JPS62212072A - タンク自動溶接装置 - Google Patents
タンク自動溶接装置Info
- Publication number
- JPS62212072A JPS62212072A JP3189286A JP3189286A JPS62212072A JP S62212072 A JPS62212072 A JP S62212072A JP 3189286 A JP3189286 A JP 3189286A JP 3189286 A JP3189286 A JP 3189286A JP S62212072 A JPS62212072 A JP S62212072A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- welding
- tank
- robot
- welding equipment
- automatic tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばタンクの主胴に取付ける枝管、接地端
子等を自動溶接する装置に関するものである。
子等を自動溶接する装置に関するものである。
第4図はタンクの外形図、第5図は従来の溶接作業時の
状態図である。両図において、(I)はタンクの主胴、
(2A) 、 (2B)は枝管、(3A) 、 (3B
)は接地端子、(3)は取付台、(5)は定盤である。
状態図である。両図において、(I)はタンクの主胴、
(2A) 、 (2B)は枝管、(3A) 、 (3B
)は接地端子、(3)は取付台、(5)は定盤である。
従来の溶接作業はす、4に示すような枝管(2A)、(
2B) 、接地端子(3A) 、 (3B)が仮付けさ
れた主胴(1)を第5図に示すように、取付台(4)の
上に立てて固定し、手溶接を行なっていた。
2B) 、接地端子(3A) 、 (3B)が仮付けさ
れた主胴(1)を第5図に示すように、取付台(4)の
上に立てて固定し、手溶接を行なっていた。
従来の手溶接作業は、溶接技能に特に優れた技能者が必
要であり、品質の安定確保、安全の点で問題があった。
要であり、品質の安定確保、安全の点で問題があった。
本発明はこのような問題を解決するために、手溶接を行
わず機械による全自動溶接をする装置を得ることを目的
とする。
わず機械による全自動溶接をする装置を得ることを目的
とする。
この目的を達成するために本発明は、′fg接ロボロボ
ット載し、このロボットをXY方向に移動可能にしたテ
ーブルを備えた溶接装置と、被溶接タンクを回転させ、
かつそのタンクの回転角度を自動的に位置決めするチャ
ックを備えたタンク保持装置とを併設したタンク自動i
@接装置を提供するものである。
ット載し、このロボットをXY方向に移動可能にしたテ
ーブルを備えた溶接装置と、被溶接タンクを回転させ、
かつそのタンクの回転角度を自動的に位置決めするチャ
ックを備えたタンク保持装置とを併設したタンク自動i
@接装置を提供するものである。
枝管及び接地端子が仮付けされたタンクの主澗をタンク
保持装置のチャックで把持させ、2軸のテーブルによる
移動自在な溶接ロボットによって溶接を行うことにより
、全自動溶接を行うことが出来る。
保持装置のチャックで把持させ、2軸のテーブルによる
移動自在な溶接ロボットによって溶接を行うことにより
、全自動溶接を行うことが出来る。
第1図〜第6図は本発明の一実施例の模式図で、第1図
はタンクの保持状態を示す正面図、第2図はタンクと溶
接ロボットの関係を示す平面図、第3図は第2図の側面
図である。
はタンクの保持状態を示す正面図、第2図はタンクと溶
接ロボットの関係を示す平面図、第3図は第2図の側面
図である。
図において(1)〜(3B)は上記従来のものと同様の
ものである。(6A)、(6B)は主胴(1)を把持す
るチャック、(7A) 、 (7B)はチャック(6A
) 、 (6B)を支持する台車、(8)はチャック(
6A) 、 (6B)と連結されて主胴(1)を回転さ
せ、位置決めするサーボモータである。(9)は溶接ロ
ボット、(1(lは溶接ロボットを取付ける台、αυは
溶接ロボット(9)を主胴(1)の長手方向と直角に移
動させるためのY軸用ネジ軸、ozはY軸用ネジ軸を回
転させるモータ、α四は溶接ロボット(9)を主rl
(1)の長手方向に移動させるためのX軸層ネジ軸、α
滲はX軸層ネジ軸を回転させるモータα9は溶接ロボッ
ト台α■のX軸側の移動量を検知すルタめのパルスエン
コーダ、αQは溶接ロボット台αQのY軸側移動ユを検
知するためのパルスエンコーダである。
ものである。(6A)、(6B)は主胴(1)を把持す
るチャック、(7A) 、 (7B)はチャック(6A
) 、 (6B)を支持する台車、(8)はチャック(
6A) 、 (6B)と連結されて主胴(1)を回転さ
せ、位置決めするサーボモータである。(9)は溶接ロ
ボット、(1(lは溶接ロボットを取付ける台、αυは
溶接ロボット(9)を主胴(1)の長手方向と直角に移
動させるためのY軸用ネジ軸、ozはY軸用ネジ軸を回
転させるモータ、α四は溶接ロボット(9)を主rl
(1)の長手方向に移動させるためのX軸層ネジ軸、α
滲はX軸層ネジ軸を回転させるモータα9は溶接ロボッ
ト台α■のX軸側の移動量を検知すルタめのパルスエン
コーダ、αQは溶接ロボット台αQのY軸側移動ユを検
知するためのパルスエンコーダである。
次にこの作用を説明する。上記のように構成されたタン
ク自動溶接装置は、主胴(1)に取付ける枝管(2A)
、(2B) 、接地端子(3A) 、 (3B)を溶接
する為のティーチング作業と、各々の取付部品の位置の
データをインプットすることにより、自動運転かできる
。又、ロボット(9)のX、Y方向の位置決めは、X、
Y各ネジ軸αυ、α■に取付いているパルスエンコーダ
α!D 、 (151から出力される信号を利用して移
動量を検知し、その値とインプットしたデータとを比較
して行なうことが出来る。また、主胴(1)の回転の位
置決めは、サーボモータ(8)を作動させて行うことが
出来る。このように位置の移動自在な自動溶接装置と、
回転及び位置決め可能なタンク保持装置とを組合せて両
装置を連動制御することにより溶接ロボットは常に溶接
トーチを被溶接物の正面に向けて、最も適した溶接姿勢
を保ちなから溶接することが出来る。
ク自動溶接装置は、主胴(1)に取付ける枝管(2A)
、(2B) 、接地端子(3A) 、 (3B)を溶接
する為のティーチング作業と、各々の取付部品の位置の
データをインプットすることにより、自動運転かできる
。又、ロボット(9)のX、Y方向の位置決めは、X、
Y各ネジ軸αυ、α■に取付いているパルスエンコーダ
α!D 、 (151から出力される信号を利用して移
動量を検知し、その値とインプットしたデータとを比較
して行なうことが出来る。また、主胴(1)の回転の位
置決めは、サーボモータ(8)を作動させて行うことが
出来る。このように位置の移動自在な自動溶接装置と、
回転及び位置決め可能なタンク保持装置とを組合せて両
装置を連動制御することにより溶接ロボットは常に溶接
トーチを被溶接物の正面に向けて、最も適した溶接姿勢
を保ちなから溶接することが出来る。
なお、上記実施例では、円筒形の主胴(ljに取付く部
品の自動溶接装置について示したが、円筒形に限らず、
チャッキングできる物については形状に関係なく適用で
きることはいうまでもない。
品の自動溶接装置について示したが、円筒形に限らず、
チャッキングできる物については形状に関係なく適用で
きることはいうまでもない。
本発明によれば、溶接ロボットを移動させて自動的に位
置を決める機能と、被溶接体を回転させて自動的に位置
を決める機能とを備えたことにより、タンクの枝管、接
地端子の溶接作業をすべて自動溶接で行うことが出来る
ので、品質の安定確保、作業員の安全に効果があるばか
りでなく、労力の削減も可能となる。
置を決める機能と、被溶接体を回転させて自動的に位置
を決める機能とを備えたことにより、タンクの枝管、接
地端子の溶接作業をすべて自動溶接で行うことが出来る
ので、品質の安定確保、作業員の安全に効果があるばか
りでなく、労力の削減も可能となる。
第1図は本発明の一実施例の正面図、第2図は平面図、
第6図は側面図、第4図はタンクの外形図、第5図は従
来例の状態図である。 1:主胴、2:枝管、6:接地端子、6:チャック、7
:台車、8:サーボモータ、9:I@接ロボット、10
:台、12,14:モータ、15:パルスエンコーダ。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 9:ミL4=1;ヒ・ロアー’、1− 10: さ 1:を桐 2:扶膚 9:〕〕容丁羊ロボ1./ トo:じ
第6図は側面図、第4図はタンクの外形図、第5図は従
来例の状態図である。 1:主胴、2:枝管、6:接地端子、6:チャック、7
:台車、8:サーボモータ、9:I@接ロボット、10
:台、12,14:モータ、15:パルスエンコーダ。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年 第1図 9:ミL4=1;ヒ・ロアー’、1− 10: さ 1:を桐 2:扶膚 9:〕〕容丁羊ロボ1./ トo:じ
Claims (1)
- 溶接ロボットを搭載し、このロボットをXY方向に移
動可能にしたテーブルを備えた溶接装置と、被溶接タン
クを回転させ、かつその回転角度を自動的に位置決めす
るチャックを備えたタンク保持装置とを併設したタンク
自動溶接装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189286A JPS62212072A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | タンク自動溶接装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3189286A JPS62212072A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | タンク自動溶接装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62212072A true JPS62212072A (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=12343671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3189286A Pending JPS62212072A (ja) | 1986-02-18 | 1986-02-18 | タンク自動溶接装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62212072A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115958275A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-14 | 北京博清科技有限公司 | 储罐自动化焊接工艺 |
-
1986
- 1986-02-18 JP JP3189286A patent/JPS62212072A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN115958275A (zh) * | 2022-12-30 | 2023-04-14 | 北京博清科技有限公司 | 储罐自动化焊接工艺 |
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