JPS62216687A - ベ−パ洗浄機の温度制御方法 - Google Patents
ベ−パ洗浄機の温度制御方法Info
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- JPS62216687A JPS62216687A JP5932686A JP5932686A JPS62216687A JP S62216687 A JPS62216687 A JP S62216687A JP 5932686 A JP5932686 A JP 5932686A JP 5932686 A JP5932686 A JP 5932686A JP S62216687 A JPS62216687 A JP S62216687A
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- Pending
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Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、゛加熱して蒸気化した溶剤によって被洗浄物
の洗浄を行なうベーパ洗浄機の温度制御方法に関する。
の洗浄を行なうベーパ洗浄機の温度制御方法に関する。
従来より、1、l、1トリクロルエタンやパークロルエ
チレン等の溶剤を用いる金属製品等の脱脂洗浄法のひと
つに、前記溶剤を加熱して気化させ、その蒸気によって
洗浄を行なう方法がある。
チレン等の溶剤を用いる金属製品等の脱脂洗浄法のひと
つに、前記溶剤を加熱して気化させ、その蒸気によって
洗浄を行なう方法がある。
第2図は、こめ方法に使用する洗浄機の概略的な構成を
示すもので、(1)は洗浄槽、(2)は核種(1)下部
の貯留部(1a)内に貯留された液体溶剤、(3)は貯
留部(1a)内にあって溶剤(2)を加熱する電気ヒー
タ、(0は図示しない搬送装置によって搬入口(5)か
ら洗浄槽(1)内の上部蒸気室(lb)に搬入される金
属製品等の被洗浄物である。すなわち、貯留部(la)
内の液体溶剤(2)は電気ヒータ(3)で加熱されるこ
とにより気化し、蒸気室(1b)内に送給された低温の
被洗浄物(4)の表面に露結して、該表面に付着した油
や汚れを溶かし、滴下して再び貯留部(1a)内に戻る
。洗浄された被洗浄物(4)は前記搬送装置によって搬
出口(6)から機外へ搬出される。また、(7)は貯留
部(1a)内にあって液体溶剤(2)の温度を検知する
温度センサで、上記した脱脂洗浄を繰返し行なうことに
よって液体溶剤(2)中に溶は込んだ油および汚物の濃
度が次第に高くなると、これに伴なって該溶剤(2)の
沸点が上昇することから、該溶剤(2)の温度を前記セ
ンサ(7)によって検知し、その検知信号にもとづいて
判定装置CB)により液体溶剤(2)の交換の要否を判
定するよう構成されている。なお、(9)は洗浄槽(1
)外へ放散せんとする蒸気を諸種(1)内へ回収するた
めの水冷用の冷却バイブである。
示すもので、(1)は洗浄槽、(2)は核種(1)下部
の貯留部(1a)内に貯留された液体溶剤、(3)は貯
留部(1a)内にあって溶剤(2)を加熱する電気ヒー
タ、(0は図示しない搬送装置によって搬入口(5)か
ら洗浄槽(1)内の上部蒸気室(lb)に搬入される金
属製品等の被洗浄物である。すなわち、貯留部(la)
内の液体溶剤(2)は電気ヒータ(3)で加熱されるこ
とにより気化し、蒸気室(1b)内に送給された低温の
被洗浄物(4)の表面に露結して、該表面に付着した油
や汚れを溶かし、滴下して再び貯留部(1a)内に戻る
。洗浄された被洗浄物(4)は前記搬送装置によって搬
出口(6)から機外へ搬出される。また、(7)は貯留
部(1a)内にあって液体溶剤(2)の温度を検知する
温度センサで、上記した脱脂洗浄を繰返し行なうことに
よって液体溶剤(2)中に溶は込んだ油および汚物の濃
度が次第に高くなると、これに伴なって該溶剤(2)の
沸点が上昇することから、該溶剤(2)の温度を前記セ
ンサ(7)によって検知し、その検知信号にもとづいて
判定装置CB)により液体溶剤(2)の交換の要否を判
定するよう構成されている。なお、(9)は洗浄槽(1
)外へ放散せんとする蒸気を諸種(1)内へ回収するた
めの水冷用の冷却バイブである。
しかし、上記従来の方法では、液体溶剤(2)を連層さ
せるための所要熱量以上の熱を、電気ヒータ(3)から
常時供給することによって蒸気を発生させており、した
がって電力消費量が非常に大きいといった問題がある。
せるための所要熱量以上の熱を、電気ヒータ(3)から
常時供給することによって蒸気を発生させており、した
がって電力消費量が非常に大きいといった問題がある。
本発明は、このような事情のもとに、溶剤への供給熱量
を制御することによって電力等エネルギの消費量を低減
せんとするものである。
を制御することによって電力等エネルギの消費量を低減
せんとするものである。
上記問題点を解決するため、本発明に係るベーパ洗浄機
の温度制御方法は、洗浄槽内の液体溶剤をヒータにより
加熱して気化させ、その蒸気によって被洗浄物の脱脂洗
浄を行なうベーパ洗浄機において、洗浄槽上部の蒸気室
に設けられて蒸気の温度を検知する温度センサからの検
知信号にもとづいてヒータによる液体溶剤への供給熱量
を制御するものである。
の温度制御方法は、洗浄槽内の液体溶剤をヒータにより
加熱して気化させ、その蒸気によって被洗浄物の脱脂洗
浄を行なうベーパ洗浄機において、洗浄槽上部の蒸気室
に設けられて蒸気の温度を検知する温度センサからの検
知信号にもとづいてヒータによる液体溶剤への供給熱量
を制御するものである。
(作 用〕
すなわち、蒸気室内の蒸気の温度が所定値を超えて昇温
した場合には、これを検知する温度センサからの信号に
よってヒータから液体溶剤への熱供給が自動的に停止ま
たは低減するよう制御され、蒸気温度が所定値以下とな
ったときには、熱供給が自動的に再開または増大するよ
う制御される構成となっている。
した場合には、これを検知する温度センサからの信号に
よってヒータから液体溶剤への熱供給が自動的に停止ま
たは低減するよう制御され、蒸気温度が所定値以下とな
ったときには、熱供給が自動的に再開または増大するよ
う制御される構成となっている。
以下、本願発明方法に使用する装置の一実施例を第1図
にもとづいて説明する。なお、同図において、第2図に
示す従来方法に係る装置と同構成の部分には同一符号を
用い、その説明は省略する。
にもとづいて説明する。なお、同図において、第2図に
示す従来方法に係る装置と同構成の部分には同一符号を
用い、その説明は省略する。
すなわち、本実施例装置は、洗浄槽(1)内の上部蒸気
室(1b)内に蒸気の温度を検知して電気信号に変換す
るサーミスタ等の温度センサ(lO)を配置するととも
に、電気ヒータ(3)と電源(12)とを前記温度セン
サ(10)からの検知信号が入力される制御装置(11
)を介して接続してなるもので、該制御装置(11)に
は電気ヒータ(3)への通電をON−OFF制御するた
めの基準となる温度範囲があらかじめ設定、記憶されて
おり、温度センサ(10)で検知された蒸気の温度が前
記温度範囲の上限を超えたときにはOFF動作、下限以
下となったときにはON動作を行なう。
室(1b)内に蒸気の温度を検知して電気信号に変換す
るサーミスタ等の温度センサ(lO)を配置するととも
に、電気ヒータ(3)と電源(12)とを前記温度セン
サ(10)からの検知信号が入力される制御装置(11
)を介して接続してなるもので、該制御装置(11)に
は電気ヒータ(3)への通電をON−OFF制御するた
めの基準となる温度範囲があらかじめ設定、記憶されて
おり、温度センサ(10)で検知された蒸気の温度が前
記温度範囲の上限を超えたときにはOFF動作、下限以
下となったときにはON動作を行なう。
なお、被洗浄物(4)の脱脂洗浄を繰返し行なうことに
よって、液体溶剤(2)中の油や汚物の濃度が所定限度
以上に高くなった場合には、該溶剤(2)の交換を要す
るが、この交換の要否は、貯留部(la)に配置された
いまひとつの温度センサ(7)が液体溶剤(2)の温度
を検知し、判定装置(8)(制御装置(11)と一体で
あってもよい)により、該検知温度が液体溶剤(2)の
通常の沸点をもとにして算定された基準温度を超えたか
否かによって判定する。
よって、液体溶剤(2)中の油や汚物の濃度が所定限度
以上に高くなった場合には、該溶剤(2)の交換を要す
るが、この交換の要否は、貯留部(la)に配置された
いまひとつの温度センサ(7)が液体溶剤(2)の温度
を検知し、判定装置(8)(制御装置(11)と一体で
あってもよい)により、該検知温度が液体溶剤(2)の
通常の沸点をもとにして算定された基準温度を超えたか
否かによって判定する。
以上の説明で明らかなとおり、本発明は、ベーパ洗浄機
において、液体溶剤を加熱して気化させるためのヒータ
からの熱供給を、蒸気の温度を電気的に検知する温度セ
ンサからの検知信号にもとづいて自動的に制御するよう
構成したため、電力等エネルギの消費量を大幅にfM減
することができ、また、常に一定の蒸気が得られるため
、安定した洗浄力を確保することができるといった優れ
た効果を奏する。
において、液体溶剤を加熱して気化させるためのヒータ
からの熱供給を、蒸気の温度を電気的に検知する温度セ
ンサからの検知信号にもとづいて自動的に制御するよう
構成したため、電力等エネルギの消費量を大幅にfM減
することができ、また、常に一定の蒸気が得られるため
、安定した洗浄力を確保することができるといった優れ
た効果を奏する。
第1図は本発明に係るベーパ洗浄機の温度制御方法に用
いる装置の一実施例を示す概略構成説明図、第2図は従
来方法に用いる装置の一例を示す概略構成説明図である
。
いる装置の一実施例を示す概略構成説明図、第2図は従
来方法に用いる装置の一例を示す概略構成説明図である
。
Claims (1)
- 洗浄槽(1)内の液体溶剤(2)をヒータ(3)により
加熱して気化させ、その蒸気によって被洗浄物(4)の
脱脂洗浄を行なうベーパ洗浄機において、洗浄槽(1)
内の上部蒸気室(1b)に設けられて蒸気の温度を検知
する温度センサ(10)からの検知信号にもとづいてヒ
ータ(3)による液体溶剤(2)への供給熱量を制御す
ることを特徴とするベーパ洗浄機の温度制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5932686A JPS62216687A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | ベ−パ洗浄機の温度制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5932686A JPS62216687A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | ベ−パ洗浄機の温度制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62216687A true JPS62216687A (ja) | 1987-09-24 |
Family
ID=13110114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5932686A Pending JPS62216687A (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 | ベ−パ洗浄機の温度制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62216687A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354984A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-09 | 豊田合成株式会社 | 蒸気洗浄法及びその洗浄装置 |
| JPH0169693U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-09 |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP5932686A patent/JPS62216687A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354984A (ja) * | 1986-08-27 | 1988-03-09 | 豊田合成株式会社 | 蒸気洗浄法及びその洗浄装置 |
| JPH0169693U (ja) * | 1987-10-23 | 1989-05-09 |
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