JPS6222048A - コンクリ−ト強度試験用供試体の作成容器 - Google Patents
コンクリ−ト強度試験用供試体の作成容器Info
- Publication number
- JPS6222048A JPS6222048A JP16026085A JP16026085A JPS6222048A JP S6222048 A JPS6222048 A JP S6222048A JP 16026085 A JP16026085 A JP 16026085A JP 16026085 A JP16026085 A JP 16026085A JP S6222048 A JPS6222048 A JP S6222048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- specimen
- concrete strength
- preparing
- preparation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はコンクリート強度試験のだめのテストピース
、即に供試体の作成容器に関する改良である。
、即に供試体の作成容器に関する改良である。
(従来の技術)
従来、供試体の作成容器、並びに供試体共にJ工Sに詳
細に規定され、作成容器は鋳造によシ作成することにな
っていて、鋳造作成容器が使用されている、このためと
思料するが、特許、実用新案等を調査するも公報上には
何等の提案がなされていない。
細に規定され、作成容器は鋳造によシ作成することにな
っていて、鋳造作成容器が使用されている、このためと
思料するが、特許、実用新案等を調査するも公報上には
何等の提案がなされていない。
(この発明が解決しようとする問題点)上記したように
供試体の作成容器は鋳造のためそれ自体和尚の重量があ
って重い上に、これにコンクリートを供試体作成のため
に詰めると更に重量を増し、取扱中腰を傷めたり、洛し
て手足その他の身体を負傷する事故が頻発し、更に高価
のため再使用するためにこれが保守、管理に多大の手数
と費用を要みる等の欠点がある。この発明においては以
上の問題点を解決せんとするにある。
供試体の作成容器は鋳造のためそれ自体和尚の重量があ
って重い上に、これにコンクリートを供試体作成のため
に詰めると更に重量を増し、取扱中腰を傷めたり、洛し
て手足その他の身体を負傷する事故が頻発し、更に高価
のため再使用するためにこれが保守、管理に多大の手数
と費用を要みる等の欠点がある。この発明においては以
上の問題点を解決せんとするにある。
(問題点を解決するための手段)
この発明においては、前記の問題点を解決するため、先
ず軽いこと、JIS規裕に定める供試体を正確に作成で
きること、又再使用せず使い捨てとし、保守、管理の手
数と費用を節約し、更に作成容器に種々の補助器具を併
用でき、取扱いが便利で、取扱上前記した危険を解消し
、大量に安く提供するにある。
ず軽いこと、JIS規裕に定める供試体を正確に作成で
きること、又再使用せず使い捨てとし、保守、管理の手
数と費用を節約し、更に作成容器に種々の補助器具を併
用でき、取扱いが便利で、取扱上前記した危険を解消し
、大量に安く提供するにある。
この発明は前記問題点の保守、管理の手数と費用を解決
するため、作用容器を使い捨てにするため主体を金属板
、合成樹脂、強靭な紙、その他で筒状に形成し、外周面
の一部に外力を与えることでその振動波が全周面に伝っ
てコンクリートを作成容器内に気泡、隙間等が生じない
ように充分に充填でき、勿論棒でつついてコンクリート
に隙間、気泡等が生じない補強も勿論でき、又切取線を
1本または2本を帯状の細長い巾を付して周面に施しこ
れを切り取って作成容器を左右に拡開できて供試体の取
出を容易にし、更に蓋は別に形成して作成容器の外周面
または内周に被せ、又は凹字状に形成して内周に押込み
、ネジ込み等適宜の方法で嵌着でき、又底蓋も被せ底ま
たは上げ底としてコンクリートの充填に当たって底蓋の
強化と供試体の底面を規格通りに形成できる各種の手段
が採用できる等、取扱いに便利で規格通シの供試体を作
成できる作成容器を大量に安く、しかも使い捨てができ
る作成容器を提供することを目的とするものである。
するため、作用容器を使い捨てにするため主体を金属板
、合成樹脂、強靭な紙、その他で筒状に形成し、外周面
の一部に外力を与えることでその振動波が全周面に伝っ
てコンクリートを作成容器内に気泡、隙間等が生じない
ように充分に充填でき、勿論棒でつついてコンクリート
に隙間、気泡等が生じない補強も勿論でき、又切取線を
1本または2本を帯状の細長い巾を付して周面に施しこ
れを切り取って作成容器を左右に拡開できて供試体の取
出を容易にし、更に蓋は別に形成して作成容器の外周面
または内周に被せ、又は凹字状に形成して内周に押込み
、ネジ込み等適宜の方法で嵌着でき、又底蓋も被せ底ま
たは上げ底としてコンクリートの充填に当たって底蓋の
強化と供試体の底面を規格通りに形成できる各種の手段
が採用できる等、取扱いに便利で規格通シの供試体を作
成できる作成容器を大量に安く、しかも使い捨てができ
る作成容器を提供することを目的とするものである。
以下、添付の実施例を示す図面を参照しつつ更に詳細に
説明すれば、図面第1図は作成容器Aの一部を切欠して
示した正面図で、主体1を金属板、合成樹脂板、強靭な
紙等で円筒状に形成し、外周面の一部に外部、例えば他
物で叩くことで全周面に振動波が伝わり、しかも安く、
使い捨てが可能な資料であれば特別に前記資料に限定す
るものではない。2は底蓋で、余端2aは主体1の下端
外周面方向に折曲して形成した被せ底を示したが、後記
するようにも形成し、又内部の上面には別に補強を兼ね
た水平面の円板3を重ね;ンクリートの供試体Bの下端
面が水平面になると共に、供試体1の中心軸と底面が直
角になるように更に供試体Bの底面よυ周面方向に突出
部、即ちバリが生じないように主体1の内周面に密接で
きるように形成するために挿入する。
説明すれば、図面第1図は作成容器Aの一部を切欠して
示した正面図で、主体1を金属板、合成樹脂板、強靭な
紙等で円筒状に形成し、外周面の一部に外部、例えば他
物で叩くことで全周面に振動波が伝わり、しかも安く、
使い捨てが可能な資料であれば特別に前記資料に限定す
るものではない。2は底蓋で、余端2aは主体1の下端
外周面方向に折曲して形成した被せ底を示したが、後記
するようにも形成し、又内部の上面には別に補強を兼ね
た水平面の円板3を重ね;ンクリートの供試体Bの下端
面が水平面になると共に、供試体1の中心軸と底面が直
角になるように更に供試体Bの底面よυ周面方向に突出
部、即ちバリが生じないように主体1の内周面に密接で
きるように形成するために挿入する。
次に、主体1の上端開口部4は主体1の上端縁を外方に
捲回して捲回部4aを形成し、又第1図口、ハに示すよ
うに外周面方向に折曲し、余端を裏面に折り重ねて型で
圧着して鍔状4bに形成する。更に、外周面の対向位置
に切取線5を帯状の巾6aを持つように間隔を開けて2
本を上端は捲回部4aに切込みsbt一つけて施す。又
、鎖線で示すように摘み片5cを形成する等して切シ取
シ易く、更にこの切取線5の下端は主体1の下端よシ適
当間隔を残して施し、供試体Bができ上って取出す際、
切取線6に沿って帯状中6aを切シ取って主体1を左右
に開くと底蓋2が上方に断面山型に折曲して供試体Bを
更に取シ出し易くする、この切取線5は主体10周面に
第1図口に示すように横方向に、又第1図ハに示すよう
に斜めの方向に何れも摘み片5cをつけて施す。
2次に6は蓋で第2図に示すように凹
字状に形成し、上方の周縁は鍔状6aを外方に折曲した
上、余端を裏面に折曲するか、又は外方に捲回して形成
して補強すると共に手で掘れるように形成し、前記主体
1の開口部4内に嵌着するもので深さを底面6bが供試
体Bの上面に接着抑圧できる深さに形成し、嵌挿した後
、内部に重量物を入れて押圧するか、又外周面に間隔を
開けて縦方向に突条6Cを突設して堅く取付けができる
ようにも形成する。この蓋6を主体1の開口部4に嵌挿
する際、供試体8の上面を平滑面に仕上げるため硝子板
、フィルム、その他金属板等の平面板7を重ね合わせて
蓋6の嵌挿で供試体Bの上面を損傷せず平面に形成でき
るようにもする。これは供試体Bをして試験機に取付は
易くするためである。又、主体1の内部の供試体Bの上
面に近く主体1の周面に小孔8を開けて蓋6を嵌挿して
押圧した際、水分、ペースト等を排出し、これによって
供試体8の上面を平滑に仕上げる。又、蓋6は第1図に
示すように平板状の6d、あるいは被せ蓋等も使用する
。
捲回して捲回部4aを形成し、又第1図口、ハに示すよ
うに外周面方向に折曲し、余端を裏面に折り重ねて型で
圧着して鍔状4bに形成する。更に、外周面の対向位置
に切取線5を帯状の巾6aを持つように間隔を開けて2
本を上端は捲回部4aに切込みsbt一つけて施す。又
、鎖線で示すように摘み片5cを形成する等して切シ取
シ易く、更にこの切取線5の下端は主体1の下端よシ適
当間隔を残して施し、供試体Bができ上って取出す際、
切取線6に沿って帯状中6aを切シ取って主体1を左右
に開くと底蓋2が上方に断面山型に折曲して供試体Bを
更に取シ出し易くする、この切取線5は主体10周面に
第1図口に示すように横方向に、又第1図ハに示すよう
に斜めの方向に何れも摘み片5cをつけて施す。
2次に6は蓋で第2図に示すように凹
字状に形成し、上方の周縁は鍔状6aを外方に折曲した
上、余端を裏面に折曲するか、又は外方に捲回して形成
して補強すると共に手で掘れるように形成し、前記主体
1の開口部4内に嵌着するもので深さを底面6bが供試
体Bの上面に接着抑圧できる深さに形成し、嵌挿した後
、内部に重量物を入れて押圧するか、又外周面に間隔を
開けて縦方向に突条6Cを突設して堅く取付けができる
ようにも形成する。この蓋6を主体1の開口部4に嵌挿
する際、供試体8の上面を平滑面に仕上げるため硝子板
、フィルム、その他金属板等の平面板7を重ね合わせて
蓋6の嵌挿で供試体Bの上面を損傷せず平面に形成でき
るようにもする。これは供試体Bをして試験機に取付は
易くするためである。又、主体1の内部の供試体Bの上
面に近く主体1の周面に小孔8を開けて蓋6を嵌挿して
押圧した際、水分、ペースト等を排出し、これによって
供試体8の上面を平滑に仕上げる。又、蓋6は第1図に
示すように平板状の6d、あるいは被せ蓋等も使用する
。
更に主体1の開口部4と蓋6とを第4図イに示すように
螺施状の螺状凹凸9,9aを設けて螺着して供試体8の
上面を押圧する構成を採用し、あるいは第4図口に示す
ように主体tの開口部4に間隔を開けてL字状の掛合凹
部10の横方向の凹部10aを斜めに形成し、又蓋6の
周面の下方には突起11を設けて蓋6を回動して嵌合締
着できる等、蓋6をして供試体Bの上面を押圧できれば
よく、従ってこの外あらゆる公知の構成を採用する。
螺施状の螺状凹凸9,9aを設けて螺着して供試体8の
上面を押圧する構成を採用し、あるいは第4図口に示す
ように主体tの開口部4に間隔を開けてL字状の掛合凹
部10の横方向の凹部10aを斜めに形成し、又蓋6の
周面の下方には突起11を設けて蓋6を回動して嵌合締
着できる等、蓋6をして供試体Bの上面を押圧できれば
よく、従ってこの外あらゆる公知の構成を採用する。
次に底蓋を、上げ底蓋12に形成して底が外部を受けて
凹凸、彎曲、その他の外部による損傷を防止するためで
あるが、他の利用としては第5図に示すように上げ底f
i12の内径に合った円筒12aを台板13上に1個又
は複数個突出して設け、この突出した円筒12aに、上
げ底蓋12を挿入して作成容器Aを起立し、コンクリー
トを詰めることもある。この場合、上げ底蓋12は円筒
12aの上面に接着しているので補強ができて上げ底蓋
12を厚く形成したシ、又底を平面に形成するための円
板3を省略してもよく、複数の円筒12aを持つ台板1
3で同時に多数の作成容器Aで供試体Bを作成すること
ができる。又、台板13の表面に第6図、第7図に示す
ように作成容器Aの外径に合わせて支柱、半円形局面板
等の補強手段14を施して作成容器Aの外周面を支持し
、作成容器A内に詰めた供試体B作成するためのコンク
リートに気泡、間隙を作らないため補強手段14に外部
、即ち叩き、又作成容器A内を棒でつつく等して供試体
Bを作成する。その他各種の補強手段を採用してJIS
規格に規定された条件を完全に具えた供試体Bを作成で
きるものである。次に第8図に示すように作成容器1の
外径に合わせて台盤13表面に円形凹孔16を1個また
は複数個形成し、作成容器1の底を嵌挿起立して供試体
Bを作成する。
凹凸、彎曲、その他の外部による損傷を防止するためで
あるが、他の利用としては第5図に示すように上げ底f
i12の内径に合った円筒12aを台板13上に1個又
は複数個突出して設け、この突出した円筒12aに、上
げ底蓋12を挿入して作成容器Aを起立し、コンクリー
トを詰めることもある。この場合、上げ底蓋12は円筒
12aの上面に接着しているので補強ができて上げ底蓋
12を厚く形成したシ、又底を平面に形成するための円
板3を省略してもよく、複数の円筒12aを持つ台板1
3で同時に多数の作成容器Aで供試体Bを作成すること
ができる。又、台板13の表面に第6図、第7図に示す
ように作成容器Aの外径に合わせて支柱、半円形局面板
等の補強手段14を施して作成容器Aの外周面を支持し
、作成容器A内に詰めた供試体B作成するためのコンク
リートに気泡、間隙を作らないため補強手段14に外部
、即ち叩き、又作成容器A内を棒でつつく等して供試体
Bを作成する。その他各種の補強手段を採用してJIS
規格に規定された条件を完全に具えた供試体Bを作成で
きるものである。次に第8図に示すように作成容器1の
外径に合わせて台盤13表面に円形凹孔16を1個また
は複数個形成し、作成容器1の底を嵌挿起立して供試体
Bを作成する。
(作用)
この発明は以上のように構成して成るので、従来の鋳造
作成容器と異なシ、軽く、取扱上幾多の便益があシ、従
来のように重いため腰痛を起したり、落して身体を傷つ
げるおそれは全くなく、しかも大量に安く形成できるた
め使い捨てができ、金属板、その他で形成するため切取
線を入れて作成容器を分割して供試体を容易に取出せ、
更に供試体をJIS規格通りの形成を容易にするために
各種の補強手段が併用でき、JIS規格の規格通りの供
試体を大量に安く形成できる等、多くの利点を持つ作成
容器を提供できるものである。
作成容器と異なシ、軽く、取扱上幾多の便益があシ、従
来のように重いため腰痛を起したり、落して身体を傷つ
げるおそれは全くなく、しかも大量に安く形成できるた
め使い捨てができ、金属板、その他で形成するため切取
線を入れて作成容器を分割して供試体を容易に取出せ、
更に供試体をJIS規格通りの形成を容易にするために
各種の補強手段が併用でき、JIS規格の規格通りの供
試体を大量に安く形成できる等、多くの利点を持つ作成
容器を提供できるものである。
図面第1図イ9口、ハは一部を切欠して示した各正面図
、第2図は他の実施例を示す同じく一部切欠して示した
正面図、第8図は第2図のト1線に沿える横断面図、第
4図イ9口は他の実施例を示す同じく一部を切欠した要
部の正面図、第5図乃至第8図は作成容器による供試体
作成のための他の実施例を例示した一部切欠した各正面
図、運びに横断面図を示す。 3・・ψ平面板 4e・・開口部「 5・・・切取線 6・・・蓋 7−・・フィルム、その他の平板 8拳・・小 孔 9・・・螺状凹凸条12・・上げ
底 12a・・・円 筒13・・・台 板 特許出願人 相武生コン株式会社 同 住友商事株式会社
、第2図は他の実施例を示す同じく一部切欠して示した
正面図、第8図は第2図のト1線に沿える横断面図、第
4図イ9口は他の実施例を示す同じく一部を切欠した要
部の正面図、第5図乃至第8図は作成容器による供試体
作成のための他の実施例を例示した一部切欠した各正面
図、運びに横断面図を示す。 3・・ψ平面板 4e・・開口部「 5・・・切取線 6・・・蓋 7−・・フィルム、その他の平板 8拳・・小 孔 9・・・螺状凹凸条12・・上げ
底 12a・・・円 筒13・・・台 板 特許出願人 相武生コン株式会社 同 住友商事株式会社
Claims (12)
- (1)供試体の作成容器を金属板、合成樹脂、強靭な紙
、その他外衝を与えることで衝撃波を伝えることができ
る材質で形成し、キャッピング時に水分、ペースト等、
余分な物質を排出でき、かつ切取線を施し、その切取線
に沿つて作成容器を分割して内部の供試体を損傷なく容
易に取出せ、しかも使い捨てコンクリート強度試験用供
試体の作成容器。 - (2)作成容器に施す切取線を2本帯状の細長い巾で縦
方向に作成容器の底に近い部分を残して施し、作成容器
を分割して内部の供試体を損傷なく取出せるように構成
した請求範囲第1項記載のコンクリート強度試験用供試
体の作成容器。 - (3)作成容器に施す切取線2本を帯状の細長い巾で円
周方向、又は斜め方向に施して作成容器を分割して内部
の供試体を損傷なく取出せるように構成した請求範囲第
1項記載のコンクリート強度試験用供試体の作成容器。 - (4)作成容器に施す切取線2本を帯状の細長い巾で縦
方向、斜め方向、あるいは円周面等に施す当該切取線に
舌状の摘み片を形成して切取り易く形成した実施例第2
項、3項に記載の切取線。 - (5)作成容器の高さを供試体の高さと同一高さに形成
し、作成容器の開口部に硝子板、フィルム等の水平板、
又は別に形成した蓋でキャッピングして水分、ペースト
等、余分の資料を排出して供試体の上面を水平に形成す
る請求範囲第1項記載のコンクリート強度試験用供試体
の作成容器。 - (6)作成容器を供試体の高さより長く形成すると共に
、供試体の上面近くに小孔を開け、キャップを作成容器
の開口部4内にフィルム、金属板、その他の水平板と共
に嵌着するか、又は螺糸螺施の凹凸を設けて螺着するこ
と等でキャッピングして供試体の上面の水分、ペースト
等余分な資料を当該小孔より排出し、供試体の上端面を
水平面に形成する請求範囲第1項記載のコンクリート強
度試験用供試体の作成容器。 - (7)台盤の表面に作成容器の径に合わせて円形凹孔を
1個または複数個設け、作成容器の下端を当該円形凹孔
に挿入起立して供試体を作成する特許請求の範囲第1項
記載のコンクリート強度試験用供試体の作成容器。 - (8)台盤の表面に作成容器の内径に合わせて複数の円
筒を突出形成し、当該円筒に作成容器を嵌挿起立して供
試体を作成する請求範囲第1項記載のコンクリート強度
試験用供試体の作成容器。 - (9)台盤の表面に1個又は複数個の円形凹孔、又は1
個又は複数個の円筒を作成容器の径に合わせて形成する
と共に、当該円形凹孔円筒の外周に沿つて起立板、棒体
、あるいは起立壁等を設け、作成容器の外周面を補強す
る実施例7項、8項に記載する台盤。 - (10)作成容器の底蓋を上げ底式に形成し、この上げ
底の内周面を外周方向に押圧して上げ底の上面周縁を作
成容器の内周面に密接させて供試体の下端面にバリ、凹
凸等の生成を防止して水平面に形成して仕上げの手数を
省いた請求範囲第1項記載のコンクリート強度試験用供
試体の作成容器。 - (11)作成容器の上げ底の表面に硝子板、フィルム、
金属板、その他の水平面板を重ね合わせ供試体の下端面
を水平面に仕上げる実施態様10項に記載する上げ底。 - (12)作成容器の開口部の口縁を円周面方向に折曲拡
開し、余端を裏面に折り重ね圧潰密着して開口部を強固
に形成して成るコンクリート強度試験用供試体の作成容
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16026085A JPS6222048A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | コンクリ−ト強度試験用供試体の作成容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16026085A JPS6222048A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | コンクリ−ト強度試験用供試体の作成容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222048A true JPS6222048A (ja) | 1987-01-30 |
| JPH0571899B2 JPH0571899B2 (ja) | 1993-10-08 |
Family
ID=15711157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16026085A Granted JPS6222048A (ja) | 1985-07-22 | 1985-07-22 | コンクリ−ト強度試験用供試体の作成容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6222048A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419150U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | ||
| JPS6421346U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | ||
| JPS6430431U (ja) * | 1987-08-13 | 1989-02-23 | ||
| JPS6430430U (ja) * | 1987-08-13 | 1989-02-23 | ||
| JPH04126143U (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-17 | 三国プラスチツクス株式会社 | コンクリート供試体製造器具 |
| JPH0536345U (ja) * | 1991-09-11 | 1993-05-18 | 本州産業株式会社 | 紙管及びコンクリート強度テストピース用型枠 |
| JP2009137172A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コンクリート供試体型枠補助具、供試体型枠、およびコンクリート供試体製造方法 |
| JP2014013168A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Daiwa House Industry Co Ltd | 構造体コンクリートの供試体の製作方法および製作装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510929U (ja) * | 1978-07-05 | 1980-01-24 |
-
1985
- 1985-07-22 JP JP16026085A patent/JPS6222048A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510929U (ja) * | 1978-07-05 | 1980-01-24 |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6419150U (ja) * | 1987-07-24 | 1989-01-31 | ||
| JPS6421346U (ja) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | ||
| JPS6430431U (ja) * | 1987-08-13 | 1989-02-23 | ||
| JPS6430430U (ja) * | 1987-08-13 | 1989-02-23 | ||
| JPH04126143U (ja) * | 1991-05-07 | 1992-11-17 | 三国プラスチツクス株式会社 | コンクリート供試体製造器具 |
| JPH0536345U (ja) * | 1991-09-11 | 1993-05-18 | 本州産業株式会社 | 紙管及びコンクリート強度テストピース用型枠 |
| JP2009137172A (ja) * | 2007-12-06 | 2009-06-25 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | コンクリート供試体型枠補助具、供試体型枠、およびコンクリート供試体製造方法 |
| JP2014013168A (ja) * | 2012-07-04 | 2014-01-23 | Daiwa House Industry Co Ltd | 構造体コンクリートの供試体の製作方法および製作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0571899B2 (ja) | 1993-10-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6222048A (ja) | コンクリ−ト強度試験用供試体の作成容器 | |
| US3353700A (en) | Can device | |
| US3272671A (en) | Method of making a composite fiber and metal tubular container body | |
| US20060016150A1 (en) | Paperboard formwork and method for forming concrete structures | |
| JP2521468Y2 (ja) | 容 器 | |
| US4844280A (en) | Container with reinforced corner structure | |
| US3982681A (en) | Paperboard hogshead | |
| US4074849A (en) | Blank for forming a receptacle having opposite handles | |
| US4105564A (en) | Paint strainer | |
| US4027351A (en) | Brush construction | |
| US2346135A (en) | Method of making tubular casings for shipping containers | |
| US1719212A (en) | Closure for milk bottles | |
| US2154691A (en) | Method of making containers | |
| US1571134A (en) | Paint pail and clamping ring therefor | |
| JPH0417485Y2 (ja) | ||
| US2461581A (en) | Container and method of manufacture | |
| JPH0226811Y2 (ja) | ||
| JPS587919B2 (ja) | 噴出玩具花火用紙管の中栓取付け方法 | |
| US1995523A (en) | Laminated container | |
| JPH0543405Y2 (ja) | ||
| CN1646302A (zh) | 带有折叠线的罐子及其制造方法和装置 | |
| JPH0443490Y2 (ja) | ||
| KR0156344B1 (ko) | 콘크리트 강도시험용 시료체 성형용 틀체 | |
| JPH0543403Y2 (ja) | ||
| JP3066493U (ja) | ワイン樽 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |