JPS622094B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS622094B2 JPS622094B2 JP16413684A JP16413684A JPS622094B2 JP S622094 B2 JPS622094 B2 JP S622094B2 JP 16413684 A JP16413684 A JP 16413684A JP 16413684 A JP16413684 A JP 16413684A JP S622094 B2 JPS622094 B2 JP S622094B2
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- Japan
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- Expired
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
- Threshing Machine Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明はカーポート、詳しくは着脱自在のサブ
支柱を備えるカーポートに関する。
支柱を備えるカーポートに関する。
(従来技術)
一般に、カーポートは駐車地に立設した支柱に
屋根部材を差しかけて成るもので、例えば、第1
図に示すように駐車地に支柱1を立設し、この支
柱1上に屋根部材2を片寄せて補強材4を介して
支持させて構成される。しかしながら、このよう
に屋根部材が片枝持であると、積雪時や強風時に
雪の荷重や風によるあおりなど、屋根部材2にか
なりの負担がかかるので、支柱1だけで支持しき
れない。これに対し、屋根部材2の両側を支柱に
よつて支持するときは、駐車運転時に両側の支柱
に注意を払わなければならないので、自動車3の
出し入れ操作が面倒になる。
屋根部材を差しかけて成るもので、例えば、第1
図に示すように駐車地に支柱1を立設し、この支
柱1上に屋根部材2を片寄せて補強材4を介して
支持させて構成される。しかしながら、このよう
に屋根部材が片枝持であると、積雪時や強風時に
雪の荷重や風によるあおりなど、屋根部材2にか
なりの負担がかかるので、支柱1だけで支持しき
れない。これに対し、屋根部材2の両側を支柱に
よつて支持するときは、駐車運転時に両側の支柱
に注意を払わなければならないので、自動車3の
出し入れ操作が面倒になる。
(発明の目的)
本発明は上記欠点の解決を目的とし、特に、必
要に応じて屋根部材の支持を強化することのでき
るサブ支柱を備えるカーポートを提案する。
要に応じて屋根部材の支持を強化することのでき
るサブ支柱を備えるカーポートを提案する。
(目的を達成するための手段)
すなわち、本発明に係るカーポートは、駐車地
面に立設した支柱の上端に垂木の一端を取付け、
該垂木の他端と地面との間にはサブ支柱を設け、
さらに上記支柱と垂木との間に補強アームを設け
るとともに、垂木によつて支持される屋根部材を
支持側を低く、サブ支柱側が高くなるように傾斜
させ、且つサブ支柱を屋根部材の傾斜に対してほ
ぼ直角に設けるとともに、垂木と地面にはそれぞ
れブラケツトを固定し、垂木側のブラケツトには
係止孔を貫通形成するとともに、該係止孔をブラ
ケツトの面方向に形成した案内溝を介して外部に
開口させ、地面側のブラケツトには上下に細長の
ボルト孔を形成し、さらにサブ支柱の上端には突
起を形成し、該突起の上記垂木のブラケツトの案
内溝から係止孔に係止させる一方、サブ支柱の下
端にはボルトを貫通させ、該ボルトを地面側のブ
ラケツトのボルト孔に挿通させて固定したことを
特徴とする。
面に立設した支柱の上端に垂木の一端を取付け、
該垂木の他端と地面との間にはサブ支柱を設け、
さらに上記支柱と垂木との間に補強アームを設け
るとともに、垂木によつて支持される屋根部材を
支持側を低く、サブ支柱側が高くなるように傾斜
させ、且つサブ支柱を屋根部材の傾斜に対してほ
ぼ直角に設けるとともに、垂木と地面にはそれぞ
れブラケツトを固定し、垂木側のブラケツトには
係止孔を貫通形成するとともに、該係止孔をブラ
ケツトの面方向に形成した案内溝を介して外部に
開口させ、地面側のブラケツトには上下に細長の
ボルト孔を形成し、さらにサブ支柱の上端には突
起を形成し、該突起の上記垂木のブラケツトの案
内溝から係止孔に係止させる一方、サブ支柱の下
端にはボルトを貫通させ、該ボルトを地面側のブ
ラケツトのボルト孔に挿通させて固定したことを
特徴とする。
(実施例)
以下、図面によつて本発明の実施例について説
明する。
明する。
なお、第2図は本発明に係るカーポートの一例
の側面図、第3図は第2図にカーポートの前端部
拡大図であり、第4図はその正面図である。
の側面図、第3図は第2図にカーポートの前端部
拡大図であり、第4図はその正面図である。
まず、第2図において、符号10は本発明に係
るカーポートの本体を示す。本体10は鉄、アル
ミニウム等の金属製の支柱11を駐車地面Gに立
設し、この支柱11に垂木12の一端をボルト等
によつて固定したものである。このとき、垂木1
2は水平でなく、固定側の端部の方が低くなるよ
うに傾斜角度をもたせて取りつける。さらに、上
記垂木12上に母屋13を介して、合成樹脂、金
属板等の屋根材14を配設する。なお、13a及
び13bはそれぞれ前枠及び後枠を示す。以上の
ように、支柱11は主に垂木12と屋根材14と
によつて構成される屋根部材15を支持するが、
ボルト等による支持だけでは強度的に十分でな
い。したがつて、補強アーム16が支柱11と垂
木12との間に設けられている。
るカーポートの本体を示す。本体10は鉄、アル
ミニウム等の金属製の支柱11を駐車地面Gに立
設し、この支柱11に垂木12の一端をボルト等
によつて固定したものである。このとき、垂木1
2は水平でなく、固定側の端部の方が低くなるよ
うに傾斜角度をもたせて取りつける。さらに、上
記垂木12上に母屋13を介して、合成樹脂、金
属板等の屋根材14を配設する。なお、13a及
び13bはそれぞれ前枠及び後枠を示す。以上の
ように、支柱11は主に垂木12と屋根材14と
によつて構成される屋根部材15を支持するが、
ボルト等による支持だけでは強度的に十分でな
い。したがつて、補強アーム16が支柱11と垂
木12との間に設けられている。
次に、カーポートの垂木12の支柱11を固定
しない側の端部にはサブ支柱17が着脱自在に取
付けられている。
しない側の端部にはサブ支柱17が着脱自在に取
付けられている。
すなわち、第3図及び第4図に示すように、垂
木12の一端下部には断面コ字形で、張出片26
a,26aに係止孔24を設けたブラケツト26
が止めボルト27によつて固定されている。この
ブラケツト26の張出片26a,26aには係止
孔24が貫通形成されているとともに、係止孔2
4は張出片26aの面方向において案内溝25を
介して外部に開口している。さらに上記ブラケツ
ト26の位置から垂木12に対してほぼ直角を成
す直線が駐車地面Gと交わる位置にプラグボルト
19が埋設され、該プラグボルト19には断面コ
字状で張出片22a,22aに上下に細長のボル
ト孔23を設けたブラケツト22が固定されてい
る。次に、サブ支柱17の上端部には案内溝25
及び係止孔24に対応する突起28aが突設され
ている。このような突起28aはサブ支柱17の
側面に溶接してもよく、また1本の棒体をサブ支
柱17に貫通して形成してもよい。
木12の一端下部には断面コ字形で、張出片26
a,26aに係止孔24を設けたブラケツト26
が止めボルト27によつて固定されている。この
ブラケツト26の張出片26a,26aには係止
孔24が貫通形成されているとともに、係止孔2
4は張出片26aの面方向において案内溝25を
介して外部に開口している。さらに上記ブラケツ
ト26の位置から垂木12に対してほぼ直角を成
す直線が駐車地面Gと交わる位置にプラグボルト
19が埋設され、該プラグボルト19には断面コ
字状で張出片22a,22aに上下に細長のボル
ト孔23を設けたブラケツト22が固定されてい
る。次に、サブ支柱17の上端部には案内溝25
及び係止孔24に対応する突起28aが突設され
ている。このような突起28aはサブ支柱17の
側面に溶接してもよく、また1本の棒体をサブ支
柱17に貫通して形成してもよい。
サブ支柱17をカーポート本体10に取付ける
には、その上端の突起28aをブラケツト26の
案内溝25を通して係止孔24に係止する一方、
ブラケツト22内に上記サブ支柱17を嵌めこ
み、サブ支柱17の下端に貫通させたボルト29
をブラケツト26のボルト孔23に挿通させてナ
ツト30で固定する。このように、ブラケツト2
2のボルト孔23は長孔として構成されているの
で、サブ支柱17の取りつけが容易である。ま
た、サブ支柱17は支柱11側が低く傾斜した屋
根部材15に対して直角に設けられているので、
サブ支柱17の下端と支柱11との間の間隔は広
くなり、自動車の出し入れが楽である。
には、その上端の突起28aをブラケツト26の
案内溝25を通して係止孔24に係止する一方、
ブラケツト22内に上記サブ支柱17を嵌めこ
み、サブ支柱17の下端に貫通させたボルト29
をブラケツト26のボルト孔23に挿通させてナ
ツト30で固定する。このように、ブラケツト2
2のボルト孔23は長孔として構成されているの
で、サブ支柱17の取りつけが容易である。ま
た、サブ支柱17は支柱11側が低く傾斜した屋
根部材15に対して直角に設けられているので、
サブ支柱17の下端と支柱11との間の間隔は広
くなり、自動車の出し入れが楽である。
サブ支柱17が不要なときは、サブ支柱17を
動かしてその突起28aを垂木12側のブラケツ
トの係止孔24から外すとともに上記ボルト29
を抜き、ブラケツト22とサブ支柱17を取外し
て適当な場所に保管しておけばよい。
動かしてその突起28aを垂木12側のブラケツ
トの係止孔24から外すとともに上記ボルト29
を抜き、ブラケツト22とサブ支柱17を取外し
て適当な場所に保管しておけばよい。
(発明の作用、効果)
以上詳しく説明したように、本発明に係るカー
ポートによれば、サブ支柱は支柱側が低く傾斜し
た屋根部材に対して直角に設けられているので、
サブ支柱の下端と支柱の下端との間の間隔は広く
なり、自動車の出し入れが楽である。さらには、
サブ支柱を取付けるときは、その上端の突起を予
め垂木側のブラケツトの係止孔に係止させてから
下端をボルト締めすればよいので、取付け作業が
楽である。この際、地面側のブラケツトのボルト
孔は上下に細長に形成されているので、サブ支柱
の長さに対応する調整ができる。しかも、上記サ
ブ支柱が不要なときは、その上端の突起を垂木側
のブラケツトの係止孔から外し、下端のボルトを
抜き取ることによつて取外すことができるので、
便利である。
ポートによれば、サブ支柱は支柱側が低く傾斜し
た屋根部材に対して直角に設けられているので、
サブ支柱の下端と支柱の下端との間の間隔は広く
なり、自動車の出し入れが楽である。さらには、
サブ支柱を取付けるときは、その上端の突起を予
め垂木側のブラケツトの係止孔に係止させてから
下端をボルト締めすればよいので、取付け作業が
楽である。この際、地面側のブラケツトのボルト
孔は上下に細長に形成されているので、サブ支柱
の長さに対応する調整ができる。しかも、上記サ
ブ支柱が不要なときは、その上端の突起を垂木側
のブラケツトの係止孔から外し、下端のボルトを
抜き取ることによつて取外すことができるので、
便利である。
第1図は従来のカーポートの側面図、第2図は
本発明の係るカーポートの一例の側面図、第3図
は第2図のカーポートの前端部拡大図であり、第
4図はその正面図である。 符号1,11……支柱、2……屋根部材、4…
…補強材、10……カーポート本体、12……垂
木、14……屋根材、15……屋根部材、16…
…補強アーム、17……サブ支柱、22,26…
…ブラケツト、19……プラグボルト、23……
ボルト孔、24……係止孔、25……案内溝、2
8a……突起、29……ボルト、30……ナツ
ト。
本発明の係るカーポートの一例の側面図、第3図
は第2図のカーポートの前端部拡大図であり、第
4図はその正面図である。 符号1,11……支柱、2……屋根部材、4…
…補強材、10……カーポート本体、12……垂
木、14……屋根材、15……屋根部材、16…
…補強アーム、17……サブ支柱、22,26…
…ブラケツト、19……プラグボルト、23……
ボルト孔、24……係止孔、25……案内溝、2
8a……突起、29……ボルト、30……ナツ
ト。
Claims (1)
- 1 駐車地面に立設した支柱の上端に垂木の一端
を取付け、該垂木の他端と地面との間にはサブ支
柱を設け、さらに支柱と垂木との間に補強アーム
を設けるとともに、垂木によつて支持される屋根
部材を支持側を低く、サブ支柱側が高くなるよう
に傾斜させ、且つサブ支柱を屋根部材の傾斜に対
してほぼ直角に設けるとともに、垂木と地面には
それぞれブラケツトを固定し、垂木側のブラケツ
トには係止孔を貫通形成するとともに、該係止孔
をブラケツトの面方向に形成した案内溝を介して
外部に開口させ、地面側のブラケツトには上下に
細長のボルト孔を形成し、さらにサブ支柱の上端
には突起を形成し、該突起を上記垂木のブラケツ
トの案内溝から係止孔に係止させる一方、サブ支
柱の下端にはボルトを貫通させ、該ボルトを地面
側のブラケツトのボルト孔に挿通させて固定した
ことを特徴とするカーポート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16413684A JPS6070273A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | カ−ポ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16413684A JPS6070273A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | カ−ポ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070273A JPS6070273A (ja) | 1985-04-22 |
| JPS622094B2 true JPS622094B2 (ja) | 1987-01-17 |
Family
ID=15787428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16413684A Granted JPS6070273A (ja) | 1984-08-03 | 1984-08-03 | カ−ポ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6070273A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003206645A (ja) * | 2002-12-16 | 2003-07-25 | Ykk Ap Inc | カーポート |
| JP2023170899A (ja) * | 2022-05-20 | 2023-12-01 | 三協立山株式会社 | 構造体 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7034805B2 (ja) * | 2018-03-30 | 2022-03-14 | パーク二四株式会社 | 精算機用屋根構造および精算機 |
-
1984
- 1984-08-03 JP JP16413684A patent/JPS6070273A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003206645A (ja) * | 2002-12-16 | 2003-07-25 | Ykk Ap Inc | カーポート |
| JP2023170899A (ja) * | 2022-05-20 | 2023-12-01 | 三協立山株式会社 | 構造体 |
| JP2025085786A (ja) * | 2022-05-20 | 2025-06-05 | 三協立山株式会社 | 構造体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6070273A (ja) | 1985-04-22 |
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