JPS62208465A - デ−タ記録再生方式 - Google Patents
デ−タ記録再生方式Info
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- JPS62208465A JPS62208465A JP5088286A JP5088286A JPS62208465A JP S62208465 A JPS62208465 A JP S62208465A JP 5088286 A JP5088286 A JP 5088286A JP 5088286 A JP5088286 A JP 5088286A JP S62208465 A JPS62208465 A JP S62208465A
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- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims description 31
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000004544 sputter deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
炎丘立旦
本発明は、データを記録媒体に記録し再生する方式に関
する。
する。
1旦且1
例えばフロッピーディスク等の記録媒体にデータを記録
するデータ記録再生方式として記録領域を複数のセクタ
に分割し、各セクタの識別領域に例えばアドレスマーク
と称される単一の周期信号を記録し、各セクタのデータ
領域のデータの再生時に各データを誤り訂正等のデータ
処理用のメモリに格納する際に書込み動作をアドレスマ
ークに同期させることにより各データをセクタ内の格納
位置に対応するメモリ上の各番地に格納するという方式
が公知となっている。
するデータ記録再生方式として記録領域を複数のセクタ
に分割し、各セクタの識別領域に例えばアドレスマーク
と称される単一の周期信号を記録し、各セクタのデータ
領域のデータの再生時に各データを誤り訂正等のデータ
処理用のメモリに格納する際に書込み動作をアドレスマ
ークに同期させることにより各データをセクタ内の格納
位置に対応するメモリ上の各番地に格納するという方式
が公知となっている。
かかる従来の記録再生方式においては一度同期はずれが
生じると次のセクタのアドレスマークを検出するまで同
期がとれた状態に復帰させることができず良好なデータ
処理が行なえないという欠点があった。
生じると次のセクタのアドレスマークを検出するまで同
期がとれた状態に復帰させることができず良好なデータ
処理が行なえないという欠点があった。
1且五11
本発明の目的は、記録媒体に記録したデータの再生時に
おけるメモリへの書込み動作の同期安定性を良好にする
と同時に同期復帰特性を向上させることができるデータ
記録再生方式を提供することである。
おけるメモリへの書込み動作の同期安定性を良好にする
と同時に同期復帰特性を向上させることができるデータ
記録再生方式を提供することである。
本発明によるデータ記録再生方式は、各セクタの識別領
域及びデータ領域の各々の所定位置に第1及び第2周期
信号を記録しかつデータ領域に第3周期信号を含む複数
のデータ群を記録し、再生時に第1周期信号によって参
照データ群アドレスを生成し、第2及び第3周期信号の
所定のWi門内における検出によって動作モードを3種
類のモードのうちのいずれかに設定し、設定したモード
に応じて参照データ群アドレスを用いてデータ群のデー
タのメモリへの書込みを行うことを特徴としている。
域及びデータ領域の各々の所定位置に第1及び第2周期
信号を記録しかつデータ領域に第3周期信号を含む複数
のデータ群を記録し、再生時に第1周期信号によって参
照データ群アドレスを生成し、第2及び第3周期信号の
所定のWi門内における検出によって動作モードを3種
類のモードのうちのいずれかに設定し、設定したモード
に応じて参照データ群アドレスを用いてデータ群のデー
タのメモリへの書込みを行うことを特徴としている。
大−」L−廻
以下、本発明の実施例につき添付図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明によりデータが記録された記録媒体の
記録フォーマットを示す図である。第1図(A>におい
て、記録媒体の記録領域に設定された複数のセクタの各
々はID(識別)フィールドF+及びデータフィールド
F2に分割され、IDフィールドF+とデータフィール
ドF2間及びデータフィールドF2の後方にはギャップ
G+ 。
記録フォーマットを示す図である。第1図(A>におい
て、記録媒体の記録領域に設定された複数のセクタの各
々はID(識別)フィールドF+及びデータフィールド
F2に分割され、IDフィールドF+とデータフィール
ドF2間及びデータフィールドF2の後方にはギャップ
G+ 。
G2が設けられている。10フイールドF2には第1図
(B)に示す如くクロック抽出用の信号5YNC,第1
周期信号としてのアドレスマーク信号AM1及びセクタ
の位置を示す識別データIDが順に記録されている。ま
た、データフィールドF2には、第1図(C)に示す如
くクロック抽出用の信号5YNC,第2周期信号として
のアドレスマーク信号AM2、始端に第3周期信号とし
てのブロック四朔信@BSを有するデータブロック81
〜BNが格納されている。
(B)に示す如くクロック抽出用の信号5YNC,第1
周期信号としてのアドレスマーク信号AM1及びセクタ
の位置を示す識別データIDが順に記録されている。ま
た、データフィールドF2には、第1図(C)に示す如
くクロック抽出用の信号5YNC,第2周期信号として
のアドレスマーク信号AM2、始端に第3周期信号とし
てのブロック四朔信@BSを有するデータブロック81
〜BNが格納されている。
尚、アドレスマーク信号AM1.AM2は、通常のデー
タに存在し得るビットパターンを有するデータDpiと
通常のデータに存在し得ないビットパターンを有するデ
ータbp iとで形成され、かつブロック周期信号BS
は通常のデータに存在し得ないビットパターンを有する
データbpzのみで形成されている。
タに存在し得るビットパターンを有するデータDpiと
通常のデータに存在し得ないビットパターンを有するデ
ータbp iとで形成され、かつブロック周期信号BS
は通常のデータに存在し得ないビットパターンを有する
データbpzのみで形成されている。
以上の如きフォーマットで記録媒体に記録されたデータ
の再生に当って第2図に示す如き装置が用いられる。第
2図において、記録媒体から読取られたデータがメモリ
10のデータ入力端子及び周期信号検出回路11に供給
される。周期信号検出回路11は、アドレスマーク信号
AM1.AM2を形成しているデータDp iを検出し
たときDPDetect信号を発生しかつアドレスマー
ク信号AM1、AM2及びブロック周期信号を形成して
いるデータbpiを検出したときbp Detect信
号を発生するように構成されている。この周期信号検出
回路11から出力されたbp 0ectct信号は、再
生系コントローラ12及び保護用コントローラ13に供
給される。またOp oetect信号は再生系コント
ローラ12のみに供給される。
の再生に当って第2図に示す如き装置が用いられる。第
2図において、記録媒体から読取られたデータがメモリ
10のデータ入力端子及び周期信号検出回路11に供給
される。周期信号検出回路11は、アドレスマーク信号
AM1.AM2を形成しているデータDp iを検出し
たときDPDetect信号を発生しかつアドレスマー
ク信号AM1、AM2及びブロック周期信号を形成して
いるデータbpiを検出したときbp Detect信
号を発生するように構成されている。この周期信号検出
回路11から出力されたbp 0ectct信号は、再
生系コントローラ12及び保護用コントローラ13に供
給される。またOp oetect信号は再生系コント
ローラ12のみに供給される。
保護用コントローラ13にはbp Detect信号の
他保護用レジスタ14から出力されかつモードを表わす
モード信号、保護用カウンタ15の出力並びに再生系コ
ントローラから出力されるBSW信号及びA M 2
Detect信号が供給される。保護用コントローラ
13は、これら入力によって保護用レジスタ14の保持
データの変更及び保護用カウンタ15のリセットを行な
うように構成されている。
他保護用レジスタ14から出力されかつモードを表わす
モード信号、保護用カウンタ15の出力並びに再生系コ
ントローラから出力されるBSW信号及びA M 2
Detect信号が供給される。保護用コントローラ
13は、これら入力によって保護用レジスタ14の保持
データの変更及び保護用カウンタ15のリセットを行な
うように構成されている。
再生系コントローラ12にはbp oetect信号及
びDP Detect信号以外に保護用レジスタ14か
ら出力されるモード信号、再生系タイミングカウンタ1
6の出力データ及び参照系コントローラ17から出力さ
れるAM2W信号が供給される。再生系コントローラ1
2は、これら入力によって記録ディスクから得られたデ
ータのメモリ10への書込みを指令するWE倍信号保護
用コントローラ13へ(7)AM2 Detect信号
及びBSW信号、再生系タイミングカウンタ16への制
御信号(リセット指令、0−ド指令)、参照系コントロ
ーラ17の初期化を指令するWCntLD信号を出力す
るように構成されている。
びDP Detect信号以外に保護用レジスタ14か
ら出力されるモード信号、再生系タイミングカウンタ1
6の出力データ及び参照系コントローラ17から出力さ
れるAM2W信号が供給される。再生系コントローラ1
2は、これら入力によって記録ディスクから得られたデ
ータのメモリ10への書込みを指令するWE倍信号保護
用コントローラ13へ(7)AM2 Detect信号
及びBSW信号、再生系タイミングカウンタ16への制
御信号(リセット指令、0−ド指令)、参照系コントロ
ーラ17の初期化を指令するWCntLD信号を出力す
るように構成されている。
再生系タイミングカウンタ16は、再生系コントローラ
12からのリセット指令によって計数値がリセットされ
かつロード指令によって参照アドレス生成回路18の出
力データを計数値としてセットしたのち例えばクロック
抽出用の信号5YNCによって得られる再生クロックC
1によって計数値が変化するように構成されている。参
照アドレス生成回路18には参照系タイミングカウンタ
19の出力データが供給されている。参照アドレス生成
回路18には、例えば参照系タイミングカウンタ19の
計数値が所定値に等しくなる毎に変化するデータ群アド
レスを生成するようにm!Rされている。参照系タイミ
ングカウンタ19は、参照系コントローラ17の制御出
力によって初期化され参照クロックC2によって計数値
が変化するように構成されている。尚、参照クロックC
2は例えば再生クロックC1に基づいて生成され、繰返
し周波数が再生クロックC+の繰返し周波数と所定比を
有するように設定されている。
12からのリセット指令によって計数値がリセットされ
かつロード指令によって参照アドレス生成回路18の出
力データを計数値としてセットしたのち例えばクロック
抽出用の信号5YNCによって得られる再生クロックC
1によって計数値が変化するように構成されている。参
照アドレス生成回路18には参照系タイミングカウンタ
19の出力データが供給されている。参照アドレス生成
回路18には、例えば参照系タイミングカウンタ19の
計数値が所定値に等しくなる毎に変化するデータ群アド
レスを生成するようにm!Rされている。参照系タイミ
ングカウンタ19は、参照系コントローラ17の制御出
力によって初期化され参照クロックC2によって計数値
が変化するように構成されている。尚、参照クロックC
2は例えば再生クロックC1に基づいて生成され、繰返
し周波数が再生クロックC+の繰返し周波数と所定比を
有するように設定されている。
参照系タイミングカウンタ19の出力データは参照系コ
ントローラ17にも供給されている。参照系コントロー
ラ17は、WCnt LD信号に応答゛して参照系タ
イミングカウンタ19を初期化しかつ例えばこの参照系
タイミングカウンタ19の計数値が所定値に等しくなる
毎に所定rft間に亘ってAM2W信号を出力し、かつ
所定 値に等しくなると同時に参照系タイミングカウンタ19
を初期化するように構成されている。
ントローラ17にも供給されている。参照系コントロー
ラ17は、WCnt LD信号に応答゛して参照系タ
イミングカウンタ19を初期化しかつ例えばこの参照系
タイミングカウンタ19の計数値が所定値に等しくなる
毎に所定rft間に亘ってAM2W信号を出力し、かつ
所定 値に等しくなると同時に参照系タイミングカウンタ19
を初期化するように構成されている。
そして、再生系タイミングカウンタ16の出力データが
メモリ10のアドレス入力となっている。
メモリ10のアドレス入力となっている。
また、この再生系タイミングカウンタ16の出力データ
がデータ群中のデータを示しているときは再生系コント
ローラ12からWE倍信号メモリ10へ入力されてデー
タが書込まれる。
がデータ群中のデータを示しているときは再生系コント
ローラ12からWE倍信号メモリ10へ入力されてデー
タが書込まれる。
以上の構成において、データ再生時に保護用レジスタ1
4からNBG信号がモード信号として出力され動作モー
ドがN S C(No Block 5ync Cou
nt)モードすなわち記録媒体から読取られたデータに
再生系のタイミングが同期した状態になっているものと
する。このNBGモード中において再生系コントローラ
12から出力されたBSW信号の存在時にbp Det
ect信号が出力されなかったときは保護用コントロー
ラ13によって保護用カウンタ15の4数値が増加する
。この保護用カウンタ15の計数値が所定値nになると
保護用コントローラ13によって保護用レジスタ14の
保持データ が変更されてBSSモード信号が出力されると同時に保
護用カウンタ15の81数値にクリヤされる。
4からNBG信号がモード信号として出力され動作モー
ドがN S C(No Block 5ync Cou
nt)モードすなわち記録媒体から読取られたデータに
再生系のタイミングが同期した状態になっているものと
する。このNBGモード中において再生系コントローラ
12から出力されたBSW信号の存在時にbp Det
ect信号が出力されなかったときは保護用コントロー
ラ13によって保護用カウンタ15の4数値が増加する
。この保護用カウンタ15の計数値が所定値nになると
保護用コントローラ13によって保護用レジスタ14の
保持データ が変更されてBSSモード信号が出力されると同時に保
護用カウンタ15の81数値にクリヤされる。
また、保護用カウンタ15の計数値が所定値nになる前
においてBSW信号の存在時にbp t+etect信
号が出力された場合は保護用カウンタ13によって保護
用カウンタ15の計数値のクリヤのみがなされる。
においてBSW信号の存在時にbp t+etect信
号が出力された場合は保護用カウンタ13によって保護
用カウンタ15の計数値のクリヤのみがなされる。
保護用レジスタ14からBSSモード信号が出力されて
動作モードがB S S (Block 5ync 5
earch)モードすなわち同期がはずれた状態となっ
たときブロック周期信号BSが周期信号検出回路11に
供給されてbp ootect信号が出力されると保護
用コントローラ13によって保護用レジスタ14の保持
データが変更されてBGモード信号がモード信号として
出力され、動作モードが30(Block 5ync
Count)モードすなわちBSを検出したが、同期し
ていない状態となる。
動作モードがB S S (Block 5ync 5
earch)モードすなわち同期がはずれた状態となっ
たときブロック周期信号BSが周期信号検出回路11に
供給されてbp ootect信号が出力されると保護
用コントローラ13によって保護用レジスタ14の保持
データが変更されてBGモード信号がモード信号として
出力され、動作モードが30(Block 5ync
Count)モードすなわちBSを検出したが、同期し
ていない状態となる。
BCモード中においてBSW信号の存在時にブロック周
期信号が周期信号検出回路11に供給されてbp De
tect信号が出力されると保護用コントローラ13に
よって保護用カウンタ15の計数値が増加する。この保
護用カウンタ15の計数値が所定値mになると保護用コ
ントローラ13によって保護用し′ラスタ14の保持デ
ータが変更されてNSCモード信号が出力されると同時
に保護用カウンタ15の計数値がクリヤされる。しかし
、BCモード中においてBSW信号存在中にブロック周
期信号が周期信号検出回路11に供給されず、bp o
etect信号が出力されないと保護用コントローラ1
3によって保護用レジスタ14の保持データが変更され
てBSSモード信号が出力されると同時に保護用カウン
タ15の計数値がクリアされる。
期信号が周期信号検出回路11に供給されてbp De
tect信号が出力されると保護用コントローラ13に
よって保護用カウンタ15の計数値が増加する。この保
護用カウンタ15の計数値が所定値mになると保護用コ
ントローラ13によって保護用し′ラスタ14の保持デ
ータが変更されてNSCモード信号が出力されると同時
に保護用カウンタ15の計数値がクリヤされる。しかし
、BCモード中においてBSW信号存在中にブロック周
期信号が周期信号検出回路11に供給されず、bp o
etect信号が出力されないと保護用コントローラ1
3によって保護用レジスタ14の保持データが変更され
てBSSモード信号が出力されると同時に保護用カウン
タ15の計数値がクリアされる。
AM2が検出された後のBSSモード時又はBSSモー
ド以外のモード中におけるBSW信号の存在時にブロッ
ク周期信号BSが周期信号検出回路11に供給されてb
p DeteCt信号が出力された場合この再生系コン
トローラ12によって検出されたBSに再生系のタイミ
ングが合わされる。すなわち、例えば再生系タイミング
カウンタ16は、読取られデータブロックの数を計数す
るブロックカウンタとデータブロック内のデータ数を計
数するデータカウントと各データのピット数を計数する
ビットカウンタとで形成されており、1ブロツクのデー
タ数が1である場合において、BSW信号の存在時又は
AM2が検出された後のBSSモード時にBSが検出さ
れたとき再生系コントローラ12によってデータカウン
タの翳1数値が1/2以上のときのみブロックカウンタ
の計数値が増加する。それと同時にデータカウンタの計
数値がクリヤされかつピットカウンタに初期値がセット
される。
ド以外のモード中におけるBSW信号の存在時にブロッ
ク周期信号BSが周期信号検出回路11に供給されてb
p DeteCt信号が出力された場合この再生系コン
トローラ12によって検出されたBSに再生系のタイミ
ングが合わされる。すなわち、例えば再生系タイミング
カウンタ16は、読取られデータブロックの数を計数す
るブロックカウンタとデータブロック内のデータ数を計
数するデータカウントと各データのピット数を計数する
ビットカウンタとで形成されており、1ブロツクのデー
タ数が1である場合において、BSW信号の存在時又は
AM2が検出された後のBSSモード時にBSが検出さ
れたとき再生系コントローラ12によってデータカウン
タの翳1数値が1/2以上のときのみブロックカウンタ
の計数値が増加する。それと同時にデータカウンタの計
数値がクリヤされかつピットカウンタに初期値がセット
される。
10フイールドのデータの読取りが行なわれているとき
にアドレスマーク信号AMIが周期信号検出口路11に
供給されてbp Detect信号及び0poetec
t信号が出力されると再生系コントローラ12からWC
nt 10信号が出力されて参照系コントローラ17に
供給される。この結果、参照系コントローラ17によっ
て参照系タイミングカウンタ19が初期化され、1セク
タのタイミング管理が行なわれる。
にアドレスマーク信号AMIが周期信号検出口路11に
供給されてbp Detect信号及び0poetec
t信号が出力されると再生系コントローラ12からWC
nt 10信号が出力されて参照系コントローラ17に
供給される。この結果、参照系コントローラ17によっ
て参照系タイミングカウンタ19が初期化され、1セク
タのタイミング管理が行なわれる。
データフィールドのデータの読取りが行われる際には保
護用コントローラ13により保護用レジスタ14の保持
データが変更されてBCモード信号が出力されかつ保護
用カウンタ15の計数値がクリヤされる。データフィー
ルドのデータの読取りが開始されてAM2が検出されて
おらずブロック周期信号BSが初めて検出されたとき及
びAM2が検出されていない場合のBSSモードにおい
てブロック周期信号88が検出されたとき、参照アドレ
ス生成回路18から出力されるアドレスデータのうちブ
ロックアドレスを示すデータが再生系タイミングカウン
タ16にロードされ、再生系タイミングカウンタ16の
出力によって指定されるメモリ10の各記憶位置にBS
に続いて読取られたデータブロックのデータが順次書込
まれる。
護用コントローラ13により保護用レジスタ14の保持
データが変更されてBCモード信号が出力されかつ保護
用カウンタ15の計数値がクリヤされる。データフィー
ルドのデータの読取りが開始されてAM2が検出されて
おらずブロック周期信号BSが初めて検出されたとき及
びAM2が検出されていない場合のBSSモードにおい
てブロック周期信号88が検出されたとき、参照アドレ
ス生成回路18から出力されるアドレスデータのうちブ
ロックアドレスを示すデータが再生系タイミングカウン
タ16にロードされ、再生系タイミングカウンタ16の
出力によって指定されるメモリ10の各記憶位置にBS
に続いて読取られたデータブロックのデータが順次書込
まれる。
尚、このとぎ再生系タイミングカウンタ16においてブ
ロックカウンタにブロックアドレスデータがロードされ
、データカウンタはクリヤされかつビットカウンタには
初期値がセットされる。
ロックカウンタにブロックアドレスデータがロードされ
、データカウンタはクリヤされかつビットカウンタには
初期値がセットされる。
データフィールドの読取りが開始されてAM2W信号の
存在時にAM2が周期信号検出回路11に供給されてb
p Detect信号及びOP Detect信号が出
力されると再生系コントローラ12から保護用コントロ
ーラ13にAM2 ロetect信号が供給される。そ
うすると、保護用コントローラ13によって保護用レジ
スタ14の保持データが変更され、NBCモード信号が
出力される。それと同時に保護用カウンタ15がクリヤ
される。また、それと同時に再生系コントローラ12に
よって再生系タイミングカウンタ16の計数値が初期値
に設定される。
存在時にAM2が周期信号検出回路11に供給されてb
p Detect信号及びOP Detect信号が出
力されると再生系コントローラ12から保護用コントロ
ーラ13にAM2 ロetect信号が供給される。そ
うすると、保護用コントローラ13によって保護用レジ
スタ14の保持データが変更され、NBCモード信号が
出力される。それと同時に保護用カウンタ15がクリヤ
される。また、それと同時に再生系コントローラ12に
よって再生系タイミングカウンタ16の計数値が初期値
に設定される。
以上述べた如く同期状態により再生系タイミングカウン
タを制御し、この再生系タイミングカウンタの出力デー
タすなわちメモリのアドレスがデータ群(ブロック)中
のデータを示しているときは、再生系コントローラから
のWE信号によりメモリへデータが順次書き込まれる。
タを制御し、この再生系タイミングカウンタの出力デー
タすなわちメモリのアドレスがデータ群(ブロック)中
のデータを示しているときは、再生系コントローラから
のWE信号によりメモリへデータが順次書き込まれる。
l且立l」
以上詳述した如く本発明による方式においては記録媒体
から読取られたブロック周期信号BSと再生系のタイミ
ングとの同期状態に応じた3種類のモードがあり、連続
してn回BSが検出されなかったときのみ同期はずれと
なるように保護期間が設けられかつ同期はずれの状態に
なっているときには連続してm回BSが検出されたとき
元のモードに復帰するようになされているので、同期安
定性を良好にすると同時に良好な復帰特性が得られる。
から読取られたブロック周期信号BSと再生系のタイミ
ングとの同期状態に応じた3種類のモードがあり、連続
してn回BSが検出されなかったときのみ同期はずれと
なるように保護期間が設けられかつ同期はずれの状態に
なっているときには連続してm回BSが検出されたとき
元のモードに復帰するようになされているので、同期安
定性を良好にすると同時に良好な復帰特性が得られる。
また、nを大きくすると同期はずれの状態になりにくく
かつmを小さくすると再同期がとりやすくなるので、記
録媒体及び再生装置の特性によりn、mの値を設定する
ことによって最適な同期保護を行なうことができる。ま
た、所定期間に亘って存在するBSW信号の存在時にブ
ロック周期信号BSが検出されると検出されたBSに再
生系のタイミングが合わされるので、記録媒体から読取
られたデータにビットずれが生じても同期がとれている
状態を保持することができる。
かつmを小さくすると再同期がとりやすくなるので、記
録媒体及び再生装置の特性によりn、mの値を設定する
ことによって最適な同期保護を行なうことができる。ま
た、所定期間に亘って存在するBSW信号の存在時にブ
ロック周期信号BSが検出されると検出されたBSに再
生系のタイミングが合わされるので、記録媒体から読取
られたデータにビットずれが生じても同期がとれている
状態を保持することができる。
また、アドレスマーク信号AM2が検出されなかったと
ぎはブロック周期信号BSの検出により記録媒体から読
取られたデータのメモリ10への書込みが行なわれるが
、この場合第3図(A)に示す如きフォーマットでデー
タが記録されている記録媒体からのデータ中のアドレス
マーク信号AM1によって同図(B)に示す如く初期設
定される参照系タイミングカウンタ19の出力によって
参照アドレス生成回路18の出力データ中の参照ブロッ
クアドレスデータが同図(C)に示す如く変化する。こ
の参照アドレス生成回路18の出力データによって予測
されるブロック周期信号BSの位置と記録媒体から読取
られた第3図(D)に示す如きデータ中のブロック周期
信号BSの位置とのずれが1ブロツク(±172ブロッ
ク)未満であれば再生系タイミングカウンタ16に同図
(E)に示す如く参照ブロックアドレスデータがロード
されて各データが記録媒体上の記録されている位置に対
応するメモリ10の記憶位置に誤りなく書込まれる。
ぎはブロック周期信号BSの検出により記録媒体から読
取られたデータのメモリ10への書込みが行なわれるが
、この場合第3図(A)に示す如きフォーマットでデー
タが記録されている記録媒体からのデータ中のアドレス
マーク信号AM1によって同図(B)に示す如く初期設
定される参照系タイミングカウンタ19の出力によって
参照アドレス生成回路18の出力データ中の参照ブロッ
クアドレスデータが同図(C)に示す如く変化する。こ
の参照アドレス生成回路18の出力データによって予測
されるブロック周期信号BSの位置と記録媒体から読取
られた第3図(D)に示す如きデータ中のブロック周期
信号BSの位置とのずれが1ブロツク(±172ブロッ
ク)未満であれば再生系タイミングカウンタ16に同図
(E)に示す如く参照ブロックアドレスデータがロード
されて各データが記録媒体上の記録されている位置に対
応するメモリ10の記憶位置に誤りなく書込まれる。
尚、記録再生装置の線速度誤差、データを同心円又はう
ず巻状に記録する記録媒体の偏心等と17[1ツクの長
さくデータ数)とを考慮して参照系で予測されるBSの
位置と記録媒体から読取られるBSの位2とのずれを1
ブロツク(±1/2ブロック)未満に抑えることは容易
である。また、参照系タイミングカウンタ19の基準と
なるアドレスマーク信号AM1が数セクタ前に検出され
、その後検出されなくてもBSのずれを1ブロツク未満
に抑えることは可能である。
ず巻状に記録する記録媒体の偏心等と17[1ツクの長
さくデータ数)とを考慮して参照系で予測されるBSの
位置と記録媒体から読取られるBSの位2とのずれを1
ブロツク(±1/2ブロック)未満に抑えることは容易
である。また、参照系タイミングカウンタ19の基準と
なるアドレスマーク信号AM1が数セクタ前に検出され
、その後検出されなくてもBSのずれを1ブロツク未満
に抑えることは可能である。
第1図は、本発明によりデータが記録された記録媒体の
記録フォーマットを示す図、第2図は、本発明によりデ
ータの再生処理を行なう装置を示すブロック図、第3図
は、第2図の装置の作用を示すタイミングチャートであ
る。
記録フォーマットを示す図、第2図は、本発明によりデ
ータの再生処理を行なう装置を示すブロック図、第3図
は、第2図の装置の作用を示すタイミングチャートであ
る。
Claims (1)
- 記録媒体上の記録領域を複数のセクタに分割し、前記複
数のセクタの各々を識別領域とデータ領域とに分割し、
前記識別領域及び前記データ領域の所定位置に第1及び
第2同期信号を記録しかつ前記データ領域に第3同期信
号がそれぞれ付加された複数のデータ群を記録し、再生
に当って前記第1同期信号を信号を検出したとき所定値
に設定されかつ前記記録媒体から所定数データを読取る
のに要する時間が経過するごとに順次変化する参照デー
タ群アドレスを生成し、前記第2同期信号が第1所定期
間内に検出される以前に又は前記第2同期信号が前記第
1所定期間内に検出されずに前記第3同期信号が検出さ
れたとき動作モードを第3モードとすると共に前記参照
データ群アドレスに対応するデータ再生処理用メモリの
番地を最初のデータ群書き込み位置として設定しかつデ
ータ群内のデータ再生タイミングを初期化したのちデー
タの前記メモリへの書き込みを開始し、前記第2周期信
号が前記第1所定期間内に検出されたとき動作モードを
第1モードとすると共に前記メモリの所定番地を最初の
データ群書き込み位置として設定しかつデータ群内のデ
ータ再生タイミングを初期化したのちデータの前記メモ
リへの書き込みを開始し、前記第1モード中に前記第3
同期信号が第2所定期間内に検出されないことがn(n
は自然数)回続いたとき動作モードを第2モードとし、
前記第2モード中に前記第3周期信号が検出されたとき
動作モードを前記第3モードとし、前記第3モード中に
前記第3周期信号が前記第2所定期間内に検出されるこ
とがm(mは自然数)回続いたとき動作モードを前記第
1モードに復帰させ、前記第3モード中に前記第3同期
信号が前記第2所定期間中に検出されないとき前記第2
モードに復帰させ、前記第1モード中あるいは前記第3
モード中で前記第2所定期間内における前記第3同期信
号の検出時又は前記第1所定期間内に前記第2同期信号
が検出された後の前記第2モード中における前記第3同
期信号の検出時にこの時点のデータ群の位置(番地)に
より、データ群書き込み位置をそのデータ群あるいは次
のデータ群の位置(番地)に再設定しかつデータ群内の
データ再生タイミングを初期化したのちデータの前記メ
モリへの書き込みを続け、前記第2同期信号が前記第1
所定期間内に検出される以前又は前記第2同期信号が前
記第1所定期間内に検出されなかった場合の前記第2モ
ード中における前記第3同期信号の検出時にに前記参照
データ群アドレスに対応する前記メモリの番地をこの時
点からのデータ群書き込み位置として再設定しかつデー
タ群内のデータ再生タイミングを初期化したのちデータ
の前記メモリへの書き込みを続けることを特徴とするデ
ータ記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050882A JPH0736254B2 (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | デ−タ記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61050882A JPH0736254B2 (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | デ−タ記録再生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208465A true JPS62208465A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0736254B2 JPH0736254B2 (ja) | 1995-04-19 |
Family
ID=12871098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61050882A Expired - Lifetime JPH0736254B2 (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | デ−タ記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0736254B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63220476A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デ−タ記録再生方式 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106071A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | Toshiba Corp | 記録再生装置 |
| JPS60145566A (ja) * | 1984-01-05 | 1985-08-01 | Ricoh Co Ltd | デ−タ記録再生方式 |
-
1986
- 1986-03-08 JP JP61050882A patent/JPH0736254B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60106071A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-11 | Toshiba Corp | 記録再生装置 |
| JPS60145566A (ja) * | 1984-01-05 | 1985-08-01 | Ricoh Co Ltd | デ−タ記録再生方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63220476A (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | デ−タ記録再生方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0736254B2 (ja) | 1995-04-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |