JPS62208268A - 固体培地の殺菌装置 - Google Patents
固体培地の殺菌装置Info
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- JPS62208268A JPS62208268A JP5062886A JP5062886A JPS62208268A JP S62208268 A JPS62208268 A JP S62208268A JP 5062886 A JP5062886 A JP 5062886A JP 5062886 A JP5062886 A JP 5062886A JP S62208268 A JPS62208268 A JP S62208268A
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Landscapes
- Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本願発明は例えばナメコ、ヒラタケ、マイタケ、エノキ
タケ、シイタケ等の担子菌類、あるいは醤油麹等の糸袂
菌類の培地を殺菌する装置に関する。
タケ、シイタケ等の担子菌類、あるいは醤油麹等の糸袂
菌類の培地を殺菌する装置に関する。
く従来技術〉
従来キノコ類は原木栽培によりその子実体が収穫されて
いたが、栽培方法の進歩によりオガクズに例えば米ヌカ
、コーンプラン、フスマ等の栄養源を加えて培地を作り
、それを小型の容器に充填し加熱殺菌次いで冷却後、種
菌を接種してその栽培を行なっていた。
いたが、栽培方法の進歩によりオガクズに例えば米ヌカ
、コーンプラン、フスマ等の栄養源を加えて培地を作り
、それを小型の容器に充填し加熱殺菌次いで冷却後、種
菌を接種してその栽培を行なっていた。
しかし前記従来法においては、培地に水分を加えてから
水蒸気によりオートクレープ等で加熱殺菌するため、該
培地の熱容量が大となりそれだけ必要とする加熱量も多
くなる。さらに培地を容器に充填したまま加熱殺菌を行
なうため、培地の中心部まで加熱するのに長い時間を必
要とする。そのため培地の表面部と中心部では加熱が不
均一となり、表面部では加熱過度、中心部では加熱不足
になりやすかった。
水蒸気によりオートクレープ等で加熱殺菌するため、該
培地の熱容量が大となりそれだけ必要とする加熱量も多
くなる。さらに培地を容器に充填したまま加熱殺菌を行
なうため、培地の中心部まで加熱するのに長い時間を必
要とする。そのため培地の表面部と中心部では加熱が不
均一となり、表面部では加熱過度、中心部では加熱不足
になりやすかった。
培地を加熱殺菌する際それが過度になると、キノコ菌類
に利用されるべきオガクズのヘミセルロースが熱分解し
てギ酸等に変化し、それがキノコ菌の生育に悪影うを及
ぼすことになる0又加熱不足になると培地に雑菌が発生
して汚染の原因となり、いずれも好ましい現象ではない
のである。
に利用されるべきオガクズのヘミセルロースが熱分解し
てギ酸等に変化し、それがキノコ菌の生育に悪影うを及
ぼすことになる0又加熱不足になると培地に雑菌が発生
して汚染の原因となり、いずれも好ましい現象ではない
のである。
モして又培地は容器に密閉充填されているため、水分の
蒸発による冷却はなく放熱によるのみである0従ってオ
ートクレーブから容器を出して長時間放置しないと種菌
接種の適温にならず、待ち時間が極めて長く非能率的で
あった。なおその冷却期間中に容器を解放して冷却を促
進させることは、雑菌混入の原因となるため行なっては
ならないことである。
蒸発による冷却はなく放熱によるのみである0従ってオ
ートクレーブから容器を出して長時間放置しないと種菌
接種の適温にならず、待ち時間が極めて長く非能率的で
あった。なおその冷却期間中に容器を解放して冷却を促
進させることは、雑菌混入の原因となるため行なっては
ならないことである。
〈発明が解決しようとする問題点〉
本願発明者は鋭念研究の結果、オガクズに栄養源を配合
したキノコ菌培地を分散状態で加熱装置により加熱処理
し、次いで冷却装置に導入して加水冷却すれば前記の如
き欠点は解消されるという知見を得て本願発明を完成さ
せた。
したキノコ菌培地を分散状態で加熱装置により加熱処理
し、次いで冷却装置に導入して加水冷却すれば前記の如
き欠点は解消されるという知見を得て本願発明を完成さ
せた。
すなわち本願発明は、一端に原料投入口他端に原料排出
口及び加熱媒体供給口を有しかつその内部に原料移送装
置を備えた加熱装置、原料投入口に設けられた投入装置
、原料排出口に設けられた排出装置、一端に原料投入口
他端に原料排出口を有しかつその内部に原料移送装置及
び散水装置を備えた冷却装置とから構成される装置 排出口と冷却装置の原料投入口を排出装置を介して連通
したことを特徴とする固体培地の殺菌装置である。
口及び加熱媒体供給口を有しかつその内部に原料移送装
置を備えた加熱装置、原料投入口に設けられた投入装置
、原料排出口に設けられた排出装置、一端に原料投入口
他端に原料排出口を有しかつその内部に原料移送装置及
び散水装置を備えた冷却装置とから構成される装置 排出口と冷却装置の原料投入口を排出装置を介して連通
したことを特徴とする固体培地の殺菌装置である。
く問題点を解決するための手段〉
本願発明においてはまず粉砕あるいは割砕された木質原
料にキノコの栄養源を加えたものを培地原料とし、それ
らを加熱装置に導入して飽和水蒸気で加熱処理する。次
いで該原料を密閉された冷却装置に導入し、そこで加水
、冷却した後培養容器に充填する。
料にキノコの栄養源を加えたものを培地原料とし、それ
らを加熱装置に導入して飽和水蒸気で加熱処理する。次
いで該原料を密閉された冷却装置に導入し、そこで加水
、冷却した後培養容器に充填する。
前記木質原料としてはスギ、ブナ、ナラ、クヌギ、ラワ
ン、ケヤキ、及びカエデ等担子菌に適するものであれば
何れでもよく、又栄養源としては米ヌカ、コーンプラン
、ハトムギヌカ、大麦ヌカ、及び合成試薬等が利用でき
る。
ン、ケヤキ、及びカエデ等担子菌に適するものであれば
何れでもよく、又栄養源としては米ヌカ、コーンプラン
、ハトムギヌカ、大麦ヌカ、及び合成試薬等が利用でき
る。
又本願発明は担子菌の固体培地の殺菌のみならずすべて
の固体培地に適用できることはいうまでもなく、例えば
放線菌、糸状菌、酵母等が挙げられる。
の固体培地に適用できることはいうまでもなく、例えば
放線菌、糸状菌、酵母等が挙げられる。
以下本願発明を添付図面に従って詳細に説明するO
まず第1図において1は担子菌等の培地原料を殺菌する
水平筒状の密閉容器で、その内部にスクリューフィーダ
ー2を備えて成り、前記密閉容器1とで加熱装置3を形
成する。該容器1は一端に原料投入口4、他端に原料排
出口5及び加熱媒体供給口6を備えており、原料投入口
4と原料排出口5には例えばロータリーパルプのような
原料投入装置7、そして原料排出装置8が各4設置され
ている。又加熱媒体供給口6はボイラー等の飽和水蒸気
発生源に連通される。
水平筒状の密閉容器で、その内部にスクリューフィーダ
ー2を備えて成り、前記密閉容器1とで加熱装置3を形
成する。該容器1は一端に原料投入口4、他端に原料排
出口5及び加熱媒体供給口6を備えており、原料投入口
4と原料排出口5には例えばロータリーパルプのような
原料投入装置7、そして原料排出装置8が各4設置され
ている。又加熱媒体供給口6はボイラー等の飽和水蒸気
発生源に連通される。
9は前記加熱装置3にて加熱殺菌された培地原料を冷却
するための冷却装置で、水平筒状の密閉容器10、該容
器10内に設けられたスクリューフィーダー11及び散
水装置12とから構成されている。
するための冷却装置で、水平筒状の密閉容器10、該容
器10内に設けられたスクリューフィーダー11及び散
水装置12とから構成されている。
密閉容器10は一端に原料投入口14、他端に原料排出
口l5、そして種菌供給口17を備えており、原料投入
口14は加熱装置3の原料排出口5と原料排出装置8を
介して連結される。一方密閉容器10の下流側上部に設
けられている種菌供給口17は定量フィーダー18を介
してスクリューコンベア形式の種菌供給装置19に連結
される。そして冷却装置9における密閉容器10の下部
周辺にはジャケット13が設けられており、そこに冷却
水を流通させる。
口l5、そして種菌供給口17を備えており、原料投入
口14は加熱装置3の原料排出口5と原料排出装置8を
介して連結される。一方密閉容器10の下流側上部に設
けられている種菌供給口17は定量フィーダー18を介
してスクリューコンベア形式の種菌供給装置19に連結
される。そして冷却装置9における密閉容器10の下部
周辺にはジャケット13が設けられており、そこに冷却
水を流通させる。
密閉容器10に設けられている散水装置12の供給口1
6は該容器10の壁部を貫通して外部に開口し、ポンプ
等に連結される。
6は該容器10の壁部を貫通して外部に開口し、ポンプ
等に連結される。
本願発明は以上の如く構成されており、培地原料例えば
オガクズに米ヌカ等の栄養源を添加したキノコの培地を
投入装置7を介して加熱装置3へ投入する。培地原料は
加熱装置3において飽和水蒸気により2kf/d・Gで
3分、6kg/c11−Gで30秒程度加熱処理された
後、排出装置8を介して冷却装置9へ送出される。
オガクズに米ヌカ等の栄養源を添加したキノコの培地を
投入装置7を介して加熱装置3へ投入する。培地原料は
加熱装置3において飽和水蒸気により2kf/d・Gで
3分、6kg/c11−Gで30秒程度加熱処理された
後、排出装置8を介して冷却装置9へ送出される。
冷却装置9に導入さハた培地原料は、スクリューフィー
ダー11により移送されつつ散水装置12からの散水に
より冷却される。この時の散水量は菌の種類に応じて適
量行なえばよく、例えば担子菌では培地水分60〜65
%W/W1糸状菌では培地水分60〜63%W/W程度
である。又培地原料は散水による冷却が不十分の場合ジ
ャケット13によっても冷却される。
ダー11により移送されつつ散水装置12からの散水に
より冷却される。この時の散水量は菌の種類に応じて適
量行なえばよく、例えば担子菌では培地水分60〜65
%W/W1糸状菌では培地水分60〜63%W/W程度
である。又培地原料は散水による冷却が不十分の場合ジ
ャケット13によっても冷却される。
そして適温に冷却された培地原料は種菌供給装置19よ
り菌を添加された後、原料排出a15より排出され、培
養容器20に適量づつ充填される。その後培養容器20
を培養室へ移して菌を生育させる。
り菌を添加された後、原料排出a15より排出され、培
養容器20に適量づつ充填される。その後培養容器20
を培養室へ移して菌を生育させる。
次に第2図に他の実施例を示す。
本実施例にお(・ては投入装置7として高圧シール型ス
クリューフィーダー、加熱装置3の原料移送手段として
ベルトコンベア21を用いた。さらに種菌を原料排出口
15に連通して設置されているクラッシャー22を介し
て培養容器20へ直接添加する方式とした。
クリューフィーダー、加熱装置3の原料移送手段として
ベルトコンベア21を用いた。さらに種菌を原料排出口
15に連通して設置されているクラッシャー22を介し
て培養容器20へ直接添加する方式とした。
そして高圧シール型スクリューフィーダーを第3図に示
す。同図において原料投入口4にケース23を接続し、
該ケース23からはシリンダー24を水平方向に一体的
に突設させ、その内部tこ原料投入手段を装着する。該
投入手段はスクリューフィーダー25とし、シリンダー
24内に軸26を挿通するとともに、この軸26の外周
面に螺旋状のスクリュー羽根27を設けることにより、
このスクリューフィーダー25が形成される。軸26は
ケース23に臨むシリンダー24の先端部28まで延出
させず、先端部28付近に空間部29を設置る@先端部
28には必要に応じオリフィス30を設け、さらにそれ
に対応させてクラッシャー31を設置する。
す。同図において原料投入口4にケース23を接続し、
該ケース23からはシリンダー24を水平方向に一体的
に突設させ、その内部tこ原料投入手段を装着する。該
投入手段はスクリューフィーダー25とし、シリンダー
24内に軸26を挿通するとともに、この軸26の外周
面に螺旋状のスクリュー羽根27を設けることにより、
このスクリューフィーダー25が形成される。軸26は
ケース23に臨むシリンダー24の先端部28まで延出
させず、先端部28付近に空間部29を設置る@先端部
28には必要に応じオリフィス30を設け、さらにそれ
に対応させてクラッシャー31を設置する。
クラッシャー31は前記スクリューフィーダー25の軸
26と同軸に設置されているクラッシャー軸32と、そ
の先端部に固定されている円錐状のクラッシャ一部材3
3より構成され、クラッシャ一部材33をオリフィス3
0に臨ませて成るものである。そしてクラッシャー軸3
2はケース23に固定されているケーシング34により
回転自在に、支持されている。
26と同軸に設置されているクラッシャー軸32と、そ
の先端部に固定されている円錐状のクラッシャ一部材3
3より構成され、クラッシャ一部材33をオリフィス3
0に臨ませて成るものである。そしてクラッシャー軸3
2はケース23に固定されているケーシング34により
回転自在に、支持されている。
40はクラッシャ一部材33の斜面部に設けられたピン
で、培地原料を効果的に切り崩すためのものである。前
記構成によりシリンダー24内に導入された培地原料は
スクリューフィーダー25により空間部29で圧密され
、次いで回転しているクラッシャ一部材33により切り
崩されて連続的に原料投入口4より加熱缶3へ供給され
る。なお投入装置7としてのシール性は空間部29にお
ける原料培地の圧密作用により達成される。
で、培地原料を効果的に切り崩すためのものである。前
記構成によりシリンダー24内に導入された培地原料は
スクリューフィーダー25により空間部29で圧密され
、次いで回転しているクラッシャ一部材33により切り
崩されて連続的に原料投入口4より加熱缶3へ供給され
る。なお投入装置7としてのシール性は空間部29にお
ける原料培地の圧密作用により達成される。
又クラッシャー31の駆動は培地原料の圧密状態に応じ
て行なってもよく、例えば第2図の如くスクリューフィ
ーダー25の駆動そ一ター35の電流をアンメーター3
6で検出し、それに応じてコントローラ37によりクラ
ッシャー31の駆動モーター38を操作することが考え
られる。あるいは第3図に示す如く空間部29に圧力セ
ンサー39を設置し、その信号に応じて駆動モーター3
8を操作することも考えられる。
て行なってもよく、例えば第2図の如くスクリューフィ
ーダー25の駆動そ一ター35の電流をアンメーター3
6で検出し、それに応じてコントローラ37によりクラ
ッシャー31の駆動モーター38を操作することが考え
られる。あるいは第3図に示す如く空間部29に圧力セ
ンサー39を設置し、その信号に応じて駆動モーター3
8を操作することも考えられる。
〈発明の効果〉
以上述べた如く本願発明においては、分散・状態で培地
原料を処理するので均一に加熱することができる。又培
地原料への加水は加熱殺菌後行なうので冷却エネルギー
が少なくてすみ、さらに加水と同時に冷却することがで
きるため、冷却設備の能力が省力化される。そして第3
図の実施例によれば培地原料の団塊化が防止され、より
均一な加熱殺菌がなされる。
原料を処理するので均一に加熱することができる。又培
地原料への加水は加熱殺菌後行なうので冷却エネルギー
が少なくてすみ、さらに加水と同時に冷却することがで
きるため、冷却設備の能力が省力化される。そして第3
図の実施例によれば培地原料の団塊化が防止され、より
均一な加熱殺菌がなされる。
第1図はボ願装置の系統図、第2図は他の実施例図、第
3図は高圧ンール型スクリューフィーダーの正面断面図
をそれぞれ示す。 なお図面中3は加熱装置、7は投入装置、8は排出装置
、9は冷却装置、19は種菌供給装置、20は充填容器
、22はクラッシャーをそれぞれ示す。 特許出願人 キッコーマン株式会社 第3図
3図は高圧ンール型スクリューフィーダーの正面断面図
をそれぞれ示す。 なお図面中3は加熱装置、7は投入装置、8は排出装置
、9は冷却装置、19は種菌供給装置、20は充填容器
、22はクラッシャーをそれぞれ示す。 特許出願人 キッコーマン株式会社 第3図
Claims (2)
- (1)一端に原料投入口他端に原料排出口及び加熱媒体
供給口を有しかつその内部に原料移送装置を備えた加熱
装置、原料投入口に設けられた投入装置、原料排出口に
設けられた排出装置、一端に原料投入口他端に原料排出
口を有しかつその内部に原料移送装置及び散水装置を備
えた冷却装置とから構成され、加熱装置の原料排出口と
冷却装置の原料投入口を排出装置を介して連通したこと
を特徴とする固体培地の殺菌装置。 - (2)一端に原料投入口他端に原料排出口及び加熱媒体
供給口を有しかつその内部に原料移送装置を備えた加熱
装置、原料投入口に設けられた投入装置、原料排出口に
設けられた排出装置、一端に原料投入口他端に原料排出
口を有しかつその内部に原料移送装置及び散水装置を備
えた冷却装置、及び種菌供給装置とから構成され、加熱
装置の原料排出口と冷却装置の原料投入口を排出装置を
介して連通するとともに、かつ冷却装置と種菌供給装置
を連通連結させたことを特徴とする固体培地の殺菌装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050628A JPH0659207B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 固体培地の殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050628A JPH0659207B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 固体培地の殺菌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208268A true JPS62208268A (ja) | 1987-09-12 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1986
- 1986-03-10 JP JP61050628A patent/JPH0659207B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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