JPH02223431A - バイヤスカツタの角度変更方法 - Google Patents

バイヤスカツタの角度変更方法

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JPH02223431A
JPH02223431A JP1043206A JP4320689A JPH02223431A JP H02223431 A JPH02223431 A JP H02223431A JP 1043206 A JP1043206 A JP 1043206A JP 4320689 A JP4320689 A JP 4320689A JP H02223431 A JPH02223431 A JP H02223431A
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JP
Japan
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rubber sheet
sheet material
angle
cutting
changing
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JP1043206A
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Noboru Okada
昇 岡田
Mitsuru Arima
充 有馬
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Yokohama Rubber Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、バイヤスカッタの角度変更方法に係わり、
更に詳しくはゴム被覆されたスチールコード材料の角度
変更を材料に皺等を発生させることなく自動的に、しか
も効率良く行い切断精度を向上させるバイヤスカッタの
角度変更方法に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、ゴム被覆されたスチールコード材料等のゴムシー
ト材料の切断角度変更に伴う段取り替えは、例えば第3
図に示すようにゴムシート材料Aをゴムシート材料Bの
ように角度変更する時にゴムシート材料が未加硫のため
に、ゴムシート材料が搬出コンベヤーZや旋回テーブル
(図示せず)の表面に密着する。
この為、ゴムシート材料Bの切断線X−Xから突出した
先端部すや扇形固定テーブル上部が曲がってしまい、そ
の修正のためにゴムシート材料の角度変更を行う扇形固
定テーブルまで手直しに行かなければならず、段取り替
え時間に多くの手間と時間を要し、また材料修正不良の
ために、角度変更後には数カットの切断精度不良が発生
していた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、ゴムシート材料の角度変更時には未加硫のゴ
ムシート材料と扇形固定テーブルとの摩擦抵抗を低減す
る為、扇形固定テーブルの表面からゴムシート材料の裏
面側に向かってエアーを吹き付け、ゴムシート材料を浮
上させた状態で角度変更を行っているが、ゴムシート材
料全体を浮上させた状態で旋回させることができないた
め、摩擦抵抗を全くゼロにすることはできず、またゴム
シート材料は上述したように未加硫状態で、横剛性が弱
いために、どうしてもゴムシート材料の先端部及び扇形
固定テーブルの上部が曲がってしまい、手直しの修正が
必要となり、上記のような種々の問題を解決することが
できなかった。
〔発明の目的〕
この発明は、かかる従来の課題に着目して案出されたも
ので、ゴムシート材料の角度変更時の段取り替えを、ゴ
ムシート材料の先端を曲げることなく自動的に行って段
取り替え時間を短縮すると共に、角度変更後の切断精度
を向上させたバイヤスカッタの角度変更方法を提供する
ことを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は上記目的を達成するため、ゴムシート材料の
切断角度変更時に、ゴムシート材料を前側材料送出し手
段により吸着保持して一定量後退させ、ここでゴムシー
ト材料を開放後、材料送出し手段を前進限に退避させる
一方、旋回テーブルと共に旋回する補助吸着手段により
前記ゴムシート材料の先端側部を吸着保持した状態で、
ゴムシート材料を旋回テーブルと共に所定角度旋回させ
て角度変更を行うことを要旨とするものである。
〔発明の作用〕
この発明は上記のように構成され、ゴムシート材料の切
断角度変更時に、ゴムシート材料を所定位置まで後退さ
せ、先端側部を吸着保持した状態で旋回させるので、ゴ
ムシート材料の先端とベルトコンベヤーや扇形固定テー
ブルの摩擦が殆どなくなり、ゴムシート材料の先端を曲
げることなく確実に角度変更を行うことが出来るのであ
る。
〔発明の実施例〕
以下、添付図面に基づき、この発明の詳細な説明する。
第1図は、角度変更装置の平面図を示し、1はゴム被覆
されたスチールコード材料等のゴムシート材料Wを載せ
、始点Oを中心として旋回する旋回テーブル、2は切断
に固定された扇形固定テーブル、3は切断されたゴムシ
ート材料Wを搬出させる搬出コンベヤーであって、図示
しない切断装置は切断線X−xに沿ってゴムシート材料
Wを切断するものである。
前記、切断線X−Xの近傍には、ゴムシート材料Wの先
端部Waを吸着保持する前側材料送出し手段4が架設し
てあり、この前側材料送出し手段4は、棒材5に磁石ま
たは吸着バット等の吸着手段6を複数個設けて、ゴムシ
ート材料Wを先端表面を吸着保持すると共に、ゴムシー
ト材料Wの供給方向に沿って進退可能で、かつ上下方向
に昇降出来るように構成されている。
また、前記旋回テーブル1にも、同様な構成から成る後
側材料送出し手段7が設けてあり、更に扇形固定テーブ
ル2の側部には、角度変更されたゴムシート材料Wの先
端側部wbを吸着保持する補助吸着手段8が設けである
この補助吸着手段8も、前述の前側材料送出し手段4及
び後側材料送出し手段7と同様な構成からなり、旋回テ
ーブル1と同時に旋回すると共に、上下方向に昇降出来
るように構成されている。
なお、前側材料送出し手段4と後側材料送出し手段7と
は、図示しない平行リンクにより固定され、進退は同時
に行われる。
次に、ゴムシート材料Wの角度変更方法を、第2図(a
)〜第2図(5)を参照しながら、そのステップを説明
する。
第2図(a)は、ゴムシート材料Wを所定角度で切断し
ていて、角度変更に伴い装置を一時停止している自動運
転停止状態を示し、この状態かで、まずゴムシート材料
Wの先端部Waを前後側材料送出し手段4,7で吸着保
持しく第2図(b)L この状態でゴムシート材料Wの
先端部Waを所定の量後退させる。
なお、第2図(a)〜第2図01)の図中において、9
は振り分はコンベヤー、10は搬入コンベヤーを示して
いる。上記のように、ゴムシート材料Wの先端部Waを
所定の量後退させ後、前側材料送出し手段4からゴムシ
ート材料Wを開放し、そして前側材料送出し手段4を前
進限に退避させる(第2図(C))。
次に、補助吸着手段8により前記ゴムシート材料Wの先
端側部wbを吸着保持した状態で、ゴムシート材料Wを
旋回テーブル1と共に所定角度旋回させて角度変更を行
う(第2図(d))。
なお、この時扇形固定テーブル2の表面からゴムシート
材料Wの底面側にエアーを吹き付けて浮上させた状態に
しておく。
上記、ゴムシート材料Wの角度変更後、補助吸着手段8
は、ゴムシート材料Wを開放して待機位置まで回避し、
次に後側材料送出し手段47によりゴムシート材料Wを
吸着保持して、ゴムシート材料Wの先端を切断元位置ま
で送り出す(第2図(e))。
そして、この状態から第2図げ)に示すように前記ゴム
シート材料Wの角度変更に伴うゴムシート材料先端部W
aの端尺量Wxを図示しない演算装置により算出したり
、材料先端部が全中に亘り切断装置より前方に送り出さ
れたことを検出することにより、前記材料送出し手段4
゜7によりゴムシート材料先端部Waの端尺量WXを送
り出して図示しない切断装置により切断する(第2図(
6))。
切断されたゴムシート材料先端部Waの端尺iWxは、
振り分はコンベヤー9.搬入コンベヤー10等により外
部に排出される。
以上のようなゴムシート材料Wの切断角度変更の段取り
が終了したら、ゴムシート材料Wの自動1サイクルの切
断作業が連続して行われるのである(第2図(f))。
この発明は、ゴムシート材料Wの切断角度変更時に、上
記のような段取り替えを行うことにより、ゴムシート材
料Wの先端Waを変形させたり、曲げることなく短時間
に自動的に行うことが出来、作業能率を著しく高めるこ
とが出来るのである。
〔発明の効果〕
この発明は、上記のようにゴムシート材料の切断角度変
更時に、ゴムシート材料を前側材料送出し手段により吸
着保持して一定量後退させ、ここでゴムシート材料を開
放後、材料送出し手段を前進限に退避させる一方、旋回
テーブルと共に旋回する補助吸着手段により前記ゴムシ
ート材料の先端側部を吸着保持した状態で、ゴムシート
材料を旋回テーブルと共に所定角度旋回させて角度変更
を行うので、ゴムシート材料の角度変更時の段取り替え
を、ゴムシート材料の先端を変形させたり、曲げること
なく自動的に行って、段取り替え時間を短縮することに
より効率良く行うことが出来、また角度変更後の切断精
度を向上させることが出来る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は角度変更装置の平面図、第2図(a)〜第2図
色)はゴムシート材料の切断角度変更時のステップを示
す説明図、第3図は従来のゴムシート材料の切断角度変
更時の説明図である。 1・・・旋回テーブル、2・・・扇形固定テーブル、3
・・・搬出コンベヤー、4・・・前側材料送出し手段、
7・・・後側材料送出し手段、8・・・補助吸着手段、
X−X・・・切断線、W・・・ゴムシート材料、Wa・
・・ゴムシート材料の先端部、wb・・・ゴムシート材
料の先端側部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ゴムシート材料を所定量毎送り出し、切断位置にて切断
    装置により切断し、切断角度変更時には、原反側を旋回
    させて行うバイヤスカッタの角度変更方法において、前
    記ゴムシート材料の切断角度変更時に、ゴムシート材料
    を前側材料送出し手段により吸着保持して一定量後退さ
    せ、ここでゴムシート材料を開放後、材料送出し手段を
    前進限に退避させる一方、旋回テーブルと共に旋回する
    補助吸着手段により前記ゴムシート材料の先端側部を吸
    着保持した状態で、ゴムシート材料を旋回テーブルと共
    に所定角度旋回させて角度変更を行うことを特徴とする
    バイヤスカッタの角度変更方法。
JP1043206A 1989-02-27 1989-02-27 バイヤスカツタの角度変更方法 Expired - Fee Related JPH0641186B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU677626B2 (en) * 1993-03-02 1997-05-01 Kabushiki Kaisha Hoshi Plastic Strand cutting machine
CN104858918A (zh) * 2014-02-24 2015-08-26 住友橡胶工业株式会社 橡胶片切断装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
AU677626B2 (en) * 1993-03-02 1997-05-01 Kabushiki Kaisha Hoshi Plastic Strand cutting machine
CN104858918A (zh) * 2014-02-24 2015-08-26 住友橡胶工业株式会社 橡胶片切断装置
JP2015157403A (ja) * 2014-02-24 2015-09-03 住友ゴム工業株式会社 ゴムシート切断装置

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