JPS6220795B2 - - Google Patents
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- JPS6220795B2 JPS6220795B2 JP54040966A JP4096679A JPS6220795B2 JP S6220795 B2 JPS6220795 B2 JP S6220795B2 JP 54040966 A JP54040966 A JP 54040966A JP 4096679 A JP4096679 A JP 4096679A JP S6220795 B2 JPS6220795 B2 JP S6220795B2
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 14
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 13
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
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- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/30—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using magnetic devices with controllable degree of saturation, i.e. transductors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、直巻コイルを有する電動機の弱め界
磁制御装置に係り、特に、磁気移相器を使用した
磁気移相形弱め界磁制御装置に関する。
磁制御装置に係り、特に、磁気移相器を使用した
磁気移相形弱め界磁制御装置に関する。
従来磁気移相器を用いた電動機制御回路は第2
図に示す回路構成より成つている。
図に示す回路構成より成つている。
図において、バツテリ1の(+)側に接続され
た電源線2には、並列接続された前進コンタクタ
4及び後進コンタクタ5の共通端が接続されてい
る。電動機6の直巻コイルである7は該各コンタ
クタの共通接続点に接続されている。前記コンタ
クタの他端の共通端は電動機6の電機子8と、分
流器9、チヨツパ回路10が直列接続され、この
チヨツパ回路10は、バツテリ1の(−)電源線
3に接続されている。また、このチヨツパ回路1
0の(+)側は、チヨツパ動作中、電動機6が有
しているインダクタンスによる電流を循環させ電
流の脈動を小さくするためのダイオードD1を介
し電源線2に接続されていると共に、プラギング
時、電動機8に発生した誘起電圧の制動電流を流
すためのダイオードD2を介し電動機6に接続さ
れている。
た電源線2には、並列接続された前進コンタクタ
4及び後進コンタクタ5の共通端が接続されてい
る。電動機6の直巻コイルである7は該各コンタ
クタの共通接続点に接続されている。前記コンタ
クタの他端の共通端は電動機6の電機子8と、分
流器9、チヨツパ回路10が直列接続され、この
チヨツパ回路10は、バツテリ1の(−)電源線
3に接続されている。また、このチヨツパ回路1
0の(+)側は、チヨツパ動作中、電動機6が有
しているインダクタンスによる電流を循環させ電
流の脈動を小さくするためのダイオードD1を介
し電源線2に接続されていると共に、プラギング
時、電動機8に発生した誘起電圧の制動電流を流
すためのダイオードD2を介し電動機6に接続さ
れている。
前記チヨツパ回路10には、電動機6にバツテ
リ電圧を印加するためのバイパスコンタクタ11
が並列に接続されている。
リ電圧を印加するためのバイパスコンタクタ11
が並列に接続されている。
また前記(+)電源線2には、キースイツチ1
3を介して定電圧回路14が接続されている。こ
の定電圧回路14は、磁気移相器16の制御巻線
19に接続されている。また、磁気移相器16の
フイードバツク巻線20は分流器9の入、出力端
間に接続されている。
3を介して定電圧回路14が接続されている。こ
の定電圧回路14は、磁気移相器16の制御巻線
19に接続されている。また、磁気移相器16の
フイードバツク巻線20は分流器9の入、出力端
間に接続されている。
一方、磁気移相器16の交流出力巻線17,1
8の入力端間には、矩形波発振回路15が接続さ
れており、該矩形波発振回路15の矩形波によつ
て制御されるように構成されている。前記交流出
力巻線17及び18の出力端には夫々ダイオード
D3,D4が接続され、その共通の出力端Aはチ
ヨツパ回路10を制御するトリガ回路22に抵抗
R2を介して、また、(−)電源線3に抵抗R1
を介して接続されている。一方、前記磁気移相器
16の制御巻線19の出力端は、増幅器であるト
ランジスタTR1のコレクタ及びエミツタと、抵
抗R5を介して(−)電源線3に接続され、また
該制御巻線19の出力端は、抵抗R4を介して
(−)電源線3に接続されている。前記増幅器で
あるトランジスタTR1のベースは、抵抗R3を
介してアクセル21の出力端に接続されている。
8の入力端間には、矩形波発振回路15が接続さ
れており、該矩形波発振回路15の矩形波によつ
て制御されるように構成されている。前記交流出
力巻線17及び18の出力端には夫々ダイオード
D3,D4が接続され、その共通の出力端Aはチ
ヨツパ回路10を制御するトリガ回路22に抵抗
R2を介して、また、(−)電源線3に抵抗R1
を介して接続されている。一方、前記磁気移相器
16の制御巻線19の出力端は、増幅器であるト
ランジスタTR1のコレクタ及びエミツタと、抵
抗R5を介して(−)電源線3に接続され、また
該制御巻線19の出力端は、抵抗R4を介して
(−)電源線3に接続されている。前記増幅器で
あるトランジスタTR1のベースは、抵抗R3を
介してアクセル21の出力端に接続されている。
上記構成において、キースイツチ13を投入す
ると定電圧回路14が動作し一定電圧を各制御回
路に供給される。そして矩形波発振回路15が動
作し、その出力が磁気移相器16の交流出力巻線
17および18に印加される。次に、アクセル2
1が操作されてアクセルの出力が変わると制御巻
線19の指令電流i2も変化する。ここで交流出力
巻線17,18の出力端A点の電圧波形は、第3
図に示される波形となつている。次に、アクセル
21の出力電圧が増加すると、それに伴つて第3
図に示される矩形波のパルス幅を示す時間tが大
きくなる。この時間tと矩形波の周期に対する割
合である通流率αは、 通流率α=t/T という式で一般的に表わされ、時間tが増加する
と通流率αも増加するようになつている。
ると定電圧回路14が動作し一定電圧を各制御回
路に供給される。そして矩形波発振回路15が動
作し、その出力が磁気移相器16の交流出力巻線
17および18に印加される。次に、アクセル2
1が操作されてアクセルの出力が変わると制御巻
線19の指令電流i2も変化する。ここで交流出力
巻線17,18の出力端A点の電圧波形は、第3
図に示される波形となつている。次に、アクセル
21の出力電圧が増加すると、それに伴つて第3
図に示される矩形波のパルス幅を示す時間tが大
きくなる。この時間tと矩形波の周期に対する割
合である通流率αは、 通流率α=t/T という式で一般的に表わされ、時間tが増加する
と通流率αも増加するようになつている。
そして、この第3図に示される矩形波に基づい
て発生するトリガ回路22からの信号によつてチ
ヨツパ回路10の導通、しや断が行われる。即ち
第3図のパルスがHIからLoになつた瞬間にチヨ
ツパ回路10が導通し、LoからHIになつた瞬間
にしや断するように構成されているので、パルス
幅を示す時間tがほぼチヨツパ導通時間にあた
る。このチヨツパ回路10を導通している間は電
動機6に電流Iが流れ、分流器9によつて一定比
分流した電流をフイードバツク巻線20に流して
いる。また、磁気移相器16の出力端の一方と
(−)電源線3を接続された抵抗R1は、磁気移
相器16の出力を安定させるためにある。
て発生するトリガ回路22からの信号によつてチ
ヨツパ回路10の導通、しや断が行われる。即ち
第3図のパルスがHIからLoになつた瞬間にチヨ
ツパ回路10が導通し、LoからHIになつた瞬間
にしや断するように構成されているので、パルス
幅を示す時間tがほぼチヨツパ導通時間にあた
る。このチヨツパ回路10を導通している間は電
動機6に電流Iが流れ、分流器9によつて一定比
分流した電流をフイードバツク巻線20に流して
いる。また、磁気移相器16の出力端の一方と
(−)電源線3を接続された抵抗R1は、磁気移
相器16の出力を安定させるためにある。
制御巻線19の指令電流i2及び電動機電流I
と、A点の電圧波形の通流率との関係、つまりこ
こに用いられている磁気移相器16の特性が第4
図に示されている。図において、抵抗R4に指令
電流i1を流した状態が通流率Oの状態である。ア
クセル21の出力により増幅器を構成するトラン
ジスタTR1が導通し、指令電流がi2になつたと
きの電動機電流をI1とすると、I1は分流器9の分
流比で分流する。従つて、フイードバツク巻線2
0に流したときの一定比Kとの積だけ、見かけ上
指令電流を減らしたことになる。磁気移相器の特
性で通流率αはi2−KI1の指令電流時の通流率α
1となる。
と、A点の電圧波形の通流率との関係、つまりこ
こに用いられている磁気移相器16の特性が第4
図に示されている。図において、抵抗R4に指令
電流i1を流した状態が通流率Oの状態である。ア
クセル21の出力により増幅器を構成するトラン
ジスタTR1が導通し、指令電流がi2になつたと
きの電動機電流をI1とすると、I1は分流器9の分
流比で分流する。従つて、フイードバツク巻線2
0に流したときの一定比Kとの積だけ、見かけ上
指令電流を減らしたことになる。磁気移相器の特
性で通流率αはi2−KI1の指令電流時の通流率α
1となる。
通常、このフイードバツクの一定比Kは、チヨ
ツパ運転時に電動機に流れる最大電流Inaxに応
じて決められる。つまり、指令電流の最大値ina
xを決めておき、アクセル最大出力時にinaxとな
るようR5の値を調整する。電動機に流す最大電
流Inaxは電動機を拘束したときに流れる値であ
り、電動機の電機子抵抗等で左右され、Inaxを
流すための通流率α2が求まる。このα2になる
ための見かけ上の指令電流はinax−KInaxとな
り、これからKが決められている。
ツパ運転時に電動機に流れる最大電流Inaxに応
じて決められる。つまり、指令電流の最大値ina
xを決めておき、アクセル最大出力時にinaxとな
るようR5の値を調整する。電動機に流す最大電
流Inaxは電動機を拘束したときに流れる値であ
り、電動機の電機子抵抗等で左右され、Inaxを
流すための通流率α2が求まる。このα2になる
ための見かけ上の指令電流はinax−KInaxとな
り、これからKが決められている。
磁気移相器を用いたチヨツパ制御装置では、電
動機電流を検出する手段を備えていないため弱め
界磁制御を行うことができなかつた。
動機電流を検出する手段を備えていないため弱め
界磁制御を行うことができなかつた。
以下、弱め界磁制御の必要性から電動機電流検
出の問題点まで説明する。
出の問題点まで説明する。
磁気移相器を用いた直流電動機のチヨツパ制御
装置において、先ず、電動機の回転数を高める方
法として一般に次の2つの方法が行われている。
装置において、先ず、電動機の回転数を高める方
法として一般に次の2つの方法が行われている。
その一つは、チヨツパ回路を介した制御により
通流率を零から最大にし回転数を最大にする方法
である。しかし、チヨツパ回路を介した場合の電
動機の回転数は、通流率を100%にしても、チヨ
ツパ回路素子の電圧降下分だけ電動機への印加電
圧が小さくなり、チヨツパ回路がない場合の電動
機の特性と比べると回転数は低くなつてしまう問
題がある。
通流率を零から最大にし回転数を最大にする方法
である。しかし、チヨツパ回路を介した場合の電
動機の回転数は、通流率を100%にしても、チヨ
ツパ回路素子の電圧降下分だけ電動機への印加電
圧が小さくなり、チヨツパ回路がない場合の電動
機の特性と比べると回転数は低くなつてしまう問
題がある。
そこで、他の方法として通常、バイパスコンタ
クタ投入回路からの指令信号により、チヨツパ回
路と並列に接続されたバイパスコンタクタを閉じ
てチヨツパ回路を短絡することで、前記の方法の
最高回転数よりさらに高い回転数を得るようにし
てある。
クタ投入回路からの指令信号により、チヨツパ回
路と並列に接続されたバイパスコンタクタを閉じ
てチヨツパ回路を短絡することで、前記の方法の
最高回転数よりさらに高い回転数を得るようにし
てある。
更に、上記第2の方法の回転数をより高める手
段として次の第3の方法が考えられていた。
段として次の第3の方法が考えられていた。
その方法は、電動機の界磁コイルに流れる電流
を小さくして(以下、弱め界磁と称する)、第2
の方法の回転数をより高める方法である。
を小さくして(以下、弱め界磁と称する)、第2
の方法の回転数をより高める方法である。
次に電流検出の必要性を述べると、前記第1の
方法では、磁気移相器を用いて電動機電流を検出
し、該電流を零からある電流値Inaxまで制御で
きるようにしている。また、第2の方法では、チ
ヨツパ回路を短絡するために磁気移相器の制御巻
線の指令電流に応じて電動機電流が制御されてい
ない無制御領域となつてしまつているが、バイパ
スコンタクタ投入回路を用いて回転数制御を行う
ことができ得るようにしている。
方法では、磁気移相器を用いて電動機電流を検出
し、該電流を零からある電流値Inaxまで制御で
きるようにしている。また、第2の方法では、チ
ヨツパ回路を短絡するために磁気移相器の制御巻
線の指令電流に応じて電動機電流が制御されてい
ない無制御領域となつてしまつているが、バイパ
スコンタクタ投入回路を用いて回転数制御を行う
ことができ得るようにしている。
第3の方法である弱め界磁制御では、電動機電
流が大きくなると電動機の整流が悪くなつたり、
トルクが低下してしまう。そのため弱め界磁を行
う回転数制御では、電動機電流がある電流値以上
になると弱め界磁を解除することが要求される。
流が大きくなると電動機の整流が悪くなつたり、
トルクが低下してしまう。そのため弱め界磁を行
う回転数制御では、電動機電流がある電流値以上
になると弱め界磁を解除することが要求される。
以上示したように、弱め界磁制御を行うために
は電動機電流を検出し、その電流の大きさに応じ
て弱め界磁を投入するか否かを決定すれば良い。
は電動機電流を検出し、その電流の大きさに応じ
て弱め界磁を投入するか否かを決定すれば良い。
しかし、前記弱め界磁制御は、チヨツパ回路を
短絡している無制御領域を行うため電動機電流を
検出することは困難である。そこで、チヨツパ回
路を短絡した時点で、電動機制御に直接関与しな
くなつた通流率を利用する方法が考えられる。
短絡している無制御領域を行うため電動機電流を
検出することは困難である。そこで、チヨツパ回
路を短絡した時点で、電動機制御に直接関与しな
くなつた通流率を利用する方法が考えられる。
前記弱め界磁制御は、結果として界磁電流を減
らすことになるので、電動機電流はチヨツパ動作
時の最大電動機電流Inaxよりも小さくなつてし
まう。そこで、通流率との関係を示した第4図の
磁気移相器の特性でみると、見かけ上の指令電流
はinax−KI2となり通流率は最大値のままであ
る。つまり、チヨツパ動作時の見かけ上の指令電
流はinax−KInaxで通流率が変化の範囲内である
のに対し、弱め界磁制御時においては非変化の範
囲である。このため第1図のA点の波形も変化し
ない。このことは電動機電流を検出できないこと
であると共に、弱め界磁制御を行えないことであ
る。
らすことになるので、電動機電流はチヨツパ動作
時の最大電動機電流Inaxよりも小さくなつてし
まう。そこで、通流率との関係を示した第4図の
磁気移相器の特性でみると、見かけ上の指令電流
はinax−KI2となり通流率は最大値のままであ
る。つまり、チヨツパ動作時の見かけ上の指令電
流はinax−KInaxで通流率が変化の範囲内である
のに対し、弱め界磁制御時においては非変化の範
囲である。このため第1図のA点の波形も変化し
ない。このことは電動機電流を検出できないこと
であると共に、弱め界磁制御を行えないことであ
る。
本発明の目的は、容易に弱め界磁制御時の電流
を検出し、検出された電流を用いて、確実に弱め
界磁制御を行うことにある。
を検出し、検出された電流を用いて、確実に弱め
界磁制御を行うことにある。
上記目的は、通流率を一定とすることによつて
電動機電流の大きさに比例した、磁気移相器に用
いられている制御巻線の指令電流を作り出し、こ
の指令電流の大きさによつて電動機電流を検出し
この電流の大きさにより弱め界磁コンタクタを
ON・OFFすることにより達成される。
電動機電流の大きさに比例した、磁気移相器に用
いられている制御巻線の指令電流を作り出し、こ
の指令電流の大きさによつて電動機電流を検出し
この電流の大きさにより弱め界磁コンタクタを
ON・OFFすることにより達成される。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明す
る。本実施例を第2図図示回路と同一符号は同一
素子をあらわす。
る。本実施例を第2図図示回路と同一符号は同一
素子をあらわす。
図において、磁気移相器の出力端A点には、抵
抗R1と並列にダイオードD6を介して抵抗R7
が接続されており、抵抗R7は、抵抗R8を介し
バツテリ1の(−)電源線3に接続されている。
また、抵抗R7は、コンデンサC1を介しバツテ
リ1の(−)電源線3に接続されている。さらに
抵抗R7には、オペアンプA1の正入力端子に接
続されており、オペアンプA1の負入力端子は、
抵抗R9を介し抵抗R16は接続されている。ま
た、このオペアンプA1は、抵抗R10を介し負
帰還されている。またオペアンプA1の出力は、
逆方向に接続されるダイオードD7と介し増幅器
であるトランジスタTR1のベース側に接続され
ている。
抗R1と並列にダイオードD6を介して抵抗R7
が接続されており、抵抗R7は、抵抗R8を介し
バツテリ1の(−)電源線3に接続されている。
また、抵抗R7は、コンデンサC1を介しバツテ
リ1の(−)電源線3に接続されている。さらに
抵抗R7には、オペアンプA1の正入力端子に接
続されており、オペアンプA1の負入力端子は、
抵抗R9を介し抵抗R16は接続されている。ま
た、このオペアンプA1は、抵抗R10を介し負
帰還されている。またオペアンプA1の出力は、
逆方向に接続されるダイオードD7と介し増幅器
であるトランジスタTR1のベース側に接続され
ている。
上記、オペアンプA1、抵抗R1,R7,R
8,R9,R10、ダイオードD6、コンデンサ
C1とによつて通流率一定回路25が構成されて
いる。
8,R9,R10、ダイオードD6、コンデンサ
C1とによつて通流率一定回路25が構成されて
いる。
また、バイパスコンタクタ投入回路23は、抵
抗R11を介しオペアンプA2の負入力端子に接
続されている。このオペアンプA2の負入力端子
は、コンデンサC2を介しバツテリ1の(−)電
源線3に接続されている。オペアンプA2の正入
力端子には、抵抗R12と抵抗R13が接続され
ており、抵抗R12は抵抗R22を介し(−)電
源線3に接続され、抵抗R13は、オペアンプA
2の正入力端子に正帰還されている。上記、オペ
アンプA2、抵抗R11,R12,R13、コン
デンサC2によつて遅延回路26が構成されてい
る。また、このオペアンプA2の出力端子には、
抵抗R14を介しトランジスタTR3のベースが
接続されている。またトランジスタTR3のベー
スは、抵抗R15と、該トランジスタのエミツタ
を介して定電圧回路14の出力端子に接続されて
いる。前記トランジスタTR3のコレクタは、ダ
イオードD10、抵抗R24を介しオペアンプA
4の正入力端子に接続されると共に、ダイオード
D8、抵抗R16を介し、前記通流率一定回路2
5の抵抗R9に接続される。そして前記抵抗R1
6は抵抗R17を介して(−)電源線3に接続さ
れている。
抗R11を介しオペアンプA2の負入力端子に接
続されている。このオペアンプA2の負入力端子
は、コンデンサC2を介しバツテリ1の(−)電
源線3に接続されている。オペアンプA2の正入
力端子には、抵抗R12と抵抗R13が接続され
ており、抵抗R12は抵抗R22を介し(−)電
源線3に接続され、抵抗R13は、オペアンプA
2の正入力端子に正帰還されている。上記、オペ
アンプA2、抵抗R11,R12,R13、コン
デンサC2によつて遅延回路26が構成されてい
る。また、このオペアンプA2の出力端子には、
抵抗R14を介しトランジスタTR3のベースが
接続されている。またトランジスタTR3のベー
スは、抵抗R15と、該トランジスタのエミツタ
を介して定電圧回路14の出力端子に接続されて
いる。前記トランジスタTR3のコレクタは、ダ
イオードD10、抵抗R24を介しオペアンプA
4の正入力端子に接続されると共に、ダイオード
D8、抵抗R16を介し、前記通流率一定回路2
5の抵抗R9に接続される。そして前記抵抗R1
6は抵抗R17を介して(−)電源線3に接続さ
れている。
一方、トランジスタTR1のエミツタは、抵抗
R5を介して(−)電源線3に接続されると共
に、抵抗R18を介しオペアンプA3の負入力端
子に接続されている。このオペアンプA3の正入
力端子には、抵抗R19を介し、遅延回路26の
抵抗R12が接続されている。また、オペアンプ
A3の出力端子には、逆方向に接続されるダイオ
ードD9を介しオペアンプA4の正入力端子が接
続されている。また、オペアンプA3の出力は、
抵抗R20を介し正帰還されている。以上、オペ
アンプA3、抵抗R5,R18,R19,R2
0,R21,R22とで電流制限回路27が構成
されている。
R5を介して(−)電源線3に接続されると共
に、抵抗R18を介しオペアンプA3の負入力端
子に接続されている。このオペアンプA3の正入
力端子には、抵抗R19を介し、遅延回路26の
抵抗R12が接続されている。また、オペアンプ
A3の出力端子には、逆方向に接続されるダイオ
ードD9を介しオペアンプA4の正入力端子が接
続されている。また、オペアンプA3の出力は、
抵抗R20を介し正帰還されている。以上、オペ
アンプA3、抵抗R5,R18,R19,R2
0,R21,R22とで電流制限回路27が構成
されている。
オペアンプA4の正入力端子には、抵抗R24
が接続されており、抵抗R24の他方は、逆方向
に接続されているダイオードD10を介しトラン
ジスタTR3のコレクタに接続され、さらにコン
デンサC3を介し(−)電源線3に接続されてい
る。オペアンプA4の負入力端子は、抵抗R23
を介し抵抗R21と抵抗R22の共通接続点に接
続されている。また、抵抗R21の他端は定電圧
回路14に接続されている。またオペアンプA4
の出力は、抵抗R25を介し正帰還され、抵抗R
26を介しトランジスタTR4のベースに接続さ
れている。以上、オペアンプA4、抵抗R23,
R24,R25、ダイオードD10、コンデンサ
C3によつて遅延回路28が構成されている。
が接続されており、抵抗R24の他方は、逆方向
に接続されているダイオードD10を介しトラン
ジスタTR3のコレクタに接続され、さらにコン
デンサC3を介し(−)電源線3に接続されてい
る。オペアンプA4の負入力端子は、抵抗R23
を介し抵抗R21と抵抗R22の共通接続点に接
続されている。また、抵抗R21の他端は定電圧
回路14に接続されている。またオペアンプA4
の出力は、抵抗R25を介し正帰還され、抵抗R
26を介しトランジスタTR4のベースに接続さ
れている。以上、オペアンプA4、抵抗R23,
R24,R25、ダイオードD10、コンデンサ
C3によつて遅延回路28が構成されている。
また、エミツタを(−)電源線3に接続したト
ランジスタTR4のコレクタには、弱め界磁コン
タクタコイル29が接続されており、この弱め界
磁コンタクタコイル29の他端には、バツテリ1
の(+)電源線2が接続されている。また、弱め
界磁コンタクタコイル29の両端には、ダイオー
ドD11を介しバイパス回路が設けられている。
ランジスタTR4のコレクタには、弱め界磁コン
タクタコイル29が接続されており、この弱め界
磁コンタクタコイル29の他端には、バツテリ1
の(+)電源線2が接続されている。また、弱め
界磁コンタクタコイル29の両端には、ダイオー
ドD11を介しバイパス回路が設けられている。
さらに、本実施例の動作説明をする。
磁気移相器16の出力電圧は、抵抗R1の両端
の電圧となつて現われ、この電圧をダイオードD
6、抵抗R7,R8及びコンデンサC1により平
均化する。コンデンサC1の電圧は通流率αと関
係があり、通流率αが小さいときはパルス幅tが
小さい。つまりパルスはHI状態が長くなり、コ
ンデンサC1の電圧は高い電圧値を示すことにな
る。この関係を第5図に示す。
の電圧となつて現われ、この電圧をダイオードD
6、抵抗R7,R8及びコンデンサC1により平
均化する。コンデンサC1の電圧は通流率αと関
係があり、通流率αが小さいときはパルス幅tが
小さい。つまりパルスはHI状態が長くなり、コ
ンデンサC1の電圧は高い電圧値を示すことにな
る。この関係を第5図に示す。
バイパスコンタクタ11は、バイパスコンタク
タ投入回路23が動作すると、トランジスタTR
2が導通してバイパスコンタクタコイル24が通
電し、バイパスコンタクタ11を閉じる。
タ投入回路23が動作すると、トランジスタTR
2が導通してバイパスコンタクタコイル24が通
電し、バイパスコンタクタ11を閉じる。
一方、レベル検出回路を構成するオペアンプA
2、抵抗R12,R13及び、抵抗R11、コン
デンサC2の一次遅れ要素から構成される遅延回
路26により、微少時間(約50〜100ms)遅ら
せてトランジスタTR3を導通する。これは、バ
イパスコンタクタ11のコイルに電流が通電して
もすぐに接点が閉じないためにその閉じる時間を
保持するためのものである。
2、抵抗R12,R13及び、抵抗R11、コン
デンサC2の一次遅れ要素から構成される遅延回
路26により、微少時間(約50〜100ms)遅ら
せてトランジスタTR3を導通する。これは、バ
イパスコンタクタ11のコイルに電流が通電して
もすぐに接点が閉じないためにその閉じる時間を
保持するためのものである。
前記遅延回路26からの出力により、トランジ
スタTR3が導通すると、通流率一定回路のオペ
アンプA1の負入力端子に、抵抗R16,R17
の分圧比で決まる電圧が印加される。この印加電
圧の決め方は、通流率を一定通流率α3としたと
きにコンデンサC1の両端に印加する電圧と同電
圧となるように抵抗R16,R17を決定する
(第5図参照)。
スタTR3が導通すると、通流率一定回路のオペ
アンプA1の負入力端子に、抵抗R16,R17
の分圧比で決まる電圧が印加される。この印加電
圧の決め方は、通流率を一定通流率α3としたと
きにコンデンサC1の両端に印加する電圧と同電
圧となるように抵抗R16,R17を決定する
(第5図参照)。
そして通流率一定回路25は、オペアンプA1
の正負両入力端子の電圧が等しくなるよう動作す
ることで、通流率がα3になるよう指令電流iを
制御する。
の正負両入力端子の電圧が等しくなるよう動作す
ることで、通流率がα3になるよう指令電流iを
制御する。
つまり電動機電流が大きいときは指令電流を大
きくし、電動機電流が小さいときは指令電流を小
さくする。
きくし、電動機電流が小さいときは指令電流を小
さくする。
ここで電動機電流を検出するには、この電流に
比例して増減する指令電流を検出すればよい。
比例して増減する指令電流を検出すればよい。
つまり指令電流iは抵抗R5の両端電圧に比例
するので、この電圧を検出すれば電動機電流Iを
検出することができる。
するので、この電圧を検出すれば電動機電流Iを
検出することができる。
また、電流制限回路27を構成しているオペア
ンプA3の正入力端子には、抵抗R21,R22
の分割比で得られる電圧が印加されている。また
負入力端子には、指令電流の電圧変換値つまり抵
抗R5の両端の電圧が印加される。この電流制限
回路27は、ヒステリシスを持つた回路で構成さ
れていて、指令電流つまり抵抗R5の両端の電圧
が大きくなる場合と、小さくなる場合とではオペ
アンプA3の動作電圧が違うため動作電圧に幅が
できる。指令電流が大きくなつていくと、抵抗R
5の両端の電圧がある値になつたときオペアンプ
A3は、HIからLoに動作し、遅延回路28を介
して、スイツチング素子であるトランジスタTR
4をOFFする。
ンプA3の正入力端子には、抵抗R21,R22
の分割比で得られる電圧が印加されている。また
負入力端子には、指令電流の電圧変換値つまり抵
抗R5の両端の電圧が印加される。この電流制限
回路27は、ヒステリシスを持つた回路で構成さ
れていて、指令電流つまり抵抗R5の両端の電圧
が大きくなる場合と、小さくなる場合とではオペ
アンプA3の動作電圧が違うため動作電圧に幅が
できる。指令電流が大きくなつていくと、抵抗R
5の両端の電圧がある値になつたときオペアンプ
A3は、HIからLoに動作し、遅延回路28を介
して、スイツチング素子であるトランジスタTR
4をOFFする。
電流制限回路27は、電動機電流Iが高くなり
ある一定値を超えると火花を生じ、そのため整流
が悪くなりブラシの寿命が低下するため、その火
花が発生するほど電動機電流Iが上がらないよう
に、また、電動機電流Iが回転数の上昇により下
がるが、トルクが低下するため、ある一定値以下
に下がつた場合には、電動機電流Iが下らないよ
うに規定値内でしか弱め界磁コンタクタを投入し
ないようにしたものである。
ある一定値を超えると火花を生じ、そのため整流
が悪くなりブラシの寿命が低下するため、その火
花が発生するほど電動機電流Iが上がらないよう
に、また、電動機電流Iが回転数の上昇により下
がるが、トルクが低下するため、ある一定値以下
に下がつた場合には、電動機電流Iが下らないよ
うに規定値内でしか弱め界磁コンタクタを投入し
ないようにしたものである。
指令電流i3が規定値内の場合には、オペアンプ
A4、抵抗R23,R24,R25、コンデンサ
C3、ダイオードD10によつて構成される遅延
回路28により一定遅延後、スイツチング素子で
あるトランジスタTR4を導通させて弱め界磁コ
ンタクタコイル29を通電し、第1図の弱め界磁
用コンタクタ12を投入する。
A4、抵抗R23,R24,R25、コンデンサ
C3、ダイオードD10によつて構成される遅延
回路28により一定遅延後、スイツチング素子で
あるトランジスタTR4を導通させて弱め界磁コ
ンタクタコイル29を通電し、第1図の弱め界磁
用コンタクタ12を投入する。
本実施例においては、バイパスコンタクタを用
いた場合を示しているが、バイパスコンタクタを
使用しない場合は、規定通流率以上になると遅延
回路26を動作させると共に、チヨツパ回路10
のオフトリガパルスをロツクする(図示していな
い)ようにしても同じような効果が得られる。
いた場合を示しているが、バイパスコンタクタを
使用しない場合は、規定通流率以上になると遅延
回路26を動作させると共に、チヨツパ回路10
のオフトリガパルスをロツクする(図示していな
い)ようにしても同じような効果が得られる。
本発明によれば、弱め界磁において、電動機電
流の検出が可能となり確実に弱め界磁制御を行な
うことができる。
流の検出が可能となり確実に弱め界磁制御を行な
うことができる。
第1図は本発明からなる磁気移相器を用いた通
流率一定回路と電流制限回路を含んだ全体回路
図、第2図は磁気移相器を用いた従来回路図、第
3図は第2図のA点電圧波形図、第4図は第2図
の磁気移相器の通流率特性図、第5図は第1図の
コンデンサC1の電圧特性図、第6図は通流率一
定にするよう指令電流を増す特性を示す説明図で
ある。 11……バイパスコンタクタ、12……弱め界
磁用コンタクタ、16……磁気移相器、21……
アクセル、22……トリガ回路、23……バイパ
スコンタクタ投入回路、24……バイパスコンタ
クタコイル、25……通流率一定回路、26……
遅延回路(A)、27……電流制限回路、28……遅
延回路(B)、29……弱め界磁コンタクタコイル。
流率一定回路と電流制限回路を含んだ全体回路
図、第2図は磁気移相器を用いた従来回路図、第
3図は第2図のA点電圧波形図、第4図は第2図
の磁気移相器の通流率特性図、第5図は第1図の
コンデンサC1の電圧特性図、第6図は通流率一
定にするよう指令電流を増す特性を示す説明図で
ある。 11……バイパスコンタクタ、12……弱め界
磁用コンタクタ、16……磁気移相器、21……
アクセル、22……トリガ回路、23……バイパ
スコンタクタ投入回路、24……バイパスコンタ
クタコイル、25……通流率一定回路、26……
遅延回路(A)、27……電流制限回路、28……遅
延回路(B)、29……弱め界磁コンタクタコイル。
Claims (1)
- 1 直巻電動機6と、該直巻電動機の一端に分流
器9を介して接続されるチヨツパ回路10と、該
チヨツパ回路と並列に接続されたバイパスコンタ
クタ11と、前記電動機の他端に結線された励磁
回路7の励磁方向を切り換えて前記電動機を正逆
転制御する前、後進コンタクタ4,5と、前記電
動機6の電源となるバツテリ1とで構成される主
回路と、アクセルの出力を増幅器TR1により増
幅させることによつて、磁気移相器16の制御巻
線19の電流を変化させ、その変化に応じて前記
チヨツパ回路10をオン・オフ制御する装置22
とから成る磁気移相器を備えたチヨツパ制御装置
において、前記励磁回路7と並列に接続され、抵
抗R0を直列接続した弱め界磁コンタクタ12
と、入力の一端を前記磁気移相器の出力端Aに接
続し、入力の他端を遅延回路26を介してバイパ
スコンタクタ投入回路23の出力端に接続し、出
力端を前記増幅器TR1の信号入力端に接続した
通流率一定制御回路25と、入力端を前記増幅器
TR1の出力端に接続し、出力端を遅延回路28
を介して弱め界磁コンタクタ投入用スイツチング
素子TR4の入力端に接続した電流制限回路27
と、前記スイツチング素子TR4に応答して制御
され前記弱め界磁コンタクタ12を投入する弱め
界磁コンタクタコイル29とから構成されること
を特徴とする磁気移相形弱め界磁制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096679A JPS55133697A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Magnetic phase shift type field weakening controller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4096679A JPS55133697A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Magnetic phase shift type field weakening controller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55133697A JPS55133697A (en) | 1980-10-17 |
| JPS6220795B2 true JPS6220795B2 (ja) | 1987-05-08 |
Family
ID=12595205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4096679A Granted JPS55133697A (en) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | Magnetic phase shift type field weakening controller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55133697A (ja) |
-
1979
- 1979-04-06 JP JP4096679A patent/JPS55133697A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55133697A (en) | 1980-10-17 |
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