JPS622085Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622085Y2 JPS622085Y2 JP11574583U JP11574583U JPS622085Y2 JP S622085 Y2 JPS622085 Y2 JP S622085Y2 JP 11574583 U JP11574583 U JP 11574583U JP 11574583 U JP11574583 U JP 11574583U JP S622085 Y2 JPS622085 Y2 JP S622085Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyance path
- surface plate
- movable surface
- saw blade
- moves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 description 20
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Sawing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、ワークを切断し、切断材を搬送する
際に切断材が落下するのを防止するための切断搬
送装置に関する。
際に切断材が落下するのを防止するための切断搬
送装置に関する。
[背景技術]
従来ワーク1を鋸刃4で切断し、切断材11を
第2搬送路3にて搬送するに当つて切断材11を
直接第2搬送路3に載せることが考えられるが、
この場合切断材11の巾が小さいとワーク1がう
まく第2搬送路2に乗らない場合がある。
第2搬送路3にて搬送するに当つて切断材11を
直接第2搬送路3に載せることが考えられるが、
この場合切断材11の巾が小さいとワーク1がう
まく第2搬送路2に乗らない場合がある。
[考案の目的]
本考案は上記の点に鑑みて考案したものであつ
て、その目的とするところは、切断材を確実に第
2搬送路に載せることができ、しかも切断くずを
吸引することもできる切断搬送装置を提供するに
ある。
て、その目的とするところは、切断材を確実に第
2搬送路に載せることができ、しかも切断くずを
吸引することもできる切断搬送装置を提供するに
ある。
[考案の開示]
本考案は、ワーク1を搬送する搬送路Aが第1
搬送路2とこれに続く第2搬送路3とで構成さ
れ、第1搬送路2の終端と第2搬送路3の始端と
の間に鋸刃4を配置し、第2搬送路3を構成する
並設コンベア14間に位置して第2搬送路3の流
れ方向に沿つて弧状運動をする移動定盤5を配置
し、該移動定盤5が鋸刃4側に最も移動した時及
び鋸刃4と反対側に最も移動した時に移動定盤5
の上面が第2搬送路3よりも若干下方に位置し、
鋸刃4側に最も移動した時及び鋸刃4と反対側に
最も移動した時の両者の中間部分において移動定
盤5の上面が第2搬送路3よりも若干上方に位置
するように設定し、この移動定盤5に上面に開口
する吸引部6を設けたものであつて、このような
構成とすることで上記した本考案の目的を達成し
たものである。
搬送路2とこれに続く第2搬送路3とで構成さ
れ、第1搬送路2の終端と第2搬送路3の始端と
の間に鋸刃4を配置し、第2搬送路3を構成する
並設コンベア14間に位置して第2搬送路3の流
れ方向に沿つて弧状運動をする移動定盤5を配置
し、該移動定盤5が鋸刃4側に最も移動した時及
び鋸刃4と反対側に最も移動した時に移動定盤5
の上面が第2搬送路3よりも若干下方に位置し、
鋸刃4側に最も移動した時及び鋸刃4と反対側に
最も移動した時の両者の中間部分において移動定
盤5の上面が第2搬送路3よりも若干上方に位置
するように設定し、この移動定盤5に上面に開口
する吸引部6を設けたものであつて、このような
構成とすることで上記した本考案の目的を達成し
たものである。
以下本考案を実施例により詳述する。ワーク1
を搬送する搬送路Aは第1搬送路2と第2搬送路
3とで構成してある。第1搬送路2の終端と第2
搬送路3の始端との間には鋸刃4がワーク1の搬
送方向と直交する方向に移動自在に配置してあ
る。第2搬送路3は複数個の並設コンベア14を
立設して構成してある。並設コンベア14間には
第2搬送路3の流れ方向に沿つて弧状運動をする
移動定盤5が配置してある。移動定盤5には複数
個の回動脚7の上端が回動自在に枢支してあり、
各回動脚7は軸8に回動自在に枢支してあり、こ
の軸8の位置は移動しないものである。1つの回
動脚7の他端は連出してあつて、この連出部7a
の先端にシリンダ9が枢支してある。したがつて
シリンダ9を作動させると回動脚7が回動して移
動定盤5が円弧運動をするようになつている。こ
こで移動定盤5が鋸刃4側に最も移動した時及び
鋸刃4と反対側に最も移動した時に移動定盤5の
上面が第2搬送路3よりも若干下方に位置し、鋸
刃4側に最も移動した時及び鋸刃4と反対側に最
も移動した時の両者の中間部分において移動定盤
5の上面が第2搬送路3よりも若干上方に位置す
るように設定してある。この移動定盤5には上面
に開口する吸引部6が設けてある。図中12はフ
レキシブルホースであつて吸引部6と吸引装置1
3とを連通している。図中10はストツパーであ
つて、ワーク1の流れ方向に移動自在で且つ上下
方向に移動自在となつている。しかして第1搬送
路2により送られたワーク1の先端はストツパー
10に当つて停止する。この場合あらかじめ移動
定盤5を鋸刃4側に最も移動させた状態としてお
く。このようにワーク1がストツパー10に当つ
て停止した状態で鋸刃4を移動して鋸刃4により
ワーク1を切断する。この場合移動定盤5の上面
は第2搬送路3よりも若干下方に位置しているの
で移動定盤5とワーク1との間にわずかにすき間
が生じており、切断時に発生する切断くずが吸引
部6によつて吸引されて集じんされることとな
る。切断が完了するとストツパー10が上方に移
動して切断材11の移動に邪魔にならないように
し、次いでシリンダ9を作動して移動定盤5を移
動させる。すると移動定盤5は円弧運動をしなが
ら切断材11に当つて吸引部6が吸着し、この状
態で切断材11を第2搬送路3より持ち上げて前
方に運び、移動定盤5が前方に移動して第2搬送
路3より下方に位置した時点で切断材11を第2
搬送路3上に載せるのである。このようにするこ
とで切断材11は第2搬送路3の中間部分にはこ
ばれて、その後第2搬送路3によつて搬送される
のである。なおストツパー10の位置をワーク1
の流れ方向に移動させることで切断材11の切断
巾を選択できるものである。
を搬送する搬送路Aは第1搬送路2と第2搬送路
3とで構成してある。第1搬送路2の終端と第2
搬送路3の始端との間には鋸刃4がワーク1の搬
送方向と直交する方向に移動自在に配置してあ
る。第2搬送路3は複数個の並設コンベア14を
立設して構成してある。並設コンベア14間には
第2搬送路3の流れ方向に沿つて弧状運動をする
移動定盤5が配置してある。移動定盤5には複数
個の回動脚7の上端が回動自在に枢支してあり、
各回動脚7は軸8に回動自在に枢支してあり、こ
の軸8の位置は移動しないものである。1つの回
動脚7の他端は連出してあつて、この連出部7a
の先端にシリンダ9が枢支してある。したがつて
シリンダ9を作動させると回動脚7が回動して移
動定盤5が円弧運動をするようになつている。こ
こで移動定盤5が鋸刃4側に最も移動した時及び
鋸刃4と反対側に最も移動した時に移動定盤5の
上面が第2搬送路3よりも若干下方に位置し、鋸
刃4側に最も移動した時及び鋸刃4と反対側に最
も移動した時の両者の中間部分において移動定盤
5の上面が第2搬送路3よりも若干上方に位置す
るように設定してある。この移動定盤5には上面
に開口する吸引部6が設けてある。図中12はフ
レキシブルホースであつて吸引部6と吸引装置1
3とを連通している。図中10はストツパーであ
つて、ワーク1の流れ方向に移動自在で且つ上下
方向に移動自在となつている。しかして第1搬送
路2により送られたワーク1の先端はストツパー
10に当つて停止する。この場合あらかじめ移動
定盤5を鋸刃4側に最も移動させた状態としてお
く。このようにワーク1がストツパー10に当つ
て停止した状態で鋸刃4を移動して鋸刃4により
ワーク1を切断する。この場合移動定盤5の上面
は第2搬送路3よりも若干下方に位置しているの
で移動定盤5とワーク1との間にわずかにすき間
が生じており、切断時に発生する切断くずが吸引
部6によつて吸引されて集じんされることとな
る。切断が完了するとストツパー10が上方に移
動して切断材11の移動に邪魔にならないように
し、次いでシリンダ9を作動して移動定盤5を移
動させる。すると移動定盤5は円弧運動をしなが
ら切断材11に当つて吸引部6が吸着し、この状
態で切断材11を第2搬送路3より持ち上げて前
方に運び、移動定盤5が前方に移動して第2搬送
路3より下方に位置した時点で切断材11を第2
搬送路3上に載せるのである。このようにするこ
とで切断材11は第2搬送路3の中間部分にはこ
ばれて、その後第2搬送路3によつて搬送される
のである。なおストツパー10の位置をワーク1
の流れ方向に移動させることで切断材11の切断
巾を選択できるものである。
[考案の効果]
本考案は、叙上のようにワークを搬送する搬送
路が第1搬送路とこれに続く第2搬送路とで構成
され、第1搬送路の終端と第2搬送路の始端との
間に鋸刃を配置し、第2搬送路を構成する並設コ
ンベア間に位置して第2搬送路の流れ方向に沿つ
て弧状運動をする移動定盤を配置し、該移動定盤
が鋸刃側に最も移動した時及び鋸刃と反対側に最
も移動した時に移動定盤の上面が第2搬送路より
も若干下方に位置し、鋸刃側に最も移動した時及
び鋸刃と反対側に最も移動した時の両者の中間部
分において移動定盤の上面が第2搬送路よりも若
干上方に位置するように設定してあるので、切断
材を移動定盤で持ち上げて前方に運んで第2搬送
路の中間部分に移送できるのみならず、移動定盤
に上面に開口する吸引部を設けてあるので、切断
時に発生する切断くずを吸引部によつて吸引して
集じんできると共に、移動定盤によつて切断材を
切断して持ち上げて移動させる際吸引部が切断材
に吸着することとなつて移動定盤の移動時の衝撃
によつて切断材が落下したりせず、切断材の巾の
せまいものであつても確実に移送でき、更に移動
定盤を鋸刃と反対側に移動した際に移動定盤が第
2搬送路よりも下方に位置するのでこの場合吸引
が引き剥されて自動的に切断材が第2搬送路上に
載るものである。
路が第1搬送路とこれに続く第2搬送路とで構成
され、第1搬送路の終端と第2搬送路の始端との
間に鋸刃を配置し、第2搬送路を構成する並設コ
ンベア間に位置して第2搬送路の流れ方向に沿つ
て弧状運動をする移動定盤を配置し、該移動定盤
が鋸刃側に最も移動した時及び鋸刃と反対側に最
も移動した時に移動定盤の上面が第2搬送路より
も若干下方に位置し、鋸刃側に最も移動した時及
び鋸刃と反対側に最も移動した時の両者の中間部
分において移動定盤の上面が第2搬送路よりも若
干上方に位置するように設定してあるので、切断
材を移動定盤で持ち上げて前方に運んで第2搬送
路の中間部分に移送できるのみならず、移動定盤
に上面に開口する吸引部を設けてあるので、切断
時に発生する切断くずを吸引部によつて吸引して
集じんできると共に、移動定盤によつて切断材を
切断して持ち上げて移動させる際吸引部が切断材
に吸着することとなつて移動定盤の移動時の衝撃
によつて切断材が落下したりせず、切断材の巾の
せまいものであつても確実に移送でき、更に移動
定盤を鋸刃と反対側に移動した際に移動定盤が第
2搬送路よりも下方に位置するのでこの場合吸引
が引き剥されて自動的に切断材が第2搬送路上に
載るものである。
第1図は従来例の概略側面図、第2図は本考案
の概略側面図、第3図は同上の第2搬送路と移動
定盤との関係を示す上面図、第4図は同上の移動
定盤の弧状運動を示す説明図であつて、Aは搬送
路、1はワーク、2は第1搬送路、3は第2搬送
路、4は鋸刃、5は移動定盤、6は吸引部、14
は並設コンベアである。
の概略側面図、第3図は同上の第2搬送路と移動
定盤との関係を示す上面図、第4図は同上の移動
定盤の弧状運動を示す説明図であつて、Aは搬送
路、1はワーク、2は第1搬送路、3は第2搬送
路、4は鋸刃、5は移動定盤、6は吸引部、14
は並設コンベアである。
Claims (1)
- ワークを搬送する搬送路が第1搬送路とこれに
続く第2搬送路とで構成され、第1搬送路の終端
と第2搬送路の始端との間に鋸刃を配置し、第2
搬送路を構成する並設コンベア間に位置して第2
搬送路の流れ方向に沿つて弧状運動をする移動定
盤を配置し、該移動定盤が鋸刃側に最も移動した
時及び鋸刃と反対側に最も移動した時に移動定盤
の上面が第2搬送路よりも若干下方に位置し、鋸
刃側に最も移動した時及び鋸刃と反対側に最も移
動した時の両者の中間部分において移動定盤の上
面が第2搬送路よりも若干上方に位置するように
設定し、この移動定盤に上面に開口する吸引部を
設けて成る切断搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11574583U JPS6024502U (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 切断搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11574583U JPS6024502U (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 切断搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6024502U JPS6024502U (ja) | 1985-02-19 |
| JPS622085Y2 true JPS622085Y2 (ja) | 1987-01-19 |
Family
ID=30267079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11574583U Granted JPS6024502U (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 切断搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6024502U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04125520U (ja) * | 1991-05-08 | 1992-11-16 | 株式会社ブレスト工業研究所 | 軽量溝型鋼用切断工具 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP11574583U patent/JPS6024502U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6024502U (ja) | 1985-02-19 |
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