JPH04205536A - ファイル転送装置 - Google Patents

ファイル転送装置

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JPH04205536A
JPH04205536A JP2338551A JP33855190A JPH04205536A JP H04205536 A JPH04205536 A JP H04205536A JP 2338551 A JP2338551 A JP 2338551A JP 33855190 A JP33855190 A JP 33855190A JP H04205536 A JPH04205536 A JP H04205536A
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JP
Japan
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transfer
file
file transfer
host
protocol
Prior art date
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JP2338551A
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English (en)
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Yukichi Hatanaka
畠中 雄吉
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、分散マシン環境に利用する。特に、異機種間
でのファイル転送装置に関する。
〔概要〕
本発明は、異機種間でのファイル転送を実現する手段に
おいて、 ファイル転送プロトコルの利用可否情報に基づいて利用
できるプロトコルでファイル転送を自動的に行うことに
より、 利用者による転送プロトコルの監視を不要にすることが
できるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来例では、障害等によりひとつの転送プロトコルが利
用できないときは、利用者が他の転送プロトコルの利用
可否を人手により監視して利用できる転送プロトコルを
選び、ファイル転送を行っていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように従来例では、転送に使用する転送プロトコル
の監視を人手で行っており、障害等によりファイル転送
が行えないときに、他の利用できる転送プロトコルを利
用者が判断して行わなければならず、また利用する転送
プロトコルによりユーザインタフェースが異なるので、
ファイル転送作業に手間がかかる欠点がある。
本発明は、このような欠点を除去するもので、利用でき
る転送プロトコルの選択を自動的に行うファイル転送装
置を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、ファイル転送に利用できるプロトコルが異な
る転送先ホストマシンの複数個と転送元ホストマシンと
の間の経路に挿入されたファイル転送装置において、上
記転送先ホストマシンのそれぞれに対応してこの転送先
ホストマシンへのファイル転送に利用できるプロトコル
のそれぞれに優先順位を付したテーブルをもつホストデ
ータベースと、上記転送先ホストマシンのひとつから到
来するファイル転送要求に応じて、この転送先ホストマ
シンへのファイル転送に利用できるプロトコルをファイ
ル転送が成功するまで優先順位に従って上記ホストデー
タベースから繰り返し読み出し、この読み出されたプロ
トコルによる転送処理を実行するファイル転送制御部と
を備えたことを特徴とする。
〔作用〕
ファイル転送の相手ホストでサポートされている転送プ
ロトコルの利用可否情報をデータベースにより管理し、
利用できる転送プロトコルを用いて自動的にファイル転
送のりトライを行う。
これにより、ファイル転送のために利用者が利用できる
転送プロトコルを判断する必要がなくなる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、この一実施例の構成図である。ファイル転送
装置1は、ファイル転送制御部2とホストデータベース
3とから成る。
この実施例は、第1図に示すように、ファイル転送に利
用できるプロトコルが異なる転送先ホストマシンの複数
個と転送元ホストマシンとの間の経路に挿入され、上記
転送先ホストマシンのそれぞれに対応してこの転送先ホ
ストマシンへのファイル転送に利用できるプロトコルの
それぞれに優先順位を付したテーブルをもつホストデー
タベース3と、上記転送先ホストマシンのひとつから到
来するファイル転送要求に応じて、この転送先ホストマ
シンへのファイル転送に利用できるプロトコルをファイ
ル転送が成功するまで優先順位に従ってホストデータベ
ース3から繰り返し読み出し、この読み出されたプロト
コルによる転送処理を実行するファイル転送制御部2と
を備える。
次に、この実施例の動作を説明する。
ユーザからファイルの転送要求aがくると、ファイル転
送制御部2が相手ホストを判断して、ホストデータベー
ス3を参照し、転送先の相手ホストの転送プロトコルの
利用可否および実行の優先順位に従ってファイル転送を
行う。第2図は、ホストデータベース3で管理されてい
る項目の一例である。ホストデータベース3では、本シ
ステムがのっているホストマシン上でサポートされてい
る複数の転送プロトコルの相手ホストでの利用の可否情
報を管理している。「−1」はホスト上でその転送プロ
トコルがサポートされていないかまたは障害等により利
用できないことを表す。「−1」以外の数字はホスト上
で使用されるプロトコルの優先順位を表し、数字の小さ
いものが優先順位が高いことを表す。
ホストにファイルを転送するよう要求が到来すると、フ
ァイル転送制御部2はホストデータベース3の情報を参
照し、それに従ってファイル転送処理を行う。
第3図は、ホストデータベース3ヘフアイル転送すると
きのファイル転送制御部2の処理フローである。
ファイル転送に利用するプロトコルは、第2図の例の場
合に優先順付順にプロトコル2、プロトコル3およびプ
ロトコル1になっている。ファイル転送制御部2は、ま
ずステップS1でプロトコル2で転送を行った後に、ス
テップS2で転送成功か否かを判断し、転送が成功した
ら終了し、もし転送に失敗したら、次にステップS3で
プロトコル3で再転送を行う。プロトコル3での転送が
成功の場合は終了し、また失敗したらプロトコル1で再
々転送を行う。転送成功の場合に終了し、もし失敗した
らまた最初にもどってプロトコル2で転送を行い、転送
が正常にできるまで繰り返し転送処理を行う。
第4図は、本発明の利用例のシステム構成図である。こ
の例はLSIの設計環境に本発明のファイル転送システ
ムを利用した例である。
本ファイル転送装置がのっているマシン上で回路図エデ
ィタ等により回路図設計データファイル5を作成し、作
成した回路図の論理正当性をメインフレーム10ないし
13のいずれかのホストマシンで論理シミュレーション
を行う。回路図設計データファイル5はファイル転送装
置1によりこのメインフレーム10ないし13のうち1
つのメインフレームに転送される。この実施例では、フ
ァイル転送装置1により転送プロトコルが障害によりダ
ウンしているときても他の利用できる転送プロトコルを
使用して自動的にファイル転送を行うので、ファイル転
送にかかる時間の減少に寄与し、LSI設計のTATを
短くできる利点がある。
〔発明の効果〕
本発明は、以上説明したように、ホストデータベースに
よりファイル転送の相手ホストでサポートされている転
送プロトコルの利用可否情報を管理し、障害等が起こっ
たときにそのホストデータベースの情報をもとに利用で
きる転送プロトコルでファイル転送を自動的に行うこと
により、利用者は利用できる転送プロトコルの監視をす
る必要がなくなり、またそれぞれの転送プロトコルのユ
ーザインタフェースを意識する必要がなくなり利用者の
負担を軽減できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の構成図。 第2図はホストデータベースの内容を示す図。 第3図はファイル転送制御部の処理の一例を表した図。 第4図は本発明をLSIの設計に適用した一例を表した
図。 1・・・ファイル転送装置、2・・・ファイル転送制御
部、3・・・ホストデータベース、5・・・回路図設計
データファイノヘ10.11.12.13・・・メイン
フレーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ファイル転送に利用できるプロトコルが異なる転送
    先ホストマシンの複数個と転送元ホストマシンとの間の
    経路に挿入されたファイル転送装置において、 上記転送先ホストマシンのそれぞれに対応してこの転送
    先ホストマシンへのファイル転送に利用できるプロトコ
    ルのそれぞれに優先順位を付したテーブルをもつホスト
    データベースと、 上記転送先ホストマシンのひとつから到来するファイル
    転送要求に応じて、この転送先ホストマシンへのファイ
    ル転送に利用できるプロトコルをファイル転送が成功す
    るまで優先順位に従って上記ホストデータベースから繰
    り返し読み出し、この読み出されたプロトコルによる転
    送処理を実行するファイル転送制御部と を備えたことを特徴とするファイル転送装置。
JP2338551A 1990-11-30 1990-11-30 ファイル転送装置 Expired - Lifetime JP2652989B2 (ja)

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JPH04205536A true JPH04205536A (ja) 1992-07-27
JP2652989B2 JP2652989B2 (ja) 1997-09-10

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ID=18319238

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06214914A (ja) * 1993-01-20 1994-08-05 Pfu Ltd 複数のシステム間での連携業務の処理方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63178940U (ja) * 1987-05-12 1988-11-18
JPS6482728A (en) * 1987-09-24 1989-03-28 Nec Corp Host computer connection system

Patent Citations (2)

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JP2652989B2 (ja) 1997-09-10

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