JPS62214729A - D/a変換器 - Google Patents

D/a変換器

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JPS62214729A
JPS62214729A JP5685186A JP5685186A JPS62214729A JP S62214729 A JPS62214729 A JP S62214729A JP 5685186 A JP5685186 A JP 5685186A JP 5685186 A JP5685186 A JP 5685186A JP S62214729 A JPS62214729 A JP S62214729A
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Ryohei Saga
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、D/A (デジタル−アナログ)変換技術
、さらには電流加算型のD/A変換IC(半導体集積回
路装置)に適用して有効な技術に関するもので、たとえ
ば、ラダー抵抗を用いたD/A変換器に利用して有効な
技術に間するものである。
[従来の技術] D/A変換器については、たとえば米国特許4゜092
.639号明細書に記載されたような電流加算型のもの
がある。
ここで、本発明者は、その電流加算型D/A変換器の構
成について検討した。以下は、公知とされた技術ではな
いが、本発明者によって検討された技術であり、その概
要は次のとおりである。
第9図は本発明者によって検討されたD/A変換器の構
成を示す。
同図に示すD/A変換器は電流加算型のものであって、
先ず、複数のバイポーラ・トランジスタQ1〜Q8.Q
8、抵抗ラダー1、およびスイッチ回路2などを有する
複数のバイポーラ・トランジスタQ1〜Q8゜Q8はそ
れぞれ、共通の基準電圧源Vrefがらベース電圧が与
えられるとともに、そのエミッタ面積の大きさくX12
8.X64.X32.Xl6、X8.X4.X2.Xl
、Xi)が1/2のベキ級数にした′がって重み付けさ
れている。これによって、その複数のバイポーラ・トラ
ンジスタQ1〜Q8.Q8は、その重み付けされたエミ
ッタ面積の比すなわち1/2のベキ級数にしたがってそ
れぞれに重み付けされた電流(I/2.I/4、I/8
.I/16.I/32.I/64.1/128.I/2
56.I/256)を流す。このとき、°各バイポーラ
・トランジスタQ1〜Q8゜Q8のベース・エミッタ間
電圧Vlll!は、そのエミッタ面積が重み付けされて
いることにより互いに同一値に揃えられ、これによって
各バイポーラ・トランジスタQ1〜Q8.Q8のエミッ
タ電位が同一に揃えられるようになっている。
抵抗ラダー1は、1対2の抵抗比をもつ2種類の抵抗R
と2Rを直並列にラダー接続したものであって、各バイ
ポーラ・トランジスタQ1〜Q8゜Q8にそれぞれ1/
2ベキ級数にしたがって重み付けされた電流I/2〜I
/256を分流する。
抵抗ラダー1の一端には、各バイポーラ・トランジスタ
Q1〜Q8をそれぞれに流れる分流電流■/2〜I/2
56の合計電流I (I=I/2+I/4+I/8+I
/16+I/32+I/64+I/128+I/256
+I/256)を引くための定電流回路3が接続されて
いる。
スイッチ回路2は並列デジタル入力信号Dinのビット
数(8ビツト)に対応する数(8個)の選択切換スイッ
チ回路を有する。各選択切換スイッチ回路の選択状態は
デジタル入力信号DinのビットデータB7〜Boに基
づいて個々に制御される。各選択切換スイッチ回路はそ
れぞれ、詳細な図示は省略するが、バイポーラ・トラン
ジスタなどの能動素子によって構成され、1つの選択端
子と2つの被選択端子を等測的に有する。この場合、各
選択端子はそれぞれ対応するバイポーラ・トランジスタ
Q1〜Q8に接続される。また、2つの被選択端子は、
その一方が出力ラインに共通接続され、その他方が電源
電位V+に共通接続されている。これにより、その出力
ラインがら、デジタル入力信号Dinのデータ値に対応
する大きさの出力電流IOが取り出されるようになって
いる。この出力電流Ioは、要すれば、電流−電圧変換
回路(I−V)5によって電圧出力Voutに変換され
る。
なお、図中の最右端側のバイポーラ・トランジスタQ8
はr/256の分流を得るためのものであって、電源V
+から直接I/256の電流を流す。
以上のようにして、電流加算型のD/A変換器が構成さ
れている。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、上述した技術には、次のような問題点の
あることが本発明者によってあきらがとされた。
すなわち、上述したD/A変換器では、複数のバイポー
ラ・トランジスタQ1〜Q8にそれぞれに流れる電流I
/2〜I/256を重み付けするために、各バイポーラ
・トランジスタQ1〜Q8のエミッタ面積の大きさくX
128〜×1)にそれぞれ重み付けを行っていた。とこ
ろが、そのエミッタ面積に重み付けを行うと、たとえば
8ビットの変換能力をもつためには、最大で2の(8−
1)乗すなわち128倍も大きさが異なる8種類ものバ
イポーラ・トランジスタQ1〜Q8をそれぞれに非常に
高い比精度をもって形成しなければならない。このため
、たとえば製造工程などにおいて、個々のバイポーラ・
トランジスタに対する寸法の管理が非常に面倒になって
しまう。また、面積比の大きな多種類のバイポーラ・I
・ランジスタを形成するために、全体のレイアウト形状
はど′うしても不整形とならざるを得す、このため、ス
ペース効率の良いレイアウトにすること、つまりレイア
ウト設計の最適化が非常に難しくなる、といったような
問題点のあることが本発明者らによって明らかとされた
本発明の目的は、D/A変換器などを構成する素子、と
くに、重み付けされた電流を流す複数のバイポーラ・ト
ランジスタの寸法種類を少なくできるようにし、これに
より、高精度を維持しつつ、たとえば製造工程などにお
ける寸法の管理あるいはレイアウト設計の最適化などを
行いやすくする。
という技術を提供するものである。
本発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴は1
本明細書の記述および添付図面からあきらかになるであ
ろう。
[問題点を解決するための手段] 本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、n+1 (nは任意の整数)個の電流分岐を
有する抵抗ラダーによってそれぞれに重み付けされる分
流電流をn+1個のバイポーラ・トランジスタによって
流すとともに、n番目までのバイポーラ・トランジスタ
がそれぞれ対応する電流分岐に流す電流をnビットのデ
ジタル入力信号のとットデータに基づいて加算する電流
加算型のD/A変換器にあって、n番目までのバイポー
ラ・トランジスタのエミッタ面積を1種類に揃える一方
、そのn番目までのバイポーラ・トランジスタのエミッ
タ電位を同じに揃えるような分圧を上記抵抗ラダー内に
て生じさせる補正電流源を備え、さらにこの補正電流源
をn+1番目の電流分岐に接続されたバイポーラ・トラ
ンジスタを用いて構成する、というものである。
[作用] 上記した手段によれば、それぞれに重み付けされた電流
を流すn番目までのバイポーラ・トランジスタの寸法種
類が1種類に揃えられるので、高精度を維持しつつ、た
とえば製造工程などにおける寸法の管理あるいはレイア
ウト設計の最適化などを行いやすくする、という目的が
達成される。
[実施例] 以下、本発明の好適な実施例を図面に基づいて説明する
なお、各図中、同一符号は同一あるいは相当部分を示す
第1図はこの発明が適用されたD/A変換器の一実施例
を示す。
先ず、同図に示すD/A変換器は電流加算型のものであ
って、抵抗ラダー1、n+1 (nは2以上の任意の整
数)個のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qn+1、お
よびスイッチ回路2などからなる。
抵抗ラダー1は、n+1個の電流分岐にそれぞれ所定の
電流(I/2.I/4.I/8.  ・・・。
r/2” 、1/2” +I x) を分1する。コノ
場合、n番目までの電流分岐には1/2のベキ級数にし
たがって重み付けされた電流(■/2〜■/2n>が流
される。また、n+1番目の電流分岐には、n番目の電
流分岐に分流される電流If(11=1/2’)に後述
する補正電流Ixを加えた電流I2 (I2=I 1+
Ix=I/2’ +Ix)が流される。
n+1個のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qn+1は
、上記n+1個の電流分岐に対応して設けられたもので
あって、共通の基準電圧源Vrefからベース電圧が与
えられるとともに、対応する電流分岐にそれぞれ所定の
分流電流(工/2〜I/2n、1/2’+Ix)をfi
t。
スイッチ回路2は、n番目までのバイポーラ・トランジ
スタQ1〜Qnがn番目までの対応する電流分岐にそれ
ぞれに流す電流(工/2〜I/2n)をnビットのデジ
タル入力信号Dinのとットデータに基づいて加算する
。そして、その加算された電流が変換出力電流■0とし
て取り出される。
なお、n+1番目のバイポーラ・トランジスタQn+1
に流れる電流I 2 (I 2=I/2” +IX)は
、スイッチ回路2を経ずに電源V十から直接供給される
ここで、n番目までのバイポーラ・トランジスタQ1〜
Qnのエミッタ面積は同じに揃えられている。このn番
目のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qnは、1対2の
抵抗比をもつ2種類の抵抗Rと2Rを直並列してなる抵
抗ラダ一部に接続されている。これにより、n番目まで
のバイポーラ・トランジスタQ1〜Qnはそれぞれ、1
/2のベキ級数にしたがって順次重み付けされた分流電
流(工/2〜I/2n)を対応する電流分岐に流す。
一方、残りのn+1番目のバイポーラ・トランジスタQ
n+1は、そのエミッタ面積(xN)がn番目までのバ
イポーラ・トランジスタQ1〜Qnのエミッタ面積(×
1)の2倍の大きさくN=2)に設定されている。この
n+1番目のバイポーラ・トランジスタQn+1は、そ
のエミッタが抵抗Rxを介して抵抗ラダー1のn番目の
電流分岐に接続されている。このn番目の電流分岐に接
続された抵抗Rxはn+1番目の電流分岐をなす。
このように、n+1番目のバイポーラ・トランジスタQ
n+1のエミッタ面積(xN)をn番目までのバイポー
ラ・トランジスタQ1〜Qnのエミッタ面積(×1)よ
りも大きくすることにより、そのn+1番目のバイポー
ラ・トランジスタQn+1がn+1番目の電流分岐に流
す分流電流工2は、n番目のバイポーラ・トランジスタ
Qnがn番目の電流分岐に流す電流I 1 (I L=
1/2”)よりもIxだけ増大させられるようになって
いる。
そして、この増大分すなわち補正電流Ixが11に重畳
して加算されることにより、n番目までのバイポーラ・
トランジスタQ1〜Qnのエミッタ電位を一定に揃える
ような補正が行われるようになる。
この場合、n番目までのバイポーラ・トランジスタQ1
〜Qnのエミッタ面積に対するn+1番目のバイポーラ
・トランジスタQn+1のエミッタ面積の比(N)は、
そのn+1番目の電流分岐に流される分流電流I2 (
I2=I 1+Ix=1/2’+Ix)の温度特性が最
小となるような値に設定される。具体的には、上記抵抗
ラダー1が1/2のベキ級数にしたがって重み付けされ
た電流(1/2〜1/2’ )を分流する場合は、n番
目までのバイポーラ・トランジスタQ1〜Qnのエミッ
タ面積(×1)に対するn+1番目のバイポーラ・トラ
ンジスタQn+ 1のエミツタ面′gI(xN)の比が
2倍(N=2)のときに、上記温度特性が最小になるこ
とが本発明者らによって明らかにされている。
以下、上述しなり/A変換器の動作を数式を用いてさら
に具体的に示す。
先ず、バイポーラ・トランジスタのベース・エミッタ間
電圧VBEは、次の式(1)によって与えられる。
・ ・ ・ (1) k:ボルツマン定数、T:絶対温度 IH:エミッタ面積、工s:飽和電流値ここで、同じエ
ミッタ面積をもつn個のバイポーラ・トランジスタQ1
〜Qnに1/2のベキ級数にしたがって重み付けされた
電流(I/2.I/4.I/8.−−− 、I/2’ 
) が流りる。!、うにするためには、 Δ V=    Vat(n     1  )   
n−Va En=−1n(22岬1とimv 以上の計算例から、上記補正電流Ixは、各バイポーラ
・トランジスタQ1〜Qnのエミッタ電位VBが18m
Vずつ順次高くなるような分圧を抵抗ラダー1の各直列
抵抗Rにそれぞれに生じさせるような大きさであればよ
い。
つまり、上記補正電流Ixは、 に =   18mV/R[mAコ となればよい。そして、このような補正電流IXがn+
1番目の電流分岐に加算されるように抵抗Rxの値が定
められる。この抵抗Rxの値は、次のようにして求めら
れる。
先ず、上述したように、n番目のバイポーラ・トランジ
スタQnに流れる電流11とn+1番目のバイポーラ・
トランジスタQn+1に流れる電流I2の関係は、 I2=  11+Ix 11=  I/2n である。
また、第1図において、A−B間の電位差とC−0間の
電位差が同じなので、 +Ix)+(Vat 2n    2’ =Rx  ・ Ix q とおく。
以上のようにして、Rxを求めることができる。
したがって、たとえばR=IKΩ、n=5ビツト、I=
2.56mAの場合のRxの値は、上記式からRx=1
.816Rが求められる。
また、上記式のRxは温度特性をもっている。
この温度特性は、N=2つまり前記バイポーラ・トラン
ジスタQn+1のエミツタ面積比(N)を2倍にすれば
よい。このN=2の条件では、絶対温度TによるRxの
変化がゼロになる。
以上のようにして、D/A変換器を構成する素子、とく
に、重み付けされた電流(I/2.I/4、I/8.−
− = 、I/2” ) を流を複数(1)バイポーラ
・トランジスタQ1〜Qnの寸法種類を少なくすること
ができるようになり、これにより、高精度を維持しつつ
、たとえば製造工程などにお゛ける寸法の管理あるいは
レイアウト設計の最適化などを行いやすくすることがで
きるようになる。
第2図は前記スイッチ回路2の具体的な構成例を示す。
また、第3図は第2図に示したスイッチ回路2の等価回
路を示す。
第2図および第3図に示すように、スイッチ回路2は並
列デジタル入力信号Dinのビット数(nビット)に対
応する数(n個)の選択切換スイッチ回路を有する。各
選択切換スイッチ回路の選択状態はデジタル入力信号D
inの各ビットデータに基づいて個々に制御される。各
選択切換スイッチ回路はそれぞれ、バイポーラ・トラン
ジスタQ31〜Q35および抵抗REによる2段カスケ
ード接続型のカレントスイッチによって構成され。
1つの選択端子と2つの被選択端子を等測的に有する。
この場合、各選択端子はそれぞれ対応するバイポーラ・
トランジスタQ1〜Qnのコレクタに接続される。また
、2つの被選択端子はそれぞれに共通接続される。そし
て、その一方の共通接続側から、デジタル入力信号Di
nのデータ値に対応する大きさの出力電流1oが加算さ
れて取り出されるようになっている。
゛ なお、第2図において、Vsl、Vs2.Vs3は
それぞれ一定の基準電圧を示す。
以上、本発明者によってなされた発明を実施例にもとづ
き具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定され
るものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更
可能であることはいうまでもない。たとえば、抵抗ラダ
ー1は1/2のベキ級数以外の電流分岐をもつものであ
ってもよい。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるD/A変換器に適用
した場合について説明したが、それに限定されるもので
はなく、たとえば、A/D変換器などにも適用できる。
[発明の効果] 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
すなわち、D/A変換器などにあって、重み付けされた
電流を流す複数のバイポーラ・トランジスタの寸法種類
を少なくすることができ、これにより、高精度を維持し
つつ、たとえば製造工程などにおける寸法の管理あるい
はレイアウト設計の最適化などを行いやすくすることが
できる、という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明による技術が適用されたD/A変換器
の一実施例を示す回路図、 第2図はこの発明に係るD/A変換器にて使用されるス
イッチ回路の構成例を部分的に示す回路路図、 第4図はこの発明に先立って検討されたD/A変換器の
構成例を示す回路図である。 1・・・抵抗ラダー、2・・・スイッチ回路、3・・・
定電流回路、Q1〜Qn・・・重み付けされた電流を流
すバイポーラ・トランジスタ、Qn+1・・・エミッタ
面積の大きなバイポーラ・トランジスタ、Ix・・・Q
1〜Qnのエミッタ電位を揃えるために抵抗ラダーに重
畳・加算されDバ 第  2  図 第  3  図 ρ−

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、n+1(nは2以上の任意の整数)個の電流分岐を
    もつことによりn番目までの電流分岐に所定のベキ級数
    にしたがって順次重み付けされた電流を分流する抵抗ラ
    ダーと、上記n+1個の電流分岐にそれぞれ所定の分流
    電流を流すn+1個のバイポーラ・トランジスタと、n
    番目までのバイポーラ・トランジスタがそれぞれn番目
    までの対応する電流分岐に流す電流をnビットのデジタ
    ル入力信号のビットデータに基づいて加算し出力するス
    イッチ回路とを備えたD/A変換器であって、n番目ま
    でのバイポーラ・トランジスタのエミッタ面積を同じに
    揃える一方、残りのn+1番目のバイポーラ・トランジ
    スタのエミッタ面積をn番目までのバイポーラ・トラン
    ジスタのエミッタ面積よりも大きくすることにより、こ
    のn+1番目のバイポーラ・トランジスタがn+1番目
    の電流分岐に流す分流電流をn番目のバイポーラ・トラ
    ンジスタがn番目の電流分岐に流す電流よりも増大させ
    、この増大分によって、n番目までのバイポーラ・トラ
    ンジスタのエミッタ電位を一定に揃えるような補正を行
    わせるようにしたことを特徴とするD/A変換器。 2、n番目までのバイポーラ・トランジスタのエミッタ
    面積に対するn+1番目のバイポーラ・トランジスタの
    エミッタ面積の比は、そのn+1番目の電流分岐に流さ
    れる分流電流の温度特性が最小となるような比に設定さ
    れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    D/A変換器。 3、上記抵抗ラダーが1/2のベキ級数にしたがって重
    み付けされた電流を分流するとともに、n番目までのバ
    イポーラ・トランジスタのエミッタ面積に対するn+1
    番目のバイポーラ・トランジスタのエミッタ面積の比が
    2倍に設定されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項または第2項記載のD/A変換器。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01141421A (ja) * 1987-11-27 1989-06-02 Nec Corp デジタルアナログ変換器

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51120160A (en) * 1975-03-21 1976-10-21 Analog Devices Inc Digitalltooanalog converter
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