JPS62208301A - 液体の充填密封方法 - Google Patents
液体の充填密封方法Info
- Publication number
- JPS62208301A JPS62208301A JP61040976A JP4097686A JPS62208301A JP S62208301 A JPS62208301 A JP S62208301A JP 61040976 A JP61040976 A JP 61040976A JP 4097686 A JP4097686 A JP 4097686A JP S62208301 A JPS62208301 A JP S62208301A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filling
- spout
- liquid
- bag
- tool
- Prior art date
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- Granted
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- Closing Of Containers (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はバッグ・イン・がツクスの内袋に液を充填後の
高速キャッピングを行なう充填密封方法に関するもので
ある。
高速キャッピングを行なう充填密封方法に関するもので
ある。
(従来の技術と問題点)
従来からバッグ・イン・ボックスの注出口の付いた内袋
に液を充填後キャッピングする充填、密封方法の場合に
主として内袋は長いウェッブ状で高速でキャッピング装
置に送り込まれて来る。第3図は内袋への液の充填直後
の状態を断面で示した説明図で1は充填ノズルで、2は
スパウトホルダーで、3はスノ’!?ウド部で4は内袋
、5は充填液である。この直後キャッピングがなされる
。この際、内袋4のスパウト部3の下面からエアレスフ
ィルと呼ばれる押上具6が上昇してキャッピングを安定
化するとともにスパウト部3を閉鎖する。
に液を充填後キャッピングする充填、密封方法の場合に
主として内袋は長いウェッブ状で高速でキャッピング装
置に送り込まれて来る。第3図は内袋への液の充填直後
の状態を断面で示した説明図で1は充填ノズルで、2は
スパウトホルダーで、3はスノ’!?ウド部で4は内袋
、5は充填液である。この直後キャッピングがなされる
。この際、内袋4のスパウト部3の下面からエアレスフ
ィルと呼ばれる押上具6が上昇してキャッピングを安定
化するとともにスパウト部3を閉鎖する。
このようにして第4図のようにスパウトホルダー2は下
降し、ノズル1からスパウト部3が離れキャラf7がキ
ャッピングされる。この際第5図の説明図に示すように
エアレスフィルなる押上具6は袋4内に充填後空気が入
らないようにするものである。この押上具6の上面は円
盤状で上面が曲面(6a)である。
降し、ノズル1からスパウト部3が離れキャラf7がキ
ャッピングされる。この際第5図の説明図に示すように
エアレスフィルなる押上具6は袋4内に充填後空気が入
らないようにするものである。この押上具6の上面は円
盤状で上面が曲面(6a)である。
上述のようになっているのでどうしても充填液一部5a
がスフ4ウド部3内に残留し、その°結果充填ノズル1
をスパウト部3から抜(とき、スノぐウド部内が負圧と
なり抜く勢とともに液がスパウト部外に飛び出す。特に
高速操作の場合に甚だしい現象であった。
がスフ4ウド部3内に残留し、その°結果充填ノズル1
をスパウト部3から抜(とき、スノぐウド部内が負圧と
なり抜く勢とともに液がスパウト部外に飛び出す。特に
高速操作の場合に甚だしい現象であった。
これを解決するための一つの方法として袋内にエアーを
入れないような方法がある。すなわち第6図の説明図に
示すように、ローラーテーブルaとスパウトホルダー2
の間隔を充填容量によって適正な高さに設定し、ヘッド
スペースbを極力小さくするものである。
入れないような方法がある。すなわち第6図の説明図に
示すように、ローラーテーブルaとスパウトホルダー2
の間隔を充填容量によって適正な高さに設定し、ヘッド
スペースbを極力小さくするものである。
(発明の目的)
本発明は上述のような従来の欠点すなわち袋内にエアー
を入れないようにし、キャッピングを確実にできる充填
、密封方法を提供することを目的とするものである。
を入れないようにし、キャッピングを確実にできる充填
、密封方法を提供することを目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上述の目的を達成するためになされたもので、
バッグ・イン・ボックスの内袋への液の充填作業におけ
る充填、密封を確実容易にするために内袋のスパウト部
を下方から上方へ移動しス・やウド部を上面が一文字状
または十字状等で部分的に空間を設けた構造の押上具に
より支持し、充填ノズルの引き上げ、キャッピングを行
なうことを要点とするものである。
バッグ・イン・ボックスの内袋への液の充填作業におけ
る充填、密封を確実容易にするために内袋のスパウト部
を下方から上方へ移動しス・やウド部を上面が一文字状
または十字状等で部分的に空間を設けた構造の押上具に
より支持し、充填ノズルの引き上げ、キャッピングを行
なうことを要点とするものである。
(作 用)
本発明は上述の構成となっているので、充填を終った直
後スパウト部の下から上方に押上具を上昇させる際にそ
の上面がスパウト部全体を封鎖しないように一文字状ま
たは十字状等の部分的に空間を設けた頂部とし、スパウ
ト部を全面的に押圧することがなく、−文字部または十
字部のみが強く上方にスパウト部を押し上げるので間隙
はスパウト部を閉鎖することがないのでスパウト部に充
填液が残留することがなく内袋中に流入する。また、押
上具の上面はス・母ウド部を平面的に支えるのでキャッ
ピングが安定した状態で確実に行うことができるもので
ある。
後スパウト部の下から上方に押上具を上昇させる際にそ
の上面がスパウト部全体を封鎖しないように一文字状ま
たは十字状等の部分的に空間を設けた頂部とし、スパウ
ト部を全面的に押圧することがなく、−文字部または十
字部のみが強く上方にスパウト部を押し上げるので間隙
はスパウト部を閉鎖することがないのでスパウト部に充
填液が残留することがなく内袋中に流入する。また、押
上具の上面はス・母ウド部を平面的に支えるのでキャッ
ピングが安定した状態で確実に行うことができるもので
ある。
(実施例)
本発明を以下、図示の実施例によって具体的に説明する
。第1図は本発明の押上具6をバッグ・イン・がツクス
の内袋のス/J?ウド部3の下面に当接した状態を断面
で示した説明図で、1はノズルで、上下動して内袋のス
パウト部3に嵌入して液を注入し終った時点でス・ゼウ
ト部3の下方から押上具6が上昇する。押上具は上面が
スフ4ウド部3を完全に閉ぐことかないのでス/4’ウ
ド上部には間隙から液はすべて内袋4の内に流れ込むの
で、液が残らない。この状態で充填ノズル1を戻し、第
4図に示すように、上部からキャラf7を嵌合させる液
体の充填密封方法である。
。第1図は本発明の押上具6をバッグ・イン・がツクス
の内袋のス/J?ウド部3の下面に当接した状態を断面
で示した説明図で、1はノズルで、上下動して内袋のス
パウト部3に嵌入して液を注入し終った時点でス・ゼウ
ト部3の下方から押上具6が上昇する。押上具は上面が
スフ4ウド部3を完全に閉ぐことかないのでス/4’ウ
ド上部には間隙から液はすべて内袋4の内に流れ込むの
で、液が残らない。この状態で充填ノズル1を戻し、第
4図に示すように、上部からキャラf7を嵌合させる液
体の充填密封方法である。
(効 果)
本発明は、以上の方法で充填密封するので、高速充填を
行なっても袋のスパウト部に液体が残留しないので、充
填ノズルをスパウト部から引き上げても、液体がはね上
がることがな(、スパウト部を汚染するおそれがない。
行なっても袋のスパウト部に液体が残留しないので、充
填ノズルをスパウト部から引き上げても、液体がはね上
がることがな(、スパウト部を汚染するおそれがない。
また、下方からスパウト部を押上具により支持している
ので、液体充填終了後、袋内に空気が入ることがないう
え、キャッピングを安定して行なうことができる。
ので、液体充填終了後、袋内に空気が入ることがないう
え、キャッピングを安定して行なうことができる。
第1図は本発明の充填密封時の作動状態の説明図、第2
図(イ)、(ロ)は同じく充填、密封時に用いる押上具
の外観説明図、第3図は従来のキャッピング装置の作動
状態を断面で示した説明図、第4図はキャッピング状態
を示す説明図、第5図は従来のキャッピングの作動を断
面で示した説明図、第6図は従来例のキャッピングの改
良型の1例を示す説明図である。 1・・・・・・充填ノズル 2・・・・・・スパウトホルダー 舊 3・・・・・・スノやウド部 4・・・・・・内
装5・・・・・・充填液 5a・・・・・・スノ母つド内の残液 6・・・・・・押上具(エアレスフィル)5a 、 5
b 、 5c・・・・・・押上具の上部7・・・・・・
キャップ a・・・・・・ローラー b・・・・・・スパウトホルダーと内装上面との間のス
ペース
図(イ)、(ロ)は同じく充填、密封時に用いる押上具
の外観説明図、第3図は従来のキャッピング装置の作動
状態を断面で示した説明図、第4図はキャッピング状態
を示す説明図、第5図は従来のキャッピングの作動を断
面で示した説明図、第6図は従来例のキャッピングの改
良型の1例を示す説明図である。 1・・・・・・充填ノズル 2・・・・・・スパウトホルダー 舊 3・・・・・・スノやウド部 4・・・・・・内
装5・・・・・・充填液 5a・・・・・・スノ母つド内の残液 6・・・・・・押上具(エアレスフィル)5a 、 5
b 、 5c・・・・・・押上具の上部7・・・・・・
キャップ a・・・・・・ローラー b・・・・・・スパウトホルダーと内装上面との間のス
ペース
Claims (1)
- 注出口の付いた袋に液体を充填密封する方法で、前述の
袋のスパウト部に充填ノズルを挿入し、液体の充填終了
時に、スパウト部の下方から部分的に空間を設けた構造
の押上具を上昇させ、前記スパウト部を支持後スパウト
部から充填ノズルを引き上げ、次にスパウト部にキャッ
プをキャッピングしてなる液体の充填密封方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040976A JPH0678081B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 液体の充填密封方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61040976A JPH0678081B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 液体の充填密封方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208301A true JPS62208301A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0678081B2 JPH0678081B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=12595470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61040976A Expired - Lifetime JPH0678081B2 (ja) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | 液体の充填密封方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0678081B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000072101A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-03-07 | Fuji Seal Inc | 液体製品の製造方法及び製造ライン |
| JP2018008712A (ja) * | 2016-07-12 | 2018-01-18 | 凸版印刷株式会社 | バッグインボックス充填用エアレスフィルパットおよびそれを有する液体充填機およびそれを用いた液体充填方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5200677B2 (ja) * | 2008-06-13 | 2013-06-05 | 凸版印刷株式会社 | スパウト保持装置及び保持方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418389A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-10 | Scholle Corp | Method and device for packing flexible container |
| JPS58160208A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-09-22 | チヤンピオン・インタ−ナシヨナル・コ−ポレ−シヨン | 容器を連続的に充填してキヤツプを装着する方法並びに装置 |
-
1986
- 1986-02-26 JP JP61040976A patent/JPH0678081B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418389A (en) * | 1977-07-05 | 1979-02-10 | Scholle Corp | Method and device for packing flexible container |
| JPS58160208A (ja) * | 1981-12-17 | 1983-09-22 | チヤンピオン・インタ−ナシヨナル・コ−ポレ−シヨン | 容器を連続的に充填してキヤツプを装着する方法並びに装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000072101A (ja) * | 1998-08-31 | 2000-03-07 | Fuji Seal Inc | 液体製品の製造方法及び製造ライン |
| JP2018008712A (ja) * | 2016-07-12 | 2018-01-18 | 凸版印刷株式会社 | バッグインボックス充填用エアレスフィルパットおよびそれを有する液体充填機およびそれを用いた液体充填方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0678081B2 (ja) | 1994-10-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |