JPS62210087A - 農産物選別装置 - Google Patents
農産物選別装置Info
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- JPS62210087A JPS62210087A JP5178386A JP5178386A JPS62210087A JP S62210087 A JPS62210087 A JP S62210087A JP 5178386 A JP5178386 A JP 5178386A JP 5178386 A JP5178386 A JP 5178386A JP S62210087 A JPS62210087 A JP S62210087A
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Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は農産物選別装置に関するものである。
(従来の技術)
従来の農産物選別装置は、農産物をバケットに載せて搬
送するバケット1般送ラインと、該バケット1般送ライ
ンの中途に設けられてバケットに載って搬送されてくる
農産物の大きさ等を計測する計4j11部と、農産物を
その階級に応じて選別するその階級数(例えば7階級)
だけの複数ライン設けた農産物の集4;Jラインとを具
備し、計測部での計測結果に基づいて階級仕分けされた
農産物を対応する集荷ライン上に落下せしめて集荷する
ようにしている。
送するバケット1般送ラインと、該バケット1般送ライ
ンの中途に設けられてバケットに載って搬送されてくる
農産物の大きさ等を計測する計4j11部と、農産物を
その階級に応じて選別するその階級数(例えば7階級)
だけの複数ライン設けた農産物の集4;Jラインとを具
備し、計測部での計測結果に基づいて階級仕分けされた
農産物を対応する集荷ライン上に落下せしめて集荷する
ようにしている。
そして例えばファーストとまと等の偏平で傷の付きやす
い農産物は、集荷ライン上に重なって落下して傷が付く
のを防止するため、ベルI・コンベア等で構成した集荷
ライン上に長い間隔をおいて農産物を落下せしめるよう
にしている。
い農産物は、集荷ライン上に重なって落下して傷が付く
のを防止するため、ベルI・コンベア等で構成した集荷
ライン上に長い間隔をおいて農産物を落下せしめるよう
にしている。
したがって選別能力に劣る問題点がある。
そこで本発明は上記問題点を解消すべくなされたもので
あり、その目的とするところは、ファーストとまと等の
偏平で傷の付きやすい農産物であっても、傷付けること
なく、かつ能率的に選別することのできる農産物選別装
置を提供するにある。
あり、その目的とするところは、ファーストとまと等の
偏平で傷の付きやすい農産物であっても、傷付けること
なく、かつ能率的に選別することのできる農産物選別装
置を提供するにある。
(発明の概要)
本発明は上記問題点を解消するため次の構成を備える。
すなわち、農産物をバケットに載せて搬送するバケソl
−I!送シライン、バケット搬送ラインの中途に設けら
れ、バケットで1般送される農産物の大きさ、重量等を
計測する計測部と、バケット搬送ラインに直交して複数
ライン設けられた農産物の集荷ラインと、計測部の計測
信号に基づいて農産物を対応する集荷ライン上に落下さ
せる農産物の落し機構とを具備する農産物選別装置にお
いて、前記集荷ラインを、対応する農産物を収容するに
充分な大きさを有し、かつクッション性を有する収納穴
が複数個列設されたコンテナを載せて搬送するコンテナ
搬送ラインに形成し、前記コンテナを、その収納穴の各
列が順次前記バケット搬送ラインの直下に位置するよう
コンテナを送り込むコンテナの定寸送り機構を設け、前
記落し機構を、前記定寸送り機構によって送り込まれた
コンテナの対応列の収納穴に順次農産物を落し込むよう
制御する制御部を設けたことを特徴とする。
−I!送シライン、バケット搬送ラインの中途に設けら
れ、バケットで1般送される農産物の大きさ、重量等を
計測する計測部と、バケット搬送ラインに直交して複数
ライン設けられた農産物の集荷ラインと、計測部の計測
信号に基づいて農産物を対応する集荷ライン上に落下さ
せる農産物の落し機構とを具備する農産物選別装置にお
いて、前記集荷ラインを、対応する農産物を収容するに
充分な大きさを有し、かつクッション性を有する収納穴
が複数個列設されたコンテナを載せて搬送するコンテナ
搬送ラインに形成し、前記コンテナを、その収納穴の各
列が順次前記バケット搬送ラインの直下に位置するよう
コンテナを送り込むコンテナの定寸送り機構を設け、前
記落し機構を、前記定寸送り機構によって送り込まれた
コンテナの対応列の収納穴に順次農産物を落し込むよう
制御する制御部を設けたことを特徴とする。
(作用)
バケットに載せられてバケット搬送ライン上を1股送さ
れて(る農産物は計測部によってその大きさ等を計測さ
れる。
れて(る農産物は計測部によってその大きさ等を計測さ
れる。
この計測信号に基づいて農産物がどの階級に属するか判
別され、どのコンテナ搬送ライン上に落下さすべきか決
定される。そして落し機構によって、コンテナのバケッ
ト搬送ライン直下に位置している列の収納穴内に農産物
が順次落下される。
別され、どのコンテナ搬送ライン上に落下さすべきか決
定される。そして落し機構によって、コンテナのバケッ
ト搬送ライン直下に位置している列の収納穴内に農産物
が順次落下される。
対応列の収納穴への農産物の収容が完了すると、コンテ
ナは、定寸・送り機構によって次列の収納穴がバケット
搬送ライン直下に位置するよう送り込まれる。
ナは、定寸・送り機構によって次列の収納穴がバケット
搬送ライン直下に位置するよう送り込まれる。
すべての列の収納穴への農産物の収容が完了するとコン
テナはコンテナ1般送ライン上を搬送され、集荷される
。収納穴はクッション性を有するものに形成されている
ので農産物が傷付くことはない。
テナはコンテナ1般送ライン上を搬送され、集荷される
。収納穴はクッション性を有するものに形成されている
ので農産物が傷付くことはない。
また、農産物の収納穴は偏平な農産物であっても充分収
容できる大きさに形成されている。この充分余裕をもっ
て収納穴に収容され集荷された農産物は、別途正規なパ
ンク等に整列されて収容され、包装出荷されるものであ
る。
容できる大きさに形成されている。この充分余裕をもっ
て収納穴に収容され集荷された農産物は、別途正規なパ
ンク等に整列されて収容され、包装出荷されるものであ
る。
(実施例)
以下には本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図はコンテナ20の説明図である。
コンテナ20には弾性マット9が収納され、この弾性マ
ット9には偏平な農産物8であっても充分に収容しろる
収納穴42が形成されている。
ット9には偏平な農産物8であっても充分に収容しろる
収納穴42が形成されている。
第2図はバケット搬送ラインXと集荷ラインたるコンテ
ナ1殻送ラインYとの関係を示す説明図である。
ナ1殻送ラインYとの関係を示す説明図である。
本実施例においては、農産物は9階級に選別する例を示
す。コンテナ搬送ラインYは8ライン設けられており、
最高級(1等)と最低級(9等)の農産物は1つの結節
搬送ラインYに混在して集荷され、中間階級(2等〜8
等)はそれぞれの階級に対応する結節11Q送ラインY
に別々に集荷される。
す。コンテナ搬送ラインYは8ライン設けられており、
最高級(1等)と最低級(9等)の農産物は1つの結節
搬送ラインYに混在して集荷され、中間階級(2等〜8
等)はそれぞれの階級に対応する結節11Q送ラインY
に別々に集荷される。
次にバケッHa送ラインXについて具体的に説明する。
第3図において、10は一対の無端条チェーンであり、
これには所定間隔をおいて後記する分割形バケット11
が取り付けられている。12はその駆動モータである。
これには所定間隔をおいて後記する分割形バケット11
が取り付けられている。12はその駆動モータである。
13は分割形バケット11を後記する機構によって分割
して農産物を落下させるエアシリンダであり、分割形バ
ケット11の農産物排出位置の若干手前位置に複数個列
置されている。
して農産物を落下させるエアシリンダであり、分割形バ
ケット11の農産物排出位置の若干手前位置に複数個列
置されている。
14は農産物の計測部である。
15はその投光器であって、農産物が載せられて移動し
てくる分割形バケット11に投光する。
てくる分割形バケット11に投光する。
分割形バケット11はこの場合透明体に設けられ、ある
いは第4図のごとく十文字状のスリットが設けられるな
どして光を下方に透過し、農産物によって光が遮断され
た範囲を受光器16によって検出するのである。
いは第4図のごとく十文字状のスリットが設けられるな
どして光を下方に透過し、農産物によって光が遮断され
た範囲を受光器16によって検出するのである。
受光器16は、農産物の進行方向の長さを計測する縦計
測受光センサ17と、農産物の進行方向に垂直な方向の
長さを計測する横計測受光センサ18とで構成される。
測受光センサ17と、農産物の進行方向に垂直な方向の
長さを計測する横計測受光センサ18とで構成される。
横計測受光センサ18はCCD等のイメージセンサを用
いることができる。
いることができる。
19はパルスエンコーダであり、バケット11が所定距
離、例えば0.5mm進行した際に1パルス発生するよ
うになっている。このパルス信号と縦計測受光センサ1
7からの信号が演算部に入力されて、縦針J、1受光セ
ンサ17で光が遮断されている間のパルス数から農産物
の縦方向の長さが演算される。農産物の横方向の長さは
横方向受光センサ18からの信号によって演算部で直接
に演算される。
離、例えば0.5mm進行した際に1パルス発生するよ
うになっている。このパルス信号と縦計測受光センサ1
7からの信号が演算部に入力されて、縦針J、1受光セ
ンサ17で光が遮断されている間のパルス数から農産物
の縦方向の長さが演算される。農産物の横方向の長さは
横方向受光センサ18からの信号によって演算部で直接
に演算される。
そして農産物が例えばりんごであれば縦方向の長さと横
方向長さの平均値をりんごの外径とする。
方向長さの平均値をりんごの外径とする。
この計測値に従って、バケット11が所定位置まで進行
した際に対応するエアシリンダ13が駆動され、バケッ
ト11が後記するように中央から分割されて農産物を下
方の収容箱20中に落下させるのである。
した際に対応するエアシリンダ13が駆動され、バケッ
ト11が後記するように中央から分割されて農産物を下
方の収容箱20中に落下させるのである。
続いて分割形バケット11の例を第4図乃至第7図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
21a、21bは機枠22内側に配設したチェーンレー
ルでアリ、このチェーンレール21a121b上を前述
の一対の無端条チェーン10a、lObが案内される。
ルでアリ、このチェーンレール21a121b上を前述
の一対の無端条チェーン10a、lObが案内される。
23は方形状をなすへケット取付枠であり、無端条チェ
ーン10a、10bに跨設されて無端条チェーンloa
、10bの移動に伴われて移動する。
ーン10a、10bに跨設されて無端条チェーンloa
、10bの移動に伴われて移動する。
バケット取付枠23は、その後端において無端条チェー
ン10a、10bにピン24止めされ、前端には二又部
25が突設され、この二又部25に隣接するバケット取
付枠23の後端を止着するピン24が嵌入することで、
バケット取付枠23が無端条チェーン10a、10bに
取り付けられている。したがって無端条チェーン10a
、10bが多少伸縮してもピン24が二又部25内で移
動して該伸縮分が吸収されるから、バケット取付枠23
が破壊されるような不具合は生じない。
ン10a、10bにピン24止めされ、前端には二又部
25が突設され、この二又部25に隣接するバケット取
付枠23の後端を止着するピン24が嵌入することで、
バケット取付枠23が無端条チェーン10a、10bに
取り付けられている。したがって無端条チェーン10a
、10bが多少伸縮してもピン24が二又部25内で移
動して該伸縮分が吸収されるから、バケット取付枠23
が破壊されるような不具合は生じない。
11a、llbはバケット部材であり、バケット取付枠
23上の軸受26a、26a、軸受26b、26bに各
々外端縁近傍において回動自在に軸支され、バケット取
付枠23空間内にその内端縁側が落ち込むようになって
いる。
23上の軸受26a、26a、軸受26b、26bに各
々外端縁近傍において回動自在に軸支され、バケット取
付枠23空間内にその内端縁側が落ち込むようになって
いる。
バケット部材11a、Ilbはその両者が水平に支持さ
れた際に被選別物たる農産物を載置しうるように上面が
凹設されている。
れた際に被選別物たる農産物を載置しうるように上面が
凹設されている。
27は回動軸であり (第4図)、バケット取付枠23
の後端に固定支持された固定軸28上に固定軸28を中
心として回動自在に支持されている。
の後端に固定支持された固定軸28上に固定軸28を中
心として回動自在に支持されている。
回動軸27外周にはそれぞれのバケット部材11a、1
1bの後端に対応して二叉状のアーム29.29が突設
され、このアームの二又部にストッパーローラ30.3
0が各々回転自在に設けられている。
1bの後端に対応して二叉状のアーム29.29が突設
され、このアームの二又部にストッパーローラ30.3
0が各々回転自在に設けられている。
回動軸27はコイルスプリング31によって第7図上時
針回転方向に付勢され、突起32がストッパ33に当接
することで位置決め停止される。
針回転方向に付勢され、突起32がストッパ33に当接
することで位置決め停止される。
そしてこの停止位置でストッパローラ30.30がバケ
ット部材11a、1 ’1 bの後端下面に当接してバ
ケット部材11a、llbを水平に支持するのである。
ット部材11a、1 ’1 bの後端下面に当接してバ
ケット部材11a、llbを水平に支持するのである。
34は回動軸27端に上方に起立して設けられたレバー
である。
である。
そして前述したエアーシリンダ13は、無端条チェーン
10a、10bの移動に伴われて移動するレバー34の
移動経路の上方に対応位置して列置されている。
10a、10bの移動に伴われて移動するレバー34の
移動経路の上方に対応位置して列置されている。
エアーシリンダ13、レバー34等によってス1−ソバ
ー解除手段を構成する。
ー解除手段を構成する。
なお35はバケット取付枠23後端に隣接するバケット
を区切るべく設けられた仕切体であり、上面にはゴム板
が固定されている。
を区切るべく設けられた仕切体であり、上面にはゴム板
が固定されている。
しかして、 前述のごとくして計測された農産物を載せ
た分割バケット11が無端条チェーン10a、10bの
移動に伴われて所定の位置、すなわち上記の計測結果に
基づいて各種階級に選別されて排出されるべき所定の位
置まで移動してくると、対応するエアシリンダ13が付
勢されてその下端にローラー36が付いたロッド37が
レバー34の若干前方に下降される。するとレバー34
が、無端条チェーンloa、10bがさらに移動するこ
とによりローラ36に当接し、さらにコイルスプリング
31の付勢力に抗してレバー34がローラ36に押圧さ
れることにより、回動軸27が第7図上反時針回転方向
に回転され、これに伴いストッパローラ30.30が上
動してバケット部材11a、11b下面から外れ、両バ
ケット部材11a、llbが軸受26a、26a、軸受
26b、26bを支点として下方に回動するため、農産
物が下方の所定のコンテナ20中に落下するものである
。
た分割バケット11が無端条チェーン10a、10bの
移動に伴われて所定の位置、すなわち上記の計測結果に
基づいて各種階級に選別されて排出されるべき所定の位
置まで移動してくると、対応するエアシリンダ13が付
勢されてその下端にローラー36が付いたロッド37が
レバー34の若干前方に下降される。するとレバー34
が、無端条チェーンloa、10bがさらに移動するこ
とによりローラ36に当接し、さらにコイルスプリング
31の付勢力に抗してレバー34がローラ36に押圧さ
れることにより、回動軸27が第7図上反時針回転方向
に回転され、これに伴いストッパローラ30.30が上
動してバケット部材11a、11b下面から外れ、両バ
ケット部材11a、llbが軸受26a、26a、軸受
26b、26bを支点として下方に回動するため、農産
物が下方の所定のコンテナ20中に落下するものである
。
型割れ後のバケット部材11a1、llbは無端条チェ
ーン10a、10bの終端までくると反転し、自重と慣
性力によってコイルスプリング31の付勢力に抗してス
トッパローラ30.30を押し開いて垂直に垂れ下がり
、無端条チェーン10a110bのもう一方の終端まで
くると再度反転し、その下面がストッパーローラー30
.30に支持され、水平に保たれるのである。
ーン10a、10bの終端までくると反転し、自重と慣
性力によってコイルスプリング31の付勢力に抗してス
トッパローラ30.30を押し開いて垂直に垂れ下がり
、無端条チェーン10a110bのもう一方の終端まで
くると再度反転し、その下面がストッパーローラー30
.30に支持され、水平に保たれるのである。
なお複数本のエアシリンダ13をバケット進行方向に列
置していることにより、対応するエアシリンダ13を駆
動して、農産物をコンテナ内に順次落下させて収容する
ことができる。そしてその際バケット11のバケット部
材11a、llbが両開式に下方に回動するから、農産
物はバケット11に置かれた姿勢をそのまま保って農産
物のコンテナに収容される。
置していることにより、対応するエアシリンダ13を駆
動して、農産物をコンテナ内に順次落下させて収容する
ことができる。そしてその際バケット11のバケット部
材11a、llbが両開式に下方に回動するから、農産
物はバケット11に置かれた姿勢をそのまま保って農産
物のコンテナに収容される。
バケット部材は2片でなく、3片以上に分割するように
してもよい。
してもよい。
次に農産物のコンテナ搬送ラインについて説明する。
第8図はバケット進行方向と結節20の送り方向とを示
す平面図である。
す平面図である。
図上Xはバケット搬送ラインであり、バケットは矢A方
向に進行する。
向に進行する。
Yはコンテナ搬送ラインであり、コンテナ20を矢A方
向とは垂直な方向の矢B方向に送る。
向とは垂直な方向の矢B方向に送る。
コンテナ搬送ラインYは多数のローラ40を具備し、該
各々のローラ40が回転する無端ベルト(図示せず)に
接触するなどして常時回転せられ、ローラ40上に載せ
られたコンテナ20を搬送する。なお41.41はロー
ラ40の側方に設けた案内板であり、コンテナ20を案
内する。
各々のローラ40が回転する無端ベルト(図示せず)に
接触するなどして常時回転せられ、ローラ40上に載せ
られたコンテナ20を搬送する。なお41.41はロー
ラ40の側方に設けた案内板であり、コンテナ20を案
内する。
結節20には農産物を収納する収納穴42が千鳥状に4
列に設けられている。図には収納穴42が各列に31[
1i1または4個交互に形成された例を示している。
列に設けられている。図には収納穴42が各列に31[
1i1または4個交互に形成された例を示している。
45a、45bは一対のストッパシリンダであり、コン
テナ1般送ラインYの側部に配設されている。該ストッ
パシリンダ45a、45bは収納穴42の第1列目がバ
ケツN19送ラインの直下に位置するようにコンテナ搬
送ラインY上を搬送されてくるコンテナ20を停止させ
る。コンテナ20が該位置に停止しているときに、農産
物が後記するように収納穴42の第1列目に順次落下さ
れるのである。
テナ1般送ラインYの側部に配設されている。該ストッ
パシリンダ45a、45bは収納穴42の第1列目がバ
ケツN19送ラインの直下に位置するようにコンテナ搬
送ラインY上を搬送されてくるコンテナ20を停止させ
る。コンテナ20が該位置に停止しているときに、農産
物が後記するように収納穴42の第1列目に順次落下さ
れるのである。
コンテナ20の定寸送り機構について説明すると、コン
テナ20の両側壁の所定個所にリプ46が設けられてお
り(第9図)、コンテナが搬送されてくると該リブ46
がストッパシリンダ45a、45bのロッドに衡止する
ことによってコンテナ20が停止する。この間ローラ4
0は空転している。したがってロッドを引込めることに
よってコンテナ20は継続して搬送される。
テナ20の両側壁の所定個所にリプ46が設けられてお
り(第9図)、コンテナが搬送されてくると該リブ46
がストッパシリンダ45a、45bのロッドに衡止する
ことによってコンテナ20が停止する。この間ローラ4
0は空転している。したがってロッドを引込めることに
よってコンテナ20は継続して搬送される。
47、)、47bも一対のストッパシリンダであり、上
記の一対のストッパシリンダ45a、45bのロッドが
引込められることによりIM送されるコンテナ20の第
2列目の収納穴42がへケット搬送ラインの直下に位置
するようにコンテナ20を(宇土させる。
記の一対のストッパシリンダ45a、45bのロッドが
引込められることによりIM送されるコンテナ20の第
2列目の収納穴42がへケット搬送ラインの直下に位置
するようにコンテナ20を(宇土させる。
同様にして48a、48bの一対のストッパシリンダは
コンテナの第3列目の収納穴42が、49a、49bの
一対のストッパシリンダは第4列目の収納穴42がそれ
ぞれバケソI−tll送ラインの直下に位置するようコ
ンテナ20を停止させる。
コンテナの第3列目の収納穴42が、49a、49bの
一対のストッパシリンダは第4列目の収納穴42がそれ
ぞれバケソI−tll送ラインの直下に位置するようコ
ンテナ20を停止させる。
最後のストッパシリンダ49a、49bの係止が外れる
と(農産物の収納が終了すると)、コンテナ20はコン
テナ搬送ラインY上を矢B方向に搬送されると共に第1
のストッパシリンダ45a、45bによって後続するコ
ンテナがその第1列目の収納穴42がバケット搬送ライ
ンXの直下に位置するよう停止させられるのである。
と(農産物の収納が終了すると)、コンテナ20はコン
テナ搬送ラインY上を矢B方向に搬送されると共に第1
のストッパシリンダ45a、45bによって後続するコ
ンテナがその第1列目の収納穴42がバケット搬送ライ
ンXの直下に位置するよう停止させられるのである。
前述のエアシリンダー13は、本実施例においては各コ
ンテナ搬送ラインYに対して7本ずつバゲット送り方向
に所定の間隔をおいて列置されている(第3図)。そし
て、図示のごとくコンテナの収納穴42が第1列目と第
3列目に各4個、第2列目と第4列目に各3個の千鳥状
に配置されている場合、後記するように、aSc、e、
gのエアシリンダー13が第1列目と第4列目の充填用
に、b、d、fのエアシリンダー13が第2列目と第4
列目の充填用に作動する。
ンテナ搬送ラインYに対して7本ずつバゲット送り方向
に所定の間隔をおいて列置されている(第3図)。そし
て、図示のごとくコンテナの収納穴42が第1列目と第
3列目に各4個、第2列目と第4列目に各3個の千鳥状
に配置されている場合、後記するように、aSc、e、
gのエアシリンダー13が第1列目と第4列目の充填用
に、b、d、fのエアシリンダー13が第2列目と第4
列目の充填用に作動する。
続いて第3図に基づいてコンテナ20に農産物を充填す
る手順について説明する。
る手順について説明する。
まず、前述の縦計測受光センサ16、横計測受光センサ
18からの信号、パルスエンコーダ19からのパルス信
号、およびバケット検出器50からのバう゛ソト信号が
選別仕分演算制御部51に入力され、対応するバケット
に収納された農産物が選別値設定基準に基づいてどの階
級に属するかが演算される。
18からの信号、パルスエンコーダ19からのパルス信
号、およびバケット検出器50からのバう゛ソト信号が
選別仕分演算制御部51に入力され、対応するバケット
に収納された農産物が選別値設定基準に基づいてどの階
級に属するかが演算される。
該選別仕分演算制御部51からの信号は仕分制御部52
に入力される。また仕分制御部52にはパルスエンコー
ダ19からのパルス信号も入力される。
に入力される。また仕分制御部52にはパルスエンコー
ダ19からのパルス信号も入力される。
仕分制御部52では、上記両人力信号に基づいて、バケ
ットの移動距離を演算すると同時に、バケットが所定距
離移動した際に、所定のエアシリンダ13を付勢する信
号を発して前記のごとくバケットを分割して農産物を所
定の収納穴42に落下せしめるのである。
ットの移動距離を演算すると同時に、バケットが所定距
離移動した際に、所定のエアシリンダ13を付勢する信
号を発して前記のごとくバケットを分割して農産物を所
定の収納穴42に落下せしめるのである。
そして仕分制御部51からの信号は所定のプログラムに
従って、まず第1列目の収納穴のうち、バケット進行方
向に対して奥側の収納穴Aに農産物を落下せしめるべく
エアシリンダーaを付勢する。次いで収納穴B、C,D
の順、すなわち収納穴42のうちバケットの進行方向に
対して奥側から順次農産物を落下させるのである。第1
列目の収納穴42に農産物が完納された時点で仕分制御
部52から前述のストッパシリンダ45a、45bを付
勢する信号が発せられ、そのロッドが引込んでコンテナ
20が前進してパックの第2列目の収納穴42がバケソ
HIQ送ラインXの直下に位置する。
従って、まず第1列目の収納穴のうち、バケット進行方
向に対して奥側の収納穴Aに農産物を落下せしめるべく
エアシリンダーaを付勢する。次いで収納穴B、C,D
の順、すなわち収納穴42のうちバケットの進行方向に
対して奥側から順次農産物を落下させるのである。第1
列目の収納穴42に農産物が完納された時点で仕分制御
部52から前述のストッパシリンダ45a、45bを付
勢する信号が発せられ、そのロッドが引込んでコンテナ
20が前進してパックの第2列目の収納穴42がバケソ
HIQ送ラインXの直下に位置する。
この第2列目の収納穴42に農産物を落下させる場合に
もハケソト進行方向奥側から、すなわち収納穴のE、F
、Dの順に落下させるのである。
もハケソト進行方向奥側から、すなわち収納穴のE、F
、Dの順に落下させるのである。
第3列目、第4列目への農産物の落下も同様にして行う
。
。
このように各列の奥側の収納穴から順次農産物を落下せ
しめるため、前列の収納穴への収納が完了して後列の収
納穴へ収納するべ(コンテナ20を移送する際に時間的
余裕ができる。つまり収納穴りへの収納が完了して次列
の収納穴Eへ収納する場合にはバケット11が進行方向
奥側へ余分に搬送される必要があり、この搬送時間中に
コンテナを移動するのである。これによって無理なく連
続的に農産物の収納が行える。
しめるため、前列の収納穴への収納が完了して後列の収
納穴へ収納するべ(コンテナ20を移送する際に時間的
余裕ができる。つまり収納穴りへの収納が完了して次列
の収納穴Eへ収納する場合にはバケット11が進行方向
奥側へ余分に搬送される必要があり、この搬送時間中に
コンテナを移動するのである。これによって無理なく連
続的に農産物の収納が行える。
農産物の収納が完了すると、コンテナ20はコンテナ1
!!i送ラインY上を移動して集められ、包装等されて
出荷される。
!!i送ラインY上を移動して集められ、包装等されて
出荷される。
この場合、コンテナ20自体をコンテナ搬送ラインYか
ら取り出して別の正規なパック等に農産物を入れ直す。
ら取り出して別の正規なパック等に農産物を入れ直す。
最高級(1等)と最低縁(9等)のものが混在して集荷
されたコンテナ搬送ラインYでは、コンテナ20を取り
出して、さらに1等のものと9等のものとを目視により
判別して別のバック等にそれぞれ収容する。この場合、
1等のものと9等のものとは明確に区別がつくから判別
は極めて容易である。
されたコンテナ搬送ラインYでは、コンテナ20を取り
出して、さらに1等のものと9等のものとを目視により
判別して別のバック等にそれぞれ収容する。この場合、
1等のものと9等のものとは明確に区別がつくから判別
は極めて容易である。
なお上記においては9階級に選別する例を示したがこれ
に限られないことは言うまでもない。また例えば10階
級等に選別する場合には、1等と10等とがおよび2等
と9等とが混在されるように、あるいは1等と9等とが
および2等と10等とが混在されるようにするなどに設
定してもよい。
に限られないことは言うまでもない。また例えば10階
級等に選別する場合には、1等と10等とがおよび2等
と9等とが混在されるように、あるいは1等と9等とが
および2等と10等とが混在されるようにするなどに設
定してもよい。
(発明の効果)
以上のように本発明に係る農産物選別装置によれば、コ
ンテナの農産物収納穴を農産物が充分収容しうる大きさ
の収納穴に設けたから、偏平な農産物であっても該収納
穴内に余裕をもって収納される。そしてその際農産物は
所定の収納穴内に位置決めされて収容されるから互いに
重なるなどして傷付くこともない。また従来においては
前記のごとくベルトコンベア上を転がって重なり合うな
どすることによって傷付くのを防止するため、農産物を
必要以上に間隔をおいてベルトコンベア上に落下させる
ようにしていたのに比べ、本発明によれば、決められた
一定の間隔で配した収納穴内に落下収容せしめるように
しているので、農産物が転がり出すということはなく、
したがって上記の収納穴の間隔も必要以上に大きく設定
するを要せず、間隔を狭くして選別効率を向上させるこ
とができる。
ンテナの農産物収納穴を農産物が充分収容しうる大きさ
の収納穴に設けたから、偏平な農産物であっても該収納
穴内に余裕をもって収納される。そしてその際農産物は
所定の収納穴内に位置決めされて収容されるから互いに
重なるなどして傷付くこともない。また従来においては
前記のごとくベルトコンベア上を転がって重なり合うな
どすることによって傷付くのを防止するため、農産物を
必要以上に間隔をおいてベルトコンベア上に落下させる
ようにしていたのに比べ、本発明によれば、決められた
一定の間隔で配した収納穴内に落下収容せしめるように
しているので、農産物が転がり出すということはなく、
したがって上記の収納穴の間隔も必要以上に大きく設定
するを要せず、間隔を狭くして選別効率を向上させるこ
とができる。
またコンテナがクッション性を有するので農産物の傷発
生を極力防止することができる。
生を極力防止することができる。
また本発明においては、高級品と低級品とは混在して1
つのコンテナ1般送ライン上に集荷せしめるように構成
したから、コンテナ搬送ライン数をそれだけ減すること
ができ、装置の小型化、床占有面積の狭小化が図れる。
つのコンテナ1般送ライン上に集荷せしめるように構成
したから、コンテナ搬送ライン数をそれだけ減すること
ができ、装置の小型化、床占有面積の狭小化が図れる。
しかも正規分布に従って、高級品と低級品とは数が少な
いのが実際であるから人手による判別もそれ程の労力を
要せず、また判別も容易である。
いのが実際であるから人手による判別もそれ程の労力を
要せず、また判別も容易である。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の槓神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の槓神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もちろんのことである。
第1図はコンテナの説明図である。第2図はバケットI
!送ラインとコンテナ搬送ラインとの関係を示す平面図
である。第3図はバケット搬送ラインの説明図、第4図
はバケット部分の平面図、第5図はバケット部分とエア
シリンダの正面図、第6図はバケット部分の縦断面図、
第7図はバケット部分の横断面図である。第8図はバケ
ット搬送ラインとコンテナ搬送ラインとの関係を示す平
面図、第9図はコンテナの定寸送り機構を示す平面図で
ある。 10、LOa、10b−・・無端条チェーン、11・・
・分割形バケット、 11a、llb・・・バケット部材、 12・・・駆動モータ、 13・・・エアシリンダ、
14・・・計測部、 15・・・投光器、16・
・・受光器、 17・・・縦針1jlll受光センザ、
18・・・横計測受光センザ、19・・・パルスエ
ンコーダ、 20・・・コンテナ、 21a、21b・
・・チェーンレール、22・・・機枠、 23・・・バ
ケッI・取付枠、24・・・ピン、 25・・・二又部
、26a、26b・・・軸受、 27・・・回動軸、2
8・・・固定軸、 29・・・アーム、30・・・スト
ッパーローラ、 31・・・コイルスプリング、 3
2・・・突起、 33・・・ストッパ、 34・・・レ
バー、 35・・・仕切体、 36・・−ローラ、
37・・・ロッド、X・・・ハケソト搬送ライン、 Y・・・コンテナlh送ライン、 40・・・ローラ
、41・・・案内板、 42・・・収納穴、43・・・
バック、 44・・・弾性マント、45a、45b、
47a、47b、48a、48b。 49a、49b・・ ・ストッパシリンダ、50・・・
バケット検出器、 51・・・選別仕分演算制御部、
52・・・仕分i1i制御部、a”’エアシリンダ、
Δ、B、、C,、DXE。 ド ・ ・ ・ 11又X内穴。
!送ラインとコンテナ搬送ラインとの関係を示す平面図
である。第3図はバケット搬送ラインの説明図、第4図
はバケット部分の平面図、第5図はバケット部分とエア
シリンダの正面図、第6図はバケット部分の縦断面図、
第7図はバケット部分の横断面図である。第8図はバケ
ット搬送ラインとコンテナ搬送ラインとの関係を示す平
面図、第9図はコンテナの定寸送り機構を示す平面図で
ある。 10、LOa、10b−・・無端条チェーン、11・・
・分割形バケット、 11a、llb・・・バケット部材、 12・・・駆動モータ、 13・・・エアシリンダ、
14・・・計測部、 15・・・投光器、16・
・・受光器、 17・・・縦針1jlll受光センザ、
18・・・横計測受光センザ、19・・・パルスエ
ンコーダ、 20・・・コンテナ、 21a、21b・
・・チェーンレール、22・・・機枠、 23・・・バ
ケッI・取付枠、24・・・ピン、 25・・・二又部
、26a、26b・・・軸受、 27・・・回動軸、2
8・・・固定軸、 29・・・アーム、30・・・スト
ッパーローラ、 31・・・コイルスプリング、 3
2・・・突起、 33・・・ストッパ、 34・・・レ
バー、 35・・・仕切体、 36・・−ローラ、
37・・・ロッド、X・・・ハケソト搬送ライン、 Y・・・コンテナlh送ライン、 40・・・ローラ
、41・・・案内板、 42・・・収納穴、43・・・
バック、 44・・・弾性マント、45a、45b、
47a、47b、48a、48b。 49a、49b・・ ・ストッパシリンダ、50・・・
バケット検出器、 51・・・選別仕分演算制御部、
52・・・仕分i1i制御部、a”’エアシリンダ、
Δ、B、、C,、DXE。 ド ・ ・ ・ 11又X内穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、農産物をバケットに載せて搬送するバケット搬送ラ
インと、バケット搬送ラインの中途に設けられ、バケッ
トで搬送される農産物の大きさ、重量等を計測する計測
部と、バケット搬送ラインに直交して複数ライン設けら
れた農産物の集荷ラインと、計測部の計測信号に基づい
て農産物を対応する集荷ライン上に落下させる農産物の
落し機構とを具備する農産物選別装置において、 前記集荷ラインを、 対応する農産物を収容するに充分な大きさ を有し、かつクッション性を有する収納穴が複数個列設
されたコンテナを載せて搬送するコンテナ搬送ラインに
形成し、 前記コンテナを、その収納穴の各列が順次 前記バケット搬送ラインの直下に位置するようコンテナ
を送り込むコンテナの定寸送り機構を設け、 前記落し機構を、前記定寸送り機構によっ て送り込まれたコンテナの対応列の収納穴に順次農産物
を落し込むよう制御する制御部を設けたことを特徴とす
る農産物選別装置。 2、農産物をバケットに載せて搬送するバケット搬送ラ
インと、バケット搬送ラインの中途に設けられ、バケッ
トで搬送される農産物の大きさ、重量等を計測する計測
部と、バケット搬送ラインに直交して複数ライン設けら
れた農産物の集荷ラインと、計測部の計測信号に基づい
て農産物を対応する集荷ライン上に落下させる農産物の
落し機構とを具備する農産物選別装置において、 前記集荷ラインを、 対応する農産物を収容するに充分な大きさ を有し、かつクッション性を有する収納穴が複数個列設
されたコンテナを載せて搬送するコンテナ搬送ラインに
形成するとともに、選別すべき農産物の階級に応じて、
中間階級についてはそれぞれの階級を集荷するラインに
形成し、高級品、低級品の階級については高級品および
低級品を混在させるラインに形成し、 前記コンテナを、その収納穴の各列が順次 前記バケット搬送ラインの直下に位置するようコンテナ
を送り込むコンテナの定寸送り機構を設け、 前記落し機構を、前記定寸送り機構によっ て送り込まれたコンテナの対応列の収納穴に順次農産物
を落し込むよう制御する制御部を設けたことを特徴とす
る農産物選別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051783A JPH0757343B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 農産物選別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051783A JPH0757343B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 農産物選別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210087A true JPS62210087A (ja) | 1987-09-16 |
| JPH0757343B2 JPH0757343B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=12896540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051783A Expired - Lifetime JPH0757343B2 (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 農産物選別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0757343B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843290A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-12 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 活性汚泥法による汚水処理装置の自動制御方法 |
| JPS5892040U (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | 積水化成品工業株式会社 | 果物等の包装用トレ− |
| JPS60171922A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-05 | Iseki & Co Ltd | 果実等のコンベア |
| JPS60212282A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | 株式会社 マキ製作所 | 異形の多品目選別装置 |
| JPS6121308A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-30 | 株式会社マキ製作所 | 果実類の自動パツク詰め装置 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61051783A patent/JPH0757343B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5843290A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-12 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | 活性汚泥法による汚水処理装置の自動制御方法 |
| JPS5892040U (ja) * | 1981-12-17 | 1983-06-22 | 積水化成品工業株式会社 | 果物等の包装用トレ− |
| JPS60171922A (ja) * | 1984-02-14 | 1985-09-05 | Iseki & Co Ltd | 果実等のコンベア |
| JPS60212282A (ja) * | 1984-04-06 | 1985-10-24 | 株式会社 マキ製作所 | 異形の多品目選別装置 |
| JPS6121308A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-30 | 株式会社マキ製作所 | 果実類の自動パツク詰め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0757343B2 (ja) | 1995-06-21 |
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