JPS6220945A - 車両用無段自動変速機の走行制御装置 - Google Patents
車両用無段自動変速機の走行制御装置Info
- Publication number
- JPS6220945A JPS6220945A JP60160910A JP16091085A JPS6220945A JP S6220945 A JPS6220945 A JP S6220945A JP 60160910 A JP60160910 A JP 60160910A JP 16091085 A JP16091085 A JP 16091085A JP S6220945 A JPS6220945 A JP S6220945A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reduction ratio
- vehicle speed
- vehicle
- continuously variable
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は走行中に急激な減速比の制御が行なわれるこ
とを規制する車両用無段自動変速機の走行制御装置に関
するものである。
とを規制する車両用無段自動変速機の走行制御装置に関
するものである。
(従来の技術)
例えば、自動−二二輪i1iにおいて、内燃機関の動力
伝達系に無段自動変速機を備えたものがある。この無段
自動変速機は内燃機関の回転力を所定の減速比で、後段
に配乙された自動クラッチ等に出力するもので、内燃機
関の効率的な運転が可能で燃費の改善に有効である。
伝達系に無段自動変速機を備えたものがある。この無段
自動変速機は内燃機関の回転力を所定の減速比で、後段
に配乙された自動クラッチ等に出力するもので、内燃機
関の効率的な運転が可能で燃費の改善に有効である。
ところで、無段自動変速機は、例えば、車速検出り段か
らの車速情報を電気的信号として減速比制御系に入力し
、この減速比制御系で車速情報に基づいて所定の減速比
を設定する電子制御を行なうものがある。
らの車速情報を電気的信号として減速比制御系に入力し
、この減速比制御系で車速情報に基づいて所定の減速比
を設定する電子制御を行なうものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
このような電子的な無段自動変速機の走行制御装置で減
速比を設定するものでは、信号線のコネクタの外れや断
線等電気系統に障害や誤動作が生じると、適切な減速比
の制御が行なわれなくなる。このため、高速域、或いは
低速域で急なシフトダウンやシフトアップが行なわれ、
車速の変化が大きくなり、快適な運転が損なわれるおそ
れがある。
速比を設定するものでは、信号線のコネクタの外れや断
線等電気系統に障害や誤動作が生じると、適切な減速比
の制御が行なわれなくなる。このため、高速域、或いは
低速域で急なシフトダウンやシフトアップが行なわれ、
車速の変化が大きくなり、快適な運転が損なわれるおそ
れがある。
この発明はかかる実情を背景にしてなされたもので、減
速比の許容範囲を監視して、急激な走行速度の変化が生
じないようにする車両用無段自動変速機の走行制御装置
を提供することを目的としている。
速比の許容範囲を監視して、急激な走行速度の変化が生
じないようにする車両用無段自動変速機の走行制御装置
を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
この発明は前記の問題点を解決するため、車速検出手段
からの車速情報に基づいて減速比を設定する減速比制御
手段と、この設定減速比と予め設定された対応する車速
での許容減速比の範囲とを比較して変速機駆動手段を制
御する減速範囲監視手段とを備えることを特徴とするも
のである。
からの車速情報に基づいて減速比を設定する減速比制御
手段と、この設定減速比と予め設定された対応する車速
での許容減速比の範囲とを比較して変速機駆動手段を制
御する減速範囲監視手段とを備えることを特徴とするも
のである。
(作用)
この発明では、減速比制御手段で車速検出手段からの車
速情報に基づいて減速比を設定する。そして、減速範囲
監視手段で、この設定減速比が予め設定された対応する
車速での許容減速比の範囲であるかを監視して、許容減
速範囲を越える制御が行なわれると、停止F信号を出力
して急激なシフト変化を防1トする。
速情報に基づいて減速比を設定する。そして、減速範囲
監視手段で、この設定減速比が予め設定された対応する
車速での許容減速比の範囲であるかを監視して、許容減
速範囲を越える制御が行なわれると、停止F信号を出力
して急激なシフト変化を防1トする。
(実施例)
以ド、この発明の一実施例を添付(2)面に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図である。
図において、符号1は車速検出手段で、この車速検出・
L段Iは車速情報を検出して減速制御手段2及び減速範
囲監視手段3へ出力する。
L段Iは車速情報を検出して減速制御手段2及び減速範
囲監視手段3へ出力する。
減速制御手段?では車速情報に基づいて、その速度に対
応した減速比の設定が行なわれ、制御信壮を変速機駆動
手段4に出力する。変速機駆動手段4はこの制御信号に
基づいて、変速機の変速比が所定の設定減速比となるよ
うに制御する。
応した減速比の設定が行なわれ、制御信壮を変速機駆動
手段4に出力する。変速機駆動手段4はこの制御信号に
基づいて、変速機の変速比が所定の設定減速比となるよ
うに制御する。
前記減速範囲監視手段3には各車速に応じた許容減速比
の範囲が設定されており、減速制御手段2によって設定
された減速比が、車速検出手段1からの速度情報の入力
によって、指定されたその車速に対応する許容減速比と
比較される。
の範囲が設定されており、減速制御手段2によって設定
された減速比が、車速検出手段1からの速度情報の入力
によって、指定されたその車速に対応する許容減速比と
比較される。
設定減速比が許容減速比の範囲から外れると、1i′i
i記変速機駆動手段4に停旧信号を出力して変速機の減
速作動を停+hさせ、許容減速比の範囲を外れる前の減
速比を維持し、急激なシフト変化を生じないようにして
走行する。
i記変速機駆動手段4に停旧信号を出力して変速機の減
速作動を停+hさせ、許容減速比の範囲を外れる前の減
速比を維持し、急激なシフト変化を生じないようにして
走行する。
第2図乃至第7図はこの発明をトロイダル形無没自動変
速機に適用したさらに具体的な実施例を示す・ 図において、符号2oはスクータ型の自動二輪車に搭・
l&された内燃機関で、この内燃機関2oのバワーユニ
ツ)21にはピストン22により駆動されるクランク軸
23と、駆動輪である後輪24を懸架する車軸25が回
動可使に軸支されている。クランク軸23の一方の端部
には発電機26が、他端部にはワンウェイクラッチ27
がそれぞれ設けられている。このワンウェイクラッチ2
7はスタータモータ28と連結軸29を介して連結され
、ている。
速機に適用したさらに具体的な実施例を示す・ 図において、符号2oはスクータ型の自動二輪車に搭・
l&された内燃機関で、この内燃機関2oのバワーユニ
ツ)21にはピストン22により駆動されるクランク軸
23と、駆動輪である後輪24を懸架する車軸25が回
動可使に軸支されている。クランク軸23の一方の端部
には発電機26が、他端部にはワンウェイクラッチ27
がそれぞれ設けられている。このワンウェイクラッチ2
7はスタータモータ28と連結軸29を介して連結され
、ている。
クランク軸23の先端部にはトロイダル形の無段自動変
速機30が配設され、内燃機関20の動力を変速して、
後段に配設された自動クラッチ31を介してlL軸25
へ伝達される。
速機30が配設され、内燃機関20の動力を変速して、
後段に配設された自動クラッチ31を介してlL軸25
へ伝達される。
無段自動変速機30のハウジング32内には、クランク
軸23と接続される入力軸33と出力軸34が回動可使
に軸支されている。出力軸34には出力ギヤ35がキー
係合され、タイミングベルト36を介して自動クラッチ
31のクラ−2チギヤ37と連結されている。
軸23と接続される入力軸33と出力軸34が回動可使
に軸支されている。出力軸34には出力ギヤ35がキー
係合され、タイミングベルト36を介して自動クラッチ
31のクラ−2チギヤ37と連結されている。
入力軸33にはカムプレート38が一体回転町俺に配設
され、コロ39を介して入力ディスク40に動力が伝達
される。入力ディスク40は入力軸33に疏合され、出
力ディスク41はこの入力ディスク40に対向して配設
されている。
され、コロ39を介して入力ディスク40に動力が伝達
される。入力ディスク40は入力軸33に疏合され、出
力ディスク41はこの入力ディスク40に対向して配設
されている。
入力ディスク40と出力ディスク41には対向して回転
曲面が形成され、回転曲面間には一対のパワーローラ4
2が配設されている。出力ディスク410軸部には出力
ギヤ43が圧入され、出力軸34の入力ギヤ44と噛合
している。
曲面が形成され、回転曲面間には一対のパワーローラ4
2が配設されている。出力ディスク410軸部には出力
ギヤ43が圧入され、出力軸34の入力ギヤ44と噛合
している。
前記パワーローラ42は回転曲面に相対して係合するト
ロイダル状凸面を有し、それぞれローラ軸45に回動可
俺に設けられている。ローラ軸45はそれぞれトラニオ
ン46に回転回走に軸支され、このパワーローラ42は
入力ディスク40からの動力を出力ディスク41に伝達
するとともに、両ディスク40.41の回転比、即ち減
速比を制御する。
ロイダル状凸面を有し、それぞれローラ軸45に回動可
俺に設けられている。ローラ軸45はそれぞれトラニオ
ン46に回転回走に軸支され、このパワーローラ42は
入力ディスク40からの動力を出力ディスク41に伝達
するとともに、両ディスク40.41の回転比、即ち減
速比を制御する。
トラニオン46は鉛直方向に配設され、L下に゛配設さ
れた支持部材47.48に保持されて、F手刀向に僅か
に移動可1七になっている。この上支持部材47はLボ
スト49を、下支持部材46は下ポスト50を介してそ
れぞれl\ウジング32に支持されている。
れた支持部材47.48に保持されて、F手刀向に僅か
に移動可1七になっている。この上支持部材47はLボ
スト49を、下支持部材46は下ポスト50を介してそ
れぞれl\ウジング32に支持されている。
そして、トラニオン46のL部にはナツト部材51がボ
ルト部材52に螺合されている。ボルト部材52は連結
部材53に圧入され、この連結部材53はさらにトラニ
オン46に圧入されている。ナツト部材51の回転によ
りトラニオン46が軸方向Xに少量移動する。これによ
り、パワーローラ42が軸方向Xに偏位するので公知の
自動変速作用が生じ、パワーローラ42、従ってトラニ
オン46が軸周りに回動する。この回動の方向はナー7
ト部材51を追うように回動するので、ボルト部材52
の台形ネジのリードにつれてトラニオン46の偏位が元
に戻る。そして、中立位置に復帰した時、即ちパワーロ
ーラ42の回転軸芯Yと入力軸芯とが交差する状態に復
帰した時にパワーローラ42の回転が1トリ、所望の減
速比が得られる。
ルト部材52に螺合されている。ボルト部材52は連結
部材53に圧入され、この連結部材53はさらにトラニ
オン46に圧入されている。ナツト部材51の回転によ
りトラニオン46が軸方向Xに少量移動する。これによ
り、パワーローラ42が軸方向Xに偏位するので公知の
自動変速作用が生じ、パワーローラ42、従ってトラニ
オン46が軸周りに回動する。この回動の方向はナー7
ト部材51を追うように回動するので、ボルト部材52
の台形ネジのリードにつれてトラニオン46の偏位が元
に戻る。そして、中立位置に復帰した時、即ちパワーロ
ーラ42の回転軸芯Yと入力軸芯とが交差する状態に復
帰した時にパワーローラ42の回転が1トリ、所望の減
速比が得られる。
無段自動変速機30の減速比を制御する変速機駆動手段
4は回転軸54上を螺動するガイド55にナツト部材5
1がリンク56を介して連結されている0回転軸54は
端部に設けられたホイールギヤ57がサーボモータ58
のウオームギヤ59と噛合している。サーボモータ58
の回転により、ガイド55が回転軸54上を移動して、
ナツト部材51を正逆転方向に回転するようになってい
る。
4は回転軸54上を螺動するガイド55にナツト部材5
1がリンク56を介して連結されている0回転軸54は
端部に設けられたホイールギヤ57がサーボモータ58
のウオームギヤ59と噛合している。サーボモータ58
の回転により、ガイド55が回転軸54上を移動して、
ナツト部材51を正逆転方向に回転するようになってい
る。
サーボモータ58は第6図に示す走行制御装置によって
駆動される。この走行制御装置の減速制御手段2には後
輪に設けられている車速検出手段1から車速情報が入力
される。減速制御手段?ではこのj(j速情報に基づい
て、その速度に対応した減速比の設定が行なわれ、制御
信号を変速機駆動手段4に出力される。
駆動される。この走行制御装置の減速制御手段2には後
輪に設けられている車速検出手段1から車速情報が入力
される。減速制御手段?ではこのj(j速情報に基づい
て、その速度に対応した減速比の設定が行なわれ、制御
信号を変速機駆動手段4に出力される。
減速範囲監視手段3は減速比比較手段3aと、許容減速
範囲設定手段3bと、制御手段3Cとから構成されてい
る。減速比比較手段3aには減速比制御手段2からの制
御信号と、車速検出手段lからの検出信号とが入力され
、これにより、設定減速比が許容減速範囲設定手段3b
から入力される許容減速比と比較される。この減速比比
較手段3aで設定減速比が許容減速比の範囲を越えると
きに停止F信号が出力され、変速機駆動手段4の作動を
停止させる。また、減速比比較手段3aから警報信号も
同時に出力され、警報手段7を作動して運転者に警報す
る。
範囲設定手段3bと、制御手段3Cとから構成されてい
る。減速比比較手段3aには減速比制御手段2からの制
御信号と、車速検出手段lからの検出信号とが入力され
、これにより、設定減速比が許容減速範囲設定手段3b
から入力される許容減速比と比較される。この減速比比
較手段3aで設定減速比が許容減速比の範囲を越えると
きに停止F信号が出力され、変速機駆動手段4の作動を
停止させる。また、減速比比較手段3aから警報信号も
同時に出力され、警報手段7を作動して運転者に警報す
る。
前記制御手段3Cには車速検出手段1、スロットル開度
検出手段5、機関回転速度検出手段6から検出信号かそ
れぞれ入力される。この制御手段3Cでは車速、スロッ
トル開度、機関回転速度が許容限界値を越えると、エラ
ーとI断じて停+F信号を前記減速制御手段2へ出力す
る。これにより、減速制御手段2ではこのときの車速情
報による減速比の設定が停止トされ、現在の状態におけ
る減速比で制御が停」hされる。
検出手段5、機関回転速度検出手段6から検出信号かそ
れぞれ入力される。この制御手段3Cでは車速、スロッ
トル開度、機関回転速度が許容限界値を越えると、エラ
ーとI断じて停+F信号を前記減速制御手段2へ出力す
る。これにより、減速制御手段2ではこのときの車速情
報による減速比の設定が停止トされ、現在の状態におけ
る減速比で制御が停」hされる。
この制御手段3Cからは、また、警報信号が出力され、
警報手段7を作動して運転者に警報する。
警報手段7を作動して運転者に警報する。
また、制御手段3Cでは所定単位時間での車速、スロ7
)ル開度、機関回転速度の変化量が通常の使用変化量を
越える場合には、エラーと判断して前記と同様に停止信
号を減速制御手段2に出力するとともに、警報信号を警
報手段7に出力する。
)ル開度、機関回転速度の変化量が通常の使用変化量を
越える場合には、エラーと判断して前記と同様に停止信
号を減速制御手段2に出力するとともに、警報信号を警
報手段7に出力する。
前記自動クラッチ31のクラッチ軸60には前記クラッ
チギヤ37が遊合している。このクラッチギヤ37には
クラッチアウタ61が一体回転可能に設けられ、その内
側にはクラッチセンタ62がクラッチ軸60と一体回転
可能に配設され1両者はそれぞれに軸方向に移動可源に
係合されたクラッチ板63.64の摺接により、クラッ
チの接続が行なわれる。
チギヤ37が遊合している。このクラッチギヤ37には
クラッチアウタ61が一体回転可能に設けられ、その内
側にはクラッチセンタ62がクラッチ軸60と一体回転
可能に配設され1両者はそれぞれに軸方向に移動可源に
係合されたクラッチ板63.64の摺接により、クラッ
チの接続が行なわれる。
このクラッチ板63.64の接合はクラッチアウタ61
に配設した遠心ローラ65がタラッチアウタ61の回転
に伴なう遠心力に応じて外方へ移動し、クラッチ板63
.64を軸方向へ押動することにより行なわれる。第3
図において、自動クラッチ機構3の右半分は遠心ローラ
65が外方へ移動したクラ−2チ接続状態を、左側半分
は遠心ローラ65が内方に位置するクラ−2チ切断状態
を示している。
に配設した遠心ローラ65がタラッチアウタ61の回転
に伴なう遠心力に応じて外方へ移動し、クラッチ板63
.64を軸方向へ押動することにより行なわれる。第3
図において、自動クラッチ機構3の右半分は遠心ローラ
65が外方へ移動したクラ−2チ接続状態を、左側半分
は遠心ローラ65が内方に位置するクラ−2チ切断状態
を示している。
次に、この実施例の作動を第7図(A)。
(B)に基づいて説明する。
第7図(A)のステップaにおいて、速度情報から、そ
の車速に対応した許容減速比の範囲値を求める。減速制
御手段2で設定された設定減速比が、ステップaで求め
られた許容範囲から外れているか否かの判断を行なう(
ステップb)。
の車速に対応した許容減速比の範囲値を求める。減速制
御手段2で設定された設定減速比が、ステップaで求め
られた許容範囲から外れているか否かの判断を行なう(
ステップb)。
設定減速比が設定見回でない場合には第7図(B)に示
すエラー処理ルーチンにジャンプして、減速比の制御を
停止して、警報を発令する(ステップh、i)、これに
より、運転者はスロットルを全閉にしたり、キルスイッ
チを操作することにより、人為的に車両を停止トする。
すエラー処理ルーチンにジャンプして、減速比の制御を
停止して、警報を発令する(ステップh、i)、これに
より、運転者はスロットルを全閉にしたり、キルスイッ
チを操作することにより、人為的に車両を停止トする。
そして、制御プログラムは電源を切ることにより、初期
値に復帰する。
値に復帰する。
設定減速比が許容範囲以内の場合には、さらに車速、ス
ロットル開度、機関回転速度が許容限界値を越えるか否
かの判断が行なわれ(ステップC)、許容限界値を越え
る場合には一定時間継続しているか以下かの判断が行な
われる(ステップd)、一定時間以ヒ継続しているとエ
ラーと判断して前記エラー処理ルーチンヘジャンプする
。一方、一定時間継続していない場合にはノイズ等で誤
動作したと判断され1通常の作動に戻る。
ロットル開度、機関回転速度が許容限界値を越えるか否
かの判断が行なわれ(ステップC)、許容限界値を越え
る場合には一定時間継続しているか以下かの判断が行な
われる(ステップd)、一定時間以ヒ継続しているとエ
ラーと判断して前記エラー処理ルーチンヘジャンプする
。一方、一定時間継続していない場合にはノイズ等で誤
動作したと判断され1通常の作動に戻る。
次に、単位時間の設定を行ない、車速、スロットル開度
、機関回転速度の単位時間における変化量を求め(ステ
ップe)、変化量が許容範囲内か否かの判断を行ない(
ステップf)。これらの変化量が許容範囲外であるとき
はエラーと判断して前記エラー処理ルーチンヘジャンプ
する。
、機関回転速度の単位時間における変化量を求め(ステ
ップe)、変化量が許容範囲内か否かの判断を行ない(
ステップf)。これらの変化量が許容範囲外であるとき
はエラーと判断して前記エラー処理ルーチンヘジャンプ
する。
一方、許容限界値以内の場合には変速機駆動手段4の作
動が行なわれて(ステップg)、ステップaヘジャンプ
する。
動が行なわれて(ステップg)、ステップaヘジャンプ
する。
これにより、信号線のコネクタの外れや断線等電気系統
に障害や誤動作が生じても、高速域或いは低速域での急
なシフトダウンやシフトアップによる急激な速度変化を
起させない走行が行なわれる。
に障害や誤動作が生じても、高速域或いは低速域での急
なシフトダウンやシフトアップによる急激な速度変化を
起させない走行が行なわれる。
(発明の効果)
この発明は前記のように、車速検出手段からの車速情報
に基づいて減速比を設定する減速比制御手段と、設定減
速比と予め設定された対応する車速での許容減速比の範
囲とを比較して変速機駆動手段を制御する減速範囲監視
手段とを備えたから、電気系統に障害や誤動作が生じて
も、急なシフトダウンやシフトアップを防上して、その
ときまで′の減速比で走行され、急激な走行速度の変化
が生じないようにする。
に基づいて減速比を設定する減速比制御手段と、設定減
速比と予め設定された対応する車速での許容減速比の範
囲とを比較して変速機駆動手段を制御する減速範囲監視
手段とを備えたから、電気系統に障害や誤動作が生じて
も、急なシフトダウンやシフトアップを防上して、その
ときまで′の減速比で走行され、急激な走行速度の変化
が生じないようにする。
第1図はこの発明の構成を示すブロック図、第2図乃至
第7図はこの発明をトロイダル形無段自動変速機に適用
した実施例を示すもので、第2図は自動二輪車の側面図
、第3図はパワーユニットの一部断面図、第4図は第3
図のIV−17断面図、第5図は第4図の平面図、第6
図は走行制御装置のブロック図、第7図(A)、(B)
は制御プログラムのフローチャートである。 l・・・81′L速検出手段 2・・・減速制御手段 3・・・減速範囲監視手段 4・・・変速機駆動手段
第7図はこの発明をトロイダル形無段自動変速機に適用
した実施例を示すもので、第2図は自動二輪車の側面図
、第3図はパワーユニットの一部断面図、第4図は第3
図のIV−17断面図、第5図は第4図の平面図、第6
図は走行制御装置のブロック図、第7図(A)、(B)
は制御プログラムのフローチャートである。 l・・・81′L速検出手段 2・・・減速制御手段 3・・・減速範囲監視手段 4・・・変速機駆動手段
Claims (1)
- 内燃機関の出力を無段自動変速機を介して駆動輪に伝達
し、前記無段自動変速機の減速比を走行状態に応じて制
御する車両用無段自動変速機の走行制御装置において、
車速検出手段からの車速情報に基づいて減速比を設定す
る減速比制御手段と、この設定減速比と予め設定された
対応する車速での許容減速比の範囲とを比較して変速機
駆動手段を制御する減速範囲監視手段とを備える車両用
無段自動変速機の走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160910A JPH0668327B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 車両用無段自動変速機の走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160910A JPH0668327B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 車両用無段自動変速機の走行制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220945A true JPS6220945A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0668327B2 JPH0668327B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=15724966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160910A Expired - Fee Related JPH0668327B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 車両用無段自動変速機の走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668327B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203075A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-13 | Komatsu Ltd | 油圧駆動車の変速ロック装置 |
| JPH03125069A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 電子式自動変速機のフエイルセーフ回路 |
| WO1998044279A1 (en) * | 1997-03-31 | 1998-10-08 | Isuzu Motors Limited | Toroidal continuously variable transmission |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60160910A patent/JPH0668327B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02203075A (ja) * | 1989-01-30 | 1990-08-13 | Komatsu Ltd | 油圧駆動車の変速ロック装置 |
| JPH03125069A (ja) * | 1989-10-11 | 1991-05-28 | Mitsubishi Electric Corp | 電子式自動変速機のフエイルセーフ回路 |
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| US6132333A (en) * | 1997-03-31 | 2000-10-17 | Isuzu Motors Limited | Failsafe toroidal continuously variable transmission |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668327B2 (ja) | 1994-08-31 |
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