JPS6220731Y2 - - Google Patents

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JPS6220731Y2
JPS6220731Y2 JP1980180148U JP18014880U JPS6220731Y2 JP S6220731 Y2 JPS6220731 Y2 JP S6220731Y2 JP 1980180148 U JP1980180148 U JP 1980180148U JP 18014880 U JP18014880 U JP 18014880U JP S6220731 Y2 JPS6220731 Y2 JP S6220731Y2
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free piston
pressure
pressure chamber
valve
relief valve
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、産業機械等のブレーキ装置として
用いるブレーキバルブに関する。
(従来の技術) 第2に示した従来のブレーキバルブは、油圧モ
ータmの上流側にカウンタバランス弁40を接続
するとともに、この油圧モータmとカウンタバラ
ンス弁40とを結ぶメイン通路41,42間に一
対のクロスオーバ型リリーフ弁l1,l2を設けてい
る。
上記クロスオーバ型リリーフ弁l1,l2は、その
流入側43,44をメイン通路41,42に連通
するとともに、その流出側45,46を、反対側
のメイン通路42,41に連通させている。
上記リリーフ弁l1,l2の二次圧室47,48に
はシヨツクレスシリンダ49,50を接続してい
るが、このシリンダ49,50はフリーピストン
59,60を内装して圧力室51,52とスプリ
ング室53,54とを区画している。そして、こ
の圧力室51,52を上記二次圧室47,48に
連通させるとともに、スプリング室53を、反対
側のメイン通路42連通させ、スプリング室54
を反対側のメイン通路41に連通させている。
カウンタバランス弁40の上流側には図示して
いない切換弁を接続するとともに、この切換弁を
切り換えると、通路55,56のうちの一方の通
路がポンプに連通し、他方の通路がタンクに連通
する。そして、いずれか一方の通路に圧油が供給
されると、その圧油がカウンタバランス弁40の
パイロツト室57あるいは58に作用し、当該カ
ウンタバランス弁40を左右いずれかの位置に切
り換える。
なお、上記リリーフ弁l1,l2は、そのポペツト
にオリフイスを形成し、当該オリフイスを介して
導入側43,44と二次圧室47,48とを連通
させるとともに、そのポペツトの導入側43,4
4の受圧面積に対して、二次圧室47,48の受
圧面積を小さくしている。
しかして、上記切換弁を切り換え、例えば、通
路55をポンプに連通させ、通路56をタンクに
連通させると、通路55側の圧油がカウンタバラ
ンス弁40のパイロツト室57に作用し、当該カ
ウンタバランス弁40を図面左側位置に切り換え
る。
カウンタバランス弁40が左側位置に切り換わ
ると、通路55の圧油は、チエツク弁61を押し
開き、一方のメイン通路41を経由して油圧モー
タmに流入する。このとき油圧モータmからの戻
り油は、他方のメイン通路42から通路56を経
由してタンクに戻される。
上記のようにして油圧モータが起動するが、こ
のとき一方のメイン通路41の圧油は、リリーフ
弁l1のポペツトに形成したオリフイスを経由して
二次圧室47に流入するとともに、この二次圧室
からシヨツクレスシリンダ49の圧力室51に流
入する。このように圧力室51に圧油が流入する
と、そのフリーピストン59がスプリング室53
のスプリングに抗して移動し、当該圧力室51の
体積を拡大する。圧力室51の体積が拡大してい
る間は、リリーフ弁l1に形成したオリフイスに流
れが生るので、その間、当該ポペツトはオリフイ
ス前後の圧力差によつて開弁する。
そして、フリーピストン59がフルストローク
すると、上記オリフイスの流れもなくなるので、
こん度は、当該リリーフ弁がそのポペツトの受圧
面積差に応じて開弁することになる。
つまり、上記フリーピストン59が移動して圧
力室51の体積を増加させている間は、当該リリ
ーフ弁l1が低圧設定になり、フリーピストン59
がフルストロークした後は高圧設定になる。
また、一方のメイン通路41側の圧力は、リリ
ーフ弁l2に接続したシヨツクレスシリンダ50の
スプリング室54にも作用する。この圧力作用と
スプリング室54のスプリングのばね力とによつ
て、フリーピストン60が圧力室52側に移動
し、この圧力室52内の作動油を、リリーフ弁l2
の二次圧室48及びそのポペツトに形成した上記
オリフイスを経由して、低圧側のメイン通路42
側に押し出す。
したがつて、当該モータmを駆動しているかぎ
り、リリーフ弁l1の二次圧室47に接続してなる
シヨツクレスシリンダ49は、圧力室49の体積
を最大にするフルストローク位置に保たれる。ま
た、リリーフ弁l2の二次圧室48に接続してなる
シヨツクレスシリンダ50は、圧力室の体積を最
少にする初期位置にセツトされる。
上記の状態で、切換弁を中立位置に戻し、両通
路55,56をタンクに連通させると、カウンタ
バランス弁40のパイロツト室57もタンク圧に
なるので、当該カウンタバランス弁40は、図示
の中立位置に復帰し、メイン通路41,42を閉
じる。
メイン通路41,42が閉じられても、モータ
mはその慣性によつて回転し続けるので、当該モ
ータmは、メイン通路41側から吸い込んだ作動
油を、メイン通路42に吐出するポンピング作用
をする。そのために、いままで低圧であつたメイ
ン通路42が高圧になり、その高圧油がリリーフ
弁l2を経由して反対側のメイン通路41に流入す
る。
したがつて、メイン通路41→油圧モータm→
メイン通路42→リリーフ弁l2によつてシヨート
サーキツトが形成されるとともに、このメイン通
路42側の圧油がリリーフ弁l2を通過するとき、
油圧モータmの慣性エネルギーが吸収される。
そして、カウンタバランス弁40を中立位置に
切り換えた瞬間に、メイン通路42側が急激に高
圧になつて、油圧モータmにシヨツクが発生する
が、このときシヨツクレスシリンダ50が動作し
て、上記シヨツクを吸収する。
つまり、このシヨツクレスシリンダ50のフリ
ーピストン60は、上記したように初期位置にセ
ツトされているので、メイン通路42の圧力が上
昇すると、その圧油がリリーフ弁l2の二次圧室4
8を経由して圧力室52に流入し、そのフリーピ
ストン60をスプリング室54のスプリングのば
ね力に抗して移動させ、当該圧力室52の体積を
増大させる。
上記のように圧力室52の体積が増大すれば、
前記したように当該リリーフ弁l2の設定圧が低く
なる。したがつて、上記したシヨツクが吸収され
ることになる。
(本考案が解決しようとする問題点) 上記のようにクロスオーバ型リリーフ弁で、制
動力を発揮させる場合には、当該慣性エネルギー
を熱エネルギーに変換するために、作動油が熱せ
られてその体積が膨張してしまう。シヨートサー
キツト内で、作動油の体積が膨張すると、その回
路内の圧力が上昇するが、特に、その圧力上昇は
クロスオーバー型リリーフ弁に背圧として作用す
るので、当該リリーフ弁が設定圧以上の高圧でな
ければ動作しなくなるという問題がある。
また、上記のよにリリーフ弁の設定圧が高くな
ると、モータの吐出側圧力が異常に上昇し、その
ために配管や他のバルブ等を損傷するという問題
もあつた。
さらに、油温が上昇するために、シール類など
を損傷したり、モータの焼き付きを起したりする
こともあつた。
この考案は、クロスオーバ型リリーフ弁のシヨ
ツクレスシリンダを利用して、シヨートサーキツ
ト内の高圧油をドレンさせるようにし、当該シヨ
ートサーキツト内の高圧化を防止することを目的
にする。
(問題点を解決する手段) この考案は、上記の目的を達成するために、次
のように構成している。
すなわち、ケーシングに形成した一対のメイン
通路の下流側にモータを接続するとともに、一対
のクロスオーバ型リリーフ弁を備え、このリリー
フ弁の流入側をそれぞれのメイン通路に連通し、
その流出側を、流入側とは反対側のメイン通路に
連通し、しかも、このリリーフ弁にオリフイスを
形成し、このオリフイスを介して上記流入側の圧
油を二次圧室に導入し、当該リリーフ弁を、オリ
フイス前後の受圧面積差で動作させる一方、シヨ
ツクレスシリンダにフリーピストンを内装し、こ
のフリーピストンにスプリングを作用させ、か
つ、このスプリングとは反対側に圧力室を形成
し、前記リリーフ弁の二次圧室を上記圧力室に連
通させるとともに、上記圧力室が連通するリリー
フ弁の流入側を接続したメイン通路とは別のメイ
ン通路に、フリーピストンのスプリング側を連通
し、さらに、このクロスオーバ型リリーフ弁の上
流側にカウンタバランス弁を接続してなるブレー
キバルブにおいて、前記フリーピストンであつ
て、このフリーピストンに作用させたスプリング
側をフリーピストンの外周に連通させるポートを
形成するとともに、シヨツクレスシリンダに、当
該フリーピストンの移動過程で、上記ポートに連
通するドレン孔を形成している。
(本考案の作用) モータがポンピング作用をし、シヨートサーキ
ツトが形成されると、その高圧がシヨツクレスシ
リンダの圧力室に作用し、そのフリーピストンを
スプリングに抗して移動させる。このようにフリ
ーピストンが移動すると、その移動過程で、当該
フリーピストンに形成したポートがドレン孔と一
致する。このドレン孔は、クロスオーバ型リリー
フ弁の流出側に連通しているので、このリリーフ
弁を通過した作動油は、上記ドレン孔からドレン
される。
(本考案の効果) この考案のブレーキバルブによれば、シヨート
サーキツトを形成するブレーキ時に、クロスオー
バ型リリーフ弁を通過した作動油が、ドレン孔を
介してドレンされるので、作動油の熱膨張による
弊害をことごとく除去することができる。
また、フリーピストンにポートを形成し、シヨ
ツクレスシリンダにドレン孔を形成するだけで、
作動油をドレンさせられるので、従来のブレーキ
バルブをそのまま使える。
しかも、上記のようにフリーピストンの移動過
程で、上記ポートとドレン孔とを連通させるよう
にしたので、当該ドレン孔の大きさを変えること
によつて、その連通時間を任意に調整できる。
(本考案の実施例) ケーシング1には、カウンタバランス弁2、ク
ロスオーバ型リリーフ弁3,4及びケーシング1
と一体にしたシヨツクレスシリンダ5,6を設け
ているが、これら各構成要素は従来のものと同様
である。
上記カウンタバランス弁2は、ポンプポート
7,8及びモータポート9,10を形成するとと
もに、スプール11の両端をパイロツト室12,
13に臨ませている。そして、このスプール11
には、ポンプポートからモータポートへの流通の
みを許容するチエツク弁14,15を内装してい
る。
いま仮に図示していない切換弁を操作してパイ
ロツト室12にパイロツト圧を導入すると、スプ
ール11は図面左側に移動し、ポンプポート8と
モータポート10とを連通させるとともに、当該
ポンプポート8をタンクに、また他方のポンプー
ト7をポンプに連通させる。
したがつて、ポンプからの圧油は、チエツク弁
14を押し開くとともに、モータポート9からメ
イン通路34を経由してモータmに流入する。一
方モータmからの戻り油は、メイン通路33から
モータポート10及びポンプポート8を経由して
タンクに戻る。
また、前記クロスオーバ型リリーフ弁3,4及
びシヨツクレスシリンダ5,6は、それぞれ同一
構造なので、一方のリリーフ弁3及びシヨツクレ
スシリンダ5についてのみ説明する。
上記リリーフ弁3は、先端にシート部材25を
嵌着したスリーブ26をケーシング1に挿入する
とともに、このスリーブ26にポペツト16を内
装している。このポペツト16は、上記スリーブ
26内の二次圧室18に内装したスプリング28
の作用で、通常は、上記シート部材25の弁座に
圧接し、一方のモータポート9に連通する短絡通
路29と他方のモータポート10に連通する短絡
通路30との連通を遮断している。このリリーフ
弁3のポペツト16にはオリフイス17を形成
し、このオリフイス17を介して上記短絡通路3
0と二次圧室18とを連通させている。そして、
シート部材25側に臨ませたポペツト16の受圧
面積S1に対して、二次圧室18側の受圧面積S2
小さくしている。
なお、上記短絡通路30側をこの考案の流入側
とし、短絡通路29側を流出側としている。
また、上記シヨツクレスシリンダ5は、ケーシ
ング1と一体にするとともに、このシリンダ5に
フリーピストン20を内装している。このフリー
ピストン20の一側にはスプリング室35を形成
し、このスプリング室35にスプリング21を介
在させ、このスプリング21のばね力をフリーピ
ストン20に作用させている。そして、上記スプ
リング室35を短絡通路29を介して、メイン通
路33に連通させるとともに、このスプリング室
35とは反対側に圧力室31を形成し、この圧力
室31を、通路19及び連通孔32を経由して二
次圧室18に連通している。
上記のようにしたフリーピストン20には、ス
プリング室35をこのフリーピストン20の外周
に連通させるポート22を形成し、当該ピストン
20がスプリング21に抗して移動する過程で、
上記ポート22がドレン孔23に連通し、スプリ
ング室35及び分岐通路29側を、ドレン孔23
を介してタンク24に連通させる。
しかして、パイロツト室12にパイロツト圧を
導き、スプール11を図面左方向に移動すると、
一方のモータポート9側を、ポンプポート7を介
してポンプに連通し、他方のモータポート10側
をポンプポート8を介してタンクに連通して、当
該モータmを駆動させる。この状態から、コント
ロールバルブを中立位置に切換えると、パイロツ
ト室12内の圧力がタンク圧になるので、カウン
ターバランス弁2のスプール11が図示の中立位
置に復帰する。このようにスプール11が図示の
中立位置に復帰しても、モータmはその慣性によ
つて回転しつづけるが、このために当該モータm
がポンプ作用をする。そのためにこのモータmか
ら吐出された圧油が、分岐通路30を経由してリ
リーフ弁3のポペツト16に作用するとともに、
この圧油が、オリフイス17を経由して二次圧室
18にも流入する。
二次圧室18に圧油が流入すると、この圧油は
連通孔32及び通路19を経由して圧力室31に
流入し、その圧力作用でフリーピストン20を図
面左方向に移動させる。フリーピストン20が上
記のように移動すると、その移動にともなつて圧
力室31の容積が拡大する。そして、圧力室31
の容積が拡大している間は、二次圧室18内の作
動油が当該圧力室31に流れ込むので、ポペツト
16に形成したオリフイス17前後に差圧が発生
する。この差圧の影響と、前記受圧面積S1,S2
差とが相乗的に作用して、当該リリーフ弁3が低
圧設定になる。このようにフリーピストン20が
動作している間、換言すれば、ブレーキ動作の開
始時は、当該リリーフ弁3の設定圧を低くしたの
は、急激な制動力を作用させたときのシヨツクを
緩和するためである。
そして、フリーピストンン20がそのストロー
ク端に達すると、二次圧室18の作動油の流れが
なくなるので、オリフイス17前後の圧力が等し
くなる。このとき当該リリーフ弁3は、上記した
受圧面積S1,S2の差とスプリング28のばね力と
に応じて開弁するので、リリーフ弁3は高圧設定
になる。
上記のようにモータmがポンピング作用をする
と、その高圧油が分岐通路30→リリーフ弁3→
分岐通路29→モータmを介してシヨートサーキ
ツトを構成するとともに、その高圧油がリリーフ
弁3を通過するとき、当該モータmの慣性エネル
ギーが熱エネルギーに変換されて、制動力が発揮
される。
なお、上記作用は、第2図に示した従来の場合
と全く同様である。
また、ブレーキ作動の開始時に、フリーピスト
ン20が移動すると、その移動過程で、上記ポー
ト22がドレン孔23に連通するので、分岐通路
29に流出した作動油は、ドレン孔23を介して
タンク24に流出する。したがつて、このシヨー
トサーキツト内の作動油の一部がタンク24に排
出される。
なお、上記ポート22とドレン孔23とを一致
させるタイミングあるいはその長さは、必ずしも
限定されない。ただし、ポート22とドレン孔2
3とを連通させたままにすると、当該回路内の作
動油の量が少なくなるので許されない。
このようにある限られた時間だけ、シヨートサ
ーキツト内の作動油を排出する上において、フリ
ーピストンの移動を利用した点は、この考案の最
大の特長となる。
なお、当該フリーピストンがフルストローク位
置から原位置に復帰する過程においても、ポート
22とドレン孔23とが連通し、その圧油の一部
をドレンさせる。このように供給油の一部をドレ
ンさせても、ポンプから圧油がどんどん供給され
るので、当該モータmの駆動には支障ない。
【図面の簡単な説明】
図面第1図はこの考案の実施例を示す断面図、
第2図は従来のブレーキバルブの回路図である。 1……ケーシング、3,4……クロスオーバ形
リリーフ弁、5,6……シヨツクレスシリンダ、
17……オリフイス、18……二次圧室、20…
…フリーピストン、22……ポート、23……ド
レン孔、31……圧力室、33,34……メイン
通路。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ケーシングに形成した一対のメイン通路の下流
    側にモータを接続するとともに、一対のクロスオ
    ーバ型リリーフ弁を備え、このリリーフ弁の流入
    側をそれぞれのメイン通路に連通し、その流出側
    を、流入側とは反対側のメイン通路に連通し、し
    かも、このリリーフ弁にオリフイスを形成し、こ
    のオリフイスを介して上記流入側の圧油を二次圧
    室に導入し、当該リリーフ弁を、オリフイス前後
    の受圧面積差で動作させる一方、シヨツクレスシ
    リンダにフリーピストンを内装し、このフリーピ
    ストンにスプリングを作用させ、かつ、このスプ
    リングとは反対側に圧力室を形成し、前記リリー
    フ弁の二次圧室を上記圧力室に連通させ、上記圧
    力室が連通するリリーフ弁の流入側を接続したメ
    イン通路とは別のメイン通路に、フリーピストン
    のスプリング側を連通し、さらに、このクロスオ
    ーバ型リリーフ弁の上流側にカウンタバランス弁
    を接続してなるブレーキバルブにおいて、前記フ
    リーピストンであつて、このフリーピストンに作
    用させたスプリング側をフリーピストンの外周に
    連通させるポートを形成するとともに、シヨツク
    レスシリンダに、当該フリーピストンの移動過程
    で、上記ポートに連通するドレン孔を形成したブ
    レーキバルブ。
JP1980180148U 1980-12-17 1980-12-17 Expired JPS6220731Y2 (ja)

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JP1980180148U JPS6220731Y2 (ja) 1980-12-17 1980-12-17

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JPS57102702U JPS57102702U (ja) 1982-06-24
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5467860A (en) * 1977-11-09 1979-05-31 Kawasaki Heavy Ind Ltd Oil pressure controller
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JPS57102702U (ja) 1982-06-24

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