JPS62210314A - 焼却助剤 - Google Patents
焼却助剤Info
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- JPS62210314A JPS62210314A JP5123086A JP5123086A JPS62210314A JP S62210314 A JPS62210314 A JP S62210314A JP 5123086 A JP5123086 A JP 5123086A JP 5123086 A JP5123086 A JP 5123086A JP S62210314 A JPS62210314 A JP S62210314A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はナトリウム塩およびカリウム塩を含有する廃液
および/または汚泥の焼却助剤および該廃液および/ま
たは汚泥の焼却方法に関する。
および/または汚泥の焼却助剤および該廃液および/ま
たは汚泥の焼却方法に関する。
従来の技術
および
発明が解決しようとする問題点
従来からナトリウム塩およびカリウム塩を含有する廃液
および/または汚泥は煉瓦造の流動層焼却炉内での焼却
処理に付し、焼却炉ガスを高温サイクロン、廃熱ボイラ
ー、空気予熱器、乾式集塵機および煙突を通して大気中
へ放出している。
および/または汚泥は煉瓦造の流動層焼却炉内での焼却
処理に付し、焼却炉ガスを高温サイクロン、廃熱ボイラ
ー、空気予熱器、乾式集塵機および煙突を通して大気中
へ放出している。
しかしながら、ナトリウム塩およびカリウム塩は一般的
に融点が低いため(例えば−NaCIの励点は800℃
、Na、So、の融点は884℃、KCIの融点は77
6℃である)、種々の弊害をらたらず。
に融点が低いため(例えば−NaCIの励点は800℃
、Na、So、の融点は884℃、KCIの融点は77
6℃である)、種々の弊害をらたらず。
これらの塩類は5iOz含有微粉末を用いる流動層焼却
炉内で溶融して耐火煉瓦や金属部分の激しいスポーリン
グや腐食を引き起こし、焼却炉を崩壊させる。この原因
としては、塩類の共融現象による溶融温度の低下(例え
ば、NaC1−Na、SO。
炉内で溶融して耐火煉瓦や金属部分の激しいスポーリン
グや腐食を引き起こし、焼却炉を崩壊させる。この原因
としては、塩類の共融現象による溶融温度の低下(例え
ば、NaC1−Na、SO。
系の共融点は630℃である)、煉瓦の微細孔への塩融
液の侵入、耐火煉瓦の主成分である5iOzとNayO
の反応(NazO−1−xS to t −* Nat
O−xSiOy)等が挙げられる。
液の侵入、耐火煉瓦の主成分である5iOzとNayO
の反応(NazO−1−xS to t −* Nat
O−xSiOy)等が挙げられる。
溶融状態で煙道を通過して高温サイクロンや廃熱ボイラ
ー内へ侵入する塩類は、これらの装置の低温部位に付着
してスポンジ状もしくは微粉末と合体して岩石状に固化
し、装置の目詰りや閉塞をもたらす。この場合、液状の
ナトリウム塩の表面にS iOtの微粉が付着被覆した
粒状物はさらさらした状態にあると考えられるが、この
ような被覆粒は高温では内部が液であるために、高温の
まま熱交換器に接触すると破壊し、内部の液が流出して
固化し、目詰りの原因となる。
ー内へ侵入する塩類は、これらの装置の低温部位に付着
してスポンジ状もしくは微粉末と合体して岩石状に固化
し、装置の目詰りや閉塞をもたらす。この場合、液状の
ナトリウム塩の表面にS iOtの微粉が付着被覆した
粒状物はさらさらした状態にあると考えられるが、この
ような被覆粒は高温では内部が液であるために、高温の
まま熱交換器に接触すると破壊し、内部の液が流出して
固化し、目詰りの原因となる。
また、焼却炉の流動層内部で溶融した塩類は、5iOz
含有微粉末状流動砂の見掛けの粘性を増太さ仕、焼却炉
の流動化不良や燃焼不良を引き起こす。
含有微粉末状流動砂の見掛けの粘性を増太さ仕、焼却炉
の流動化不良や燃焼不良を引き起こす。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
のである。
のである。
問題点を解決するための手段
即ち本発明は、ナトリウム塩およびカリウム塩に対する
吸着能を有する焼却助剤、および該焼却助剤を該塩類を
含有する廃液および/または汚泥と混合し、該混合物を
流動層焼却炉内へ送給し、焼却炉ガスを冷却した後、高
温サイクロン内へ送給し、次いで廃熱ボイラー内へ送給
することを特徴とする該塩類含有廃液および/または汚
泥の焼却方法に関する。
吸着能を有する焼却助剤、および該焼却助剤を該塩類を
含有する廃液および/または汚泥と混合し、該混合物を
流動層焼却炉内へ送給し、焼却炉ガスを冷却した後、高
温サイクロン内へ送給し、次いで廃熱ボイラー内へ送給
することを特徴とする該塩類含有廃液および/または汚
泥の焼却方法に関する。
本発明による焼却助剤は、廃液および/または汚泥中の
ナトリウム塩およびカリウム塩が煉瓦造の流動層焼却炉
内へ侵入する前に、これらの塩類を吸着して前記の弊害
を未然に防ぐものである。
ナトリウム塩およびカリウム塩が煉瓦造の流動層焼却炉
内へ侵入する前に、これらの塩類を吸着して前記の弊害
を未然に防ぐものである。
本発明による焼却助剤としてはケイソウ上、赤土、硅砂
微粒子、パーライト微粒子、硅砂微粉(硅砂微粒子と土
との混合物)、二酸化珪素含有微粉等が例示される。
微粒子、パーライト微粒子、硅砂微粉(硅砂微粒子と土
との混合物)、二酸化珪素含有微粉等が例示される。
これらの焼却助剤は、所望により2種以上の混合物、例
えばケイソウ上と赤土等として使用してもよい。
えばケイソウ上と赤土等として使用してもよい。
本発明による焼却助剤の粒径は、通常約0.01〜10
0μ、好ましくは約0.01〜lOμであり、比表面積
は通常約t、ooo〜30,000cm’/g、好まし
くは約5,000〜30,000cm”7gである。
0μ、好ましくは約0.01〜lOμであり、比表面積
は通常約t、ooo〜30,000cm’/g、好まし
くは約5,000〜30,000cm”7gである。
特に好ましい焼却助剤は、5iOyを約70〜75型組
%含有する多孔質のケイソウ上である(空隙率:約20
〜40%)。
%含有する多孔質のケイソウ上である(空隙率:約20
〜40%)。
次に上記の焼却助剤を使用する廃液および/または汚泥
の焼却方法を添付図に基づいて説明する。
の焼却方法を添付図に基づいて説明する。
第1図は本発明による廃液および/または19泥Mkl
c+n−+−シl−?−−17を4ニー1−17番・−
sJ、/r%We;ft111ffjklc+n#kW
L/I’l−態様を示すフローシートである。
c+n−+−シl−?−−17を4ニー1−17番・−
sJ、/r%We;ft111ffjklc+n#kW
L/I’l−態様を示すフローシートである。
(りはストレージタンク、(2)は廃液ポンプ、(3)
は流動層焼却炉、(4)は廃液バーナー、(5)は助燃
バーナー、(6)は王水バーナー、(7)は始動バーナ
ー、(8)はガス冷却器、(9)は高温サイクロン、(
10)はアッシュホッパー、(11)は廃熱ボイラー、
(12)および(13)は空気予熱器、(14)はガス
冷却器、(15)は流動空気プロア、(16)は乾式集
塵機、(17)は誘導ファン、(18)は煙突、(19
)はザービスタンク、(20)はコンプレツサー、(2
1)は重油ザービスタンクを示す。
は流動層焼却炉、(4)は廃液バーナー、(5)は助燃
バーナー、(6)は王水バーナー、(7)は始動バーナ
ー、(8)はガス冷却器、(9)は高温サイクロン、(
10)はアッシュホッパー、(11)は廃熱ボイラー、
(12)および(13)は空気予熱器、(14)はガス
冷却器、(15)は流動空気プロア、(16)は乾式集
塵機、(17)は誘導ファン、(18)は煙突、(19
)はザービスタンク、(20)はコンプレツサー、(2
1)は重油ザービスタンクを示す。
また、’(Ml)は廃液および/または汚泥、(例えば
、t o o kg/ I’t、15°C)、(Ul)
はΔ重油(例えば、Oi、78115℃)、(C2)は
焼却助剤(例えば、95 kg/H115°C)、(U
3)は王水(例えば、O,i/I−1,l・5°C)、
(C4)はイオン交換水(例えば、210 kg/I−
[,15°C)、(C5)は蒸気(例えば、200 k
g/I−1,164℃、6 kg/ cm”)、(G1
)は焼却炉ガス(例えば、I 421 Nm″/ H,
850℃)、(G2)はボイラー人ロガス(例えば、2
040 Nm3/ I−1,600°C)、(G3)は
排出ガス(例えば、2040 Nm’/ I−[,18
0℃)、(A1)は流動空気(例えば、1329 Nm
’/I−L 300℃)、(A2)は冷却空気(例えば
、G l 9 Nm3/I’l、 15℃)を示す。
、t o o kg/ I’t、15°C)、(Ul)
はΔ重油(例えば、Oi、78115℃)、(C2)は
焼却助剤(例えば、95 kg/H115°C)、(U
3)は王水(例えば、O,i/I−1,l・5°C)、
(C4)はイオン交換水(例えば、210 kg/I−
[,15°C)、(C5)は蒸気(例えば、200 k
g/I−1,164℃、6 kg/ cm”)、(G1
)は焼却炉ガス(例えば、I 421 Nm″/ H,
850℃)、(G2)はボイラー人ロガス(例えば、2
040 Nm3/ I−1,600°C)、(G3)は
排出ガス(例えば、2040 Nm’/ I−[,18
0℃)、(A1)は流動空気(例えば、1329 Nm
’/I−L 300℃)、(A2)は冷却空気(例えば
、G l 9 Nm3/I’l、 15℃)を示す。
さらにまた、(PI−1)は炉内圧指示計、(PC−1
)は炉内圧制御装置、(■−rc−1)は流動空気流m
手動調節器、(LCA−1)はレベル調節警報器、(’
l”1ll−5)は流動空気温度指示記録計、(’rl
OR−4)および(’rlcfl−3)はガス冷却器温
度指示調節記録計、(TIOR−2)はフリーボード温
度指示調節記録計、(’rΔZ−1)は流動層温度警報
計、(TICR−1)は流動層温度指示調節記録計、(
Fl−2)は流動空気流量指示計、(Fl−1)は重油
流量指示計を示す。
)は炉内圧制御装置、(■−rc−1)は流動空気流m
手動調節器、(LCA−1)はレベル調節警報器、(’
l”1ll−5)は流動空気温度指示記録計、(’rl
OR−4)および(’rlcfl−3)はガス冷却器温
度指示調節記録計、(TIOR−2)はフリーボード温
度指示調節記録計、(’rΔZ−1)は流動層温度警報
計、(TICR−1)は流動層温度指示調節記録計、(
Fl−2)は流動空気流量指示計、(Fl−1)は重油
流量指示計を示す。
ナトリウム塩およびカリウム塩を含有する廃液および/
または汚泥(Ml)および焼却助剤(U2)はストレー
ジタンク(り内において混合される。
または汚泥(Ml)および焼却助剤(U2)はストレー
ジタンク(り内において混合される。
焼却助剤の添加爪は廃液および/または汚泥中の塩類の
含有量および焼却助剤の種類等に応じて適宜選定すれば
よく、特に限定ではないが、通常は塩類に対して少なく
とも等重量、好ましくは少なくと62倍重量とする。
含有量および焼却助剤の種類等に応じて適宜選定すれば
よく、特に限定ではないが、通常は塩類に対して少なく
とも等重量、好ましくは少なくと62倍重量とする。
ストレージタンク(1)内での焼却助剤と廃液および/
または汚泥との混合接触時間は通常約3〜10分であり
、この時間が短か過ぎると塩類と焼却助剤との混合が十
分に行われない。
または汚泥との混合接触時間は通常約3〜10分であり
、この時間が短か過ぎると塩類と焼却助剤との混合が十
分に行われない。
廃液および/または汚泥と焼却助剤との混合物は廃液ポ
ンプ(2)によって、廃液バーナー(4)、助燃バーナ
ー(5)、王水バーナー(6)および始動バーナー(7
)を備えた流動層焼却炉(3)へ送給される。該焼却炉
へは流動空気も供給される。廃液および/または汚泥中
のナトリウム塩およびカリウム塩は流動層焼却炉へ送給
される萌に焼却助剤に板管されるために、これらの塩類
が焼却炉内で溶融し、炉の低温部に付着固化して流動層
焼却炉の流動不良や燃焼不良を引き起こすことはなく、
また溶融塩類による耐火煉瓦壁の劣化も改善される。
ンプ(2)によって、廃液バーナー(4)、助燃バーナ
ー(5)、王水バーナー(6)および始動バーナー(7
)を備えた流動層焼却炉(3)へ送給される。該焼却炉
へは流動空気も供給される。廃液および/または汚泥中
のナトリウム塩およびカリウム塩は流動層焼却炉へ送給
される萌に焼却助剤に板管されるために、これらの塩類
が焼却炉内で溶融し、炉の低温部に付着固化して流動層
焼却炉の流動不良や燃焼不良を引き起こすことはなく、
また溶融塩類による耐火煉瓦壁の劣化も改善される。
焼却炉ガス(G1)はガス冷却器(8)において冷却空
気(A2)によって約700〜550℃に冷却された後
で高温サイクロン(9)へ送給されるので、高温サイク
ロン(9)において焼却炉ガスに含まれる5ins等の
固体微粒子の約80〜90%がトラップされてアッシュ
ホッパー(10)へ集められる。従って、ボイラー人ロ
ガス中に含まれる多量の微粒子が溶融状態で廃熱ボイラ
ー(11)内へ流入して装置の目詰りや閉塞等を引き起
こすという従来の問題点も解決される。
気(A2)によって約700〜550℃に冷却された後
で高温サイクロン(9)へ送給されるので、高温サイク
ロン(9)において焼却炉ガスに含まれる5ins等の
固体微粒子の約80〜90%がトラップされてアッシュ
ホッパー(10)へ集められる。従って、ボイラー人ロ
ガス中に含まれる多量の微粒子が溶融状態で廃熱ボイラ
ー(11)内へ流入して装置の目詰りや閉塞等を引き起
こすという従来の問題点も解決される。
廃熱ボイラー(11)からのガスは空気予熱器(12)
および(13)、ガス冷却器(14)、乾式集塵機(1
6)、誘導ファン(17)および煙突(18)を経て大
気中へ放出される。
および(13)、ガス冷却器(14)、乾式集塵機(1
6)、誘導ファン(17)および煙突(18)を経て大
気中へ放出される。
一発明の効果
ナトリウム塩およびカリウム塩を含有する廃液および/
または汚泥を焼却する流動層焼却装置において、従来か
ら問題となっていた煉瓦造の流動層焼却炉における耐火
煉瓦の劣化および流動化不良や燃焼不良並びに、高温サ
イクロンや廃熱ボイラー等の目詰りや閉塞等の弊害は本
発明によって解決され、流動層焼却炉および廃熱ボイラ
ーの連続運転時間も従来法では!日程度であったが、本
発明方法によりてそれぞれ6力月および3力月に改良さ
れる。
または汚泥を焼却する流動層焼却装置において、従来か
ら問題となっていた煉瓦造の流動層焼却炉における耐火
煉瓦の劣化および流動化不良や燃焼不良並びに、高温サ
イクロンや廃熱ボイラー等の目詰りや閉塞等の弊害は本
発明によって解決され、流動層焼却炉および廃熱ボイラ
ーの連続運転時間も従来法では!日程度であったが、本
発明方法によりてそれぞれ6力月および3力月に改良さ
れる。
また、耐火煉瓦の耐用年数も本発明によって従来の1年
〜1.13年から数年に延ばすことができる。
〜1.13年から数年に延ばすことができる。
第1図は本発明による廃液および/または汚泥の焼却方
法を実施するための流動層焼却装置の一態様を示すフロ
ーシートである。 (1)はストレージタンク、(2)は廃液ポンプ、(3
)は流動層焼却炉、(4)は廃液バーナー、(5)は助
燃バーナー、(6)は王水バーナー、(7)は始動バー
ナー、(8)はガス冷却器、(9)は高温サイクロン、
(lO)はアッシュホッパー、(11)は廃熱ボイラー
、(12)および(13)は空気予熱器、(14)はガ
ス冷却器、(15)は流動空気ブロア、(16)は乾式
集塵機、(17)は誘導ファン、で18)は煙突、(1
9)はザービスタンク、(20)はコンプレツサー、(
21)は重油ザービスタンクを示す。
法を実施するための流動層焼却装置の一態様を示すフロ
ーシートである。 (1)はストレージタンク、(2)は廃液ポンプ、(3
)は流動層焼却炉、(4)は廃液バーナー、(5)は助
燃バーナー、(6)は王水バーナー、(7)は始動バー
ナー、(8)はガス冷却器、(9)は高温サイクロン、
(lO)はアッシュホッパー、(11)は廃熱ボイラー
、(12)および(13)は空気予熱器、(14)はガ
ス冷却器、(15)は流動空気ブロア、(16)は乾式
集塵機、(17)は誘導ファン、で18)は煙突、(1
9)はザービスタンク、(20)はコンプレツサー、(
21)は重油ザービスタンクを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ナトリウム塩およびカリウム塩に対する吸着能を有
する焼却助剤。 2、ケイソウ土、赤土、硅砂微粒子、パーライト微粒子
、硅砂微粉、二酸化珪素含有微粉、から成る群から選択
される1種もしくはそれ以上の混合物から成る第1項記
載の焼却助剤。 3、焼却助剤がケイソウ土である第2項記載の焼却助剤
。 4、ナトリウム塩およびカリウム塩に対する吸着能を有
する焼却助剤を該塩類を含有する廃液および/または汚
泥と混合し、該混合物を流動層焼却炉内へ送給し、焼却
炉ガスを冷却した後、高温サイクロン内へ送給し、次い
で廃熱ボイラー内へ送給することを特徴とする該塩類含
有廃液および/または汚泥の焼却方法。 5、焼却助剤の混合量が該塩類に対して少なくともほぼ
等重量である第4項記載の焼却方法。 6、焼却助剤がケイソウ土である第4項記載の焼却方法
。 7、焼却炉ガスを約700〜550℃に冷却する第4項
記載の焼却方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123086A JPS62210314A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | 焼却助剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5123086A JPS62210314A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | 焼却助剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62210314A true JPS62210314A (ja) | 1987-09-16 |
Family
ID=12881145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5123086A Pending JPS62210314A (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | 焼却助剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62210314A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5149648A (en) * | 1989-03-16 | 1992-09-22 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Enzymes employed for producing pulps |
| CN102901106A (zh) * | 2012-09-29 | 2013-01-30 | 东南大学 | 流化床焚烧炉飞灰处理装置 |
| JP2013053829A (ja) * | 2011-09-06 | 2013-03-21 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 腐食抑制装置付きボイラ及びボイラの腐食抑制方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5756096A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-03 | Tsukishima Kikai Co Ltd | Incineration method for sludge |
| JPS6064118A (ja) * | 1983-09-19 | 1985-04-12 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 低融点物質含有汚泥の燃焼法 |
| JPS60174418A (ja) * | 1984-02-18 | 1985-09-07 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | 下水あるいはし尿汚泥等の流動層式焼却装置 |
-
1986
- 1986-03-08 JP JP5123086A patent/JPS62210314A/ja active Pending
Patent Citations (3)
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