JPS6220765A - 車両のフロア構造 - Google Patents
車両のフロア構造Info
- Publication number
- JPS6220765A JPS6220765A JP15837385A JP15837385A JPS6220765A JP S6220765 A JPS6220765 A JP S6220765A JP 15837385 A JP15837385 A JP 15837385A JP 15837385 A JP15837385 A JP 15837385A JP S6220765 A JPS6220765 A JP S6220765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor panel
- mount bracket
- mounting base
- spring mount
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は自動車に最適な車両のフロア構造に関するも
のである。
のである。
[従来技術]
従来、リヤ側のシートが配置されるフロア構造としては
、例えば、第4図に示す如(フロアパネル101の上面
にシートクッション103が固定され、シートバック1
05はリクライニング’AH107を介して回動自在に
支持されている。
、例えば、第4図に示す如(フロアパネル101の上面
にシートクッション103が固定され、シートバック1
05はリクライニング’AH107を介して回動自在に
支持されている。
リクライニング5il1107の取付はベース109が
取付けられるフロア部は、例えば、第5図に示す如くフ
ロアパネル101の下面に結合されたサイドメンバー1
11の一方のベース113をホイルハウス115のイン
ナパネル117側へ延長して面剛性の確保を図ると共に
、該面剛性が確保されたエリアのフロアパネル101の
上面゛にリクライニング装置107の取付はベース10
9をボルト119によって結合固着する構造のものや、
あるいは第6図に示す如くフロアパネル101の下面に
結合されたサイドメンバー111内に専用のブラケット
121を設けて支持剛性の確保を図り、該ブラケット1
21にかかるフロアパネル101の上面にリクライニン
グ装置107の取付はベース109をボルト119によ
って結合固着する構造のものがある。
取付けられるフロア部は、例えば、第5図に示す如くフ
ロアパネル101の下面に結合されたサイドメンバー1
11の一方のベース113をホイルハウス115のイン
ナパネル117側へ延長して面剛性の確保を図ると共に
、該面剛性が確保されたエリアのフロアパネル101の
上面゛にリクライニング装置107の取付はベース10
9をボルト119によって結合固着する構造のものや、
あるいは第6図に示す如くフロアパネル101の下面に
結合されたサイドメンバー111内に専用のブラケット
121を設けて支持剛性の確保を図り、該ブラケット1
21にかかるフロアパネル101の上面にリクライニン
グ装置107の取付はベース109をボルト119によ
って結合固着する構造のものがある。
[発明が解決しようとする問題点]
かかるフロア構造において、取付はフランジ109の支
持剛性を確保するのに前記した如くサイドメンバー11
1の7ランジ113を利用する場合と、専用のブラケッ
ト121を用いる場合とがあり、前者にあっては、各固
定ボルト119がフロア上面に貫通突出するため水密性
・気密性が低下すると共にサイドメンバー111のボル
ト取付部において剛性が非対称となり、剛性・耐久性の
確保が難しい。また、後者にあってはコスト高を招来す
ると共に軽C化の面で望ましくなかった。
持剛性を確保するのに前記した如くサイドメンバー11
1の7ランジ113を利用する場合と、専用のブラケッ
ト121を用いる場合とがあり、前者にあっては、各固
定ボルト119がフロア上面に貫通突出するため水密性
・気密性が低下すると共にサイドメンバー111のボル
ト取付部において剛性が非対称となり、剛性・耐久性の
確保が難しい。また、後者にあってはコスト高を招来す
ると共に軽C化の面で望ましくなかった。
そこで、この発明にあっては、確実な支持剛性の確保が
図れると共に水密性・気密性の面でも好ましい車両のフ
ロア構造を提供することを目的としている。
図れると共に水密性・気密性の面でも好ましい車両のフ
ロア構造を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
前記目的を達成するために、この発明にあっては、リク
ライニング装置の取付はベースがボルト止めされるフロ
アパネルの下面に、サスペンションコイルばねがマウン
トされるスプリングマウントブラケットを配置固定し、
前記取付はベースのボルト止め点の内、少なくとも一個
所を前記スプリングマウントブラケット及びリヤフロア
パネルと一緒に重ね合わせ結合しである。
ライニング装置の取付はベースがボルト止めされるフロ
アパネルの下面に、サスペンションコイルばねがマウン
トされるスプリングマウントブラケットを配置固定し、
前記取付はベースのボルト止め点の内、少なくとも一個
所を前記スプリングマウントブラケット及びリヤフロア
パネルと一緒に重ね合わせ結合しである。
[実施例]
以下、第1図乃至第3図の図面を参照しながらこの発明
の一実施例を詳細に説明する。
の一実施例を詳細に説明する。
図中1はリヤ側のシート3が車11」方向に沿って配置
されたフロアパネルを示しており、左右両側の下面には
りAアのサイドメンバー5・5が@後(第1図左右)方
向に沿って結合固定されている。
されたフロアパネルを示しており、左右両側の下面には
りAアのサイドメンバー5・5が@後(第1図左右)方
向に沿って結合固定されている。
シート3はシートクッション3aとシートバック3bと
から成り、シートクッション3aはフロアパネル1に固
定セットされ、シートバック3bはリクライニング装置
7の可動アーム9に固定支持されている。可動アーム9
は操作レバー11の手動操作でリクライニング機構(図
示していない)が働き、所望の傾斜角度位置でのロック
及びロック解除が可能となる。
から成り、シートクッション3aはフロアパネル1に固
定セットされ、シートバック3bはリクライニング装置
7の可動アーム9に固定支持されている。可動アーム9
は操作レバー11の手動操作でリクライニング機構(図
示していない)が働き、所望の傾斜角度位置でのロック
及びロック解除が可能となる。
一方、リクライニング装置5の取付はベース13は固定
ボルト15・15によってフロアパネル1にボルト止め
され該取付はベース13がボルト止めされたフロアパネ
ル1の下面には、スプリングマウントブラケット17が
配置固定されている。
ボルト15・15によってフロアパネル1にボルト止め
され該取付はベース13がボルト止めされたフロアパネ
ル1の下面には、スプリングマウントブラケット17が
配置固定されている。
スプリングマウントブラケット17は下方が解放された
ボックス状に形成され、左右両側壁17a・171)の
内、一方の側壁17bはホイルハウス19のインナパネ
ル21にそれぞれ結合固着されている。スプリングマウ
ントブラケット17の内側下面にはスプリングシート2
3がスタッドボルト26によって固着され、該シート2
3には車輪(図示していない)側に一端が装着されると
共に上方に延長されたサス・ペンションコイルばね25
の他端が装着されている。これによりスプリングシート
23部はサスベンジ1ンのコイルばねマウント部に設定
されている。
ボックス状に形成され、左右両側壁17a・171)の
内、一方の側壁17bはホイルハウス19のインナパネ
ル21にそれぞれ結合固着されている。スプリングマウ
ントブラケット17の内側下面にはスプリングシート2
3がスタッドボルト26によって固着され、該シート2
3には車輪(図示していない)側に一端が装着されると
共に上方に延長されたサス・ペンションコイルばね25
の他端が装着されている。これによりスプリングシート
23部はサスベンジ1ンのコイルばねマウント部に設定
されている。
スプリングシート23の内側にはナツト27が溶接によ
って固着され、該ナツト27には、前記取付はベース1
3及びフロアパネル1を貫通した後端側の固定ボルト1
5のねじ部が螺合されている。これにより、取付け7ラ
ンジ13の前後のボルト止め直向、一方はスプリングマ
ウントブラケット17とフロアパネル1と一緒の重ね合
わせ結合となっている。なお、前側のボルト止め点は、
前記スプリングマウントブラケット17を延長して前記
後側のボルト止め点と同様の重ね合わせ結合とすること
も可能である。
って固着され、該ナツト27には、前記取付はベース1
3及びフロアパネル1を貫通した後端側の固定ボルト1
5のねじ部が螺合されている。これにより、取付け7ラ
ンジ13の前後のボルト止め直向、一方はスプリングマ
ウントブラケット17とフロアパネル1と一緒の重ね合
わせ結合となっている。なお、前側のボルト止め点は、
前記スプリングマウントブラケット17を延長して前記
後側のボルト止め点と同様の重ね合わせ結合とすること
も可能である。
このように構成されたフロア構造によれば、リクライニ
ング装M5の取付はベース13がポル[・止め15され
るフロアパネル1の下面に、サスペンションコイルばね
25がマウントされるスプリングマウントブラケット1
7をは配置固定し、前記取付はベース13のボルト止め
点の内、少なくとも一個所を前記スプリングマウントブ
ラケット17及びリヤのフロアパネル1と一緒に重ね合
わせ結合しであるので取付け7ランジ13回りの支持剛
性が確実に確保されると共に、後側の固定ボルト15に
螺合されたナツト27はスプリングシート23内に配置
されるため該固定ボルト15回りから車室内への水侵入
は起きない。
ング装M5の取付はベース13がポル[・止め15され
るフロアパネル1の下面に、サスペンションコイルばね
25がマウントされるスプリングマウントブラケット1
7をは配置固定し、前記取付はベース13のボルト止め
点の内、少なくとも一個所を前記スプリングマウントブ
ラケット17及びリヤのフロアパネル1と一緒に重ね合
わせ結合しであるので取付け7ランジ13回りの支持剛
性が確実に確保されると共に、後側の固定ボルト15に
螺合されたナツト27はスプリングシート23内に配置
されるため該固定ボルト15回りから車室内への水侵入
は起きない。
[発明の効果]
以上、説明したように、この発明のフロア構造によれば
、スプリングマウントブラケットによって^い強喰と剛
性が得られるようになり、リクライニング装置の取付け
が確実にできる。
、スプリングマウントブラケットによって^い強喰と剛
性が得られるようになり、リクライニング装置の取付け
が確実にできる。
また、専用、のブラケットが不要となるのでコスト低減
につながると共に軽侶化の面でも好ましいものとなる。
につながると共に軽侶化の面でも好ましいものとなる。
しかも、水密性・気密性の面でも向上が図れる。
第1図はこの発明のフロア構造の斜視図、第2図は第1
図の[−II線断面図、第3図は第1図の11線断面図
、第4図は従来例を示した概要説明図、第5図は第4図
のv−v線断面図、第6図は別のタイプの従来例を示し
た第5図と同様の断面図である。 主要な図面符号の説明 1・・・フロアパネル 5・・・リクライニングI! 13・・・取付はベース
図の[−II線断面図、第3図は第1図の11線断面図
、第4図は従来例を示した概要説明図、第5図は第4図
のv−v線断面図、第6図は別のタイプの従来例を示し
た第5図と同様の断面図である。 主要な図面符号の説明 1・・・フロアパネル 5・・・リクライニングI! 13・・・取付はベース
Claims (1)
- リクライニング装置の取付けベースがボルト止めされる
リヤフロアパネルの下面に、サスペンションコイルばね
がマウントされるスプリングマウントブラケットを配置
固定し、前記取付けベースのボルト止め点の内、少なく
とも一個所を前記スプリングマウントブラケット及びリ
ヤのフロアパネルと一緒に重ね合わせ結合したことを特
徴とする車両のフロア構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158373A JPH0733143B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 車両のフロア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60158373A JPH0733143B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 車両のフロア構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220765A true JPS6220765A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0733143B2 JPH0733143B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=15670281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60158373A Expired - Lifetime JPH0733143B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 車両のフロア構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733143B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950031A (en) * | 1987-07-04 | 1990-08-21 | Mazda Motor Corporation | Automobile rear underbody structure |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5360220U (ja) * | 1976-10-22 | 1978-05-23 |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60158373A patent/JPH0733143B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5360220U (ja) * | 1976-10-22 | 1978-05-23 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4950031A (en) * | 1987-07-04 | 1990-08-21 | Mazda Motor Corporation | Automobile rear underbody structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733143B2 (ja) | 1995-04-12 |
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