JPS6221977Y2 - - Google Patents

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JPS6221977Y2
JPS6221977Y2 JP1975032149U JP3214975U JPS6221977Y2 JP S6221977 Y2 JPS6221977 Y2 JP S6221977Y2 JP 1975032149 U JP1975032149 U JP 1975032149U JP 3214975 U JP3214975 U JP 3214975U JP S6221977 Y2 JPS6221977 Y2 JP S6221977Y2
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JP
Japan
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light
light guide
emitting element
operation display
light emitting
Prior art date
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JP1975032149U
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JPS51113463U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、デジタル時計におけるライトガイ
ドの漏光防止構造、詳くは、この出願と同日出願
であつて同一考案者ならびに同一出願人の考案に
係る「デジタル時計の動作表示機構」〔昭和50年
3月10日提出の実用新案登録願(3)〕〔実願昭50−
32147号〕の改良に関するものである。このデジ
タル時計の動作表示機構は、時刻表示機構の動作
状態を表示するための動作表示用発光素子を有す
るデジタル時計において、一端を上記発光素子
に、他端を時計本体の動作表示部にそれぞれ臨ま
せたライトガイドによつて、上記発光素子からの
光を上記動作表示部に導くようにしたものであ
る。まず、この考案の内容をより明確にするため
に、第1図および第2図に示すドラム表示式デジ
タル時計を例にとつて、上記の動作表示機構を簡
単に説明する。
図示のデジタル時計は、電装基板10上に配設
された水晶発振式モーター駆動用電子部品で制御
駆動されるモーター(図示されず)によつて、支
軸11に緩挿された分位桁上げ車12および時位
桁上げ車13を介して、主軸14に緩挿された1
分位ドラム15、10分位ドラム16および時間位
ドラム17を、それぞれ間欠回動させ、各ドラム
15,16,17の周面に施された数字を、時計
のパネル18に設けた透孔18aに臨ませること
によつて、時刻表示を行うようにしたものであつ
て、電装基板10、支軸11および主軸14は、
ステー19,20によつて固定された一対の側板
21,22に、それぞれ横架されており、電装基
板10上には、上記のモーター駆動用電子部品と
ともに、時計内部照明用ランプ23、動作表示用
発光素子24(たとえばLED)およびこれらの
作動制御用電子部品などがそれぞれ配設されてい
る。
上記の動作表示機構は、ガラスまたは透明なア
クリル樹脂などからなる光透過性のライトガイド
25(第1図乃至第3図参照)を、主軸14およ
びステー20の貫通孔20aに緩挿して設置し、
その一端25aを発光素子24に、他端25bを
パネル18に設けた動作表示部18b(たとえば
表示された時刻の時間位と分位とを区別するため
のコロンに相当する。)にそれぞれ臨ませたもの
であつて、ライトガイド25で、発光素子24か
らの光を動作表示部18bに導くことによつて、
時計の時刻表示機が作動しているか否かを、外か
ら容易に確認できるようにしたものである。そし
て、この動作表示機構によると、内部照明用ラン
プ23からの光をライトガイド25の側面を通し
て、発光素子24からの光に重畳させることがで
きるので動作表示による光の輝度を、昼間時と夜
間時とで略均一に保つことができ、また、上記の
コロンを一つの発光素子で表示することも可能と
なり、さらにライトガイド25を、その両側に位
置する時刻表示用ドラムのスペーサーとして機能
させることもできるなど種々の効果を奏する。な
お、上記のライトガイドは時計に内蔵されたラジ
オの動作状態を表示するものとしても使用でき
る。
ところで、上記の動作表示機構においては、発
光素子24からの光がライトガイド25の周面、
特にその動作表示部に近い部分の周面から、漏洩
し、この漏光によつて、時刻表示用ドラムを照ら
し出す不具合がある。こうした漏光は、明所にお
いてはさほど気にならないが、暗所ではかなり目
立つものとなるため、装飾品としての役割をも果
す時計では、その商品価値を低下させる一因とな
る。とくに、発光素子24を点滅させて動作表示
を行うようにしたものでは、漏光の点滅によつ
て、時刻表示用数字が読取りにくくなるため、使
用者に不快感を与える虞れがある。
この考案の目的は上述の点に鑑み、極めて簡単
な方法によつて、上述の不具合を解消し、これに
よつて上記の動作表示機構の性能を高めることに
ある。
以下、図面を参照しながらこの考案を説明す
る。
この考案は、たとえば第4図に示すように、上
記のライトガイド25の動作表示部18b寄りの
端部25bの周面を、塩化ビニール、ポリエステ
ルまたはアルミ箔などからなる被膜26で覆うこ
とによつて、不透光性に成しライトガイド25か
らの漏光を防止するようにしたものである。不透
光部は被膜26によつて形成される他に、不透明
な塗料を塗布するか、不透明なシートを接着する
などの方法によつて形成される。
また、たとえば第3図に示すように、熱収縮性
のチユーブ27を、ライトガイド25の端部25
bに緩挿し、これを加熱収縮させて被膜26を形
成してもよい。なおこうした熱収縮性のチユーブ
で被膜26を形成する場合には、チユーブの脱落
を防止するために、ライトガイド端部25bを、
その端面に向けて拡幅させた形状(第4図参照)
にするか、または第5図乃至第7図に示すよう
に、端部25bの側縁に凹凸、突起またはすり割
溝などを設けることが望ましい。
以上述べたように、この考案によれば不透光部
を形成する被膜26などによつて、ライトガイド
25からの漏光が防止されるので、漏光によつて
生じる不具合が解消され、これによつて、上記の
動作表示機構の性能がより高められる。また、ラ
イトガイドの動作表示用発光素子寄りの周面を透
光性のままにして、時計内部照明用のランプ光
を、上記ライトガイドの動作表示用発光素子寄り
の周面から採光できるようにしたため、時計内部
照明用のランプ光によるバイアス効果が損なわれ
ることはなく、たとえば、動作表示用発光素子が
点滅するようになされている場合には、コロンを
点減ではなく光の強弱として表示することができ
るので、特に暗所で使用する場合には、コロンが
見易くなり、装飾効果も向上することになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、動作表示機構を具えたデジタル時計
の断面図、第2図は第1図の−線に沿う断面
図、第3図は上記動作表示機構の斜視図、第4図
はこの考案の一実施例の側面図、第5図乃至第7
図は、この考案の他の実施例におけるライトガイ
ド側面図および斜視図である。 18……パネル、18a……動作表示部、24
……発光素子、25……ライトガイド、26……
不透光性の被膜。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 時刻表示機構または時計に内蔵された受信機な
    どの動作状態を表示するために、一端を動作表示
    用発光素子に、他端を時計本体の動作表示部にそ
    れぞれのぞませたライトガイドで、上記発光素子
    からの光を上記動作表示部に導くことによつて、
    上記時刻表示機構などの動作状態を表示するよう
    にしたデジタル時計において、上記ライトガイド
    の上記動作表示部寄りの周面を不透光性にし、上
    記ライトガイドからの漏光を防止するとともに、
    上記ライトガイドの動作表示用発光素子寄りの周
    面を透光性にして、上記時刻表示機構の時計内部
    照明用ランプの光を、上記ライトガイドの動作表
    示用発光素子寄りの周面からライトガイドに採光
    するようにしたことを特徴とするライトガイドの
    漏光防止構造。
JP1975032149U 1975-03-10 1975-03-10 Expired JPS6221977Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975032149U JPS6221977Y2 (ja) 1975-03-10 1975-03-10

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1975032149U JPS6221977Y2 (ja) 1975-03-10 1975-03-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS51113463U JPS51113463U (ja) 1976-09-14
JPS6221977Y2 true JPS6221977Y2 (ja) 1987-06-04

Family

ID=28142729

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1975032149U Expired JPS6221977Y2 (ja) 1975-03-10 1975-03-10

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JP (1) JPS6221977Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4914468U (ja) * 1972-05-13 1974-02-06
JPS547175U (ja) * 1977-06-17 1979-01-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS51113463U (ja) 1976-09-14

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