JPS6221961A - 昇降式高所作業機 - Google Patents
昇降式高所作業機Info
- Publication number
- JPS6221961A JPS6221961A JP16352885A JP16352885A JPS6221961A JP S6221961 A JPS6221961 A JP S6221961A JP 16352885 A JP16352885 A JP 16352885A JP 16352885 A JP16352885 A JP 16352885A JP S6221961 A JPS6221961 A JP S6221961A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevating
- guide
- proximal
- distal end
- distal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Movable Scaffolding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、伸縮マストに沿って昇降移動する第1および
第2昇降部を備え次昇降式高所作業機に関するものであ
る。
第2昇降部を備え次昇降式高所作業機に関するものであ
る。
(従来の技術〕
伸縮マストに沿って昇降移動する第1および第2昇降部
を備えた昇降式高所作業機は、第1図および第2図に示
す如く、基台1、基台1に略直立状に取り付は九基端側
支柱2とこの基端側支柱2に坤絆自在に係合されその先
端に清II(又はスプロケット)3を設は次光端側支柱
4とからなり基端側支柱2と先端側支柱4間に配設し次
伸縮装置5(ここでは油圧シリンダ)゛により伸縮駆動
される伸縮マスト6、先端側支柱4に案内され先端側支
柱4の先端部と基端部との間で昇降移動可能な第1昇降
部7、先端側支柱4先端の滑車(又はスズロケット)3
に逆U状にかけ回されその一端を前記基端側支柱2又は
基台1に止着すると共にその他端を前記第1昇降部7に
止着した第10−プ(又Fi第1チェーン)8、前記伸
縮マスト6に案内され伸縮マスト6の先端部と基端部と
の間で昇降移動可能であり且つ前記第1昇降部7の下方
位置に配置された第2昇降部9、伸縮マスト6の先端に
対して前記第2昇降部を昇降させるための昇降装置であ
って、第2昇降部9に設けたウィンチ装置10および、
その一端を伸縮マスト6の先端に止着しその他端を前記
ウィンチ装置1oに止着されたウィンチ装置10によっ
て巻き覗り繰シ出される第20−プ11とからなる昇降
装置を備えている。
を備えた昇降式高所作業機は、第1図および第2図に示
す如く、基台1、基台1に略直立状に取り付は九基端側
支柱2とこの基端側支柱2に坤絆自在に係合されその先
端に清II(又はスプロケット)3を設は次光端側支柱
4とからなり基端側支柱2と先端側支柱4間に配設し次
伸縮装置5(ここでは油圧シリンダ)゛により伸縮駆動
される伸縮マスト6、先端側支柱4に案内され先端側支
柱4の先端部と基端部との間で昇降移動可能な第1昇降
部7、先端側支柱4先端の滑車(又はスズロケット)3
に逆U状にかけ回されその一端を前記基端側支柱2又は
基台1に止着すると共にその他端を前記第1昇降部7に
止着した第10−プ(又Fi第1チェーン)8、前記伸
縮マスト6に案内され伸縮マスト6の先端部と基端部と
の間で昇降移動可能であり且つ前記第1昇降部7の下方
位置に配置された第2昇降部9、伸縮マスト6の先端に
対して前記第2昇降部を昇降させるための昇降装置であ
って、第2昇降部9に設けたウィンチ装置10および、
その一端を伸縮マスト6の先端に止着しその他端を前記
ウィンチ装置1oに止着されたウィンチ装置10によっ
て巻き覗り繰シ出される第20−プ11とからなる昇降
装置を備えている。
そして、第1および第2昇降部7.9に、作業者又は各
種作業機を搭載して高所作業を行うものである。
種作業機を搭載して高所作業を行うものである。
尚、第1図において、基台1は、車輌12上へ旋回自在
に搭載された旋回基台13と、この旋回基台13に水平
方向に伸縮自在に嵌挿され几伸縮アーム14とから構成
されており、前記伸縮マスト6は、基台1の伸縮アーム
14の先端部にその基端部を枢着連結して取り付けられ
ている。15は、基台1における伸縮アーム14と伸縮
マスト6における基端側支柱2の適所間に介装し次起伏
シリンダである。
に搭載された旋回基台13と、この旋回基台13に水平
方向に伸縮自在に嵌挿され几伸縮アーム14とから構成
されており、前記伸縮マスト6は、基台1の伸縮アーム
14の先端部にその基端部を枢着連結して取り付けられ
ている。15は、基台1における伸縮アーム14と伸縮
マスト6における基端側支柱2の適所間に介装し次起伏
シリンダである。
この種の昇降式高所作業機は、伸縮装置5により伸縮マ
スト6を全伸長状態にさせ念とき第1昇降部7を伸縮マ
スト6の先端部に位置させ、伸縮マスト6を全縮小状態
にさせ九とき第1昇降部7を伸縮マスト6の基端部に位
置させるようワイヤロープ(又はチェーン)8の長さを
調整しである。
スト6を全伸長状態にさせ念とき第1昇降部7を伸縮マ
スト6の先端部に位置させ、伸縮マスト6を全縮小状態
にさせ九とき第1昇降部7を伸縮マスト6の基端部に位
置させるようワイヤロープ(又はチェーン)8の長さを
調整しである。
f 、1 ワチ伸縮マスト6を伸縮駆動することで、第
1昇降部7を伸縮マスト6の先端部と基端部の間で昇降
移動させるようにしている。ま次第2昇降部9は、当該
第2昇降部9に設は几ウィンチ装置10により第20−
プ11を巻き欧り繰り出すことで、第2昇降部9を昇降
移動可能にしている。このように2つの昇降部を昇降移
動させるようにし次昇降式高所作業機が提供されている
。
1昇降部7を伸縮マスト6の先端部と基端部の間で昇降
移動させるようにしている。ま次第2昇降部9は、当該
第2昇降部9に設は几ウィンチ装置10により第20−
プ11を巻き欧り繰り出すことで、第2昇降部9を昇降
移動可能にしている。このように2つの昇降部を昇降移
動させるようにし次昇降式高所作業機が提供されている
。
(本発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この種の高所作業機は第3図に図示する
ように、伸縮マスト6の上部に障害物があり伸縮マスト
6を全伸長状態にできない場合、第1昇降部7を伸縮マ
スト6先端部の位置まで上昇させることができないとい
う欠点がある。
ように、伸縮マスト6の上部に障害物があり伸縮マスト
6を全伸長状態にできない場合、第1昇降部7を伸縮マ
スト6先端部の位置まで上昇させることができないとい
う欠点がある。
すなわち伸縮マスト6の上部に障害物等がある理由によ
り伸縮マスト6を全伸長できない場合、伸縮マスト6先
端部付近での作業はできないという問題点があった。ま
次第1昇降部7を昇降させる几めに伸縮マスト6を伸縮
駆動すると第2昇降部9が昇降する几め、第1昇降部7
と第2昇降部9を完全に独立して昇降させることが出来
ず、これがために第1昇降部7と第2昇降部9で夫々個
別に高所作業する場合の作業能率が低下するという問題
があり几。
り伸縮マスト6を全伸長できない場合、伸縮マスト6先
端部付近での作業はできないという問題点があった。ま
次第1昇降部7を昇降させる几めに伸縮マスト6を伸縮
駆動すると第2昇降部9が昇降する几め、第1昇降部7
と第2昇降部9を完全に独立して昇降させることが出来
ず、これがために第1昇降部7と第2昇降部9で夫々個
別に高所作業する場合の作業能率が低下するという問題
があり几。
本発明はこのような問題点を解決し次新規な昇降式高所
作業機を提供しようとするものである。
作業機を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明の昇降式高所作業機は、
基台
基台に略直立状に取り付は九基端側支柱とこの基端側支
柱に伸縮自在に係合した先端側支柱とからなり基端側支
柱と先端側支柱間に配設した伸縮装置により伸縮駆動さ
れる伸縮マスト、前記先端側支柱に案内され伸縮マスト
の先端部と基端部との間で昇降移動可能な第1昇降部、
第1昇降部を先端側支柱の基端部と先端部間で昇降駆動
させる第1昇降装置、 前記伸縮マストに案内され伸縮マストの先端部と基端部
との間で昇降移動可能であり且つ前記第1昇降部の下方
位置に配置された第2昇降部、前記伸縮マストの先端側
支柱に案内されて先端側支柱の先端部と基端部間で昇降
移動可能な昇降ガイド、 昇降ガイドと基端側支柱又は前記基台との間に配設され
昇降ガイドを昇降駆動させる油圧シリンダ、および、 前記昇降ガイドが基端側支柱の先端付近に位置ことを特
徴とするものである。
柱に伸縮自在に係合した先端側支柱とからなり基端側支
柱と先端側支柱間に配設した伸縮装置により伸縮駆動さ
れる伸縮マスト、前記先端側支柱に案内され伸縮マスト
の先端部と基端部との間で昇降移動可能な第1昇降部、
第1昇降部を先端側支柱の基端部と先端部間で昇降駆動
させる第1昇降装置、 前記伸縮マストに案内され伸縮マストの先端部と基端部
との間で昇降移動可能であり且つ前記第1昇降部の下方
位置に配置された第2昇降部、前記伸縮マストの先端側
支柱に案内されて先端側支柱の先端部と基端部間で昇降
移動可能な昇降ガイド、 昇降ガイドと基端側支柱又は前記基台との間に配設され
昇降ガイドを昇降駆動させる油圧シリンダ、および、 前記昇降ガイドが基端側支柱の先端付近に位置ことを特
徴とするものである。
(作用)
上記の如き構成をもつ本発明の昇降式高所作業機は、伸
縮マストを伸縮駆動する伸縮装置とは別に第1昇降部を
昇降駆動する第1昇降装置を配置しである。従って伸縮
マストの伸縮駆動に関係なく第1昇降部を伸縮マスト先
端部位置まで上昇させることができるものである。また
第2昇降部は、第1昇降部を昇降させる九めに伸縮マス
トを伸縮駆動あるいは第1昇降装置を昇降駆動させても
油圧シリンダを介して前記昇降ガイドおよび前記第2昇
降装置は伸縮マストの基端側支柱又は基台に連結されて
いるため昇降移動することはない。
縮マストを伸縮駆動する伸縮装置とは別に第1昇降部を
昇降駆動する第1昇降装置を配置しである。従って伸縮
マストの伸縮駆動に関係なく第1昇降部を伸縮マスト先
端部位置まで上昇させることができるものである。また
第2昇降部は、第1昇降部を昇降させる九めに伸縮マス
トを伸縮駆動あるいは第1昇降装置を昇降駆動させても
油圧シリンダを介して前記昇降ガイドおよび前記第2昇
降装置は伸縮マストの基端側支柱又は基台に連結されて
いるため昇降移動することはない。
逆に第1昇降部は、第2昇降部を昇降させる几めに昇降
ガイドおよび第2昇降装#を昇降駆動させても、伸縮マ
ストを伸縮駆動あるいは第1昇降装置を駆動させない限
り、昇降移動することはない。
ガイドおよび第2昇降装#を昇降駆動させても、伸縮マ
ストを伸縮駆動あるいは第1昇降装置を駆動させない限
り、昇降移動することはない。
従って第1昇降部と第2昇降部は完全に独立して昇降さ
せることができるものである。
せることができるものである。
(実施例)
第4図以下に基いて本発明の昇降式高所作業機の実施例
を説明する。
を説明する。
第4図は、本発明の昇降式高所作業機の説明図(但し基
台lの部分は省略)である。第4図において、2は、基
端側支柱であって、第1〜3図で説明し几従来技術と同
様にして基台1に取り付けられている。4は、先端側支
柱であって、基端側支柱2に伸縮自在に係合されている
。5は、基端側支柱2より先端側支柱4を伸縮動させる
伸縮装置であり、本実施例では油圧シリンダを使用し“
ている。6は、前記基端側支柱2と前記先端側支柱4お
よび伸縮装置5で構成され友伸縮マストである。7は、
第1昇降部であって、先端側支柱4に案内され先端側支
柱4の先端部と基端部との間で昇降移動可能であり、第
1昇降台22と第1昇降台ガイド受は田とからなってい
る。16は、第1昇降部7を先端側支柱40基端部と先
端部間で昇降駆動させる第1昇降装置であって、そのロ
ッド先端部と先端側支柱4の基端部を枢着連結し次第1
油圧シリンダ25と、当該第1油圧シリンダあのヒップ
部にピン27によって枢着連結した第1滑車(又は第1
スプロクツト)26および、尚該第1滑車(又は第1ス
プロケツト)26に逆U字状にかけ回されその一端を先
端側支柱4の基端部に止着すると共にその他端を前記第
1昇降台ガイド受は詔の後部上端に止着し次第10−プ
(又は第1チエーン)17からなっている。
台lの部分は省略)である。第4図において、2は、基
端側支柱であって、第1〜3図で説明し几従来技術と同
様にして基台1に取り付けられている。4は、先端側支
柱であって、基端側支柱2に伸縮自在に係合されている
。5は、基端側支柱2より先端側支柱4を伸縮動させる
伸縮装置であり、本実施例では油圧シリンダを使用し“
ている。6は、前記基端側支柱2と前記先端側支柱4お
よび伸縮装置5で構成され友伸縮マストである。7は、
第1昇降部であって、先端側支柱4に案内され先端側支
柱4の先端部と基端部との間で昇降移動可能であり、第
1昇降台22と第1昇降台ガイド受は田とからなってい
る。16は、第1昇降部7を先端側支柱40基端部と先
端部間で昇降駆動させる第1昇降装置であって、そのロ
ッド先端部と先端側支柱4の基端部を枢着連結し次第1
油圧シリンダ25と、当該第1油圧シリンダあのヒップ
部にピン27によって枢着連結した第1滑車(又は第1
スプロクツト)26および、尚該第1滑車(又は第1ス
プロケツト)26に逆U字状にかけ回されその一端を先
端側支柱4の基端部に止着すると共にその他端を前記第
1昇降台ガイド受は詔の後部上端に止着し次第10−プ
(又は第1チエーン)17からなっている。
当該第10−プ(又は第1チエーン)17は、前記第1
油圧シリンダ25を全伸長させ次ときに前記第1昇降部
7を先端側支柱4の先端部に位置させ、前記油圧シリン
ダ25を全縮小させ念とき先端側支柱4の基端部に位置
させるようその長さを調整しである。
油圧シリンダ25を全伸長させ次ときに前記第1昇降部
7を先端側支柱4の先端部に位置させ、前記油圧シリン
ダ25を全縮小させ念とき先端側支柱4の基端部に位置
させるようその長さを調整しである。
9U、第2昇降部であって、前記伸縮マスト6に案内さ
れ伸縮マスト6の先端部と基端部との間で昇降移動可能
であり且つ前記第1昇降部7の下方位置に配置されてい
る。ま次第2昇降部9は第2昇降台29と第2昇降台ガ
イド受け30からなっている。18は、前記伸縮マスト
6の先端側支柱4に案内されて先端側支柱4の先端部と
基端部間で昇降移動可能な昇降ガイドである。
れ伸縮マスト6の先端部と基端部との間で昇降移動可能
であり且つ前記第1昇降部7の下方位置に配置されてい
る。ま次第2昇降部9は第2昇降台29と第2昇降台ガ
イド受け30からなっている。18は、前記伸縮マスト
6の先端側支柱4に案内されて先端側支柱4の先端部と
基端部間で昇降移動可能な昇降ガイドである。
19は、前記昇降ガイド18を昇降部1)させる油圧シ
リンダであって、油圧シリンダ190ロッド先端部は前
記昇降ガイド18の後端部に枢着連結されており、油圧
シリンダ19のヘッド部には基端側支柱2の先端部に枢
着連結されている。20は、前記昇降ガイド18が基端
側支柱2の先端付近に位置したときに前記第2昇降部9
を基端側支柱2の基端部と先端部間で昇降駆動させる第
2昇降装置であって、昇降支柱36、第2油圧シリンダ
32、第2滑車(又は第2スプロケツト)33および第
20−プ(又は第2チエーン)21らなっている。昇降
支柱36は、その長さがほぼ基端側支柱2に相当する支
柱であって、昇降ガイド18の前端部より下方へ伸縮マ
スト6に平行になるようその一端部を前記昇降ガイド1
8の前端部に固着されている。前記第2油圧シリンダ3
2のロッド先端部は前記昇降支柱36の下端部に枢着連
結され、ヒップ部はビン34によって第2渭康(又は第
2スプロケツト)33が枢着連結きれている。第20−
ブ(又は第2チエーン)21は、前記第2滑車(又は第
2スプロケツト)33に逆U字状にかけ回されその一端
を昇降支柱36の下端部に止着すると共にその他端を前
記第2昇降台ガイド受け30の後部上端に止着されてい
る。
リンダであって、油圧シリンダ190ロッド先端部は前
記昇降ガイド18の後端部に枢着連結されており、油圧
シリンダ19のヘッド部には基端側支柱2の先端部に枢
着連結されている。20は、前記昇降ガイド18が基端
側支柱2の先端付近に位置したときに前記第2昇降部9
を基端側支柱2の基端部と先端部間で昇降駆動させる第
2昇降装置であって、昇降支柱36、第2油圧シリンダ
32、第2滑車(又は第2スプロケツト)33および第
20−プ(又は第2チエーン)21らなっている。昇降
支柱36は、その長さがほぼ基端側支柱2に相当する支
柱であって、昇降ガイド18の前端部より下方へ伸縮マ
スト6に平行になるようその一端部を前記昇降ガイド1
8の前端部に固着されている。前記第2油圧シリンダ3
2のロッド先端部は前記昇降支柱36の下端部に枢着連
結され、ヒップ部はビン34によって第2渭康(又は第
2スプロケツト)33が枢着連結きれている。第20−
ブ(又は第2チエーン)21は、前記第2滑車(又は第
2スプロケツト)33に逆U字状にかけ回されその一端
を昇降支柱36の下端部に止着すると共にその他端を前
記第2昇降台ガイド受け30の後部上端に止着されてい
る。
なお当該第”210−プ(又はチェーン)21は前記昇
降ガイド18ヲ基端側支柱2の先端付近に位置させ且つ
前記第2/B3王シリンダ32を全伸長させtときに前
記第2昇降部9を基端側支柱2の先端部に位置させ、前
記油圧シリンダ32を全縮小させ次ときに基端側支柱2
の基端部に位置させるようその長さ全調整しである。第
5図は、本発明の昇降式高所作業機の第1昇降部7、第
2昇降部9のガイド及び第1油圧シリンダ25、第2油
圧シリンダ32のガイドについて説明する第4図のB−
B断面図である。第5図において、24.31は、第1
.第2昇降台ガイドであって、第1昇降台ガイド24は
その後側面を先端側支柱4の前側面適所に支持材を介し
て連結固定され之円柱であり、その長さは先端側支柱4
とほぼ同じくしている。第2昇降台ガイド31Viその
後側面を基端側支柱2の前側面適所に支持材を介して連
結固定された円柱であり、その長さは基端側支柱2とほ
ぼ同じくしている。また前記第1昇降台ガイド受けUの
後端部には前記第1昇降台ガイド24ヲ嵌挿する穴がお
いており、前記第1昇降台ガイド24に沿って第1昇降
台ガイド受け23を摺動するようになっている。一方第
1昇降ガイド受は詔の前端部には前記第1昇降台22を
欧り付けている。従って第1昇降台22は第1昇降台ガ
イド受け23を介して第1昇降台ガイド24に沿って昇
降するようになっている。更に第2昇降台ガイド受け3
0の後端部には前記第1昇降台ガイド24及び第2昇降
台ガイド31ヲ嵌挿する穴がおいており、第2昇降ガイ
ド受け3oは第1昇降ガイド24及び第2昇降台ガイド
31に沿って摺動するようになっている。すなわち第2
昇降台ガイド受け30が先端側支柱4側に位置するとき
は第2昇降台ガイド受け30には第1昇降台ガイド24
が嵌挿され、基端側支柱2側に位置するときは第2昇降
台ガイド受け30には第2昇降台ガイド31が嵌挿され
る。ま次第2昇降台ガイド受け30が第1昇降台ガイド
24側から第2昇降台ガイド31側(又は第2昇降台ガ
イド31側から第1昇降台ガイド24側)に昇降移動す
る場合、第2昇降台ガイド受け30には一旦第1昇降台
ガイド24及び第2昇降台ガイド31の両方が嵌挿され
几後、片方のみの嵌挿となるようになっている。従って
第2昇降台ガイド受け3oはいがなる位置に位置し友時
においても常に第1および第2昇降台ガイドによって支
持されている。一方第2昇降台ガイド受け30の前端部
は第2昇降台29ヲ改り付けており、第2昇降台29は
第1昇降ガイド24、オヨび第2昇降ガイド31に沿っ
て摺動するようになっている。28.35はガイドレー
ルであって、前記第1および第2油圧シリンダ25.3
2t−昇降駆動したとき、尚該第1及び第2油圧シリン
ダ25.32が伸縮マスト6に沿って支持されながら昇
降移動可能とするものである。当該ガイドレール拐は、
凹状の部材からなり凹部に突出し次前記ピン27が嵌合
されており、その長さは先端側支柱4のほぼ棒で先端側
支柱4の先端部から中央部にかけた位置に支持材により
連結固定されている。ま九゛ガイドレール35も、凹状
の部材からなり凹部に突出し友#記ピン34が嵌合され
ており、その長さは基端側支柱2のほぼ捧で前記昇降支
柱36の先端部(=から中央部にかけ次位置に支持材に
より連結固定されている。
降ガイド18ヲ基端側支柱2の先端付近に位置させ且つ
前記第2/B3王シリンダ32を全伸長させtときに前
記第2昇降部9を基端側支柱2の先端部に位置させ、前
記油圧シリンダ32を全縮小させ次ときに基端側支柱2
の基端部に位置させるようその長さ全調整しである。第
5図は、本発明の昇降式高所作業機の第1昇降部7、第
2昇降部9のガイド及び第1油圧シリンダ25、第2油
圧シリンダ32のガイドについて説明する第4図のB−
B断面図である。第5図において、24.31は、第1
.第2昇降台ガイドであって、第1昇降台ガイド24は
その後側面を先端側支柱4の前側面適所に支持材を介し
て連結固定され之円柱であり、その長さは先端側支柱4
とほぼ同じくしている。第2昇降台ガイド31Viその
後側面を基端側支柱2の前側面適所に支持材を介して連
結固定された円柱であり、その長さは基端側支柱2とほ
ぼ同じくしている。また前記第1昇降台ガイド受けUの
後端部には前記第1昇降台ガイド24ヲ嵌挿する穴がお
いており、前記第1昇降台ガイド24に沿って第1昇降
台ガイド受け23を摺動するようになっている。一方第
1昇降ガイド受は詔の前端部には前記第1昇降台22を
欧り付けている。従って第1昇降台22は第1昇降台ガ
イド受け23を介して第1昇降台ガイド24に沿って昇
降するようになっている。更に第2昇降台ガイド受け3
0の後端部には前記第1昇降台ガイド24及び第2昇降
台ガイド31ヲ嵌挿する穴がおいており、第2昇降ガイ
ド受け3oは第1昇降ガイド24及び第2昇降台ガイド
31に沿って摺動するようになっている。すなわち第2
昇降台ガイド受け30が先端側支柱4側に位置するとき
は第2昇降台ガイド受け30には第1昇降台ガイド24
が嵌挿され、基端側支柱2側に位置するときは第2昇降
台ガイド受け30には第2昇降台ガイド31が嵌挿され
る。ま次第2昇降台ガイド受け30が第1昇降台ガイド
24側から第2昇降台ガイド31側(又は第2昇降台ガ
イド31側から第1昇降台ガイド24側)に昇降移動す
る場合、第2昇降台ガイド受け30には一旦第1昇降台
ガイド24及び第2昇降台ガイド31の両方が嵌挿され
几後、片方のみの嵌挿となるようになっている。従って
第2昇降台ガイド受け3oはいがなる位置に位置し友時
においても常に第1および第2昇降台ガイドによって支
持されている。一方第2昇降台ガイド受け30の前端部
は第2昇降台29ヲ改り付けており、第2昇降台29は
第1昇降ガイド24、オヨび第2昇降ガイド31に沿っ
て摺動するようになっている。28.35はガイドレー
ルであって、前記第1および第2油圧シリンダ25.3
2t−昇降駆動したとき、尚該第1及び第2油圧シリン
ダ25.32が伸縮マスト6に沿って支持されながら昇
降移動可能とするものである。当該ガイドレール拐は、
凹状の部材からなり凹部に突出し次前記ピン27が嵌合
されており、その長さは先端側支柱4のほぼ棒で先端側
支柱4の先端部から中央部にかけた位置に支持材により
連結固定されている。ま九゛ガイドレール35も、凹状
の部材からなり凹部に突出し友#記ピン34が嵌合され
ており、その長さは基端側支柱2のほぼ捧で前記昇降支
柱36の先端部(=から中央部にかけ次位置に支持材に
より連結固定されている。
次に作用について説明する。
いま第1昇降部7を伸縮マスト6の基端部に位置させて
ている場合より伸縮マスト6の先端部に位置させるため
には、伸縮装置5と第1昇降装置16の第1油圧シリン
ダ25を伸長させればよい。
ている場合より伸縮マスト6の先端部に位置させるため
には、伸縮装置5と第1昇降装置16の第1油圧シリン
ダ25を伸長させればよい。
すなわち伸縮装置5の伸長動によシ基端側支柱2より先
端側支柱4を伸長させ、第1昇降部7を基端側支柱2の
基端部から先端部(先端側支柱4の基端部)へ位置させ
る。次に第1昇降装置16の第1油圧シリンダ25を伸
長させることにより、第1昇降部7を先端側支柱4の先
端部(伸縮マスト6の先端部)に位置させることができ
る。ま友前記説明では伸縮装置5を伸長させ次後、第1
油圧シリンダ25全伸長させ友が、どちらから伸長させ
てもよく、逆に伸縮マスト6の先端部から基端部へ位置
させるときは前記の逆の操作をすればよい。
端側支柱4を伸長させ、第1昇降部7を基端側支柱2の
基端部から先端部(先端側支柱4の基端部)へ位置させ
る。次に第1昇降装置16の第1油圧シリンダ25を伸
長させることにより、第1昇降部7を先端側支柱4の先
端部(伸縮マスト6の先端部)に位置させることができ
る。ま友前記説明では伸縮装置5を伸長させ次後、第1
油圧シリンダ25全伸長させ友が、どちらから伸長させ
てもよく、逆に伸縮マスト6の先端部から基端部へ位置
させるときは前記の逆の操作をすればよい。
ま次第3図に示した場合のように、伸縮マスト6の上部
に障害物等があり伸縮マスト6を全伸長できない場合は
、伸縮装置5により障害物の付近まで先端側支柱4を接
近させ、その後第1油圧シリンダ25により第1昇降部
7を先端側支柱4の先端部に位置させるようにすれば第
1昇降部7をその時の最大の高さ位置まで昇降させるこ
とができる。
に障害物等があり伸縮マスト6を全伸長できない場合は
、伸縮装置5により障害物の付近まで先端側支柱4を接
近させ、その後第1油圧シリンダ25により第1昇降部
7を先端側支柱4の先端部に位置させるようにすれば第
1昇降部7をその時の最大の高さ位置まで昇降させるこ
とができる。
一方第1昇降部7が昇降移動している間第2昇降部9は
、油圧シリンダ19、昇降ガイド18、および第2昇降
装置20ヲ介して基端側支柱2に連結されており、昇降
移動することはない。次に第2昇降部9を伸縮マスト6
0基端部から先端部の位置に昇降させる場合について述
べる。この場合伸縮マスト6は伸縮装置5によって全伸
長されており、第1昇降部7は第1油圧シリンダ5によ
って先端側支柱4の先端部に位置されているものとする
。
、油圧シリンダ19、昇降ガイド18、および第2昇降
装置20ヲ介して基端側支柱2に連結されており、昇降
移動することはない。次に第2昇降部9を伸縮マスト6
0基端部から先端部の位置に昇降させる場合について述
べる。この場合伸縮マスト6は伸縮装置5によって全伸
長されており、第1昇降部7は第1油圧シリンダ5によ
って先端側支柱4の先端部に位置されているものとする
。
油圧シリンダ19の仲畏により昇降ガイド18が先端側
支柱4の基端側から先端側に位置し、第2昇降装置20
を介して第2昇降部9は基端側支柱2の基端部から先端
部へ位置させるものである。更に第2昇降装置20の第
2油圧シリンダ32ヲ伸長させることにより、第2昇降
部9を先端側支柱4の先端部((Fp縮ママスト6先端
部)に位置させることができるものである。この場合第
2昇降部9は前記第1昇降部7の下部に位置され規制装
置(図示しない)により衝突しないようにされている。
支柱4の基端側から先端側に位置し、第2昇降装置20
を介して第2昇降部9は基端側支柱2の基端部から先端
部へ位置させるものである。更に第2昇降装置20の第
2油圧シリンダ32ヲ伸長させることにより、第2昇降
部9を先端側支柱4の先端部((Fp縮ママスト6先端
部)に位置させることができるものである。この場合第
2昇降部9は前記第1昇降部7の下部に位置され規制装
置(図示しない)により衝突しないようにされている。
ま几前記説明では油圧シリンダ19を伸長させ第2油圧
シリンダ32ヲ伸長させ几が、どちらから伸長させても
よく、逆に伸縮マスト6の先端部から基端部へ位置させ
るときは前記の逆の操作をすればよい。
シリンダ32ヲ伸長させ几が、どちらから伸長させても
よく、逆に伸縮マスト6の先端部から基端部へ位置させ
るときは前記の逆の操作をすればよい。
一方第2昇降部9が昇降移動している間第1昇降部7は
、伸縮装置5、第1昇降装置16を介して基端側支柱2
に連結されており、昇降移動することはない。以上のよ
うに第1昇降部7と第2昇降部9は完全に独立して昇降
移動させることができるものである。
、伸縮装置5、第1昇降装置16を介して基端側支柱2
に連結されており、昇降移動することはない。以上のよ
うに第1昇降部7と第2昇降部9は完全に独立して昇降
移動させることができるものである。
上記実施例では第10−ブ(又はチェーン)17によっ
て第1昇降部7を上昇させ、下降時には第1昇降部7の
自重に′より下降させるものであツ7tが、次のように
して下降させる上りにしてもよい。
て第1昇降部7を上昇させ、下降時には第1昇降部7の
自重に′より下降させるものであツ7tが、次のように
して下降させる上りにしてもよい。
すなわち第4図に破線で図示するように前記第1油圧シ
リンダ5のヘッド部に第1滑車(又はスブロケッ) )
26’を枢着連結し、当該第1滑車(又はスプロケッ
) ) 26’にU字状に第10−ブ(又はチェーン)
17′をかけ回しその一端を前記先端側支柱4の適所に
止着し他端を前記第1昇降台ガイド受は詔の後部下端に
止着することにより第1油圧シリンダ25の縮小動によ
り前記第10−ブ(又はチェーン)17′が前記第1昇
降台ガイド受けnに作用して第1昇降部7を下降させる
ものである。この局部的に摺動抵抗が生じた場合におい
ても滑らかに下降させることができるものである。第2
昇降部9についても第4図に破線で図示するが説明につ
いては同様に作用するものであるので省略する。
リンダ5のヘッド部に第1滑車(又はスブロケッ) )
26’を枢着連結し、当該第1滑車(又はスプロケッ
) ) 26’にU字状に第10−ブ(又はチェーン)
17′をかけ回しその一端を前記先端側支柱4の適所に
止着し他端を前記第1昇降台ガイド受は詔の後部下端に
止着することにより第1油圧シリンダ25の縮小動によ
り前記第10−ブ(又はチェーン)17′が前記第1昇
降台ガイド受けnに作用して第1昇降部7を下降させる
ものである。この局部的に摺動抵抗が生じた場合におい
ても滑らかに下降させることができるものである。第2
昇降部9についても第4図に破線で図示するが説明につ
いては同様に作用するものであるので省略する。
次に上記第1実施例における第1.第2昇降装置の異な
り几装置をし几場合の第2実施例を第6図に示し以下説
明する。第6図中の符号2,4゜5〜7.9.18.1
9.22.23.27.29.30および34は前記第
4図中で説明し定第1実施例と同義のものとして援用し
説明を省略する。第6図において37Fi、第1昇降部
7を先端側支柱4の基端部と先端部間で昇降駆動させる
第1昇降装置であって、そのヘッド部が先端側支柱40
前端中央部に枢着連結された第1油圧シリンダあと、当
該第1油圧シリンダ38のロッド先端部に前記ビン27
にて枢着連結した第1滑車(又はスプロケット)39お
よび前記第1滑車(又はスプロケット)39に逆U字状
にかけ回されその一端を前記先端側支柱4の前面中央部
に止着すると共にその他端を前記第1昇降台ガイド受け
おの後部下端に止着し次第10−プ(又は第1チエーン
)40からなっている。41V′i、前記昇降−ガイド
18が基端側支柱2の先端付近に位置したときに@記第
2昇降部9を基端側支柱2の基端部と先端部間で昇降移
動させる第2昇降装置であって、第2油圧シリンダ42
、第2滑車(又はスプロケッ))43,44.第20−
プ(又は第2チエーン)45からなっている。前記@2
油圧シリンダ42のヒップ部は昇降ガイド18の前端部
に枢着連結され、ロンド先端部には前記ビン34によっ
て第りMl車(又はスプロケット)44が枢着連結され
ている。ま几前記昇降ガイド18の前端部には#紀゛第
2油圧シリンダ42のヒップ部と共に第2滑車(又はス
プロケット)43が同様に枢着連結されでいる。第20
−プ(又は第2チエーン)45は、前記2つの第2清胤
(又はスプロケット)43.44にかけ回されその一端
Th@2油圧シリンダ42のヘッド部へ止着すると共に
その他端を前記昇降ガイド受け30の後部上端に止着し
ている。
り几装置をし几場合の第2実施例を第6図に示し以下説
明する。第6図中の符号2,4゜5〜7.9.18.1
9.22.23.27.29.30および34は前記第
4図中で説明し定第1実施例と同義のものとして援用し
説明を省略する。第6図において37Fi、第1昇降部
7を先端側支柱4の基端部と先端部間で昇降駆動させる
第1昇降装置であって、そのヘッド部が先端側支柱40
前端中央部に枢着連結された第1油圧シリンダあと、当
該第1油圧シリンダ38のロッド先端部に前記ビン27
にて枢着連結した第1滑車(又はスプロケット)39お
よび前記第1滑車(又はスプロケット)39に逆U字状
にかけ回されその一端を前記先端側支柱4の前面中央部
に止着すると共にその他端を前記第1昇降台ガイド受け
おの後部下端に止着し次第10−プ(又は第1チエーン
)40からなっている。41V′i、前記昇降−ガイド
18が基端側支柱2の先端付近に位置したときに@記第
2昇降部9を基端側支柱2の基端部と先端部間で昇降移
動させる第2昇降装置であって、第2油圧シリンダ42
、第2滑車(又はスプロケッ))43,44.第20−
プ(又は第2チエーン)45からなっている。前記@2
油圧シリンダ42のヒップ部は昇降ガイド18の前端部
に枢着連結され、ロンド先端部には前記ビン34によっ
て第りMl車(又はスプロケット)44が枢着連結され
ている。ま几前記昇降ガイド18の前端部には#紀゛第
2油圧シリンダ42のヒップ部と共に第2滑車(又はス
プロケット)43が同様に枢着連結されでいる。第20
−プ(又は第2チエーン)45は、前記2つの第2清胤
(又はスプロケット)43.44にかけ回されその一端
Th@2油圧シリンダ42のヘッド部へ止着すると共に
その他端を前記昇降ガイド受け30の後部上端に止着し
ている。
以下上記の如く構成し次第2実施例の作用について説明
する。第1昇降部7は第1昇降装置37の第1/IB圧
シリンダ38ヲ伸縮させることにより、先端側支柱4の
基端部から先端部(又は先端部から基端部)に昇降移動
可能とするものである。従って前記伸縮装置5の伸縮動
と併用することにより、第1昇降部7を伸縮マスト6の
基端部から先端部(又は先端部から基端部)へ昇降移動
できるものである。同様に第2昇降部9についても第2
昇降装置41の第2油圧シリンダ42の伸縮動と前記C
円圧シリンダ19の伸縮動を併用することにより、伸縮
マスト6の基端部から先端部(又は先端部から基端部)
へ昇降移動できるものである。ま7を伸縮マスト6の上
部に障害物等があり伸縮マスト6を全伸長できない場合
は、第1昇降装置37によって伸縮マスト6の先端部に
第1昇降部7を位置させること可能である。ま友前記第
1実施例と同様に第1.第2昇降部7.9を伸縮マスト
6の基端部から先端部(又は先端部から基端部)へ昇降
移動可能とする駆動装置を夫々個別に配置しであるから
、この第2実施例においても第1.第2昇降部7.9を
完全に独立して昇降移動できるものである。
する。第1昇降部7は第1昇降装置37の第1/IB圧
シリンダ38ヲ伸縮させることにより、先端側支柱4の
基端部から先端部(又は先端部から基端部)に昇降移動
可能とするものである。従って前記伸縮装置5の伸縮動
と併用することにより、第1昇降部7を伸縮マスト6の
基端部から先端部(又は先端部から基端部)へ昇降移動
できるものである。同様に第2昇降部9についても第2
昇降装置41の第2油圧シリンダ42の伸縮動と前記C
円圧シリンダ19の伸縮動を併用することにより、伸縮
マスト6の基端部から先端部(又は先端部から基端部)
へ昇降移動できるものである。ま7を伸縮マスト6の上
部に障害物等があり伸縮マスト6を全伸長できない場合
は、第1昇降装置37によって伸縮マスト6の先端部に
第1昇降部7を位置させること可能である。ま友前記第
1実施例と同様に第1.第2昇降部7.9を伸縮マスト
6の基端部から先端部(又は先端部から基端部)へ昇降
移動可能とする駆動装置を夫々個別に配置しであるから
、この第2実施例においても第1.第2昇降部7.9を
完全に独立して昇降移動できるものである。
更に前記第1および第2実施例の第1および第2昇降装
置は油圧シリンダと滑止およびローブ(又はチェーン)
によって構成したが、ウィンチ装置による昇降装置を配
置し之第3実施例について第7図に示し以下説明する。
置は油圧シリンダと滑止およびローブ(又はチェーン)
によって構成したが、ウィンチ装置による昇降装置を配
置し之第3実施例について第7図に示し以下説明する。
第7図中2.4.5〜7. 9.18.19.22.2
3.29および30は、前記第1.第2実施例と同義の
ものとして援用し説明を省略する。第7図において46
は、第1昇降装置であって前記第1JA−降台ガイド受
は詔の上端部に配置したウィンチ装置47とその一端を
前記先端側支柱4の先端部に止着され他端を前記第1ウ
ィンチ装e47に止着し、当該第1ウィンチ装置47に
より巻き攻り繰り出される第10−ブ48からなってい
る。同様に49は第2昇降装置であって前記第2昇降台
ガイド受け30の上端部に配置し次第2ウィンチ装置5
0とその一端を前記昇降ガイド18の前端部に止着され
他端を前記第2ウィンチ装置50に止着し、当該第2ウ
ィンチ装置50により巻き取り繰り出される第20−プ
51からなっている。
3.29および30は、前記第1.第2実施例と同義の
ものとして援用し説明を省略する。第7図において46
は、第1昇降装置であって前記第1JA−降台ガイド受
は詔の上端部に配置したウィンチ装置47とその一端を
前記先端側支柱4の先端部に止着され他端を前記第1ウ
ィンチ装e47に止着し、当該第1ウィンチ装置47に
より巻き攻り繰り出される第10−ブ48からなってい
る。同様に49は第2昇降装置であって前記第2昇降台
ガイド受け30の上端部に配置し次第2ウィンチ装置5
0とその一端を前記昇降ガイド18の前端部に止着され
他端を前記第2ウィンチ装置50に止着し、当該第2ウ
ィンチ装置50により巻き取り繰り出される第20−プ
51からなっている。
このように配置した第3実施例においても、第1昇降部
7は第1昇降装置46の第1ウィンチ装置47′jt駆
動することにより、先端側支柱4の基端部から先端部に
昇降移動可能とするものである。従って前記伸縮装置5
の伸縮動と併用することにより、第1昇降部7を伸縮マ
スト6の基端部から先端部(又は先端部から基端部)へ
昇降移動できるものである。同様に@2昇降部9につい
ても第2昇降装置49の第2ウィンチ装置50の駆動と
前記油圧シリンダ19の伸縮動を併用することにより、
伸縮マスト6の基端部から先端部(又は先端部から基端
部)へ昇降移動できるものである。また伸縮マスト6の
上部に障害物等があり伸縮マスト6を全伸長できない場
合は、第1昇降装置46によって伸縮マスト6の先端部
に第1昇降部7を位置させること可能である。また前記
第1および第2実施例と同様に第1、第2昇降部7.9
を伸縮マスト6の基端部から先端部(又は先端部から基
端部)へ昇降移動可能とする駆動装置を夫々個別に配置
しであるから、この第3実施例においても第1゜第2昇
降部7,9を完全に独立して昇降移動できるものである
。
7は第1昇降装置46の第1ウィンチ装置47′jt駆
動することにより、先端側支柱4の基端部から先端部に
昇降移動可能とするものである。従って前記伸縮装置5
の伸縮動と併用することにより、第1昇降部7を伸縮マ
スト6の基端部から先端部(又は先端部から基端部)へ
昇降移動できるものである。同様に@2昇降部9につい
ても第2昇降装置49の第2ウィンチ装置50の駆動と
前記油圧シリンダ19の伸縮動を併用することにより、
伸縮マスト6の基端部から先端部(又は先端部から基端
部)へ昇降移動できるものである。また伸縮マスト6の
上部に障害物等があり伸縮マスト6を全伸長できない場
合は、第1昇降装置46によって伸縮マスト6の先端部
に第1昇降部7を位置させること可能である。また前記
第1および第2実施例と同様に第1、第2昇降部7.9
を伸縮マスト6の基端部から先端部(又は先端部から基
端部)へ昇降移動可能とする駆動装置を夫々個別に配置
しであるから、この第3実施例においても第1゜第2昇
降部7,9を完全に独立して昇降移動できるものである
。
なお上記第1昇降部7と第2昇降部9の昇降駆動装置に
ついては、上記3つの実施例を組み合わせること可能で
ある。例えば第1実施例の第1昇降部7の第1昇降装置
160代りに第3実施例の第1昇降装置46全用いるよ
うに組み合わせてもよいこと勿論である。
ついては、上記3つの実施例を組み合わせること可能で
ある。例えば第1実施例の第1昇降部7の第1昇降装置
160代りに第3実施例の第1昇降装置46全用いるよ
うに組み合わせてもよいこと勿論である。
(発明の効果)
本発明は、以上の如く構成し作用するものであるから、
第1昇降部7を伸縮マスト6の先端部に位置させること
ができ、且つ第1および第2昇降部7.9は完全に独立
して昇降移動可能としていることから従来の場合におけ
る昇降式高所作業機にて作業するよりも作業能率があが
りその効果大である。
第1昇降部7を伸縮マスト6の先端部に位置させること
ができ、且つ第1および第2昇降部7.9は完全に独立
して昇降移動可能としていることから従来の場合におけ
る昇降式高所作業機にて作業するよりも作業能率があが
りその効果大である。
第1,3図は従来の昇降式高所作業機の説明図、第2図
は第1図のA−A断面図、第4.6.7図は本発明に係
る昇降式高所作業機の説明図である。第5図は第4図の
B−B断面図である。 基台;1、基端側支柱:2、先端側支柱:4、伸縮装置
;5、伸縮マスト;6、第1昇降部;7、第1昇降装置
、 16.37.46、第2昇降部;9、昇降ガイド;
18、油田シリンダ;19、第2昇降装置; 20.4
1 、49 竿2図 ′iJ 3 口 第 4 口 1日 第5図 篤 6 図
は第1図のA−A断面図、第4.6.7図は本発明に係
る昇降式高所作業機の説明図である。第5図は第4図の
B−B断面図である。 基台;1、基端側支柱:2、先端側支柱:4、伸縮装置
;5、伸縮マスト;6、第1昇降部;7、第1昇降装置
、 16.37.46、第2昇降部;9、昇降ガイド;
18、油田シリンダ;19、第2昇降装置; 20.4
1 、49 竿2図 ′iJ 3 口 第 4 口 1日 第5図 篤 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基台 基台に略直立状に取り付けた基端側支柱とこの基端側支
柱に伸縮自在に係合した先端側支柱とからなり基端側支
柱と先端側支柱間に配設した伸縮装置により伸縮駆動さ
れる伸縮マスト、 前記伸縮マストに案内され伸縮マストの先端部と基端部
との間で昇降移動可能な第1昇降部、第1昇降部を先端
側支柱の基端部と先端部間で昇降駆動させる第1昇降装
置、 前記伸縮マストに案内され伸縮マストの先端部と基端部
との間で昇降移動可能であり且つ前記第1昇降部の下方
位置に配置された第2昇降部、前記伸縮マストの先端側
支柱に案内されて先端側支柱の先端部と基端部間で昇降
移動可能な昇降ガイド、 昇降ガイドと基端側支柱又は前記基台との間に配設され
昇降ガイドを昇降駆動させる油圧シリンダ、および、 前記昇降ガイドが基端側支柱の先端付近に位置したとき
に前記第2昇降部を基端支柱の基端部と先端部間で昇降
駆動させるために昇降ガイドと第2昇降部間に介在した
第2昇降装置からなることを特徴とする昇降式高所作業
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16352885A JPS6221961A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 昇降式高所作業機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16352885A JPS6221961A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 昇降式高所作業機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6221961A true JPS6221961A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH053501B2 JPH053501B2 (ja) | 1993-01-14 |
Family
ID=15775583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16352885A Granted JPS6221961A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 昇降式高所作業機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6221961A (ja) |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP16352885A patent/JPS6221961A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH053501B2 (ja) | 1993-01-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4403898A (en) | Pipe pick-up and laydown machine | |
| US4019604A (en) | Elevating platform apparatus | |
| US3845596A (en) | Drive system for a telescopic boom | |
| CA2440788A1 (en) | Motorized scaffold with displaceable worker support platform | |
| US3978993A (en) | Vertically adjustable pipe racking apparatus | |
| US4809472A (en) | Carrier track assembly for extensible and retractable boom machines | |
| CA1094987A (en) | Device for complete folding and unfolding of an articulated boom mounted on a telescopic crane | |
| CN108750967B (zh) | 一种开挖立架吊装车 | |
| US3856151A (en) | Telescopic boom and jib assembly with means to maintain a predetermined angular position therebetween | |
| CN204591184U (zh) | 一种自动化钻具移运装置 | |
| US4222492A (en) | Method for extending a boom assembly | |
| CN216517834U (zh) | 一种煤矿井下快速掘进超前钻探装置 | |
| JP3310241B2 (ja) | 杭打機のリーダの立設方法及びその装置 | |
| JPS6221961A (ja) | 昇降式高所作業機 | |
| JPS5836900A (ja) | 昇降装置の同期伸縮機構 | |
| JPH0114159B2 (ja) | ||
| US3357572A (en) | Tower crane truck | |
| JPS6221960A (ja) | 昇降式高所作業機 | |
| CA1317555C (en) | Mobile lifting apparatus with articulating and telescoping links for a manually levellable nacelle | |
| JP3122068B2 (ja) | クレーンのハイマストに於けるバックステーの位置決め装置 | |
| JPS6330793Y2 (ja) | ||
| CN221759461U (zh) | 一种高空施工用升降机 | |
| JPS588434Y2 (ja) | 自動昇降装置 | |
| JPS63196498A (ja) | 屈伸上昇装置 | |
| JPH0743163Y2 (ja) | 杭打機 |