JPS6221475B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6221475B2 JPS6221475B2 JP5128080A JP5128080A JPS6221475B2 JP S6221475 B2 JPS6221475 B2 JP S6221475B2 JP 5128080 A JP5128080 A JP 5128080A JP 5128080 A JP5128080 A JP 5128080A JP S6221475 B2 JPS6221475 B2 JP S6221475B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital
- circuit
- pcm
- subscriber
- circuits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0407—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing using a stored program control
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデイジタル伝送路を用いて加入者電話
機とデイジタル交換機を接続するデイジタル加入
者線搬送方式に関する。
機とデイジタル交換機を接続するデイジタル加入
者線搬送方式に関する。
従来、デイジタル交換機とデイジタル加入者線
搬送方式のインタフエース条件が標準化されてい
ないために、同一製造業者のデイジタル交換機と
デイジタル加入者線搬送装置を接続することはで
きるが、異なる製造業者の装置を接続することは
一般的には困難である。インタフエース条件を定
める上で重要なもののひとつに、集線方式があ
る。デイジタル加入者線搬送方式としては、非集
線方式と集線方式がある。非集線方式は、加入者
の数に相当する伝送容量をもつデイジタル伝送路
を準備する方式で、交換機の中で集線スイツチン
グが行われる。これに対し、集線方式は加入者線
搬送方式の遠隔端局で集線スイツチングを行う方
式で、加入者の数にくらべデイジタル伝送路の伝
送容量は少ない。デイジタル交換機が集線系の加
入者線搬送方式とのインタフエースのみを準備し
ている場合、非集線系のデイジタル加入者線搬送
方式と接続することはできない。
搬送方式のインタフエース条件が標準化されてい
ないために、同一製造業者のデイジタル交換機と
デイジタル加入者線搬送装置を接続することはで
きるが、異なる製造業者の装置を接続することは
一般的には困難である。インタフエース条件を定
める上で重要なもののひとつに、集線方式があ
る。デイジタル加入者線搬送方式としては、非集
線方式と集線方式がある。非集線方式は、加入者
の数に相当する伝送容量をもつデイジタル伝送路
を準備する方式で、交換機の中で集線スイツチン
グが行われる。これに対し、集線方式は加入者線
搬送方式の遠隔端局で集線スイツチングを行う方
式で、加入者の数にくらべデイジタル伝送路の伝
送容量は少ない。デイジタル交換機が集線系の加
入者線搬送方式とのインタフエースのみを準備し
ている場合、非集線系のデイジタル加入者線搬送
方式と接続することはできない。
しかし、非集線系のデイジタル加入者線搬送方
式は単位面積あたりの加入者数が少ない小規模の
集落等に有効に適用できるため、デイジタル交換
機に非集線系のデイジタル加入者線搬送方式を接
続できないことは不便である。
式は単位面積あたりの加入者数が少ない小規模の
集落等に有効に適用できるため、デイジタル交換
機に非集線系のデイジタル加入者線搬送方式を接
続できないことは不便である。
また、加入者搬送方式の稼動率を高めるため、
従来からデイジタル伝送路を現用と予備の2系統
準備し、現用系に障害が発生したときにデイジタ
ル伝送路を予備系に自動切替する方式が知られて
いる。
従来からデイジタル伝送路を現用と予備の2系統
準備し、現用系に障害が発生したときにデイジタ
ル伝送路を予備系に自動切替する方式が知られて
いる。
すなわち、加入者線搬送方式のPCM中継伝送
路(デイジタル伝送路)は、多数のPCM再生中
継器が縦続接続されているために信頼度が低下
し、また、ケーブルの切断事故が生じることがあ
る。さらに、PCM再生中継器がマンホールや柱
上に設置されているために保守性が悪くなる。こ
のような理由により、上記自動切替方式を採用し
て、PCM中継伝送路の信頼性および保守性をカ
バーし、加入者搬送方式の稼動性を高めている。
路(デイジタル伝送路)は、多数のPCM再生中
継器が縦続接続されているために信頼度が低下
し、また、ケーブルの切断事故が生じることがあ
る。さらに、PCM再生中継器がマンホールや柱
上に設置されているために保守性が悪くなる。こ
のような理由により、上記自動切替方式を採用し
て、PCM中継伝送路の信頼性および保守性をカ
バーし、加入者搬送方式の稼動性を高めている。
しかし、この従来の切替方式は、切換システム
を別システムとして構成しているため、装置も複
雑化し、コストも高価となる等の欠点を有する。
を別システムとして構成しているため、装置も複
雑化し、コストも高価となる等の欠点を有する。
本発明はこの点を改良するもので、シグナリン
グ情報の伝送方式および現用系と予備系との切替
がユニポーラ信号レベルで行われ、他の回路とと
もに安価な電子回路で構成可能な親局装置を設け
ることにより、デイジタル交換機の集線系デイジ
タルインタフエースに非集線系のデイジタル加入
者線搬送方式を接続可能とし、かつPCM中継伝
送路の現用系および予備系の切替装置を安価に実
現したデイジタル加入者線搬送方式を提供するこ
とを目的とする。
グ情報の伝送方式および現用系と予備系との切替
がユニポーラ信号レベルで行われ、他の回路とと
もに安価な電子回路で構成可能な親局装置を設け
ることにより、デイジタル交換機の集線系デイジ
タルインタフエースに非集線系のデイジタル加入
者線搬送方式を接続可能とし、かつPCM中継伝
送路の現用系および予備系の切替装置を安価に実
現したデイジタル加入者線搬送方式を提供するこ
とを目的とする。
本発明は、加入者電話機がケーブルを介して接
続される遠隔端局と、この遠隔端局とデイジタル
交換機を接続するバイポーラパルスを用いたデイ
ジタル伝送路とから構成されるデイジタル加入者
線搬送方式において、デイジタル伝送路とデイジ
タル交換機の間に各加入者対応の通路タイムスロ
ツトを有する非集線系のデイジタル信号を加入者
数よりも少ない数のタイムスロツトを有する集線
系のデイジタル信号に変換および逆変換を行い、
かつデイジタル伝送路の現用系と予備系の切替を
ユニポーラ信号レベルで行う親局装置を設け、デ
イジタル交換機の集線系デイジタルインタフエー
スに非集線方式の加入者線搬送方式を接続可能と
するとともに、現用系のPCM中継伝送路の障害
時には予備系への自動切替を行うように構成した
ことを特徴とする。
続される遠隔端局と、この遠隔端局とデイジタル
交換機を接続するバイポーラパルスを用いたデイ
ジタル伝送路とから構成されるデイジタル加入者
線搬送方式において、デイジタル伝送路とデイジ
タル交換機の間に各加入者対応の通路タイムスロ
ツトを有する非集線系のデイジタル信号を加入者
数よりも少ない数のタイムスロツトを有する集線
系のデイジタル信号に変換および逆変換を行い、
かつデイジタル伝送路の現用系と予備系の切替を
ユニポーラ信号レベルで行う親局装置を設け、デ
イジタル交換機の集線系デイジタルインタフエー
スに非集線方式の加入者線搬送方式を接続可能と
するとともに、現用系のPCM中継伝送路の障害
時には予備系への自動切替を行うように構成した
ことを特徴とする。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明一実施例の要部ブロツク構成図
である。加入者電話機1および2は、遠隔端局3
および4に接続されている。この遠隔端局3およ
び4は、PCM中継伝送路5および6を介して本
発明の特徴である親局装置7に接続されている。
この親局装置7にはデイジタル交換機8が接続さ
れている。
である。加入者電話機1および2は、遠隔端局3
および4に接続されている。この遠隔端局3およ
び4は、PCM中継伝送路5および6を介して本
発明の特徴である親局装置7に接続されている。
この親局装置7にはデイジタル交換機8が接続さ
れている。
第2図は、第1図に示した親局装置7の要部ブ
ロツク構成図である。現用系および予備系の
PCM中継伝送路の出力は、バイポーラ信号ユニ
ポーラ信号変換回路(以下「B−U変換回路」と
いう。)10〜13に導かれている。このB−U
変換回路10〜13の出力は、切替回路14およ
び15に導かれている。また、このB−U変換回
路10〜13の出力は、監視回路16〜19に分
岐して導かれている。この監視回路16〜19の
出力は、切替回路14および15の駆動端子に導
かれている。
ロツク構成図である。現用系および予備系の
PCM中継伝送路の出力は、バイポーラ信号ユニ
ポーラ信号変換回路(以下「B−U変換回路」と
いう。)10〜13に導かれている。このB−U
変換回路10〜13の出力は、切替回路14およ
び15に導かれている。また、このB−U変換回
路10〜13の出力は、監視回路16〜19に分
岐して導かれている。この監視回路16〜19の
出力は、切替回路14および15の駆動端子に導
かれている。
この切替回路14および15の出力は、同期回
路21および22に導かれている。この同期回路
21および22の出力は、マイクロプロセツサ2
3に導かれている。また、同期回路21および2
2の他の出力は、集線回路24に導かれている。
この集線回路24には、上記マイクロプロセツサ
23からの制御信号が導かれている。このマイク
ロプロセツサ23および集線回路24の出力は結
合回路25にそれぞれ導かれている。この結合回
路25の出力は、ユニポーラ信号バイポーラ信号
変換回路(以下「U−B変換回路」という。)2
6に導かれている。このU−B変換回路26の出
力は、第1図のデイジタル交換機8に出力され
る。
路21および22に導かれている。この同期回路
21および22の出力は、マイクロプロセツサ2
3に導かれている。また、同期回路21および2
2の他の出力は、集線回路24に導かれている。
この集線回路24には、上記マイクロプロセツサ
23からの制御信号が導かれている。このマイク
ロプロセツサ23および集線回路24の出力は結
合回路25にそれぞれ導かれている。この結合回
路25の出力は、ユニポーラ信号バイポーラ信号
変換回路(以下「U−B変換回路」という。)2
6に導かれている。このU−B変換回路26の出
力は、第1図のデイジタル交換機8に出力され
る。
また、第1図のデイジタル交換機8からの出力
は、B−U変換回路27を介して同期回路28に
導かれている。この同期回路28の出力は、マイ
クロプロセツサ23に導かれている。この同期回
路28の他の出力は、逆集線回路29に導かれて
いる。この逆集線回路29およびマイクロプロセ
ツサ23の出力は、結合回路30および31にそ
れぞれ導かれている。この結合回路30および3
1の出力は、上記切替回路14および15、U−
B変換回路32〜35を介して現用系および予備
系のPCM中継伝送路に導かれている。
は、B−U変換回路27を介して同期回路28に
導かれている。この同期回路28の出力は、マイ
クロプロセツサ23に導かれている。この同期回
路28の他の出力は、逆集線回路29に導かれて
いる。この逆集線回路29およびマイクロプロセ
ツサ23の出力は、結合回路30および31にそ
れぞれ導かれている。この結合回路30および3
1の出力は、上記切替回路14および15、U−
B変換回路32〜35を介して現用系および予備
系のPCM中継伝送路に導かれている。
このような構成で、PCM伝送路からの信号は
B−U変換回路10〜13に加えられ、バイポー
ラPCM信号がユニポーラPCM信号に変換され
る。このB−U変換回路10〜13からのユニポ
ーラPCM信号は、切替回路14および15を介
して同期回路21および22に印加される。
B−U変換回路10〜13に加えられ、バイポー
ラPCM信号がユニポーラPCM信号に変換され
る。このB−U変換回路10〜13からのユニポ
ーラPCM信号は、切替回路14および15を介
して同期回路21および22に印加される。
このときに、監視回路16〜19はB−U変換
回路10〜13からの信号を監視し、PCM伝送
路を状態の良否を判定する。この監視回路16〜
19の出力信号は切替回路14および15を駆動
し、この切替回路14および15で現用系または
予備系伝送路の自動切替接続が行われる。
回路10〜13からの信号を監視し、PCM伝送
路を状態の良否を判定する。この監視回路16〜
19の出力信号は切替回路14および15を駆動
し、この切替回路14および15で現用系または
予備系伝送路の自動切替接続が行われる。
一般加入電話の使用率は最繁時でも10%程度で
あることから、デイジタル交換機8ではスイツチ
の構成を集線段と分配段に分け、集線段で一定数
(例えば128)の加入者を少数(例えば24)に絞つ
て分配段スイツチの使用効率を上げている。この
分配段とのインタフエースを直接デイジタル加入
者線搬送方式とのインタフエースにすることも可
能である。このインタフエースに非集線系のデイ
ジタル加入者線搬送方式を接続するため、親局装
置7を設け、集線制御情報に基づいて親局装置7
で集線、逆集線を行つている。デイジタル交換機
8側では、集線された信号、PCM中継伝送路5
および6側では集線されていない信号が取扱われ
る。
あることから、デイジタル交換機8ではスイツチ
の構成を集線段と分配段に分け、集線段で一定数
(例えば128)の加入者を少数(例えば24)に絞つ
て分配段スイツチの使用効率を上げている。この
分配段とのインタフエースを直接デイジタル加入
者線搬送方式とのインタフエースにすることも可
能である。このインタフエースに非集線系のデイ
ジタル加入者線搬送方式を接続するため、親局装
置7を設け、集線制御情報に基づいて親局装置7
で集線、逆集線を行つている。デイジタル交換機
8側では、集線された信号、PCM中継伝送路5
および6側では集線されていない信号が取扱われ
る。
同期回路21および22では、シグナリング情
報がとり出されて、このシグナリング情報はマイ
クロプロセツサ23に入力される。同期回路21
および22は通常のPCM伝送方式におけるフレ
ーム同期をとるのみでなく、2系統のPCM伝送
路からのPCM信号間のフレーム位相合せも行
う。マイクロプロセツサ23はシグナリング情報
を解析して、デイジタル交換機8とのインタフエ
ース条件に合つた形に情報を変換して結合回路2
5に印加する。一方集線回路24では、マイクロ
プロセツサ23の制御のもとに、2系統の位相同
期化したPCM信号を1系統のPCM信号にまとめ
る。この集線操作はバツフアメモリを用いて行わ
れる。結合回路25でPCM信号とシグナリング
情報が結合されて、U−B変換回路26でバイポ
ーラ信号に変換されて、デイジタル交換機8へ送
出される。
報がとり出されて、このシグナリング情報はマイ
クロプロセツサ23に入力される。同期回路21
および22は通常のPCM伝送方式におけるフレ
ーム同期をとるのみでなく、2系統のPCM伝送
路からのPCM信号間のフレーム位相合せも行
う。マイクロプロセツサ23はシグナリング情報
を解析して、デイジタル交換機8とのインタフエ
ース条件に合つた形に情報を変換して結合回路2
5に印加する。一方集線回路24では、マイクロ
プロセツサ23の制御のもとに、2系統の位相同
期化したPCM信号を1系統のPCM信号にまとめ
る。この集線操作はバツフアメモリを用いて行わ
れる。結合回路25でPCM信号とシグナリング
情報が結合されて、U−B変換回路26でバイポ
ーラ信号に変換されて、デイジタル交換機8へ送
出される。
逆に、デイジタル交換機8からの信号は、B−
U変換回路27でユニポーラ信号に変換された
後、同期回路28でシグナリング情報が分離され
る。このシグナリング情報はマイクロプロセツサ
23に入力される。マイクロプロセツサ23はこ
の情報を分析して、伝送路側のシグナリング情報
への変換を行うとともに、集線回路24、逆集線
回路29を制御する。逆集線回路29では、
PCM信号がバツフアメモリにより2系統のPCM
信号に分割される。結合回路30および31は
PCM信号とシグナリング情報とを結合する。こ
の結合回路30および31の出力は、切替回路1
4および15を介してU−B変換回路32,34
または33,35へ印加する。U−B変換回路3
2,34、または33,35は、バイポーラ信号
をPCM伝送路へ送出する。
U変換回路27でユニポーラ信号に変換された
後、同期回路28でシグナリング情報が分離され
る。このシグナリング情報はマイクロプロセツサ
23に入力される。マイクロプロセツサ23はこ
の情報を分析して、伝送路側のシグナリング情報
への変換を行うとともに、集線回路24、逆集線
回路29を制御する。逆集線回路29では、
PCM信号がバツフアメモリにより2系統のPCM
信号に分割される。結合回路30および31は
PCM信号とシグナリング情報とを結合する。こ
の結合回路30および31の出力は、切替回路1
4および15を介してU−B変換回路32,34
または33,35へ印加する。U−B変換回路3
2,34、または33,35は、バイポーラ信号
をPCM伝送路へ送出する。
本発明は、以上説明したように、デイジタル伝
送路のバイポーラ信号をユニポーラ信号に変換し
て、非集線系のデイジタル信号と集線系のデイジ
タル信号との相互変換を行うとともに、デイジタ
ル伝送路の現用系と予備系との切替をユニポーラ
信号で行うこととした。
送路のバイポーラ信号をユニポーラ信号に変換し
て、非集線系のデイジタル信号と集線系のデイジ
タル信号との相互変換を行うとともに、デイジタ
ル伝送路の現用系と予備系との切替をユニポーラ
信号で行うこととした。
このため、本発明は、親局装置がユニポーラ信
号で動作するので、その電子回路が単純となり、
一般的な安価な装置で構成することができる。し
かも、集線系のインタフエースのみを有するデイ
ジタル交換機に、小規模の加入者集団に適した非
集線の加入者搬送方式を用いることができる。ま
た、特別な切替システムを必要とせずに、親局装
置で現用系または予備系伝送路の自動切替を行う
ことができる。したがつて、全体としてシステム
構成の自由度を高め、安価にシステムを構成でき
る効果がある。
号で動作するので、その電子回路が単純となり、
一般的な安価な装置で構成することができる。し
かも、集線系のインタフエースのみを有するデイ
ジタル交換機に、小規模の加入者集団に適した非
集線の加入者搬送方式を用いることができる。ま
た、特別な切替システムを必要とせずに、親局装
置で現用系または予備系伝送路の自動切替を行う
ことができる。したがつて、全体としてシステム
構成の自由度を高め、安価にシステムを構成でき
る効果がある。
第1図は本発明一実施例の要部ブロツク構成
図。第2図は上記例の親局装置の要部ブロツク構
成図。 1,2……加入者電話機、3,4……遠隔端
局、5,6……PCM中継伝送路、7……親局装
置、8……デイジタル交換機、10〜13……B
−U変換回路、14,15……切替回路、16〜
19……監視回路、21,22……同期回路、2
3……マイクロプロセツサ、24……集線回路、
25……逆集線回路。
図。第2図は上記例の親局装置の要部ブロツク構
成図。 1,2……加入者電話機、3,4……遠隔端
局、5,6……PCM中継伝送路、7……親局装
置、8……デイジタル交換機、10〜13……B
−U変換回路、14,15……切替回路、16〜
19……監視回路、21,22……同期回路、2
3……マイクロプロセツサ、24……集線回路、
25……逆集線回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加入者電話機がケーブルを介して接続される
遠隔端局と、 遠隔端局とデイジタル交換機とを接続するデイ
ジタル中継伝送路と を含むデイジタル加入者線搬送方式において、 上記デイジタル中継伝送路とデイジタル交換機
との間に、親局装置を設け、 この親局装置は、 伝送路のバイポーラ信号と装置内のユニポーラ
信号との相互変換を行う手段と、 各加入者対応の通話タイムスロツトを有する非
集線系のデイジタル信号を加入者数よりも少ない
数のタイムスロツトを有する集線系のデイジタル
信号に変換および逆変換を行う手段と、 デイジタル伝送路の現用系と予備系との切替を
行う手段と を含むことを特徴とするデイジタル加入者線搬送
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128080A JPS56147593A (en) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | Carrier system for digital subscriber line |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5128080A JPS56147593A (en) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | Carrier system for digital subscriber line |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56147593A JPS56147593A (en) | 1981-11-16 |
| JPS6221475B2 true JPS6221475B2 (ja) | 1987-05-13 |
Family
ID=12882522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5128080A Granted JPS56147593A (en) | 1980-04-17 | 1980-04-17 | Carrier system for digital subscriber line |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56147593A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0785592B2 (ja) * | 1989-01-27 | 1995-09-13 | 富士通株式会社 | 交換機におけるデータ線切替方式 |
-
1980
- 1980-04-17 JP JP5128080A patent/JPS56147593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56147593A (en) | 1981-11-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |