JPS62208149A - 機密保護方式 - Google Patents
機密保護方式Info
- Publication number
- JPS62208149A JPS62208149A JP61051975A JP5197586A JPS62208149A JP S62208149 A JPS62208149 A JP S62208149A JP 61051975 A JP61051975 A JP 61051975A JP 5197586 A JP5197586 A JP 5197586A JP S62208149 A JPS62208149 A JP S62208149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- area
- protection
- memory
- return
- memory area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
本発明は電子計算機の記憶領域を適宜割り当て返却する
場合の機密保護に関し、返却される領域の内容を、必要
な場合にのみ消去するようにしたものである。
場合の機密保護に関し、返却される領域の内容を、必要
な場合にのみ消去するようにしたものである。
本発明は電子計算機、電子交換機などの情報処理装置に
おいて、機密保護方式慮した記憶装置の記憶領域の割り
当て返却処理方式に関する。
おいて、機密保護方式慮した記憶装置の記憶領域の割り
当て返却処理方式に関する。
ある記憶領域を特定のユーザまたは処理プログラム(以
下両者を含めて単にユーザと称する)からのみアクセス
可能とし、他のユーザからはアクセス禁止とする方式と
しては、その領域をアクセスをする際にパスワードをチ
ェックする方式が一般的である。
下両者を含めて単にユーザと称する)からのみアクセス
可能とし、他のユーザからはアクセス禁止とする方式と
しては、その領域をアクセスをする際にパスワードをチ
ェックする方式が一般的である。
しかし、記憶領域を複数に分割して各ユーザに対して動
的に割り当て返却を行うシステムにおいては、このよう
なパスワード方式では(特に読み出しの保護としては)
問題が残る。
的に割り当て返却を行うシステムにおいては、このよう
なパスワード方式では(特に読み出しの保護としては)
問題が残る。
というのは領域の返却の際には単にその領域の使用権利
を返却するのみで、その領域の内容自体は消去されずに
残ってしまうため、後でその領域を割り当てられたユー
ザはその内容を読み出すことが可能だからである。
を返却するのみで、その領域の内容自体は消去されずに
残ってしまうため、後でその領域を割り当てられたユー
ザはその内容を読み出すことが可能だからである。
かといって、返却の際に必ずその領域を消去するように
したのでは、消去のための時間が無視しえず効率の低下
をもたらす。
したのでは、消去のための時間が無視しえず効率の低下
をもたらす。
本発明では、上記の問題点を解決するために、記憶領域
を割り当てる際にその領域に読み出し保護を設定してあ
ったか否かを検出する手段と、読み出し保護が設定して
あった場合にのみ、その領域の返却に際してその内容を
消去する手段とを設けたことを特徴とする。
を割り当てる際にその領域に読み出し保護を設定してあ
ったか否かを検出する手段と、読み出し保護が設定して
あった場合にのみ、その領域の返却に際してその内容を
消去する手段とを設けたことを特徴とする。
このように構成することにより、読み出し保護が設定さ
れていた領域は返却に際してその内容が消去されるので
、後にその領域を割り当てられたユーザはその旧内容を
知ることはできなくなり、また読み出し保護が設定され
ていなかった領域については不必要な消去処理はされな
いので、処理効率の低下を最少限度に抑えることができ
る。
れていた領域は返却に際してその内容が消去されるので
、後にその領域を割り当てられたユーザはその旧内容を
知ることはできなくなり、また読み出し保護が設定され
ていなかった領域については不必要な消去処理はされな
いので、処理効率の低下を最少限度に抑えることができ
る。
第1図に本発明の一実施例処理フローチャートを示し、
また第2図に本発明の一実施例ブロック図を示す。
また第2図に本発明の一実施例ブロック図を示す。
第2図において、1は主記憶装置(MSU)、2は記憶
制御装置(MCU) 、3は中央処理装置(CPU)
、4はチャネル処理装置(CHP)、5は直接アクセス
装ff(DASD)である。
制御装置(MCU) 、3は中央処理装置(CPU)
、4はチャネル処理装置(CHP)、5は直接アクセス
装ff(DASD)である。
又、10は主記憶装置1中に設けた記憶領域割り当て用
の制御テーブル、20は記憶領域割り当て返却処理用の
制御プログラムである。
の制御テーブル、20は記憶領域割り当て返却処理用の
制御プログラムである。
制御テーブル10には、領域を各ユーザに割り当てる毎
に、そのユーザの名称(111)と記憶保護モードフラ
グ(112)とその領域のアドレスや大きさく113)
などが登録される。尚、計算機においては一般にプログ
ラムが複数の階層から成っており、各階層において種々
の意味での領域の割り当て返却を行なっているが、本発
明はその何れの階層における割り当て返却処理にも適用
できる。
に、そのユーザの名称(111)と記憶保護モードフラ
グ(112)とその領域のアドレスや大きさく113)
などが登録される。尚、計算機においては一般にプログ
ラムが複数の階層から成っており、各階層において種々
の意味での領域の割り当て返却を行なっているが、本発
明はその何れの階層における割り当て返却処理にも適用
できる。
記憶保護モードフラグ112は、保護無し、書き込み保
護、読み出し保護、古き込み読み出し保護のいずれのモ
ードかを区別するものである。尚ここでいう保護とは、
その領域を割り当てられたユーザ以外のユーザはアクセ
スできないようにすることをいう。
護、読み出し保護、古き込み読み出し保護のいずれのモ
ードかを区別するものである。尚ここでいう保護とは、
その領域を割り当てられたユーザ以外のユーザはアクセ
スできないようにすることをいう。
第1図は制御プログラム20の中の領域返却処理部21
の一部のフローチャートを示し、返却に際してその領域
に記憶保護が設定されていたか否か、設定されていた場
合にそれが読み出し保護を含んでいたか否かをチェック
する部分(211)と、読み出し保護が設定されていた
場合にのみその領域を消去(例えばゼロ・クリアするな
ど)する手段(212)とを含んで成る。その他の部分
は従来どうりでよいので詳述しない。
の一部のフローチャートを示し、返却に際してその領域
に記憶保護が設定されていたか否か、設定されていた場
合にそれが読み出し保護を含んでいたか否かをチェック
する部分(211)と、読み出し保護が設定されていた
場合にのみその領域を消去(例えばゼロ・クリアするな
ど)する手段(212)とを含んで成る。その他の部分
は従来どうりでよいので詳述しない。
以上の如く、本発明によれば処理効率の低下を最少限度
に抑えつつ、読み出し保護の必要な領域を他のユーザか
ら参照されないように確実に消去することが可能となり
、信頼性、保全性の高い情報処理システムを提供するこ
とが可能となる。
に抑えつつ、読み出し保護の必要な領域を他のユーザか
ら参照されないように確実に消去することが可能となり
、信頼性、保全性の高い情報処理システムを提供するこ
とが可能となる。
第1図は本発明の一実施例フローチャート、第2図は本
発明の一実施例ブロック図である。 図中、1は主記憶袋W (MSU) 、2は記憶制御装
置(MCU) 、3は中央処理装置(CP U)、4は
チャネル処理装置(CHP) 、5は直接アクセス装置
(DASD)である。
発明の一実施例ブロック図である。 図中、1は主記憶袋W (MSU) 、2は記憶制御装
置(MCU) 、3は中央処理装置(CP U)、4は
チャネル処理装置(CHP) 、5は直接アクセス装置
(DASD)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 記憶領域を複数のユーザに適宜割り当て返却しつつ処理
をすすめるとともに、割り当てに際してその領域に対す
る読み出し保護を設定可能とされた情報処理装置におい
て、 記憶領域の返却に際して、その記憶領域に読み出し保護
が設定されていたか否かを検出する手段(211)と、
読み出し保護が設定されていた場合にのみその領域を消
去する手段(212)とを設けたことを特徴とする機密
保護方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051975A JPS62208149A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 機密保護方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051975A JPS62208149A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 機密保護方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208149A true JPS62208149A (ja) | 1987-09-12 |
Family
ID=12901865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051975A Pending JPS62208149A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 機密保護方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271447A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-11-06 | Tektronix Inc | データ記憶装置のデータ消去方法 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61051975A patent/JPS62208149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02271447A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-11-06 | Tektronix Inc | データ記憶装置のデータ消去方法 |
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