JPH04332241A - Isdnにおける障害時自動切替方式 - Google Patents
Isdnにおける障害時自動切替方式Info
- Publication number
- JPH04332241A JPH04332241A JP10231591A JP10231591A JPH04332241A JP H04332241 A JPH04332241 A JP H04332241A JP 10231591 A JP10231591 A JP 10231591A JP 10231591 A JP10231591 A JP 10231591A JP H04332241 A JPH04332241 A JP H04332241A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- isdn
- failure
- automatic switching
- line
- exchange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDN網に接続しI
SDN端末を内線に収容するデジタル電子交換機に関し
、特に障害時自動切替方式に関する。
SDN端末を内線に収容するデジタル電子交換機に関し
、特に障害時自動切替方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のISDNにおける障害時
自動切替方式は、図2に示すようにISDN交換機にお
いて、ISDN網7に接続するトランク回路5とマルチ
接続したISDN端末22を設置しておき、ISDN交
換機に障害が発生した場合には、このISDN端末22
により外線との通信を確保していた。
自動切替方式は、図2に示すようにISDN交換機にお
いて、ISDN網7に接続するトランク回路5とマルチ
接続したISDN端末22を設置しておき、ISDN交
換機に障害が発生した場合には、このISDN端末22
により外線との通信を確保していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したようにISD
Nにおける障害時自動切替は、ISDN網に接続するト
ランク回路とマルチ接続したISDN端末で網との通信
を確保していたため、ISDN端末を収容したデジタル
電子交換機の制御系装置の故障など重大な障害が発生し
た場合、内線側に収容したISDN端末から通信が行な
えないという欠点があった。また、デジタル電子交換機
を接続するISDN回線はポイント・ポイント接続であ
り、端末終端点識別子は0固定のため一般的なISDN
端末を直接回線に接続しても通信が行なえない。
Nにおける障害時自動切替は、ISDN網に接続するト
ランク回路とマルチ接続したISDN端末で網との通信
を確保していたため、ISDN端末を収容したデジタル
電子交換機の制御系装置の故障など重大な障害が発生し
た場合、内線側に収容したISDN端末から通信が行な
えないという欠点があった。また、デジタル電子交換機
を接続するISDN回線はポイント・ポイント接続であ
り、端末終端点識別子は0固定のため一般的なISDN
端末を直接回線に接続しても通信が行なえない。
【0004】本発明の目的は、交換機の障害時にも内線
収容したISDN端末から通信可能なISDNにおける
障害時自動切替方式を提供することにある。
収容したISDN端末から通信可能なISDNにおける
障害時自動切替方式を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のISDNにおけ
る障害時自動切替方式は、ISDN網に接続しISDN
端末を内線に収容するデジタル電子交換機において、前
記交換機の障害発生,回復を検出する障害検出手段と、
この障害検出手段からの制御を受け前記ISDN端末を
収容した内線と前記ISDN網の局線とを通話路を介さ
ずに接続する通話路バイパス手段と、バイパス接続した
前記端末及び前記局線からのDチャネル情報を相互変換
するDチャネル情報返還手段とを有する。
る障害時自動切替方式は、ISDN網に接続しISDN
端末を内線に収容するデジタル電子交換機において、前
記交換機の障害発生,回復を検出する障害検出手段と、
この障害検出手段からの制御を受け前記ISDN端末を
収容した内線と前記ISDN網の局線とを通話路を介さ
ずに接続する通話路バイパス手段と、バイパス接続した
前記端末及び前記局線からのDチャネル情報を相互変換
するDチャネル情報返還手段とを有する。
【0006】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す中継方式図
である。ISDN端末1はライン回路2により時分割ス
イッチ3に収容されており、時分割スイッチ3はライン
回路5によりISDN網7と接続される。なお、ライン
回路2,時分割スイッチ3,トランク回路5は、中央処
理装置4により接続制御される。また自動切替装置6は
中央処理装置4から交換機の障害情報で作動し、ライン
回路2とトランク回路5を接続するとともに、ISDN
端末1からのDチャネル情報およびISDN網7からの
Dチャネル情報を相互変換し、それぞれISDN端末ま
たはISDN網へ送出する。
である。ISDN端末1はライン回路2により時分割ス
イッチ3に収容されており、時分割スイッチ3はライン
回路5によりISDN網7と接続される。なお、ライン
回路2,時分割スイッチ3,トランク回路5は、中央処
理装置4により接続制御される。また自動切替装置6は
中央処理装置4から交換機の障害情報で作動し、ライン
回路2とトランク回路5を接続するとともに、ISDN
端末1からのDチャネル情報およびISDN網7からの
Dチャネル情報を相互変換し、それぞれISDN端末ま
たはISDN網へ送出する。
【0008】ここでは時分割スイッチ3に障害が発生し
た場合を例に説明する。時分割スイッチ3に障害が発生
すると、中央処理装置4がこれを検出し、自動切替装置
6へ障害を通知する。通知を受けた自動切替装置6は、
ライン回路2およびトランク回路5を制御してISDN
端末1とライン回路2,トランク回路5とISDN網7
の接続(2−1,5−1)を切替え、ISDN端末1及
びISDN網7を自動切替装置6へ接続する(2−2,
5−2)。次に自動切替装置6は、ISDN端末1とI
SDN網7に対してレイヤ2リンクの再設定を行う。
た場合を例に説明する。時分割スイッチ3に障害が発生
すると、中央処理装置4がこれを検出し、自動切替装置
6へ障害を通知する。通知を受けた自動切替装置6は、
ライン回路2およびトランク回路5を制御してISDN
端末1とライン回路2,トランク回路5とISDN網7
の接続(2−1,5−1)を切替え、ISDN端末1及
びISDN網7を自動切替装置6へ接続する(2−2,
5−2)。次に自動切替装置6は、ISDN端末1とI
SDN網7に対してレイヤ2リンクの再設定を行う。
【0009】この時、ISDN端末1から発信を行うと
、ISDN端末1は新たに自動切替装置6との間にデー
タリンクを設定し、呼設定メッセージを送出する。呼設
定メッセージを受信した自動切替装置6は、端末終端点
識別子TEIを0に変換すると共に、シーケンス番号な
どの変換を行いISDN網7へ送出する。
、ISDN端末1は新たに自動切替装置6との間にデー
タリンクを設定し、呼設定メッセージを送出する。呼設
定メッセージを受信した自動切替装置6は、端末終端点
識別子TEIを0に変換すると共に、シーケンス番号な
どの変換を行いISDN網7へ送出する。
【0010】同様に、ISDN網7からのDチャネル情
報についても、自動切替装置6においてTEIシーケン
ス番号などの変換を行い、ISDN端末1へ送出する。 接続完了後自動切替装置6によりBチャネルを接続し、
ISDN端末1は通信可能となる。
報についても、自動切替装置6においてTEIシーケン
ス番号などの変換を行い、ISDN端末1へ送出する。 接続完了後自動切替装置6によりBチャネルを接続し、
ISDN端末1は通信可能となる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、変換機の
障害を検出し時分割スイッチをバイパスして内線と局線
を接続し、Dチャネル情報を変換することにより、変換
機に制御系装置など重大な障害が発生した場合において
も、内線側に収容したISDN端末により通信ができ、
システムの信頼性を向上させる効果がある。
障害を検出し時分割スイッチをバイパスして内線と局線
を接続し、Dチャネル情報を変換することにより、変換
機に制御系装置など重大な障害が発生した場合において
も、内線側に収容したISDN端末により通信ができ、
システムの信頼性を向上させる効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す中継方式図である。
【図2】従来のISDNにおける障害時自動切替方式の
中継方式図である。
中継方式図である。
1 ISDN端末
2 ライン回路
3 時分割スイッチ
4 中央処理装置
5 トランク回路
6 自動切替装置
7 ISDN網
Claims (1)
- 【請求項1】 ISDN網に接続しISDN端末を内
線に収容するデジタル電子交換機において、前記交換機
の障害発生,回復を検出する障害検出手段と、この障害
検出手段からの制御を受け前記ISDN端末を収容した
内線と前記ISDN網の局線とを通話路を介さずに接続
する通話路バイパス手段と、バイパス接続した前記端末
及び前記局線からのDチャネル情報を相互変換するDチ
ャネル情報返還手段とを有することを特徴とするISD
Nにおける障害時自動切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10231591A JPH04332241A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | Isdnにおける障害時自動切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10231591A JPH04332241A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | Isdnにおける障害時自動切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04332241A true JPH04332241A (ja) | 1992-11-19 |
Family
ID=14324156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10231591A Pending JPH04332241A (ja) | 1991-05-08 | 1991-05-08 | Isdnにおける障害時自動切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04332241A (ja) |
-
1991
- 1991-05-08 JP JP10231591A patent/JPH04332241A/ja active Pending
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