JPS6220655B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6220655B2 JPS6220655B2 JP3710978A JP3710978A JPS6220655B2 JP S6220655 B2 JPS6220655 B2 JP S6220655B2 JP 3710978 A JP3710978 A JP 3710978A JP 3710978 A JP3710978 A JP 3710978A JP S6220655 B2 JPS6220655 B2 JP S6220655B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode material
- electrode
- valve
- heated
- energizing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Description
この発明は、けい光ランプの製造方法、特に排
気工程における電極物質の加熱分解方法の改良に
関するものである。 従来、けい光ランプの製造工程において、バル
ブの両端に封着された電極を通電加熱し、その電
極上に被着された電極物質の分解活性化処理(以
後単に分解という)を行うには、バルブを排気台
に取付け、バルブ内を排気しながらバルブ内に被
着されたけい光体の加熱脱ガスを行つた後、上記
バルブの電極位置に対応して配設された電極通電
用の複数組の一対のコンタクトプレートによつ
て、電極を順次通電し、電極物質が分解されるよ
うになつていた。 ところが、電極を加熱する電極加熱スケジユー
ルは、通常その加熱スケジユールの前段で電極物
質の分解ガスを多く放出させるようにし、後段に
おいては電極物質の分解ガス等の不純ガス圧力を
低くして、電極物質の高活性化を行つていた。そ
のため、電極加熱スケジユールの前段では不純ガ
ス圧の高い領域で電極物質が高温に加熱されるの
で、電極物質の表面が溶解したいわゆるシンター
状態になることがある。これは電極物質を構成す
るアルカリ土類炭酸塩のうち、特にBaCO3が分
解時にBaOBaCO3等のような固溶体を形成するた
めと推測されるものであるが、この固溶体は
BaCO3やBaOよりも融点が低いことから、不純ガ
ス圧の高いところで高温に加熱されるような状態
が続くと、電極物質の内部までシンター化が進
む。この場合、その電極物質のシンター層が残る
電極物質からの分解ガスを電極外に放出するのを
妨げたり、完成されたランプになつた後の電極物
質の電子放射の性能を著しく低下させる。したが
つて、ランプの始動特性や黒化、寿命等の働程特
性を低下させランプ品質を損ねる原因となつてい
た。 この発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、従来の排気装置を大幅に改造することなし
に、しかも種々の電極分解スケジユールが行え、
電極の構造や電極物質の塗着量が相異するもので
あつても電極物質にシンター層が形成されるのを
確実に抑え得、ランプ品質の向上が図れるけい光
ランプの製造方法を提供することを目的とする。 この発明は、けい光ランプの排気工程におい
て、バルブの電極を通電ポジシヨンとなるコンタ
クトプレートを介して加熱し、電極物質の加熱分
解を行う際、加熱分解の前段部において通電ポジ
シヨンの少なくとも一つを通電せず、電極物質の
加熱を一旦中断し、この間に電極物質の分解によ
つて放出された分解ガスを排出し、バルブ内の不
純ガス圧を下げてから再び電極物質の加熱分解を
行う際、加熱中断後のポジシヨンで電極物質の温
度が全分解工程を通じて最高温度となるように加
熱するようにしたことを特徴とする。 以下この発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。第1図は排気台の構成を示す平面図で、1は
ターンテーブル、2はこのターンテーブル1の周
縁に取付けられた複数個の排気ヘツド(1個のみ
図示)、3はこの排気ヘツド2にバルブを取付け
るバルブ取付部、4はバルブ加熱炉、5はこのバ
ルブ加熱炉4に引き続いて配設された複数対のコ
ンタクトプレートで、第2図に示すようにバルブ
9に封着された電極10より導出する管外導入線
11に接触するように形成されているとともに、
一端は電流供給装置(図示せず)に接続されてい
る。上記電極10にはBaCO3、SrCO3、CaCO3主
体とした電極物質(図示せず)が塗着されてい
る。6はバルブ9内に所定量の水銀およびアルゴ
ンガスを封入する封入部、7はバルブ9の排気管
12を溶断するバーナー、8はバルブ取出部であ
る。また、上記排気台はバルブ取付部3より封入
部6に到る直前までの間、バルブ9内を真空ポン
プ(図示せず)により排気し続けるように成つて
おり、これらはけい光ランプの製造に通常使用さ
れる一般的なものである。 つぎに上記のように構成され、ターンテーブル
1のインデツクスピードが3秒の排気台におい
て、40ワツト形けい光ランプの電極10に被着さ
れた電極物質の加熱分解方法の説明をする。バル
ブ取付部3より排気ヘツド2に取付けられたバル
ブ9は、ターンテーブル1の回転(矢印方向)に
連れ内部が排気され始めると、バルブ加熱炉4に
よつて加熱され内面に被着したけい光体の脱ガス
が行われる。ついでバルブ9が最初のコンタクト
プレート5aの位置に移送されると、そのコンタ
クトプレート5aより管外導入線11を介して電
極10に、電極物質分解工程中の最高通電電流の
70〜80%の電流を2.5秒間通電し、電極物質の加
熱分解を開始する。続いてバルブ9が次のコンタ
クトプレート5bの位置に到つたならば、コンタ
クトプレート5bと電流供給装置との接続を断
ち、電極に通電を行わないようにする。つぎにバ
ルブ9がさらに次のコンタクトプレート5cに移
送されると再び電極10に2.5秒間の通電加熱を
開始する。そしてこの後、この電極10の通電加
熱は、バルブ9が順次コンタクトプレート5に対
向する位置に移送される毎になされるが、バルブ
9かコンタクトプレート5eに到るまでの間に、
電極通電電流の最高値を電極10に通電し、電極
物質の分解ガスの大半を放出させる電極物質の加
熱分解の前段部を形成させ、この加熱分解の前段
部以降はバルブ9内の不純ガス圧力を高めないよ
うにして、電極物質を適当に加熱しながら活性度
の高い酸化物に処理する。以降、通常の方法によ
つて封入部6でバルブ9内に所定量の水銀とアル
ゴンガスを封入し、その後排気管12をバーナー
7で溶断するとともに、バルブ取出部8でバルブ
9を取出し、排気工程を終える。 このようにすれば、電極物質のうち比較的低温
で分解するCaCO3や、電極物質中に存在するバ
インダとしての硝化綿等の分解ガスと、分解温度
の高いSrCO3やBaCO3等の分解ガスとを通電を行
わなかつた通電ポジシヨンの前後で別々に放出さ
せ得る。しかも低温で分解する硝化綿やCaCO3
の分解ガスの大半を通電の中断中にバルブ9外に
排出できる。このためバルブ9内を不純ガス圧の
比較的低い状態にした後SrCO3やBaCO3の加熱分
解ができるので、電極物質が最高温度となるまで
加熱してもBaOBaCO3等の固溶体の過剰の生成を
防げる。すなわち、電極物質の中で最も分解温度
の高いBaCO3を真空中で分解させるには1200〜
1300℃に加熱する必要がある。ところが急激に
BaCO3の分解温度にまで電極10を加熱する
と、硝化綿、CaCO3、SrCO3等の分解ガスも同時
に放出されるため、バルブ9内の不純ガス圧力は
1〜1.5Torrまで高められ、BaOBaCO3等の固溶
体が生成され易くなる。しかし、バルブ9内の不
純ガス圧を高めないように、電極10の通電加熱
温度を漸増させるような電極物質の分解方法を用
いると、不純ガス圧の低いところで電極物質が最
高温度に加熱されるようになるため、電極物質の
蒸発が起こり、バルブ内面を黒く汚す問題を招く
とともに、シンター化も同時に進む。また電極物
質と電極10のタングステン製フイラメントコイ
ル(図示せず)との界面に生成される中間層化合
物(BaxWOyなど)の生成量が適正でなくなり、
ランプ点灯時の管端部黒化等を招く原因ともな
る。 ところで、この発明の方法を実施するための第
1図に示す排気台は、従来広く一般に使用されて
いるものであり、通電ポジシヨンとなる複数対の
コンタクトプレート5の内、少なくとも一つのコ
ンタクトプレート5の通電を止めることでこの発
明方法を行うことができ、装置の大幅改造は全く
不要である。しかも各々のコンタクトプレート5
は独立して設けられているため、通電を中断する
ポジシヨンとして任意のコンタクトプレート5を
選択でき、種々の異なる分解スケジユールにも対
応できる。 つぎに、この発明になるランプと従来ランプと
の特性を比較して示す。
気工程における電極物質の加熱分解方法の改良に
関するものである。 従来、けい光ランプの製造工程において、バル
ブの両端に封着された電極を通電加熱し、その電
極上に被着された電極物質の分解活性化処理(以
後単に分解という)を行うには、バルブを排気台
に取付け、バルブ内を排気しながらバルブ内に被
着されたけい光体の加熱脱ガスを行つた後、上記
バルブの電極位置に対応して配設された電極通電
用の複数組の一対のコンタクトプレートによつ
て、電極を順次通電し、電極物質が分解されるよ
うになつていた。 ところが、電極を加熱する電極加熱スケジユー
ルは、通常その加熱スケジユールの前段で電極物
質の分解ガスを多く放出させるようにし、後段に
おいては電極物質の分解ガス等の不純ガス圧力を
低くして、電極物質の高活性化を行つていた。そ
のため、電極加熱スケジユールの前段では不純ガ
ス圧の高い領域で電極物質が高温に加熱されるの
で、電極物質の表面が溶解したいわゆるシンター
状態になることがある。これは電極物質を構成す
るアルカリ土類炭酸塩のうち、特にBaCO3が分
解時にBaOBaCO3等のような固溶体を形成するた
めと推測されるものであるが、この固溶体は
BaCO3やBaOよりも融点が低いことから、不純ガ
ス圧の高いところで高温に加熱されるような状態
が続くと、電極物質の内部までシンター化が進
む。この場合、その電極物質のシンター層が残る
電極物質からの分解ガスを電極外に放出するのを
妨げたり、完成されたランプになつた後の電極物
質の電子放射の性能を著しく低下させる。したが
つて、ランプの始動特性や黒化、寿命等の働程特
性を低下させランプ品質を損ねる原因となつてい
た。 この発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
で、従来の排気装置を大幅に改造することなし
に、しかも種々の電極分解スケジユールが行え、
電極の構造や電極物質の塗着量が相異するもので
あつても電極物質にシンター層が形成されるのを
確実に抑え得、ランプ品質の向上が図れるけい光
ランプの製造方法を提供することを目的とする。 この発明は、けい光ランプの排気工程におい
て、バルブの電極を通電ポジシヨンとなるコンタ
クトプレートを介して加熱し、電極物質の加熱分
解を行う際、加熱分解の前段部において通電ポジ
シヨンの少なくとも一つを通電せず、電極物質の
加熱を一旦中断し、この間に電極物質の分解によ
つて放出された分解ガスを排出し、バルブ内の不
純ガス圧を下げてから再び電極物質の加熱分解を
行う際、加熱中断後のポジシヨンで電極物質の温
度が全分解工程を通じて最高温度となるように加
熱するようにしたことを特徴とする。 以下この発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。第1図は排気台の構成を示す平面図で、1は
ターンテーブル、2はこのターンテーブル1の周
縁に取付けられた複数個の排気ヘツド(1個のみ
図示)、3はこの排気ヘツド2にバルブを取付け
るバルブ取付部、4はバルブ加熱炉、5はこのバ
ルブ加熱炉4に引き続いて配設された複数対のコ
ンタクトプレートで、第2図に示すようにバルブ
9に封着された電極10より導出する管外導入線
11に接触するように形成されているとともに、
一端は電流供給装置(図示せず)に接続されてい
る。上記電極10にはBaCO3、SrCO3、CaCO3主
体とした電極物質(図示せず)が塗着されてい
る。6はバルブ9内に所定量の水銀およびアルゴ
ンガスを封入する封入部、7はバルブ9の排気管
12を溶断するバーナー、8はバルブ取出部であ
る。また、上記排気台はバルブ取付部3より封入
部6に到る直前までの間、バルブ9内を真空ポン
プ(図示せず)により排気し続けるように成つて
おり、これらはけい光ランプの製造に通常使用さ
れる一般的なものである。 つぎに上記のように構成され、ターンテーブル
1のインデツクスピードが3秒の排気台におい
て、40ワツト形けい光ランプの電極10に被着さ
れた電極物質の加熱分解方法の説明をする。バル
ブ取付部3より排気ヘツド2に取付けられたバル
ブ9は、ターンテーブル1の回転(矢印方向)に
連れ内部が排気され始めると、バルブ加熱炉4に
よつて加熱され内面に被着したけい光体の脱ガス
が行われる。ついでバルブ9が最初のコンタクト
プレート5aの位置に移送されると、そのコンタ
クトプレート5aより管外導入線11を介して電
極10に、電極物質分解工程中の最高通電電流の
70〜80%の電流を2.5秒間通電し、電極物質の加
熱分解を開始する。続いてバルブ9が次のコンタ
クトプレート5bの位置に到つたならば、コンタ
クトプレート5bと電流供給装置との接続を断
ち、電極に通電を行わないようにする。つぎにバ
ルブ9がさらに次のコンタクトプレート5cに移
送されると再び電極10に2.5秒間の通電加熱を
開始する。そしてこの後、この電極10の通電加
熱は、バルブ9が順次コンタクトプレート5に対
向する位置に移送される毎になされるが、バルブ
9かコンタクトプレート5eに到るまでの間に、
電極通電電流の最高値を電極10に通電し、電極
物質の分解ガスの大半を放出させる電極物質の加
熱分解の前段部を形成させ、この加熱分解の前段
部以降はバルブ9内の不純ガス圧力を高めないよ
うにして、電極物質を適当に加熱しながら活性度
の高い酸化物に処理する。以降、通常の方法によ
つて封入部6でバルブ9内に所定量の水銀とアル
ゴンガスを封入し、その後排気管12をバーナー
7で溶断するとともに、バルブ取出部8でバルブ
9を取出し、排気工程を終える。 このようにすれば、電極物質のうち比較的低温
で分解するCaCO3や、電極物質中に存在するバ
インダとしての硝化綿等の分解ガスと、分解温度
の高いSrCO3やBaCO3等の分解ガスとを通電を行
わなかつた通電ポジシヨンの前後で別々に放出さ
せ得る。しかも低温で分解する硝化綿やCaCO3
の分解ガスの大半を通電の中断中にバルブ9外に
排出できる。このためバルブ9内を不純ガス圧の
比較的低い状態にした後SrCO3やBaCO3の加熱分
解ができるので、電極物質が最高温度となるまで
加熱してもBaOBaCO3等の固溶体の過剰の生成を
防げる。すなわち、電極物質の中で最も分解温度
の高いBaCO3を真空中で分解させるには1200〜
1300℃に加熱する必要がある。ところが急激に
BaCO3の分解温度にまで電極10を加熱する
と、硝化綿、CaCO3、SrCO3等の分解ガスも同時
に放出されるため、バルブ9内の不純ガス圧力は
1〜1.5Torrまで高められ、BaOBaCO3等の固溶
体が生成され易くなる。しかし、バルブ9内の不
純ガス圧を高めないように、電極10の通電加熱
温度を漸増させるような電極物質の分解方法を用
いると、不純ガス圧の低いところで電極物質が最
高温度に加熱されるようになるため、電極物質の
蒸発が起こり、バルブ内面を黒く汚す問題を招く
とともに、シンター化も同時に進む。また電極物
質と電極10のタングステン製フイラメントコイ
ル(図示せず)との界面に生成される中間層化合
物(BaxWOyなど)の生成量が適正でなくなり、
ランプ点灯時の管端部黒化等を招く原因ともな
る。 ところで、この発明の方法を実施するための第
1図に示す排気台は、従来広く一般に使用されて
いるものであり、通電ポジシヨンとなる複数対の
コンタクトプレート5の内、少なくとも一つのコ
ンタクトプレート5の通電を止めることでこの発
明方法を行うことができ、装置の大幅改造は全く
不要である。しかも各々のコンタクトプレート5
は独立して設けられているため、通電を中断する
ポジシヨンとして任意のコンタクトプレート5を
選択でき、種々の異なる分解スケジユールにも対
応できる。 つぎに、この発明になるランプと従来ランプと
の特性を比較して示す。
【表】
付した。
この発明によるランプは、上記表に示すように
始動電圧(エージング前)、黒化度および寿命特
性等、従来ランプに比べ向上されていることが判
る。 この発明は、以上説明したように、電極物質の
加熱分解の際、分解の前段において、通電ポジシ
ヨンとなる電流供給のためのコンタクトプレート
の内少なくとも一つを通電を中止した状態にし、
この後の通電ポジシヨンで電極物質を最高温度と
なるように加熱するようにしたので、従来の排気
装置を大幅に改造せずに、しかも種々の分解スケ
ジユールを行うことができ、電極構造や電極物質
の塗着量が異なるものであつても電極物質にシン
ター層が形成されるのを抑え得る。したがつて、
ランプの始動特性や黒化、寿命等の特性が向上し
たけい光ランプを提供することができる。
この発明によるランプは、上記表に示すように
始動電圧(エージング前)、黒化度および寿命特
性等、従来ランプに比べ向上されていることが判
る。 この発明は、以上説明したように、電極物質の
加熱分解の際、分解の前段において、通電ポジシ
ヨンとなる電流供給のためのコンタクトプレート
の内少なくとも一つを通電を中止した状態にし、
この後の通電ポジシヨンで電極物質を最高温度と
なるように加熱するようにしたので、従来の排気
装置を大幅に改造せずに、しかも種々の分解スケ
ジユールを行うことができ、電極構造や電極物質
の塗着量が異なるものであつても電極物質にシン
ター層が形成されるのを抑え得る。したがつて、
ランプの始動特性や黒化、寿命等の特性が向上し
たけい光ランプを提供することができる。
第1図はこの発明を説明するための排気台の概
略構成図、第2図は第1図におけるバルブとコン
タクトプレートとの位置関係を示す説明図。 図において、1はターンテーブル、5はコンタ
クトプレート、9はバルブ、10は電極である。
なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
略構成図、第2図は第1図におけるバルブとコン
タクトプレートとの位置関係を示す説明図。 図において、1はターンテーブル、5はコンタ
クトプレート、9はバルブ、10は電極である。
なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示
す。
Claims (1)
- 1 ターンテーブルの回転にともないこのターン
テーブルに取付けたバルブの内部の排気を行うと
ともに、ターンテーブルに沿つて配設された電流
供給のための複数対のコンタクトプレートにより
バルブに封着された電極を通電加熱する複数の通
電ポジシヨンを設け、この通電ポジシヨンを介し
て少なくとも炭酸バリウムを含有する電極物質の
分解を順次行い、この後バルブ内へ所定量の水銀
と希ガスを封入するようにしたけい光ランプの製
造方法において、上記加熱分解の前段に設けられ
た通電ポジシヨンの少なくとも一つに通電を行わ
ないようにし、この後の通電ポジシヨンで電極物
質を電極物質加熱分解工程を通じて最高温度とな
るように加熱するようにしたことを特徴とするけ
い光ランプの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3710978A JPS54129775A (en) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | Manufacture of fluorescent lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3710978A JPS54129775A (en) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | Manufacture of fluorescent lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54129775A JPS54129775A (en) | 1979-10-08 |
| JPS6220655B2 true JPS6220655B2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=12488424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3710978A Granted JPS54129775A (en) | 1978-03-30 | 1978-03-30 | Manufacture of fluorescent lamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54129775A (ja) |
-
1978
- 1978-03-30 JP JP3710978A patent/JPS54129775A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54129775A (en) | 1979-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2769112A (en) | Discharge lamp, mount therefor, and method | |
| US4836816A (en) | Method of treating tungsten cathodes | |
| JP4231113B2 (ja) | 高圧放電ランプおよび照明装置 | |
| JP3953675B2 (ja) | 放電管 | |
| US3869772A (en) | Method of incorporating amalgam-forming material in a fluorescent lamp | |
| CN101529552B (zh) | 低压放电灯的起动体 | |
| JPS6366821A (ja) | 陰極線管の排気方法 | |
| JP3319265B2 (ja) | 高圧金属蒸気放電灯 | |
| JPS6216496B2 (ja) | ||
| JPS6220656B2 (ja) | ||
| JPH0224933A (ja) | 蛍光ランプの製造方法 | |
| JPS6255257B2 (ja) | ||
| JPS6055947B2 (ja) | 螢光ランプの排気装置 | |
| JPH04274139A (ja) | 蛍光ランプの排気方法 | |
| JP2000340178A (ja) | 金属蒸気放電灯および発光管内面保護層の形成方法 | |
| JPS6185752A (ja) | 低圧水銀蒸気放電灯の製造方法 | |
| JPH09306424A (ja) | 蛍光ランプの電極設置方法 | |
| KR890001433B1 (ko) | 형광 표시관의 봉착방법 | |
| JPS6011416B2 (ja) | 螢光ランプの製造方法 | |
| JPS5810814B2 (ja) | 環形螢光灯の製造方法 | |
| JPH01243339A (ja) | 蛍光ランプの製造方法 | |
| JPS58152340A (ja) | 低圧水銀蒸気放電灯の製造方法 | |
| KR19990007014A (ko) | 음극선관의 제조방법 | |
| JPH0515025B2 (ja) | ||
| JPH0719580B2 (ja) | 高圧金属蒸気放電灯 |