JPS6220921A - 負作動形電磁ブレ−キ - Google Patents
負作動形電磁ブレ−キInfo
- Publication number
- JPS6220921A JPS6220921A JP15957685A JP15957685A JPS6220921A JP S6220921 A JPS6220921 A JP S6220921A JP 15957685 A JP15957685 A JP 15957685A JP 15957685 A JP15957685 A JP 15957685A JP S6220921 A JPS6220921 A JP S6220921A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- field core
- braked
- receiving plate
- pressure receiving
- Prior art date
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- Pending
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 8
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 ゛
本発明は、アーマチュアがフィールドコアの電磁コイル
で磁気吸引された状態が制動解放側であり、また電磁コ
イルが消磁されてばね部材で弾発された状態が制動側で
ある負作動形電磁ブレーキに関するものである。
で磁気吸引された状態が制動解放側であり、また電磁コ
イルが消磁されてばね部材で弾発された状態が制動側で
ある負作動形電磁ブレーキに関するものである。
〔従来の技術〕 ゛
電磁ブレーキの一種として知られている負作動形電磁ブ
レーキは、電磁コイルの吸引から解放されて圧縮コイル
ばねで弾発されたアーマチュアと、固定状の受圧板との
間でディスクを挟圧することにより制動力を得るもので
あって、ばね圧による強い制動力が得られるところから
、汎用モータや工作機械等に安全ブレーキとして装着場
れたLまた近年においては産業用ロボットの保持ブレー
キとして用いられたりしてその需要が増大している。
レーキは、電磁コイルの吸引から解放されて圧縮コイル
ばねで弾発されたアーマチュアと、固定状の受圧板との
間でディスクを挟圧することにより制動力を得るもので
あって、ばね圧による強い制動力が得られるところから
、汎用モータや工作機械等に安全ブレーキとして装着場
れたLまた近年においては産業用ロボットの保持ブレー
キとして用いられたりしてその需要が増大している。
第2図は従来におけるこの種の負作動形電磁プレーキの
縦断面図であって、それを同図に基いて説明すると、全
体を符号1で示す負作動形電磁ブレーキは、汎用モータ
2の端面に複数個のボルト3で固定された環状の受圧板
4を備えておシ、その外周部を円周方向に複数等分する
箇所のねじ孔に螺入嘔れた頭なしの調整ねじ5には、円
筒状のカラー6が嵌合されてナツト7で固定されている
。
縦断面図であって、それを同図に基いて説明すると、全
体を符号1で示す負作動形電磁ブレーキは、汎用モータ
2の端面に複数個のボルト3で固定された環状の受圧板
4を備えておシ、その外周部を円周方向に複数等分する
箇所のねじ孔に螺入嘔れた頭なしの調整ねじ5には、円
筒状のカラー6が嵌合されてナツト7で固定されている
。
8は円筒状に形成場れて軸方向中央部に7ランジ8aを
有するフィールドコアであって、7ランジ8aに設けた
孔を調整ねじ5に嵌合式せてナツト9.10で固定され
ておシ、ナラ)9.10を弛めて進退させることによυ
、フィールドコア8と受圧板4との間隔が調整てれるよ
うに構成されている。フィールドコア8に設けた環状孔
8b内には、図示しない電源に接続された電磁コイル1
1が装着式れており、円板状に形成場れて前記カラー6
に軸方向へ移動自在に支持式れたアーマチュア12を、
電磁コイル11への電圧印加で発生する磁束13により
フィールドコア8に磁気吸着するように構成されている
。一方、被制動軸であるモータ2のモータ軸14には、
フランジ付き円筒状のハブ15がキー16で回動を規制
てれて嵌装されており、当て板17と、モータ軸14の
ねじ孔に螺入されたボルト18とで固定てれている。
有するフィールドコアであって、7ランジ8aに設けた
孔を調整ねじ5に嵌合式せてナツト9.10で固定され
ておシ、ナラ)9.10を弛めて進退させることによυ
、フィールドコア8と受圧板4との間隔が調整てれるよ
うに構成されている。フィールドコア8に設けた環状孔
8b内には、図示しない電源に接続された電磁コイル1
1が装着式れており、円板状に形成場れて前記カラー6
に軸方向へ移動自在に支持式れたアーマチュア12を、
電磁コイル11への電圧印加で発生する磁束13により
フィールドコア8に磁気吸着するように構成されている
。一方、被制動軸であるモータ2のモータ軸14には、
フランジ付き円筒状のハブ15がキー16で回動を規制
てれて嵌装されており、当て板17と、モータ軸14の
ねじ孔に螺入されたボルト18とで固定てれている。
19はハブ15のフランジ部に鋲着てれたばね性を有す
る環状板19aと、その外周部両面に貼着きれたライニ
ング19bとからなるディスクであって、ライニング1
9bを受圧板3とアーマチュア12との間に臨ませてお
シ、モータ軸14と一体となって回転するように構成さ
れている。さらに、フィールドコア8の内周部を円周方
向へ複数等分する箇所に設けたばね孔8c内には、アー
マチュア12をフィールドコア8から離間させる方向に
付勢する圧縮コイルばね20が装填されている。
る環状板19aと、その外周部両面に貼着きれたライニ
ング19bとからなるディスクであって、ライニング1
9bを受圧板3とアーマチュア12との間に臨ませてお
シ、モータ軸14と一体となって回転するように構成さ
れている。さらに、フィールドコア8の内周部を円周方
向へ複数等分する箇所に設けたばね孔8c内には、アー
マチュア12をフィールドコア8から離間させる方向に
付勢する圧縮コイルばね20が装填されている。
このように構成式れていることによシ、モータ軸14の
回転時には、負作動形電磁ブレーキ1の電磁コイル11
が励磁されていてアーマチュア12を圧縮コイルばね2
0の弾発力に抗してフィールドコア8に磁気吸着してお
り、ディスク19のライニング19bが受圧板4とアー
マチュア12とかられずかに離れているので、モータ軸
14が制動から解放されディスク19を伴なって回転す
る。
回転時には、負作動形電磁ブレーキ1の電磁コイル11
が励磁されていてアーマチュア12を圧縮コイルばね2
0の弾発力に抗してフィールドコア8に磁気吸着してお
り、ディスク19のライニング19bが受圧板4とアー
マチュア12とかられずかに離れているので、モータ軸
14が制動から解放されディスク19を伴なって回転す
る。
モータ14がOFFされると同時に、電磁コイル11が
消磁され、アーマチュア12が圧縮コイルばね20の弾
発力によりフィールドコア8から離れてその弾発力でデ
ィスク19のライニング19bを押すので、環状板19
&が弾性変形してライニング19bが受圧板4とアーマ
チュア12とで強く挟圧てれ、ディスク19と一体のモ
ータ軸14が制動される。
消磁され、アーマチュア12が圧縮コイルばね20の弾
発力によりフィールドコア8から離れてその弾発力でデ
ィスク19のライニング19bを押すので、環状板19
&が弾性変形してライニング19bが受圧板4とアーマ
チュア12とで強く挟圧てれ、ディスク19と一体のモ
ータ軸14が制動される。
このように動作する従来の負作動形電磁ブレーキにおい
て、例えば汎用モータ2等の被制動機器に電磁ブレーキ
1を装着する場合には、受圧板4に植設した調整ねじ5
にカラー6を嵌合し、ナンド7で固定する。そしてアー
マチュア12を受圧板4との間にあらかじめハブ15と
一体化されたディスク19を介装しながらカラー6に嵌
合支持式せ、あらかじめ電磁コイル11と圧縮コイルは
ね20とが装着されたフィールドコア8を調整ねじ5に
嵌合してアーマチュア12との間にゲージ等で所定の間
P]Gを保持させながらナラ)9.10で固定すること
により電磁ブレーキ1が完成するので、ハブ15をモー
タ軸14と嵌合ぢせてポル)3.18を締めれば電磁ブ
レーキ1が装着される。
て、例えば汎用モータ2等の被制動機器に電磁ブレーキ
1を装着する場合には、受圧板4に植設した調整ねじ5
にカラー6を嵌合し、ナンド7で固定する。そしてアー
マチュア12を受圧板4との間にあらかじめハブ15と
一体化されたディスク19を介装しながらカラー6に嵌
合支持式せ、あらかじめ電磁コイル11と圧縮コイルは
ね20とが装着されたフィールドコア8を調整ねじ5に
嵌合してアーマチュア12との間にゲージ等で所定の間
P]Gを保持させながらナラ)9.10で固定すること
により電磁ブレーキ1が完成するので、ハブ15をモー
タ軸14と嵌合ぢせてポル)3.18を締めれば電磁ブ
レーキ1が装着される。
しかしながらこのように構成式れた従来の負作動形電磁
ブレーキにおいては、電磁ブレーキ1の制動解放時にデ
ィスク19のライニング19bと受圧板4、アーマチュ
ア12との間に所定の間隔を得るためには、例えばハブ
15のフランジ15aの厚みを変えたり、モータ軸14
の段部14aとフランジ15mとの間に7ムなどを介在
させたりして、汎用モータ2など被制動機器の寸法に対
応した設計変更をする必要がらり、また電磁ブレーキ1
側の設計変更をしない場合には、被制動機器側の段部2
m 、 14aなどを設計変更する必要があって設計の
自由度が得られないという問題があった。
ブレーキにおいては、電磁ブレーキ1の制動解放時にデ
ィスク19のライニング19bと受圧板4、アーマチュ
ア12との間に所定の間隔を得るためには、例えばハブ
15のフランジ15aの厚みを変えたり、モータ軸14
の段部14aとフランジ15mとの間に7ムなどを介在
させたりして、汎用モータ2など被制動機器の寸法に対
応した設計変更をする必要がらり、また電磁ブレーキ1
側の設計変更をしない場合には、被制動機器側の段部2
m 、 14aなどを設計変更する必要があって設計の
自由度が得られないという問題があった。
このような問題点を解決するために本発明では、受圧板
とアーマチュアとの間にライニング部を介在させたディ
スクのハブ部を被制動軸に回転方向へ固定して摺動自在
に支持させるとともに、このハブ部と電磁コイル内蔵の
フィールドコアとを軸方向への移動を規制し軸受を介し
て回転自在に嵌合させた。
とアーマチュアとの間にライニング部を介在させたディ
スクのハブ部を被制動軸に回転方向へ固定して摺動自在
に支持させるとともに、このハブ部と電磁コイル内蔵の
フィールドコアとを軸方向への移動を規制し軸受を介し
て回転自在に嵌合させた。
このように構成することによシ、受圧板とフィールドコ
アとの間にアーマチュアとディスクとを介装してアーマ
チュアとフィールドコアとの間隙を調整したのち、ディ
スクのハブ部と被制動軸とを嵌合させなから受圧板また
はフィールドコアを被制動機器側に固定すれば、ディス
クのライニング部と受圧板およびアーマチュアとの間の
間隙が調整された状態で電磁ブレーキが被制動機器に装
着される。
アとの間にアーマチュアとディスクとを介装してアーマ
チュアとフィールドコアとの間隙を調整したのち、ディ
スクのハブ部と被制動軸とを嵌合させなから受圧板また
はフィールドコアを被制動機器側に固定すれば、ディス
クのライニング部と受圧板およびアーマチュアとの間の
間隙が調整された状態で電磁ブレーキが被制動機器に装
着される。
第1図は本発明に係る負作動形電磁ブレーキの一実施例
を示す縦断面図でろって第2図と同符号を付したものは
これと同構成であるからその詳しぃ説明を省略し、以下
の説明ではこれを簡単に説明する。汎用モータ2の段部
2aに嵌合固定された受圧板4から突出する複数個の調
整ねじ5には、アーマチュア12が、ナツト7で固定さ
れたカラー6を介して支持されており、また調整ねじ5
には、電磁コイル11と圧縮コイルばね20とが装着さ
れたフィールドコア8が、軸方、向へ移動調整自在に支
持されたのち、ナラ)9.10で固定されている。
を示す縦断面図でろって第2図と同符号を付したものは
これと同構成であるからその詳しぃ説明を省略し、以下
の説明ではこれを簡単に説明する。汎用モータ2の段部
2aに嵌合固定された受圧板4から突出する複数個の調
整ねじ5には、アーマチュア12が、ナツト7で固定さ
れたカラー6を介して支持されており、また調整ねじ5
には、電磁コイル11と圧縮コイルばね20とが装着さ
れたフィールドコア8が、軸方、向へ移動調整自在に支
持されたのち、ナラ)9.10で固定されている。
受圧板4とアーマチュア12との間に環状のライニング
19bを介在させたディスク19の環状板1Saは、大
径部21mと小径部21bとで段状に形成されたハブ2
1のフランジ21cに鋲着式れてお9、このハブ21は
、被制動軸としての段なしのモータ軸22に摺動自在に
嵌合嘔れていて、キー16によシ回転方向に固定されて
いる。ノ・ブ21の小径部21bには、軸受としての一
対のボールベアリング23が内輪を嵌合させておシ、こ
のボールベアリング23の外輪は、フィールドコア8の
内孔大径部に嵌合されている。そして、ボールベアリン
グ23は、スナップリング24.25によってハブ21
とフィールドコア8とに対して軸方向への移動を規制さ
れている。すなわちハブ21とフィールドコア8とは互
に軸方向へは一体であって互に回転自在に形成場れてい
る。
19bを介在させたディスク19の環状板1Saは、大
径部21mと小径部21bとで段状に形成されたハブ2
1のフランジ21cに鋲着式れてお9、このハブ21は
、被制動軸としての段なしのモータ軸22に摺動自在に
嵌合嘔れていて、キー16によシ回転方向に固定されて
いる。ノ・ブ21の小径部21bには、軸受としての一
対のボールベアリング23が内輪を嵌合させておシ、こ
のボールベアリング23の外輪は、フィールドコア8の
内孔大径部に嵌合されている。そして、ボールベアリン
グ23は、スナップリング24.25によってハブ21
とフィールドコア8とに対して軸方向への移動を規制さ
れている。すなわちハブ21とフィールドコア8とは互
に軸方向へは一体であって互に回転自在に形成場れてい
る。
このように構成されていることにより、モータ軸220
回転時には、電磁コイル11が励磁されていてアーマチ
ュア12を圧縮コイルばね20の弾発力に抗してフィー
ルドコア8に磁気吸着しておシ、ディスク19のライニ
ング19bが受圧板4とアーマチュア12とかられずか
に離れているので、モータ軸22が制動から解放されデ
ィスク19を伴なって回転する。
回転時には、電磁コイル11が励磁されていてアーマチ
ュア12を圧縮コイルばね20の弾発力に抗してフィー
ルドコア8に磁気吸着しておシ、ディスク19のライニ
ング19bが受圧板4とアーマチュア12とかられずか
に離れているので、モータ軸22が制動から解放されデ
ィスク19を伴なって回転する。
モータ軸22がOFF−gれると同時に電磁コイル11
が消磁され、アーマチュア12が圧縮コイルばね20の
弾発力によりフィールドコア8から離れてその弾発力で
ディスク19のライニング19bを押すので、環状板1
9&が弾性変形してライニング19bが受圧板4とアー
マチュア12とで強く挟圧され、ディスク19と一体の
モータ軸22が制動される。
が消磁され、アーマチュア12が圧縮コイルばね20の
弾発力によりフィールドコア8から離れてその弾発力で
ディスク19のライニング19bを押すので、環状板1
9&が弾性変形してライニング19bが受圧板4とアー
マチュア12とで強く挟圧され、ディスク19と一体の
モータ軸22が制動される。
そして、汎用モータ2に電磁ブレーキ1を装着する場合
には、受圧板4に植設した調整ねじ5にカラー6を嵌合
し、ナツト7で固定する。そしてアマチュア12を、受
圧板4との間にあらかじめハブ21と一体化されたディ
スク19を介装しながらカラー6に嵌合支持させる。次
に、あらかじめ電磁コイル11と圧縮コイルばね20と
が装着されたフィールドコア8を調整ねじ5に嵌合し、
アーマチュア12との間にゲージ等で所定の間隙Gを保
持させながらナラ)9.10で固定する。
には、受圧板4に植設した調整ねじ5にカラー6を嵌合
し、ナツト7で固定する。そしてアマチュア12を、受
圧板4との間にあらかじめハブ21と一体化されたディ
スク19を介装しながらカラー6に嵌合支持させる。次
に、あらかじめ電磁コイル11と圧縮コイルばね20と
が装着されたフィールドコア8を調整ねじ5に嵌合し、
アーマチュア12との間にゲージ等で所定の間隙Gを保
持させながらナラ)9.10で固定する。
このあと、ボールベアリング23をハブ21とフィール
ドコア8との間に介装してスナップリング24.25で
固定すると、電磁コイル1が完成するので、ハブ21を
キー16で回転を規制しながらモータ軸22に嵌合嘔せ
、受圧板4をボルト3で汎用モータ2の端面に固定する
ことによって電磁ブレーキ1が汎用モータ2に装着場れ
る。
ドコア8との間に介装してスナップリング24.25で
固定すると、電磁コイル1が完成するので、ハブ21を
キー16で回転を規制しながらモータ軸22に嵌合嘔せ
、受圧板4をボルト3で汎用モータ2の端面に固定する
ことによって電磁ブレーキ1が汎用モータ2に装着場れ
る。
なお、本実施例ではノ・プ2をモータ軸22に対して摺
動自在かつ回転可能に支持嘔せる手段としてキー16と
長いキー溝とを例示したが、スプライン嵌合にしてもよ
く、また、本実施例ではディスク19をハブ21に鋲着
した例を示したが、ディスク19とハブ21とをスプラ
イン嵌合にしてもよい。この場合には本実施例ではばね
性を有する環状板19mであったディスク19の支持部
材にばね性を付与する必要がない。さらに本実施例では
組立を完了した電磁ブレーキ1を受圧板4によって被制
動機器側に固定した例を示したが、フィルドコア8側を
固定してもよい。
動自在かつ回転可能に支持嘔せる手段としてキー16と
長いキー溝とを例示したが、スプライン嵌合にしてもよ
く、また、本実施例ではディスク19をハブ21に鋲着
した例を示したが、ディスク19とハブ21とをスプラ
イン嵌合にしてもよい。この場合には本実施例ではばね
性を有する環状板19mであったディスク19の支持部
材にばね性を付与する必要がない。さらに本実施例では
組立を完了した電磁ブレーキ1を受圧板4によって被制
動機器側に固定した例を示したが、フィルドコア8側を
固定してもよい。
以上の説明によシ明らかなように、本発明によれば負作
動形電磁ブレーキにおいて、受圧板とアーマチュアとの
間にライニング部を介在でせたディスクのハブ部を、被
制動軸に回転方向へ固定して摺動自在に支持きせるとと
もに、このハブ部と電磁コイル内蔵のフィールドコアと
を軸方向への移動を規制し軸受を介して回転自在に嵌合
させたことにより、受圧板とフィールドコアとの間にア
ーマチュアとディスクとを介装してアーマチュアとフィ
ールドコアとの間隙を調整したのちディスクのハブ部と
被制動軸とを嵌合させなから受圧板またはフィールドコ
アを被制動機器側に固定すれば、ディスクのライニング
部と受圧板およびアーマチュアとの間の間隙が調整てれ
た状態で電磁ブレーキの被制動機器に装着されるので、
被制動機器に対する電磁ブレーキの装着が容易になり作
業性が向上するとともに、被制動機器の寸法等が変更て
れてもディスクや被制動軸などを設計変更する必要がな
く、設計の自由度が向上する。
動形電磁ブレーキにおいて、受圧板とアーマチュアとの
間にライニング部を介在でせたディスクのハブ部を、被
制動軸に回転方向へ固定して摺動自在に支持きせるとと
もに、このハブ部と電磁コイル内蔵のフィールドコアと
を軸方向への移動を規制し軸受を介して回転自在に嵌合
させたことにより、受圧板とフィールドコアとの間にア
ーマチュアとディスクとを介装してアーマチュアとフィ
ールドコアとの間隙を調整したのちディスクのハブ部と
被制動軸とを嵌合させなから受圧板またはフィールドコ
アを被制動機器側に固定すれば、ディスクのライニング
部と受圧板およびアーマチュアとの間の間隙が調整てれ
た状態で電磁ブレーキの被制動機器に装着されるので、
被制動機器に対する電磁ブレーキの装着が容易になり作
業性が向上するとともに、被制動機器の寸法等が変更て
れてもディスクや被制動軸などを設計変更する必要がな
く、設計の自由度が向上する。
第1図は本発明に係る負作動形電磁ブレーキの実施例を
示す縦断面図、第2図は従来の負作動形電磁ブレーキの
縦断面図である。 1・・・・負作動形電磁ブレーキ、2・・・・汎用モー
タ、4・・・・受圧板、5・・・・調整ねじ、8・・・
・フィールドコア、11・・・・電磁コイル、12・・
・・アーマチュア、16・・・・キー、19・・・・デ
ィスク、19&・・・・環状板、19b・・・・ライニ
ング、21・・・・ハブ、22・・・・モータ軸、23
・・・・ボールベアリング、24.25・・・・スナッ
プリング。 鉤杆出願人 小倉クラッチ株式会社 代理人 山川政樹(eジ12名) 第1図
示す縦断面図、第2図は従来の負作動形電磁ブレーキの
縦断面図である。 1・・・・負作動形電磁ブレーキ、2・・・・汎用モー
タ、4・・・・受圧板、5・・・・調整ねじ、8・・・
・フィールドコア、11・・・・電磁コイル、12・・
・・アーマチュア、16・・・・キー、19・・・・デ
ィスク、19&・・・・環状板、19b・・・・ライニ
ング、21・・・・ハブ、22・・・・モータ軸、23
・・・・ボールベアリング、24.25・・・・スナッ
プリング。 鉤杆出願人 小倉クラッチ株式会社 代理人 山川政樹(eジ12名) 第1図
Claims (1)
- 受圧板の外周部側から突出する複数個の調整ねじにより
被制動機器の軸方向へ移動自在に支持されたアーマチュ
アと、このアーマチュアを励磁により磁気吸引する電磁
コイルを内蔵し前記調整ねじにより被制動機器の軸方向
へ移動自在に固定支持された円筒状のフィールドコアと
、前記アーマチュアおよびフィールドコアの内孔へ係入
して突出する被制動軸にハブ部を固定され前記受圧板・
アーマチュア間へライニング部を介在させたディスクと
、前記アーマチュアをこのディスク側に付勢するばね部
材とを備えた負作動形電磁ブレーキにおいて、前記ディ
スクのハブ部を前記被制動軸に回転方向へ固定して摺動
自在に支持させるとともに、このハブ部と前記フィール
ドコアとを、軸方向への移動を規制して軸受を介し、回
転自在に嵌合させたことを特徴とする負作動形電磁ブレ
ーキ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957685A JPS6220921A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 負作動形電磁ブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15957685A JPS6220921A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 負作動形電磁ブレ−キ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220921A true JPS6220921A (ja) | 1987-01-29 |
Family
ID=15696729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15957685A Pending JPS6220921A (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 負作動形電磁ブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220921A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211933A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Hitachi Ltd | 電磁ブレーキ |
| US5685059A (en) * | 1995-04-03 | 1997-11-11 | Otis Elevator Company | Method of fabricating brake assembly |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP15957685A patent/JPS6220921A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0211933A (ja) * | 1988-06-29 | 1990-01-17 | Hitachi Ltd | 電磁ブレーキ |
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