JPS62210172A - 自走車 - Google Patents
自走車Info
- Publication number
- JPS62210172A JPS62210172A JP61051741A JP5174186A JPS62210172A JP S62210172 A JPS62210172 A JP S62210172A JP 61051741 A JP61051741 A JP 61051741A JP 5174186 A JP5174186 A JP 5174186A JP S62210172 A JPS62210172 A JP S62210172A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rear wheels
- steering
- self
- propelled vehicle
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D9/00—Steering deflectable wheels not otherwise provided for
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D1/00—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle
- B62D1/24—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted
- B62D1/28—Steering controls, i.e. means for initiating a change of direction of the vehicle not vehicle-mounted non-mechanical, e.g. following a line or other known markers
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0231—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means
- G05D1/0244—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using optical position detecting means using reflecting strips
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Combustion & Propulsion (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
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- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
- Arrangement And Driving Of Transmission Devices (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、−個の前輪と二個の後輪を有し軌道を検出し
ながら走行する三輪の自走車に関するものである。
ながら走行する三輪の自走車に関するものである。
従来の技術
この種、三輪の自走車としては、例えば床上の白線やア
ルミ箔等によシ構成した軌道に添って、その軌道を光学
式軌道センサーで検出しながら走行するものがある。こ
の自走車は、前輪を駆動装置に連結するとともに、操舵
装置によって自動操舵可能に構成され、後輪は駆動源と
まったく切シ離されてフリーの車輪として構成されてい
た。従って、その走行は、前輪の駆動力で、かつ軌道セ
ンサーの検出に応じ、軌道上を走行するものであり、後
輪は前輪の、駆動に応じて追従していた。
ルミ箔等によシ構成した軌道に添って、その軌道を光学
式軌道センサーで検出しながら走行するものがある。こ
の自走車は、前輪を駆動装置に連結するとともに、操舵
装置によって自動操舵可能に構成され、後輪は駆動源と
まったく切シ離されてフリーの車輪として構成されてい
た。従って、その走行は、前輪の駆動力で、かつ軌道セ
ンサーの検出に応じ、軌道上を走行するものであり、後
輪は前輪の、駆動に応じて追従していた。
発明が解決しようとする問題点
ところが上記のような従来の構成では、前輪部に設けら
れた軌道センサによる軌道の検出によって前方にのみ走
行されるものであり、従って自動走行では方向転換(ス
ピンターン)は不可能であった。このため、軌道は最低
でも前輪の操舵可能な曲率半径のカーブを要し、方向転
換するためには軌道から外して行なうか最小曲率半径の
ループ状の軌道を設けて転換する等の手段を構しておシ
、そのだめの広いスペースを要するという問題点を有す
るものであった。
れた軌道センサによる軌道の検出によって前方にのみ走
行されるものであり、従って自動走行では方向転換(ス
ピンターン)は不可能であった。このため、軌道は最低
でも前輪の操舵可能な曲率半径のカーブを要し、方向転
換するためには軌道から外して行なうか最小曲率半径の
ループ状の軌道を設けて転換する等の手段を構しておシ
、そのだめの広いスペースを要するという問題点を有す
るものであった。
本発明は、上記問題点に鑑み、軌道の終端におりて環状
の軌道を有することなく最小回転半径でスピンターンが
できる三輪の自走車を提供するものである。
の軌道を有することなく最小回転半径でスピンターンが
できる三輪の自走車を提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記問題点を解決するだめに本発明の自走車は、前輪と
一対の後輪よI)なる三輪を駆動する共通の走行駆動装
置を設けるとともに、前輪に設けられたステアリングシ
ャフトと連動された操舵駆動装置を設け、上記ステアリ
ングシャフトと連動して前輪の操舵状態を検出する操舵
検出装置を設けて、この操舵検出装置と連動する連動機
構を介して本体に対する後輪の角度を変化させる後輪角
度設定機構を設けてなり、操舵駆動装置によって前輪を
本体に対して直角方向に設定するように構成するととも
に、これに連動して後輪を本体前方に対して逆ハの字状
に設定し得るように構成したものである。
一対の後輪よI)なる三輪を駆動する共通の走行駆動装
置を設けるとともに、前輪に設けられたステアリングシ
ャフトと連動された操舵駆動装置を設け、上記ステアリ
ングシャフトと連動して前輪の操舵状態を検出する操舵
検出装置を設けて、この操舵検出装置と連動する連動機
構を介して本体に対する後輪の角度を変化させる後輪角
度設定機構を設けてなり、操舵駆動装置によって前輪を
本体に対して直角方向に設定するように構成するととも
に、これに連動して後輪を本体前方に対して逆ハの字状
に設定し得るように構成したものである。
作 用
本発明は上記した構成によって、後輪を本体前方に対し
て逆・−の字状に設定し、直角方向に設定された前輪の
駆動とともに所望する後輪の駆動によりスピンターンを
行なうこととなる。
て逆・−の字状に設定し、直角方向に設定された前輪の
駆動とともに所望する後輪の駆動によりスピンターンを
行なうこととなる。
実施例
以下本発明の一実施例の自走車について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第1図はその構成概要を示す分解斜口であシ、第2図は
外観図で、第3図は通常走行状態の平面図である。すな
わち、本例の自走車は、床上に形成された白線又はアル
ミ箔等の軌道AK沿って走行するもので、1個の前輪1
と一対の後輪2,3よりなるものであり、シャーシ4と
カバー5とによって自走車本体Bが構成される。8は上
記前輪1のホイルブラケットであり、前輪1を駆動する
モータ7及びそのギヤボックス8と、ステアリングシャ
フト9及びこれに一体に取付けられたタイミングプーリ
10とステアリングカム11、光学式軌道センサー2等
を設けている。まだ、ステアリングシャフト9内には、
ギヤボックス8を介して駆動モータ7の駆動力が伝達さ
れるドライブシャフト13を貫通させておシ、このドラ
イブシャフト13はブラケット14に設けられた電磁ク
ラッチ15を介してスプロケット16に連結されるよう
になっている。
外観図で、第3図は通常走行状態の平面図である。すな
わち、本例の自走車は、床上に形成された白線又はアル
ミ箔等の軌道AK沿って走行するもので、1個の前輪1
と一対の後輪2,3よりなるものであり、シャーシ4と
カバー5とによって自走車本体Bが構成される。8は上
記前輪1のホイルブラケットであり、前輪1を駆動する
モータ7及びそのギヤボックス8と、ステアリングシャ
フト9及びこれに一体に取付けられたタイミングプーリ
10とステアリングカム11、光学式軌道センサー2等
を設けている。まだ、ステアリングシャフト9内には、
ギヤボックス8を介して駆動モータ7の駆動力が伝達さ
れるドライブシャフト13を貫通させておシ、このドラ
イブシャフト13はブラケット14に設けられた電磁ク
ラッチ15を介してスプロケット16に連結されるよう
になっている。
上記タイミングプーリ1Qは、支持金具17に取付けら
れた操舵モーター8によって駆動されるプーリ19によ
り、タイミングベルト2oを介して回動操作されるもの
であシ、これらてよって操舵駆動装置を構成する。ここ
で、操舵モーター8は、通常時は上記軌道センサー2に
よる床上の軌道Aの検出に応じた操舵指令に基づき駆動
され、その駆動に応じて回動するタイミングプーリ1Q
によって、ホイルブラケット6を介して前輪1の操舵方
向を制御すると同時に、ステアリングカム11をも回動
することとなる。
れた操舵モーター8によって駆動されるプーリ19によ
り、タイミングベルト2oを介して回動操作されるもの
であシ、これらてよって操舵駆動装置を構成する。ここ
で、操舵モーター8は、通常時は上記軌道センサー2に
よる床上の軌道Aの検出に応じた操舵指令に基づき駆動
され、その駆動に応じて回動するタイミングプーリ1Q
によって、ホイルブラケット6を介して前輪1の操舵方
向を制御すると同時に、ステアリングカム11をも回動
することとなる。
上記後輪2及び3の部分には、それぞれ以下に説明する
ような構成を有している。ここで説明の都合上後輪2側
の構成を一部透視図で示している。
ような構成を有している。ここで説明の都合上後輪2側
の構成を一部透視図で示している。
後輪2,3はそれぞれホイルブラケット21に支持され
、このホイルブラケット21と一体に構成されたステア
リングシャフト22を有し、かつスライドアーム23,
24を一体に備えている。また、ステアリングシャフト
22内にはドライブシャフト25を貫通させており、そ
の上部にブラケット26に設けられた電磁クラッチ27
.28を介してスプロケット29.30に連結されるよ
うになっており、また下部はベベルギヤ31とピニオン
ギヤ32を介して後輪2,3に設けたギヤ33を駆動す
るようになっている。そして、スズロケット29,30
は、ローラチェーン34によって、上記スプロケット1
6と連結されており、従って電磁クラッチ15による連
結により駆動モータ7の回転力が伝達されることとなる
。35は上記ローラチェン34のチェンテンショナであ
シ、ローラチェン34を一定のテンションに保つべく、
スプロケット36を有するアーム37とばね38を備え
ている。
、このホイルブラケット21と一体に構成されたステア
リングシャフト22を有し、かつスライドアーム23,
24を一体に備えている。また、ステアリングシャフト
22内にはドライブシャフト25を貫通させており、そ
の上部にブラケット26に設けられた電磁クラッチ27
.28を介してスプロケット29.30に連結されるよ
うになっており、また下部はベベルギヤ31とピニオン
ギヤ32を介して後輪2,3に設けたギヤ33を駆動す
るようになっている。そして、スズロケット29,30
は、ローラチェーン34によって、上記スプロケット1
6と連結されており、従って電磁クラッチ15による連
結により駆動モータ7の回転力が伝達されることとなる
。35は上記ローラチェン34のチェンテンショナであ
シ、ローラチェン34を一定のテンションに保つべく、
スプロケット36を有するアーム37とばね38を備え
ている。
39は上記ステアリングカム11の回動に応動して回動
し操舵状態を検出する働きをする揺動板であり、その先
端部にはカム11の周面に対接するカムフォロア40を
有し、その回動中心と同軸にクラッチ板部41を回動自
在に支持しておシ、このクラッチ板部41には一体のア
ーム42を形成している。そして、クラッチ板部41に
は、プランジャ43で回動操作される係合爪44を設け
て揺動板39上の係止片46と係合するようにしている
。ここで、このアーム42の回動について第5図の関係
図に基づいて説明すると、ステアリングカム11の矢印
(時計)方向への回動に応動して揺動板39もその回動
軸39&を中心て回動じ、カム11が900回動してカ
ム11の一方の係止端11aがカムフォロア40に係止
する位置(すなわちこの状態は前輪1が本体に対し右方
向に直角に向いた状態)まで回動するものであシ、その
角度をθ1 とする。この揺動板39の回動角θ1に対
し、アーム42の回動角αは、係合爪44の先端に対す
る係止片45の遊び角θ。があるだめ、α=θ1−θ。
し操舵状態を検出する働きをする揺動板であり、その先
端部にはカム11の周面に対接するカムフォロア40を
有し、その回動中心と同軸にクラッチ板部41を回動自
在に支持しておシ、このクラッチ板部41には一体のア
ーム42を形成している。そして、クラッチ板部41に
は、プランジャ43で回動操作される係合爪44を設け
て揺動板39上の係止片46と係合するようにしている
。ここで、このアーム42の回動について第5図の関係
図に基づいて説明すると、ステアリングカム11の矢印
(時計)方向への回動に応動して揺動板39もその回動
軸39&を中心て回動じ、カム11が900回動してカ
ム11の一方の係止端11aがカムフォロア40に係止
する位置(すなわちこの状態は前輪1が本体に対し右方
向に直角に向いた状態)まで回動するものであシ、その
角度をθ1 とする。この揺動板39の回動角θ1に対
し、アーム42の回動角αは、係合爪44の先端に対す
る係止片45の遊び角θ。があるだめ、α=θ1−θ。
となる。すなわち、カム11の回動する前に、予めプラ
ンジャ43によって、係合爪44を操作しておけば、ア
ーム42の必要な回動角αだけ回動させることができる
のである。
ンジャ43によって、係合爪44を操作しておけば、ア
ーム42の必要な回動角αだけ回動させることができる
のである。
ところが、カム11の回動にもかかわらず、プランジャ
43の駆動がない場合は、係合爪44と係止片45との
係合がなく、アーム42は回動されない。なお、ここで
、操舵が左方向に行なわれた場合には、カム11は矢印
と反対方向(反時計方向)K回動し、前輪1が本体に対
し左方向に直角になったとき、カム11の他方の係止端
11bがカムフォロア4oに係止する状態となるが、揺
動板39以下の動きは上記とまったく同様である。
43の駆動がない場合は、係合爪44と係止片45との
係合がなく、アーム42は回動されない。なお、ここで
、操舵が左方向に行なわれた場合には、カム11は矢印
と反対方向(反時計方向)K回動し、前輪1が本体に対
し左方向に直角になったとき、カム11の他方の係止端
11bがカムフォロア4oに係止する状態となるが、揺
動板39以下の動きは上記とまったく同様である。
49は上記アーム42の先端60に回動自在に連結され
だロッドであシ、このロッド49の他端51は一方のコ
ンタクトアーム62の中間部に連結されている。そのコ
ンタクトアーム52の一端には軸53を設け、この軸5
3を上記第1の後輪2側のステアリングシャフト22に
一体に備えたスライドアーム23の長孔64に摺動自在
に嵌合させており、他端にはこのコンタクトアーム52
に対する回動が固定(阻止)されたギヤ55を備えてい
る。更に、このギヤ55には、他方のコンタクトアーム
66の一端に回動固定されて備えられたギヤ67と噛合
されており、コンタクトアーム66の他端には軸68を
設け、この軸68を上記第2の後輪3側のステアリング
シャフト22に一体に備えたスライドアーム24の長孔
59に摺動自在に嵌合させている。
だロッドであシ、このロッド49の他端51は一方のコ
ンタクトアーム62の中間部に連結されている。そのコ
ンタクトアーム52の一端には軸53を設け、この軸5
3を上記第1の後輪2側のステアリングシャフト22に
一体に備えたスライドアーム23の長孔64に摺動自在
に嵌合させており、他端にはこのコンタクトアーム52
に対する回動が固定(阻止)されたギヤ55を備えてい
る。更に、このギヤ55には、他方のコンタクトアーム
66の一端に回動固定されて備えられたギヤ67と噛合
されており、コンタクトアーム66の他端には軸68を
設け、この軸68を上記第2の後輪3側のステアリング
シャフト22に一体に備えたスライドアーム24の長孔
59に摺動自在に嵌合させている。
以上説明した構成【おいて、ブラケット15゜28.2
8.支持金具17.ギヤ55の軸55a。
8.支持金具17.ギヤ55の軸55a。
ギヤ57の軸57a等はシャーシ4に適宜取付けられて
いるものである。また、揺動板39とアーム42には、
図示していないが常時は反時計方向の付勢力が働くよう
に付与されている。
いるものである。また、揺動板39とアーム42には、
図示していないが常時は反時計方向の付勢力が働くよう
に付与されている。
次に、以上のように構成された本発明自走車の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
まず、通常走行時の場合は、前輪1及び後輪は平面図的
には第3図に示すようになる。この場合には、電磁クラ
ッチ15,27.28が解除されており、従ってスプロ
ケット16は回転せず、駆動モータ7の駆動力は後輪2
.3側には伝達されることはなく、前輪1のみの駆動が
行なわれる。
には第3図に示すようになる。この場合には、電磁クラ
ッチ15,27.28が解除されており、従ってスプロ
ケット16は回転せず、駆動モータ7の駆動力は後輪2
.3側には伝達されることはなく、前輪1のみの駆動が
行なわれる。
このとき、軌道センサ12の検出により軌道Aが検出さ
れ、これに添って走行するものである。この通常走行時
はまた、プランジャ43.46は働いておらず、従って
軌道Aのカーブ等で前輪1が左又は右方向に操舵されて
カム11が回動しか2揺動板39が回動したとしても、
この回動力はアーム42には伝達されない。従って、ロ
ッド49の移動もなく、コンタクトアーム52,56及
びスライドアーム23,24は第3図の状態を保持し、
後輪2,3は前方方向にロックされたままであシ、また
電磁クラッチ27.28の解除状態によって後輪2,3
の回転はフリーである。
れ、これに添って走行するものである。この通常走行時
はまた、プランジャ43.46は働いておらず、従って
軌道Aのカーブ等で前輪1が左又は右方向に操舵されて
カム11が回動しか2揺動板39が回動したとしても、
この回動力はアーム42には伝達されない。従って、ロ
ッド49の移動もなく、コンタクトアーム52,56及
びスライドアーム23,24は第3図の状態を保持し、
後輪2,3は前方方向にロックされたままであシ、また
電磁クラッチ27.28の解除状態によって後輪2,3
の回転はフリーである。
次に・スピンターンの動作について説明する。
スピンターンすなわち定位置での方向転換を行なう場合
は、まず予め又はその動作開始と同時にプランジャ43
を働かせ、係合爪44を突出させる。
は、まず予め又はその動作開始と同時にプランジャ43
を働かせ、係合爪44を突出させる。
そして、操舵モータ18の駆動により、ステアリングシ
ャフト9を介して前輪1を所望する方向(スピンターン
の方向)における直角方向に設定するとともに、ステア
リングカム11を介して揺動板39を回動して第6図に
示したように、アーム42をαの角度だけ回動すること
になる。このアーム42の回動によりロッド49を引き
、このロッド49によりコンタクトアーム52が引かれ
て軸55aを中心に回動し、かつ軸53が長孔64を摺
動してスライドアーム23を回動し、しかもギヤ66の
回動をギヤ57に伝えてコンタクトアーム56を回動し
、更に軸58と長孔59を介して同様にスライドアーム
24を回動する。そして、両スライドアーム23,24
が回動され、その保持された状態が第4図に示す状態で
あシ、このとき後輪2と3は本体B前方に対して逆ハの
字状にある。そして、このとき、各車輪1.2.3の中
心を通る直角方向の線の交点をPとするとき、このP点
から各車輪1.2.3までの距離を等しくなるように設
定する。このとき、電磁クラッチ15と27を接合状態
にしておけば、駆動モータ7の駆動力は、前輪1ととも
に後輪2にも伝達され、その両輪1.2の周速を同一に
なるように減速比を設定しておけば、本体は上記P点を
中心として回転することになる。
ャフト9を介して前輪1を所望する方向(スピンターン
の方向)における直角方向に設定するとともに、ステア
リングカム11を介して揺動板39を回動して第6図に
示したように、アーム42をαの角度だけ回動すること
になる。このアーム42の回動によりロッド49を引き
、このロッド49によりコンタクトアーム52が引かれ
て軸55aを中心に回動し、かつ軸53が長孔64を摺
動してスライドアーム23を回動し、しかもギヤ66の
回動をギヤ57に伝えてコンタクトアーム56を回動し
、更に軸58と長孔59を介して同様にスライドアーム
24を回動する。そして、両スライドアーム23,24
が回動され、その保持された状態が第4図に示す状態で
あシ、このとき後輪2と3は本体B前方に対して逆ハの
字状にある。そして、このとき、各車輪1.2.3の中
心を通る直角方向の線の交点をPとするとき、このP点
から各車輪1.2.3までの距離を等しくなるように設
定する。このとき、電磁クラッチ15と27を接合状態
にしておけば、駆動モータ7の駆動力は、前輪1ととも
に後輪2にも伝達され、その両輪1.2の周速を同一に
なるように減速比を設定しておけば、本体は上記P点を
中心として回転することになる。
そして、その回転による自走車本体Bのスピンターンは
、第6図に示すようにして行なわれる。
、第6図に示すようにして行なわれる。
すなわち、今自走車は図中下向きから上向きに時計回り
にスピンターンするとすると、前輪1及び後輪2,3の
操舵方向を保持したままで、前輪1の向いた時計方向に
、この前輪1と後輪2を駆動モータ7で、駆動し、P点
を中心に回転する。その回転時には、軌道センサ12は
軌道Aの検出を継続しておシ、図示するように時計方向
に回転して、前輪1がxlの位置で軌道センサ12が軌
道Aを検出すると、この検出信号によって駆動モータ7
の制御回路に指令が出され、駆動モータ7のスローダウ
ン動作を開始し、所定距離走行した時点の前輪1のX2
の位置で停止するようになっている。
にスピンターンするとすると、前輪1及び後輪2,3の
操舵方向を保持したままで、前輪1の向いた時計方向に
、この前輪1と後輪2を駆動モータ7で、駆動し、P点
を中心に回転する。その回転時には、軌道センサ12は
軌道Aの検出を継続しておシ、図示するように時計方向
に回転して、前輪1がxlの位置で軌道センサ12が軌
道Aを検出すると、この検出信号によって駆動モータ7
の制御回路に指令が出され、駆動モータ7のスローダウ
ン動作を開始し、所定距離走行した時点の前輪1のX2
の位置で停止するようになっている。
ここで、スローダウン開始から停止までの距離は・軌道
センサ12と前輪1との距離Hに等しくなるように設定
されている。すなわち、この距離Hだけ前輪1が進むよ
うにその回転角を設定すれば良く、例えば前輪1の駆動
軸に設けたロータリエンコーダによるパルス出力をカウ
ントして計算し、その出力で駆動モータ7を制御するよ
うにしている。このようにして、前輪1が軌道A上に停
止すると、この停止を検出して、上記電磁クラッチ15
及び27を解除するとともに、操舵モータ18を駆動し
、前輪1が本体の前方に向くように操舵する。そして軌
道センサ12が軌道Aを検出した時点でその操舵が停止
され、通常走行状態に戻り、ここにスピンターンの動作
が完了されることとなる。なおこのとき、前輪1の前方
向への復帰時に、ステアリングカム11が回動され、揺
動板39とアーム42は前述した付勢力で復帰する。従
ってロッド49.アーム23,52、ギヤ55,57、
アーム24.56を介して、後輪2,3も前方向を向く
状態に復帰して、第3図に示す通常走行状態となる。
センサ12と前輪1との距離Hに等しくなるように設定
されている。すなわち、この距離Hだけ前輪1が進むよ
うにその回転角を設定すれば良く、例えば前輪1の駆動
軸に設けたロータリエンコーダによるパルス出力をカウ
ントして計算し、その出力で駆動モータ7を制御するよ
うにしている。このようにして、前輪1が軌道A上に停
止すると、この停止を検出して、上記電磁クラッチ15
及び27を解除するとともに、操舵モータ18を駆動し
、前輪1が本体の前方に向くように操舵する。そして軌
道センサ12が軌道Aを検出した時点でその操舵が停止
され、通常走行状態に戻り、ここにスピンターンの動作
が完了されることとなる。なおこのとき、前輪1の前方
向への復帰時に、ステアリングカム11が回動され、揺
動板39とアーム42は前述した付勢力で復帰する。従
ってロッド49.アーム23,52、ギヤ55,57、
アーム24.56を介して、後輪2,3も前方向を向く
状態に復帰して、第3図に示す通常走行状態となる。
次に、第7図(イ)(ロ)に基づき、他の実施例につい
て説明する。この例は、上記揺動板39に対するクラッ
チ板部41及び一体のアーム42からロッド49を介し
て後輪2.3の自走車本体Bに対する角度を変える連動
機構及び角度設定機構に代わる例を示すものである。す
なわち、操舵状態を検出する働きをなす揺動板39と一
体の軸39bにおいて、との揺動板39と一体になって
回動すべく連結されるスプロケット60を設け、これを
電磁クラッチ61によって軸3sbと一体に回動可能に
しである。また、後輪2,3のステアリングシャフト2
2には、それぞれ一体のスプロケット62を設けている
。そして上記スプロケット60と62間をローラチェン
63によって連動するようにする。スプロケット64は
、後輪2と3におけるスプロケット62同土間において
それぞれ回転方向を逆転すべく設けたものである。ここ
で、スプロケット60と62の関係は、揺動板39の回
動角によって、後輪2,3が所定の角度(すなわち上記
逆・・の字状)になるように、その回転角を設定してい
る。
て説明する。この例は、上記揺動板39に対するクラッ
チ板部41及び一体のアーム42からロッド49を介し
て後輪2.3の自走車本体Bに対する角度を変える連動
機構及び角度設定機構に代わる例を示すものである。す
なわち、操舵状態を検出する働きをなす揺動板39と一
体の軸39bにおいて、との揺動板39と一体になって
回動すべく連結されるスプロケット60を設け、これを
電磁クラッチ61によって軸3sbと一体に回動可能に
しである。また、後輪2,3のステアリングシャフト2
2には、それぞれ一体のスプロケット62を設けている
。そして上記スプロケット60と62間をローラチェン
63によって連動するようにする。スプロケット64は
、後輪2と3におけるスプロケット62同土間において
それぞれ回転方向を逆転すべく設けたものである。ここ
で、スプロケット60と62の関係は、揺動板39の回
動角によって、後輪2,3が所定の角度(すなわち上記
逆・・の字状)になるように、その回転角を設定してい
る。
次に、この第7図の実施例における動作について説明す
る。まず、(イ)図に示す状態が通常走行時であり、こ
のときはスプロケット60は、電磁クラッチ61の解除
によって、軸39bと切離されており、操舵に応じて前
輪1すなわちカム11が態動してもその回動力は後輪2
,3には伝達されない。そして、スピンターン時には、
操舵モータ18の駆動によって前輪1を自走車本体Bに
対して直角方向に回動するが、このとき電磁クラッチ6
1を働かせてスプロケット60を軸39bと連結してお
けば、揺動板39の回転に伴って、スプロケット60と
チェーン63及びスプロケット62を介して、後輪2及
び3を回動し、(ロ)図に示すように自走車本体Bの前
方に対して逆ハの字状に設定することになる。この状態
で前輪1及び後輪2を1駆動すれば、P点を中心に矢印
方向に回転し、上記実施例と同様にスピンターンが行な
われる。
る。まず、(イ)図に示す状態が通常走行時であり、こ
のときはスプロケット60は、電磁クラッチ61の解除
によって、軸39bと切離されており、操舵に応じて前
輪1すなわちカム11が態動してもその回動力は後輪2
,3には伝達されない。そして、スピンターン時には、
操舵モータ18の駆動によって前輪1を自走車本体Bに
対して直角方向に回動するが、このとき電磁クラッチ6
1を働かせてスプロケット60を軸39bと連結してお
けば、揺動板39の回転に伴って、スプロケット60と
チェーン63及びスプロケット62を介して、後輪2及
び3を回動し、(ロ)図に示すように自走車本体Bの前
方に対して逆ハの字状に設定することになる。この状態
で前輪1及び後輪2を1駆動すれば、P点を中心に矢印
方向に回転し、上記実施例と同様にスピンターンが行な
われる。
なお、この第7図における例の場合、この連動機構及び
角度設定機構以外の構成及び動作については上記実施例
の場合と同じである。
角度設定機構以外の構成及び動作については上記実施例
の場合と同じである。
また、このような連動機構及び角度設定機構は、カム1
1と揺動板39を省略しても構成することができる。例
えば、ステアリングシャフト9において、上記第2の実
施例で構成したような、スプロケット6o及び電磁クラ
ッチ61を設け、これを必要に応じて上記と同様に作用
させ、後輪2゜3の操舵を行なうものである。
1と揺動板39を省略しても構成することができる。例
えば、ステアリングシャフト9において、上記第2の実
施例で構成したような、スプロケット6o及び電磁クラ
ッチ61を設け、これを必要に応じて上記と同様に作用
させ、後輪2゜3の操舵を行なうものである。
発明の効果
以上のように本発明自走車は、前輪と一対の後輪よりな
る三輪を有するもので、その駆動を共通の走行駆動装置
により行ない得るようにするとともに、前輪の直角方向
設定に連動して後輪の角度スピンターンの駆動を可能と
したものであり・軌道の終端において閉ループの軌道を
設けることなく、自走車の方向転換が可能であり、その
スペースは少なくとも自走車のスピンターン回転径だけ
あれば良く、極めて有効な自走車を提供するものである
。
る三輪を有するもので、その駆動を共通の走行駆動装置
により行ない得るようにするとともに、前輪の直角方向
設定に連動して後輪の角度スピンターンの駆動を可能と
したものであり・軌道の終端において閉ループの軌道を
設けることなく、自走車の方向転換が可能であり、その
スペースは少なくとも自走車のスピンターン回転径だけ
あれば良く、極めて有効な自走車を提供するものである
。
図面は本発明自走車の実施例を示すものであり、第1図
は第1の実施例における構成概要を示す分解斜視図、第
2図は同外観図、第3図は同概略平面図、第4図は同ス
ピンターン時の概略平面図、第6図は同要部拡大動作説
明図、第6図は同スピンターン時の動作説明図、第7図
(イ)は他の実施例を示す概略説明図、同図(ロ)は同
スピンターン時の概略説明図である。 1・・・・・・前輪、2.3・・・・・・後輪、4・・
・・・・シャーシ、A・・・・・・輪道、B・・・・・
・自走車本体、7・・・・・・駆動モータ、9・・・・
・・ステアリングシャフト、11・・・・・・ステアリ
ングカム、12・・・・・・軌道センサ、15 、27
゜28・・・・・・電磁クラッチ、18・・・・・・操
舵モータ、22・・・・・・後輪のステアリングシャフ
ト、39・・・・・・操舵状態を検出する揺動板、40
・・・・・・同カムフォロワ、23.24.41〜69
・・・・・・連動機構及び後輪角度設定機構構成部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 第5図 第6図 第7図 (/r) ゝ\−y−一
は第1の実施例における構成概要を示す分解斜視図、第
2図は同外観図、第3図は同概略平面図、第4図は同ス
ピンターン時の概略平面図、第6図は同要部拡大動作説
明図、第6図は同スピンターン時の動作説明図、第7図
(イ)は他の実施例を示す概略説明図、同図(ロ)は同
スピンターン時の概略説明図である。 1・・・・・・前輪、2.3・・・・・・後輪、4・・
・・・・シャーシ、A・・・・・・輪道、B・・・・・
・自走車本体、7・・・・・・駆動モータ、9・・・・
・・ステアリングシャフト、11・・・・・・ステアリ
ングカム、12・・・・・・軌道センサ、15 、27
゜28・・・・・・電磁クラッチ、18・・・・・・操
舵モータ、22・・・・・・後輪のステアリングシャフ
ト、39・・・・・・操舵状態を検出する揺動板、40
・・・・・・同カムフォロワ、23.24.41〜69
・・・・・・連動機構及び後輪角度設定機構構成部材。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 第4図 第5図 第6図 第7図 (/r) ゝ\−y−一
Claims (2)
- (1)前輪と一対の後輪よりなる三輪を駆動する共通の
走行駆動装置を設けるとともに、前輪に設けられたステ
アリングシャフトと連動された操舵駆動装置を設け、上
記ステアリングシャフトと連動して前輪の操舵状態を検
出する操舵検出装置を設け、この操舵検出装置と連動す
る連動機構を介して本体に対する後輪の角度を変化させ
る後輪角度設定機構を設けてなり、操舵駆動装置によっ
て後輪を本体に対して直角方向に設定するように構成す
るとともに、これに連動して後輪を本体前方に対して逆
ハの字状に設定し得るように構成し、通常走行とともに
必要に応じてスピンターンを可能としたことを特徴とす
る自走車。 - (2)走行駆動装置と後輪との間には、電磁クラッチを
介在させて連動するようにし、この電磁クラッチの解放
によって少なくとも通常走行時には後輪に駆動力が伝達
されないようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の自走車。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051741A JPS62210172A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 自走車 |
| US07/022,934 US4778024A (en) | 1986-03-10 | 1987-03-06 | Automatic guided vehicle |
| GB08705448A GB2188294A (en) | 1986-03-10 | 1987-03-09 | Automatic guided vehicle |
| KR1019870002110A KR930001761B1 (ko) | 1986-03-10 | 1987-03-10 | 무인반송차 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61051741A JPS62210172A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 自走車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210172A true JPS62210172A (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=12895335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61051741A Pending JPS62210172A (ja) | 1986-03-10 | 1986-03-10 | 自走車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62210172A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109414A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Meidensha Corp | 無人車の方向転換制御方法 |
-
1986
- 1986-03-10 JP JP61051741A patent/JPS62210172A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01109414A (ja) * | 1987-10-22 | 1989-04-26 | Meidensha Corp | 無人車の方向転換制御方法 |
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