JPS62212761A - 機能分散情報処理システム - Google Patents
機能分散情報処理システムInfo
- Publication number
- JPS62212761A JPS62212761A JP5475686A JP5475686A JPS62212761A JP S62212761 A JPS62212761 A JP S62212761A JP 5475686 A JP5475686 A JP 5475686A JP 5475686 A JP5475686 A JP 5475686A JP S62212761 A JPS62212761 A JP S62212761A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- host computer
- processing
- workstation
- data
- processing system
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ワークステーションとホストコンピュータを
組み合わせ構築するオフィス情報システムに係シ、応答
時間を最小化するに好適な機能分散情報処理システムに
関スル。
組み合わせ構築するオフィス情報システムに係シ、応答
時間を最小化するに好適な機能分散情報処理システムに
関スル。
近年、高性能ワークステーションが開発され。
ホストコンピュータとそれらを接続したオフィス1#報
システムが開発されつつある。この種の階層型分散シス
テムに関して例えば1%頴昭59−87689に示され
るようにワークステーションの前に座る利用者が、ホス
トコンピュータの機能を利用しfc後、連続して何回ワ
ークステーションの機能を利用したかを奴えるカラ/り
を設けるものが知らnている。このカウンタば、ホスト
コンピュータトワークステーションの接続、切Mを自動
的に行うために利用される丸め、システムの負荷の@減
と応答時間の短縮が期待されるものでるるか、そこでは
利用者が指示した時点で処理をワークステーションで実
行スるか、ホストコンピヨータで実行するかが定まると
いうことが、前提となっている。
システムが開発されつつある。この種の階層型分散シス
テムに関して例えば1%頴昭59−87689に示され
るようにワークステーションの前に座る利用者が、ホス
トコンピュータの機能を利用しfc後、連続して何回ワ
ークステーションの機能を利用したかを奴えるカラ/り
を設けるものが知らnている。このカウンタば、ホスト
コンピュータトワークステーションの接続、切Mを自動
的に行うために利用される丸め、システムの負荷の@減
と応答時間の短縮が期待されるものでるるか、そこでは
利用者が指示した時点で処理をワークステーションで実
行スるか、ホストコンピヨータで実行するかが定まると
いうことが、前提となっている。
〔発明が4決しようとする間4点〕
ところで、計痺処理に関して言えばワークステーション
、ホストコンピヨータのどちらでも実場できるもの(例
えば、四則演算1合計算出、ソードなど)が少くない。
、ホストコンピヨータのどちらでも実場できるもの(例
えば、四則演算1合計算出、ソードなど)が少くない。
この場合、同じ内容の計算処理を行う場合であっても少
量データであれば、ワークステーションで実行した方が
、応答時間が短く、多量データであればホストコンピュ
ータで実行した方が、応答時間が短くなることが期待で
きる。
量データであれば、ワークステーションで実行した方が
、応答時間が短く、多量データであればホストコンピュ
ータで実行した方が、応答時間が短くなることが期待で
きる。
本発明の目的は、利用者からみて応答時間が最短となる
ように、ホストコンピュータとワークステーションのc
poi4択を自動的に行う副−機構を具備した階t44
機拒1#報処理システムを提供することにろる。
ように、ホストコンピュータとワークステーションのc
poi4択を自動的に行う副−機構を具備した階t44
機拒1#報処理システムを提供することにろる。
〔間4点を解決するための手段〕
本発明は、処理対象となるデータ量から(1) ワー
クステーションでの処理時間(t、)(2) ホスト
コンピュータでの処理時間とワークステーションとホス
トコンピュータ間での通信時間の和(1k) を求め、比較することによシ、処理をホストコンピュー
タで行うか、ワークステーションで行つかを制御するこ
とを%徴とするものでろる。
クステーションでの処理時間(t、)(2) ホスト
コンピュータでの処理時間とワークステーションとホス
トコンピュータ間での通信時間の和(1k) を求め、比較することによシ、処理をホストコンピュー
タで行うか、ワークステーションで行つかを制御するこ
とを%徴とするものでろる。
〔作用〕
本発明によれば、処理対象データが指定された時点でデ
ータ竣から、ホストコンピュータでの処理時間とワーク
ステーションでの処理時間を計算・比較し、短い方で実
行するので、利用者が、意識することなく応答時間金琺
短にすることが可能でろる。
ータ竣から、ホストコンピュータでの処理時間とワーク
ステーションでの処理時間を計算・比較し、短い方で実
行するので、利用者が、意識することなく応答時間金琺
短にすることが可能でろる。
以ド、本発明の一実施例として、ソート処理をとりあげ
IAを用いて説明する。
IAを用いて説明する。
ソート処理とはデータを憂列するものであり、オフィス
の事務処理においては、iM繁に利用されるものである
。対象とされるデータ量は、少い揚程 曾は、10件程度多い場合はIj!L+A以上に及ぶ。
の事務処理においては、iM繁に利用されるものである
。対象とされるデータ量は、少い揚程 曾は、10件程度多い場合はIj!L+A以上に及ぶ。
ソート処理に必要な計算量はデータ量をnとしfc場合
、口tognに比例することが矧られている。
、口tognに比例することが矧られている。
〔7ステム構成〕
第1図は、システム構成の例であるOm台のワークステ
ーションlとホストコンピュータ2が通信回線を介して
接続されている。接続はローカルエリアネットワークに
介されていてもよい。ホストコンピュータとはt(IT
ACM−280H(日立製作所製)のような大型計31
’機である。ワークステーション、ホストコンピュータ
には、各々処理装[13,4がるり、どちらでもソート
処理が実現できる。制#装[15は、どちらの処m装置
を利用するかを制御するものであり、演算装置6は、前
述の時間り、、thを次式により、水めるものでるる。
ーションlとホストコンピュータ2が通信回線を介して
接続されている。接続はローカルエリアネットワークに
介されていてもよい。ホストコンピュータとはt(IT
ACM−280H(日立製作所製)のような大型計31
’機である。ワークステーション、ホストコンピュータ
には、各々処理装[13,4がるり、どちらでもソート
処理が実現できる。制#装[15は、どちらの処m装置
を利用するかを制御するものであり、演算装置6は、前
述の時間り、、thを次式により、水めるものでるる。
1、=口Logn ………q)1h
−=αn Log a+β* Q ……、、
、(2)注)nはデータ量、αはワークステーションの
CPU能力とホストコンピュータのCPU能力の比、β
はワークステーションとホストコンピュータでデータ変
換する時の通信負荷を表すパラメータでるる。
−=αn Log a+β* Q ……、、
、(2)注)nはデータ量、αはワークステーションの
CPU能力とホストコンピュータのCPU能力の比、β
はワークステーションとホストコンピュータでデータ変
換する時の通信負荷を表すパラメータでるる。
なお、処理装置3.制御装置5、演s#<16は1つの
CPUで実現されていてもよい。
CPUで実現されていてもよい。
第2図にシステムの動作例の70−チャートを示す。利
用者の指示がソート処理でろれば処理対象データを参照
し、データitnを得る。このnよυ演算装置6により
、上述の(1)、 (2)式に従った1、、1kを計算
する。例えば、仮りにα=0.1゜β=1とすると、n
=10の時、t、=10゜j*=11よって5ty(t
b故、制御1gl装置5により、ワークステーションの
処理装置3により、ソート処理を行うように制御する。
用者の指示がソート処理でろれば処理対象データを参照
し、データitnを得る。このnよυ演算装置6により
、上述の(1)、 (2)式に従った1、、1kを計算
する。例えば、仮りにα=0.1゜β=1とすると、n
=10の時、t、=10゜j*=11よって5ty(t
b故、制御1gl装置5により、ワークステーションの
処理装置3により、ソート処理を行うように制御する。
他方、n=100の時はt、=200.tb =120
.よってt、>t、、故に制呻装[15によシホストコ
ンピュータの処理装置4によりノート処j!lを行うよ
うに制御する。
.よってt、>t、、故に制呻装[15によシホストコ
ンピュータの処理装置4によりノート処j!lを行うよ
うに制御する。
このように木矢適例によれば、利用者からみて応答時間
が、最短となるようにホストコンピュータとワークステ
ーションの処理、*Itを自励的に選択することが可能
となる。
が、最短となるようにホストコンピュータとワークステ
ーションの処理、*Itを自励的に選択することが可能
となる。
本発明によれば、処理対象データが指定された時点でデ
ータ量かしホストコンピュータでの処理時間とワークス
テーションでの処理時間を計算・比較し、短い方で実行
するので、利用者が意識することなく応答時間を最短に
することが可能である。
ータ量かしホストコンピュータでの処理時間とワークス
テーションでの処理時間を計算・比較し、短い方で実行
するので、利用者が意識することなく応答時間を最短に
することが可能である。
第1図は、本発明を実施する機能分散1g報処理システ
ム構成列を示すブロック図、第2図は1本発明による処
理動作の処理例を示すフローチャートでらる。 1・・・ワークステーション、2・・・ホストコンピュ
ータ、3,4・・・処理装置、5・・・rttlJ I
#装置1.6・・・演算装置。
ム構成列を示すブロック図、第2図は1本発明による処
理動作の処理例を示すフローチャートでらる。 1・・・ワークステーション、2・・・ホストコンピュ
ータ、3,4・・・処理装置、5・・・rttlJ I
#装置1.6・・・演算装置。
Claims (1)
- ホストコンピヨータとそれに接続するワークステーショ
ンからなる階層型分散システムにおいて、処理対象デー
タ量から処理に要す処理時間量を求め、ホストコンピュ
ータで実行するか、ワークステーションで実行するかを
自動的に制御する機構を設けたことを特徴とする機能分
散情報処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5475686A JPS62212761A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | 機能分散情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5475686A JPS62212761A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | 機能分散情報処理システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62212761A true JPS62212761A (ja) | 1987-09-18 |
Family
ID=12979617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5475686A Pending JPS62212761A (ja) | 1986-03-14 | 1986-03-14 | 機能分散情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62212761A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01259447A (ja) * | 1988-01-07 | 1989-10-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理方法 |
| JPH07311766A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Nec Corp | データ変換装置 |
-
1986
- 1986-03-14 JP JP5475686A patent/JPS62212761A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01259447A (ja) * | 1988-01-07 | 1989-10-17 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理方法 |
| JPH07311766A (ja) * | 1994-05-19 | 1995-11-28 | Nec Corp | データ変換装置 |
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