JPS6221924Y2 - - Google Patents
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- JPS6221924Y2 JPS6221924Y2 JP2651882U JP2651882U JPS6221924Y2 JP S6221924 Y2 JPS6221924 Y2 JP S6221924Y2 JP 2651882 U JP2651882 U JP 2651882U JP 2651882 U JP2651882 U JP 2651882U JP S6221924 Y2 JPS6221924 Y2 JP S6221924Y2
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- Japan
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- block
- pin
- block gauge
- connector
- connecting pin
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Length-Measuring Instruments Using Mechanical Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、端度器であるブロツクゲージを複数
個連結して所望の寸法の基準長さを得るために用
いられるブロツクゲージの連結具に係り、特に、
連結用孔が穿設されているブロツクゲージを連結
するブロツクゲージの連結具に関する。
個連結して所望の寸法の基準長さを得るために用
いられるブロツクゲージの連結具に係り、特に、
連結用孔が穿設されているブロツクゲージを連結
するブロツクゲージの連結具に関する。
ブロツクゲージは色々の寸法のものが組合わさ
れて用いられる場合が多く、このようなブロツク
ゲージのうち特に、長寸ブロツクゲージにあつて
は連結用孔が穿設されているものがある。このよ
うな連結用孔を有するブロツクゲージを連結する
連結具は、従来、第1,2図に示される構造を有
していた。
れて用いられる場合が多く、このようなブロツク
ゲージのうち特に、長寸ブロツクゲージにあつて
は連結用孔が穿設されているものがある。このよ
うな連結用孔を有するブロツクゲージを連結する
連結具は、従来、第1,2図に示される構造を有
していた。
即ち、第1,2図において、連結具本体1は、
第1のフレーム2および第2のフレーム3よりな
り、これら第1のフレーム2および第2のフレー
ム3は第1のブロツクゲージ4および第2のブロ
ツクゲージ5を上下両面側より挾持するよう構成
されている。第1のブロツクゲージ4の連結用孔
6には、第2のフレーム3より第1のフレーム2
に向つて突設された固定ピン7が貫挿され、この
固定ピン7の第1のフレーム2より上方に突出し
た先端側には固定ねじ8が固定されており、この
固定ねじ8を締付けることにより前記第1のブロ
ツクゲージ4は第1および第2のフレーム2およ
び3間に挾持固定されるようになつている。
第1のフレーム2および第2のフレーム3よりな
り、これら第1のフレーム2および第2のフレー
ム3は第1のブロツクゲージ4および第2のブロ
ツクゲージ5を上下両面側より挾持するよう構成
されている。第1のブロツクゲージ4の連結用孔
6には、第2のフレーム3より第1のフレーム2
に向つて突設された固定ピン7が貫挿され、この
固定ピン7の第1のフレーム2より上方に突出し
た先端側には固定ねじ8が固定されており、この
固定ねじ8を締付けることにより前記第1のブロ
ツクゲージ4は第1および第2のフレーム2およ
び3間に挾持固定されるようになつている。
一方、第2のブロツクゲージ5の連結用孔11
には所定長さの移動ピン12が貫挿されている。
この移動ピン12の両端側はそれぞれ第2のブロ
ツクゲージ5の両面側より所定長だけ突出され、
これら両端側にはそれぞれ第1の締付けねじ13
および第2の締付けねじ14が図中左側に向つて
貫挿されている。第1,第2の締付けねじ13,
14の先端部は、前記第1,第2のフレーム2,
3にそれぞれ形成されたねじ受部15,16にそ
れぞれ螺合嵌入されており、締付けねじ13,1
4を締付けることにより第1のブロツクゲージ4
と第2のブロツクゲージ5とが連結されるよう構
成されている。
には所定長さの移動ピン12が貫挿されている。
この移動ピン12の両端側はそれぞれ第2のブロ
ツクゲージ5の両面側より所定長だけ突出され、
これら両端側にはそれぞれ第1の締付けねじ13
および第2の締付けねじ14が図中左側に向つて
貫挿されている。第1,第2の締付けねじ13,
14の先端部は、前記第1,第2のフレーム2,
3にそれぞれ形成されたねじ受部15,16にそ
れぞれ螺合嵌入されており、締付けねじ13,1
4を締付けることにより第1のブロツクゲージ4
と第2のブロツクゲージ5とが連結されるよう構
成されている。
しかしながら、このような従来のブロツクゲー
ジの連結具にあつては、連結状態以前においては
互に分離されていた別々の複数の部品を連結時に
おいて組合わせて使用するものであり、従つて作
業性が極めて悪く、しかもブロツクゲージの連結
操作中にブロツクゲージの測定面を損傷する虞を
も有していた。また、ブロツクゲージとジヨウと
を連結する場合にあつては、第3,4図に示され
るような別個の連結具を用いる必要があつた。
ジの連結具にあつては、連結状態以前においては
互に分離されていた別々の複数の部品を連結時に
おいて組合わせて使用するものであり、従つて作
業性が極めて悪く、しかもブロツクゲージの連結
操作中にブロツクゲージの測定面を損傷する虞を
も有していた。また、ブロツクゲージとジヨウと
を連結する場合にあつては、第3,4図に示され
るような別個の連結具を用いる必要があつた。
即ち、第3,4図において、第1,第2のフレ
ーム2,3の図中右端部にはエンドブロツク21
が取付けられ、このエンドブロツク21には締付
けねじ22が図中左側に向つて螺合嵌入されてい
る。この締付けねじ22の先端部には移動ブロツ
ク23が設けられ、締付けねじ22を締付けるこ
とにより前記移動ブロツク23は図中左側へ移動
され、これによりジヨウ24と第1のブロツクゲ
ージ4とが連結されるようになつている。したが
つて、このような第3,4図に示される従来のブ
ロツクゲージの連結具にあつても前記第1,2図
に示される従来のブロツクゲージの連結具と同様
に操作性の悪いものであつた。
ーム2,3の図中右端部にはエンドブロツク21
が取付けられ、このエンドブロツク21には締付
けねじ22が図中左側に向つて螺合嵌入されてい
る。この締付けねじ22の先端部には移動ブロツ
ク23が設けられ、締付けねじ22を締付けるこ
とにより前記移動ブロツク23は図中左側へ移動
され、これによりジヨウ24と第1のブロツクゲ
ージ4とが連結されるようになつている。したが
つて、このような第3,4図に示される従来のブ
ロツクゲージの連結具にあつても前記第1,2図
に示される従来のブロツクゲージの連結具と同様
に操作性の悪いものであつた。
本考案の目的は、極めて操作性が良く、必要に
応じてジヨウを連結することも容易なブロツクゲ
ージの連結具を提供するにある。
応じてジヨウを連結することも容易なブロツクゲ
ージの連結具を提供するにある。
本考案は、ブロツクゲージおよび/またはアタ
ツチメントを保持する平面状の保持面を有する連
結具本体と、この連結具本体に設けられ前記保持
面より所定長だけ突出し且つブロツクゲージおよ
び/またはアタツチメントに穿設された連結用孔
に挿入される第1および第2の連結ピンと、前記
連結具本体に第1および第2の連結ピンを結ぶ仮
想直線方向に沿つて形成され、第1の連結ピンを
前記仮想直線方向に案内する案内溝と、この案内
溝の所定位置に第1の連結ピンを移動可能に固定
する固定手段と、前記連結具本体に第2の連結ピ
ンを第1のピンに向かつて傾斜可能に自在に支持
する支軸と、前記連結具本体側に設けられ、第2
の連結ピンを第1の連結ピンに向かつて傾斜させ
る傾動手段とを設けてブロツクゲージの連結具を
構成したものである。
ツチメントを保持する平面状の保持面を有する連
結具本体と、この連結具本体に設けられ前記保持
面より所定長だけ突出し且つブロツクゲージおよ
び/またはアタツチメントに穿設された連結用孔
に挿入される第1および第2の連結ピンと、前記
連結具本体に第1および第2の連結ピンを結ぶ仮
想直線方向に沿つて形成され、第1の連結ピンを
前記仮想直線方向に案内する案内溝と、この案内
溝の所定位置に第1の連結ピンを移動可能に固定
する固定手段と、前記連結具本体に第2の連結ピ
ンを第1のピンに向かつて傾斜可能に自在に支持
する支軸と、前記連結具本体側に設けられ、第2
の連結ピンを第1の連結ピンに向かつて傾斜させ
る傾動手段とを設けてブロツクゲージの連結具を
構成したものである。
このような本考案においては、互に連結される
ブロツクゲージおよび/またはアタツチメントに
設けられた連結用孔に前記第1および第2の連結
ピンをそれぞれ挿入した状態にて前記連結具本体
の保持面上に保持させ固定手段を解除して、第1
の連結ピンの位置を調整して互に連結されるブロ
ツクゲージおよび/またはアタツチメントが互に
当接されるようにし、この状態において固定手段
により前記第1の連結ピンを連結具本体に固定
し、次いで、傾動手段により第2の連結ピンを第
1の連結ピンに向つて強制的に傾斜させることに
よりブロツクゲージや必要に応じて用いられるジ
ヨウを連結するようにして前記目的を達成しよう
とするものである。
ブロツクゲージおよび/またはアタツチメントに
設けられた連結用孔に前記第1および第2の連結
ピンをそれぞれ挿入した状態にて前記連結具本体
の保持面上に保持させ固定手段を解除して、第1
の連結ピンの位置を調整して互に連結されるブロ
ツクゲージおよび/またはアタツチメントが互に
当接されるようにし、この状態において固定手段
により前記第1の連結ピンを連結具本体に固定
し、次いで、傾動手段により第2の連結ピンを第
1の連結ピンに向つて強制的に傾斜させることに
よりブロツクゲージや必要に応じて用いられるジ
ヨウを連結するようにして前記目的を達成しよう
とするものである。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第5,6図には本考案によるブロツクゲージの
連結具の一実施例の全体構成が示されている。
連結具の一実施例の全体構成が示されている。
これらの図において、連結具本体30は略長方
形状の厚板よりなり、上端面にはブロツクゲージ
やアタツチメントを保持する平面状の保持面30
Aが形成されている。
形状の厚板よりなり、上端面にはブロツクゲージ
やアタツチメントを保持する平面状の保持面30
Aが形成されている。
連結具本体30の幅方向中央部には連結具本体
30の長手方向に沿つて所定の範囲に亘り案内溝
31が穿設されている。この案内溝31は、図中
上方より見て長円形状に形成され、この案内溝3
1により連結具本体30の上下面は連通されてい
る。また、案内溝31内の下面側には案内溝31
の内周縁に沿つて内周棚32が形成されており、
この内周棚32には第1の連結ピン33の下端部
に設けられたフランジ部34が支持されている。
30の長手方向に沿つて所定の範囲に亘り案内溝
31が穿設されている。この案内溝31は、図中
上方より見て長円形状に形成され、この案内溝3
1により連結具本体30の上下面は連通されてい
る。また、案内溝31内の下面側には案内溝31
の内周縁に沿つて内周棚32が形成されており、
この内周棚32には第1の連結ピン33の下端部
に設けられたフランジ部34が支持されている。
前記フランジ部34は案内溝31内に稍々弛く
嵌入され、案内溝31の長手方向に沿つて摺動自
在とされている。このフランジ部34に固定され
若しくは一体的に形成された第1の連結ピンは前
記保持面30Aより所定長だけ突出され、フラン
ジ部34が案内溝31に沿つて摺動されると連結
具本体30の長手方向に沿つて変位されるように
なつている。
嵌入され、案内溝31の長手方向に沿つて摺動自
在とされている。このフランジ部34に固定され
若しくは一体的に形成された第1の連結ピンは前
記保持面30Aより所定長だけ突出され、フラン
ジ部34が案内溝31に沿つて摺動されると連結
具本体30の長手方向に沿つて変位されるように
なつている。
前記フランジ部34の下端面中心部には、固定
手段として連結具本体30の下面側より案内溝3
1内に挿入される締付けねじ35の先端が螺合嵌
入されるとともに、この締付けねじ35の基端に
はクランプつまみ36が固定されており、クラン
プつまみ36を締付けることにより前記第1の連
結ピン33は連結具本体30の長手方向に沿つた
所定の位置に適宜固定され得るようになつている
(第6図参照)。
手段として連結具本体30の下面側より案内溝3
1内に挿入される締付けねじ35の先端が螺合嵌
入されるとともに、この締付けねじ35の基端に
はクランプつまみ36が固定されており、クラン
プつまみ36を締付けることにより前記第1の連
結ピン33は連結具本体30の長手方向に沿つた
所定の位置に適宜固定され得るようになつている
(第6図参照)。
連結具本体30の一端側には、収納部41が連
結具本体30を切欠いて形成されている。この収
納部41は、前記一端側にて開口され且連結具本
体30の長手方向に沿つて他端側に向つて所定の
長さを有するとともに、収納部41において連結
具本体30の上下面は連通されている。また、収
納部41の下方には受台42が設けられている。
この受台42は、連結具本体30の前記一端側に
おける下面側に固定されており、この受台42の
上端面と前記収納部41とにより形成される凹部
43内には連結具本体30の長手方向に沿つて長
尺な略直方体状の台部44が収納されている。
結具本体30を切欠いて形成されている。この収
納部41は、前記一端側にて開口され且連結具本
体30の長手方向に沿つて他端側に向つて所定の
長さを有するとともに、収納部41において連結
具本体30の上下面は連通されている。また、収
納部41の下方には受台42が設けられている。
この受台42は、連結具本体30の前記一端側に
おける下面側に固定されており、この受台42の
上端面と前記収納部41とにより形成される凹部
43内には連結具本体30の長手方向に沿つて長
尺な略直方体状の台部44が収納されている。
台部44は、前記第1の連結ピン33側におけ
る所定の位置において連結具本体30の幅方向に
沿つて設けられた支軸45により連結具本体30
に連結されており、台部44は支軸45を中心と
して図中上下方向に沿つて所定範囲内において回
動可能とされている。
る所定の位置において連結具本体30の幅方向に
沿つて設けられた支軸45により連結具本体30
に連結されており、台部44は支軸45を中心と
して図中上下方向に沿つて所定範囲内において回
動可能とされている。
また、台部44の前記第1の連結ピン33側に
おける上端面には前記保持面30Aより所定長だ
け突出する第2の連結ピン46が固定されてい
る。ここで、第1および第2の連結ピン33,4
6を結ぶ仮想直線方向は連結具本体30の長手方
向に一致されているとともに、台部44の第1の
連結ピン33側とは反対側における下端面には傾
動手段として、前記受台42に螺合嵌挿された押
圧ねじ47の先端部が当接されるようになつてお
り(第6図参照)、この押圧ねじ47の基端に固
定された押圧つまみ48が廻されて押圧ねじ47
により台部44が図中時計方向に回動させられる
と前記第2の連結ピン46は第1の連結ピン33
に向つて傾斜されるよう構成されている。
おける上端面には前記保持面30Aより所定長だ
け突出する第2の連結ピン46が固定されてい
る。ここで、第1および第2の連結ピン33,4
6を結ぶ仮想直線方向は連結具本体30の長手方
向に一致されているとともに、台部44の第1の
連結ピン33側とは反対側における下端面には傾
動手段として、前記受台42に螺合嵌挿された押
圧ねじ47の先端部が当接されるようになつてお
り(第6図参照)、この押圧ねじ47の基端に固
定された押圧つまみ48が廻されて押圧ねじ47
により台部44が図中時計方向に回動させられる
と前記第2の連結ピン46は第1の連結ピン33
に向つて傾斜されるよう構成されている。
次に本実施例の作用につき第7〜9図をも参照
して説明する。
して説明する。
ブロツクゲージ同士を連結する場合は、第7図
に示されるように、第1のブロツクゲージ51の
連結用孔52に前記第1の連結ピン33を挿入さ
せるとともに第2のブロツクゲージ53の連結用
孔54に前記第2の連結ピン46を挿入させるよ
うにして、第1、第2のブロツクゲージ51,5
3を保持面30A上に保持させる。
に示されるように、第1のブロツクゲージ51の
連結用孔52に前記第1の連結ピン33を挿入さ
せるとともに第2のブロツクゲージ53の連結用
孔54に前記第2の連結ピン46を挿入させるよ
うにして、第1、第2のブロツクゲージ51,5
3を保持面30A上に保持させる。
ついで、クランプつまみ36を把持して第1の
連結ピン33を第2の連結ピン46側へ移動さ
せ、第1、第2のブロツクゲージ51,53の端
面同士が当接した状態にてクランプつまみ36を
廻して第1の連続ピン36を連結具本体30に固
定する。この後、押圧つまみ48を廻して押圧ね
じ47の受台42からの突出量を増大させて第2
の連結ピン46を第1の連結ピン33側に強制的
に傾斜させブロツクゲージ51,53同士の連結
が完了する。
連結ピン33を第2の連結ピン46側へ移動さ
せ、第1、第2のブロツクゲージ51,53の端
面同士が当接した状態にてクランプつまみ36を
廻して第1の連続ピン36を連結具本体30に固
定する。この後、押圧つまみ48を廻して押圧ね
じ47の受台42からの突出量を増大させて第2
の連結ピン46を第1の連結ピン33側に強制的
に傾斜させブロツクゲージ51,53同士の連結
が完了する。
また、ブロツクゲージとジヨウとを連結する場
合には、第8図に示されるような連結用孔61を
有する略長方形型厚板状のアタツチメント62を
用いる。このアタツチメント62を、第9図に示
されるように、連結用孔61に第1の連結ピン3
3が挿入されるようにして保持面30A上に保持
させ、一方、ブロツクゲージ71の連結用孔72
に第2の連結ピン46が挿入されるようにしてブ
ロツクゲージ71を保持面30A上に保持させ、
これらアタツチメント62およびブロツクゲージ
71間にジヨウ81を挾持させるようにしてジヨ
ウ81を保持面30A上に保持させる。その後の
連結操作は前述したブロツクゲージ同士を連結す
る場合と全く同様である。
合には、第8図に示されるような連結用孔61を
有する略長方形型厚板状のアタツチメント62を
用いる。このアタツチメント62を、第9図に示
されるように、連結用孔61に第1の連結ピン3
3が挿入されるようにして保持面30A上に保持
させ、一方、ブロツクゲージ71の連結用孔72
に第2の連結ピン46が挿入されるようにしてブ
ロツクゲージ71を保持面30A上に保持させ、
これらアタツチメント62およびブロツクゲージ
71間にジヨウ81を挾持させるようにしてジヨ
ウ81を保持面30A上に保持させる。その後の
連結操作は前述したブロツクゲージ同士を連結す
る場合と全く同様である。
このような本実施例によれば次のような効果が
ある。
ある。
連結用孔52,54を有するブロツクゲージ5
1,53同士の連結が極めて操作性良く行なう事
ができ、ブロツクゲージ51,53の測定面を連
結操作中に損傷する虞もない。しかも、連結に際
しては、押圧つまみ48を廻して第2の連結ピン
46を第1の連結ピン33側に強制的に傾斜させ
るため、十分なリンキングも果されており、所望
の基準寸法を得るうえでの不安もない。
1,53同士の連結が極めて操作性良く行なう事
ができ、ブロツクゲージ51,53の測定面を連
結操作中に損傷する虞もない。しかも、連結に際
しては、押圧つまみ48を廻して第2の連結ピン
46を第1の連結ピン33側に強制的に傾斜させ
るため、十分なリンキングも果されており、所望
の基準寸法を得るうえでの不安もない。
また、平面状の保持面30A上にブロツクゲー
ジ51,53を保持させた状態で連結するため、
いわゆる水平出しが容易になされるという効果が
ある。
ジ51,53を保持させた状態で連結するため、
いわゆる水平出しが容易になされるという効果が
ある。
さらに、アタツチメント62を併用することに
より、ジヨウ81や連結用孔を有さないブロツク
ゲージ等をも容易に連結することができる。
より、ジヨウ81や連結用孔を有さないブロツク
ゲージ等をも容易に連結することができる。
なお、上述の実施例においては第2の連結ピン
46は押圧ねじ47により傾斜されるものとした
が、圧縮コイルばね等を用いて適宜一定の付勢力
を働かせて傾斜させるようにしてよく、このよう
な場合には常に一定の力でリンキングされること
となるため、得られる基準寸法にばらつきが無く
なるという効果がある。
46は押圧ねじ47により傾斜されるものとした
が、圧縮コイルばね等を用いて適宜一定の付勢力
を働かせて傾斜させるようにしてよく、このよう
な場合には常に一定の力でリンキングされること
となるため、得られる基準寸法にばらつきが無く
なるという効果がある。
上述のように、本考案によれば極めて操作性が
良く、必要に応じてジヨウを連結することも容易
なブロツクゲージの連結具を提供することができ
る。
良く、必要に応じてジヨウを連結することも容易
なブロツクゲージの連結具を提供することができ
る。
第1図は従来のブロツクゲージの連結具の一例
の全体構成を示す平面図、第2図は第1図の−
線に従う矢視断面図、第3図は従来のブロツク
ゲージの連結具の前記以外の例の全体構成を示す
平面図、第4図は第3図の−線に従う矢視断
面図、第5図は本考案によるブロツクゲージの連
結具の一実施例の全体構成を示す斜視図、第6図
は第5図の−線に従う矢視断面図、第7図は
前記実施例の使用態様の一例を示す斜視図、第8
図は前記実施例に用いられるアタツチメントの構
造を示す斜視図、第9図は前記実施例の異なる使
用態様の一例を示す斜視図である。 30……連結具本体、30A……保持面、31
……案内溝、33……第1の連結ピン、35……
固定手段である締付ねじ、45……支軸、46…
…第2の連結ピン、47……傾動手段である押圧
ねじ、51,53,71……ブロツクゲージ、5
2,54,61,72……連結用孔、62……ア
タツチメント、81……ジヨウ。
の全体構成を示す平面図、第2図は第1図の−
線に従う矢視断面図、第3図は従来のブロツク
ゲージの連結具の前記以外の例の全体構成を示す
平面図、第4図は第3図の−線に従う矢視断
面図、第5図は本考案によるブロツクゲージの連
結具の一実施例の全体構成を示す斜視図、第6図
は第5図の−線に従う矢視断面図、第7図は
前記実施例の使用態様の一例を示す斜視図、第8
図は前記実施例に用いられるアタツチメントの構
造を示す斜視図、第9図は前記実施例の異なる使
用態様の一例を示す斜視図である。 30……連結具本体、30A……保持面、31
……案内溝、33……第1の連結ピン、35……
固定手段である締付ねじ、45……支軸、46…
…第2の連結ピン、47……傾動手段である押圧
ねじ、51,53,71……ブロツクゲージ、5
2,54,61,72……連結用孔、62……ア
タツチメント、81……ジヨウ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ブロツクゲージおよび/またはアタツチメント
を保持する平面状の保持面を有する連結具本体
と、 この連結具本体に設けられ前記保持面より所定
長だけ突出し且ブロツクゲージおよびまたはアタ
ツチメントに穿設された連結用孔に挿入される第
1および第2の連結ピンと、 前記連結具本体に第1および第2の連結ピンを
結ぶ仮想直線方向に沿つて形成され、第1の連結
ピンを前記仮想直線方向に案内する案内溝と、 この案内溝の所定位置に第1の連結ピンを移動
可能に固定する固定手段と、 前記連結具本体に第2の連結ピンを第1のピン
に向かつて傾斜可能に自在に支持する支軸と、 前記連結具本体側に設けられ、第2の連結ピン
を第1の連結ピンに向かつて傾斜させる傾動手段
と を備えて構成されたことを特徴とするブロツクゲ
ージの連結具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2651882U JPS58129103U (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | ブロツクゲ−ジの連結具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2651882U JPS58129103U (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | ブロツクゲ−ジの連結具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58129103U JPS58129103U (ja) | 1983-09-01 |
| JPS6221924Y2 true JPS6221924Y2 (ja) | 1987-06-04 |
Family
ID=30038468
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2651882U Granted JPS58129103U (ja) | 1982-02-25 | 1982-02-25 | ブロツクゲ−ジの連結具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58129103U (ja) |
-
1982
- 1982-02-25 JP JP2651882U patent/JPS58129103U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58129103U (ja) | 1983-09-01 |
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