JPS6222036B2 - - Google Patents
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- JPS6222036B2 JPS6222036B2 JP53039103A JP3910378A JPS6222036B2 JP S6222036 B2 JPS6222036 B2 JP S6222036B2 JP 53039103 A JP53039103 A JP 53039103A JP 3910378 A JP3910378 A JP 3910378A JP S6222036 B2 JPS6222036 B2 JP S6222036B2
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- support member
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
- E21B17/01—Risers
- E21B17/017—Bend restrictors for limiting stress on risers
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B17/00—Drilling rods or pipes; Flexible drill strings; Kellies; Drill collars; Sucker rods; Cables; Casings; Tubings
- E21B17/01—Risers
- E21B17/015—Non-vertical risers, e.g. articulated or catenary-type
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/12—Laying or reclaiming pipes on or under water
- F16L1/14—Laying or reclaiming pipes on or under water between the surface and the bottom
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L1/00—Laying or reclaiming pipes; Repairing or joining pipes on or under water
- F16L1/26—Repairing or joining pipes on or under water
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
- Supports For Pipes And Cables (AREA)
- Other Liquid Machine Or Engine Such As Wave Power Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本発明は流体を可撓性パイプを介して液体中で
搬送するための装置に関するものである。
搬送するための装置に関するものである。
限定的な意味ではないが、本発明に係る装置は
特に油製品を第1の浮動設備(例えば浮動タン
ク、オイルタンカ用の積おろしターミナル、浮動
プラツトホーム等)又は第1の海面下設備(海底
に係合しているタンク、海底油井の吐出管等)
と、海面に配置することの出来る第2の設備(オ
イルタンカ用の積おろしターミナル等)又は海岸
上の第2の設備(パイプラインターミナル等)と
の間で搬送するために用いるのに適している。
特に油製品を第1の浮動設備(例えば浮動タン
ク、オイルタンカ用の積おろしターミナル、浮動
プラツトホーム等)又は第1の海面下設備(海底
に係合しているタンク、海底油井の吐出管等)
と、海面に配置することの出来る第2の設備(オ
イルタンカ用の積おろしターミナル等)又は海岸
上の第2の設備(パイプラインターミナル等)と
の間で搬送するために用いるのに適している。
ロ 従来技術
沖合設備が浅い水深内に配置された場合には、
水底に係合する剛体支持部材を介して水底の付近
に保持されるパイプか水底に敷設される剛体パイ
プが使用されることが多い。
水底に係合する剛体支持部材を介して水底の付近
に保持されるパイプか水底に敷設される剛体パイ
プが使用されることが多い。
海の深さが増大するにつれて水底へパイプを敷
設することはこのような装置に対する通常の安全
条件下ではますます困難になつてきている。更に
は以下の点が注目される。
設することはこのような装置に対する通常の安全
条件下ではますます困難になつてきている。更に
は以下の点が注目される。
(イ) 必らずしも良くわかつていない海底の凸凹さ
のためにパイプ敷設の困難が増大し、このこと
は深度の変化が大きく、急激に発生するほど顕
著になる。何故ならばこのような深度の変化は
パイプ内にこれを破損させ得るほどの応力を誘
起させるからである。
のためにパイプ敷設の困難が増大し、このこと
は深度の変化が大きく、急激に発生するほど顕
著になる。何故ならばこのような深度の変化は
パイプ内にこれを破損させ得るほどの応力を誘
起させるからである。
(ロ) 極めて深い海溝の存在は場合によつてパイプ
敷設作業を不可能とする。
敷設作業を不可能とする。
(ロ) パイプの肉厚は該パイプが到達する最大深度
における静水圧力に耐えるものでなければなら
ないから、パイプの剛性を増す必要が生じ、パ
イプ敷設の困難が増大する。
における静水圧力に耐えるものでなければなら
ないから、パイプの剛性を増す必要が生じ、パ
イプ敷設の困難が増大する。
これらの不都合を解消するために所々係留され
た浮動パイプ又は、乃至は係留された浮子要素に
よつて支持された負の浮力を備えたパイプを用い
ることによつて搬送パイプを所定の浸漬深さに保
持することが既に提案されている。
た浮動パイプ又は、乃至は係留された浮子要素に
よつて支持された負の浮力を備えたパイプを用い
ることによつて搬送パイプを所定の浸漬深さに保
持することが既に提案されている。
例えば海流による変動外力が全パイプの外形を
過度に修整し、その結果パイプの破損につながる
ような高変動応力がこのパイプ内において局部的
に誘起されるのを防止するために、従来技術にお
いては各浮子に対して例えば複数個の係留装置を
有し、実際の作業に時間がかかり困難をともなう
複雑かつ高価な係留装置が用いられてきた。
過度に修整し、その結果パイプの破損につながる
ような高変動応力がこのパイプ内において局部的
に誘起されるのを防止するために、従来技術にお
いては各浮子に対して例えば複数個の係留装置を
有し、実際の作業に時間がかかり困難をともなう
複雑かつ高価な係留装置が用いられてきた。
ハ 発明の目的
本発明の目的は用途によつてきまるある深度に
侵漬され、前述のような不具合を生じないパイプ
を有する流体搬送装置を提供することである。
侵漬され、前述のような不具合を生じないパイプ
を有する流体搬送装置を提供することである。
ニ 発明の構成
第一の発明による流体搬送装置は、
継手装置により相互接続されているパイプセク
シヨンから形成された可撓性パイプを有し、 使用時、該パイプは係留装置により沈下状態に
保持されている複数個の浮子要素により浸漬さ
れ、かつ支持されており、 前記継手装置の少なくとも幾つかは、前記浮子
要素に接続されており、該継手装置が前記浮子要
素に接続された支持部材と、該支持部材に固定さ
れた二つのコネクタにして、それぞれの一端にお
いて接続パイプを介して相互接続され、他端にお
いて別々の前記パイプセクシヨンに接続された二
つのコネクタと、該コネクタの前記他端に接続さ
れ前記パイプセクシヨンを包囲したスリーブ部材
とを有しており、 前記スリーブ部材は外向きに末広がりしている
所定の内側輪郭を有しており、該輪郭は任意の点
において前記可撓性パイプセクシヨンが損傷を受
けることなく耐え得る最小の曲率半径に少なくと
も等しい曲率半径を有している。
シヨンから形成された可撓性パイプを有し、 使用時、該パイプは係留装置により沈下状態に
保持されている複数個の浮子要素により浸漬さ
れ、かつ支持されており、 前記継手装置の少なくとも幾つかは、前記浮子
要素に接続されており、該継手装置が前記浮子要
素に接続された支持部材と、該支持部材に固定さ
れた二つのコネクタにして、それぞれの一端にお
いて接続パイプを介して相互接続され、他端にお
いて別々の前記パイプセクシヨンに接続された二
つのコネクタと、該コネクタの前記他端に接続さ
れ前記パイプセクシヨンを包囲したスリーブ部材
とを有しており、 前記スリーブ部材は外向きに末広がりしている
所定の内側輪郭を有しており、該輪郭は任意の点
において前記可撓性パイプセクシヨンが損傷を受
けることなく耐え得る最小の曲率半径に少なくと
も等しい曲率半径を有している。
第二の発明による流体搬送装置は、
継手装置により相互接続されているパイプセク
シヨンから形成された可撓性パイプを有し、 使用時、該パイプは係留装置により沈下状態に
保持されている複数個の浮子要素により浸漬さ
れ、かつ支持されており、 前記継手装置の少なくとも幾つかは、前記浮子
要素に接続されており、該継手装置が前記浮子要
素に接続された支持部材と、該支持部材に固定さ
れた二つのコネクタにして、それぞれの一端にお
いて接続パイプを介して相互接続され、他端にお
いて別々の前記パイプセクシヨンに接続された二
つのコネクタと、該コネクタから延在し、前記パ
イプセクシヨンを取り囲み、これを弾性的に支持
する弾性支持部材とを有している。
シヨンから形成された可撓性パイプを有し、 使用時、該パイプは係留装置により沈下状態に
保持されている複数個の浮子要素により浸漬さ
れ、かつ支持されており、 前記継手装置の少なくとも幾つかは、前記浮子
要素に接続されており、該継手装置が前記浮子要
素に接続された支持部材と、該支持部材に固定さ
れた二つのコネクタにして、それぞれの一端にお
いて接続パイプを介して相互接続され、他端にお
いて別々の前記パイプセクシヨンに接続された二
つのコネクタと、該コネクタから延在し、前記パ
イプセクシヨンを取り囲み、これを弾性的に支持
する弾性支持部材とを有している。
第三の発明による流体搬送装置は、
継手装置により相互接続されているパイプセク
シヨンから形成された可撓性パイプを有し、 使用時、該パイプは係留装置により沈下状態に
保持されている複数個の浮子要素により浸漬さ
れ、かつ支持されており、 前記継手装置の少なくとも幾つかは、前記浮子
要素に接続されており、該継手装置が前記浮子要
素に接続された支持部材と、該支持部材に回動自
在に取り付けられた二つのコネクタにして、それ
ぞれの一端において接続パイプを介して相互接続
され、他端において別々の前記パイプセクシヨン
に接続された二つのコネクタとを有している。
シヨンから形成された可撓性パイプを有し、 使用時、該パイプは係留装置により沈下状態に
保持されている複数個の浮子要素により浸漬さ
れ、かつ支持されており、 前記継手装置の少なくとも幾つかは、前記浮子
要素に接続されており、該継手装置が前記浮子要
素に接続された支持部材と、該支持部材に回動自
在に取り付けられた二つのコネクタにして、それ
ぞれの一端において接続パイプを介して相互接続
され、他端において別々の前記パイプセクシヨン
に接続された二つのコネクタとを有している。
ホ 実施例
以下付図を参照して本発明の実施例を例示の意
味で説明する。
味で説明する。
第1図は深度の深い海底油田から生ずる油を2
つの海上設備間において搬送するのに用いられる
本発明の一つの実施例を示している図である。
つの海上設備間において搬送するのに用いられる
本発明の一つの実施例を示している図である。
符号1は海底に静止している油吐出管を示して
おり、該管はパイプ2の如き流送管を介して(図
示せぬ)別の海底油井ヘツドに接続されている。
おり、該管はパイプ2の如き流送管を介して(図
示せぬ)別の海底油井ヘツドに接続されている。
垂直方向のパイプ即ちライザ3は吐出管1を図
示されていない係留装置により定置されている浮
動設備4へと接続している。
示されていない係留装置により定置されている浮
動設備4へと接続している。
ライザ3は剛体パイプとすることが出来る。別
法として、該ライザはその内側及び外側間の圧力
差及びそれに加えられる引張り応力に耐え得るよ
うにされた強化鎧装具類及び耐油性可撓性管状要
素とを有する型式の可撓性パイプとすることが出
来る。
法として、該ライザはその内側及び外側間の圧力
差及びそれに加えられる引張り応力に耐え得るよ
うにされた強化鎧装具類及び耐油性可撓性管状要
素とを有する型式の可撓性パイプとすることが出
来る。
浮動設備4はこれに作用する交番的垂直方向運
動の作用に対抗してライザ3を保護するための装
置を有することが出来る。このような装置は本発
明の一部を構成するものではないからここでは更
に説明はしない。
動の作用に対抗してライザ3を保護するための装
置を有することが出来る。このような装置は本発
明の一部を構成するものではないからここでは更
に説明はしない。
第1図の実施例において、浮動設備4には吐出
管1から流出する原油を処理するための装置、例
えば脱ガス装置(図示せず)、が装備されてい
る。
管1から流出する原油を処理するための装置、例
えば脱ガス装置(図示せず)、が装備されてい
る。
この脱ガス処理の後、油は図示せぬ係留ケーブ
ルにより設備4からある距離離れた位置に係留さ
れている浮動タンク5の如き第2海上設備内に貯
蔵される。
ルにより設備4からある距離離れた位置に係留さ
れている浮動タンク5の如き第2海上設備内に貯
蔵される。
設備4と5の間における液体の搬送は本発明に
係る装置においては適当な手段により海中に浸漬
されている可撓性パイプ6により行なわれてい
る。ここに前記可撓性パイプ6の各端部は浮動設
備4及び5の1つに接続されている。
係る装置においては適当な手段により海中に浸漬
されている可撓性パイプ6により行なわれてい
る。ここに前記可撓性パイプ6の各端部は浮動設
備4及び5の1つに接続されている。
本発明によれば、可撓性パイプ6は継手部材7
によつて相互に接続された別個のセクシヨン6
a,b,6c…を有しており、該部材7は可撓性
パイプ6の水中における見掛けの重量よりも大き
な全体浮力を備えた浮子要素8によつて支持され
ている。
によつて相互に接続された別個のセクシヨン6
a,b,6c…を有しており、該部材7は可撓性
パイプ6の水中における見掛けの重量よりも大き
な全体浮力を備えた浮子要素8によつて支持され
ている。
各浮子要素8は例えば海底における係留点即ち
係留物体の如き静止要素9に接続された係留ケー
ブル8aに取付けられている。これらの係留ケー
ブル8aの長さは可撓性パイプ6を所望の浸漬深
さに維持するのに要する値に調節されている。
係留物体の如き静止要素9に接続された係留ケー
ブル8aに取付けられている。これらの係留ケー
ブル8aの長さは可撓性パイプ6を所望の浸漬深
さに維持するのに要する値に調節されている。
この浸漬深さは海上航行に支障をもたらさない
ように、又波浪の影響を無くするか乃至少なくと
も許容出来る範囲に減少出来るように選ばれる。
もちろんこの浸漬深さはパイプの設置場所に応じ
て選択されるべきものであり、例えばこのパイプ
が海流の作用にさらされないように選ばれるもの
である。更には、この浸漬深さは例えば異なる2
つのパイプセクシヨンに対しては、例えば海面下
潮流等の作用に対してパイプを保護する意味で、
異なつたものになる可能性がある。
ように、又波浪の影響を無くするか乃至少なくと
も許容出来る範囲に減少出来るように選ばれる。
もちろんこの浸漬深さはパイプの設置場所に応じ
て選択されるべきものであり、例えばこのパイプ
が海流の作用にさらされないように選ばれるもの
である。更には、この浸漬深さは例えば異なる2
つのパイプセクシヨンに対しては、例えば海面下
潮流等の作用に対してパイプを保護する意味で、
異なつたものになる可能性がある。
浮子要素8の海面高さに対する浸漬深さは一般
的には少なくとも50mを必要とし、好ましくは50
〜50mである。
的には少なくとも50mを必要とし、好ましくは50
〜50mである。
かくて当業界に精通する者にとつては次の利点
が明白であろう。
が明白であろう。
(イ) このようなパイプの敷設がより簡単になると
ともに、任意の浮動支持構造物からの敷設も可
能となる。
ともに、任意の浮動支持構造物からの敷設も可
能となる。
(ロ) パイプ6がその全長にわたつて受ける静水圧
は実質的に海底に敷設されたパイプの場合より
も小さくなる。
は実質的に海底に敷設されたパイプの場合より
も小さくなる。
(ハ) 第1図からもわかるように敷設パイプは図中
符号10で図式的に示される極めて深い海溝
(深さH)が存在している領域においてさえ海
底の輪郭によつては影響を受けない。
符号10で図式的に示される極めて深い海溝
(深さH)が存在している領域においてさえ海
底の輪郭によつては影響を受けない。
(ニ) 監視及び保守の作業をダイバーの直接作業に
よつて行なうことが出来る。
よつて行なうことが出来る。
(ホ) パイプ6即ち2つの浮子8の間に位置するパ
イプセクシヨンを保守乃至修理のために海面に
上昇させることが可能である。
イプセクシヨンを保守乃至修理のために海面に
上昇させることが可能である。
第1図には第2のパイプ6′が図示されてお
り、このパイプはやはり浮動海上設備を構成して
いる浮動フレア(火炎塔)11にガスを搬送して
いる。
り、このパイプはやはり浮動海上設備を構成して
いる浮動フレア(火炎塔)11にガスを搬送して
いる。
第2図は2つの引き続く可撓性パイプセクシヨ
ン6m及び6nを接続する装置の第1の実施例を
更に詳細に示しており、これらの装置は浮子要素
8によつて支持されている。
ン6m及び6nを接続する装置の第1の実施例を
更に詳細に示しており、これらの装置は浮子要素
8によつて支持されている。
浮子要素8は定まつた体積のチヤンバ12を有
しており、このチヤンバは浮子要素の浸漬深さn
における静水圧力に耐え得るように設計されてい
る。このチヤンバ12は使用状態においては加圧
ガスで充填し、このチヤンバの内側と外側との間
の圧力差を減少させることが出来る。任意選択的
にチヤンバ12にはその仕切り小室内において分
離壁を設け、これら小室の少なくとも幾つかが例
えばこれら浮子要素の作動時における該要素8の
浮力の調節を可能ならしめるために可変体積の液
体を任意選択的に含むようにすることが出来る。
液体の導入及び/又は排出用装置を設けることが
出来、該装置が水圧作動のフラツプ弁を備えるよ
うにすることが出来る。このような要素を実現す
ることは当業界に精通するものにとつては容易で
あり、従つて詳細な説明は省略する。
しており、このチヤンバは浮子要素の浸漬深さn
における静水圧力に耐え得るように設計されてい
る。このチヤンバ12は使用状態においては加圧
ガスで充填し、このチヤンバの内側と外側との間
の圧力差を減少させることが出来る。任意選択的
にチヤンバ12にはその仕切り小室内において分
離壁を設け、これら小室の少なくとも幾つかが例
えばこれら浮子要素の作動時における該要素8の
浮力の調節を可能ならしめるために可変体積の液
体を任意選択的に含むようにすることが出来る。
液体の導入及び/又は排出用装置を設けることが
出来、該装置が水圧作動のフラツプ弁を備えるよ
うにすることが出来る。このような要素を実現す
ることは当業界に精通するものにとつては容易で
あり、従つて詳細な説明は省略する。
第2図によつて例示されている実施例におい
て、チヤンバ12は強化フレーム13によつて取
囲まれている。
て、チヤンバ12は強化フレーム13によつて取
囲まれている。
浮子要素8の下には接続装置14を介してセク
シヨン6m及び6nの如き2つの引続く可撓性パ
イプセクシヨン用の継手装置7が懸架されてい
る。
シヨン6m及び6nの如き2つの引続く可撓性パ
イプセクシヨン用の継手装置7が懸架されてい
る。
この継手装置7は接続部材14と一体のロツド
乃至チユーブ組立体15からなるフレーム乃至支
持部材を有している。このフレームはコネクタ1
6及び17を支持しており、これらのコネクタに
可撓性パイプセクシヨン6m及び6nの端部をそ
れぞれ緊定接続させることが出来る。コネクタ1
6及び17は剛体乃至可撓性パイプとすることが
出来る接続パイプ18を介して相互接続すること
が出来る。
乃至チユーブ組立体15からなるフレーム乃至支
持部材を有している。このフレームはコネクタ1
6及び17を支持しており、これらのコネクタに
可撓性パイプセクシヨン6m及び6nの端部をそ
れぞれ緊定接続させることが出来る。コネクタ1
6及び17は剛体乃至可撓性パイプとすることが
出来る接続パイプ18を介して相互接続すること
が出来る。
コネクタ16及び17はそのパイプ18と反対
側において、可撓性パイプに加えられる曲げ応力
に局部的に対抗するか少なくとも該パイプに不具
合な作用が加わらないようにするための装置が設
けられている。
側において、可撓性パイプに加えられる曲げ応力
に局部的に対抗するか少なくとも該パイプに不具
合な作用が加わらないようにするための装置が設
けられている。
第2図により例示された実施例においてこれら
装置はスリーブ部材19及び20から構成されて
いる。
装置はスリーブ部材19及び20から構成されて
いる。
これらのスリーブ部材の配列はその軸線Xが垂
直線と角度αを形成するように行なわれている。
この角度αは2つの引続く浮子要素8間の距離、
これら2つの要素を接続している可撓性パイプセ
クシヨンの長さ及びこのパイプセクシヨンの機械
的特性(例えばその剛性)の関数により決定され
ており、スリーブ部材の軸線はこれらスリーブ部
材と同軸をなすコネクタ16及び17の付近にお
けるパイプセクシヨン6m及び6nの平均的輪郭
に実質的な接線をなしている。
直線と角度αを形成するように行なわれている。
この角度αは2つの引続く浮子要素8間の距離、
これら2つの要素を接続している可撓性パイプセ
クシヨンの長さ及びこのパイプセクシヨンの機械
的特性(例えばその剛性)の関数により決定され
ており、スリーブ部材の軸線はこれらスリーブ部
材と同軸をなすコネクタ16及び17の付近にお
けるパイプセクシヨン6m及び6nの平均的輪郭
に実質的な接線をなしている。
これら大網具の内側輪郭は2つの引続く浮子要
素8の相対位置が変動しても前記コネクタに近接
する可撓性パイプセクシヨンの曲率半径が極端に
減少しないように、又この変動の際該スリーブ部
材の内側壁によつて支持されるように設計されて
いる。このスリーブ部材は任意の地点において可
撓性パイプセクシヨンが損傷を受けることなく耐
え得る最小の曲率半径に少なくとも等しい曲率半
径を備えている。
素8の相対位置が変動しても前記コネクタに近接
する可撓性パイプセクシヨンの曲率半径が極端に
減少しないように、又この変動の際該スリーブ部
材の内側壁によつて支持されるように設計されて
いる。このスリーブ部材は任意の地点において可
撓性パイプセクシヨンが損傷を受けることなく耐
え得る最小の曲率半径に少なくとも等しい曲率半
径を備えている。
かくてこれらスリーブ部材の各々の内側壁とス
リーブ部材軸線を通過する垂直平面との交差線に
よつて形成されるスリーブ部材19又は20の母
線輪郭19a又は20a(スリーブ部材の使用時
における)は、垂直線と該輪郭に対する接線のな
す角度がコネクタ16及び17からの距離が増す
につれて前記αから引続く浮子要素8の相対位置
最大変動量に依存して当業者が選択可能な(α+
β)に迄連続的に変化するような輪郭となる。同
様にして、母線19a及び20aのそれぞれ反対
位置にある母線19b及び20bの輪郭は垂直線
とこの輪郭に対する接線との間の角度がコネクタ
16及び17からの距離の増大にともなつて前述
の値αから実質的にゼロに等しい値迄連続的に変
化するような輪郭となる。
リーブ部材軸線を通過する垂直平面との交差線に
よつて形成されるスリーブ部材19又は20の母
線輪郭19a又は20a(スリーブ部材の使用時
における)は、垂直線と該輪郭に対する接線のな
す角度がコネクタ16及び17からの距離が増す
につれて前記αから引続く浮子要素8の相対位置
最大変動量に依存して当業者が選択可能な(α+
β)に迄連続的に変化するような輪郭となる。同
様にして、母線19a及び20aのそれぞれ反対
位置にある母線19b及び20bの輪郭は垂直線
とこの輪郭に対する接線との間の角度がコネクタ
16及び17からの距離の増大にともなつて前述
の値αから実質的にゼロに等しい値迄連続的に変
化するような輪郭となる。
外部の影響(例えば海流の影響)を受けて2つ
の浮子要素8間の距離が実質的に増大した時に
は、これら2つの要素8を接続する可撓性パイプ
セクシヨンは例えばスリーブ部材の上側母線20
aの幾らかの部分と係合する。逆に2つの浮子要
素8が互いに近付くように移動した時には可撓性
パイプが変形して20bの如き下側母線の幾らか
の部分に沿つて係合する。
の浮子要素8間の距離が実質的に増大した時に
は、これら2つの要素8を接続する可撓性パイプ
セクシヨンは例えばスリーブ部材の上側母線20
aの幾らかの部分と係合する。逆に2つの浮子要
素8が互いに近付くように移動した時には可撓性
パイプが変形して20bの如き下側母線の幾らか
の部分に沿つて係合する。
継手装置7を浮子要素8に接続している要素1
4は例えばボルトによる如く剛体接続を行なえる
任意の部材とすることが出来るが、関節接続部材
を用いるのが好ましい。
4は例えばボルトによる如く剛体接続を行なえる
任意の部材とすることが出来るが、関節接続部材
を用いるのが好ましい。
第3図は前記接続要素の特定の実施例をあらわ
しており、該要素は要素8に固定されたヨーク2
1と、要素7に取付けられたヨーク22と、互い
に直角をなし、それぞれヨーク21及び22に取
付けられた2つの別々のシヤフト24及び25の
まわりを回転可能な中間要素23とを有してい
る。このような組立体はユニバーサルジヨイント
継手を形成している。
しており、該要素は要素8に固定されたヨーク2
1と、要素7に取付けられたヨーク22と、互い
に直角をなし、それぞれヨーク21及び22に取
付けられた2つの別々のシヤフト24及び25の
まわりを回転可能な中間要素23とを有してい
る。このような組立体はユニバーサルジヨイント
継手を形成している。
係留ケーブル8aの上側端部は継手要素7の点
26に蝶着されており、この点は特に前記接続装
置が関節要素から構成されている時に該接続装置
に出来るだけ接近して配置されている。
26に蝶着されており、この点は特に前記接続装
置が関節要素から構成されている時に該接続装置
に出来るだけ接近して配置されている。
第4図はコネクタ16の一つの実施例の断面図
であり、該コネクタは管状要素から形成されてい
る。この管状要素内には可撓性パイプ6mの端部
に剛体継手6′mを配置することが出来る。コネ
クタはパイプ6mの側がスリーブ部材19により
延長されており、該スリーブ部材は図式的に27
で示されるねじ又はボルトによつて取付けられて
いる。剛体継手6′mとコネクタ16との接続は
コネクタ16と剛体継手6′m内に設けられた2
つの共役割溝内に係合している2つのピン28に
よつて達成されている。パイプ18は適当な緊定
装置を介して継手6′mの端部に取付けられてい
る。例えばパイプ18及び継手6′mにはボルト
31で組付けられた共役フランジ29及び30が
設けられており、シール効果はワツシヤ32によ
つて得られている。
であり、該コネクタは管状要素から形成されてい
る。この管状要素内には可撓性パイプ6mの端部
に剛体継手6′mを配置することが出来る。コネ
クタはパイプ6mの側がスリーブ部材19により
延長されており、該スリーブ部材は図式的に27
で示されるねじ又はボルトによつて取付けられて
いる。剛体継手6′mとコネクタ16との接続は
コネクタ16と剛体継手6′m内に設けられた2
つの共役割溝内に係合している2つのピン28に
よつて達成されている。パイプ18は適当な緊定
装置を介して継手6′mの端部に取付けられてい
る。例えばパイプ18及び継手6′mにはボルト
31で組付けられた共役フランジ29及び30が
設けられており、シール効果はワツシヤ32によ
つて得られている。
第5図、第5A図、第6図及び第6A図は本発
明の別の実施例を例示している。
明の別の実施例を例示している。
第5図によつて例示された実施例においては、
コネクタ16及び17は例えばシヤフト33を介
して要素7上で関節運動を行なつており、該シヤ
フトは第5A図に示される如く要素7によつて担
持された軸受33aと協働している。更には、コ
ネクタ16及び17は少なくとも1つのループ部
分を形成している可撓性パイプ部分34により相
互接続されている。かくて2つの引続く浮子要素
8の相対位置が変動すると、コネクタ16及び/
又は17はその軸線のまわりを回転し、パイプ3
4により形成されたループの形状が変化する。か
くてそのループはこれらの変動から生ずる全ての
応力を支持することになり、ループの摩耗の程度
に応じて周期的に変換することが出来る。
コネクタ16及び17は例えばシヤフト33を介
して要素7上で関節運動を行なつており、該シヤ
フトは第5A図に示される如く要素7によつて担
持された軸受33aと協働している。更には、コ
ネクタ16及び17は少なくとも1つのループ部
分を形成している可撓性パイプ部分34により相
互接続されている。かくて2つの引続く浮子要素
8の相対位置が変動すると、コネクタ16及び/
又は17はその軸線のまわりを回転し、パイプ3
4により形成されたループの形状が変化する。か
くてそのループはこれらの変動から生ずる全ての
応力を支持することになり、ループの摩耗の程度
に応じて周期的に変換することが出来る。
第6図によつて例示される実施例においてはコ
ネクタ16及び17にはそれらの直近におけるパ
イプセクシヨン6m及び6nの可撓性を修整する
ようにされた弾性支持部材35及び36が接続さ
れている。これら弾性支持部材はパイプセクシヨ
ンを取り囲み、これを弾性的に支持している。
ネクタ16及び17にはそれらの直近におけるパ
イプセクシヨン6m及び6nの可撓性を修整する
ようにされた弾性支持部材35及び36が接続さ
れている。これら弾性支持部材はパイプセクシヨ
ンを取り囲み、これを弾性的に支持している。
これらの弾性支持部材は例えばパイプセクシヨ
ンを取囲むらせんばねである。第6A図に示され
る如く弾性支持部材は又一端がコネクタ16又は
17と一体になつている複数の弾性直線棒37と
することが出来、これらの弾性直線棒37はリン
グ乃至サークリツプ38を介してパイプセクシヨ
ン6mの回りに保持されている。かくて全てのこ
れらの棒はパイプセクシヨン6mに加えられる曲
げ応力を吸収することになる。
ンを取囲むらせんばねである。第6A図に示され
る如く弾性支持部材は又一端がコネクタ16又は
17と一体になつている複数の弾性直線棒37と
することが出来、これらの弾性直線棒37はリン
グ乃至サークリツプ38を介してパイプセクシヨ
ン6mの回りに保持されている。かくて全てのこ
れらの棒はパイプセクシヨン6mに加えられる曲
げ応力を吸収することになる。
本発明の範囲から離脱することなく種々の変更
を行なうことが出来る。各パイプセクシヨンの両
端にそれぞれ1つの浮子要素8を備えることが好
ましいが、パイプセクシヨンの幾つかにのみ浮子
要素を装備することも考えられ、この場合には2
つの引続く浮子の間に配置された可撓性パイプ部
分は幾つかのパイプセクシヨンから形成される。
を行なうことが出来る。各パイプセクシヨンの両
端にそれぞれ1つの浮子要素8を備えることが好
ましいが、パイプセクシヨンの幾つかにのみ浮子
要素を装備することも考えられ、この場合には2
つの引続く浮子の間に配置された可撓性パイプ部
分は幾つかのパイプセクシヨンから形成される。
更には水中において負の浮力を有する可撓性パ
イプを用いるのがより実際的ではあるが、場合に
よつては正の浮力を有する可撓性パイプを用いる
ことも可能であり、この場合には該パイプの係留
及び浮子要素の寸法は周知の技術に従つて決定さ
れ、パイプの航行の邪魔にならない十分な深度に
浸漬される。
イプを用いるのがより実際的ではあるが、場合に
よつては正の浮力を有する可撓性パイプを用いる
ことも可能であり、この場合には該パイプの係留
及び浮子要素の寸法は周知の技術に従つて決定さ
れ、パイプの航行の邪魔にならない十分な深度に
浸漬される。
ヘ 発明の効果
本発明によれば、ある深度に浸漬され、各浮子
に対して1個の係留装置を有し、変動外力によつ
てパイプ破損につながるような高変動応力が局部
的に誘起されることのない、安価な流体搬送装置
が提供される。
に対して1個の係留装置を有し、変動外力によつ
てパイプ破損につながるような高変動応力が局部
的に誘起されることのない、安価な流体搬送装置
が提供される。
第1図は本発明に係る流体搬送パイプの特定の
非限定的実施例を図式的に例示した図である。第
2図は浮子部材により支持された継手要素を詳細
に示す図、第3図は関節接続要素を示す図、第4
図はコネクタの一つの実施例を示す図、第5図、
第5A図、第6図、第6A図は本発明の別の実施
例を例示する図である。 6……可撓性パイプ、6m,6n……パイプセ
クシヨン、7……継手装置、8……浮子要素、9
……静止要素、15……支持部材、16,17…
…コネクタ、18……接続パイプ、19,20…
…スリーブ部材、33……シヤフト、33a……
軸受、35,36……弾性支持部材。
非限定的実施例を図式的に例示した図である。第
2図は浮子部材により支持された継手要素を詳細
に示す図、第3図は関節接続要素を示す図、第4
図はコネクタの一つの実施例を示す図、第5図、
第5A図、第6図、第6A図は本発明の別の実施
例を例示する図である。 6……可撓性パイプ、6m,6n……パイプセ
クシヨン、7……継手装置、8……浮子要素、9
……静止要素、15……支持部材、16,17…
…コネクタ、18……接続パイプ、19,20…
…スリーブ部材、33……シヤフト、33a……
軸受、35,36……弾性支持部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 継手装置により相互接続されているパイプセ
クシヨンから形成された可撓性パイプを有し、 使用時、該パイプは係留装置により沈下状態に
保持されている複数個の浮子要素により浸漬さ
れ、かつ支持されており、 前記継手装置の少なくとも幾つかは、前記浮子
要素に接続されており、該継手装置が前記浮子要
素に接続された支持部材と、該支持部材に固定さ
れた二つのコネクタにして、それぞれの一端にお
いて接続パイプを介して相互接続され、他端にお
いて別々の前記パイプセクシヨンに接続された二
つのコネクタと、該コネクタの前記他端に接続さ
れ前記パイプセクシヨンを包囲したスリーブ部材
とを有しており、 前記スリーブ部材は外向きに末広がりしている
所定の内側輪郭を有しており、該輪郭は任意の点
において前記可撓性パイプセクシヨンが損傷を受
けることなく耐え得る最小の曲率半径に少なくと
も等しい曲率半径を有していることを特徴とする
液体中で流体を搬送するための装置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の搬送装置にお
いて、前記継手装置は関節接続装置を介して前記
浮子要素に接続されている搬送装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の搬送装置にお
いて、前記関節接続装置がユニバーサルジヨイン
ト継手である搬送装置。 4 継手装置により相互接続されているパイプセ
クシヨンから形成された可撓性パイプを有し、 使用時、該パイプは係留装置により沈下状態に
保持されている複数個の浮子要素により浸漬さ
れ、かつ支持されており、 前記継手装置の少なくとも幾つかは、前記浮子
要素に接続されており、該継手装置が前記浮子要
素に接続された支持部材と、該支持部材に固定さ
れた二つのコネクタにして、それぞれの一端にお
いて接続パイプを介して相互接続され、他端にお
いて別々の前記パイプセクシヨンに接続された二
つのコネクタと、該コネクタから延在し、前記パ
イプセクシヨンを取り囲み、これを弾性的に支持
する弾性支持部材とを有していることを特徴とす
る液体中で流体を搬送するための装置。 5 特許請求の範囲第4項に記載の搬送装置にお
いて、前記弾性支持部材が前記パイプセクシヨン
を取囲むらせんばねである搬送装置。 6 特許請求の範囲第4項に記載の搬送装置にお
いて、前記弾性支持部材が、一端が前記コネクタ
と一体になつており、他端がサークリツプを介し
て前記パイプセクシヨンの周囲に保持された複数
の弾性直線棒である搬送装置。 7 特許請求の範囲第4項に記載の搬送装置にお
いて、前記継手装置は関節接続装置を介して前記
浮子要素に接続されている搬送装置。 8 特許請求の範囲第7項に記載の搬送装置にお
いて、前記関節接続装置がユニバーサルジヨイン
ト継手である搬送装置。 9 継手装置により相互接続されているパイプセ
クシヨンから形成された可撓性パイプを有し、 使用時、該パイプは係留装置により沈下状態に
保持されている複数個の浮子要素により浸漬さ
れ、かつ支持されており、 前記継手装置の少なくとも幾つかは、前記浮子
要素に接続されており、該継手装置が前記浮子要
素に接続された支持部材と、該支持部材に回動自
在に取り付けられた二つのコネクタにして、それ
ぞれの一端において接続パイプを介して相互接続
され、他端において別々の前記パイプセクシヨン
に接続された二つのコネクタとを有していること
を特徴とする液体中で流体を搬送するための装
置。 10 特許請求の範囲第9項に記載の搬送装置に
おいて、前記接続パイプが前記コネクタ間におい
て少なくとも1つのループを形成している搬送装
置。 11 特許請求の範囲第9項に記載の搬送装置に
おいて、前記継手装置は関節接続装置を介して前
記浮子要素に接続されている搬送装置。 12 特許請求の範囲第10項に記載の搬送装置
において、前記関節接続装置がユニバーサルジヨ
イント継手である搬送装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7710345A FR2386757B1 (ja) | 1977-04-04 | 1977-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53148015A JPS53148015A (en) | 1978-12-23 |
| JPS6222036B2 true JPS6222036B2 (ja) | 1987-05-15 |
Family
ID=9189086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3910378A Granted JPS53148015A (en) | 1977-04-04 | 1978-04-03 | Device for transporting fluid in liquid |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4263004A (ja) |
| JP (1) | JPS53148015A (ja) |
| BR (1) | BR7802060A (ja) |
| CA (1) | CA1090593A (ja) |
| ES (1) | ES468506A1 (ja) |
| FR (1) | FR2386757B1 (ja) |
| GB (1) | GB1579502A (ja) |
| NO (1) | NO148535C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0215940A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-19 | Mitsui Seiki Kogyo Co Ltd | 水平複数スピンドルの自動工具交換装置 |
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| GB2535716B (en) | 2015-02-24 | 2020-11-25 | Equinor Energy As | Direct tie-in of pipelines by added curvature |
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-
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- 1977-04-04 FR FR7710345A patent/FR2386757B1/fr not_active Expired
-
1978
- 1978-03-30 US US05/891,628 patent/US4263004A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-04-03 NO NO781174A patent/NO148535C/no unknown
- 1978-04-03 BR BR7802060A patent/BR7802060A/pt unknown
- 1978-04-03 JP JP3910378A patent/JPS53148015A/ja active Granted
- 1978-04-03 CA CA300,325A patent/CA1090593A/fr not_active Expired
- 1978-04-03 ES ES468506A patent/ES468506A1/es not_active Expired
- 1978-04-04 GB GB13166/78A patent/GB1579502A/en not_active Expired
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| US4263004A (en) | 1981-04-21 |
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| FR2386757A1 (ja) | 1978-11-03 |
| NO781174L (no) | 1978-10-05 |
| NO148535C (no) | 1983-10-26 |
| CA1090593A (fr) | 1980-12-02 |
| GB1579502A (en) | 1980-11-19 |
| JPS53148015A (en) | 1978-12-23 |
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