JPS62206677A - 画像デ−タ回転方法 - Google Patents
画像デ−タ回転方法Info
- Publication number
- JPS62206677A JPS62206677A JP4838386A JP4838386A JPS62206677A JP S62206677 A JPS62206677 A JP S62206677A JP 4838386 A JP4838386 A JP 4838386A JP 4838386 A JP4838386 A JP 4838386A JP S62206677 A JPS62206677 A JP S62206677A
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- Japan
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- rotation
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- characters
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、対話形図形入力装置、対話形論理図入力装置
等に係り、特に、画像データの回転を必要とする電気系
CAEに関する。
等に係り、特に、画像データの回転を必要とする電気系
CAEに関する。
図形や文字入りの画像をコンピュータで処理する時、入
力−画像を回転する必要がしばしばある。
力−画像を回転する必要がしばしばある。
たとえば、回路図を入力する場合、帰還回路等が存在し
ていれば、信号線の引き回しを少なくするために素子の
シンボルを回転する処理が必要である。
ていれば、信号線の引き回しを少なくするために素子の
シンボルを回転する処理が必要である。
従来、このような画像の回転に関しては、特開昭59−
167772号公報に記載されている。ここに示された
ものは1回転する画像を複数の二次元正方形画像データ
に分割して、その二次元正方形画像データが均一レベル
にあるか否かを判定し、均一レベルの時1回転処理を省
いてそのデータを回転結果とする。この方法は、画像デ
ータの図形と文字を区別しておらず1回転した結果、文
字表示方向が変わってしまう、第3図の(a)が、この
方法で回転したシンボル例である。
167772号公報に記載されている。ここに示された
ものは1回転する画像を複数の二次元正方形画像データ
に分割して、その二次元正方形画像データが均一レベル
にあるか否かを判定し、均一レベルの時1回転処理を省
いてそのデータを回転結果とする。この方法は、画像デ
ータの図形と文字を区別しておらず1回転した結果、文
字表示方向が変わってしまう、第3図の(a)が、この
方法で回転したシンボル例である。
この他に、アフィン変換を行う方法が一般的である、こ
れは、次式を利用して座標変換を行うものである。
れは、次式を利用して座標変換を行うものである。
X、Yは回転前の座標系、x、yは回転後の座標系、θ
は回転角を示す。この式を用いて直接計算する回転方式
については、たとえば、特開昭55−95145号公報
に述べられている。一画素単位にこの式を用いた場合は
、回転結果が先に述べたものと同様となり、基準座標単
位で用いた場合は、第3図(b)のように1図形と文字
が回転により重なり合ってしまう。
は回転角を示す。この式を用いて直接計算する回転方式
については、たとえば、特開昭55−95145号公報
に述べられている。一画素単位にこの式を用いた場合は
、回転結果が先に述べたものと同様となり、基準座標単
位で用いた場合は、第3図(b)のように1図形と文字
が回転により重なり合ってしまう。
このように従来の画像回転では、回転後の文字の表示方
向や表示位置に配慮がなく、場合によっては人手による
修正が必要である。
向や表示位置に配慮がなく、場合によっては人手による
修正が必要である。
上記従来例では、図形と文字が一つのシンボルとしてg
、録されていた場合、回転処理により第3図(a)、(
c)、(e)、(g)のように文字の表示方向が変わっ
たり、(b)、(d)、(f)。
、録されていた場合、回転処理により第3図(a)、(
c)、(e)、(g)のように文字の表示方向が変わっ
たり、(b)、(d)、(f)。
(h)のように文字の表示位置が図形に対して著しく変
わってしまう問題であった。
わってしまう問題であった。
また、回転によっては図形と文字が重なって見ずらくな
る問題があった。
る問題があった。
本発明の目的は、回転によって文字の表示方向が変化せ
ず、又、図形と文字が重なって見ずらくなることがない
画像データ回転方法を提供することにある。
ず、又、図形と文字が重なって見ずらくなることがない
画像データ回転方法を提供することにある。
上記目的は、文字の回転を図形と異なった方法で行うこ
とにより、達成される。その異なった方法とは、文字デ
ータを構成する要素として、第1図に示すように、新た
に図形との関連座標を設ける0回転の際に1図形との関
連座標とその座標から一番近い文字の中心座標との位置
関係を保ったまま回転処理を行ない、かつ、文字が図形
との関連座標と重複しないように補正を行う。そして、
求められた文字座標の位置に文字方向を変えずに文字を
表示させる。
とにより、達成される。その異なった方法とは、文字デ
ータを構成する要素として、第1図に示すように、新た
に図形との関連座標を設ける0回転の際に1図形との関
連座標とその座標から一番近い文字の中心座標との位置
関係を保ったまま回転処理を行ない、かつ、文字が図形
との関連座標と重複しないように補正を行う。そして、
求められた文字座標の位置に文字方向を変えずに文字を
表示させる。
文字データは文字表示方向を変えず、回転後の図形に合
わせて平行移動をする。それによって、文字は回転せず
、かつ1図形と文字が重なることがない。
わせて平行移動をする。それによって、文字は回転せず
、かつ1図形と文字が重なることがない。
以下、本発明の詳細な説明する。第6図は。
本発明を実現する装置の全体構成を示す1図中、20は
回転するシンボルが指示される画像入力装置、22はマ
イクロプロセッサ、または、マイクロプログラム制御を
行う処理部、21は処理部22のプログラムを格納する
プログラムメモリ。
回転するシンボルが指示される画像入力装置、22はマ
イクロプロセッサ、または、マイクロプログラム制御を
行う処理部、21は処理部22のプログラムを格納する
プログラムメモリ。
23は画像データを格納する画像メモリ、24は画像出
力装置である。
力装置である。
本装置の回転処理に先立ち画像メモリ23にシンボル等
の画像データを格納しておく、この画像データの構成を
示したものが第1図で、一つのシンボルとしての基準点
であるシンボル基準座標2があり、そのシンボルの図形
情報が円データ、線分データで、文字情報が文字データ
である。この文字データは、先頭文字書き始め座標31
文字サイズ41文字角度5、文字数6、文字7及び、今
回の発明で新たに追加した図形との関連座標8を設定す
る0図形との関連座標8は、第4図の斜線で表わされて
いるように、先頭文字の上方26、左方25.下方27
で先頭文字中心座標9から、距離Aの範囲と、末尾文字
右方28で末尾文字中心座標10から距離Aの範囲内で
なければならない0文字6は、回転処理により平行移動
するので他の図形や文字を表示してはならない領域があ
る。
の画像データを格納しておく、この画像データの構成を
示したものが第1図で、一つのシンボルとしての基準点
であるシンボル基準座標2があり、そのシンボルの図形
情報が円データ、線分データで、文字情報が文字データ
である。この文字データは、先頭文字書き始め座標31
文字サイズ41文字角度5、文字数6、文字7及び、今
回の発明で新たに追加した図形との関連座標8を設定す
る0図形との関連座標8は、第4図の斜線で表わされて
いるように、先頭文字の上方26、左方25.下方27
で先頭文字中心座標9から、距離Aの範囲と、末尾文字
右方28で末尾文字中心座標10から距離Aの範囲内で
なければならない0文字6は、回転処理により平行移動
するので他の図形や文字を表示してはならない領域があ
る。
この領域は、図形との関連座標の位置とかかわっており
1図形との関連座標が文字9の左方25にある場合は、
先頭文字の上方26と下方27で先頭文字中心座$9か
ら距離Aの範囲である0文字9の上方26にある場合は
、先頭文字の左方25と下方27で先頭文字中心座標9
から距離Aの範囲である0文字9の下方27にある場合
は。
1図形との関連座標が文字9の左方25にある場合は、
先頭文字の上方26と下方27で先頭文字中心座$9か
ら距離Aの範囲である0文字9の上方26にある場合は
、先頭文字の左方25と下方27で先頭文字中心座標9
から距離Aの範囲である0文字9の下方27にある場合
は。
先頭文字上方26と左方25で先頭文字中心座標9から
距離Aの範囲である0文字9の右方28にある場合は、
末尾文字の上方29と下方30末尾文字中心座標10か
ら距離Aの範囲である。二二で距離Aとは、A=1先頭
文字中心座標−末尾文字末端座標1である。
距離Aの範囲である0文字9の右方28にある場合は、
末尾文字の上方29と下方30末尾文字中心座標10か
ら距離Aの範囲である。二二で距離Aとは、A=1先頭
文字中心座標−末尾文字末端座標1である。
本装置による画像回転動作について述べる。
まず、画像入力装置20から回転するシンボルが指示さ
れる。次に、プログラムメモリ21に格納された画像回
転プログラムを処理部22が実行し、画像入力表!!2
0で指示されたシンボルの該当画像データ1を画像メモ
リ23より取り出し。
れる。次に、プログラムメモリ21に格納された画像回
転プログラムを処理部22が実行し、画像入力表!!2
0で指示されたシンボルの該当画像データ1を画像メモ
リ23より取り出し。
図形の回転処理、文字の回転処理後、そのデータを画像
メモリ23に書き込むと同時に、画像出力装置に送る0
回転指示される角度は、90°。
メモリ23に書き込むと同時に、画像出力装置に送る0
回転指示される角度は、90°。
180” 、270’である。
ここで1図形の回転処理は従来方法と同じで、図形の各
座標を、シンボル基準座標2を中心として、以下の式に
よって行う。
座標を、シンボル基準座標2を中心として、以下の式に
よって行う。
x = Xcosθ−Y sinθ
y=Xsinθ+Ycosθ
x、Yは回転前の座標、X、)’は回転後の座標。
0は回転角度を示す。
文字の回転処理については、第5図のように行う0文字
データの先頭文字書き始め座s32文字サイズ42文字
数7より文字列の先頭文字中心座1111 Cs 9と
末尾文字中心座11cploを求める(11)。
データの先頭文字書き始め座s32文字サイズ42文字
数7より文字列の先頭文字中心座1111 Cs 9と
末尾文字中心座11cploを求める(11)。
C8から図形との関連座標8までの距離よりも、CEか
ら図形との関連座標8までの距離が遠いか判定する(1
2)、遠い場合は、CsをSoヘセットする(13)、
遠くない場合は、CBをSOヘセットする(14)、
S oの回転座IjISoを求める(15)。求める方
法は、上記図形回転処理に同じ。図形との関連座標8の
回転座@Rθを求める(16)。この方法も、上記の図
形回転処理に同じ。Sθを文字列先頭文字の中心座標と
して、その文字列領域にRθが含まれるか否かを判定す
る(17)。含まれる場合は、Sθを文字末尾文字の中
心座標として文字列書き始め座標を求める(18)、含
まれない場合は、Sθを文字列先頭文字中心座標として
文字列書き始め座標を求める(19)。
ら図形との関連座標8までの距離が遠いか判定する(1
2)、遠い場合は、CsをSoヘセットする(13)、
遠くない場合は、CBをSOヘセットする(14)、
S oの回転座IjISoを求める(15)。求める方
法は、上記図形回転処理に同じ。図形との関連座標8の
回転座@Rθを求める(16)。この方法も、上記の図
形回転処理に同じ。Sθを文字列先頭文字の中心座標と
して、その文字列領域にRθが含まれるか否かを判定す
る(17)。含まれる場合は、Sθを文字末尾文字の中
心座標として文字列書き始め座標を求める(18)、含
まれない場合は、Sθを文字列先頭文字中心座標として
文字列書き始め座標を求める(19)。
第2図はこのようにしてシンボルの回転を行なった例で
ある。
ある。
本発明によれば、文字の表示方向を変化させることなく
、又1図形と文字が重ならない画像データの回転ができ
る。
、又1図形と文字が重ならない画像データの回転ができ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、回転させる対象が指示される画像入力装置、回転処
理プログラムの入ったメモリ、回転の演算・画像データ
の入出力を行なう処理装置、前記画像データである図形
と文字から構成されるシンボルの基準座標、円・線分等
の図形形状と座標、先頭文字の書き始め座標・文字サイ
ズ・文字角度・文字数・文字等が保持されている画像メ
モリ、回転結果を表示する画像出力装置からなる機器に
於いて、 前記画像メモリの中の回転指示された対象の文字に対し
、その文字データの他に、前記図形との関連座標を使っ
て回転処理することを特徴とする画像データ回転方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4838386A JPS62206677A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 画像デ−タ回転方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4838386A JPS62206677A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 画像デ−タ回転方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206677A true JPS62206677A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12801787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4838386A Pending JPS62206677A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 画像デ−タ回転方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206677A (ja) |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP4838386A patent/JPS62206677A/ja active Pending
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