JPS6221269A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPS6221269A JPS6221269A JP60160514A JP16051485A JPS6221269A JP S6221269 A JPS6221269 A JP S6221269A JP 60160514 A JP60160514 A JP 60160514A JP 16051485 A JP16051485 A JP 16051485A JP S6221269 A JPS6221269 A JP S6221269A
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置およびその製造方法に関し・特にバ
イポーラ集積回路素子、FET集積回路素子等の島状の
素子領域に流れる電流路を、微細に低抵抗にする半導体
装置の構造とその製造方法に関するものでおる。
イポーラ集積回路素子、FET集積回路素子等の島状の
素子領域に流れる電流路を、微細に低抵抗にする半導体
装置の構造とその製造方法に関するものでおる。
従来の技術
近年、集積回路の分野においτ、デバイスの高密度化、
低消費電力化、高速化のために、微細な加工技術の導入
が展開されてきている。バイポーラNPNトランジスタ
の高速化のためには、素子の寄生容量を減らすだめの微
細な寸法の浅い接合の形成、誘電体分離による素子分離
容量の減少等の他に、各接合の寄生抵抗を小さくさせる
必要がある。又%CMO3等のトランジスタにおいても
バイポーラ素子と同じように、微細な接合の形成、素子
分離の改良とともに、ラッチ・アップ現象の防止のため
に、各接合間の寄生抵抗の減少化を必要としている。例
えば0MO3のn型の低濃度ウェル部の底に、高濃度の
n型の半導体領域を高エネルギーのイオン注入によって
形成する方法、エピタキシャルによって基板を成長させ
る際、ウェルの底に高濃度の埋込み層領域を形成し、こ
れを用いる方法などが検討されてきτいる。
低消費電力化、高速化のために、微細な加工技術の導入
が展開されてきている。バイポーラNPNトランジスタ
の高速化のためには、素子の寄生容量を減らすだめの微
細な寸法の浅い接合の形成、誘電体分離による素子分離
容量の減少等の他に、各接合の寄生抵抗を小さくさせる
必要がある。又%CMO3等のトランジスタにおいても
バイポーラ素子と同じように、微細な接合の形成、素子
分離の改良とともに、ラッチ・アップ現象の防止のため
に、各接合間の寄生抵抗の減少化を必要としている。例
えば0MO3のn型の低濃度ウェル部の底に、高濃度の
n型の半導体領域を高エネルギーのイオン注入によって
形成する方法、エピタキシャルによって基板を成長させ
る際、ウェルの底に高濃度の埋込み層領域を形成し、こ
れを用いる方法などが検討されてきτいる。
発明が解決しようとする問題点
従来のデバイスにおいて、素子の、低抵抗化のため、島
状の素子領域の下部に、高濃度の不純物を有する埋込ん
だ低抵抗半導体領域を形成していたが、この低抵抗半導
体領域から半導体表面へ、電流を取り出す方法として、
半導体表面から、高濃度の不純物を深く拡散させた半導
体領域を埋込まれた低抵抗半導体領域に接続させて、こ
の深い拡散による半導体領域を電流路として使用してい
る。
状の素子領域の下部に、高濃度の不純物を有する埋込ん
だ低抵抗半導体領域を形成していたが、この低抵抗半導
体領域から半導体表面へ、電流を取り出す方法として、
半導体表面から、高濃度の不純物を深く拡散させた半導
体領域を埋込まれた低抵抗半導体領域に接続させて、こ
の深い拡散による半導体領域を電流路として使用してい
る。
例えば、第6図に示されτいるバイポーラNPNトラン
ジスタの構造について説明する。(1985シンポジウ
ム オン ブイエルニスアイ テクノロジー ダイジェ
スト オン テクニカル ペーバーズ(SYMPO3I
UM ON ML、SI TECHNOLOGYI)I
(rKs’I’ OF TECHNICAL P
APER3)PP、 42−43参照)NPNトラ
ンジスタ領域を島状に分離する溝部を幅約2μ、深さ約
5μで形成し、この溝部にポリシリコン107人、10
7Bを充填し平坦化しており、島状の素子領域の一部と
なるn型エピタキシャル層103の下部にn型の高濃度
不純物を有する低抵抗埋込み半導体領域(ザブコレクタ
)102が形成されている。このザブコレクタ領域に接
するn型の深い低抵抗半導体領域160が形成されてい
て、これらの接した2つの低抵抗領域がエミッター電極
114B、コレクタ電極114A間を流れるコレクタ電
流の低抵抗の電流路となっている。深い低抵抗半導体領
域160は、エピタキシャル半導体層の表面からの拡散
によって形成され、約1〜2μの深さを有している。
ジスタの構造について説明する。(1985シンポジウ
ム オン ブイエルニスアイ テクノロジー ダイジェ
スト オン テクニカル ペーバーズ(SYMPO3I
UM ON ML、SI TECHNOLOGYI)I
(rKs’I’ OF TECHNICAL P
APER3)PP、 42−43参照)NPNトラ
ンジスタ領域を島状に分離する溝部を幅約2μ、深さ約
5μで形成し、この溝部にポリシリコン107人、10
7Bを充填し平坦化しており、島状の素子領域の一部と
なるn型エピタキシャル層103の下部にn型の高濃度
不純物を有する低抵抗埋込み半導体領域(ザブコレクタ
)102が形成されている。このザブコレクタ領域に接
するn型の深い低抵抗半導体領域160が形成されてい
て、これらの接した2つの低抵抗領域がエミッター電極
114B、コレクタ電極114A間を流れるコレクタ電
流の低抵抗の電流路となっている。深い低抵抗半導体領
域160は、エピタキシャル半導体層の表面からの拡散
によって形成され、約1〜2μの深さを有している。
この低抵抗半導体領域が抱える構造上および製造上の問
題点として1次の事項があげられる。
題点として1次の事項があげられる。
(1)拡散法によつτ、低抵抗領域を形成する場合。
縦方向の深さくxj)に対して、横方向の拡散拡がり(
yi )が約7割程度あり、低抵抗領域幅が実質的に大
きくなり、マスク設計上の拡散窓に対して大きなパター
ン変換が起り、この横方向の大きな拡散が素子の微細化
をさまたげている。
yi )が約7割程度あり、低抵抗領域幅が実質的に大
きくなり、マスク設計上の拡散窓に対して大きなパター
ン変換が起り、この横方向の大きな拡散が素子の微細化
をさまたげている。
(2)拡散法によって低抵抗領域を形成する場合。
拡散のため高温長時間を要するので、ベース領域112
などの浅い拡散を形成し℃からこの領域を形成したりす
ることができず、又、ザブコレクタ領域102の不純物
プロファイルをくずしやすく、高速化に適した急峻な不
純物プロファイルを得にくい。つまり、高速用の浅い接
合を形成する低温化製造プロセスにおいて、低抵抗の深
い領域を形成することが好ましくない。
などの浅い拡散を形成し℃からこの領域を形成したりす
ることができず、又、ザブコレクタ領域102の不純物
プロファイルをくずしやすく、高速化に適した急峻な不
純物プロファイルを得にくい。つまり、高速用の浅い接
合を形成する低温化製造プロセスにおいて、低抵抗の深
い領域を形成することが好ましくない。
(3) (1)の理由によって、横方向の拡散を抑え
ないとベース領域112との距離が小さくなり、電気的
接合耐性が劣化しやすい。
ないとベース領域112との距離が小さくなり、電気的
接合耐性が劣化しやすい。
(4)低抵抗領域1600表面のn型不純物濃度が大き
いと、半導体層の単結晶にストレスを生じさせやすく欠
陥を発生させやすい。
いと、半導体層の単結晶にストレスを生じさせやすく欠
陥を発生させやすい。
本発明の方法は、このような従来の技術に鑑みてなされ
たもので、素子形成領域に埋込まれた低抵抗領域に接続
して素子形成領域の表面から形成された深い低抵抗領域
を、低温の熱処理でパターン変換が小さく微細で欠陥発
生を抑えながら形成するための構造上、製造上の方法を
提供するものである。
たもので、素子形成領域に埋込まれた低抵抗領域に接続
して素子形成領域の表面から形成された深い低抵抗領域
を、低温の熱処理でパターン変換が小さく微細で欠陥発
生を抑えながら形成するための構造上、製造上の方法を
提供するものである。
問題点を解決するだめの手段
本発明は、第1導電型の高濃度の第1の半導体領域上に
形成された第1導電型の低濃度の第2の半導体領域と、
前記第2の半導体層の表面から開口された。第1の半導
体領域にほぼ達する溝部と。
形成された第1導電型の低濃度の第2の半導体領域と、
前記第2の半導体層の表面から開口された。第1の半導
体領域にほぼ達する溝部と。
前記溝部内に残置された導電材と、前記溝部の底面から
前記第1の半導体領域に接する第1導電型の第3の半導
体領域とから構成され、溝部に形成された導電材を低抵
抗電流路として使用することを特徴とする半導体装置お
よびその製造方法の手段を提供するものである。
前記第1の半導体領域に接する第1導電型の第3の半導
体領域とから構成され、溝部に形成された導電材を低抵
抗電流路として使用することを特徴とする半導体装置お
よびその製造方法の手段を提供するものである。
作用
本発明による手段を例えばNPN トランジスタに適用
した時、手段の各要素が、下記のような作用を生じさせ
る。
した時、手段の各要素が、下記のような作用を生じさせ
る。
(1)導電体を充填させる低抵抗領域を形成するために
溝部を形成しているが、この溝部のエツチングのためリ
アクデイプーイオン・エツチング(RIB)等の垂直方
向に対する異方性エツチング法を用いれば、ホト・マス
ク工程によるレジストパターンに対して、横方向のエツ
チングを抑えることができ、パターン変換を小さくする
ことができた。
溝部を形成しているが、この溝部のエツチングのためリ
アクデイプーイオン・エツチング(RIB)等の垂直方
向に対する異方性エツチング法を用いれば、ホト・マス
ク工程によるレジストパターンに対して、横方向のエツ
チングを抑えることができ、パターン変換を小さくする
ことができた。
(2)溝部を形成して、導電材を充填させるので、−高
温長時間の熱処理を必要としない。導電材としてたとえ
ば、ポリシリコンを用いても、単結晶中の拡散に較べτ
、ポリシリコン中の不純物の拡散が10〜100倍早い
ので、低温化されたプロセスを実現でき、しかも、この
工程順を任意にかえられる利点を生じた。
温長時間の熱処理を必要としない。導電材としてたとえ
ば、ポリシリコンを用いても、単結晶中の拡散に較べτ
、ポリシリコン中の不純物の拡散が10〜100倍早い
ので、低温化されたプロセスを実現でき、しかも、この
工程順を任意にかえられる利点を生じた。
(3) 溝部の側面からの拡散を、ポリシリコン等の
導電材からさせると、浅くすることができるので、ベー
ス領域との距離を大きくとることができた。又、この溝
部の側面に不純物の拡散を防止するシリコン酸化膜等を
選択的に形成することができ、ベース領域等との間の電
気耐圧を向上させることができた。
導電材からさせると、浅くすることができるので、ベー
ス領域との距離を大きくとることができた。又、この溝
部の側面に不純物の拡散を防止するシリコン酸化膜等を
選択的に形成することができ、ベース領域等との間の電
気耐圧を向上させることができた。
(4)溝部内表面のn型の不純物濃度を全体に一様にし
たり、小さくすることができるので、単結晶中に大きな
ストレスを発生させずに、欠陥を生じさせない。特に、
導電材として、ポリシリコン等の単結晶半導体層と同じ
熱膨張係数を有する材料を用いることによって、熱処理
中に単結晶に生じたストレスを導電材のポリシリコンで
吸収することができ、製造上の熱処理によって発生する
欠陥の発生を抑えることができた。
たり、小さくすることができるので、単結晶中に大きな
ストレスを発生させずに、欠陥を生じさせない。特に、
導電材として、ポリシリコン等の単結晶半導体層と同じ
熱膨張係数を有する材料を用いることによって、熱処理
中に単結晶に生じたストレスを導電材のポリシリコンで
吸収することができ、製造上の熱処理によって発生する
欠陥の発生を抑えることができた。
(6) 素子分離のために、溝部を形成して絶縁物を
充填する方法等を用いると、この溝部の側面に導電材を
残置させる溝部を一体化しτ配置すれば、素子領域の寸
法を小さくすることができ。
充填する方法等を用いると、この溝部の側面に導電材を
残置させる溝部を一体化しτ配置すれば、素子領域の寸
法を小さくすることができ。
微細な素子を形成することができた。又、素子分離用の
溝部と導電材用の溝部を1つのマスクにて、自己整合的
に形成することができ、ホト・マスク数を減少させ、製
造上の歩留を向上させることができた。
溝部と導電材用の溝部を1つのマスクにて、自己整合的
に形成することができ、ホト・マスク数を減少させ、製
造上の歩留を向上させることができた。
本発明の手段は、MOS FET 、接合型FET等の
半導体装置に適用することができ、特に。
半導体装置に適用することができ、特に。
0MO3素子等のウェルの下部に埋込まれたラッチアッ
プ防止のだめの低抵抗半導体領域に対する低抵抗電流路
の構造実現とその製造方法に大きな効果をもたらせた。
プ防止のだめの低抵抗半導体領域に対する低抵抗電流路
の構造実現とその製造方法に大きな効果をもたらせた。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面とともに説明する
。第1図は、本発明の一実施例におけるNPNトランジ
スタの構造を示す断面図で、NPNトランジスタのザブ
コレクタ領域102にほぼ達する溝部にポリシリコン1
09人等の導電材が残置され、この導電材から、ザブコ
レクタ領域に接続する第3の半導体領域となるn型の半
導体領域110、ポリシリコン109人から、コレクタ
電極となる人e配線114人が形成されていて、コレク
タ電極114人とエミッタ電極114Bの間に、導電材
109人とn型の半導体領域110。
。第1図は、本発明の一実施例におけるNPNトランジ
スタの構造を示す断面図で、NPNトランジスタのザブ
コレクタ領域102にほぼ達する溝部にポリシリコン1
09人等の導電材が残置され、この導電材から、ザブコ
レクタ領域に接続する第3の半導体領域となるn型の半
導体領域110、ポリシリコン109人から、コレクタ
電極となる人e配線114人が形成されていて、コレク
タ電極114人とエミッタ電極114Bの間に、導電材
109人とn型の半導体領域110。
n型の埋込半導体領域(す゛ブコレクタ)102による
低抵抗電流路が形成されている。
低抵抗電流路が形成されている。
本発明による第1の実施例として、第2図a〜dを用い
て、バイポーラNPNトランジスタの製造方法について
説明する。
て、バイポーラNPNトランジスタの製造方法について
説明する。
(1)p型半導体基板101に第1の半導体領域である
n型の埋込み層102を形成し、この上に第2の半導体
領域であるn型のエピタキシャル半導体層103を形成
し、素子間の分離のための溝部の表面に約1500人シ
リコン酸化膜105.溝部内にポリシリコン107人。
n型の埋込み層102を形成し、この上に第2の半導体
領域であるn型のエピタキシャル半導体層103を形成
し、素子間の分離のための溝部の表面に約1500人シ
リコン酸化膜105.溝部内にポリシリコン107人。
107Bを充填し、溝部の底部にp型のチャンセルψス
トップ領域106A、106Bを形成し、半導体層10
3の表面に形成された約5000人シリコン酸化膜10
4上に、導電材を埋設するための溝部形成予定部上を開
口させたレジストパターン108をホト・マスク工程に
よって形成した。(第2図a) (2) レジストパターン108をマスクとして、R
IIC等の異方性のエツチングにシリコン酸化膜104
.半導体層103を順次エツチングして、はぼ、埋込み
層102に達する溝部を形成し。
トップ領域106A、106Bを形成し、半導体層10
3の表面に形成された約5000人シリコン酸化膜10
4上に、導電材を埋設するための溝部形成予定部上を開
口させたレジストパターン108をホト・マスク工程に
よって形成した。(第2図a) (2) レジストパターン108をマスクとして、R
IIC等の異方性のエツチングにシリコン酸化膜104
.半導体層103を順次エツチングして、はぼ、埋込み
層102に達する溝部を形成し。
全面にこの溝部を埋設する厚みのポリシリコン109を
堆積させた。(第2図b) (3) ポリシリコン109に砒素等のイオン注入し
。
堆積させた。(第2図b) (3) ポリシリコン109に砒素等のイオン注入し
。
低温の熱処理にて、ポリシリコン109中で砒素を拡散
させ、半導体層103中に第3の半導体領域であるn型
の高濃度不純物領域110を形成し、ポリシリコン10
9を表面からエツチングしτ、溝部内に導電材となるポ
リシリコン109人を残置させ、熱酸化にてポリシリコ
ン109Aの表面に酸化膜111を形成した。
させ、半導体層103中に第3の半導体領域であるn型
の高濃度不純物領域110を形成し、ポリシリコン10
9を表面からエツチングしτ、溝部内に導電材となるポ
リシリコン109人を残置させ、熱酸化にてポリシリコ
ン109Aの表面に酸化膜111を形成した。
(第2図G)
(4)通常の集積回路の方法にしたがっ℃、ベースとな
るp型半導体領域112.エミッタとなるn型半導体領
域113.コレクタ電極114A。
るp型半導体領域112.エミッタとなるn型半導体領
域113.コレクタ電極114A。
エミッタ電極114B、ベース電極114C等を形成し
た。(第2図d) 第1の実施例で用いられた導電材としては、高隔点金属
のシリサイド、金隔点金属等を用いることができる。こ
れらの材料と半導体単結晶とで。
た。(第2図d) 第1の実施例で用いられた導電材としては、高隔点金属
のシリサイド、金隔点金属等を用いることができる。こ
れらの材料と半導体単結晶とで。
直接、オーミック接触が可能であれば、n型の高濃度領
域110を必らずしも形成する必要はない。
域110を必らずしも形成する必要はない。
つまりこの溝部を、n型の埋込み領域に達する深さに形
成し℃形成しておけば、直接に導電材とのオーミック接
触をとることができる。又、溝部側面のn型半導体領域
110中の電気抵抗率は、ポリシリコン中の同じ濃度の
不純物による電気抵抗率よりも小さいので、電流路の抵
抗値をより低下させるためには、側面のn型半導体領域
を存在させた方が良い。n型の半導体領域110を形成
するには、必らずしも導電材から拡散させる必要はなく
、イオン注入などの方法にて、導電材を堆積する前に形
成しておけばよい。
成し℃形成しておけば、直接に導電材とのオーミック接
触をとることができる。又、溝部側面のn型半導体領域
110中の電気抵抗率は、ポリシリコン中の同じ濃度の
不純物による電気抵抗率よりも小さいので、電流路の抵
抗値をより低下させるためには、側面のn型半導体領域
を存在させた方が良い。n型の半導体領域110を形成
するには、必らずしも導電材から拡散させる必要はなく
、イオン注入などの方法にて、導電材を堆積する前に形
成しておけばよい。
本発明による、第2の実施例として、第3図a〜0を用
いてバイポーラNPN トランジスタの製造方法とその
構造についτ説明する。
いてバイポーラNPN トランジスタの製造方法とその
構造についτ説明する。
(1) 第1の実施例と同様にして、ホト・マスク工
程によってンリコン酸化膜104.シリコン半導体層1
03をエツチングして溝部を形成、この溝部の表面を熱
酸化して、約160o人のシリコン酸化膜120を形成
した。(第3図a)(2)RIE等の垂直方向に対する
異方性のエツチングにて・シリコン酸化膜10aと12
0をエツチングして、溝部の底面の半導体層103の表
面を露出させ、溝部の側面にシリコン酸化膜120人、
120Bを残置させ、全面にこの溝部を埋没させる厚み
でポリシリコン109を堆積させた。(第3図b) (3) ポリシリコン109中に砒素等のイオン注入
をし、熱処理に1、n型の半導体領域110を形成し、
n型の埋込み半導体領域(ザブ・コレクタ)102に接
続させ、ポリシリコン109をエツチングして、溝部内
にポリシリコン109人を残置させた。さらに、通常の
集積回路の製法に従っτ、ベースとなるp型の半導体領
域112、エミッタとなるn型の半導体領域113、コ
レクタ電極114A、エミツタ電極114B%ベース電
極1140等を形成した。
程によってンリコン酸化膜104.シリコン半導体層1
03をエツチングして溝部を形成、この溝部の表面を熱
酸化して、約160o人のシリコン酸化膜120を形成
した。(第3図a)(2)RIE等の垂直方向に対する
異方性のエツチングにて・シリコン酸化膜10aと12
0をエツチングして、溝部の底面の半導体層103の表
面を露出させ、溝部の側面にシリコン酸化膜120人、
120Bを残置させ、全面にこの溝部を埋没させる厚み
でポリシリコン109を堆積させた。(第3図b) (3) ポリシリコン109中に砒素等のイオン注入
をし、熱処理に1、n型の半導体領域110を形成し、
n型の埋込み半導体領域(ザブ・コレクタ)102に接
続させ、ポリシリコン109をエツチングして、溝部内
にポリシリコン109人を残置させた。さらに、通常の
集積回路の製法に従っτ、ベースとなるp型の半導体領
域112、エミッタとなるn型の半導体領域113、コ
レクタ電極114A、エミツタ電極114B%ベース電
極1140等を形成した。
(第3図C)
本発明の方法による第2の実施例のNPN トランジス
タの構造上の特徴は、導電材となるポリシリ3ン109
人が残置されている溝部の側面に絶縁膜120Bが形成
されており、ベースとn型の高濃度不純物領域110と
の距離を゛大きくすることができ、場合によっては、ベ
ース領域112とシリコン酸化膜120Bとを接触させ
ることができるので、所謂、ウォールド・ベース構造に
することができ、コレクタ・ベース容量を小さくでき。
タの構造上の特徴は、導電材となるポリシリ3ン109
人が残置されている溝部の側面に絶縁膜120Bが形成
されており、ベースとn型の高濃度不純物領域110と
の距離を゛大きくすることができ、場合によっては、ベ
ース領域112とシリコン酸化膜120Bとを接触させ
ることができるので、所謂、ウォールド・ベース構造に
することができ、コレクタ・ベース容量を小さくでき。
かつ、設計上の寸法を小さくすることができ、微細化に
適した構造となっている。
適した構造となっている。
本発明による、第3の実施例として、第4図a〜Cを用
いてNPNトランジスタの構造とその製造方法について
説明する。
いてNPNトランジスタの構造とその製造方法について
説明する。
(1)第1の実施例と同様にて基板部と素子分離領域を
形成した後、ボロン等のイオン注入にて、ベースとなる
第4の半導体領域であるp型の半導体領域112を形成
し、ベース領域上のエミッタ拡散窓となるシリコン酸化
膜104の開口をホト・マスク工程によって形成し、さ
らに。
形成した後、ボロン等のイオン注入にて、ベースとなる
第4の半導体領域であるp型の半導体領域112を形成
し、ベース領域上のエミッタ拡散窓となるシリコン酸化
膜104の開口をホト・マスク工程によって形成し、さ
らに。
ホト・マスク工程によって、コレクタ用の導電材を充填
させる溝部を形成するために、レジストパターン140
を形成した。く第4図a)(2) し・シストeパタ
ーン140をマスクとして一半導体層103をエツチン
グして、溝部を形成し、レジストパターン140を除去
した後、この溝部を埋没させる厚みで、ポリシリコン1
41を全面に堆積させ、このポリシリコン141中に砒
素等のイオン注入をし、熱処理によって。
させる溝部を形成するために、レジストパターン140
を形成した。く第4図a)(2) し・シストeパタ
ーン140をマスクとして一半導体層103をエツチン
グして、溝部を形成し、レジストパターン140を除去
した後、この溝部を埋没させる厚みで、ポリシリコン1
41を全面に堆積させ、このポリシリコン141中に砒
素等のイオン注入をし、熱処理によって。
エミッタ領域となるn型の半導体領域および溝部の側面
、底面のn型の半導体領域110とを同時に形成した。
、底面のn型の半導体領域110とを同時に形成した。
(第4図b)
(3)通常の集積回路の製法に従って、ポリシリコンを
パターンニングし、ポリシリコンパターン141A、1
41Bを形成した後、コレクタ電%114*、エミッタ
電極114B%ベース電極114C等を形成した。(第
4圀C)本発明による第3の実施例によるバイポーラN
PNトランジスタの製造方法上の特徴は、第4の半導体
領域であるベースとなるp型の半導体領域112を形成
した後に、低温の熱処理によってベース領域112の不
純物領域のプロファイルをあまり変化させずに、第5の
半導体領域であるエミッタとなるn型の半導体領域11
3と第3の半導体領域であるn型の領域110とを、同
じ導電材141から同時に形成し工程を簡単化させたこ
とに有る。
パターンニングし、ポリシリコンパターン141A、1
41Bを形成した後、コレクタ電%114*、エミッタ
電極114B%ベース電極114C等を形成した。(第
4圀C)本発明による第3の実施例によるバイポーラN
PNトランジスタの製造方法上の特徴は、第4の半導体
領域であるベースとなるp型の半導体領域112を形成
した後に、低温の熱処理によってベース領域112の不
純物領域のプロファイルをあまり変化させずに、第5の
半導体領域であるエミッタとなるn型の半導体領域11
3と第3の半導体領域であるn型の領域110とを、同
じ導電材141から同時に形成し工程を簡単化させたこ
とに有る。
本発明の第4の実施例として、第5図&〜gを用いてバ
イポーラNPNトランジスタの構造とその製造方法につ
いて説明する。
イポーラNPNトランジスタの構造とその製造方法につ
いて説明する。
(1)p型の半導体基板101上に第1の半導体領域で
あるn型の埋込み領域102、第2の半導体領域である
n型のエピタキシャル半導体領域103、約500人の
シリコン酸化膜151゜約2000人のシリコン窒化膜
162を形成した後、ホト・マスク工程によって、素子
分離予定部の半導体層103に約2.4μ幅の第1の溝
部を形成し、熱酸化によって溝部内に約1600人のシ
リコン酸化膜163を形成し、全面に約5ooo人のリ
ン硅化ガ7ス(PSG)154を堆積させた。(第6図
z) (2)RIB等の異方性のエツチングにて、PSG膜を
垂直にエツチングして第1の溝部の側面にpsG膜15
4A〜154Dを残置させ2さらに溝部の底に露出され
たシリコン酸化膜153をエツチングして、半導体層1
03の表面を露させ、RIM等のエツチングにて、溝部
の底に約5ooo人の幅の第2の溝部を形成し、熱酸化
にて第2の溝部の表面に約15oO人のシリコン酸化膜
155を形成し、ボロン等のイオン注入にて、第2の溝
部の底部にチャンネルストップとなるp型の半導体領域
106ム、106Bを形成し、全面に第1および第2の
溝部を埋没させる厚みでポリシリコン膜156を堆積さ
せた。(第5図b) (3)ポリシリコン156を平坦にバックエッチ/クシ
て、第1の溝部内にボリンlJ:M/156A。
あるn型の埋込み領域102、第2の半導体領域である
n型のエピタキシャル半導体領域103、約500人の
シリコン酸化膜151゜約2000人のシリコン窒化膜
162を形成した後、ホト・マスク工程によって、素子
分離予定部の半導体層103に約2.4μ幅の第1の溝
部を形成し、熱酸化によって溝部内に約1600人のシ
リコン酸化膜163を形成し、全面に約5ooo人のリ
ン硅化ガ7ス(PSG)154を堆積させた。(第6図
z) (2)RIB等の異方性のエツチングにて、PSG膜を
垂直にエツチングして第1の溝部の側面にpsG膜15
4A〜154Dを残置させ2さらに溝部の底に露出され
たシリコン酸化膜153をエツチングして、半導体層1
03の表面を露させ、RIM等のエツチングにて、溝部
の底に約5ooo人の幅の第2の溝部を形成し、熱酸化
にて第2の溝部の表面に約15oO人のシリコン酸化膜
155を形成し、ボロン等のイオン注入にて、第2の溝
部の底部にチャンネルストップとなるp型の半導体領域
106ム、106Bを形成し、全面に第1および第2の
溝部を埋没させる厚みでポリシリコン膜156を堆積さ
せた。(第5図b) (3)ポリシリコン156を平坦にバックエッチ/クシ
て、第1の溝部内にボリンlJ:M/156A。
156Bを残置させ、希釈なフッ酸にてPsG膜154
A〜164Dを選択的にエツチングした。(第6図C) (4)ポリシリコン15了A 、157Bの露出した表
面を熱酸化てて酸化して、シリコン酸化膜15アA 、
157Bを形成した、(第6図d)(5)RIE等の異
方性のエツチングにて、第1の溝部の底部のシリコン酸
化膜153を選択的にエツチングして、半導体層103
の表面を露出させ、シリコン窒化膜152を除去した後
全面に、第1の溝部を埋没させる厚みでポリシリコン1
68を堆積させた。(第5図6) (6)ポリシリコン158中に砒素等をイオン注入[7
、熱処理にて、第3の半導体領域となるn型の高濃度不
純物半導体領域110A〜110Dを形成し、ポリシリ
コン168を平坦にバンクエツチングして、溝部内にポ
リシリコン158A〜168Dを残置させ、シリコン酸
(IJE151をエツチング除去してから、全面に約4
000人のシリコン酸化膜159を堆積させた。(第6
図で) (7)通常の集積回路の製法に従って、ベースとなるp
型の第4の半導体領域112.エミッタとなるn型の第
6の半導体領域113を形成し。
A〜164Dを選択的にエツチングした。(第6図C) (4)ポリシリコン15了A 、157Bの露出した表
面を熱酸化てて酸化して、シリコン酸化膜15アA 、
157Bを形成した、(第6図d)(5)RIE等の異
方性のエツチングにて、第1の溝部の底部のシリコン酸
化膜153を選択的にエツチングして、半導体層103
の表面を露出させ、シリコン窒化膜152を除去した後
全面に、第1の溝部を埋没させる厚みでポリシリコン1
68を堆積させた。(第5図6) (6)ポリシリコン158中に砒素等をイオン注入[7
、熱処理にて、第3の半導体領域となるn型の高濃度不
純物半導体領域110A〜110Dを形成し、ポリシリ
コン168を平坦にバンクエツチングして、溝部内にポ
リシリコン158A〜168Dを残置させ、シリコン酸
(IJE151をエツチング除去してから、全面に約4
000人のシリコン酸化膜159を堆積させた。(第6
図で) (7)通常の集積回路の製法に従って、ベースとなるp
型の第4の半導体領域112.エミッタとなるn型の第
6の半導体領域113を形成し。
導電材であるポリシリコン158Bに接続するコレクタ
電極114ム、エミッタ電極114111ペース電極1
14C等を形成した。(第5図g)本発明による第4の
実施例によるバイポーラNPNトランジスタの構造およ
び製法上の特徴として次のものがある。
電極114ム、エミッタ電極114111ペース電極1
14C等を形成した。(第5図g)本発明による第4の
実施例によるバイポーラNPNトランジスタの構造およ
び製法上の特徴として次のものがある。
(1) コレクタ用の導電材であるポリシリコン15
8Bと素子分離用の誘電体であるシリコン酸化膜167
人とが一体化されていて、素子分離領域を小さくするこ
とができ、微細化に適した構造となっている。又、ポリ
シリコン158Bの側面のシリコン酸化膜153を5o
oo〜10ooo人と厚くして、ベース領域112の周
囲をこの酸化膜163で接触させながら囲むことによっ
て、容易に、所謂、ウォールド・ベース構造にすること
ができ、さらに微細で、低消費電力な素子を実現できた
。
8Bと素子分離用の誘電体であるシリコン酸化膜167
人とが一体化されていて、素子分離領域を小さくするこ
とができ、微細化に適した構造となっている。又、ポリ
シリコン158Bの側面のシリコン酸化膜153を5o
oo〜10ooo人と厚くして、ベース領域112の周
囲をこの酸化膜163で接触させながら囲むことによっ
て、容易に、所謂、ウォールド・ベース構造にすること
ができ、さらに微細で、低消費電力な素子を実現できた
。
(2)素子分離領域形成のためのホト・マスクとコレク
タの導電材用の溝部の形成のマスクを共用することがで
き、ホト・マスク数を減少させたので・製造上の歩留と
コストを改善できた。
タの導電材用の溝部の形成のマスクを共用することがで
き、ホト・マスク数を減少させたので・製造上の歩留と
コストを改善できた。
さらに1本発明の第4の実施例において用いた方法の他
に、次のような方法等を採用することができる。第1の
溝部の側面を、はぼ垂直な面としたが、必ずしも、垂直
である必要はなく、少しテーパー状の形状としてもよい
。第2の溝部を形成して、素子分離したが、場合によっ
τは、第2の溝部を形成せず、pn接合を形成し、これ
を第1の溝部と接続して素子分離としてもよい。
に、次のような方法等を採用することができる。第1の
溝部の側面を、はぼ垂直な面としたが、必ずしも、垂直
である必要はなく、少しテーパー状の形状としてもよい
。第2の溝部を形成して、素子分離したが、場合によっ
τは、第2の溝部を形成せず、pn接合を形成し、これ
を第1の溝部と接続して素子分離としてもよい。
第1の溝部をかなり広くして、その側面に、コレクタ等
の導電材をあらかじめ残置させてもよく第1の溝部の内
部には後で選択的に絶縁物となるシリコン酸化膜を熱酸
化法、堆積法等で形成することができる。ポリシリコン
等の導電材を、必らずしも、素子領域の全周に形成する
必要がないときは、第6図すでのpsc膜154B 、
154C:をホト・マスク工程によって選択的に除去
しておけば、必要な部分にのみ、ポリシリコン等の導電
材168Bを残置させることができる。
の導電材をあらかじめ残置させてもよく第1の溝部の内
部には後で選択的に絶縁物となるシリコン酸化膜を熱酸
化法、堆積法等で形成することができる。ポリシリコン
等の導電材を、必らずしも、素子領域の全周に形成する
必要がないときは、第6図すでのpsc膜154B 、
154C:をホト・マスク工程によって選択的に除去
しておけば、必要な部分にのみ、ポリシリコン等の導電
材168Bを残置させることができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、半導体素子が形成される
半導体層領域内に埋込まれた低抵抗領域に接続する半導
体層領域の表面から形成された深い低抵抗半導体領域を
、低温で簡便に微細に形成させる半導体装置の構造およ
びその製造方法を提供することができる。
半導体層領域内に埋込まれた低抵抗領域に接続する半導
体層領域の表面から形成された深い低抵抗半導体領域を
、低温で簡便に微細に形成させる半導体装置の構造およ
びその製造方法を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例におけるバイポーラNPNト
ランジスタの構造を示す断面図、第2図awdは本発明
の第1の実施例におけるNPN トランジスタの製造方
法を説明するための工程断面図、第3図z −w cは
本発明の第2の実施例におけるNPN トランジスタの
製造方法を説明するだめの工程断面図、第4図aNcは
本発明の第3の実施例におけるNPNトランジスタの製
造方法を説明するための工程断面図、第6図aNgは本
発明の第4の実施例におけるNPN トランジスタの製
造方法を説明するだめの工程断面図、第6図は従来にお
けるNPN トランジスタの構造を示す断面図である。 101・・・・・・p型シリコン半導体基板、102・
・・・・・n型の埋込半導体領域、103・・・・・・
n型のエヒタキシャル半導体層、 104,105,1
11 。 120.151.153,154,155,157゜1
59・・・・・・シリコン酸化膜、108,112・・
・・・・p型半導体領域−108,140・・・・・・
レジスト。 10了、109,141.156,158・・・・・・
ポリシリコン、110,113・・・・・・n型半導体
領域。 114・・・・・・ムe電極、162・・・・・・シリ
コン窒化膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イσ
2−−−pl イ^、子(44;麹工七−−ブQ3−−
−工じタキシャル≠帽苓令 イθり、 105−−−シリコン遁茫イこ刀笑fρ74
−−−ホ゛ソシソコン ++4A〜714c −−−$壬諒 第3図 第 4 囚 第5図
ランジスタの構造を示す断面図、第2図awdは本発明
の第1の実施例におけるNPN トランジスタの製造方
法を説明するための工程断面図、第3図z −w cは
本発明の第2の実施例におけるNPN トランジスタの
製造方法を説明するだめの工程断面図、第4図aNcは
本発明の第3の実施例におけるNPNトランジスタの製
造方法を説明するための工程断面図、第6図aNgは本
発明の第4の実施例におけるNPN トランジスタの製
造方法を説明するだめの工程断面図、第6図は従来にお
けるNPN トランジスタの構造を示す断面図である。 101・・・・・・p型シリコン半導体基板、102・
・・・・・n型の埋込半導体領域、103・・・・・・
n型のエヒタキシャル半導体層、 104,105,1
11 。 120.151.153,154,155,157゜1
59・・・・・・シリコン酸化膜、108,112・・
・・・・p型半導体領域−108,140・・・・・・
レジスト。 10了、109,141.156,158・・・・・・
ポリシリコン、110,113・・・・・・n型半導体
領域。 114・・・・・・ムe電極、162・・・・・・シリ
コン窒化膜。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名イσ
2−−−pl イ^、子(44;麹工七−−ブQ3−−
−工じタキシャル≠帽苓令 イθり、 105−−−シリコン遁茫イこ刀笑fρ74
−−−ホ゛ソシソコン ++4A〜714c −−−$壬諒 第3図 第 4 囚 第5図
Claims (12)
- (1)第1導電型の高濃度の第1の半導体領域上に形成
された第1導電型の低濃度の第2の半導体領域と、前記
第2の半導体層の表面から開口され、前記第1の半導体
領域にほぼ達する溝部と、前記溝部内に残置された導電
材と、前記溝部の底面から前記第1の半導体領域に接す
る第1導電型の第3の半導体領域とから構成され、前記
溝部に形成された導電材を低抵抗電流路として使用して
なる半導体装置。 - (2)第1、第2の半導体領域が、第2導電型の半導体
基板上に構成されている特許請求の範囲第1項記載の半
導体装置。 - (3)導電材が残置された溝部を有する第1、第2の半
導体領域を分離する分離溝部に分離材が充填されてなる
特許請求の範囲第2項記載の半導体装置。 - (4)分離材が充填された分離溝部の側面に、導電材が
残置された溝部が配置されこれら溝部が一体化されてな
る特許請求の範囲第3項記載の半導体装置。 - (5)導電材が残置された溝部の側面に、側面から不純
物領域を形成することを防止するマスク材膜が設けられ
てなる特許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 - (6)第1導電型の高濃度の第1の半導体領域とその上
に接した第1導電型の低濃度の第2の半導体領域を形成
する工程と、前記第2の半導体層の表面から開口され、
第1の半導体領域に達する溝部を形成する工程と、前記
溝部内に残置された導電材を形成する工程と、前記溝部
の底面から前記第1の半導体領域に接続する第1導電型
の第3の半導体領域を形成する工程を具備した半導体装
置の製造方法。 - (7)第2導電型の半導体基板上に、第1、第2の半導
体領域を形成する特許請求の範囲第6項記載の半導体装
置の製造方法。 - (8)導電材が残置された溝部を有する第1、第2の半
導体を島状に分離するために溝部を形成し前記溝部に分
離材を充填するようにした特許請求の範囲第7項記載の
半導体装置の製造方法。 - (9)分離材が充填される分離用の溝部の側面に導電材
が残置された溝部を配置させて、溝部を一体化させるよ
うにした特許請求の範囲第8項記載の半導体装置の製造
方法。 - (10)導電材を充填する溝部の側面に、側面からの不
純物領域を形成させることを防止するマスク材膜を形成
するようにした特許請求の範囲第6項記載の半導体装置
の製造方法。 - (11)第2の半導体領域中に第2導電型の第4の半導
体領域を形成してから、導電材が充填される溝部を形成
するようにした特許請求の範囲第6項記載の半導体装置
の製造方法。 - (12)第4の半導体領域中に第1導電型の第5の半導
体領域を形成し、前記第5の半導体領域を導電材を拡散
源として形成し、この導電材を溝部に充填させる導電材
と同じ堆積膜とするようにした特許請求の範囲第11項
記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160514A JPH0719838B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 半導体装置およびその製造方法 |
| US06/886,663 US4910572A (en) | 1985-07-19 | 1986-07-16 | Semiconductor device and method of fabricating the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60160514A JPH0719838B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221269A true JPS6221269A (ja) | 1987-01-29 |
| JPH0719838B2 JPH0719838B2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=15716596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60160514A Expired - Lifetime JPH0719838B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910572A (ja) |
| JP (1) | JPH0719838B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02309652A (ja) * | 1989-05-24 | 1990-12-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体装置の製造方法 |
| JPH0518583U (ja) * | 1991-08-23 | 1993-03-09 | 株式会社バンダイ | 占い装置 |
| KR100818892B1 (ko) | 2007-03-19 | 2008-04-03 | 동부일렉트로닉스 주식회사 | 바이폴라 트랜지스터 및 그 제조 방법 |
| KR100879886B1 (ko) | 2007-08-24 | 2009-01-22 | 주식회사 동부하이텍 | 반도체소자 및 그 제조방법 |
| JP2016143820A (ja) * | 2015-02-04 | 2016-08-08 | 信越半導体株式会社 | 貼り合わせ半導体ウェーハ及びその製造方法 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0256315B1 (de) * | 1986-08-13 | 1992-01-29 | Siemens Aktiengesellschaft | Integrierte Bipolar- und komplementäre MOS-Transistoren auf einem gemeinsamen Substrat enthaltende Schaltung und Verfahren zu ihrer Herstellung |
| JPS6489365A (en) * | 1987-09-29 | 1989-04-03 | Nec Corp | Semiconductor device |
| JP2652995B2 (ja) * | 1991-02-13 | 1997-09-10 | 日本電気株式会社 | 半導体装置およびその製造方法 |
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