JPS6220686B2 - - Google Patents
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- JPS6220686B2 JPS6220686B2 JP3475881A JP3475881A JPS6220686B2 JP S6220686 B2 JPS6220686 B2 JP S6220686B2 JP 3475881 A JP3475881 A JP 3475881A JP 3475881 A JP3475881 A JP 3475881A JP S6220686 B2 JPS6220686 B2 JP S6220686B2
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- JP
- Japan
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- metal foil
- winding
- rollers
- metal
- rolled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 47
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 47
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 27
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 14
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 235000002597 Solanum melongena Nutrition 0.000 description 1
- 244000061458 Solanum melongena Species 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は巻回しコンデンサを製造するためのコ
ンデンサ巻取装置に関する。
ンデンサ巻取装置に関する。
従来の巻取装置は第1図に示すように2枚の金
属箔10a,10bと2枚の誘電体フイルム12
a,12bを交互に重ねて巻芯20で巻き取るに
あたり、これら金属箔及び誘電体フイルムを1対
の挾放可能なロール22,22′の間を通過させ
ることとしている。またローラ手前位置に各金属
箔ごとにそれぞれ設けられた切断装置30a,3
0bも両者同時に作動するものであつた。したが
つて巻き取られた2枚の金属箔は全面積にわたり
対面し、また装置の構成上巻き込む金属箔の長
さ、即ち電極面積には下限があるため小容量のコ
ンデンサを製造することは不可能であつた。
属箔10a,10bと2枚の誘電体フイルム12
a,12bを交互に重ねて巻芯20で巻き取るに
あたり、これら金属箔及び誘電体フイルムを1対
の挾放可能なロール22,22′の間を通過させ
ることとしている。またローラ手前位置に各金属
箔ごとにそれぞれ設けられた切断装置30a,3
0bも両者同時に作動するものであつた。したが
つて巻き取られた2枚の金属箔は全面積にわたり
対面し、また装置の構成上巻き込む金属箔の長
さ、即ち電極面積には下限があるため小容量のコ
ンデンサを製造することは不可能であつた。
本発明は2枚の金属箔を全面積にわたつて対面
するのではない態様で金属箔を巻き取ることを可
能とし、この結果小容量コンデンサの製造が容易
になつたものである。
するのではない態様で金属箔を巻き取ることを可
能とし、この結果小容量コンデンサの製造が容易
になつたものである。
本発明の構成を第2図にしたがつて説明する。
2枚の金属箔50a,50bと2枚の誘電体フイ
ルム52a,52bを交互に重ねて巻芯60に巻
き取る。つぎに一対になるローラ62a,62′
aおよび62b,62′bを個々に挾放可能に設
ける。ローラ62a,62′aの間に巻芯60に
向う1枚の金属箔50aと1枚の誘電体フイルム
52aを通過させる。また同様にローラ62b,
62′bの間に金属箔50b,誘電体フイルム5
2bを通過させる。つぎにローラ62a,62′
aの手前位置に金属箔50aを切断する切断装置
70aを設ける。この切断装置70aはミシン穿
孔機72aおよびクランパ74aから構成されて
いる。また同様に金属箔50bについてもミシン
穿孔機72bおよびクランパ74bから成る切断
装置70bを設ける。これら切断装置70a,7
0bは個々独立に作動可能とする。さらに巻芯6
0の直前位置に、ここで誘電体フイルムに挾まれ
ていない金属箔50aを、誘電体フイルム52a
に押圧するよう圧縮空気を噴出するノズル80を
設ける。
2枚の金属箔50a,50bと2枚の誘電体フイ
ルム52a,52bを交互に重ねて巻芯60に巻
き取る。つぎに一対になるローラ62a,62′
aおよび62b,62′bを個々に挾放可能に設
ける。ローラ62a,62′aの間に巻芯60に
向う1枚の金属箔50aと1枚の誘電体フイルム
52aを通過させる。また同様にローラ62b,
62′bの間に金属箔50b,誘電体フイルム5
2bを通過させる。つぎにローラ62a,62′
aの手前位置に金属箔50aを切断する切断装置
70aを設ける。この切断装置70aはミシン穿
孔機72aおよびクランパ74aから構成されて
いる。また同様に金属箔50bについてもミシン
穿孔機72bおよびクランパ74bから成る切断
装置70bを設ける。これら切断装置70a,7
0bは個々独立に作動可能とする。さらに巻芯6
0の直前位置に、ここで誘電体フイルムに挾まれ
ていない金属箔50aを、誘電体フイルム52a
に押圧するよう圧縮空気を噴出するノズル80を
設ける。
この装置の動作の一態様を次に示す。巻芯60
を図中右方向に回転させ、2枚の誘電体フイルム
52a,52bのみを巻き込み、下巻きをつく
る。このとき2組の対ローラ62a,62′aお
よび62b,62′bはともに放状態にあり、ま
た2枚の金属箔50a,50bはともにその端を
巻芯60の直前にして静止し、両誘電体フイルム
52a,52bのみが両金属箔50a,50bと
摺動しつつ移動している。次にローラ62′aを
ローラ62aに押圧し、ノズル80から圧縮空気
を噴出させる。こうすると金属箔50aは移動し
つつある誘電体フイルム52aに押圧され、一体
となつて移動し始め、ともに巻芯60に巻き込ま
れ始める。巻き込み開始後圧縮空気の噴出を停止
させ、ローラ62′aを移動し、ローラ62aか
ら放し、さらに金属箔50aを巻き込み続ける。
次にローラ62′bをローラ62bに押圧する
と、金属箔50bは移動しつつある誘電体フイル
ム52bに押圧され、一体なつてともに巻芯60
に巻き込まれ始める。巻き込み開始後ローラ6
2′bを移動し、ローラ62bから放し、さらに
金属箔50bを巻き込み続ける。
を図中右方向に回転させ、2枚の誘電体フイルム
52a,52bのみを巻き込み、下巻きをつく
る。このとき2組の対ローラ62a,62′aお
よび62b,62′bはともに放状態にあり、ま
た2枚の金属箔50a,50bはともにその端を
巻芯60の直前にして静止し、両誘電体フイルム
52a,52bのみが両金属箔50a,50bと
摺動しつつ移動している。次にローラ62′aを
ローラ62aに押圧し、ノズル80から圧縮空気
を噴出させる。こうすると金属箔50aは移動し
つつある誘電体フイルム52aに押圧され、一体
となつて移動し始め、ともに巻芯60に巻き込ま
れ始める。巻き込み開始後圧縮空気の噴出を停止
させ、ローラ62′aを移動し、ローラ62aか
ら放し、さらに金属箔50aを巻き込み続ける。
次にローラ62′bをローラ62bに押圧する
と、金属箔50bは移動しつつある誘電体フイル
ム52bに押圧され、一体なつてともに巻芯60
に巻き込まれ始める。巻き込み開始後ローラ6
2′bを移動し、ローラ62bから放し、さらに
金属箔50bを巻き込み続ける。
次にミシン穿孔機72aを作動させ、移動しつ
つある金属箔50aにミシン孔を穿つ。ミシン孔
が巻芯60の直前位置にまで移動した時、クラン
パ74aにより金属箔50aを挾み停止させる。
こうすると巻芯60が回転しているため金属箔5
0aはミシン孔位置で切断される。さらに巻き込
みを進め、次に同様な方法で金属箔50bを切断
する。さらに巻芯60を回転させると誘電体フイ
ルム52a,52bのみを巻き込み、上巻きを形
成し、次に誘電体フイルムを切断し接合してコン
デンサを完成する。
つある金属箔50aにミシン孔を穿つ。ミシン孔
が巻芯60の直前位置にまで移動した時、クラン
パ74aにより金属箔50aを挾み停止させる。
こうすると巻芯60が回転しているため金属箔5
0aはミシン孔位置で切断される。さらに巻き込
みを進め、次に同様な方法で金属箔50bを切断
する。さらに巻芯60を回転させると誘電体フイ
ルム52a,52bのみを巻き込み、上巻きを形
成し、次に誘電体フイルムを切断し接合してコン
デンサを完成する。
上記のように本装置は、対ローラ62a,6
2′aを挾状態にすることにより金属箔50aの
巻き込みを開始し、切断装置70aによりこの巻
き込みを終了させ、金属箔50bについては対ロ
ーラ62b,62′bと切断装置70bが同様の
動作をなす。
2′aを挾状態にすることにより金属箔50aの
巻き込みを開始し、切断装置70aによりこの巻
き込みを終了させ、金属箔50bについては対ロ
ーラ62b,62′bと切断装置70bが同様の
動作をなす。
本装置は対ローラ62a,62′aおよび62
b,62′bも切断装置70aおよび70bもと
もに個々独立に作動可能な構成であるから、各金
属箔の巻き込みの開始・終了時点は個々に任意に
制御可能である。したがつて前述の動作以外に
も、金属箔50aの巻き込み終了後に金属箔50
bの巻き込みを開始する動作、あるいは従来装置
のように2枚の金属箔を同時に巻き込みを開始・
終了させる動作をすることが可能である。
b,62′bも切断装置70aおよび70bもと
もに個々独立に作動可能な構成であるから、各金
属箔の巻き込みの開始・終了時点は個々に任意に
制御可能である。したがつて前述の動作以外に
も、金属箔50aの巻き込み終了後に金属箔50
bの巻き込みを開始する動作、あるいは従来装置
のように2枚の金属箔を同時に巻き込みを開始・
終了させる動作をすることが可能である。
この装置を用いて製造したコンデンサの展開側
面図を第3図、第4図に示す。第3図の例では下
巻aの次に金属箔50aを巻き込み始め、次に金
属箔50bを巻き込み始め、次に金属箔50aの
巻き込みを終了し、次に金属箔50bの巻き込み
を終了し、上巻bをなした。この例では金属箔5
0bの巻き込み開始から金属箔50aの巻き込み
終了までの部分cのみで両金属箔が対面し、この
部分の面積により静電容量が定まる。本装置は上
述の構成からわかるようにこの面積は限度なく小
さくすることができるので、従来装置ではできな
かつた小容量コンデンサを製造することができ
る。
面図を第3図、第4図に示す。第3図の例では下
巻aの次に金属箔50aを巻き込み始め、次に金
属箔50bを巻き込み始め、次に金属箔50aの
巻き込みを終了し、次に金属箔50bの巻き込み
を終了し、上巻bをなした。この例では金属箔5
0bの巻き込み開始から金属箔50aの巻き込み
終了までの部分cのみで両金属箔が対面し、この
部分の面積により静電容量が定まる。本装置は上
述の構成からわかるようにこの面積は限度なく小
さくすることができるので、従来装置ではできな
かつた小容量コンデンサを製造することができ
る。
第4図の例では下巻aの次に金属箔50aを巻
き込み、この巻き込み終了後に金属箔50bを巻
き込み、次に上巻bをなした。この例では金属箔
50aの巻き込み終了から金属箔50bの巻き込
み開始までの部分dでは誘電体フイルムのみが巻
き込まれている。したがつて両金属箔は直接1枚
の誘電体フイルムaを介して対面している部分は
なく、数枚の誘電体フイルムを介して対面するこ
とになる。よつてこの例のコンデンサの静電容量
は第3図の例よりさらに小さくなる。
き込み、この巻き込み終了後に金属箔50bを巻
き込み、次に上巻bをなした。この例では金属箔
50aの巻き込み終了から金属箔50bの巻き込
み開始までの部分dでは誘電体フイルムのみが巻
き込まれている。したがつて両金属箔は直接1枚
の誘電体フイルムaを介して対面している部分は
なく、数枚の誘電体フイルムを介して対面するこ
とになる。よつてこの例のコンデンサの静電容量
は第3図の例よりさらに小さくなる。
以上のように本装置は2枚の金属箔を任意の態
様で対面させることができ、その結果従来装置で
は不可能であつた小容量コンデンサをも製造可能
にするという効果を有する。
様で対面させることができ、その結果従来装置で
は不可能であつた小容量コンデンサをも製造可能
にするという効果を有する。
第1図は従来のコンデンサ巻取装置の側面図で
あり、第2図は本発明のコンデンサ巻取装置の側
面図である。第3図および第4図は本発明コンデ
ンサ巻取装置で製造したコンデンサ例を展開した
ときの側面図である。 50a,50b…金属箔、52a,52b…誘
電体フイルム、62a,62′a,62b,6
2′b…ローラ、70a,70b…切断装置。
あり、第2図は本発明のコンデンサ巻取装置の側
面図である。第3図および第4図は本発明コンデ
ンサ巻取装置で製造したコンデンサ例を展開した
ときの側面図である。 50a,50b…金属箔、52a,52b…誘
電体フイルム、62a,62′a,62b,6
2′b…ローラ、70a,70b…切断装置。
Claims (1)
- 1 2枚の金属箔50a,50bと2枚の誘電体
フイルム52a,52bを交互に重ねて巻き取る
にあたり、2組の一対になるローラ62a,6
2′a,62b,62′bを個々に挾放可能に設
け、あらかじめこの各対ローラ間にそれぞれ1枚
の金属箔および誘電体フイルムを通過させ、さら
にこれらローラの手前位置に各金属箔ごとに切断
装置70a,70bをそれぞれ個々に作動可能に
設けてなるコンデンサ巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475881A JPS57148340A (en) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Condenser winding device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475881A JPS57148340A (en) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Condenser winding device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57148340A JPS57148340A (en) | 1982-09-13 |
| JPS6220686B2 true JPS6220686B2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=12423209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3475881A Granted JPS57148340A (en) | 1981-03-10 | 1981-03-10 | Condenser winding device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57148340A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6026574A (ja) * | 1983-07-22 | 1985-02-09 | Sanyo Scott Kk | 多色積層テイツシユペ−パ−の製造方法 |
| JPH0617191B2 (ja) * | 1985-09-24 | 1994-03-09 | 日本碍子株式会社 | 金属箔巻込装置 |
| JP5670973B2 (ja) * | 2012-08-20 | 2015-02-18 | Ckd株式会社 | 捲回装置 |
-
1981
- 1981-03-10 JP JP3475881A patent/JPS57148340A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57148340A (en) | 1982-09-13 |
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