JPS6221144B2 - - Google Patents

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JPS6221144B2
JPS6221144B2 JP54005502A JP550279A JPS6221144B2 JP S6221144 B2 JPS6221144 B2 JP S6221144B2 JP 54005502 A JP54005502 A JP 54005502A JP 550279 A JP550279 A JP 550279A JP S6221144 B2 JPS6221144 B2 JP S6221144B2
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JP
Japan
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double
word
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data word
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JP54005502A
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JPS54110741A (en
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Haaman Shuuneman Jeemuzu
Riido Torosuto Jon
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ABERCOM AFRICA Ltd
Original Assignee
ABERCOM AFRICA Ltd
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Publication date
Application filed by ABERCOM AFRICA Ltd filed Critical ABERCOM AFRICA Ltd
Publication of JPS54110741A publication Critical patent/JPS54110741A/ja
Publication of JPS6221144B2 publication Critical patent/JPS6221144B2/ja
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F11/00Error detection; Error correction; Monitoring
    • G06F11/07Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
    • G06F11/08Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
    • G06F11/10Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
    • G06F11/1008Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
    • G06F11/1012Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices using codes or arrangements adapted for a specific type of error
    • G06F11/1024Identification of the type of error

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Quality & Reliability (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
説明の要約 適当量の附加的な回路の利用によつて、ダブ
ル・ビツト・エラーを修正するシングル・ビツ
ト・エラー修正/ダブル・ビツト・エラー検出
(SBC/DBD)を含む半導体メモリ・サブシステ
ムの改良。本発明は、ダブル・ビツト対反転がダ
ブル・ビツト・エラーを修正したことがSBC/
DBD回路によつて決定されるまで、一時に1つ
のダブル・ビツト対を、存在するSBC/DBD回
路によつて変形されたデータ・ワードを再チエツ
クし且つ複数エラーを含むことが決定された半導
体メモリ・サブシステム内にて各ダブル・ビツト
対を順次に反転する技術によつて上記の結果を達
成する。 本発明の背景 本発明は、データ処理システム、特にシング
ル・ビツト・エラー修正/ダブル・ビツト・エラ
ー検出(SBC/DBD)を利用する半導体メモ
リ・サブシステムの使用に関する。 大容量集積回路(LSI)技術を使用する半導体
メモリ・サブシステムは、デイジタル情報を蓄積
する或る応用のために費用が有効であることを立
証した。多くの半導体メモリ・サブシステムは、
ビツトあたりの費用を減少させるためにできるだ
け多くのメモリ蓄積セルまたはビツトを含むよう
に且つ各メモリ蓄積装置への接続の数を最低にす
るためにアドレツシングおよび読取および書込回
路を含むように各々が構成される複数の同様なメ
モリ蓄積装置またはビツト平面から成る。多くの
設計において、これは、各々が1ビツトの2W
ード、代表的には256、1024または4096として構
成される最適のメモリ蓄積装置またはビツト平面
を生じた。或る現代の技術は、214またはそれ以
上のビツトのメモリ蓄積装置を生じる。メモリ蓄
積装置の1ビツト構成のため、ベル・システム・
ジヤーナル、Vol.、1950年4月、No.2、第
147〜160頁、R.W.Hamming「エラー検出および
修正コード」においてHammingによつて説明さ
れるシングル・ビツト・エラー修正は、半導体メ
モリ・サブシステムから読取られるデータの損失
を生じることなく、シングル・メモリ蓄積装置ま
たは与えられたワードのエラー、すなわちシング
ル・ビツト・エラー(そのワードの大きさは、半
導体メモリ・サブシステムのワード容量に等し
い)を修正するのに全く有効であることを立証し
た。 メモリ蓄積装置は完全に複雑であるから及び多
くは半導体メモリ・サブシステムにおいて多く使
用されているから、それらは通常、半導体メモ
リ・サブシステムにおける主要な素子欠陥を表わ
す。結果として、Hammingにおいて説明されて
いる線に沿つて、シングル・ビツト・エラー修正
の或る形を使用するのが通常のプラクテイスであ
る。シングル・ビツト・エラー修正は、不完全な
作用が生じるときに、シングル・ビツト・メモリ
蓄積セルの欠陥の許容誤差を許すが、それらのう
ちの2つを見出す統計的チヤンスすなわちダブ
ル・ビツト・エラーは、同じワードにおいて増加
する。Hammingによつて示唆されるようなダブ
ル・ビツト・エラー修正を達成するための方法
は、しばらくの間広く知られていたが、要求され
る附加的な回路の価格のため、その技術は市販の
応用に対して経済的に不可能になつた。最近の研
究は、米国特許第3999051号においてPetschauer
によつて説明されるように、ダブル・ビツト・エ
ラーの発生前に、保守を計画するためにエラーを
記入(log)する方法を教えた。 本発明は、現在するSBC/DBD技術への改良
によつて、ダブル・ビツト・エラーを修正する技
術を与えることによりダブル・ビツト・エラー問
題を解決する。 本発明の概要 本発明は、半導体メモリ・サブシステムからア
クセスされるべきデータ・ワード内でコンプリメ
ントされるべき2ビツトの各コンビネーシヨンを
含む読取のみのメモリ装置(ROM)を利用す
る。半導体メモリ・サブシステムからアクセスさ
れる各データ・ワードのエラー状態は、メモリ・
サブシステムのタイミングおよび制御回路に通信
される。このタイミングおよび制御回路は、修正
されない複数のビツト・エラーを含む半導体メモ
リ・サブシステム・インターフエース・レジスタ
へのデータ・ワードの移送を禁止する。これは、
ROM内に蓄積されるダブル・ビツト・パターン
をしてアクセスされるデータ・ワードにおいて、
2ビツトの各コンビネーシヨンを順次に反転せし
める。実際にエラーにあるアクセスされるデー
タ・ワードの2ビツトが反転される時、SBC/
DBD回路は、本発明のタイミングおよび制御回
路に、アクセスされるデータ・ワードが今や修正
または修正可能であることを知らせるので、タイ
ミングおよび制御回路は、半導体メモリ・サブシ
ステムへの修正されるアクセスされるデータ・ワ
ードがデータ処理システム内で直ちに利用できる
ようにする。 この方法において、半導体メモリ・サブシステ
ムからアクセスされる各データ・ワードは複数の
ビツト・エラーに対して自動的に修正される。 実施例の説明 第1図は本発明を利用する半導体メモリ・サブ
システムを例示する。半導体メモリ・サブシステ
ムの基本的ワード幅(すなわち、アクセスされる
データ・ワードあたりのビツト数)はMである。
これは、SBC/DBD能力を与えるために、コー
デイングまたはチエツク・ビツト(Hamming参
照)に加えるに、Mデータ・ビツトを含む幅Nの
ワードのメモリ蓄積バンクMEM14内の容量を
要求する。(Mビツトの)各データ・ワードが、
SBC/DBDを遂行するために、コーデイングの
N−MビツトおよびMデータ・ビツトを含むNビ
ツト・ワードとしてMEM14に書込まれる。(M
データ・ビツトおよびN−Mコーデイング・ビツ
トの)2Wの総計のメモリ蓄積セルもしくわアド
レス可能位置は、Wビツトのアドレス・ワードに
よつて参照される。本発明によつて要求されるよ
うな読取のみのメモリROM16は、Nビツトの
Rセルを含む。ROM16内のNビツトの2R
ルの各々は、RビツトROMアドレス・ワードに
よつて独特にアドレスされ得る。他の議論のた
め、M、N、RおよびWの値は、論理量として参
照される。しかしながら、もしMが例えば38ビツ
トのデータ・ワードを表わすならば、6チエツ
ク・ビツトがSBC(ハミング参照)のために要求
され、1バリテイ・ビツトがDBDのために要求
される。一般に、データ・ワード幅MとSBC/
DBDを与えるコード化されたデータ・ワード幅
Nとの間の関係は、
【式】である。 こゝで、
【式】は、Mが2の偶数べきである ならば、整数|log2M|であり、また
【式】 は、Mが2の偶数べきでないならば、整数|
log2M|+1である。一般に、2R=N!/(N−2)!
2! +1 Mが38である場合、Nは45であり、2Rは991で
ある。Rは整数でなければならないので、たと
え、ROM16が991の蓄積セルのみを含むことを
要求しても、R=10であり且つ実際のROMアド
レシング容量は2R=1024になる。Wの値は、
MEM14の容量(すなわち、蓄積セルの数)に
よつて単独に決定される。前述のように、それ
は、半導体メモリ・サブシステムの容量が2W
積セルの場合にWとして定められる。 SBC/DBDを与えるため、N−Mコーデイン
グ・ビツトは前述のように要求される。N=45お
よびM=38の場合、7ビツト(N−M)が要求さ
れる。また上述のように、これはSBC(ハミング
参照)に対して要求される6ビツトおよび1つの
失敗と2つの失敗を識別するためのパリテイ・ビ
ツトを含む。6ビツト(一般にN−M−1)SBC
コードは、シンドローム・メツセージとして知ら
れる。もしエラーが存在しないならば、シンドロ
ーム・メツセージは零である。エラーが存在する
ならば、シンドローム・メツセージは零に等しく
ない。エラーが存在しないか又はエラーの偶数が
存在する時、パリテイ・ビツトは奇数パリテイを
与える。エラーの奇数が存在するならば、偶数パ
リテイが見出される。それゆえ、可能なエラー状
態は次の表Aによつて説明され得る。
【表】 第1図を参照すると、半導体メモリ・サブシス
テムにデータを書込むために、データ処理システ
ムは、リクエスト線路42を活性化する。それは
また、Wビツトのリクエストされるアドレス・ワ
ードを線路52上に与え、かつ、Mビツトのリク
エストされる書込データ・ワードを線路51に与
える。この半導体メモリ・サブシステムのタイミ
ングおよび制御回路17は、線路48を経て
MEM14へのアクセスを開始する。線路52を
経て受取られるリクエストされるアドレスは、線
路43を経てタイミングおよび制御回路17によ
つてアドレス・レジスタ18内に可能にされ、そ
して、線路49を経てWビツト・アドレス・ワー
ドとしてMEM14に供給される。線路51を経
てMビツト・ワードとして受取られるリクエスト
される書込データは、線路45を経てタイミング
および制御回路17によつて書込データ・レジス
タ19内に可能にされる。線路50は、チエツ
ク・ビツト発生器20にこのMビツトのリクエス
トされる書込データ・ワードを供給する。このチ
エツク・ビツト発生器20は、SBC/DBDに対
して要求されるパリテイおよびN−Mコーデイン
グ・ビツトを計算し、これらをMビツトのリクエ
ストされる書込データ・ワードに附加して、Nビ
ツト・ワードを形成する。このNビツト・ワード
は、線路36を経て蓄積のためにMEM14に移
送される。 データ処理システムが、MEM14に前もつて
蓄積されたデータ・ワードを読取ることを要求す
るならば、それは、線路42を経てタイミングお
よび制御回路17にアクセス・リクエストを移送
し、かつ、線路52を経てWビツトのリクエスト
されるアドレスをアドレス・レジスタ18に移送
する。タイミングおよび制御回路17は、線路3
を経てWビツトのリクエストされるアドレスをア
ドレス・レジスタ18内に可能にし、そして、線
路48を経てMEM14への参照を開始する。ア
ドレス・レジスタ18におけるWビツト・アドレ
スによつて選択されるMEM14内の蓄積セルの
Nビツトの中味は、線路37を経てメモリ・デー
タ・レジスタMDR13に移送される。タイミン
グおよび制御回路17は、線路54を経てそのN
ビツト・ワードをMDR13内に可能にする。そ
のアクセスされるワードは、線路34を経て修正
セレクタSEL12に移送される。同じNビツト量
が、線路33を経てSBC/DBD回路11に移送
される。 N−Mコーテイング・ビツトがエラーが存在し
ないことを示すならば、SBC/DBD回路11
は、N−Mコーデイング・ビツトを除去し、Mビ
ツトのアクセスされるデータ・ワードをインター
フエース・レジスタ(I.F.レジスタ10)に移送
するのみである。タイミングおよび制御回路17
は、線路39を経てMビツトのアクセスされるデ
ータ・ワードをI.F.レジスタ10内に可能にす
る。タイミングおよび制御回路17は、Mビツト
のアクセスされるデータ・ワードが線路30を経
てデータ処理システムに役立つことを線路38を
経てデータ処理システムに知らせる。 もしN−Mコーデイング・ビツトがシングル・
ビツト・エラーが存在することを示すならば、
SBC/DBD回路11は、シングル・ビツト・エ
ラーを修正し、N−Mコーデイング・ビツトを除
去する。それから、Mビツトのアクセスされるデ
ータ・ワードは、上述のようにデータ処理システ
ムに対して役立てられる。 第3a図は、SBC/DBD回路11によつてエ
ラーが見出されない読取アクセス動作のタイミン
グを示す。第3b図は、シングル・エラー状態か
ら生じる線路40および41への変化を例示す
る。線路40および41は、SBC/DBD回路1
1によつて修正可能な状態を制御およびタイミン
グ回路17に知らせるので、線路39を経て移送
されるロード(load)インターフエース・レジス
タ信号および線路38を経て移送されるリクエス
ト・アクノリツジ信号のタイミングは、エラーが
ない場合と同じまゝにとどまる。それゆえ、エラ
ーがないならばおよびエラーが1つならばデー
タ・ワード・アクセスのタイミングは、後者の場
合において、線路40および41がシングル・ビ
ツト・エラー状態をタイミングおよび制御回路1
7に知らせることを除き同一である。 エラーがないか又はエラーが1つの状態の下で
SBC/DBDを使用する半導体メモリ・サブシス
テムの動作を詳述する前述の議論は、広く知られ
ている。この材料は、定義によつてのみ提供され
た。しかしながら、SBC/DBD回路11がダブ
ル・ビツト・エラーを検出するならば、本発明は
使用される。表Aに示すように、ダブル・ビツ
ト・エラーは、奇数パリテイを有する非零シンド
ローム・メツセージを発生する。第1図を参照す
ると、SBC/DBD回路11は線路40および4
1を経てこれらの状態をタイミングおよび制御回
路17に知らせる。第4図に示すように、非零シ
ンドローム・メツセージは線路41を経て移送さ
れ、奇数パリテイ状態は線路40を経て移送され
る。この点において、データ読取アクセスのタイ
ミングは、エラーがないか又はエラーが1つのみ
存在する状態と異なるようになる。線路41を経
て非零シンドローム・メツセージを及び線路40
を経て奇数パリテイを知らせる場合、タイミング
および制御回路17は、線路39を経てロード・
インターフエース・レジスタ信号を移送するのを
禁止する。第4図に例示するように、この信号
は、SBC/DBD回路11が線路40を経て奇数
パリテイおよび線路40を経て零シンドローム・
メツセージ(エラーがないことを示す)をタイミ
ングおよび制御回路17に知らせる時間まで禁示
される。 ロード・インターフエース・レジスタ信号が線
路39から禁止される時間の間、一連のアドバン
ス信号パルスが線路47を経て伝送される。第4
図参照。これらのアドバンス信号パルスは、線路
47を経てROMアドレス・レジスタ15をイン
クリメントするために使用される。第2図のよう
に、ROMアドレス・レジスタ15は、線路53
を経てRビツトのアドレス・ワードをROM16
に供給する。このアドレス・ワードは、ROM1
6内の2Rセルのうちの1つを独特にアドレスす
る。上述のように、ROMアドレス・レジスタ1
5によつて受取られる各アドバンス信号パルス
は、そこに蓄積されたアドレスを1だけインクリ
メントする。このインクリメンテーシヨンは、
ROMアドレス・レジスタ15内に蓄積されたア
ドレスに2進1(1)を加えることである。それゆ
え、線路53を経てROM16に供給されるアド
レスは、各々の附加的なアドバンス信号パルスに
よつて1だけ増加される。これは、各々の附加的
なアドバンス信号パルスによつてROM16の次
の引続く蓄積セルをROMアドレス・レジスタ1
5をしてアドレスさせる。ROM16の各々の引
続きアクセスされる蓄積セルの中味は、線路35
を経てSEL12に移送される。ROM16の各々
の順次アドレスされる蓄積セルは、第2図に示す
ように配置されるNビツト位置を含む。図示のよ
うに、第1蓄積セルはすべての1を含み、第2蓄
積セルは、最初の2つのビツト位置に零のみを含
み、各々の引続く蓄積セルは、ビツト位置の異な
るコンビネーシヨンにおいて配置される2つの零
のみを含む。それゆえ、ROM16は、その2R
積セル内のNビツト・ワードに対して一時に2つ
取られる零のすべてのコンビネーシヨンを含む。 線路34を経てのMDR13とSEL12との間
のインターフエースは、「ダブル・ゲーテツド」
と呼ばれる。ダブル・ゲーテツドは、広く知られ
た技術であり、フリツプ・フロツプの両サイド
が、レジスタ・トウ・レジスタ移送において移送
される。その基本的な利点は、第1レジスタから
第2レジスタにデータをゲートする前に受取レジ
スタの各フリツプ・フロツプを既知状態にセツト
するためにクリア信号が要求されないという点の
スピードである。 アクセスされる読取データ・ワードにおけるビ
ツト位置の各対のコンプリメンテイングは、SEL
12によつて達成される。第2図のように、
MDR13からの各ビツト位置は、ROM16の順
次アクセスされる蓄積セルの中味によつてSEL1
2を通してダブル・ゲートされる。MDR13の
各ビツト位置に対して、MDR13の対応フリツ
プ・フロツプの中味および中味は、線路34を経
てSELに移送され、そして、ROMアドレス・レ
ジスタ15によつてアドレスされる2R蓄積セル
のうちの1つからのROM16のその同一ビツト
位置の中味と「アンド」される。もしMDR13
のフリツプ・フロツプの中味および中味が、
ROMからの1とSEL12によつてアンドされる
ならば、そのビツト位置の状態、MDR13と同
じ状態において線路33を経てSEL12から
SBC/DBD回路11に移送される。MDR13の
フリツプ・フロツプの中味がROM16からの零
とアンドされるならば、それはMDR13におけ
るのと反対(すなわち、0→1、1→0)状態に
おいてSEL12からSBC/DBD回路11に移送
される。反対状態の移送は、コンプリメンテイン
グと呼ばれる。アドバンス信号パルスはROM1
6の各引続く蓄積セルをしてアドレスされせしめ
るので且つROM16の2Rセルは、Nビツト・ワ
ードにおける一時に2つ取られる零のすべてのコ
ンビネーシヨンを含むので、線路47を経てタイ
ミングおよび制御回路17から送られる2Rアド
バンス信号パルスは、MDR13からSBC/DBD
回路11に移送されるNビツト・データ・ワード
の一時に2つ取られるビツト位置のすべてのコン
ビネーシヨンをSEL12をして順次コンプリメン
トさせる。 それゆえ、SBC/DBD回路11は、ダブル・
ビツト・エラーを有するアクセスされるデータ・
ワードを最初に受取り、そして、一時に2ビツト
位置を取るコンプリメントされるNビツト・ワー
ドのすべてのコンビネーシヨンを順次に有する。
第1図参照。SBC/DBD回路11は、コンプリ
メントされる2ビツトの各コンビネーシヨンを有
するアクセスされるデータ・ワードのパリテイお
よびシンドローム・メツセージを決定し続ける。
実際にエラーにおける2ビツト位置がSEL12に
よつてコンプリメントされたのと同時に、SBC/
DBD回路11は、シンドローム・メツセージが
零であり且つパリテイが奇数であることを観察
し、この状態をそれぞれ線路41および40を経
てタイミングおよび制御回路17に知らせる。タ
イミングおよび制御回路17は、線路39を経て
ロード・インターフエース・レジスタ信号を送
り、インターフエース・レジスタ10は、Mビツ
ト・ワードとして線路31を経てアクセスされる
読取データ・ワードを受取る。何故ならばSBC/
DBD回路11は、N−Mコーデイング・ビツト
を除去したからである。タイミングおよび制御回
路17は、アクセスされる読取データ・ワード、
線路38を経てリクエスト・アクノリツジ信号を
伝送することによつて役立つことをデータ処理シ
ステムに知らせる。ROMアドレス・レジスタ1
5を零にリセツトするために、タイミングおよび
制御回路17は、線路46を経てクリア信号を伝
送する。これは、ROMアドレス・レジスタ15
をして線路53を経てROM16の蓄積セル零を
アドレスさせる。上述のように、蓄積セル零は、
線路35を経てSELに移送されるすべての零を含
む。この方法において、MEM14からアクセス
される次のNビツト・ワードは、タイミングおよ
び制御回路17がROMアドレス・レジスタ15
をインクリメントするために線路47を経てアド
バンス信号パルスを伝送するような時間まで、ビ
ツトをコンプリメントされないでSEL12を通し
てMDR13からSBC/DBD回路11に移送され
る。 第4図は、SBC/DBD回路11が2ビツト・
エラーを最初に検出する半導体メモリ・サブシス
テムのタイミングを与える。線路39を経て移送
されるロード・インターフエース・レジスタ、線
路38を経て移送されるリクエスト・アクノリツ
ジ信号および線路46を経て移送されるクリア信
号は、線路47を経て移送されるアドバンス信号
パルスのサイクル時間の或る倍数だけ遅延される
ことを注意されたい。その倍数は、1とRの間に
あり、そして、SBC/DBD回路11がエラーが
もはや存在しないことを決定する前にコンプリメ
ントされねばならない2ビツト位置のコンビネー
シヨンの数に対応する。 この技術によつて、本発明は、半導体メモリ・
サブシステムにおけるダブル・ビツト・エラーを
自動的に修正する。
【図面の簡単な説明】
第1図は改良された半導体メモリ・サブシステ
ムを例示し、第2図は本発明の詳細図、第3a図
はエラーが検出されない時の改良された半導体メ
モリ・サブシステムにおけるデータ・ワード・ア
クセス・サイクルのタイミング・シーケンスを示
し、第3b図はシングル・ビツト・エラーの結果
として線路40および41における信号の変化を
示し、第4図はダブル・ビツト・エラーが修正さ
れる時の改良された半導体メモリ・サブシステム
におけるデータ・ワード・アクセス・サイクルの
タイミング・シーケンスを示す。 符号の説明、10:インターフエース・レジス
タ(I.F.レジスタ)、11:SBC/DBD回路、1
2:修正セレクタ(SEL)、13:メモリ・デー
タ・レジスタ(MDR)、14:MEM、15:
ROMアドレス・レジスタ、16:メモリROM、
17:タイミング及び制御回路、18:アドレ
ス・レジスタ、19:書込・レジスタ、20:チ
エツク・ビツト発生器、30,31,33,3
4,35,36,37,38,39,40,4
1:線路、42:リクエスト線路、43,45,
46,47,48,49,50,51,52,5
3,54:線路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 M個のデータビツトに対してN−M個のコー
    デイングビツトを必要とする単一ビツト誤り訂
    正/二重ビツト誤り検出回路SBC/DBDと、複
    数のアドレス指定可能な位置を有するメモリ蓄積
    バンクとが設けられており、その際それぞれのア
    ドレス指定可能な位置は、Mビツトのデータワー
    ドとN−Mビツトのコーデイングビツトとから成
    るNビツトワードを記憶でき、リクエストがあつ
    た場合Mビツトデータワードのうち1つにアクセ
    スでき、かつこのアクセスされたMビツトデータ
    ワードをリクエストした装置に転送する、半導体
    メモリサブシステムにおける二重ビツト誤りを訂
    正する方法において、 アクセスされたMビツトデータワードを含むN
    ビツトワード内において二重ビツト誤りの存在を
    検出し、 Nビツトワードが二重ビツト誤りを含んでいた
    場合、アクセスされたMビツトデータワードのリ
    クエストした装置への転送を禁止し、 Nビツトワードのビツト位置のうち2つを反転
    し、それにより変形Nビツトワードを形成し、 変形Nビツトワードに二重ビツト誤りがないか
    どうかテストし、 テストにより二重ビツト誤りがないことがわか
    つた場合、およびその場合にだけ、アクセスされ
    た変形Mビツトデータワードをリクエストした装
    置へ転送可能にし、 誤りがあつた場合、Nビツトワードのビツト位
    置のうち別の組み合わせの2つを反転し、それに
    より別の変形Nビツトワードを形成し、 別の変形Nビツトワードに二重ビツト誤りがな
    いかどうかテストし、 テストにより二重ビツト誤りがないことがわか
    つた場合、およびその場合にだけ、アクセスされ
    た別の変形Mビツトデータワードをリクエストし
    た装置へ転送可能にし、 アクセスされた別の変形Mビツトデータワード
    がリクエストした装置に転送されるまで、最後の
    3つのステツプを順に繰り返すことを特徴とす
    る、半導体メモリサブシステムにおける二重ビツ
    ト誤りを訂正する方法。 2 Nビツトワードのビツト位置のうち種々の組
    み合わせの2つを反転するため、 読み取り専用メモリ(ROM)内にNビツトワ
    ードの異なつたすべての組み合わせの2ビツトを
    表す2進符号を記憶し、 読み取り専用メモリからNビツトワードの種々
    の組み合わせの2ビツト位置のうちの1つを表す
    2進符号を選択し、 アクセスされたMビツトデータワードを含むN
    ビツトワードの種々の組み合わせの2ビツト位置
    のうちの1つを表す2進符号に応じて、Nビツト
    ワードの2つのビツト位置を反転する、特許請求
    の範囲第1項記載の方法。 3 単一ビツト誤り訂正/二重ビツト誤り検出回
    路SBC/DBDと、Nビツトデータワードの複数
    のアドレス指定可能な位置を有するメモリ蓄積バ
    ンクとが設けられており、その際それぞれのアド
    レス指定可能な位置は、リクエストがあつた場合
    データワードにアクセスでき、かつこのアクセス
    されたデータワードをリクエストした装置に転送
    する、半導体メモリサブシステムにおける二重ビ
    ツト誤りを訂正する装置において、 メモリ蓄積バンクと単一ビツト誤り訂正/二重
    ビツト誤り検出回路と反転手段とに接続されてお
    り、アクセスされたデータワードに二重ビツト誤
    りが含まれていた場合、アクセスされたデータワ
    ードをリクエストした装置に転送することを禁止
    する禁止手段、 メモリ蓄積バンクと単一ビツト誤り訂正/二重
    ビツト誤り検出回路とに接続されており、最終的
    にアクセスされた適切な変形データワードを形成
    するまで、二重ビツト誤りを含むNビツトワード
    の異なつたすべての組み合わせの2ビツト位置を
    順に反転する反転手段、および メモリ蓄積バンクと単一ビツト誤り訂正/二重
    ビツト誤り検出回路と反転手段とに接続されてお
    り、二重ビツト誤りを生じた2つのビツト位置が
    反転手段によつて反転されたアクセスされた1つ
    の適切な変形データワードをリクエストした装置
    に転送できるようにするエネーブル手段が設けら
    れていることを特徴とする、半導体メモリサブシ
    ステムにおける二重ビツト誤りを訂正する装置。 4 反転手段において、 メモリ蓄積バンクと単一ビツト誤り訂正/二重
    ビツト誤り検出回路とに接続されており、メモリ
    蓄積バンクから単一ビツト誤り訂正/二重ビツト
    誤り検出回路に転送されるアクセスされたデータ
    ワードの所定のビツト位置を選択的に反転するセ
    レクタ手段、 セレクタ手段に接続されており、かつアクセス
    されたデータワード内の2ビツト位置の異なつた
    すべての組み合わせを含み、アクセスされたデー
    タワードのどのビツト位置をセレクタ手段によつ
    て反転すべきかを決める読み取り専用メモリ、 読み取り専用メモリに接続されており、この読
    み取り専用メモリ内に含まれたアクセスされたデ
    ータワード内の2ビツト位置の異なつたすべての
    組み合わせのうちの1つのアドレスを指定する読
    み取り専用メモリアドレス指定手段、および 単一ビツト誤り訂正/二重ビツト誤り検出回路
    と読み取り専用メモリアドレス指定手段とに接続
    されており、単一ビツト誤り訂正/二重ビツト誤
    り検出回路によつて二重ビツト誤りの訂正された
    ことが示されるまで、読み取り専用メモリアドレ
    ス指定手段を進めるタイミングおよび制御手段が
    設けられている、特許請求の範囲第3項記載の装
    置。
JP550279A 1978-01-20 1979-01-18 Double bit error correction using double bit complementing Granted JPS54110741A (en)

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JPS54110741A JPS54110741A (en) 1979-08-30
JPS6221144B2 true JPS6221144B2 (ja) 1987-05-11

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JPS54110741A (en) 1979-08-30
US4163147A (en) 1979-07-31

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