設定することができる。
ところが、このような位置設定方法が適用できるマイク
ロフィッシュは、各コマが検索装置の移動方向(X及び
Y輌)にf行に配列されているものに限られるが、実際
には撮影時におけるフィルムセット位置のズレ等により
このコマの配列が必ずしも下記検索装置の移動軸とはf
行にはなっていず、上述のような位置設定を行なっても
目的のコマがリーグ画面上に適確に位置設定できず、七
の都度P!?Jで位置設定し直さなければならないとい
う問題点があった。
ロフィッシュは、各コマが検索装置の移動方向(X及び
Y輌)にf行に配列されているものに限られるが、実際
には撮影時におけるフィルムセット位置のズレ等により
このコマの配列が必ずしも下記検索装置の移動軸とはf
行にはなっていず、上述のような位置設定を行なっても
目的のコマがリーグ画面上に適確に位置設定できず、七
の都度P!?Jで位置設定し直さなければならないとい
う問題点があった。
そこで、このような問題点を解消したコマ位置設定方法
が、米国特許第4287564−;明細古に開示されて
いる。この開示されたコマ位置設定方法においては、下
記第3図に対応させた第4図に示すように、コブの配列
が検索装置の移動軸(X及びY軸)に対して図示するよ
うに傾斜しているものとする。ここにおいて、コマ数(
(s+1)X (n◆1))は既知とする。そこで、ま
ず、L−述のようにしてノ、ti*コマpaの位置を座
標値(Xo、Yo)として計測し、この基準コマpoと
同一ロウの最大アドレスコマPH(そのアドレス(m、
Q) ) ノ位置を座標値(Xo、Yo’)トL、 テ
計測すると共に、その間のX軸方向の移動1’<LH及
び傾斜によるY軸方向のずれ闇ΔVをその座PI値から
下記(2)式より求める。
が、米国特許第4287564−;明細古に開示されて
いる。この開示されたコマ位置設定方法においては、下
記第3図に対応させた第4図に示すように、コブの配列
が検索装置の移動軸(X及びY軸)に対して図示するよ
うに傾斜しているものとする。ここにおいて、コマ数(
(s+1)X (n◆1))は既知とする。そこで、ま
ず、L−述のようにしてノ、ti*コマpaの位置を座
標値(Xo、Yo)として計測し、この基準コマpoと
同一ロウの最大アドレスコマPH(そのアドレス(m、
Q) ) ノ位置を座標値(Xo、Yo’)トL、 テ
計測すると共に、その間のX軸方向の移動1’<LH及
び傾斜によるY軸方向のずれ闇ΔVをその座PI値から
下記(2)式より求める。
そして、を記移動晴LX、ヒ記Y輌方向のずれ晴Δ、及
びその間のコマ数層を用いて基準ピッチA、l及び1コ
マ当りの基準補正ニーδVとを下記(3)式より求める
。
びその間のコマ数層を用いて基準ピッチA、l及び1コ
マ当りの基準補正ニーδVとを下記(3)式より求める
。
同様に、に記ノ、(準コマPOと回−・カラムの最大ア
ドレスコ−fPN(そのアドレス(04))の位置を座
標値(Xo’、Yn)として計測すると共に、その間の
Y軸方向の移動jlj二り、及び傾斜によるX軸方向の
ずれ發Δ8をその座標値から下記(0式より求める。
ドレスコ−fPN(そのアドレス(04))の位置を座
標値(Xo’、Yn)として計測すると共に、その間の
Y軸方向の移動jlj二り、及び傾斜によるX軸方向の
ずれ發Δ8をその座標値から下記(0式より求める。
そして、1−記移動聞り、 、 X軸方向のずれ是Δ。
及びその間のコマanを用いて、基準ピッチAv’及び
1コマ当りの基準補正ニーδ×を下記(5)式より求め
る。
1コマ当りの基準補正ニーδ×を下記(5)式より求め
る。
ここにおいて、X軸方向の基準補11已;、:、δ×は
回−ロウ(この例では先頭ロウ)における各コマ間のず
れ猜であり、Y軸方向の基準補正ニーδVは、同一カラ
ム(この例では先頭カラム)における各コブ間のずれ驕
である。そのために、L記Y軸方向の基準補正品、δ、
はロウアドレスにより累積されることになり、[、記X
軸方向の)、ti準補正量δにはカラムアドレスにより
累積されてそれぞれ増加することになる。
回−ロウ(この例では先頭ロウ)における各コマ間のず
れ猜であり、Y軸方向の基準補正ニーδVは、同一カラ
ム(この例では先頭カラム)における各コブ間のずれ驕
である。そのために、L記Y軸方向の基準補正品、δ、
はロウアドレスにより累積されることになり、[、記X
軸方向の)、ti準補正量δにはカラムアドレスにより
累積されてそれぞれ増加することになる。
そこで、検索したいコマ、例えば第4図に示す“Σ”の
コマアドレス(i、j)を人力すると1、このコマΣの
座標値(Xi 、Yj)を、L記基準コマPof)座J
!!値(Xo 、Ya )及びLW(3)、(5)式よ
り求められた基準ピッチAx”、Av’及び基準補1に
植δ×、δVを用いて、゛ド記(8)式より求めること
ができる。
コマアドレス(i、j)を人力すると1、このコマΣの
座標値(Xi 、Yj)を、L記基準コマPof)座J
!!値(Xo 、Ya )及びLW(3)、(5)式よ
り求められた基準ピッチAx”、Av’及び基準補1に
植δ×、δVを用いて、゛ド記(8)式より求めること
ができる。
・・・・・・(8)
ここにおいて、このコマ位置設定方法においては]ユ述
のようにマイクロフィッシュのロウ及びカラムの最大コ
マ間長L8及びし、を計′側し、この最大コマ間Lat
、、、L、をそれぞれその間のコマ数■、nで除して基
準ピッチAXZAV° を求めると共に、傾斜によるず
れ4)Δ買、ΔVから基準補正−艷δ8.δ、を求め、
L記基準ピッナAx“、AV ” に補正を加えている
ので、そのコマ画像が傾斜しているマイクロフィッシュ
であっても、その傾きを補正して適確に目的のコマを位
置設定できることになる。
のようにマイクロフィッシュのロウ及びカラムの最大コ
マ間長L8及びし、を計′側し、この最大コマ間Lat
、、、L、をそれぞれその間のコマ数■、nで除して基
準ピッチAXZAV° を求めると共に、傾斜によるず
れ4)Δ買、ΔVから基準補正−艷δ8.δ、を求め、
L記基準ピッナAx“、AV ” に補正を加えている
ので、そのコマ画像が傾斜しているマイクロフィッシュ
であっても、その傾きを補正して適確に目的のコマを位
置設定できることになる。
ところが、このようなコマ位置設定方法においては、上
記基準コマPGと、ロウ及びカラムの最大アドレスコマ
PH,PM とが撮影されていなければならず、しかも
、そのコマは1−述のように基準位置となるために11
鯨なコマ画像が撮影されていなければならない、ところ
が、マイクロフィッシュによっては、に記基準コマPo
に例えばインデックスとなる文字だけが撮影されていた
り、また、L記ロウ及びカラムの最大アドレスコマPM
IPHに1M集の都合上向も撮影されていないものがあ
り、このようなマイクロフィッシュには上述のようなコ
マ位置設定方法が適Inできないという問題点があった
。
記基準コマPGと、ロウ及びカラムの最大アドレスコマ
PH,PM とが撮影されていなければならず、しかも
、そのコマは1−述のように基準位置となるために11
鯨なコマ画像が撮影されていなければならない、ところ
が、マイクロフィッシュによっては、に記基準コマPo
に例えばインデックスとなる文字だけが撮影されていた
り、また、L記ロウ及びカラムの最大アドレスコマPM
IPHに1M集の都合上向も撮影されていないものがあ
り、このようなマイクロフィッシュには上述のようなコ
マ位置設定方法が適Inできないという問題点があった
。
(発明の目的)
この発明はし述のような11を情からなされたものであ
り、この発明の目的は、コマの配列が検索装置の移動方
向に対して傾斜しているマイクロフィッシュにおいて、
基準コマ又はロウ、カラムの最大アドレスコマが撮影さ
れていないマイクロフィッシュにあっても、現にコマ画
像が撮影されている任意の3コマを設定するだけで、他
のコマアドレスに対応するコマを自動的に検索できるコ
マ位置設定方法を提供することにある。
り、この発明の目的は、コマの配列が検索装置の移動方
向に対して傾斜しているマイクロフィッシュにおいて、
基準コマ又はロウ、カラムの最大アドレスコマが撮影さ
れていないマイクロフィッシュにあっても、現にコマ画
像が撮影されている任意の3コマを設定するだけで、他
のコマアドレスに対応するコマを自動的に検索できるコ
マ位置設定方法を提供することにある。
(発明の概要)
この発明は、検索機における搬送方向に対してコマが傾
斜して撮影されたマイクロフィッシュのコマ位置設定方
法に関し、上記マイクロフィッシュにIj!彩された第
1.第2及び第3の任7tiの3コマを設定し、L記3
コマの座標値及び上記第1.第2のコマ間及び上記第1
.第3のコマ間のX−Y方向の各コマ数をそれぞれ計測
して、L記X−Y方向の各コマ間の基準ピッチ及びL記
傾壽を補正する基準補正:直を、上記第1゜第2のコマ
間及び1記第1.第3のコマ間の座Jet f/iの差
をそれぞれ′5該2コマ間のコマ数でそれぞれ除して求
めると共に2上記マイクロフイツシユの基準コマの座標
値を、J:記憶1のコマの座標値から、上記x−Y方向
の各基準ピッチ及び1:記X−Y方向の各基準補正響ご
とF記mlのコマ及び4一記基準コマ間のX−Y方向の
コマ数との積をそれぞれ減じて求め、];記基準コマの
座標イ^、ヒ記基準ピッチ及びl二記基準補正Iよを用
いて任意のコマを位置決めできるようにものであり、特
に」−記憶1.ff$2及び第3のコマを、この3コマ
間が最も離れている3コマに設定するようにしたもので
ある。
斜して撮影されたマイクロフィッシュのコマ位置設定方
法に関し、上記マイクロフィッシュにIj!彩された第
1.第2及び第3の任7tiの3コマを設定し、L記3
コマの座標値及び上記第1.第2のコマ間及び上記第1
.第3のコマ間のX−Y方向の各コマ数をそれぞれ計測
して、L記X−Y方向の各コマ間の基準ピッチ及びL記
傾壽を補正する基準補正:直を、上記第1゜第2のコマ
間及び1記第1.第3のコマ間の座Jet f/iの差
をそれぞれ′5該2コマ間のコマ数でそれぞれ除して求
めると共に2上記マイクロフイツシユの基準コマの座標
値を、J:記憶1のコマの座標値から、上記x−Y方向
の各基準ピッチ及び1:記X−Y方向の各基準補正響ご
とF記mlのコマ及び4一記基準コマ間のX−Y方向の
コマ数との積をそれぞれ減じて求め、];記基準コマの
座標イ^、ヒ記基準ピッチ及びl二記基準補正Iよを用
いて任意のコマを位置決めできるようにものであり、特
に」−記憶1.ff$2及び第3のコマを、この3コマ
間が最も離れている3コマに設定するようにしたもので
ある。
(発明の実施例)
この発明のコマ位置、19定方法においては、コマの配
列が検索装置の移動方向に対して傾斜しているマイクロ
フィッシュにあっても、現にコマ画像が撮影されており
、11つそのうち1つはX+!標値が、他の1つはY座
標値が異る任、αの3コマの位置を正確に位置決めして
設定し、この3コマをツム準にして上記“基準コマ”の
座標値、I−記基準ピッチ及びト記基準補正h8、を求
めることにより、コマアドレスに対応するコマを11動
的に位′a1没定できるようにしている。
列が検索装置の移動方向に対して傾斜しているマイクロ
フィッシュにあっても、現にコマ画像が撮影されており
、11つそのうち1つはX+!標値が、他の1つはY座
標値が異る任、αの3コマの位置を正確に位置決めして
設定し、この3コマをツム準にして上記“基準コマ”の
座標値、I−記基準ピッチ及びト記基準補正h8、を求
めることにより、コマアドレスに対応するコマを11動
的に位′a1没定できるようにしている。
:jS1図はこの発明のコマ位置設定方法を説明する図
であり、L2第4図と同一要素には同一番号を付す、第
1図において、“基準コマ”となるコマPO,ロウ及び
カラムの最大アドレスコマPH,PMにコマ画像が撮影
されていず、上述のようなコマ位置、浸室方法が適用で
きない場合、マイクロフィッシュ検索機を“コマピッチ
調整モード”に変換して、現にコマ画像が撮影されてい
る1−述のような3コマを設定する。そして、この3コ
マの位置を正確に位置決めすることにより、1;記)、
l;準コマの座標値、)&準ピッチ及び基準補I[埴を
求めて、アドレスが入力される任意のコマ位置、;ジ定
を実現している。ここにおいて、この3コマは任、Cに
設定できるが、後述するように検索するコマを+IF、
確に位置決めするためにはこの3コマはX−Y方向にそ
れぞれ極力離れた位置のコマがよく、この例ではL記基
準コマPGに最も近接しており11つコマ画像が撮影さ
れている第1のコマ“α”と、1:、記ロウの最大アド
レスコマPHに最も近接しており[tつコマ画像がms
されている第2のコマ“β゛°と、L記カラムの最大ア
ドレスコマPHに最も近接しており11つコマ画像が撮
影されている第3のコマ“γ”とを用いるものとする。
であり、L2第4図と同一要素には同一番号を付す、第
1図において、“基準コマ”となるコマPO,ロウ及び
カラムの最大アドレスコマPH,PMにコマ画像が撮影
されていず、上述のようなコマ位置、浸室方法が適用で
きない場合、マイクロフィッシュ検索機を“コマピッチ
調整モード”に変換して、現にコマ画像が撮影されてい
る1−述のような3コマを設定する。そして、この3コ
マの位置を正確に位置決めすることにより、1;記)、
l;準コマの座標値、)&準ピッチ及び基準補I[埴を
求めて、アドレスが入力される任意のコマ位置、;ジ定
を実現している。ここにおいて、この3コマは任、Cに
設定できるが、後述するように検索するコマを+IF、
確に位置決めするためにはこの3コマはX−Y方向にそ
れぞれ極力離れた位置のコマがよく、この例ではL記基
準コマPGに最も近接しており11つコマ画像が撮影さ
れている第1のコマ“α”と、1:、記ロウの最大アド
レスコマPHに最も近接しており[tつコマ画像がms
されている第2のコマ“β゛°と、L記カラムの最大ア
ドレスコマPHに最も近接しており11つコマ画像が撮
影されている第3のコマ“γ”とを用いるものとする。
第2図はこの9.すIのコマ位置設定方法の動作を示す
フローチャートであり、以下に同図を参照して説明する
。
フローチャートであり、以下に同図を参照して説明する
。
第1図に示すようなコマ“Σ”を検索したい場合、まず
、マイクロフィッシュ検索機を“コマピッチ調整モード
”に切換えてコマ位置設定を開始すると、上記第1のコ
マα(そのアドレス(aX、av))及び第2のコマβ
(そのアドレス(bx、by))を設定し、まずこの第
1のコマαを投影し、“微−キー”を用いてスクリーン
中央にiE確に位置挟めしてその座標値(Xa、Ya)
を計測すると共に、このコマαのアドレス(ax 、a
y)を図示しない表示器に表示する(ステップSl)
。
、マイクロフィッシュ検索機を“コマピッチ調整モード
”に切換えてコマ位置設定を開始すると、上記第1のコ
マα(そのアドレス(aX、av))及び第2のコマβ
(そのアドレス(bx、by))を設定し、まずこの第
1のコマαを投影し、“微−キー”を用いてスクリーン
中央にiE確に位置挟めしてその座標値(Xa、Ya)
を計測すると共に、このコマαのアドレス(ax 、a
y)を図示しない表示器に表示する(ステップSl)
。
・そこで、この投影されている第1のコマαのアドレス
(ax、av)を図示しないキーボードを操作して人力
すると共に1図示しない“スタートキー”を操作して、
上記第1のコマαのコマアドレス(ax、ay)及び座
eflfi(Xa、Ya)を図示しないメモリに記憶さ
せる(ステップ52)0次に、同様にして1.2第2の
コマβを投影し、″微調キー”を用いてスクリーン中央
に1確に位置決めしてその座標値(Xb、Yb)を計測
すると共に、このコマβの7ドレス(bx、by)を図
示しない表示器に表示する(ステップS3)、そこで、
この投影されている第2のコマβのアドレス(by、b
y)を[−記キーボードを操作して入力すると共に、1
−記“スタートキー”を操作して、I:2第2のコマβ
のコマアドレス(b++、by)及び座標facXb。
(ax、av)を図示しないキーボードを操作して人力
すると共に1図示しない“スタートキー”を操作して、
上記第1のコマαのコマアドレス(ax、ay)及び座
eflfi(Xa、Ya)を図示しないメモリに記憶さ
せる(ステップ52)0次に、同様にして1.2第2の
コマβを投影し、″微調キー”を用いてスクリーン中央
に1確に位置決めしてその座標値(Xb、Yb)を計測
すると共に、このコマβの7ドレス(bx、by)を図
示しない表示器に表示する(ステップS3)、そこで、
この投影されている第2のコマβのアドレス(by、b
y)を[−記キーボードを操作して入力すると共に、1
−記“スタートキー”を操作して、I:2第2のコマβ
のコマアドレス(b++、by)及び座標facXb。
Yb)をL記メモリに記憶させる(ステップ54)6次
に、同様にしてに記憶3のコマγを投影し、“微調キー
”を用いてスクリーン中央に1fE確に位置決めしてそ
の座標f(t (XC、’tc)を計測すると共に、こ
のコマγのアドレス(OX、CV)を図示しない表示器
に表示する(ステップS5)。
に、同様にしてに記憶3のコマγを投影し、“微調キー
”を用いてスクリーン中央に1fE確に位置決めしてそ
の座標f(t (XC、’tc)を計測すると共に、こ
のコマγのアドレス(OX、CV)を図示しない表示器
に表示する(ステップS5)。
そこで、この投影されている第3のコマγのアドレス(
ax 、cy)をL記キーボードを操作して入力すると
共に、上記°“スタートキ−”を操作して、上記第3の
コマγのコマアドレス(OX 、CV)及び座標値(X
c、Yc)をL記メモリに記憶させる(ステップS8)
。
ax 、cy)をL記キーボードを操作して入力すると
共に、上記°“スタートキ−”を操作して、上記第3の
コマγのコマアドレス(OX 、CV)及び座標値(X
c、Yc)をL記メモリに記憶させる(ステップS8)
。
ここにおいて、1−記3コマα、β、γはそのロウ及び
カラムのアドレスがそれぞれ異なっており、このまま
ではI:、 、2り、% 準ピッチAX’、AV’及び
基準補jE ;七δ×、δVを求めることができない、
そこで、まず1−2第2のコマβに関してl−記i1の
コマαとカラムアドレスが同一・のコマβ゛(そのアド
レス(bx、ay))と、1:2第3のコマγに関して
J1記第1のコマαとロウアドレスが回−のコマγ゛(
そのアドレス(ax、Cv))とを想定し、その座標値
を(Xb’、Yb’)、(Xc’、Yc’)とする、そ
して、上記各2コマα、β゛聞及びα。
カラムのアドレスがそれぞれ異なっており、このまま
ではI:、 、2り、% 準ピッチAX’、AV’及び
基準補jE ;七δ×、δVを求めることができない、
そこで、まず1−2第2のコマβに関してl−記i1の
コマαとカラムアドレスが同一・のコマβ゛(そのアド
レス(bx、ay))と、1:2第3のコマγに関して
J1記第1のコマαとロウアドレスが回−のコマγ゛(
そのアドレス(ax、Cv))とを想定し、その座標値
を(Xb’、Yb’)、(Xc’、Yc’)とする、そ
して、上記各2コマα、β゛聞及びα。
γ°間の移動槍立×°、交V′と、Y軸方向のずれ硅Δ
V°及びX軸方向のずれ闇Δ8°とをその座標値から下
記(7)及び(8)式より求める(ステップS7)。
V°及びX軸方向のずれ闇Δ8°とをその座標値から下
記(7)及び(8)式より求める(ステップS7)。
そして、上記移動:j;’ l X ’ + 1−記ず
れ萼Δ、′及び上記2コマα、β°間のロウのコマ数(
by −ax )を用いて、基準ピッチAI′及び基準
補正ゆδV′を、上記移動jp: l V ’ +
上記ずれにΔ8゛及び1−記2コマα、γ間のカラムの
コマ1a(C,−a、)を用いて、基準ピッチAV’及
び基準補正量δX′を下記(9)及び(10)式より求
める(ステップS8)。
れ萼Δ、′及び上記2コマα、β°間のロウのコマ数(
by −ax )を用いて、基準ピッチAI′及び基準
補正ゆδV′を、上記移動jp: l V ’ +
上記ずれにΔ8゛及び1−記2コマα、γ間のカラムの
コマ1a(C,−a、)を用いて、基準ピッチAV’及
び基準補正量δX′を下記(9)及び(10)式より求
める(ステップS8)。
そこで、上記:52のコマβ及び第3のコマγの座標値
(Xb、Yb)及び(Xe、Yc)は、[二記憶1のコ
マαの座標値(xa、ya)及び上記(7)〜(10)
式より求められた基準ピッチAX’、AV’及び基準補
i【ミt、δ×゛、δV゛を用いて、下記(11)式の
ように記すことができる。
(Xb、Yb)及び(Xe、Yc)は、[二記憶1のコ
マαの座標値(xa、ya)及び上記(7)〜(10)
式より求められた基準ピッチAX’、AV’及び基準補
i【ミt、δ×゛、δV゛を用いて、下記(11)式の
ように記すことができる。
そして、上記(11)式を整理すると、求める基準ピッ
チ^NZAV°及基準補正量δX“、δV′は、下記(
I2)式のように求められ、この値をメモリに記憶する
(ステップS8)。
チ^NZAV°及基準補正量δX“、δV′は、下記(
I2)式のように求められ、この値をメモリに記憶する
(ステップS8)。
そして、l、記基準コマPOの座標値(XO,YO)を
上記第1のコマα及び上記(12)式より求められたノ
、(準ピッチAX’、AV”及び基準補正1.;、δ8
°、δ、。
上記第1のコマα及び上記(12)式より求められたノ
、(準ピッチAX’、AV”及び基準補正1.;、δ8
°、δ、。
を用いて、下記(13)式より求め、]−記メモリに記
憶する(ステップS9)。
憶する(ステップS9)。
以上でコマ位置設定に必要な基準コマ座標値及び基準ピ
ッチ及び基準補正量が求められたので、そこで、検索し
たいコマ、例えば第1図に示す“Σ”のコマアドレス(
i、Dを入力すると(ステップ510)、このコマΣの
座標値(Xi、Yj)を、上記基準コマPaの座標(1
fi(X+、Yo)及び上記基準ピッチA、’、AV’
及びノ!準補正埴δ8°、δ、”を用いて、下記(14
)式より求めることができる(ステップ5tt)。
ッチ及び基準補正量が求められたので、そこで、検索し
たいコマ、例えば第1図に示す“Σ”のコマアドレス(
i、Dを入力すると(ステップ510)、このコマΣの
座標値(Xi、Yj)を、上記基準コマPaの座標(1
fi(X+、Yo)及び上記基準ピッチA、’、AV’
及びノ!準補正埴δ8°、δ、”を用いて、下記(14
)式より求めることができる(ステップ5tt)。
ここにおいて、このコマ位置設定方法においては上述の
ようにマイクロフィッシュに撮影された任意の3コマを
設定してその座標イ1を計測すると共に1、第2のコマ
に関して第1のコマのロウアドレスと同一のコマ、及び
第3のコマに関して:51のコマとカラムアドレスの等
しいコマを想定し、そのコマ間長1x’、lv”及びず
れ呈Δ、°、Δ、“を計測し、このコマ間長文。°。
ようにマイクロフィッシュに撮影された任意の3コマを
設定してその座標イ1を計測すると共に1、第2のコマ
に関して第1のコマのロウアドレスと同一のコマ、及び
第3のコマに関して:51のコマとカラムアドレスの等
しいコマを想定し、そのコマ間長1x’、lv”及びず
れ呈Δ、°、Δ、“を計測し、このコマ間長文。°。
交ν′及びずれ量Δ×°、Δ、゛をそれぞれその間のコ
マ数で除した基準ピシチAx”、Av’及び基準補正星
、δ賀゛、δV°を、F記3コマの座標値から求めてい
るので、コマを検索する基準f1となるこの基準ピッチ
^XZAV°及び基準補正量88°。
マ数で除した基準ピシチAx”、Av’及び基準補正星
、δ賀゛、δV°を、F記3コマの座標値から求めてい
るので、コマを検索する基準f1となるこの基準ピッチ
^XZAV°及び基準補正量88°。
δV°は、その値に誤差があると検索の際にその誤差が
累積され、【1的のコマが適確に位置設定できないこと
になる。そこで、!、記誤差を小さくするためには、上
記任意の3コマを、その間ができるかぎり離れた3コマ
を設定すれば、その誤差は各コマ毎に累積されることな
く非常に小さなものとなり、適確に目的のコマを位置決
めできることになる。また、マイクロフィッシュのサイ
ズが変っても、またその・を法にバラつきが生じても、
その誤差は各コマに累積されることなく非常に小さなも
のとなり、適確に目的のコ斗を位置決めできることにな
る。そして。
累積され、【1的のコマが適確に位置設定できないこと
になる。そこで、!、記誤差を小さくするためには、上
記任意の3コマを、その間ができるかぎり離れた3コマ
を設定すれば、その誤差は各コマ毎に累積されることな
く非常に小さなものとなり、適確に目的のコマを位置決
めできることになる。また、マイクロフィッシュのサイ
ズが変っても、またその・を法にバラつきが生じても、
その誤差は各コマに累積されることなく非常に小さなも
のとなり、適確に目的のコ斗を位置決めできることにな
る。そして。
■−記ステンプSIO〜Sllを緑返すことにより所定
のコマを適確に位置設定できる。
のコマを適確に位置設定できる。
(発明の変形例)
1;述の実施例において、 一方向のli/i斜につい
て例を示したが、これとは反対方向の傾斜についても、
補正項の正負を反転させて(計算結果としてIE負が逆
になる)実行すればよい。
て例を示したが、これとは反対方向の傾斜についても、
補正項の正負を反転させて(計算結果としてIE負が逆
になる)実行すればよい。
また、上述の実施例において、任、αに設定した3コマ
を基に基準コマの座標値を求め、この基準コマを基にし
て[1的のコマを位置設定するようにしたが、基準コマ
を求めることなくl記3コマや位置設定した目的のコマ
の座標値をその都度記憶し、このコマを基に次のコマを
位置設定するようにしてもよい。
を基に基準コマの座標値を求め、この基準コマを基にし
て[1的のコマを位置設定するようにしたが、基準コマ
を求めることなくl記3コマや位置設定した目的のコマ
の座標値をその都度記憶し、このコマを基に次のコマを
位置設定するようにしてもよい。
さらにまた、上述のようにして求められた3コマの各コ
マアドレス、座標値及び当該マイクロフィッシュの基準
コマf+Fa’f、Jlコマピッチ、前側補正量等のデ
ータを検索作業終r後も記憶させておき1次回、同一サ
イズで同様な傾斜を有するマイクロフィッシュの検索を
行なう際に、これらのデータを読出して利用するように
すれば、その都度上述のように基準コマアドレス、)^
準コマピッチ及び前側補正發を求めることなく、直に辻
つ容易に検索作業を実行できることになる。
マアドレス、座標値及び当該マイクロフィッシュの基準
コマf+Fa’f、Jlコマピッチ、前側補正量等のデ
ータを検索作業終r後も記憶させておき1次回、同一サ
イズで同様な傾斜を有するマイクロフィッシュの検索を
行なう際に、これらのデータを読出して利用するように
すれば、その都度上述のように基準コマアドレス、)^
準コマピッチ及び前側補正發を求めることなく、直に辻
つ容易に検索作業を実行できることになる。
(発明の効果)
以りのように、この発明のコマ位置設定方法によれば、
L記基準コマやロウ及びカラムの最大アドレスコマにコ
マ両像が撮影されていなくても、それぞれこの基準コマ
やロウ及びカラムの最大アドレスコマに近接した任意の
3コマを設定し、この3コマをそれぞれ正確に位置決め
してその座標値を計測するだけで、傾斜しているマイク
ロフィッシュであっても任意のコマをそのアドレスに応
じて位置設定でき、自動検索できるようになる。
L記基準コマやロウ及びカラムの最大アドレスコマにコ
マ両像が撮影されていなくても、それぞれこの基準コマ
やロウ及びカラムの最大アドレスコマに近接した任意の
3コマを設定し、この3コマをそれぞれ正確に位置決め
してその座標値を計測するだけで、傾斜しているマイク
ロフィッシュであっても任意のコマをそのアドレスに応
じて位置設定でき、自動検索できるようになる。
第1図はこの9.明のコマ位置11ジ定方υ:を説明す
るための図、第2図はこの発明の動作を示すフローチャ
ート、第3図及び第4図は従来のコマ位置設定方法を説
明するための図である。 PG・・・基準コマ、 PM・・・最大ロウアドレスコ
マ。 PM・・・最大カラムアドレスコマ、AM’、AV’・
・す;L: 準ピー2チ、LX” ILV” l交、゛
9文、°・・・コマ間長、α。 β、γ・・・任、aに設定したコマ、Σ・・・検索する
コマ。
るための図、第2図はこの発明の動作を示すフローチャ
ート、第3図及び第4図は従来のコマ位置設定方法を説
明するための図である。 PG・・・基準コマ、 PM・・・最大ロウアドレスコ
マ。 PM・・・最大カラムアドレスコマ、AM’、AV’・
・す;L: 準ピー2チ、LX” ILV” l交、゛
9文、°・・・コマ間長、α。 β、γ・・・任、aに設定したコマ、Σ・・・検索する
コマ。
Claims (2)
- (1)検索装置に保持されたマイクロフィッシュに撮影
されているそれぞれアドレスの異なる任意の3コマを設
定し、前記3コマの各アドレスと、当該3コマの前記検
索装置上における各座標値とから、当該マイクロフィッ
シュの基準コマ座標値、基準コマピッチ及び傾斜補正量
を求めることにより、前記マイクロフィッシュに撮影さ
れた任意のコマを位置決めできるようにしたことを特徴
とするコマ位置設定方法。 - (2)前記3コマを、当該3コマ間がそれぞれ最も離れ
ている3コマに設定するようにした特許請求の範囲第1
項に記載のコマ位置設定方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048555A JPS62206535A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | コマ位置設定方法 |
| US07/012,652 US4839825A (en) | 1986-03-07 | 1987-02-09 | Frame positioning method |
| DE19873707302 DE3707302A1 (de) | 1986-03-07 | 1987-03-06 | Verfahren zur positionierung eines bildfeldes in einer mikrofiche-sucheinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61048555A JPS62206535A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | コマ位置設定方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206535A true JPS62206535A (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0553250B2 JPH0553250B2 (ja) | 1993-08-09 |
Family
ID=12806623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61048555A Granted JPS62206535A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | コマ位置設定方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4839825A (ja) |
| JP (1) | JPS62206535A (ja) |
| DE (1) | DE3707302A1 (ja) |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3409361A (en) * | 1966-05-17 | 1968-11-05 | Xerox Corp | Microfiche positioning apparatus |
| JPS5143139A (en) * | 1974-10-11 | 1976-04-13 | Minolta Camera Kk | Maikurofuitsushuriida |
| JPS543445A (en) * | 1977-06-09 | 1979-01-11 | Mitsubishi Electric Corp | Retrieving device |
| US4190899A (en) * | 1978-04-10 | 1980-02-26 | Computer Microfilm International Corporation | Card retrieval device |
| US4287564A (en) * | 1978-09-05 | 1981-09-01 | Am International, Inc. | Method of correcting for misalignment of microfiche frames |
| FR2483090A1 (fr) * | 1980-05-23 | 1981-11-27 | Parisot Daniel | Lecteur de microfiches a recherche automatique utilisant un microordinateur |
| FR2483635A1 (fr) * | 1980-06-02 | 1981-12-04 | Piaton Alain | Appareil de lecture de microfiches |
| US4529281A (en) * | 1981-04-23 | 1985-07-16 | Mf Reader Development Fund | Microfiche reader transport system |
| FR2522836A1 (fr) * | 1982-03-04 | 1983-09-09 | Centre Nat Rech Scient | Camera modulaire multipartitions pour l'obtention de microfiches |
| US4504144A (en) * | 1982-07-06 | 1985-03-12 | The Perkin-Elmer Corporation | Simple electromechanical tilt and focus device |
| US4704796A (en) * | 1986-05-12 | 1987-11-10 | Gauer Glenn G | Framer |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP61048555A patent/JPS62206535A/ja active Granted
-
1987
- 1987-02-09 US US07/012,652 patent/US4839825A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-06 DE DE19873707302 patent/DE3707302A1/de active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4839825A (en) | 1989-06-13 |
| DE3707302A1 (de) | 1987-09-10 |
| DE3707302C2 (ja) | 1992-11-19 |
| JPH0553250B2 (ja) | 1993-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7995067B2 (en) | Cyclical image buffer | |
| IE51678B1 (en) | Method of detecting position of symmetric article | |
| CN101943841A (zh) | 摄像装置、变焦校正信息生成方法和程序以及记录介质 | |
| US6462777B1 (en) | Display characteristic measurement apparatus for a color display apparatus, and a method for calibrating the same | |
| JPS62206535A (ja) | コマ位置設定方法 | |
| JPH01321416A (ja) | 光学機器におけるレンズ位置制御装置 | |
| KR100218119B1 (ko) | 사진필름 검정장치 | |
| JPH01280709A (ja) | 光学機器におけるレンズ位置制御装置 | |
| JP4096437B2 (ja) | ライトバルブの位置決め方法 | |
| JPS5850882A (ja) | デイジタルコンバ−ゼンス装置 | |
| US2470592A (en) | Control band for gunnery training apparatus | |
| KR20230122914A (ko) | 카메라 왜곡 보정 방법 및 장치 | |
| JP2971649B2 (ja) | パターン位置検出装置 | |
| JPS5942413A (ja) | 車両用走行位置表示装置 | |
| JP3081231B2 (ja) | 電子顕微鏡 | |
| JPS602923Y2 (ja) | 写真植字機 | |
| JPS61290880A (ja) | 映像判定装置 | |
| JPH02152154A (ja) | 透過型電子顕微鏡 | |
| JPH0331577B2 (ja) | ||
| JP2812225B2 (ja) | 写真用フィルム検定装置 | |
| CN119023673A (zh) | 一种图像扫描方法及图像扫描系统 | |
| JP2000147448A (ja) | ライトバルブの位置決め方法、表示ユニットおよび投射型表示装置 | |
| JPH0769569B2 (ja) | 自動検索方法 | |
| JP2000231166A (ja) | ライトバルブの位置決め方法、表示ユニットおよび投射型表示装置 | |
| JPH01170924A (ja) | 写真引伸機等に於ける自動焦点合わせ方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |