JPS62207576A - 金属材料のガス切断装置 - Google Patents

金属材料のガス切断装置

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Publication number
JPS62207576A
JPS62207576A JP61051888A JP5188886A JPS62207576A JP S62207576 A JPS62207576 A JP S62207576A JP 61051888 A JP61051888 A JP 61051888A JP 5188886 A JP5188886 A JP 5188886A JP S62207576 A JPS62207576 A JP S62207576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gas
slab
torch
slag
nozzle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61051888A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Uchino
内野 薫
Masahiko Ikeda
雅彦 池田
Takamori Yamauchi
山内 隆盛
Ryuya Yasuhara
安原 竜弥
Takuya Naruse
鳴瀬 卓也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Engineering Corp
Original Assignee
NKK Corp
Nippon Kokan Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NKK Corp, Nippon Kokan Ltd filed Critical NKK Corp
Priority to JP61051888A priority Critical patent/JPS62207576A/ja
Publication of JPS62207576A publication Critical patent/JPS62207576A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/0042—Devices for removing chips
    • B23Q11/005—Devices for removing chips by blowing

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、酸素ガス等の可燃性ガスにより鋼材等の金
属材料を溶断する金属材料のガス切断装置に関する。
[従来の技術] 第4図に示すように、トーチ1からlIl素ガスを噴射
させ、スラブ2を酸素ガスの燃焼による熱で溶断する場
合は、切断ノロ3が酸素ガス流の下流側であるスラブ2
の下面近傍で周囲に広がり、このノロより低温のスラブ
2の下面に接触して凝固し、スラブ下面にパリ4が付着
する。このパリ4が付着したまま後工程で圧延すると、
このパリが圧延材の表面に疵を発生させる。従って、ス
ラブの溶断作業後、このパリを除去することが必要であ
る。
従来、このパリを除去する技術として、パリを酸素ガス
の噴射により溶剤スカーフィングするもの、パリを刃物
で機械的に掻き落して除去するもの、グラインダ又はシ
ェーパ等で研削除去するもの等がある。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、前記溶剤の場合は、このスカーフインク
作業時に、再度二次パリが発生してしまう。また、パリ
を機械的に掻き落す場合には、刃物の押付けhと掻き落
しの移動力とのバランスをとることが困難であり、パリ
の取り残しが発生する。研削除去する場合には、作業員
がバッチ処理的にパリを取り除くことが必要であり、圧
延用鋼材などの量産設繊ラインにこのような技術を導入
することは問題が多い。また、この研削では、熱間でパ
リを除去することができないという問題点もある。
更に、これらのいずれの場合でも、鋼材の溶断時間の外
に、パリを除去するための時間が必要である。このため
、特に、連続鋳造鋳片を圧延ラインに直送する熱間直接
圧延の場合に、このパリ取り作業のために鋳片の温度が
低下してしまうという問題点がある。
この発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであって
、金属材料の溶断によって発生するノロが金属材料に付
着することを防止して、パリ取り作業を省略又は軽減さ
せることができる金属材料のガス切断装置を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段] この発明に係る金属材料のガス切断装置は、可燃性ガス
を噴出しこの可燃性ガスの燃焼により金属材料を溶断す
るトーチと、この溶断により発生するノロの周囲にガス
を噴射して負圧を形成するガス噴射手段とを有すること
を特徴とする。
[作用] この発明においては、金属材料がトーチから噴射される
可燃性ガスの燃焼による熱によって溶断される。そして
、この溶断によってノロが発生するが、ガス噴射手段に
よりノロの周囲にガスが噴射されているので、ノロの周
囲には負圧が形成されでいるため、ノロはこの負圧に吸
引されて金属材料に付着せず、除去される。従って、溶
断面にパリが付着することが防止される。
[実施例] 以下、添付の図面を参照してこの発明の実m例について
具体的に説明する。第1図はこの発明の実施例を示す斜
視図である。トーチ10はそのガス噴出口を下方に向け
て支持アーム11に取り付けられている。トーチ10に
は酸素ガス供給源に連結されたパイプ12が接続されて
おり、トーチ10から酸素ガスが噴射されるようになっ
ている。
支持アーム11には連結アーム13を介して窒素ガスの
供給バイブ14が固定されており、このバイブ14の先
端には窒素ガスを噴射するノズル15がその噴射方向を
トーチ10の噴射方向に直交させて取り付けられている
。パイプ14は窒素ガスの供給源に接続されており、窒
素ガスがバイブ14を介してノズル15に供給され、ノ
ズル15の2個の噴射口から噴射される。
このように構成されたガス切断装置においては、第2図
の正面図及び第3図の側面図に示すように、スラブ16
の上方にトーチ10が位置し、スラブ16の下方にノズ
ル15が位置するように、これ等をスラブ16の近傍に
配設する。この場合に、ノズル15、トーチ10及びス
ラブ16の配置関係は、第2図に示すように、ノズル1
5がスラブ16の下面から30乃至40層厳離隔するよ
うに溶断すべきスラブ16との間に間隙りを保持し、ま
た、第3図に示すように、ノズル15のガス噴出口がト
ーチ10のガス噴出口の直下位置から60乃至80si
(H)後方に離隔するように、設定される。そして、ト
ーチ10から酸素ガスを噴射してこの酸素ガスを燃焼さ
せることにより、スラブ16を溶断する。一方、ノズル
15からは、窒素ガスを0.5乃至1 、5 ko/a
m2の圧力で噴射させる。そして、トーチ10とノズル
15との位置関係を一定に保持したまま、トーチ10を
スラブ16の切断線に沿って移動させる。これにより、
スラブ16は溶断される。この場合に、スラブ16の下
面の溶断箇所からノロが落下してくるが、このノロはそ
の周囲に形成されている窒素ガス流による負圧によって
、溶断領域の中央に収束され下方に向けて吸引される。
従って、溶断作業により発生するノロはスラブの下面に
付着することなく下方に吸引されて除去される。このた
め、スラブ16の下面にパリが形成されることはない。
従って、後工程でこのパリを除去することが不要であり
、パリ取り作業を省略又は軽減することができる。
この発明の特徴は、溶断作業によって発生するノロをガ
ス流による負圧によって吸引除去することにある。従っ
て、ノズルから噴出させるガスは窒素ガスに限らず、種
々のガス、例えば空気を使用することができる。しかし
、パリの付着を完全に防止するためには、空気よりも窒
素ガスを使用することが好ましい。また、ノズルからの
ガスはノロ自体に向けて噴出するのではなく、ノロの落
下域を挟むようにガスを噴出することが好ましい。
ノロをガス流で吹き飛ばすのではなく、ガス流による負
)Eで吸引除去する方が除去効率が高い。
[発明の効果] この発明によれば、金属材料の溶断作業中にノロが金属
材料に付着することが防止される。このため、溶断後に
パリが発生することが防止され、製品圧延後の表面品質
が向上する。つまり、この発明は、従来のように、溶断
後にパリを除去するものと根本的に異なり、溶断作業中
にノロが金属材料に付着することを防止する。従って、
従来のパリ取り作業が不要になる。この工程の短縮によ
り、パリ取り作業員が不要になり、作業が迅速化される
等、この発明は実用性が高い。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す斜視図、第2図及び第
3図は同じくその動作を示す模式図、第4図は従来の溶
断作業を示す模式図である。 10;トーチ、11;支持アーム、12.14;パイプ
、15;ノズル 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 狐 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  可燃性ガスを噴出しこの可燃性ガスの燃焼により金属
    材料を溶断するトーチと、この溶断により発生するノロ
    の周囲にガスを噴射して負圧を形成するガス噴射手段と
    を有することを特徴とする金属材料のガス切断装置。
JP61051888A 1986-03-10 1986-03-10 金属材料のガス切断装置 Pending JPS62207576A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61051888A JPS62207576A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 金属材料のガス切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61051888A JPS62207576A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 金属材料のガス切断装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62207576A true JPS62207576A (ja) 1987-09-11

Family

ID=12899416

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61051888A Pending JPS62207576A (ja) 1986-03-10 1986-03-10 金属材料のガス切断装置

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JP (1) JPS62207576A (ja)

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