JPS62220253A - 連続鋳造用設備 - Google Patents
連続鋳造用設備Info
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- JPS62220253A JPS62220253A JP62045926A JP4592687A JPS62220253A JP S62220253 A JPS62220253 A JP S62220253A JP 62045926 A JP62045926 A JP 62045926A JP 4592687 A JP4592687 A JP 4592687A JP S62220253 A JPS62220253 A JP S62220253A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/08—Accessories for starting the casting procedure
- B22D11/085—Means for storing or introducing the starter bars in the moulds
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、連続鋳造用設備のダミーバー装置に関する。
(従来技術)
従来の連続鋳造用設備のスターターパー、すなわちダミ
ーバーとしては、例えばUSP−4,457,353号
明細書、USP−4,478,271号明細書等に開示
されているように、内側リンクと外側リンクをピンで連
結して、一端部にダミーバーヘッドが取付けられ、他端
部にテールリンクが取付けられたリンク構造になったも
のが知られている。このリンク構造において、ピン連結
部などに給油を行なっているが、ピンの変形、ブツシュ
の摩耗等の問題があり、頻繁に補修する必要がある。
ーバーとしては、例えばUSP−4,457,353号
明細書、USP−4,478,271号明細書等に開示
されているように、内側リンクと外側リンクをピンで連
結して、一端部にダミーバーヘッドが取付けられ、他端
部にテールリンクが取付けられたリンク構造になったも
のが知られている。このリンク構造において、ピン連結
部などに給油を行なっているが、ピンの変形、ブツシュ
の摩耗等の問題があり、頻繁に補修する必要がある。
また、リンクの動きにより、鋳片引抜き時にダミーバー
ヘッドの動きが一定しないので、操業安定性が悪いとい
う問題がある。
ヘッドの動きが一定しないので、操業安定性が悪いとい
う問題がある。
さらに、重量か非常に重く、交換が困難で、コストら高
いという問題がある。
いという問題がある。
一方、リンク構造のダミーバーを備えた連続鋳造用設備
において、ストレージテーブルまたは傾斜テーブルでダ
ミーバーを格納する場合には、引抜ロールユニットから
カッタまでの間のカッタ前面テーブルが、ダミーバーの
長さ分を必要とするから高温鋳造を行なう上で問題があ
る。
において、ストレージテーブルまたは傾斜テーブルでダ
ミーバーを格納する場合には、引抜ロールユニットから
カッタまでの間のカッタ前面テーブルが、ダミーバーの
長さ分を必要とするから高温鋳造を行なう上で問題があ
る。
(発明の目的)
本発明の第1の目的は、メンテナンスフリーで、ダミー
バーへラドの動きが一定しており、しかも軽量、交換容
易、コスト安なダミーバー装置を提供することである。
バーへラドの動きが一定しており、しかも軽量、交換容
易、コスト安なダミーバー装置を提供することである。
本発明の第2の目的は高温鋳造に適したダミーバー装置
を提供することである。
を提供することである。
本発明の第3の目的は、積み替え作業が不要で作業性が
良く、危険性がないダミーバー装置を提供することであ
る。
良く、危険性がないダミーバー装置を提供することであ
る。
(目的を達成するための手段)
かかる第1の目的を達成するための第1の発明に係る連
続鋳造用設備のダミーバー装置は、相対的に薄い板状を
なし、後端部にダミーバーヘッドが取付けられたダミー
バーを備えたことを特徴とするものである。
続鋳造用設備のダミーバー装置は、相対的に薄い板状を
なし、後端部にダミーバーヘッドが取付けられたダミー
バーを備えたことを特徴とするものである。
また、第2の目的を達成するための第2の発明に係る連
続鋳造用設備のダミーバー装置は、相対的に薄い板状を
なし、後端部にダミーバーヘッドが取付けられたダミー
バーを備えた連続鋳造用設備であって、ロールユニット
から引抜かれた板状ダミーバーの先端部をクランプし、
引抜速度と同期して所定の曲率半径で上方ヘスウィング
させる第1アームと、第1アームでスウィングされた板
状ダミーバーの後端部をクランプする第2アームとを有
するダミーバーハンドリング装置を備えたことを特徴と
するものである。
続鋳造用設備のダミーバー装置は、相対的に薄い板状を
なし、後端部にダミーバーヘッドが取付けられたダミー
バーを備えた連続鋳造用設備であって、ロールユニット
から引抜かれた板状ダミーバーの先端部をクランプし、
引抜速度と同期して所定の曲率半径で上方ヘスウィング
させる第1アームと、第1アームでスウィングされた板
状ダミーバーの後端部をクランプする第2アームとを有
するダミーバーハンドリング装置を備えたことを特徴と
するものである。
さらに、第3の目的を達成するための第3の発明に係る
連続鋳造用設備のダミーバー装置は、相対的に薄い板状
をなし、後端部にはダミーバーヘッドが取付けられたダ
ミーバーを備えた連続鋳造用設備であって、ロールユニ
ットから引抜かれた板状ダミーバーの先端部をクランプ
し、引抜速度と同期して所定の曲率半径で上方ヘスウィ
ングさせる第1アームと第1アームでスウィングされた
板状ダミーバーの後端部をクランプする第2アームとを
有するダミーバーチャージングカーが設けられ、該ダミ
ーバーチャージングカーを格納位置と住ぼイh苦失のn
月1−児バタ六斗ス后着臨1古署A(t&Iヰこ台上記
ヂャージングカーは、昇降装置で鋳床位置に上昇される
と、鋳込位置に走行して、第1アームによる板状ダミー
バーの先端部のクランプを解除し、第2のアームのスウ
ィングで板状ダミーバーを鋳型内に装入するように制御
されることを特徴とするものである。
連続鋳造用設備のダミーバー装置は、相対的に薄い板状
をなし、後端部にはダミーバーヘッドが取付けられたダ
ミーバーを備えた連続鋳造用設備であって、ロールユニ
ットから引抜かれた板状ダミーバーの先端部をクランプ
し、引抜速度と同期して所定の曲率半径で上方ヘスウィ
ングさせる第1アームと第1アームでスウィングされた
板状ダミーバーの後端部をクランプする第2アームとを
有するダミーバーチャージングカーが設けられ、該ダミ
ーバーチャージングカーを格納位置と住ぼイh苦失のn
月1−児バタ六斗ス后着臨1古署A(t&Iヰこ台上記
ヂャージングカーは、昇降装置で鋳床位置に上昇される
と、鋳込位置に走行して、第1アームによる板状ダミー
バーの先端部のクランプを解除し、第2のアームのスウ
ィングで板状ダミーバーを鋳型内に装入するように制御
されることを特徴とするものである。
(発明の効果)
第1の発明によれば、ダミーバーヘッドとの連結部以外
は、薄板でなるダミーバーヘッドであるから、リンクの
ピンの変形、ブツシュの摩耗等が全くなく、メンテナン
スフリーとなる。
は、薄板でなるダミーバーヘッドであるから、リンクの
ピンの変形、ブツシュの摩耗等が全くなく、メンテナン
スフリーとなる。
また、リンクのような動きがないので、ダミーバーヘッ
ドの動きが一定となり、引抜動作が安定し、操業安定性
が向上するようになる。
ドの動きが一定となり、引抜動作が安定し、操業安定性
が向上するようになる。
さらに、ダミーバーは薄板であるから軽量であり、交換
も容易でコスト安になる。
も容易でコスト安になる。
第2の発明によれば、ダミーバーの先端部を第1アーム
でクランプしてダミーバーの後端部を第2アームでクラ
ンプするダミーバーハンドリング装置を備えたものであ
るから、カッタ前面テープルが短くてよく、高温鋳造に
適するようになる。
でクランプしてダミーバーの後端部を第2アームでクラ
ンプするダミーバーハンドリング装置を備えたものであ
るから、カッタ前面テープルが短くてよく、高温鋳造に
適するようになる。
また、ダミーバーは第1アームでスウィングさせるだけ
であるから、格納位置へのガイド等が不要となる。
であるから、格納位置へのガイド等が不要となる。
第3の発明によれば、チャージングカーの第1のアーム
と第2アームで、クランプされたダミーバーをチャージ
ングカーごと昇降装置で格納位置から鋳床位置に上昇さ
せ、鋳込位置に走行させて、第2アームのスウィングで
ダミーバーを鋳型内に装入するようにしたものであるか
ら、ダミーバーの積み替え作業が不要となり、作業効率
が向上し、安全に作業が行なえるようになる。
と第2アームで、クランプされたダミーバーをチャージ
ングカーごと昇降装置で格納位置から鋳床位置に上昇さ
せ、鋳込位置に走行させて、第2アームのスウィングで
ダミーバーを鋳型内に装入するようにしたものであるか
ら、ダミーバーの積み替え作業が不要となり、作業効率
が向上し、安全に作業が行なえるようになる。
また、プリベンドダミーバーは、チャージングカーの第
1.第2アームでクランプされ、支持不要の自由立上り
ループを形成するから、ガイド。
1.第2アームでクランプされ、支持不要の自由立上り
ループを形成するから、ガイド。
ヂエーン等が不要となる。
尚、本発明によれば、次のように実施化されよう。
すなわち、鋳造開始時にダミーバーヘッドを鋳型内に持
ち込み、鋳型底を形成する。該ダミーバーヘッドはつめ
形態をなすので、最大引き抜き力を与える一方、所望時
に容易に接続を解くことかできろ。ダミーバー解放手段
はトーチアプローヂテーブルの直前に設けられている。
ち込み、鋳型底を形成する。該ダミーバーヘッドはつめ
形態をなすので、最大引き抜き力を与える一方、所望時
に容易に接続を解くことかできろ。ダミーバー解放手段
はトーチアプローヂテーブルの直前に設けられている。
ダミーバーヘッドのあご状先端部は解放ローラを持ち上
げる油圧シリンダにより鋳造スタンドから持ち上げられ
る。該ヘッドは2種の巾を利用でき、中調整プレートま
たはスペーサを用いて中間中に乙調整できる。該ヘッド
としては、鋼鋳造物が推奨される。
げる油圧シリンダにより鋳造スタンドから持ち上げられ
る。該ヘッドは2種の巾を利用でき、中調整プレートま
たはスペーサを用いて中間中に乙調整できる。該ヘッド
としては、鋼鋳造物が推奨される。
該ヘッドにはヘッドアダプターをピストンピンをもって
取付けているので、いずれかを90°回転させることに
よりヘッドの取付は取外しが可能である。アダプターの
他端にはキー溝が設けられ、ダミーバーが取付けられる
ようになっている。
取付けているので、いずれかを90°回転させることに
よりヘッドの取付は取外しが可能である。アダプターの
他端にはキー溝が設けられ、ダミーバーが取付けられる
ようになっている。
主゛駆動からの駆動力はダミーバー板に対し油圧力を与
える駆動ピンチロールを使用して板状ダミーバーに伝達
される。該ピンチロールはそれぞれオープンにされ、ヘ
ッドアダプターおよびダミーバーヘッドを通過するとき
は他の全ての内域(反基準側)ロールと一直線をなすよ
うに戻される。
える駆動ピンチロールを使用して板状ダミーバーに伝達
される。該ピンチロールはそれぞれオープンにされ、ヘ
ッドアダプターおよびダミーバーヘッドを通過するとき
は他の全ての内域(反基準側)ロールと一直線をなすよ
うに戻される。
ピンチロールは次のダミーバーサイクルまでその引き戻
し位置に残る。ダミーバー後尾端が最後のセグメントを
通り過ぎると、ダミーバーチャージングカーの回転アー
ムを侵入させる。両アームクランプは開放しており、ダ
ミーバーが第1アームを通り過ぎると、隣接する第2ア
ームがダミーバーの後尾端をクランプし、回転し始めて
鋳造速度でダミーバーを引き抜く。第2アームが180
゜回転すると、ヘッドアダプターは第1アームを侵入さ
せ、クランプされることになる。
し位置に残る。ダミーバー後尾端が最後のセグメントを
通り過ぎると、ダミーバーチャージングカーの回転アー
ムを侵入させる。両アームクランプは開放しており、ダ
ミーバーが第1アームを通り過ぎると、隣接する第2ア
ームがダミーバーの後尾端をクランプし、回転し始めて
鋳造速度でダミーバーを引き抜く。第2アームが180
゜回転すると、ヘッドアダプターは第1アームを侵入さ
せ、クランプされることになる。
ダミーバー解放ローラはスラブエンドからつめ状ヘッド
を持ち上げる一方、回転および持上げ用フレームの回転
用シリンダはスラブエンドからヘッドを迅速に取除き、
再接続しないように作動する。
を持ち上げる一方、回転および持上げ用フレームの回転
用シリンダはスラブエンドからヘッドを迅速に取除き、
再接続しないように作動する。
回転用フレームが90°回転すると、ダミーバーチャー
ジングカーは水平位置に位置する。この位置は待機位置
でもあることができ、ダミーバーヘッドは次の鋳造に用
し゛られる。
ジングカーは水平位置に位置する。この位置は待機位置
でもあることができ、ダミーバーヘッドは次の鋳造に用
し゛られる。
を鋳造位置から移動させた後、ダミーバーチャージング
カーは鋳型に向けて移動し、ダミーバー後尾の最初の部
分を鋳型内に供する。ヂャージング力−がチャージ位置
に停止すると、第2アームのクランプが開放され、第1
アームが第2アーム方向に回転する。
カーは鋳型に向けて移動し、ダミーバー後尾の最初の部
分を鋳型内に供する。ヂャージング力−がチャージ位置
に停止すると、第2アームのクランプが開放され、第1
アームが第2アーム方向に回転する。
ダミーバーが第2アームを介して鋳型内に供給されると
、第1アームが180°回転してそのエンド位置に来る
前に、ダミーバー後尾は装置内のピンチロール対に侵入
するので、第1アームのクランプを開放することができ
るようになる。ピンチロールを使用してダミーバーを制
御し、該ヘッドを充填および新しい鋳造を開始するため
の鋳型の正しい位置に配置する。チャージングカーは垂
直位置まで回転される回転用フレームに向けて移動し、
次の鋳造が開始された後はダミーバーを再び受は取るこ
とになる。
、第1アームが180°回転してそのエンド位置に来る
前に、ダミーバー後尾は装置内のピンチロール対に侵入
するので、第1アームのクランプを開放することができ
るようになる。ピンチロールを使用してダミーバーを制
御し、該ヘッドを充填および新しい鋳造を開始するため
の鋳型の正しい位置に配置する。チャージングカーは垂
直位置まで回転される回転用フレームに向けて移動し、
次の鋳造が開始された後はダミーバーを再び受は取るこ
とになる。
(実施例)
第1図に部分的に示すように、連続鋳造用設備t+
ttzrヤ I 1−1−舌り空七ハ ンーダL;
人I、11審Δr−1rlL声1すが配置され、該鋳型
2の下部に、トップロールユニット3とガイドロールユ
ニット4(図では1基しか示していないカリが鋳片を所
定の湾曲路に沿って案内するように連設され、該ガイド
ロールユニット4の間には、以下で詳述するピンチロー
ルユニット5.5が連設され、該ピンチロールユニット
5の下部に引抜ロールユニット6が連設されている。
ttzrヤ I 1−1−舌り空七ハ ンーダL;
人I、11審Δr−1rlL声1すが配置され、該鋳型
2の下部に、トップロールユニット3とガイドロールユ
ニット4(図では1基しか示していないカリが鋳片を所
定の湾曲路に沿って案内するように連設され、該ガイド
ロールユニット4の間には、以下で詳述するピンチロー
ルユニット5.5が連設され、該ピンチロールユニット
5の下部に引抜ロールユニット6が連設されている。
該引抜ロールユニット6の側方には格納位置Bが設定さ
れ、該格納位置Bに、チャージングカーフを格納位置B
と上記鋳床l上に設定された上昇位置Cとに昇降させる
昇降位置8が配置されている。
れ、該格納位置Bに、チャージングカーフを格納位置B
と上記鋳床l上に設定された上昇位置Cとに昇降させる
昇降位置8が配置されている。
プリベンドダミーバー11は、第2図に示すように、相
対的に薄くかつ細長い鋼板、例えばばね綱板から形成さ
れる。その先端部11aにはカット部11cを形成する
とともに、後端部11bに中間ブロックI2を連結し、
該中間ブロックI2にダミーバーヘッド13をピン!4
で連結して構成されている。
対的に薄くかつ細長い鋼板、例えばばね綱板から形成さ
れる。その先端部11aにはカット部11cを形成する
とともに、後端部11bに中間ブロックI2を連結し、
該中間ブロックI2にダミーバーヘッド13をピン!4
で連結して構成されている。
なお、板状ダミーバー11の長さは、ダミーバーヘッド
I3を鋳型2の底部にセットした状態で先端部11aが
ピンチロールユニット5.5に達し、ピンチロールによ
る板状ダミーバーIIの引抜きが行なえるような長さに
設定される。
I3を鋳型2の底部にセットした状態で先端部11aが
ピンチロールユニット5.5に達し、ピンチロールによ
る板状ダミーバーIIの引抜きが行なえるような長さに
設定される。
第1図に戻って、格納位置Bに配置された昇降装置8は
、作業床17に構築されたタワー18を備え、該タワー
18の上部には、旋回台I9が軸20で枢着されている
。該旋回台I9は、チャージングカーフの走行レール2
1が垂直状態となる下降位置りと、走行レール21が上
記鋳床lに揃って水平状態となる上昇位置Cとの間で旋
回されるようになる。該旋回台19の下降位置りと上昇
位置Cとの間の旋回は、タワー18に固定された昇降シ
リンダ22の駆動により行なわれる。上記旋回台19の
走行レール2Iの間には、チャージングカーフの前、後
輪34.35を支持するストッパー23.23が設けら
れている。上方ストッパー23はレール2Iに接する前
輪34を保持する役目を果たし、下方ストッパー23は
ヂャージング力−7が垂直下方向に移動しないように保
持している。
、作業床17に構築されたタワー18を備え、該タワー
18の上部には、旋回台I9が軸20で枢着されている
。該旋回台I9は、チャージングカーフの走行レール2
1が垂直状態となる下降位置りと、走行レール21が上
記鋳床lに揃って水平状態となる上昇位置Cとの間で旋
回されるようになる。該旋回台19の下降位置りと上昇
位置Cとの間の旋回は、タワー18に固定された昇降シ
リンダ22の駆動により行なわれる。上記旋回台19の
走行レール2Iの間には、チャージングカーフの前、後
輪34.35を支持するストッパー23.23が設けら
れている。上方ストッパー23はレール2Iに接する前
輪34を保持する役目を果たし、下方ストッパー23は
ヂャージング力−7が垂直下方向に移動しないように保
持している。
第3図及び第4図に示すように、上記チャージングカー
フの軸受26,26には、第1アーム27と第2アーム
28が軸29で同軸に枢着されている。第1アーム27
は第10−タリアクチユエータ30で180度スウィン
グされ、第2アーム28は、第20−クリアクチユエー
タ31で180度スウィングされるようになる。第1ア
ーム27には、上記板状ダミーバー11の先端部11a
をクランプする第1クランプ32が設けられ、第2アー
ム28には、上記板状ダミーバー11の後端部11bの
中間ブロック12をクランプする第2クランプ33が設
けられている。上記チャージングカーフは、前後輪34
.35により鋳床1のレール上を上昇位置Cと鋳込位置
Aとの間で走行する。
フの軸受26,26には、第1アーム27と第2アーム
28が軸29で同軸に枢着されている。第1アーム27
は第10−タリアクチユエータ30で180度スウィン
グされ、第2アーム28は、第20−クリアクチユエー
タ31で180度スウィングされるようになる。第1ア
ーム27には、上記板状ダミーバー11の先端部11a
をクランプする第1クランプ32が設けられ、第2アー
ム28には、上記板状ダミーバー11の後端部11bの
中間ブロック12をクランプする第2クランプ33が設
けられている。上記チャージングカーフは、前後輪34
.35により鋳床1のレール上を上昇位置Cと鋳込位置
Aとの間で走行する。
第9図及び第10図に示すように、上記ピンチロールユ
ニット5は、中央のロール38.39が駆動軸40.4
1により駆動されるようになっている。上側の駆動ロー
ル38の軸受箱42.42はガイドブ、ソシュ4343
でト下ガイドされるガイド軸44.44に連結され、該
ガイド軸44゜44は、シリンダブラケット45.45
に固定されたピンチシリンダ46.46に連結されてい
て、ビンチンリング46.46の駆動で上側の駆動ロー
ル38が昇降し、下降時に下側の駆動ロール39との間
でプリベンドダミーバー11を圧着する。
ニット5は、中央のロール38.39が駆動軸40.4
1により駆動されるようになっている。上側の駆動ロー
ル38の軸受箱42.42はガイドブ、ソシュ4343
でト下ガイドされるガイド軸44.44に連結され、該
ガイド軸44゜44は、シリンダブラケット45.45
に固定されたピンチシリンダ46.46に連結されてい
て、ビンチンリング46.46の駆動で上側の駆動ロー
ル38が昇降し、下降時に下側の駆動ロール39との間
でプリベンドダミーバー11を圧着する。
このピンチロールユニット5においては、従来のピンチ
ロールユニットよりピンチシリンダ46のストロークを
延ばし、ガイドブツシュ43.43を長くすることで、
薄いプリベンドダミーバー11の圧着を可能としている
。
ロールユニットよりピンチシリンダ46のストロークを
延ばし、ガイドブツシュ43.43を長くすることで、
薄いプリベンドダミーバー11の圧着を可能としている
。
次に、連続鋳造用設備のダミーバー装置の作用を説明す
る。
る。
第5図に示すように、連続鋳造用設備の鋳型2で鋳片4
8が鋳造されている時は、チャージングカーフは上昇位
置Cから前進して鋳床Iの待機位置Eに待機している。
8が鋳造されている時は、チャージングカーフは上昇位
置Cから前進して鋳床Iの待機位置Eに待機している。
板状ダミーバー11は、先端部11aが第1アーム27
の第1クランプ32でクランプされ、中間ブロック12
が第2アーム28の第2クランプ33でクランプされて
いる。
の第1クランプ32でクランプされ、中間ブロック12
が第2アーム28の第2クランプ33でクランプされて
いる。
先の鋳造工程が終わると、第6図に示すように、ヂャー
ジングカ−7は鋳込位置Aに走行する。
ジングカ−7は鋳込位置Aに走行する。
そして、第1クランプ32による板状ダミーバー11の
先端部11aのクランプを解除し、第2アーム28を1
80度スウィングさせると、板状ダミーバーIfが先端
部11aから、鋳型2、トップロールユニット3、ガイ
ドロールユニット4、ピンチロールユニット5に装入さ
れていく。そして、先端部11aがピンチロールユニッ
ト5間に挿入されると、シリンダ46.46を作動して
、上、下の駆動ロール38.39間に先端部11aが圧
着保持される。先端部11aが圧着保持された段階で、
チャージングカーフの第2クランプ33による板状ダミ
ーバー11の中間ブロック12のクランプを解除する。
先端部11aのクランプを解除し、第2アーム28を1
80度スウィングさせると、板状ダミーバーIfが先端
部11aから、鋳型2、トップロールユニット3、ガイ
ドロールユニット4、ピンチロールユニット5に装入さ
れていく。そして、先端部11aがピンチロールユニッ
ト5間に挿入されると、シリンダ46.46を作動して
、上、下の駆動ロール38.39間に先端部11aが圧
着保持される。先端部11aが圧着保持された段階で、
チャージングカーフの第2クランプ33による板状ダミ
ーバー11の中間ブロック12のクランプを解除する。
そのうえで、駆動ロール42.41を適当に駆動してダ
ミーバーヘッド13を鋳型内の所定高さにセットし、鋳
造を開始する。
ミーバーヘッド13を鋳型内の所定高さにセットし、鋳
造を開始する。
次の鋳造工程が始まると、鋳片48の先端部が板状ダミ
ーバー11のダミーバーヘッド13に結合され、ピンチ
ロールユニット5.5によるダミーバー11の引抜きで
鋳片48が徐々に鋳型2から引抜かれろようになる。
ーバー11のダミーバーヘッド13に結合され、ピンチ
ロールユニット5.5によるダミーバー11の引抜きで
鋳片48が徐々に鋳型2から引抜かれろようになる。
ヂャージングカ−7は、この間に上昇位置Cに走行し、
昇降装置8の旋回台I9の走行レール21上で、停止し
て待機する。第1アーム27は第1ロークリアクチユエ
ータ30により、第2アーム28と重なるようにスウィ
ングされる。
昇降装置8の旋回台I9の走行レール21上で、停止し
て待機する。第1アーム27は第1ロークリアクチユエ
ータ30により、第2アーム28と重なるようにスウィ
ングされる。
そして、第7図に示すように、昇降装置8の旋回台19
が下降位置りに旋回し、チャージングカーフが格納位置
Bにセットされる。板状ダミーバーIIがガイドロール
ユニット4、ピンチロールユニット5.5をへて引抜ロ
ールユニット6に送られてくると、先端部11aがチャ
ージングカーフの第1アーム27の第1クランプ32で
クランプされる。
が下降位置りに旋回し、チャージングカーフが格納位置
Bにセットされる。板状ダミーバーIIがガイドロール
ユニット4、ピンチロールユニット5.5をへて引抜ロ
ールユニット6に送られてくると、先端部11aがチャ
ージングカーフの第1アーム27の第1クランプ32で
クランプされる。
その後、第1アーム27は、鋳片48の引抜速度と同期
して上方ヘスウィングされ、板状ダミー/<−IIは所
定の曲率半(f=Rで第1アーム27により上方ヘガイ
ドされる。板状ダミーバー11の後端部11bが引抜ロ
ールユニット6から出ると、ダミーバーヘッド13の中
間ブロック12が第2アーム28の第2クランプ33で
クランプされ、分離ロール49により鋳片48の先端部
とダミーバーヘッド13との連結が解除される。そして
、鋳片48のみが引抜ロールユニット6から連続的に送
り出されてゆく。
して上方ヘスウィングされ、板状ダミー/<−IIは所
定の曲率半(f=Rで第1アーム27により上方ヘガイ
ドされる。板状ダミーバー11の後端部11bが引抜ロ
ールユニット6から出ると、ダミーバーヘッド13の中
間ブロック12が第2アーム28の第2クランプ33で
クランプされ、分離ロール49により鋳片48の先端部
とダミーバーヘッド13との連結が解除される。そして
、鋳片48のみが引抜ロールユニット6から連続的に送
り出されてゆく。
第8図に示すように、板状ダミーバー11が第1アーム
27と第2アーム28がクランプされると、昇降装置8
の旋回台■9が上昇位置Cに旋回し、チャージングカー
フは上昇位置Cから前進して鋳床Iの待機位置E(第5
図)に待機し、−サイクルを終了する。
27と第2アーム28がクランプされると、昇降装置8
の旋回台■9が上昇位置Cに旋回し、チャージングカー
フは上昇位置Cから前進して鋳床Iの待機位置E(第5
図)に待機し、−サイクルを終了する。
上記実施例では、プリベンドダミーバー11を鋳型2の
上方から装入する、いわゆるトップチャージング方式で
示したが、鋳型2の底部側から装入する、いわゆるボト
ムチャージング方式を採用することもできる。
上方から装入する、いわゆるトップチャージング方式で
示したが、鋳型2の底部側から装入する、いわゆるボト
ムチャージング方式を採用することもできる。
その例を第11図に示す。
第1図に示したチャージングカ一方式のものと−ジング
カ−7、旋回台19に代えて、チャージングテーブル5
0を垂直面に配置して、上下方向に昇降自在とする。こ
のチャージングテーブル50は、円形フレームを用いて
構成したタワーフレーム5Iの上部に揺動自在に設置し
た昇降用シリンダ52のピストンロッド52aに上部が
連結されるとともに、タワーフレーム51の背面側の上
。
カ−7、旋回台19に代えて、チャージングテーブル5
0を垂直面に配置して、上下方向に昇降自在とする。こ
のチャージングテーブル50は、円形フレームを用いて
構成したタワーフレーム5Iの上部に揺動自在に設置し
た昇降用シリンダ52のピストンロッド52aに上部が
連結されるとともに、タワーフレーム51の背面側の上
。
下に設置した2つの昇降ガイド53.54により昇降自
在に案内されている。上記チャージングテーブル50上
には、ロークリアクチュエータ55により180°揺動
されるスウィングアーム56が設けられている。このス
ウィングアーム56の先端には、板状ダミーバー11の
先端部11aをクランプするクランプ57が設けられて
いる。そして、上記チャージングテーブル50上には、
さらに、ダミーバーヘッド13を保持するためのクラン
プ58を先端(下端)に備えた保持フレーム59が設け
られている。
在に案内されている。上記チャージングテーブル50上
には、ロークリアクチュエータ55により180°揺動
されるスウィングアーム56が設けられている。このス
ウィングアーム56の先端には、板状ダミーバー11の
先端部11aをクランプするクランプ57が設けられて
いる。そして、上記チャージングテーブル50上には、
さらに、ダミーバーヘッド13を保持するためのクラン
プ58を先端(下端)に備えた保持フレーム59が設け
られている。
まず、ボトムチャージを行なう場合には、第1によるダ
ミーバーヘッド13のクランプを解除した後、ロークリ
アクチュエータ55を作動させ、スウィングアーム56
を時針廻り方向Cに駆動すればよい。これにより、板状
ダミーバー11はダミーバーヘッドI3を先端に、鋳片
の引抜き方向とは逆向きに装入され、引き抜きロールユ
ニット6.6、ピンチロールユニット5.5でさらに逆
方向に送り込まれて、鋳型底部から挿入されることにな
る。
ミーバーヘッド13のクランプを解除した後、ロークリ
アクチュエータ55を作動させ、スウィングアーム56
を時針廻り方向Cに駆動すればよい。これにより、板状
ダミーバー11はダミーバーヘッドI3を先端に、鋳片
の引抜き方向とは逆向きに装入され、引き抜きロールユ
ニット6.6、ピンチロールユニット5.5でさらに逆
方向に送り込まれて、鋳型底部から挿入されることにな
る。
板状ダミーバー11を回収する際には、スウィングアー
ム56を最下位置で待機させて、送り出されてくる板状
ダミーバー11の先端部11aをクランプ57によりク
ランプした後、引抜速度に見合った角速度でスウィング
アーム56を反時針廻り方向ACに回動させ、プリベン
ドダミーバー11を持ち上げていく。そして、スウィン
グアーム56が180°回動し、中間ブロック12が保
持フレーム59の位置まで引出されたときにクランプ5
7でこれを保持すると同時に、分離ロール49を突き上
げて、鋳片先端から分離させる。ダミーバーヘッド13
を分離した時点で、今度は昇降用シリンダ52を上昇方
向Uに作動させ、チャージングテーブル50全体を上昇
させる。これにより、ダミーバーヘッド13は、引抜か
れてくる鋳片と干渉しない上昇位置に退避されることに
なる。
ム56を最下位置で待機させて、送り出されてくる板状
ダミーバー11の先端部11aをクランプ57によりク
ランプした後、引抜速度に見合った角速度でスウィング
アーム56を反時針廻り方向ACに回動させ、プリベン
ドダミーバー11を持ち上げていく。そして、スウィン
グアーム56が180°回動し、中間ブロック12が保
持フレーム59の位置まで引出されたときにクランプ5
7でこれを保持すると同時に、分離ロール49を突き上
げて、鋳片先端から分離させる。ダミーバーヘッド13
を分離した時点で、今度は昇降用シリンダ52を上昇方
向Uに作動させ、チャージングテーブル50全体を上昇
させる。これにより、ダミーバーヘッド13は、引抜か
れてくる鋳片と干渉しない上昇位置に退避されることに
なる。
この実施例は、第1図に示したチャージングカ一方式の
ものに比べて構造を簡単化することができるメリットが
ある。
ものに比べて構造を簡単化することができるメリットが
ある。
上記では本発明の実施例について詳述したが、本発明は
この実施例に限定されるものではなく、本願の特許請求
の範囲に記載された技術的思想の範囲内で、当業者が容
易に行なえるような修正。
この実施例に限定されるものではなく、本願の特許請求
の範囲に記載された技術的思想の範囲内で、当業者が容
易に行なえるような修正。
変更は、本発明に包含される。
第1図は本発明にかかるダミーバー装置を備えた連続鋳
造用設備の全体概略説明図、 第2図は本発明にかかる板状ダミーバーの展開平面図、 第3図は本発明にかかるチャージングカーの平面図、 第4図は本発明にかかるチャージングカーの側面図、 第5図は上記ダミーバーの待機時の状態を示す側面図、 第6図は上記ダミーバーの鋳造装入時の状態を示す側面
図、 第7図は上記ダミーバーの格納時の状態を示す側面図、 第8図は上記ダミーバーのスウィング時の状態を示す側
面図、 第9図は上記ブリベンドダミーバーに適したピンチロー
ルユニットの側面図、 第1O図はその正面図、 第11図はダミーバーの底部供給を行なうダミーバー操
作システムを示すものである。 2・・・鋳型、7・・・チャージングカー、II・・・
ダミーバー、13・・・ダミーバーヘッド、18・タワ
ー、19・・・旋回台、 22・・・昇降シリンダ、 27.28・・・第1.第2アーム。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 青白 葆ほか2名第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第11図
造用設備の全体概略説明図、 第2図は本発明にかかる板状ダミーバーの展開平面図、 第3図は本発明にかかるチャージングカーの平面図、 第4図は本発明にかかるチャージングカーの側面図、 第5図は上記ダミーバーの待機時の状態を示す側面図、 第6図は上記ダミーバーの鋳造装入時の状態を示す側面
図、 第7図は上記ダミーバーの格納時の状態を示す側面図、 第8図は上記ダミーバーのスウィング時の状態を示す側
面図、 第9図は上記ブリベンドダミーバーに適したピンチロー
ルユニットの側面図、 第1O図はその正面図、 第11図はダミーバーの底部供給を行なうダミーバー操
作システムを示すものである。 2・・・鋳型、7・・・チャージングカー、II・・・
ダミーバー、13・・・ダミーバーヘッド、18・タワ
ー、19・・・旋回台、 22・・・昇降シリンダ、 27.28・・・第1.第2アーム。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所 代 理 人 弁理士 青白 葆ほか2名第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第11図
Claims (3)
- (1)相対的に薄い板状をなし、後端部にダミーバーヘ
ッドが取付けられたダミーバーを備えたことを特徴とす
る連続鋳造用設備のダミーバー装置。 - (2)相対的に薄い板状をなし、後端部にダミーバーヘ
ッドが取付けられたダミーバーを備えた連続鋳造用設備
であって、ロールユニットから引き抜かれた板状ダミー
バーの先端部をクランプし、引抜速度と同期して所定の
曲率半径で上方へスウィングさせる第1アームと、第1
アームでスイングされた板状ダミーバーの後端部をクラ
ンプする第2アームとを有するダミーバーハンドリング
装置を備えたことを特徴とする連続鋳造用設備のダミー
バー装置。 - (3)相対的に薄い板状をなし、後端部にダミーバーヘ
ッドが取付けられたダミーバーを備えた連続鋳造用設備
であって、ロールユニットから引抜かれた板状ダミーバ
ーの先端部をクランプし、引抜速度と同期して所定の曲
率半径で上方へスウィングさせる第1アームと、第1ア
ームでスウィングされた板状ダミーバーの後端部をクラ
ンプする第2アームを有するダミーバーチャージングカ
ーが設けられ、該ダミーバーチャージングカーを格納位
置と鋳床位置との間で昇降させる昇降装置が設けられ、
上記チャージングカーは、昇降装置で鋳床位置に上昇さ
れると、鋳込位置に走行して、第1アームによる板状ダ
ミーバーの先端部のクランプを解除し、第2アームのス
ウィングで板状ダミーバーを鋳型内に送入するように制
御されることを特徴とする連続鋳造用設備のダミーバー
装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US833109 | 1977-09-14 | ||
| US06/833,109 US4660616A (en) | 1986-02-26 | 1986-02-26 | Starter bar apparatus in a continuous casting assembly |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220253A true JPS62220253A (ja) | 1987-09-28 |
| JPH0370572B2 JPH0370572B2 (ja) | 1991-11-08 |
Family
ID=25263457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62045926A Granted JPS62220253A (ja) | 1986-02-26 | 1987-02-25 | 連続鋳造用設備 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4660616A (ja) |
| JP (1) | JPS62220253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004510586A (ja) * | 2000-10-06 | 2004-04-08 | エス・エム・エス・デマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 凝固間曲げ方法のための、金属、特に鋼材を連続鋳造するための装置 |
| CN109014047A (zh) * | 2018-09-04 | 2018-12-18 | 泉州苗亿自动化机械有限公司 | 一种金属铸造模具 |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
| US4953614A (en) * | 1987-04-09 | 1990-09-04 | Herbert Lemper | Modular continuous caster |
| US5135042A (en) * | 1990-11-23 | 1992-08-04 | Gunther Behrends | Self-supporting, flexible continuous casting starter bar |
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| JPS5316007U (ja) * | 1976-07-21 | 1978-02-10 | ||
| JPS57185457U (ja) * | 1981-05-11 | 1982-11-25 |
Family Cites Families (23)
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| US3278999A (en) * | 1964-02-04 | 1966-10-18 | Mesta Machine Co | Apparatus for continuous casting of metals |
| US3268956A (en) * | 1964-02-19 | 1966-08-30 | Mesta Machine Co | Continuous casting adjustable roller spray apron |
| US3318368A (en) * | 1964-09-09 | 1967-05-09 | Mesta Machine Co | Roller spray apron |
| US3453914A (en) * | 1966-04-21 | 1969-07-08 | Mesta Machine Co | Force-multiplying mechanisms |
| US3442322A (en) * | 1966-09-09 | 1969-05-06 | Mesta Machine Co | Flexible dummy bar for continuous casting machines |
| US3542117A (en) * | 1967-03-06 | 1970-11-24 | Mesta Machine Co | Continuous casting machine |
| US3442145A (en) * | 1967-08-08 | 1969-05-06 | Mesta Machine Co | Oscillation drive mechanism |
| US3559441A (en) * | 1968-11-01 | 1971-02-02 | Mesta Machine Co | Roll changing device for roll leveler, straightener and the like |
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| US3739618A (en) * | 1972-02-22 | 1973-06-19 | Mesta Machine Co | Automatic clamping and locking apparatus |
| US3765210A (en) * | 1972-02-22 | 1973-10-16 | Mesta Machine Co | Frameless roll leveler, straightener and the like |
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| US4150710A (en) * | 1977-11-02 | 1979-04-24 | Concast Incorporated | Dummy bar handling apparatus and method |
| JPS55139153A (en) * | 1979-04-17 | 1980-10-30 | Kobe Steel Ltd | Accomodating and inserting apparatus for dummy bar of continuous casting machine |
| AT363212B (de) * | 1979-11-16 | 1981-07-27 | Voest Alpine Ag | Einrichtung zum ausziehen und zum einbringen eines anfahrstranges bei einer stranggiessanlage |
| CH652627A5 (de) * | 1981-03-12 | 1985-11-29 | Concast Holding Ag | Stranggiessanlage. |
| IT1146784B (it) * | 1981-05-20 | 1986-11-19 | Danieli Off Mecc | Dispositivo parcheggio falsa barra a vale del gruppo di estrazione e raddrizzatura |
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-
1986
- 1986-02-26 US US06/833,109 patent/US4660616A/en not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-02-25 JP JP62045926A patent/JPS62220253A/ja active Granted
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| CN109014047A (zh) * | 2018-09-04 | 2018-12-18 | 泉州苗亿自动化机械有限公司 | 一种金属铸造模具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4660616A (en) | 1987-04-28 |
| JPH0370572B2 (ja) | 1991-11-08 |
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