JPS62207985A - 線源位置測定装置 - Google Patents

線源位置測定装置

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JPS62207985A
JPS62207985A JP5047486A JP5047486A JPS62207985A JP S62207985 A JPS62207985 A JP S62207985A JP 5047486 A JP5047486 A JP 5047486A JP 5047486 A JP5047486 A JP 5047486A JP S62207985 A JPS62207985 A JP S62207985A
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JP
Japan
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radiation
collimator
radiation source
distance
intensity distribution
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Application number
JP5047486A
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English (en)
Inventor
Fuminobu Takahashi
高橋 文信
Kazunori Koga
古賀 和則
Masahiro Koike
正浩 小池
Satoshi Ogura
聰 小倉
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、広い3次元空間内において、線源の方向と線
源までの距離を測定するための線源位置測定装置に関す
るものである。
〔従来の技術〕
これまでの放射線モニタは電離箱方式によっており、線
量の空間分布を評価するに際しては感度が等方向な一離
箱を3次元空間内に散在設置し。
各設置場所での線を率が測定されるようになっている。
また、医療分野においては放射性同位元素の紛失事故が
稀に発生しているが、このような場合には放射性同位元
素を広範囲に亘って探索する必要がある。′醒離箱やG
M管、シンチレーション検出器等を用い線源が探索され
るようになっているものである。なお、放射線計測に関
しては公知文献として木村逸部、坂井英次訳による「放
射線計測ハンドブック」 (昭和57年11月30日。
日刊工業新聞社発行、137〜145頁)が挙げられる
。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、線量の空間分布を評価するにあたって、
各所に散在設置された電離箱による場合は、設置場所各
々での測定値は平均的な線量率を示すことから、その場
所での線量分布は詳細には知れないものとなっている。
また、S源を探索するにしても、これまでの放射線検出
器は線源に対する指向性が低く、シたがって、広範囲3
次元空間より目的の線源を探索するのに多くの時間と労
力を要しているのが実状である。
本発明の目的は、、!Litの空間分布が詳細に測定さ
れ得、また、線源の3次元空間における位置が容易に測
定され得る線源位置測定装置を供するにある。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的は、全体の形状が回転可とされた円盤状とされ
、かつ回転中心より半径方向への距離に応じ傾斜して配
置されたコリメータ要素を複数具備してなるコリメータ
によって、41!y+定方向からの放射線のみを選択的
に通過させたうえ、これを2次元的に検出すべく構成す
ることによって達成される。
〔作用〕
コリメータ要素各々によっては、要素に対応して特定の
方向からの放射線を鏝も状5傾良好にして選択通過させ
得るものとなっている。したがって。
ある特定の方向からの放射線を想定した場合には。
その放射線を最も通過させるコリメータ要素が存在する
が、その近傍のコIJ l−夕要素もそれ程ではないが
その放射線を通過させ得るものとなっている。よって、
コリメータを介された放射線を2次元的に検出すれば、
最吃放射線が検出された位置にもとづいては放射線の方
向が特定され得るものである。また、コリメータからの
放射線はある拡がりを以て2次元的に検出されるが、そ
の拡がりの程度からは線源までの距離が特定されるもの
である。
〔実施例〕
以下1本発明を第1図から第11図により説明するが、
その前に本発明の好ましい放射線検出手段とコIJ メ
ータ、更には本発明の原理について説明しておく。
放射線検出手段としては種々のものが挙げられるが、本
発明ではコリメータからの通過放射線はコリメータ通過
直後に2次元的に検出される必要があることから1本発
明に係る放射線検出手段としてはシンチレータ板か、あ
るいけ半導体検出器を複数2次元的に配置したものが適
当となっている。検出原理は異なるが同様に利用し得る
ものである。後述する。4体例ではシンチレータ板が用
いられているが、このシンチレータの検出原理は以下の
ようである。
即ち、r線やX線などの放射線がシンチレータ。
(螢光)が発生することはよく知られているところであ
る。この光の存在を以て放射線の存在を確認し得るわけ
である。
ところで、シンチレーション検出器では螢光を光電子増
倍管によりミ気信号に変換して放射線強度を測定するが
1本発明による装置ではシンチレータ板中の螢光強度が
ITVカメラによって映像として捉えられ、その2次元
螢光強度分布は後に行なわれる各種演算処理のために更
新可として記憶されるようになっている。
また、螢光強度を放射線源の位置によって選択的に変化
させるためには1通常コリメータを用いて所定方向から
入射する放射線のみに対して感度を向上させる方法が知
られている。しかしながら、コリメータの方向性を高め
る場合は各方向について測定系をスキャンする必要があ
る。本発明に係るコリメータではその方向性をそれ程高
めることなく放射線の方向と、更には放射線源までの距
離を測定し得ることがその特徴として挙げられるように
なっている。このコリメータの断面例が第2図に示され
ているが1図示の如くシンチレータ板3近傍の線源1側
には本発明に係るコリメータ2が配置され、また、シン
チレータ板3における螢光の2次元強度分布はITVカ
メラ4によって映像として捉えられるようになっている
。コリメータ2はその回転中心軸7からの距離rでは遮
蔽体6が角度θだけ傾けられて設けられるようになって
いる。即ち、遮蔽体6によってコリメータ要素複数が形
成されているものである。
ここで距@rと角度θとの関係は以下のようである。
θ=α・r        ・・・・・・・・・(1)
第2図において、線源1がコリメータ2に対し図示の如
くにある場合を想定すれば、N[tから放射される放射
線の各ff1fl路のうち、経路5からの放射線はその
経路延長線上の遮蔽体6の傾き角が経路5の中心軸7に
対する傾き角σ、と一致しているので、その遮蔽体6に
よってはそれ程遮蔽されることなくシンチレータ板3に
到達し得ることになる。これに対し他の傾き角θ′、の
経路5′からの放射線はその経路延長線上の4蔽体6の
傾き角と経路5′の中心軸7に対する傾き角が一致しな
いために、その遮蔽体6により遮蔽され強度が減衰して
シンチレータ板3に到達することになる。このように放
射線は線源1から等方的に放出されるが、特定の経路か
らの放射線はそれ程1度蔽されることなくシンチレータ
板3に入射され、入射位置では螢光が発生されることに
なるものである。したがって、入射する放射線の看が多
いシンチレータ板3部分では螢光の強度が高くなること
が判る。例えば第2図に示す状態でシンチレータ板3に
おける螢光をITVカメラ4で観測すれば。
螢光の相対強度は第3図に示す如くの分布パタン8にな
る。図中縦軸rは中心軸7からのシンチレータ板3上で
の位置を、また、横@は螢光の最大値を1.0に規格化
した場合での螢光の相対強度を示す。螢光の強度が最大
になる位eraけ遮蔽体6の傾き角と放射線の経路の中
心軸7に対する傾き角とが一致した場所であるから1位
置「、がグロれると式(1)の関係を用い線源1の3次
元方向を示す角度θ6が求められるものである。
θ、÷α・「1      ・・・・・・・・・(2)
さて、螢光を観測する場合にはコリメータ2を中心@7
を中心に回転させるが、回転させる理由は以下のようで
ある。
即ち、第4図に示す如くの配置の場合、ITVカメラ4
から見込むシンチレータ板3の螢光強度分布の例は第5
図(a)に示すようになる。これは。
i@4図において、コリメータ2が静止された状態での
螢光強度分布である。図示の如くコリメータ要素の形状
そのままに螢光が分布し、1つの線源1に対して螢光の
スポットが分散していることが判る。そこで、第4図で
コリメータ2を中心軸7を回転軸として回転させながら
螢光強度分布を観測すれば第5図(b)に示す如くにな
る。先の場合とは異なりコリメータ2が回転するため、
各X、 Yf!Ji標任意の場所で放射線の通過率が不
連続な分布から平均化されることにより連続的な螢光強
度分布となるものである。したがって、螢光の強度分布
は、第5図(a) K示すスポットが分散した分布に対
して、講5図(b)では中心が最も強度が高い円形の分
布になる。即ち、コリメータ2を回転させながら7ンチ
レータ板3の螢光強度分布を観測する場合は、1つのa
rpに対しては1つの円形の螢光強度分布が得られると
ともに、螢光強度分布の拡がり例えば、半径Ro等を評
価し易くなるものである。
次に、螢光強度分布の半径R0から線源lまでの距離を
求める方法について述べれば、第2図に示す遮蔽体6の
中心軸7に沿った長さをり、中心軸7の直角方向長さを
dとしてd/hの値が例えば0.3の場合での螢光強度
分布の半径凡、と、コリメータ2から線源までの距離t
との関係は第6図に示すようになる。図中、実線10,
11.12はそれぞれ式(2)におけるα叩ち、遮蔽体
6の傾斜率がOdeg/m 、 O,l deg/m、
0.2deg/Hである場合での螢光強度分布の半径R
0と線源までの距離tとの関係を示す曲線である。α=
Odeg/m、即ち、遮蔽体6を傾斜させない場合には
。
実線10は直線となる。この時コリメータ2およびシン
チレータ板30半径が例えばLoomとすれば&R@の
限界は100mであるから、高々距yBtは340m以
内しか測定できないことになる。
しかしながら、実線11.12より判るように。
傾斜率αを増加させれば、コリメータ2.シンチレータ
板3が一定の大きさでも、測定可能な距離tの範囲が拡
がることが判る。
さて1本発明の内容をより詳細に説明すれば。
第1図は本発明に係る撮像部の構成を示したものである
。撮像部は外周縁にギア13ft有するコリメ=り2が
ケース16の前面に回転可として保持され、モータ15
の回転軸に固定された小ギア14が回転することによっ
て、コリメータ2は回転駆動されるものとなっている。
また、コリメータ2の後方にはシンチレータ板3が固定
配置され。
ITVカメラ4がシンチレータ板3全面を見込むように
配置されたものとなっている。ケース16は上記構成要
素を内部に収納するとともに、放射線を遮蔽すべく機能
するものとなっている。
なお、コリメータ2を通過する放射線が強い場合には、
第7図に示す如くの構成の撮像部が考えられる。第7図
においてはミラー17がシンチレータ板3の後方に設置
されてお#)、シンチレータ板3の全面はミラー17で
反射されたうえITVカメラ4によって見込まれるよう
になっている。
このような構成ではコリメータ2、シンチレータ板3を
通過した放射線が直接ITVカメラ4に入射すれない九
め、ITVカメラ4が放射線によって損傷されにくくな
るものである。
第1図、第7図に示す撮像部で使用されるコリメータ2
のより詳細な構造を第8図に示す。図中。
コリメータ2にはギア13がその外周縁に形成されてお
り、また、その面上には透過孔18が多数削孔されたも
のとなっている。各透過孔18の中心軸7となす角0は
透過孔18の中心軸7からの距離rに対して式(1)で
示す正比例の関係を有するようになっている。
第9図は第8図に示すものと同様の効果をもつコリメー
タ2の他の構造を示したものである。、第9図に示すも
のは遮蔽棒19が円板面上に貼り付けされた構造となっ
ている。各遮蔽棒19の中心軸7となす角θは、遮蔽棒
19の中心軸7からの距離rに対し式(1)で示す比例
関係を有する。このような構造においては各遮蔽棒19
のすきま部分を放射線が遮蔽されずに通過することにな
るわけである。
なお、第8図における透過孔18.89図における遮蔽
棒19はともに円錐形で示されているが。
円柱形、正多角柱でも同様の機能を有することは勿論で
ある。
次に信号処理系統について説明すれば、第10図は第1
図、または第7図で示した撮像部20を含む信号処理系
統を示したものである。これによると撮像部20の端子
21は、ITVカメラ4の出力端子であり、シンチレー
タ板3での螢光強度分布がVTR信号として出力される
ようKなっている。変換!30はそのVTFL信号をデ
ジタル情報、即ち、掃引時間を表わす座標値tとその時
間での輝度を表す強度値Pとに変換して演算装置31に
出力するようになっている。一方、モータ制御装置13
5は端子22を介しモータ15に駆動パルスを供給する
ことによって、コリメータ2を回転させるようになって
いる。その駆動パルスの供給開始時点でスタート信号5
TARTを演算装置31に出力した後は一定周期で駆動
パルスを出力するも、コリメータ2が1回転するのに要
される所定の数の駆動パルスが出力された後は終了信号
ENDを演算装置31に出力し、所定時間経過後には再
びスタート信号5TARTを出力するといった具合に、
同様の出力手順を繰り返すようになっている。
さて、演算装置31ではモータ’filj御装[35か
らスタートイ8号が入力された時点でフレームメモ1J
32の全内容をクリアし、変換器30;からの強度値P
および座標値tを処理するようになっている。強度値P
および座標値tが人力される度K。
これら値は先ず式(3)、 (4)に示す値P+、iに
変換されるべく処理されるようになっている。
i=βt          ・・・・・・・・・(3
)Pi=P/+P         ・・・・・・・・
・(4)但し、βはアドレス変換定数、P1′はアドレ
スiでの記鎌内容である。フレーム両面上走査開始点(
7レーム毎の時間原点)からの経過時間tはそのままフ
V−ム画面上でのX、Y座標位置を表し、これはまたラ
スクスキャンでの座標値を表すことから、nxnサイズ
のフレームメモリでのそれに対するアドレスは式(3)
として求められるものである。
さて、式(3)、(4)に示す処理の結果得られる値i
。
P+に従って、フレームメモリ32のアドレスiには値
P+が更新可として格納されるが1式(3)。
(4)による処理はフレームメモリ32上での螢光強度
分布が$5図(b)K示すが如くになるべくコリメータ
2が1回転される間に、何フレーム画面かについて行な
われるようKなっている。これによりフレームメモリ3
2上での累積加算された螢光強度分布データからはその
分布の中心と拡がシが以下のように求められるものであ
る。
即ち、モータ制御装置1i35から終了信号が人力され
ると、演算装置31はフレームメモリ32に格納されて
いる値P+の中より鍛大値P1.!をもつアドレス値i
、を求めるが、この処理は式(5)によっている。P@
、工の初期値は0として、アドレスiをO%n”−1の
範囲で順次更新する度に式(5)による処理を行なうこ
とによって、最大値Pn@R*1したがって、アドレス
値10が求められるものである。
以上のようにしてアドレスi、が求められると、次には
式(6)によって線源方向を示す角度θ、が求められる
ようになっている。
・・・・・・・・・(6) 但し〔〕はガウス記号、Cは定数、αはコリメータ2の
傾斜率である。
因みにここで式(6)について説明すれば、アドレスi
、がフレームメモリ32上の何行目にあるかは[t*/
’)よ)、また、何行目にあるかはi、−(j、/n)
・nより知れるものとなっている。フレームメモリ32
上のxtY軸原点(左上隅)t−その配列中心に設定し
た場合には、アドレスi、対応のx、y@標(x*、 
 ye )は以下のように座標変換されるものである。
x @−C(i、−(i、/n)−n−n/2) ・”
(7)y、=c((i、/n)−n/2)   ・・・
・・・・・・(8)よって、その新たに設定された原点
とアドレスi、対応のx、)rFJ標との間の距離は三
平方の定理によって求められ、したがって、角度θ、は
式(6)として求められるものである。
線源方向は以上のように式(7)、 (8)より3次元
的に求められるが1次に線源までの距離は既述の半径比
、を求めることによって知れるようになっている。、こ
の半径rL1を求めるに際しては先ずフレームメモリ3
2での記録内容の平均値P a tが次式に従って鼻出
されるようになっている。
+12−1 P、3 Σ p 1 / n ”      ” = 
・−(9)このようにして平均値P atが゛鼻出され
た後は第11図に示すフローに従って半径比、が4出さ
れるものである。、なお1図中の処理でのXag  y
aの値は式(7)、 (8)に示すところでありsXl
+YIは式(7)、(8)におけるi、がiに置換され
たものとなっている。
フレームメモリ32上でRP、、、の位atX*。
y、)を中心としてPlがCP、、]に近い値をもつ位
置が存在するが、この位置を結べば円状となるものであ
る。しかしその円周との値が必ずしもCP、、)になっ
ているわけではない。P、が統計的なバラツキを含んで
いるからである。よって。
P、、8に近く、シかもその値がCP、、)である位置
を抽出したうえそれら位置各々とP、、8の位置との間
の距離を二乗平均で求めることによって。
半径R0が求められるものである。、このようにして求
めるのはh P 86Mの位置とそれら位置各々との間
の距離は正確に1%、とけなっていないからである、。
以上のようにして半径R1が求められたならば。
次にはこれにもとづき第6図に示す関係より線源までの
距離tが求められるわけである。求められた角度θ、お
よび半径R,は表示器36に線源方向、距離として表示
される一方、フレームメモリ33におけるアドレスi、
のみに数値を記録することによっては、ディスプレイ3
4上に線源の位置が輝点として表示されるものである。
これによりシンチレータ板の開口の大きさに比し広範囲
3次元空間の放射線強度分布を知れるものである。
なお、撮像部20ではシンチレータ板3の螢光強度分布
がITVカメラ4によって検出されているが、2次元的
に配置されたフォトダイオードなどによって検出しても
よいことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明による場合は、l系統の放射
線モニタリングで、広範囲3次元空間からの放射線を測
定し得、その位置に設置したままで線源の方向、その位
置から線atでの距離を同時に測定し得るばかシか、S
量率の3次元空間分布を測定し得るという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図、第7薗は、本発明要部に係る撮像部の構成を示
す図、第2図は、本発明構成要件としての一例でのコリ
メータの断面を示す図、第3図は。 シンチレータ板上での螢光強度分布を示す図、第4図は
、第2図に示すものに対する外観斜視状態を示す図、第
5図(at (b)は、それぞれコリメータの停止時1
回転時でのシンチレータ板にンける螢光強度分布を示す
図、@6図は、螢光強度分布の拡がりと線源までの距離
との間の関係を示す図。 第8図、第9図は、それぞれ本発明に係るより詳細な構
造のコリメータを一部破断・斜視状態として示す図、@
10図は1本発明による装置の一例での信号処理系統を
示す図、第11図は、螢光強度分布の拡がりを求めるた
めの処理のフローを示す図である。 2・・・コリメータ、3・・・シンチレータ[,4・・
・ITVカメラ、1.5・・・モータ(コリメータ回転
駆動用)、20・・・撮像部、30・・・変換器、31
・・・演算装置、32・・・フレームメモリ、34・・
・ディスプレイ、35・・・モータ制御装置、36・・
・表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、全体形状が回転可とされた円盤状とされ、回転中心
    より半径方向への距離に応じ傾斜されたコリメータ要素
    を複数具備してなるコリメータと、該コリメータ近傍に
    配置され、該コリメータからの放射線を2次元的に検出
    する放射線検出手段と、上記コリメータを回転駆動する
    コリメータ回転駆動手段と、上記コリメータ回転中での
    上記放射線検出手段から複数回に亘つて取り込まれた2
    次元的放射線検出信号にもとづき上記放射線検出手段上
    における放射線強度の2次元的分布を求めたうえ、該分
    布より放射線強度が最大である位置と該位置を中心とし
    た強度分布の拡がりの大きさを検出する処理手段と、放
    射線強度が最大である位置を線源方向として、該位置を
    中心とした強度分布の拡がりの大きさを線源までの距離
    として表示する表示手段とからなる構成を特徴とする線
    源位置測定装置。
JP5047486A 1986-03-10 1986-03-10 線源位置測定装置 Pending JPS62207985A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015169455A (ja) * 2014-03-05 2015-09-28 エヌ・エム・ピイビジネスサポート株式会社 放射線測定方法、コリメータおよび放射線測定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015169455A (ja) * 2014-03-05 2015-09-28 エヌ・エム・ピイビジネスサポート株式会社 放射線測定方法、コリメータおよび放射線測定装置

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