JPS62215873A - 積分器の初期設定回路 - Google Patents

積分器の初期設定回路

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JPS62215873A
JPS62215873A JP6017386A JP6017386A JPS62215873A JP S62215873 A JPS62215873 A JP S62215873A JP 6017386 A JP6017386 A JP 6017386A JP 6017386 A JP6017386 A JP 6017386A JP S62215873 A JPS62215873 A JP S62215873A
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JP
Japan
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integrator
signal
acceleration
high frequency
input
Prior art date
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Pending
Application number
JP6017386A
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English (en)
Inventor
Koichi Washisu
晃一 鷲巣
Kazuki Konishi
一樹 小西
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Adjustment Of Camera Lenses (AREA)
  • Measurement Of Mechanical Vibrations Or Ultrasonic Waves (AREA)
  • Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、物体の速度又は変位を該物体の加速度を積分
して求める積分器、特に、カメラ等の手プレ信号を加速
度計により検出し、該信号からカメラプレ速度等を求め
る積分回路の改良に関する。
〔従来技術〕
従来、加速度計を用いたカメラプレ検出装置は第6図の
ように構成されており、矢印4で示すように、この場合
はカメラの縦プレ検出用のシステムであるが、これを横
プレ検出用(プレ感度軸を縦ブレに対して90@回転、
即ち紙面垂直方向に合わせる。)にも使用できることは
言うまでもない。
図において、1はカメラ本体、2はレンズ鏡筒、3a、
3bは加速度計でその加速度検知方向は矢印3a’、3
bである。5は前記加速度計3a、3bの出力の差分を
とる差動増幅器、6は前記差分を積分する積分回路であ
り、第7図(a)に示すような1階積分回路では、前記
加速度計の出力を速度に変換し、同様に第7図(b)に
示すような2階積分回路ではこれを変位に変換し、その
出カフを得る。
第7図(a)はオペアンプ8を用いた公知の積分回路で
あり、通常はリセット状態でオンされているリセットス
チツチ14をオフすることによって積分が開始され、抵
抗9によりコンデンサ10にチャージされる。該積分回
路を第6図に用いた場合のカメラプレ検知の動作を説明
すると、今、撮影者がカメラ1を両手で構えて被写体を
狙う際、カメラ本体は矢印4の方向(又は紙面垂直方向
)に微小なプレを生じる。このときカメラに取り付けら
れた加速度計3a、3bにはそれぞれ異なったプレ加速
度が入力される。即ち、カメラが0点を中心にしてブし
た場合、その加速度は0点からの距離が離れている加速
度計3aの方が、加速度計3bよりも大きく加わること
になる。
L記加速度計3a 、3bの出力の差分を差動増幅器5
により求めることにより、カメラが矢印4方向に動いた
(ブした)際に生じた加速度が得られる。
一上記加速度信号の差分出力は第8図(a)。
(b)に示すように、正弦派に近似させることができる
。(一般的にカメラプレは、正弦派の重ね合わせにより
発生している。)第8図(a)の場合、第6図の加速度
検出器3a、3bから出力される加速度信号の差分信号
は15(加速度a)で示されるが、該差分信号を積分す
る際の積分開始を該信号の頂点、即ち速度ゼロの時点(
横軸の時間tS=O)から開始すれば、速度出力16(
速度V)は安定であるが、撮影者は常にこの状態から被
写体を狙うとは限らず、第8図(b)に示すように加速
度信号15′(加速度a)の加速度ゼロより積分を開始
(tS=O)すると、速度16’は図のように速度出力
が安定する迄に一定の時間を要することがわかる。即ち
この安定するまでの時間は、第7図(a)、(b)に示
す抵抗9とコンデンサ10による時定数の影響を受ける
。一般に、カメラブレは約1〜30Hzぐらいのところ
に存在し、カメラは1秒間に約1〜30回の割合いでブ
していることが確かめられており、こうして得られた加
速度を積分して求めたカメラプレ速度、及びカメラプレ
変位の検出精度を高めるように積分器の積分定数、抵抗
9とコンデンサ10を設定すると、上述の積分回路の出
力信号が安定する迄に少なくとも3秒は必要とされる。
第9図は上記積分回路の他の従来例を示す。図において
、第7図と同じ部分は同符号を示す。該積分回路は、積
分出力が安定する迄の時間を短縮するために、スイッチ
18をオフし、スイッチ17をオンして、抵抗9、コン
デンサ10の時定数の設定を変化させるものであり、積
分出力が安定した後にスイッチ18をオンし、スイッチ
17る。しかし、かかる方法においても、積分出力信号
が安定する迄には、少なくとも1秒以上を必要とするた
め、撮影者はその間、カメラを構えて被写体を狙ったま
ま、待っていなtすればならないと言う欠点を有してい
た。
〔発明の目的〕
本発明は上述従来例の欠点を除去するためになされたも
ので、安定したカメラプレ出力が、僅かの待ち時間で得
られるようになした積分器の初期設定回路を提供するも
のである。
〔実施例〕
以下、本発明を図に示した実施例に基づいて詳細に説明
する。
第1図において、Aで示す部分は前述のような入力端子
11から入力される加速度信号及び、該信号に比べて比
較的周波数の高い高周波信号源24からの信号とを次段
の積分器Bに入力するためのスイッチ機構である。図に
おいて、19aは非電動体の押しボタン、20は前記押
しボタン19aの切欠き部26に嵌め込まれたハネ部材
で、前記加速度信号入力端子に接続されている。
21は前記バネ部材20と同一のもので、高周波信号源
24に接続されている。22は導電部材で、コイルバネ
23と共に、前記バネ部材21に対して接触面22′に
より通常は接触して導通状態にある。
次にスイッチ機構A部の操作を説明する。
先ず撮影者がカメラを構えて被写体を狙っている際、プ
レ加速度を積分開始する以前は押しボタン19aのバネ
部材21が導電部材22に接触しているために24の高
周波信号のみが積分器Bへ入力されている。ここで、撮
影者がシャッターレリーズ開始に伴ってカメラプレを起
こした際に、押しボタン19aを矢印25方向に押し込
むとバネ部材20が導電部材20の面221と接触して
導通し入力端子11より加速度信号が積分器Bに入力さ
れ、前記押しボタンが更に押し込まれると接点21が接
触面22′から離れることにより、前記高周波信号24
は積分器Bに入力されなくなる。
上記過程で、押しボタン19aが押し込まれて、バネ部
材20と接触面221、及びバネ部材21と接触面22
′の双方が導通状態になると、第4図(a)の時間ts
=o(27)から34に示すように先に第8図(b)で
示された加速度信号15′に高周波信号源からの信号が
重ね合わされて)A分器Bに入力されるが、このとき、
前記加速度信号が前記積分器に入力されるタイミングを
みると、直流成分を有する場合が多く、この直流成分は
第4図(a)の15”に示されるように前記高周波信号
によって変調されるため、積分器Bによって該信号は積
分されず、積分開始の初期に生ずる初期直流バイアスの
影響は除去される。第1図の押しボタン19aを更に押
し込むと接点21は接触面22′から離れて高周波信号
24が遮断されるため、IA分器Bには前記高周波信号
は入力されなくなる。従って、lHzの加速度信号のみ
が前記積分器Bに入力され、第4図(a)に示す積分出
力16″(速度V)が出力される。
第4図(b)はこのようにして求めた速度信号16′″
と、従来の積分器により求めた速度信号16′とを比較
したもので、同図に示すように本発明のものにおいては
、速度信号は短時間で安定することがわかる。
第1図に示す押しボタン19aは、例えばカメラのレリ
ーズボタンと兼用することにより、操作性もよくなり、
装置が簡略化される。
第2図は本発明の他の実施例で、操作ボタン19aを押
し込んだ際に加速度計の出力と、高周波信号源24の出
力が同時に積分器Bに入力されるように構成されたスイ
ッチ機構を示すもので、接点20と接触面22′及び接
点21と接触面222が同時に導通されるようになした
ものである。第5図は前記第2図の実施例による積分波
形(速度信号)で1時間軸tsが32の時点で加速度計
出力信号と高周波信号が同時に積分器Bに入力さ第3図
は本発明の更に他の実施例を示すもので、第2図に示す
導電部材22を非導電部材28周波信号源24の駆動ス
イッチ29とを接続1−1同様にバネ部材21と前記高
周波信号源24の他方のスイッチ24とを接続すること
により、通常は前記高周波信号源24は前記スイッチが
オフ状態のため駆動されないようになっている。撮影者
が押しボタン19aを押すことによって前記高周波信号
R24が駆動を開始するために、積分開始以外は前記高
周波信号源は信号を出力する必要がないので、無駄な電
力消費がない。
又、上記第1図、第2図及び第3図に示すメカスイッチ
類を電気信号でM制御する公知のアナログスイッチを用
いることも可能である。
〔発明の効果〕
以りのように本発明によればカメラブレによる加速度信
号を積分してプレ速度等を求める積分器の入力に、前記
プレ加速度信号に比へて高周波の信号を加えることによ
り、前記カメラプレ加速度の積分初期値に起因する植分
後の出力信号の不安定時間を少なくすることが可能とな
るため、短時間で安定したカメラプレ出力信号が得られ
るものである。
又、本発明はカメラプレ検知に限られるものではなく5
例えば産業用ロボットの位置検知等、広く応用され得る
ことは言うまでもない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図、第3
図は本発明の他の実施例を示す回路図、 第4図(a)は第1図の入出力信号を示す波形図、第4
図(b)は本発明と従来例を比較した波形図、 第5図は第2図の回路図による出力波形図。 第6図は本発明に用いられるカメラの加速度検出システ
ムを示す図、 第7図(a)、(b)は本発明に用いられる積分回路口
、 第8図(a)、(b)は積分回路の入出力波形を示す図
。 第9図は本発明に用いられる積分回路図。 3a、3b;加速度計。 ll;加速度信号入力端子。 19a;押しボタン。 20.21.スイッチ接片。 22;導電部材。 24;高周波信号源。 A;スイッチ機構。 B;積分回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物体の加速度を検出する加速度検出器の出力信号
    により、前記物体の速度もしくは変位を演算する積分器
    において、 該積分器の入力には第1のスイッチ手段を介して前記加
    速度信号に比べて周波数の高い高周波信号を出力する高
    周波信号源と、第2のスイッチ手段を介して前記加速度
    信号を出力する加速度信号源とが接続され、前記加速度
    信号の積分開始に先立って、前記高周波信号を前記第1
    のスイッチ手段により前記積分器に入力し、前記加速度
    信号の積分開始から、予め定められた一定時間の間、前
    記高周波信号が前記積分器に入力されるようになしたこ
    とを特徴とする積分器の初期設定回路。
  2. (2)前記特許請求の範囲第1項記載の積分器において
    、前記積分開始時に、前記第2のスイッチ手段と、前記
    第1のスイッチ手段が同時に閉状態にされると共に、予
    め定められた一定時間経過後に、前記第1のスイッチ手
    段は開状態となされることを特徴とする積分器の初期設
    定回路。
JP6017386A 1986-03-18 1986-03-18 積分器の初期設定回路 Pending JPS62215873A (ja)

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JPS62215873A true JPS62215873A (ja) 1987-09-22

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