JPS6220738A - 車両用電動シ−ト - Google Patents
車両用電動シ−トInfo
- Publication number
- JPS6220738A JPS6220738A JP60160495A JP16049585A JPS6220738A JP S6220738 A JPS6220738 A JP S6220738A JP 60160495 A JP60160495 A JP 60160495A JP 16049585 A JP16049585 A JP 16049585A JP S6220738 A JPS6220738 A JP S6220738A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- motor
- switch
- turned
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/0224—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
- B60N2/02246—Electric motors therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/067—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable by linear actuators, e.g. linear screw mechanisms
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/08—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable characterised by the locking device
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用電動シートの改良に関する。
(従来技術)
従来、第4図に示すように車両用シートを移動させるモ
ータ1を、スイッチ2あるいは3めオン操作により正あ
るいは逆転させて、シートをモータ駆動力により前後動
させるようにした電動シートが提案されている(特開昭
58−49529号公報参照)。
ータ1を、スイッチ2あるいは3めオン操作により正あ
るいは逆転させて、シートをモータ駆動力により前後動
させるようにした電動シートが提案されている(特開昭
58−49529号公報参照)。
ところで、上記のよ)な電動シートの駆動回路において
、スイッチをオン操作すると、駆動回路がブレー斗回路
として働いて、回生制動力によりシートが急停止するか
らシートの移動速度が速い場合、停止のショックが大き
いという問題があり、このため、ブレー斗力(回生制動
力)を緩和する回路を設けることが考えられるが、回路
構成が複雑になるという問題があった。
、スイッチをオン操作すると、駆動回路がブレー斗回路
として働いて、回生制動力によりシートが急停止するか
らシートの移動速度が速い場合、停止のショックが大き
いという問題があり、このため、ブレー斗力(回生制動
力)を緩和する回路を設けることが考えられるが、回路
構成が複雑になるという問題があった。
(発明の目的)
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、複雑な回路を用いることなくシート停止時のシ
ョックの低減を図ることを目的とするものである。
もので、複雑な回路を用いることなくシート停止時のシ
ョックの低減を図ることを目的とするものである。
(発明の構成)
このため本発明は、シートを車体前後方向に移動させる
信号を出すスイッチ手段と、上記シートを移動させるシ
ート駆動用モータと、上記入イッ千手段からの信号に応
じてシート駆動用モータへ電源を供給するとともに、上
記スイッチ手段によりシート駆動用モータへの給電が停
止されると、所定時間後に、該シート駆動用モータの給
電端子とアース端子とを短絡させる制御手段とを備えて
構成したものである。
信号を出すスイッチ手段と、上記シートを移動させるシ
ート駆動用モータと、上記入イッ千手段からの信号に応
じてシート駆動用モータへ電源を供給するとともに、上
記スイッチ手段によりシート駆動用モータへの給電が停
止されると、所定時間後に、該シート駆動用モータの給
電端子とアース端子とを短絡させる制御手段とを備えて
構成したものである。
(発明の効果)
本発明によれば、シート移動中にスイッチ手段がオフさ
れてモータへの給電が停止すると、制御手段により、所
定時間後に、端子が短絡されてモータにブレーキがかか
る上う1こしたものであるか呟給電停止後、短絡主での
間に、乗員の重量などでシートが徐々に減速され、シー
トを高速移動させたとしてもシーFの停止時のショック
が低減するようになる。
れてモータへの給電が停止すると、制御手段により、所
定時間後に、端子が短絡されてモータにブレーキがかか
る上う1こしたものであるか呟給電停止後、短絡主での
間に、乗員の重量などでシートが徐々に減速され、シー
トを高速移動させたとしてもシーFの停止時のショック
が低減するようになる。
また、給電停止タイミングを早めて短絡主での間に減速
用の時間を確保するだけであるから、特別なブレーキ緩
和回路が不要となり、回路構成も簡単になる。
用の時間を確保するだけであるから、特別なブレーキ緩
和回路が不要となり、回路構成も簡単になる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面について詳細に説明す
る。
る。
第3図に示すように、車両用シート10は、シートバッ
ク11とシートクッション12とで構成−され、該シー
トクッション12には、車体フロア上に固定されたロア
レール13に嵌合されるアッパレール14が取付けられ
ていて、シートクッション12が前後移動自在に支持さ
れている。
ク11とシートクッション12とで構成−され、該シー
トクッション12には、車体フロア上に固定されたロア
レール13に嵌合されるアッパレール14が取付けられ
ていて、シートクッション12が前後移動自在に支持さ
れている。
上記各ロアレール13.13にはねじ軸15゜15が設
けられ、上記各アッパレール14,14には該各ねヒ軸
Is、15にそれぞれ噛合する歯車等を内蔵したギヤボ
ックス16.16が設けられ、該各ギヤボックス16.
16には内蔵歯車等を駆動するシート駆動用モータ17
が連結されていて、該モータ17の正逆回転によりシー
トクッション12が自動的に前後動されるようになる。
けられ、上記各アッパレール14,14には該各ねヒ軸
Is、15にそれぞれ噛合する歯車等を内蔵したギヤボ
ックス16.16が設けられ、該各ギヤボックス16.
16には内蔵歯車等を駆動するシート駆動用モータ17
が連結されていて、該モータ17の正逆回転によりシー
トクッション12が自動的に前後動されるようになる。
上記モータ17は、シートクッション12の側部やドア
のアームレストに設けられるスライドスイッチ18によ
り、シートクッション12を比較的高速(20〜30m
m/5ee)で前後動さ5せるように正転Fまたは逆転
Rするよう制御される。
のアームレストに設けられるスライドスイッチ18によ
り、シートクッション12を比較的高速(20〜30m
m/5ee)で前後動さ5せるように正転Fまたは逆転
Rするよう制御される。
第1図に示すように、上記スライドスイッチ18は車載
のマイクロコンピュータ20に接続されている。
のマイクロコンピュータ20に接続されている。
上記モータ17には、スイッチングトランジスタ26と
直列のリレーフィル27aで作動される正転用スイッチ
27と、スイッチングトランジスタ28と直列のリレー
コイル29aで作動される逆転用スイッチ29と、スイ
ッチングトランジスタ30と直列のリレーコイル31a
で作動される遅延用スイッチ31とが設けられ、各スイ
ッチ27゜29.31はマイクロコンピュータ2oに接
続されて各々のオン、オフが制御されるようになってい
る。
直列のリレーフィル27aで作動される正転用スイッチ
27と、スイッチングトランジスタ28と直列のリレー
コイル29aで作動される逆転用スイッチ29と、スイ
ッチングトランジスタ30と直列のリレーコイル31a
で作動される遅延用スイッチ31とが設けられ、各スイ
ッチ27゜29.31はマイクロコンピュータ2oに接
続されて各々のオン、オフが制御されるようになってい
る。
上記遅延用スイッチ31は、正、逆転用スイッ′チ27
,29がオフされたときに同時にオフされ、所定時間後
に、再びオンされるようにマイクロコンピュータ20に
プログラム上設定されたタイマにより制御される。
,29がオフされたときに同時にオフされ、所定時間後
に、再びオンされるようにマイクロコンピュータ20に
プログラム上設定されたタイマにより制御される。
上記のような構成であれば、着座者がスライドスイッチ
18を正転F位置に繰作すると(第2図(、)参照)、
マイクロコンピュータ20により、スイッチングトラン
ジスタ26がオンしてリレーフィル27aにより正転用
スイッチ27が正転位置27Aに切換わり(第2図(b
)参照)、モータ17は電源Vccに接続されて正転さ
れ、シートクッション12が高速で前動されてゆく。
18を正転F位置に繰作すると(第2図(、)参照)、
マイクロコンピュータ20により、スイッチングトラン
ジスタ26がオンしてリレーフィル27aにより正転用
スイッチ27が正転位置27Aに切換わり(第2図(b
)参照)、モータ17は電源Vccに接続されて正転さ
れ、シートクッション12が高速で前動されてゆく。
そして、適当な前動位置の直前でスライドスイッチ18
をオフすると、スイッチングトランジスタ26がオフさ
れ、正転用スイッチ27がオフされる。
をオフすると、スイッチングトランジスタ26がオフさ
れ、正転用スイッチ27がオフされる。
正転用スイッチ27がオフされると、同時にスイッチン
グトランジスタ30がオフされて遅延用スイッチ31も
オフさ八る(第2図(c)参照)。
グトランジスタ30がオフされて遅延用スイッチ31も
オフさ八る(第2図(c)参照)。
これによりモータ17への給電が停止されるので、シー
トクッション12は、乗員の重量などで徐々にブレーキ
がかけられた状!!(減速状!りで前動する。
トクッション12は、乗員の重量などで徐々にブレーキ
がかけられた状!!(減速状!りで前動する。
そして、マイクロコンピュータ20により所定時間後に
スイッチングトランジスタ30が再びオンされて第2図
(c)に示すように、遅延用スイッチ31がオンされる
と、第1図に示す通りの接続関係となってモータ17に
対する短絡回路(回生制動回路)が閉成され、モータ1
7は急速に停止する。
スイッチングトランジスタ30が再びオンされて第2図
(c)に示すように、遅延用スイッチ31がオンされる
と、第1図に示す通りの接続関係となってモータ17に
対する短絡回路(回生制動回路)が閉成され、モータ1
7は急速に停止する。
このように、スライドスイッチ18をオフすると、シー
トクッション12の前動が徐々に減速され、その後にブ
レーキがかかるようになるので、シートの停止時のショ
ックが少なくなるのである。
トクッション12の前動が徐々に減速され、その後にブ
レーキがかかるようになるので、シートの停止時のショ
ックが少なくなるのである。
なお、スライドスイッチ18を逆転R位置に操作する場
合も同様である。
合も同様である。
正転用スイッチ27と同時にオフされた遅延用スイッチ
31をオンするタイミング(所定時間)は、シートクッ
ション12の移動速度、シートクッション12に作用す
る着座者の重量等によって、適宜に選択するのが好まし
い。
31をオンするタイミング(所定時間)は、シートクッ
ション12の移動速度、シートクッション12に作用す
る着座者の重量等によって、適宜に選択するのが好まし
い。
第1図は本発明に係る電動シートのモータ制御回路図、
第2図(、)〜(c)は各スイッチのタイミ゛ング波形
図、第3図は電動シーYの斜視図、第4図は従来のモー
タ制御回路図である。 10・・・車両用シート、12・・・シートクッション
、17・・・シート駆動用モータ、 18・・・スライドスイッチ、 20・・・マイクロコンピュータ、 27.29・・・正、逆転用スイッチ、31・・・遅延
用スイッチ。
第2図(、)〜(c)は各スイッチのタイミ゛ング波形
図、第3図は電動シーYの斜視図、第4図は従来のモー
タ制御回路図である。 10・・・車両用シート、12・・・シートクッション
、17・・・シート駆動用モータ、 18・・・スライドスイッチ、 20・・・マイクロコンピュータ、 27.29・・・正、逆転用スイッチ、31・・・遅延
用スイッチ。
Claims (1)
- (1)シートを車体前後方向に移動させる信号を出すス
イッチ手段と、上記シートを移動させるシート駆動用モ
ータと、上記スイッチ手段からの信号に応じてシート駆
動用モータへ電源を供給するとともに、上記スイッチ手
段によりシート駆動用モータへの給電が停止されると、
所定時間後に、該シート駆動用モータの給電端子とアー
ス端子とを短絡させる制御手段とを備えたことを特徴と
する車両用電動シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160495A JPS6220738A (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | 車両用電動シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160495A JPS6220738A (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | 車両用電動シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220738A true JPS6220738A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15716172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160495A Pending JPS6220738A (ja) | 1985-07-20 | 1985-07-20 | 車両用電動シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220738A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522170A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-07-21 | エービービー オイ | 推進ユニットのモーターにブレーキをかけるためのシステム及び方法 |
-
1985
- 1985-07-20 JP JP60160495A patent/JPS6220738A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005522170A (ja) * | 2002-03-28 | 2005-07-21 | エービービー オイ | 推進ユニットのモーターにブレーキをかけるためのシステム及び方法 |
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