JPS6220996Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6220996Y2 JPS6220996Y2 JP1984135306U JP13530684U JPS6220996Y2 JP S6220996 Y2 JPS6220996 Y2 JP S6220996Y2 JP 1984135306 U JP1984135306 U JP 1984135306U JP 13530684 U JP13530684 U JP 13530684U JP S6220996 Y2 JPS6220996 Y2 JP S6220996Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead wire
- anode lead
- guide
- capacitor element
- anode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 52
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 24
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
- 230000002431 foraging effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案はリード線端子同一方向形(以下ラジ
アル形という)コンデンサ素子のリード線の極性
を所定の方向に整列させる装置に関し、極性整列
装置によつて組立を容易、かつ確実に行うことが
できるとともに、安価な極性整列装置を提供する
ものである。
アル形という)コンデンサ素子のリード線の極性
を所定の方向に整列させる装置に関し、極性整列
装置によつて組立を容易、かつ確実に行うことが
できるとともに、安価な極性整列装置を提供する
ものである。
従来、例えばラジアル形電解コンデンサ素子を
組立てる際には、リード線を挿入する挿通孔を設
けたゴム栓にリード線を挿入する工程があり、こ
れを自動的に行うためゴム栓およびコンデンサ素
子のリード線をそれぞれ合致するようにする整列
装置が必要であつた。またゴム栓に挿入したリー
ド線は、コンデンサの外面に被覆した絶縁スリー
ブの極性表示と合致しなければ、使用時に爆発な
どの事故を生ずる問題があつた。このような理由
からラジアル形コンデンサのリード線極性整列装
置は従来から知られており、その要部について説
明すると、例えば第4図に示すようにコンデンサ
素子1をチヤツク2でつかみ、該コンデンサ素子
1の移動中に長さの長い陽極リード線3を上下動
するガイド板4で引掛け、この接触により前記チ
ヤツク2を回転させ、または図とは逆な方向でリ
ード線が送られてきたときは、ガイド板4に陽極
リード線3が接触することはないので、そのまま
通過させ、よつてリード線の極性を所定方向に整
列させることができるものである。なお5は陰極
リード線である。また第5図に示すようにコンデ
ンサ素子1の停止時に陽極リード線3および陰極
リード線5の長短を光電スイツチやマイクロスイ
ツチアクチエターなどの検出センサ6,7で検出
し、リード線が所定位置で検出されなかつた場合
チヤツク2を回転させるなどの動作を行い、リー
ド線の極性を所定方向に整列させることもできる
ものもある。しかしながら、上記のような極性整
列手段を用いた場合には、リード線の種々の間
隔,曲がりなどの形状変化,リード線の太さや硬
度などの強さによつてガイド板4や検出センサ
6,7の検出精度に誤差を生じる場合があるの
で、リード線伸ばしやリード線成形などの前段工
程を必要とする欠点があつた。また極性検出や検
出後のコンデンサの回転装置が必要で、このため
ターンテーブルやチエーンコンベアを使用しなけ
ればならず、設備費が大きいなどの欠点もあつ
た。
組立てる際には、リード線を挿入する挿通孔を設
けたゴム栓にリード線を挿入する工程があり、こ
れを自動的に行うためゴム栓およびコンデンサ素
子のリード線をそれぞれ合致するようにする整列
装置が必要であつた。またゴム栓に挿入したリー
ド線は、コンデンサの外面に被覆した絶縁スリー
ブの極性表示と合致しなければ、使用時に爆発な
どの事故を生ずる問題があつた。このような理由
からラジアル形コンデンサのリード線極性整列装
置は従来から知られており、その要部について説
明すると、例えば第4図に示すようにコンデンサ
素子1をチヤツク2でつかみ、該コンデンサ素子
1の移動中に長さの長い陽極リード線3を上下動
するガイド板4で引掛け、この接触により前記チ
ヤツク2を回転させ、または図とは逆な方向でリ
ード線が送られてきたときは、ガイド板4に陽極
リード線3が接触することはないので、そのまま
通過させ、よつてリード線の極性を所定方向に整
列させることができるものである。なお5は陰極
リード線である。また第5図に示すようにコンデ
ンサ素子1の停止時に陽極リード線3および陰極
リード線5の長短を光電スイツチやマイクロスイ
ツチアクチエターなどの検出センサ6,7で検出
し、リード線が所定位置で検出されなかつた場合
チヤツク2を回転させるなどの動作を行い、リー
ド線の極性を所定方向に整列させることもできる
ものもある。しかしながら、上記のような極性整
列手段を用いた場合には、リード線の種々の間
隔,曲がりなどの形状変化,リード線の太さや硬
度などの強さによつてガイド板4や検出センサ
6,7の検出精度に誤差を生じる場合があるの
で、リード線伸ばしやリード線成形などの前段工
程を必要とする欠点があつた。また極性検出や検
出後のコンデンサの回転装置が必要で、このため
ターンテーブルやチエーンコンベアを使用しなけ
ればならず、設備費が大きいなどの欠点もあつ
た。
この考案は、従来から使用されている直線フイ
ーダ内で極性整列を行うものであり、ターンテー
ブルやチエーンコンベアなどの設備費が不要で、
確実に極性整列のできる効果を有するラジアル形
コンデンサ素子の極性整列装置を得ることを目的
としたものである。
ーダ内で極性整列を行うものであり、ターンテー
ブルやチエーンコンベアなどの設備費が不要で、
確実に極性整列のできる効果を有するラジアル形
コンデンサ素子の極性整列装置を得ることを目的
としたものである。
この考案になるラジアル形コンデンサ素子の極
性整列装置は、リード線端子同一方向形コンデン
サ素子を収容する凹溝を形成した直線フイーダ
と、該凹溝上に前記コンデンサ素子の陽極リード
線のみが接触する高さに配され先端および後端が
同一方向に湾曲した陽極リード線ガイドと、該陽
極リード線のガイドに対向して設けた陰極用マグ
ネツトと、前記陽極リード線ガイドの後端に配さ
れ先端が湾曲した位置決めガイドと、該位置決め
ガイドに対向して設けた位置決め用マグネツトと
を具備したものである。
性整列装置は、リード線端子同一方向形コンデン
サ素子を収容する凹溝を形成した直線フイーダ
と、該凹溝上に前記コンデンサ素子の陽極リード
線のみが接触する高さに配され先端および後端が
同一方向に湾曲した陽極リード線ガイドと、該陽
極リード線のガイドに対向して設けた陰極用マグ
ネツトと、前記陽極リード線ガイドの後端に配さ
れ先端が湾曲した位置決めガイドと、該位置決め
ガイドに対向して設けた位置決め用マグネツトと
を具備したものである。
第1図および第2図に示すように直線フイーダ
11に形成した凹溝12にラジアル形コンデンサ
素子13を連続的に収容する。このとき陽極リー
ド線14および陰極リード線15は任意な方向を
もつて送られてくるが、陰極リード線15は陽極
リード線14より短く、その関係はA−A′断面
の第2図のようになる。凹溝12内を直進するコ
ンデンサ素子13は該凹溝12上に配した陽極リ
ード線ガイド16に陽極リード線14を当設させ
て直進するが、該陽極リード線ガイド16の配置
は陽極リード線14のみが接触し、陰極リード線
15は接触しない高さとする。また陽極リード線
ガイド16の先端17は大きく、後端18は小さ
く湾曲しているので、該陽極リード線ガイド16
の先端17に陽極リード線14を当設したコンデ
ンサ素子13は陽極リード線14を軸として回転
する。この回転による反動で陰極リード線15は
陽極リード線14の反対側に振られるが、該陽極
リード線14の反対側には陰極用マグネツト19
を設けているので、この磁力によつて陰極リード
線15は図のように陰極用マグネツト19側に位
置する。このままの状態で直進したコンデンサ素
子13は陽極リード線ガイド16の後端18の小
さな湾曲によつて陽極リード線14がはずれフリ
ーとなり陰極リード線15は先端20のみが大き
く湾曲した位置決めガイド21に当設する。この
位置決めガイド21は第3図にB−B′断面を示す
ように陽極および陰極リード線14,15がとも
に接触する高さに設けられる。そして前記陰極用
マグネツト19の反対側には位置決め用マグネツ
ト22を設けてあるから、前述のように位置決め
ガイド21の先端20の湾曲によつて徐々に中央
部に寄せられた陰極リード線15と陽極リード線
ガイド16の後端18からはずれてフリーになつ
た陽極リード線14とは前記位置決めガイド21
に接して進む。そして位置決め用マグネツト22
の磁力によつて陽極および陰極リード線14およ
び15はコンデンサ素子13の進行方向と同方向
に並び、直進する。この状態ではコンデンサ素子
13に回転力などの外力が加わつても位置決めガ
イド21に両極リード線14,15がともに接し
ているため、相互にその動きが規制されるので、
図のような状態を維持して直線フイーダ11の凹
溝12内を進行するものである。このようにして
リード線の位置決めを行つたコンデンサ素子13
を組立機(図示せず)に供給するときは、陽極お
よび陰極リード線14および15をチヤツクし反
転して組立機のターンテーブル上のゴム栓へその
先端を挿入し、ついで押し込む。このときのリー
ド線14,15の方向とゴム栓に形成してある挿
入孔の位置は一致した方向にあることは述べるま
でもない。
11に形成した凹溝12にラジアル形コンデンサ
素子13を連続的に収容する。このとき陽極リー
ド線14および陰極リード線15は任意な方向を
もつて送られてくるが、陰極リード線15は陽極
リード線14より短く、その関係はA−A′断面
の第2図のようになる。凹溝12内を直進するコ
ンデンサ素子13は該凹溝12上に配した陽極リ
ード線ガイド16に陽極リード線14を当設させ
て直進するが、該陽極リード線ガイド16の配置
は陽極リード線14のみが接触し、陰極リード線
15は接触しない高さとする。また陽極リード線
ガイド16の先端17は大きく、後端18は小さ
く湾曲しているので、該陽極リード線ガイド16
の先端17に陽極リード線14を当設したコンデ
ンサ素子13は陽極リード線14を軸として回転
する。この回転による反動で陰極リード線15は
陽極リード線14の反対側に振られるが、該陽極
リード線14の反対側には陰極用マグネツト19
を設けているので、この磁力によつて陰極リード
線15は図のように陰極用マグネツト19側に位
置する。このままの状態で直進したコンデンサ素
子13は陽極リード線ガイド16の後端18の小
さな湾曲によつて陽極リード線14がはずれフリ
ーとなり陰極リード線15は先端20のみが大き
く湾曲した位置決めガイド21に当設する。この
位置決めガイド21は第3図にB−B′断面を示す
ように陽極および陰極リード線14,15がとも
に接触する高さに設けられる。そして前記陰極用
マグネツト19の反対側には位置決め用マグネツ
ト22を設けてあるから、前述のように位置決め
ガイド21の先端20の湾曲によつて徐々に中央
部に寄せられた陰極リード線15と陽極リード線
ガイド16の後端18からはずれてフリーになつ
た陽極リード線14とは前記位置決めガイド21
に接して進む。そして位置決め用マグネツト22
の磁力によつて陽極および陰極リード線14およ
び15はコンデンサ素子13の進行方向と同方向
に並び、直進する。この状態ではコンデンサ素子
13に回転力などの外力が加わつても位置決めガ
イド21に両極リード線14,15がともに接し
ているため、相互にその動きが規制されるので、
図のような状態を維持して直線フイーダ11の凹
溝12内を進行するものである。このようにして
リード線の位置決めを行つたコンデンサ素子13
を組立機(図示せず)に供給するときは、陽極お
よび陰極リード線14および15をチヤツクし反
転して組立機のターンテーブル上のゴム栓へその
先端を挿入し、ついで押し込む。このときのリー
ド線14,15の方向とゴム栓に形成してある挿
入孔の位置は一致した方向にあることは述べるま
でもない。
なお前記実施例では位置決め用マグネツト22
を陰極用マグネツト19の反対側に設置した場合
について述べたが、陰極用マグネツトと同一側に
設けても同様の効果を得ることができる。さらに
実施例では極性整列ののち、ゴム栓に組立てる場
合について述べたが、極性整列ののちエージング
するために治具にセツトしたり、テーピングする
ために台紙上へ送つてテーピングすることにも利
用できる。
を陰極用マグネツト19の反対側に設置した場合
について述べたが、陰極用マグネツトと同一側に
設けても同様の効果を得ることができる。さらに
実施例では極性整列ののち、ゴム栓に組立てる場
合について述べたが、極性整列ののちエージング
するために治具にセツトしたり、テーピングする
ために台紙上へ送つてテーピングすることにも利
用できる。
この考案になるラジアル形コンデンサ素子の極
性整列装置は、簡単な構成からなるので設備費が
小額で、確実に極性を整列させることができる効
果を有するものである。
性整列装置は、簡単な構成からなるので設備費が
小額で、確実に極性を整列させることができる効
果を有するものである。
第1図は本考案になるラジアル形コンデンサ素
子の極性整列装置の実施例を示す平面図、第2図
は第1図のA−A′側断面図、第3図は第1図の
B−B′側断面図、第4図は従来のラジアル形コン
デンサ素子の極性整列装置の要部を示す構成図、
第5図は他の従来例を示す構成図である。 11……直線フイーダ、12……凹溝、13…
…コンデンサ素子、14……陽極リード線、15
……陰極リード線、16……陽極リード線ガイ
ド、17……陽極リード線ガイドの先端、18…
…陽極リード線ガイドの後端、19……陰極用マ
グネツト、20……位置決めガイドの先端、21
……位置決めガイド、22……位置決め用マグネ
ツト。
子の極性整列装置の実施例を示す平面図、第2図
は第1図のA−A′側断面図、第3図は第1図の
B−B′側断面図、第4図は従来のラジアル形コン
デンサ素子の極性整列装置の要部を示す構成図、
第5図は他の従来例を示す構成図である。 11……直線フイーダ、12……凹溝、13…
…コンデンサ素子、14……陽極リード線、15
……陰極リード線、16……陽極リード線ガイ
ド、17……陽極リード線ガイドの先端、18…
…陽極リード線ガイドの後端、19……陰極用マ
グネツト、20……位置決めガイドの先端、21
……位置決めガイド、22……位置決め用マグネ
ツト。
Claims (1)
- リード線端子同一方向形コンデンサ素子を収容
する凹溝を形成した直線フイーダと、該凹溝上に
前記コンデンサ素子の陽極リード線のみが接触す
る高さに配され先端および後端が同一方向に湾曲
した陽極リード線ガイドと、該陽極リード線のガ
イドに対向して設けた陰極用マグネツトと、前記
陽極リード線ガイドの後端に配され先端が湾曲し
た位置決めガイドと、該位置決めガイドに対向し
て設けた位置決め用マグネツトとを具備したラジ
アル形コンデンサ素子の極性整列装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984135306U JPS6220996Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984135306U JPS6220996Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6149446U JPS6149446U (ja) | 1986-04-03 |
| JPS6220996Y2 true JPS6220996Y2 (ja) | 1987-05-28 |
Family
ID=30693798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984135306U Expired JPS6220996Y2 (ja) | 1984-09-05 | 1984-09-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6220996Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-09-05 JP JP1984135306U patent/JPS6220996Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6149446U (ja) | 1986-04-03 |
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