JPS62209089A - ドリシルグリコピラノシルクロロホスフエイト誘導体およびその製造方法 - Google Patents
ドリシルグリコピラノシルクロロホスフエイト誘導体およびその製造方法Info
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- JPS62209089A JPS62209089A JP5104086A JP5104086A JPS62209089A JP S62209089 A JPS62209089 A JP S62209089A JP 5104086 A JP5104086 A JP 5104086A JP 5104086 A JP5104086 A JP 5104086A JP S62209089 A JPS62209089 A JP S62209089A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は一般式
(式中、nは5〜22の整数を表わし、Xは水素原子、
アセトアミド基または一〇R’を表わし、R1、R2,
RsおよびR4は同一または異なり、それぞれ−COQ
’または−Q2を表わし、Qjij低級アルキル基また
はアリール基を表わし、Q2は低級アルキル基。
アセトアミド基または一〇R’を表わし、R1、R2,
RsおよびR4は同一または異なり、それぞれ−COQ
’または−Q2を表わし、Qjij低級アルキル基また
はアリール基を表わし、Q2は低級アルキル基。
アリール基またはアラルキル基を表わす0本明細書中に
おいて以下同様) で示されるトリシルグリコピラノシルクロロホス7エイ
ト誘導体〔以下、これをクロロホスフエイ。
おいて以下同様) で示されるトリシルグリコピラノシルクロロホス7エイ
ト誘導体〔以下、これをクロロホスフエイ。
ト(1)と記す〕及びその製造方法に関する。
本発明により提供されるクロロホスフェイト(1)は、
一般式 (式中、Yは水素原子、水酸基またはアセトアミド基を
表わす。本明細書中において以下同様〕で示されるトリ
シルグリコピラノシルホスフェイト〔以下、これをホス
7エイト(1)と記す〕の合成原料として有用である。
一般式 (式中、Yは水素原子、水酸基またはアセトアミド基を
表わす。本明細書中において以下同様〕で示されるトリ
シルグリコピラノシルホスフェイト〔以下、これをホス
7エイト(1)と記す〕の合成原料として有用である。
トリシルマンノピラノシルホス7エイト、トリシルグル
コピラノシルホス7エイト、トリシルガラクトピラノシ
ルホスフェイト、トリシル 2−デオキシグルコピラノ
シルホスフェイト、トリシル 2−アセトアミノ−2−
デオキシグルコピラノシルホスフェイトなどで例示され
るホス7エイト(1)は、生体の成長や生命維持のうえ
で必要な糖タンパク質の生合成において、糖成分の原料
として重要な物質である。例えば、トリシルマンノピラ
ノシルホス7エイト、トリシルクルコビラノシルホスフ
エイトおよびトリシルガラクトピラノシルホス7エイト
は糖タンパク質の生合成の重要中間体であるトリシルジ
ホスフエイトオリゴサツカリドの生合成の際に糖転移酵
素の基質となシ、糖タンパク質に取り込まれることが知
られている( A、J−Parodi and L、
F。
コピラノシルホス7エイト、トリシルガラクトピラノシ
ルホスフェイト、トリシル 2−デオキシグルコピラノ
シルホスフェイト、トリシル 2−アセトアミノ−2−
デオキシグルコピラノシルホスフェイトなどで例示され
るホス7エイト(1)は、生体の成長や生命維持のうえ
で必要な糖タンパク質の生合成において、糖成分の原料
として重要な物質である。例えば、トリシルマンノピラ
ノシルホス7エイト、トリシルクルコビラノシルホスフ
エイトおよびトリシルガラクトピラノシルホス7エイト
は糖タンパク質の生合成の重要中間体であるトリシルジ
ホスフエイトオリゴサツカリドの生合成の際に糖転移酵
素の基質となシ、糖タンパク質に取り込まれることが知
られている( A、J−Parodi and L、
F。
Leloir、 Biochim、 B10ph:Y8
.Acta 1979.559.1およびその参考文献
参照)。またホス7エイ) (1)のウチ、トリシル
2−デオキシグルコピラノシルホス7エイトは酵母体内
において糖タンパク質に取シ込まれ、生じた糖タンパク
質の糖化を阻害することが知られてお’) (L−Le
hle and R,T。
.Acta 1979.559.1およびその参考文献
参照)。またホス7エイ) (1)のウチ、トリシル
2−デオキシグルコピラノシルホス7エイトは酵母体内
において糖タンパク質に取シ込まれ、生じた糖タンパク
質の糖化を阻害することが知られてお’) (L−Le
hle and R,T。
Schwarz+ Eur、 J、 Biochem、
1976、67、239参照〕、またトリシルマンノ
ピラノシルホスフェイトは制癌作用を有することが知ら
れている(特開昭59−155319号公報参照)。
1976、67、239参照〕、またトリシルマンノ
ピラノシルホスフェイトは制癌作用を有することが知ら
れている(特開昭59−155319号公報参照)。
従来の技術
クロロホスフェイト(I)は文献上未載の新規物質であ
り、化学構造的には、非対称なジアルキルクロロホス7
エイトの一種と考えることができる。
り、化学構造的には、非対称なジアルキルクロロホス7
エイトの一種と考えることができる。
従来、非対称なジアルキルクロロホスフェイトとしては
、例えば、2−クロロメチル−4−二トロフェニルジク
ロロホス7エイト、N−7−1!チル−5−ヨード−ま
たはニトロ−3−インドリルジクロロホス7エイト、メ
チルジクロロホス7エイトなどのアルキルジクロロホス
7エイトから誘導された非対称のジアルキルクロロホス
フェイトがいくつか知られている( L、 A、 5l
otin、 5ynthesis1977、738参照
)。またアルキル 1−グリコジルホスフェイト誘導体
の合成法としてもグリコジルハロゲン化物、1 、2−
オルソエステル、1.2−オキサゾリン、グリコシルー
1−イミダートを用いる方法、またグリコシルー1−0
−リチウムまたはグリコシルー1−0−タリウム塩を用
いる方法などが報告されている( R−R−Schmi
dt andM−Stumpp、 Liebigs A
nn−Chem、 1984.680およびその参考文
献参照)。
、例えば、2−クロロメチル−4−二トロフェニルジク
ロロホス7エイト、N−7−1!チル−5−ヨード−ま
たはニトロ−3−インドリルジクロロホス7エイト、メ
チルジクロロホス7エイトなどのアルキルジクロロホス
7エイトから誘導された非対称のジアルキルクロロホス
フェイトがいくつか知られている( L、 A、 5l
otin、 5ynthesis1977、738参照
)。またアルキル 1−グリコジルホスフェイト誘導体
の合成法としてもグリコジルハロゲン化物、1 、2−
オルソエステル、1.2−オキサゾリン、グリコシルー
1−イミダートを用いる方法、またグリコシルー1−0
−リチウムまたはグリコシルー1−0−タリウム塩を用
いる方法などが報告されている( R−R−Schmi
dt andM−Stumpp、 Liebigs A
nn−Chem、 1984.680およびその参考文
献参照)。
発明が解決しようとする問題点
上記のように非対称のジアルキルクロロホスフェイトの
合成方法およびアルキル 1−グリコジルホスフェイト
の合成方法はいくつか知られているが、これらの方法が
トリシルグリコピ2ノシルクロロホス7エイトの合成に
適用された例はない。
合成方法およびアルキル 1−グリコジルホスフェイト
の合成方法はいくつか知られているが、これらの方法が
トリシルグリコピ2ノシルクロロホス7エイトの合成に
適用された例はない。
また本発明者らがグリコジルハロゲン化物、グリコシル
ー1.2−オキサゾリン、クリコシルー1−イミダート
をホスフエイ) (1)の製造に適用したところ、反応
が進行しないことが明らかとなった。
ー1.2−オキサゾリン、クリコシルー1−イミダート
をホスフエイ) (1)の製造に適用したところ、反応
が進行しないことが明らかとなった。
しかして、本発明の一つの目的は、トリシルジクロロホ
ス7エイトとグリコピラノース誘導体とから好収率でか
つ容易に製造でき、しかもホス7エイト(1)に好収率
でかつ容易に誘導される新規な化合物を提供することに
ある。本発明の他の目的はその新規な化合物を製造する
方法を提供することにある。
ス7エイトとグリコピラノース誘導体とから好収率でか
つ容易に製造でき、しかもホス7エイト(1)に好収率
でかつ容易に誘導される新規な化合物を提供することに
ある。本発明の他の目的はその新規な化合物を製造する
方法を提供することにある。
問題点を解決するための手段
本発明によれば、上記の目的は、前記のクロロホスフェ
イト(1)を提供することによって達成され、また一般
式 で示されるトリシルジクロロホスフェイト〔以下、これ
をジクロロホスフェイト01)と記す〕と一般式で示さ
れるグリコピラノース誘導体〔以下、これをピラノース
(ff)と記す〕とを塩基性物質の存在下に反応させる
ことを特徴とするクロロホスフェイト(I)の製造方法
を提供することにより達成される。
イト(1)を提供することによって達成され、また一般
式 で示されるトリシルジクロロホスフェイト〔以下、これ
をジクロロホスフェイト01)と記す〕と一般式で示さ
れるグリコピラノース誘導体〔以下、これをピラノース
(ff)と記す〕とを塩基性物質の存在下に反応させる
ことを特徴とするクロロホスフェイト(I)の製造方法
を提供することにより達成される。
本発明の方法に従う反応においてジクロロホス7エイト
(釦とピラノース(IY)とは、モル比で約1:20〜
5:1.好ましくは約1:2〜2:1の範囲内で用いら
れる。使用される塩基性物質としては、例えばn−ブチ
ルリチウム、武−ブチルリチウム、tart−ブチルリ
チウム、メチルリチウム、フェニルリチウムなどの有機
リチウム化合物;水素化ナトリウム、水素化カリウム、
水素化リチウムなどの金属水素化物;リチウムへキサメ
チルジシラジド、ナトリウムへキサメチルジシラジド、
リチウムテトラメチルピベラジドなどの金属アミド類な
どが挙げられるが、取り扱い易さ、入手のし易さなどの
観点からn−ブチルリチウム、水素化ナトリウムが好ま
しい。塩基性化合物の使用量はピラノース(至)に対し
て約0.8〜2当量、好ましくは約0.95〜1.2当
量の範囲である。この反応は溶媒の存在下に行うのが好
ましい。使用できる醇媒としては、テトラヒドロフラン
、ジエチルエーテル〔以下、これらをそれぞれTHF、
エーテルと記す〕、ジメトキシエタン、1,4−ジオキ
サy fz ト(7) x −チル系溶媒士ベンゼン、
トルエン。
(釦とピラノース(IY)とは、モル比で約1:20〜
5:1.好ましくは約1:2〜2:1の範囲内で用いら
れる。使用される塩基性物質としては、例えばn−ブチ
ルリチウム、武−ブチルリチウム、tart−ブチルリ
チウム、メチルリチウム、フェニルリチウムなどの有機
リチウム化合物;水素化ナトリウム、水素化カリウム、
水素化リチウムなどの金属水素化物;リチウムへキサメ
チルジシラジド、ナトリウムへキサメチルジシラジド、
リチウムテトラメチルピベラジドなどの金属アミド類な
どが挙げられるが、取り扱い易さ、入手のし易さなどの
観点からn−ブチルリチウム、水素化ナトリウムが好ま
しい。塩基性化合物の使用量はピラノース(至)に対し
て約0.8〜2当量、好ましくは約0.95〜1.2当
量の範囲である。この反応は溶媒の存在下に行うのが好
ましい。使用できる醇媒としては、テトラヒドロフラン
、ジエチルエーテル〔以下、これらをそれぞれTHF、
エーテルと記す〕、ジメトキシエタン、1,4−ジオキ
サy fz ト(7) x −チル系溶媒士ベンゼン、
トルエン。
キシレン、ヘキサン、ペンタンなどの炭化水素系溶媒な
どの非プロトン性溶媒が挙げられるが、入手の容易さ、
使い易さなどの観点からTHF、エーテルが好ましい。
どの非プロトン性溶媒が挙げられるが、入手の容易さ、
使い易さなどの観点からTHF、エーテルが好ましい。
溶媒の使用量は臨界的ではないが、ジクロロホスフェイ
ト(I)に対して、約1〜100倍重量、好ましくは約
2〜15倍重量である。また、補助溶媒としてヘキサメ
チルホスフォリックトリアミド〔以下、これ’tHMP
Aと記す〕、テトラメチルエチレンジアミン、1.5−
ジメチル−2−イミダゾリジノン、トリエチレンジアミ
ンなどのアミン系化合物をピラノース(ト)に対して約
1〜5当量用いることも可能である。反応は一般に約−
100〜0°Cの範囲内の温度で行うのが好ましい。反
応時間は採用する反応温度によっても異なるが、通常的
2〜24時間程度である。この反応の好ましい実施態様
としては、不活性気体雰囲気下にピラノース(Iv)の
THF溶液中にn−ブチルリチウム′!!−−70〜−
60°Cで滴下し、次いでジクロロホスフェイト(1)
のTHFII液を同じ温度条件下で加え、更にHMPA
を加えた後、−70〜−60゛Cにて12時間攪拌する
ことによって行う方法が挙げられる。
ト(I)に対して、約1〜100倍重量、好ましくは約
2〜15倍重量である。また、補助溶媒としてヘキサメ
チルホスフォリックトリアミド〔以下、これ’tHMP
Aと記す〕、テトラメチルエチレンジアミン、1.5−
ジメチル−2−イミダゾリジノン、トリエチレンジアミ
ンなどのアミン系化合物をピラノース(ト)に対して約
1〜5当量用いることも可能である。反応は一般に約−
100〜0°Cの範囲内の温度で行うのが好ましい。反
応時間は採用する反応温度によっても異なるが、通常的
2〜24時間程度である。この反応の好ましい実施態様
としては、不活性気体雰囲気下にピラノース(Iv)の
THF溶液中にn−ブチルリチウム′!!−−70〜−
60°Cで滴下し、次いでジクロロホスフェイト(1)
のTHFII液を同じ温度条件下で加え、更にHMPA
を加えた後、−70〜−60゛Cにて12時間攪拌する
ことによって行う方法が挙げられる。
反応終了後、反応混合物からのクロロホスフェイト(1
)の分離、精製は一般有機合成反応により得られる生成
物の反応混合物からの分離、精製に用いられる方法によ
り同様に行われる。例えば、反応混合物を水にあけ、エ
ーテル、クロロホルムなどの有機溶媒で抽出し、その有
機層を乾燥し、これよシ溶媒を留去し、その残渣をカラ
ムクロマトグラフィーにより分画することによりクロロ
ホス7エイト(1)を取得することができる。
)の分離、精製は一般有機合成反応により得られる生成
物の反応混合物からの分離、精製に用いられる方法によ
り同様に行われる。例えば、反応混合物を水にあけ、エ
ーテル、クロロホルムなどの有機溶媒で抽出し、その有
機層を乾燥し、これよシ溶媒を留去し、その残渣をカラ
ムクロマトグラフィーにより分画することによりクロロ
ホス7エイト(1)を取得することができる。
このようにして得られたクロロホスフェイト(+)を加
水分解反応に付し1次いでその生成物を脱保護反応に付
することによシホス7エイ) (II)を容易に製造す
ることができる。なお、上記の反応により生成したクロ
ロホスフェイト(1)を含む反応混合物をそのまま加水
分解反応に付することもできる。
水分解反応に付し1次いでその生成物を脱保護反応に付
することによシホス7エイ) (II)を容易に製造す
ることができる。なお、上記の反応により生成したクロ
ロホスフェイト(1)を含む反応混合物をそのまま加水
分解反応に付することもできる。
加水分解反応はTHF、エーテルなどのエーテル系溶媒
中、有機アミンまたはアルカリ金属もしくはアルカリ土
類金属の水酸化物の存在下に容易に実施される。溶媒の
使用量は臨界的ではないが、クロロホスフェイト(1)
に対して約1〜100倍重量、好ましくは約2〜15倍
重量の範囲内である。
中、有機アミンまたはアルカリ金属もしくはアルカリ土
類金属の水酸化物の存在下に容易に実施される。溶媒の
使用量は臨界的ではないが、クロロホスフェイト(1)
に対して約1〜100倍重量、好ましくは約2〜15倍
重量の範囲内である。
有機アミンとしては例えばピリジン、トリエチルアミン
などの三級アミンが使用される。アルカリ。
などの三級アミンが使用される。アルカリ。
金属水酸化物としては例えば水酸化ナトリウム、水酸化
カリウムなどが使用され、またアルカリ土類金属水酸化
物としては例えば水酸化バリウム、水酸化カルシウムな
どが使用される。有機アミンまたはアルカリ金属もしく
はアルカリ土類金属の水酸化物の使用量はクロロホス7
エイト(1)に対して約1〜5当量、好ましくは1.1
〜2当量の範囲内である。反応は一般に約−20〜20
°Cの範囲内の温度で行うのが好ましく、採用する反応
温度によっても異なるが通常的1〜15時間程度で完結
する。脱保護反応はクロロホス7エイ) (1)が有す
る保護基によシ加溶媒分解反応と溶解金属還元反応とに
区別される。保護基がアセチル基などの低級アルカノイ
ル基またはベンゾイル基などのアロイル基である場合に
は、脱保護反応として加水分解反応、アルコリシス反応
などの加溶媒分解反応が採用される。加水分解反応は通
常アルカリの存在下に行われ、アルカリとしては水酸化
リチウム。
カリウムなどが使用され、またアルカリ土類金属水酸化
物としては例えば水酸化バリウム、水酸化カルシウムな
どが使用される。有機アミンまたはアルカリ金属もしく
はアルカリ土類金属の水酸化物の使用量はクロロホス7
エイト(1)に対して約1〜5当量、好ましくは1.1
〜2当量の範囲内である。反応は一般に約−20〜20
°Cの範囲内の温度で行うのが好ましく、採用する反応
温度によっても異なるが通常的1〜15時間程度で完結
する。脱保護反応はクロロホス7エイ) (1)が有す
る保護基によシ加溶媒分解反応と溶解金属還元反応とに
区別される。保護基がアセチル基などの低級アルカノイ
ル基またはベンゾイル基などのアロイル基である場合に
は、脱保護反応として加水分解反応、アルコリシス反応
などの加溶媒分解反応が採用される。加水分解反応は通
常アルカリの存在下に行われ、アルカリとしては水酸化
リチウム。
水酸化ナトリウム、水酸化カリウムなどのアルカリ金属
水酸化物などが使用される。この反応はTHF、クロロ
ホルムなどの補助溶媒の共存下に実施することもできる
。反応は一般に約0〜20°Cの範囲の温度で行うのが
好ましく、採用する反応温度によっても異なるが1通常
約1〜12時間程度で完結する。アルコリシス反応は通
常金属アルコキシドの存在下に行われる。この反応に用
いられるアルコールとしてはメタノール、エタノールな
どが挙げられ、金属アルコキシドとしてはナトリウムメ
トキシド、ナトリウムエトキシドなどが挙げられる。反
応に用いられる金属アルコキシドは1通常約0.5〜5
%の対応するアルコール溶液として使用され、反応混合
物のpHが強アルカリ性(12以上」になるような量で
使用される。なお、この反応はクロロホルムなどの補助
溶媒の共存下に実施することも可能である。反応は一般
に約−20〜20℃の範囲の温度で行うのが好ましく、
採用する反応温度によっても異なるが、通常約30分〜
10時間程度で完結する。また、クロロホスフェイト(
1)が有する保護基がベンジル基などの7ラルキル基で
ある場合には、脱保護反応として溶解金属還元反応が採
用される。溶解金属還元反応は、アンモニア、メチルア
ミン、エチルアミンなどのアミン中でリチウム、ナトリ
ウムなどのアルカリ金属を作用させることKよって実施
される。
水酸化物などが使用される。この反応はTHF、クロロ
ホルムなどの補助溶媒の共存下に実施することもできる
。反応は一般に約0〜20°Cの範囲の温度で行うのが
好ましく、採用する反応温度によっても異なるが1通常
約1〜12時間程度で完結する。アルコリシス反応は通
常金属アルコキシドの存在下に行われる。この反応に用
いられるアルコールとしてはメタノール、エタノールな
どが挙げられ、金属アルコキシドとしてはナトリウムメ
トキシド、ナトリウムエトキシドなどが挙げられる。反
応に用いられる金属アルコキシドは1通常約0.5〜5
%の対応するアルコール溶液として使用され、反応混合
物のpHが強アルカリ性(12以上」になるような量で
使用される。なお、この反応はクロロホルムなどの補助
溶媒の共存下に実施することも可能である。反応は一般
に約−20〜20℃の範囲の温度で行うのが好ましく、
採用する反応温度によっても異なるが、通常約30分〜
10時間程度で完結する。また、クロロホスフェイト(
1)が有する保護基がベンジル基などの7ラルキル基で
ある場合には、脱保護反応として溶解金属還元反応が採
用される。溶解金属還元反応は、アンモニア、メチルア
ミン、エチルアミンなどのアミン中でリチウム、ナトリ
ウムなどのアルカリ金属を作用させることKよって実施
される。
また、補助溶媒としてTHF、エーテルなどの有機溶媒
を用いることも可能である。この反応は一般に約−50
〜0℃の範囲の温度で行うのが好ましく、採用する反応
温度によっても異なるが、通常約1〜10時間程度で完
結する。以上のそれぞれの反応の終了後1反応混合物か
らのホスフェイト(璽)の分離、精製は一般有機合成反
応によシ得られる生成物の反応混合物からの分離、精製
に用いられる方法により同様に行われる。
を用いることも可能である。この反応は一般に約−50
〜0℃の範囲の温度で行うのが好ましく、採用する反応
温度によっても異なるが、通常約1〜10時間程度で完
結する。以上のそれぞれの反応の終了後1反応混合物か
らのホスフェイト(璽)の分離、精製は一般有機合成反
応によシ得られる生成物の反応混合物からの分離、精製
に用いられる方法により同様に行われる。
本発明の方法において原料として用いるジクロロホスフ
エイ) (1)は、対応する一般式で示されるドリコー
ル〔以下、これをドリコール(f)と記す〕にオキシ塩
化リンを作用させることによシ容易に得ることができる
。上記のドリコールff)のうち一般式 %式%) 単位を表わし、kは12〜18の整数を表わす。本明細
書中において以下同様〕 で示されるドリコール〔以下、これをドリコール(マー
1)と記す〕は特開昭58−85643号公報に記載さ
れた方法によシ次の分子量分布を持つ同族体の混合物と
して容易に入手することができる。
エイ) (1)は、対応する一般式で示されるドリコー
ル〔以下、これをドリコール(f)と記す〕にオキシ塩
化リンを作用させることによシ容易に得ることができる
。上記のドリコールff)のうち一般式 %式%) 単位を表わし、kは12〜18の整数を表わす。本明細
書中において以下同様〕 で示されるドリコール〔以下、これをドリコール(マー
1)と記す〕は特開昭58−85643号公報に記載さ
れた方法によシ次の分子量分布を持つ同族体の混合物と
して容易に入手することができる。
シス型インプレン単位数(k) 組成割合(4)
12 0.1 〜 61
5 4〜1714
20〜3515
30〜5016
10〜2517
2〜1018
0.1 〜 5必要に応じて、上記の混合物を分子
量ごとに単離し、単一の同族体を本発明の原料として使
用することも可能であり、またそれらの同族体の二種ま
たはそれ以上の任意の割合の混合物としても使用するこ
とができる。また、適当な数のインプレン単位を持つポ
リプレノールまたはその混合物を用い、前記公報の方法
に準じて飽和のイソプレン単位を伸張することにより製
造することも可能である。
12 0.1 〜 61
5 4〜1714
20〜3515
30〜5016
10〜2517
2〜1018
0.1 〜 5必要に応じて、上記の混合物を分子
量ごとに単離し、単一の同族体を本発明の原料として使
用することも可能であり、またそれらの同族体の二種ま
たはそれ以上の任意の割合の混合物としても使用するこ
とができる。また、適当な数のインプレン単位を持つポ
リプレノールまたはその混合物を用い、前記公報の方法
に準じて飽和のイソプレン単位を伸張することにより製
造することも可能である。
不発りにおいて原料として用いるピラノース(置)は、
公知の方法により容易に調製される。例えば、2.5,
4.6−テトラ−0−アセチルマンノピラノースの両ア
ノマーは、市販のマンノースよりBonnerおよびW
arrenらの方法に従って調製することができる(
W、A、 Bonner+ J、 Am、 Chem、
Sac、、 1958.80゜3572およびC−D
、 Warren et al、+ J、 Biol、
Chem。
公知の方法により容易に調製される。例えば、2.5,
4.6−テトラ−0−アセチルマンノピラノースの両ア
ノマーは、市販のマンノースよりBonnerおよびW
arrenらの方法に従って調製することができる(
W、A、 Bonner+ J、 Am、 Chem、
Sac、、 1958.80゜3572およびC−D
、 Warren et al、+ J、 Biol、
Chem。
1975、罎四、 8069 参照ン。また、2,3
,4.6−チトラーO−7セチルグルコピラノースの両
アノマーは市販のグルコースよl) Wolfromら
の方法、Bollenbackらの方法およびA11e
nの方法に従って調製することができる( M−L、W
olfrom and A。
,4.6−チトラーO−7セチルグルコピラノースの両
アノマーは市販のグルコースよl) Wolfromら
の方法、Bollenbackらの方法およびA11e
nの方法に従って調製することができる( M−L、W
olfrom and A。
Thompson、 Methods Carbohy
dr、 Chem、、 1963.2゜212 ; G
、N、Bollenback at al−+ J−A
m、Chem、5oc−t1955、77、3310
iおよびP、Z、 A11en、 MethodsCa
rbohydr−Chem、、 1965.2.372
参照)。また、2.3.4.6−チトラーO−ベンジル
マンノピラノースおよび2,5.4.6−テトラ−0−
ベンジルグルコビラノースは、市販のメチルマンノピラ
ノシドまたはメチルグルコピラノシドよりKoto ら
の方法によシそれぞれ調製することができる( S−K
ot。
dr、 Chem、、 1963.2゜212 ; G
、N、Bollenback at al−+ J−A
m、Chem、5oc−t1955、77、3310
iおよびP、Z、 A11en、 MethodsCa
rbohydr−Chem、、 1965.2.372
参照)。また、2.3.4.6−チトラーO−ベンジル
マンノピラノースおよび2,5.4.6−テトラ−0−
ベンジルグルコビラノースは、市販のメチルマンノピラ
ノシドまたはメチルグルコピラノシドよりKoto ら
の方法によシそれぞれ調製することができる( S−K
ot。
et al、、 Bull、 Chem、 Soc、
Japan、 1 q76+旦、 2639参照)。
Japan、 1 q76+旦、 2639参照)。
実施例
以下1本発明を実施例によシ詳しく説明するが、本発明
はこれらの実施例により限定されるものではない。実施
例中、’ H−NMRViCD C1sを溶媒とし、テ
トラメチルシランを内部標準として測定し、IRは液膜
で測定した。なお、実施例中原料として用いたドリコー
ル(Y−1)は下記に示すとおりの組成割合を持つ同族
体の混合物である。
はこれらの実施例により限定されるものではない。実施
例中、’ H−NMRViCD C1sを溶媒とし、テ
トラメチルシランを内部標準として測定し、IRは液膜
で測定した。なお、実施例中原料として用いたドリコー
ル(Y−1)は下記に示すとおりの組成割合を持つ同族
体の混合物である。
シス型イソプレン単位数(k) 組成割合((イ
)12 1.5
1!5 7.414
27、115
37.616
17.817
6.418
2.2実施例1 アルゴン置換した三つロフラスコにオキシ塩化lJ/2
40μIt入れ、氷−メタノール中で冷却しながら攪拌
した。このオキシ塩化リンにドリコール(V−1)の0
.999 (0,76mmol )およびトリエチルア
ミン180μlのTHF溶液をゆっくりと滴下した。滴
下終了後、反応混合物を1時間攪拌し、溶媒、過剰のオ
キシ塩化リンおよびトリエチルアミンを減圧下に留去し
た。残渣をエーテルに懸濁し、不溶物を濾別後、減圧下
に濃縮し、次いで濃縮物をTHF10g/にて希釈し、
ジクロロホスフェイト溶液とした。2,5,4.6−チ
トラーO−アセテルーβ−D−グルコビラノースの50
0岬(0,85mmol )をT HF 3 atに溶
解し、7 /l/ −f :y雰囲気下で一70°Cに
て攪拌した。この溶液に1.82Nのn−ブチルリチウ
ムヘキサン溶液0.47dを加え、続いて先に調製した
ジクロロホス7エイト溶液を加え、さらにHMPAの0
.15gtを加え−70〜−60℃にて終夜攪拌した。
)12 1.5
1!5 7.414
27、115
37.616
17.817
6.418
2.2実施例1 アルゴン置換した三つロフラスコにオキシ塩化lJ/2
40μIt入れ、氷−メタノール中で冷却しながら攪拌
した。このオキシ塩化リンにドリコール(V−1)の0
.999 (0,76mmol )およびトリエチルア
ミン180μlのTHF溶液をゆっくりと滴下した。滴
下終了後、反応混合物を1時間攪拌し、溶媒、過剰のオ
キシ塩化リンおよびトリエチルアミンを減圧下に留去し
た。残渣をエーテルに懸濁し、不溶物を濾別後、減圧下
に濃縮し、次いで濃縮物をTHF10g/にて希釈し、
ジクロロホスフェイト溶液とした。2,5,4.6−チ
トラーO−アセテルーβ−D−グルコビラノースの50
0岬(0,85mmol )をT HF 3 atに溶
解し、7 /l/ −f :y雰囲気下で一70°Cに
て攪拌した。この溶液に1.82Nのn−ブチルリチウ
ムヘキサン溶液0.47dを加え、続いて先に調製した
ジクロロホス7エイト溶液を加え、さらにHMPAの0
.15gtを加え−70〜−60℃にて終夜攪拌した。
反応混合物を水にあけ、有機層を分離した後、水層をエ
ーテルにて抽出した。有機層を合し、無水硫酸ナトリウ
ムにて乾燥し、減圧下に溶媒を留去した。残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(メルク社製、Art、
7734 、 Kieael−gel 6070−2
30 mesh 。
ーテルにて抽出した。有機層を合し、無水硫酸ナトリウ
ムにて乾燥し、減圧下に溶媒を留去した。残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトグラフィー(メルク社製、Art、
7734 、 Kieael−gel 6070−2
30 mesh 。
1zog、溶出液:クロロホルムとメタノールと28チ
アンモニア水の容量比50 : 20 : 1の混合液
)に付することにより、トリシル 2,3,4.6−チ
トラーO−7セチルーD−グルコピラノシルクロロホス
7エイトを6041111得た。収率はドリコール(、
V−1)を基準として47%であった。
アンモニア水の容量比50 : 20 : 1の混合液
)に付することにより、トリシル 2,3,4.6−チ
トラーO−7セチルーD−グルコピラノシルクロロホス
7エイトを6041111得た。収率はドリコール(、
V−1)を基準として47%であった。
IR(3−’) ν(フィルム): 1755,1
665,1230゜985、840.750 ’H−NMRδ : 0.92(3H)、 1.0〜
zs(144H)。
665,1230゜985、840.750 ’H−NMRδ : 0.92(3H)、 1.0〜
zs(144H)。
22m
五7〜5.8(27H)
参考例1
実施例1で得られたトリシル 2.5,4.6−テトラ
−0−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホスフエ
イト’kT HF 15 mlに溶解し、水冷下に攪拌
しながら、この混合液に0.2Nの水酸化ナトリウム水
溶液7.3 me f加え、室温にて4時間攪拌した。
−0−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホスフエ
イト’kT HF 15 mlに溶解し、水冷下に攪拌
しながら、この混合液に0.2Nの水酸化ナトリウム水
溶液7.3 me f加え、室温にて4時間攪拌した。
反応混合物の有機層を分け、水層をエーテルで抽出し、
有機層を合して無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、減圧下
に溶媒を留去し、トリシル2.5,4.6−テトラ−0
−アセチルーD−グルコピラノシルホスフエイトを得た
。このものをクロロホルムに溶解し、ナトリウムメトキ
シドの1チメタノール溶液を反応混合物のpHが12に
なるまで加え、室温にて1時間攪拌した。次いで、反応
混合物にイオン交換樹脂(バイオランド社製。
有機層を合して無水硫酸ナトリウムにて乾燥し、減圧下
に溶媒を留去し、トリシル2.5,4.6−テトラ−0
−アセチルーD−グルコピラノシルホスフエイトを得た
。このものをクロロホルムに溶解し、ナトリウムメトキ
シドの1チメタノール溶液を反応混合物のpHが12に
なるまで加え、室温にて1時間攪拌した。次いで、反応
混合物にイオン交換樹脂(バイオランド社製。
AG 50W−X8200−400mesh、ピリジニ
ウム型ンを加えて中和し、濾過後、減圧下に溶媒を留去
した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(メ
ルク社製、Art、 7754. Kieselgel
60.70−2370−23O、溶出液:クロロホル
ムとメタノ−シト28チアンモニア水の容量比75 :
25 : 1の混合液)に付することによシ、トリシ
ル D−グルコピラノシルホス7エイトを558岬得た
。収率はクロロホス7エイトを基準として65チであっ
た。
ウム型ンを加えて中和し、濾過後、減圧下に溶媒を留去
した。残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(メ
ルク社製、Art、 7754. Kieselgel
60.70−2370−23O、溶出液:クロロホル
ムとメタノ−シト28チアンモニア水の容量比75 :
25 : 1の混合液)に付することによシ、トリシ
ル D−グルコピラノシルホス7エイトを558岬得た
。収率はクロロホス7エイトを基準として65チであっ
た。
IR(3)j’(フィルム): 3350.1665
,1230゜985、840.750 ’ H−NMRδ : 0.92(3HL 1.0〜
2.3(152H)。
,1230゜985、840.750 ’ H−NMRδ : 0.92(3HL 1.0〜
2.3(152H)。
22m
五2〜−8(27H)
実施例2
実施例1においてTHFの代わりにエーテルを用いる以
外は同様にして反応および分離操作を行うことにより、
実施例1で得られたトリシル 2゜5.4.6−チトラ
ーO−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホスフェ
イトと実質的に同一の機器分析値を有するトリシル 2
,5,4.6−テトラ−0−アセチルーD−グルコピラ
ノシルクロロホスフエイトを590岬得た。収率はドリ
コール(V−1)を基準として46%であった。
外は同様にして反応および分離操作を行うことにより、
実施例1で得られたトリシル 2゜5.4.6−チトラ
ーO−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホスフェ
イトと実質的に同一の機器分析値を有するトリシル 2
,5,4.6−テトラ−0−アセチルーD−グルコピラ
ノシルクロロホスフエイトを590岬得た。収率はドリ
コール(V−1)を基準として46%であった。
実施例5
実施例1においてHMPAを用すない以外は同様にして
反応および分離操作を行うことにより、実施例1で得ら
れたトリシル 2,3,4.6−テトラ−0−アセテル
ーD−グルコピラノシルクロロホスフエイトと実質的に
同一の機器分析値を有するトリシル 2,3,4.6−
テトラ−0−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホ
スフエイト’t521wll得た。収率はドリコール(
マー1)を基準として41慢であった。
反応および分離操作を行うことにより、実施例1で得ら
れたトリシル 2,3,4.6−テトラ−0−アセテル
ーD−グルコピラノシルクロロホスフエイトと実質的に
同一の機器分析値を有するトリシル 2,3,4.6−
テトラ−0−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホ
スフエイト’t521wll得た。収率はドリコール(
マー1)を基準として41慢であった。
実施例4
実施例1においてn−ブチルリチウムの代わりに60チ
油性水素化ナトリウム35岬を用いる以外は同様にして
反応および分離操作を行うことにより、実施例1で得ら
れたトリシル 2,3,4.6−テトラ−O−アセチル
−D−グルコピラノシルクロロホス7エイトと実質的に
同一の機器分析値を有するトリシル 2,3,4.6−
テトラ−0−アセチル−D −クルコピラノシルクロロ
ホスフエイトを445η得た。収率はドリコール(Y−
1)を基準として34チであった。
油性水素化ナトリウム35岬を用いる以外は同様にして
反応および分離操作を行うことにより、実施例1で得ら
れたトリシル 2,3,4.6−テトラ−O−アセチル
−D−グルコピラノシルクロロホス7エイトと実質的に
同一の機器分析値を有するトリシル 2,3,4.6−
テトラ−0−アセチル−D −クルコピラノシルクロロ
ホスフエイトを445η得た。収率はドリコール(Y−
1)を基準として34チであった。
実施例5
実施例1において2,3,4.6−チトラーO−7セテ
ルーβ−D−ゲルコピ2ノース300岬の代わシに2.
3,4.6−テトラ−0−フセチルーβ−D−マンノピ
ラノース5ooxqtyk用いる以外は同様にして反応
および分離操作を行うことによシ、トリシル 2,3,
4.6−テトラ−0−アセチルーD−マンノピラノシル
クロロホスフエイトf、612 W得た。収率はドリコ
ール(Y−1)を基準として48チであった。
ルーβ−D−ゲルコピ2ノース300岬の代わシに2.
3,4.6−テトラ−0−フセチルーβ−D−マンノピ
ラノース5ooxqtyk用いる以外は同様にして反応
および分離操作を行うことによシ、トリシル 2,3,
4.6−テトラ−0−アセチルーD−マンノピラノシル
クロロホスフエイトf、612 W得た。収率はドリコ
ール(Y−1)を基準として48チであった。
工R(cll )ν(フイILム): 1755,1
665,1230゜985、840.750 ’ H−NMRδ : 0.92(3H)、 1.0
〜2.3(144H)。
665,1230゜985、840.750 ’ H−NMRδ : 0.92(3H)、 1.0
〜2.3(144H)。
22m
3.7〜5.8(27H)
実施例6
実施例1において2,3,4.6−チトラーO−アセチ
ルーβ−D−グルコビラノース300 Wの代わりに2
.3.4.6−テトラ−0−ベンゾイルーβ−D−グル
コビラノース500ダを用いる以外は同様にして反応お
よび分離操作を行うことによシ、トリシル 2,3,4
.6−テトラ−0−ベンゾイルーD−グルコピラノシル
クロロホスフエイトを645”lJ得た。収率はドリコ
ール(v−1)を基準として45チであった。
ルーβ−D−グルコビラノース300 Wの代わりに2
.3.4.6−テトラ−0−ベンゾイルーβ−D−グル
コビラノース500ダを用いる以外は同様にして反応お
よび分離操作を行うことによシ、トリシル 2,3,4
.6−テトラ−0−ベンゾイルーD−グルコピラノシル
クロロホスフエイトを645”lJ得た。収率はドリコ
ール(v−1)を基準として45チであった。
IR(ffi) ν(フィルム): 1730,1
665,1600゜1500、1230.985.84
0.750’H−NMRδppm : 0.92(3H
,l、 1.0〜2.3(132H)。
665,1600゜1500、1230.985.84
0.750’H−NMRδppm : 0.92(3H
,l、 1.0〜2.3(132H)。
5、.7〜5.8<27H)、7.5〜a2(zoH)
実施例7 実施例1において2,3,4.6−テトラ−0−フセチ
ルーβ−D−グルコビラノース300ダの代わシに2.
3,4.6−テトラ−0−ベンジルーD−グルコビラノ
ース450qi用いる以外は同様にして反応および分離
操作を行うことにより、トリシル2.5.4.6−チト
ラーO−ベンジルーD−グルコピラノシルクロロホスフ
ェイトを61311g得た。収率はドリコール(V−1
)を基準として43%であった。
実施例7 実施例1において2,3,4.6−テトラ−0−フセチ
ルーβ−D−グルコビラノース300ダの代わシに2.
3,4.6−テトラ−0−ベンジルーD−グルコビラノ
ース450qi用いる以外は同様にして反応および分離
操作を行うことにより、トリシル2.5.4.6−チト
ラーO−ベンジルーD−グルコピラノシルクロロホスフ
ェイトを61311g得た。収率はドリコール(V−1
)を基準として43%であった。
IR(ffi) ν(フィルム): 1665,1
600.1500゜1230、985.840.750 ’ H−NMRδ : 0.92(3H)、 1.0
〜2.3(132H)。
600.1500゜1230、985.840.750 ’ H−NMRδ : 0.92(3H)、 1.0
〜2.3(132H)。
22m
五7〜5.8(35H)、 7.2(20H)実施例8
実施例1において2.5,4.6−チトラーO−アセチ
ルーβ−D−ゲルコピ2ノース300ダの代わりに2−
デオキシ−3,4,6−)ソー0−アセチルーD−グル
コビラノース3001pを用いる以外は同様にして反応
および分離操作を行うことにより、トリシル 2−デオ
キシ−3,4,6−)ジ−0−アセチルーD−グルコピ
ラノシルクロロホスフエイトを5851v得た。収率は
ドリコール(Y−1)を基準として47′sであった。
ルーβ−D−ゲルコピ2ノース300ダの代わりに2−
デオキシ−3,4,6−)ソー0−アセチルーD−グル
コビラノース3001pを用いる以外は同様にして反応
および分離操作を行うことにより、トリシル 2−デオ
キシ−3,4,6−)ジ−0−アセチルーD−グルコピ
ラノシルクロロホスフエイトを5851v得た。収率は
ドリコール(Y−1)を基準として47′sであった。
IR(cll )y<フイにム): 1755,16
65,1230゜985.840,750 ’ H−NMRδppm : 0.92(3H)、
1.0〜2.!l (142H)。
65,1230゜985.840,750 ’ H−NMRδppm : 0.92(3H)、
1.0〜2.!l (142H)。
3.7〜a8(27H)
実施例9
実施例1において2,3,4.6−チトラーO−アセチ
ルーβ−D−グルコビラノース300 Wの代わりに2
−デオキシ−2−7セトアミノー3.4.6−トリー〇
−アセチルーD−グルコビラノース500岬を用いる以
外は同様にして反応および分離操作を行うことにより、
トリシル 2−デオキシ−2−アセトアミノ−3,4,
6−トリー〇−アセチルーD−グルコピラノシルクロロ
ホスフェイトを645ダ得た。収率はドリコール(マー
1ンを基準として48チであった。
ルーβ−D−グルコビラノース300 Wの代わりに2
−デオキシ−2−7セトアミノー3.4.6−トリー〇
−アセチルーD−グルコビラノース500岬を用いる以
外は同様にして反応および分離操作を行うことにより、
トリシル 2−デオキシ−2−アセトアミノ−3,4,
6−トリー〇−アセチルーD−グルコピラノシルクロロ
ホスフェイトを645ダ得た。収率はドリコール(マー
1ンを基準として48チであった。
IR(ll’ll−’) v (フィルム): 1
755,1655,1530゜1230、985.84
0.750 ’H−NMRδppm : 0.92(5H)、 1
.0〜2.3(144H)。
755,1655,1530゜1230、985.84
0.750 ’H−NMRδppm : 0.92(5H)、 1
.0〜2.3(144H)。
五7〜6.+(28H)
実施例10
実施例1においてドリコール(V−1) 0.9 ?す
の代わりに一般式(v)においてnが8であるドリコー
ルの0.51gを用いる以外は同様にして反応および分
離操作を行うことによシ、トリシル 2,5,4゜6−
チトラーO−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホ
艮7エイト〔一般式(1)においてnが8であるトリシ
ルグリコピラノシルクロロホスフェイト誘導体に相当〕
を242ダ得た。収率はドリコールを基準として25チ
であった。
の代わりに一般式(v)においてnが8であるドリコー
ルの0.51gを用いる以外は同様にして反応および分
離操作を行うことによシ、トリシル 2,5,4゜6−
チトラーO−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホ
艮7エイト〔一般式(1)においてnが8であるトリシ
ルグリコピラノシルクロロホスフェイト誘導体に相当〕
を242ダ得た。収率はドリコールを基準として25チ
であった。
IR(cll−’) W (フィルム): 175
5,1665,1230゜985、840.750 ’H−NMRδ : 0.92(3H)
、 1.0〜2.3(81Hハpm エフ〜5.8(27HJ 実施例11 実施例1においてドリコール(V−1) 0.999の
代わりに一般式ff)においてnが3であるドリコール
の0.30gを用いる以外は同様にして反応および分離
操作を行うことにより、トリシル 2,5,4゜6−チ
トラーO−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホス
7エイト〔一般式(1)においてnが3であるトリシル
グリコピラノシルクロロホスフェイト誘導体に相当〕を
21211g得た・収率はドリコールを基準として26
チであった。
5,1665,1230゜985、840.750 ’H−NMRδ : 0.92(3H)
、 1.0〜2.3(81Hハpm エフ〜5.8(27HJ 実施例11 実施例1においてドリコール(V−1) 0.999の
代わりに一般式ff)においてnが3であるドリコール
の0.30gを用いる以外は同様にして反応および分離
操作を行うことにより、トリシル 2,5,4゜6−チ
トラーO−アセチルーD−グルコピラノシルクロロホス
7エイト〔一般式(1)においてnが3であるトリシル
グリコピラノシルクロロホスフェイト誘導体に相当〕を
21211g得た・収率はドリコールを基準として26
チであった。
IR(aI−’) y (フィルA): 1755
,1665,1230゜985、840.750 ’ H−NMRδ、、−: 0.92(3H)、 1.
0〜2.3(56H)。
,1665,1230゜985、840.750 ’ H−NMRδ、、−: 0.92(3H)、 1.
0〜2.3(56H)。
3.7〜5.8(27H)
実施例12
実施例1においてドリコール(V−L) 500 #の
代わシに一般式(Y−1)においてkが15であるドリ
コール300ダを用いる以外は同様にして反応および分
離操作を行うことKより、実施例1で得られたトリシル
2,5,4.6−チトラーO−アセチルーD−グルコ
ピラノシルクロロホスフェイトと実質的に同一の機器分
析値を有するトリシル 2゜3.4.6−テトラ−0−
アセチルーD−グルコピラノシルクロロホスフエイト〔
一般式(1)においてnが17であるトリシルグリコピ
ラノシルクロロホス7エイト誘導体に相当〕を595q
得た。収率はドリコールを基準として46チであった。
代わシに一般式(Y−1)においてkが15であるドリ
コール300ダを用いる以外は同様にして反応および分
離操作を行うことKより、実施例1で得られたトリシル
2,5,4.6−チトラーO−アセチルーD−グルコ
ピラノシルクロロホスフェイトと実質的に同一の機器分
析値を有するトリシル 2゜3.4.6−テトラ−0−
アセチルーD−グルコピラノシルクロロホスフエイト〔
一般式(1)においてnが17であるトリシルグリコピ
ラノシルクロロホス7エイト誘導体に相当〕を595q
得た。収率はドリコールを基準として46チであった。
実施例15
アルゴン置換した三つロフラスコにオキシ塩化リン24
0μlを入れ、氷−メタノール中で冷却しながら攪拌し
た。このオキシ塩化リンにドリコール(マー1)の0.
991F (0,76mmol )およびトリエチルア
ミン180μlのTHF溶液をゆっくりと滴下した。滴
下終了後、反応混合物を1時間攪拌し、溶媒、過剰のオ
キシ塩化リンおよびトリエチルアミンを減圧下に留去し
た。残渣をエーテルに懸濁し、不溶物を濾別後、減圧下
に濃縮し、次いで濃縮物をTHF10g+/にて希釈し
、ジクロロホスフェイト溶液とした。2,3,4.6−
テトラ−0−アセチルーβ−D−グルコビラノースの5
00岬(o、 85mmol)をTHF5Ntに溶解し
、アルゴン雰囲気下で一70°Cにて攪拌した。この溶
液に1.82Nのn−ブチルリチウムへキサン溶液0.
47m1を加え、続いて先に調製したジクロロホス7エ
イト溶液を加え、さらにHMP Aの0.15s+tを
加え、−70〜−60°Cにて終夜攪拌した。反応混合
物に0.2N水酸化ナトリウム水溶液7.5mlを加え
、室温にて4時間攪拌した。有機層を分離し、水層を二
一テルで抽出し、有機層を合し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、減圧下に溶媒を留去した。残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(メルク社製、Art、 77
54 、 Kieselgel 60.70−270−
23O,120す、溶出液:クロロホルムとメタノール
と28%アンモニア水の容゛量比ao : 20 :
1の混合液)に付することによシ、トリシル 2.3.
4.6−テトラ−0−フセチルーD−グルコピラノシル
ホスフエイトを581 !得た。収率はドリコール(V
−IJを基準として45%であった。
0μlを入れ、氷−メタノール中で冷却しながら攪拌し
た。このオキシ塩化リンにドリコール(マー1)の0.
991F (0,76mmol )およびトリエチルア
ミン180μlのTHF溶液をゆっくりと滴下した。滴
下終了後、反応混合物を1時間攪拌し、溶媒、過剰のオ
キシ塩化リンおよびトリエチルアミンを減圧下に留去し
た。残渣をエーテルに懸濁し、不溶物を濾別後、減圧下
に濃縮し、次いで濃縮物をTHF10g+/にて希釈し
、ジクロロホスフェイト溶液とした。2,3,4.6−
テトラ−0−アセチルーβ−D−グルコビラノースの5
00岬(o、 85mmol)をTHF5Ntに溶解し
、アルゴン雰囲気下で一70°Cにて攪拌した。この溶
液に1.82Nのn−ブチルリチウムへキサン溶液0.
47m1を加え、続いて先に調製したジクロロホス7エ
イト溶液を加え、さらにHMP Aの0.15s+tを
加え、−70〜−60°Cにて終夜攪拌した。反応混合
物に0.2N水酸化ナトリウム水溶液7.5mlを加え
、室温にて4時間攪拌した。有機層を分離し、水層を二
一テルで抽出し、有機層を合し、無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、減圧下に溶媒を留去した。残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(メルク社製、Art、 77
54 、 Kieselgel 60.70−270−
23O,120す、溶出液:クロロホルムとメタノール
と28%アンモニア水の容゛量比ao : 20 :
1の混合液)に付することによシ、トリシル 2.3.
4.6−テトラ−0−フセチルーD−グルコピラノシル
ホスフエイトを581 !得た。収率はドリコール(V
−IJを基準として45%であった。
IR(alt”) j’(フィルム): 1755
.1665.1230?85.840.750 ’H−NMRδppm : 0.92(3H)、 1.
0〜2.5(144H)。
.1665.1230?85.840.750 ’H−NMRδppm : 0.92(3H)、 1.
0〜2.5(144H)。
5.7〜5.8(27H)
発明の効果
本発明によれば上記の実施例から明らかなとおりジクロ
ロホスフェイト(1)およびピラノース(Iv)から好
収率でかつ容易にクロロホス7エイト(I)を製造する
ことができ、さらに参考例から明らかなとおシクロロホ
スフエイ) (1)は好収率でかつ容易にホスフェイト
(1)に誘導される。
ロホスフェイト(1)およびピラノース(Iv)から好
収率でかつ容易にクロロホス7エイト(I)を製造する
ことができ、さらに参考例から明らかなとおシクロロホ
スフエイ) (1)は好収率でかつ容易にホスフェイト
(1)に誘導される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは3〜22の整数を表わし、Xは水素原子、
アセトアミド基または−OR^1を表わし、R^1、R
^2、R^3およびR^4は同一または異なり、それぞ
れ−COQ^1または−Q^2を表わし、Q^1は低級
アルキル基またはアリール基を表わし、Q^2は低級ア
ルキル基、アリール基またはアラルキル基を表わす) で示されるドリシルグリコピラノシルクロロホスフェイ
ト誘導体。 2、一般式においてR^1、R^2、R^3およびR^
4がアセチル基またはベンゾイル基である特許請求の範
囲第1項記載のドリシルグリコピラノシルクロロホスフ
ェイト誘導体。 3、一般式においてR^1、R^2、R^3およびR^
4がベンジル基である特許請求の範囲第1項記載のドリ
シルグリコピラノシルクロロホスフェイト誘導体。 4、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、nは3〜22の整数を表わす) で示されるドリシルジクロロホスフェイトと一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xは水素原子、アセトアミド基または−OR^
1を表わし、R^1、R^2、R^3およびR^4は同
一または異なり、それぞれ−COQ^1または−Q^2
を表わし、Q^1は低級アルキル基またはアリール基を
表わし、Q^2は低級アルキル基、アリール基またはア
ラルキル基を表わす) で示されるグリコピラノース誘導体とを塩基性物質の存
在下に反応させることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、n、X、R^2、R^3およびR^4は前記定
義のとおりである) で示されるドリシルグリコピラノシルクロロホスフェイ
ト誘導体の製造方法。 5、一般式においてR^1、R^2、R^3およびR^
4がアセチル基またはベンゾイル基である特許請求の範
囲第4項記載のドリシルグリコピラノシルクロロホスフ
ェイト誘導体の製造方法。 6、一般式においてR^1、R^2、R^3およびR^
4がベンジル基である特許請求の範囲第4項記載のドリ
シルグリコピラノシルクロロホスフェイト誘導体の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104086A JPS62209089A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | ドリシルグリコピラノシルクロロホスフエイト誘導体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5104086A JPS62209089A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | ドリシルグリコピラノシルクロロホスフエイト誘導体およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62209089A true JPS62209089A (ja) | 1987-09-14 |
Family
ID=12875686
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5104086A Pending JPS62209089A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | ドリシルグリコピラノシルクロロホスフエイト誘導体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62209089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07196680A (ja) * | 1993-11-04 | 1995-08-01 | Bristol Myers Squibb Co | エトポシドホスフェート及びエトポシドの調製方法 |
-
1986
- 1986-03-08 JP JP5104086A patent/JPS62209089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07196680A (ja) * | 1993-11-04 | 1995-08-01 | Bristol Myers Squibb Co | エトポシドホスフェート及びエトポシドの調製方法 |
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