JPS62220724A - スポツト形デイスクブレ−キ - Google Patents
スポツト形デイスクブレ−キInfo
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- JPS62220724A JPS62220724A JP62052233A JP5223387A JPS62220724A JP S62220724 A JPS62220724 A JP S62220724A JP 62052233 A JP62052233 A JP 62052233A JP 5223387 A JP5223387 A JP 5223387A JP S62220724 A JPS62220724 A JP S62220724A
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- JP
- Japan
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- brake
- type disc
- spot
- disc brake
- spot type
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/78—Features relating to cooling
- F16D65/84—Features relating to cooling for disc brakes
- F16D65/847—Features relating to cooling for disc brakes with open cooling system, e.g. cooled by air
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D55/00—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes
- F16D55/02—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members
- F16D55/22—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads
- F16D55/228—Brakes with substantially-radial braking surfaces pressed together in axial direction, e.g. disc brakes with axially-movable discs or pads pressed against axially-located rotating members by clamping an axially-located rotating disc between movable braking members, e.g. movable brake discs or brake pads with a separate actuating member for each side
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D65/00—Parts or details
- F16D65/02—Braking members; Mounting thereof
- F16D65/04—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor
- F16D65/092—Bands, shoes or pads; Pivots or supporting members therefor for axially-engaging brakes, e.g. disc brakes
- F16D65/095—Pivots or supporting members therefor
- F16D65/097—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts
- F16D65/0973—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces
- F16D65/0974—Resilient means interposed between pads and supporting members or other brake parts not subjected to brake forces acting on or in the vicinity of the pad rim in a direction substantially transverse to the brake disc axis
- F16D65/0977—Springs made from sheet metal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、特許請求の範囲の前提部分に記された、特
に自動車用の、スポット形ディスクブレーキに関する。
に自動車用の、スポット形ディスクブレーキに関する。
[発明の背景及びその問題点]
この種のディスクブレーキは、例えばアルフレッドテベ
スゲーエムベーハーのブレーキハンドブック (B r
ake Handbook of A 1fre
dTeves GmbH)、第8回改訂版、バルチュ
フエルラーク刊(3artsch −V erlag
) 、ミュンヘ>近郊−1rツトーフル> (Ott
obrunn betMuenchen ) 、によ
り開示されている。固定キャリパ型の構造である開示さ
れたディスクブレーキでは、特に高い負荷条件で使用さ
れた場合、制動動作中に発生する熱によって様々な問題
が引起こされることがある。
スゲーエムベーハーのブレーキハンドブック (B r
ake Handbook of A 1fre
dTeves GmbH)、第8回改訂版、バルチュ
フエルラーク刊(3artsch −V erlag
) 、ミュンヘ>近郊−1rツトーフル> (Ott
obrunn betMuenchen ) 、によ
り開示されている。固定キャリパ型の構造である開示さ
れたディスクブレーキでは、特に高い負荷条件で使用さ
れた場合、制動動作中に発生する熱によって様々な問題
が引起こされることがある。
[発明の目的]
この発明は、特許請求の範囲第1項の前提部に記された
スポット形ディスクブレーキであって、制動動作中に発
生する熱に起因する悪影響が大きく減ぜられたものを提
供することを目的とする。
スポット形ディスクブレーキであって、制動動作中に発
生する熱に起因する悪影響が大きく減ぜられたものを提
供することを目的とする。
この目的はこの発明の特許請求の範囲第1項の特徴部分
により、達成される。
により、達成される。
[発明の概要およびその効果]
この発明では、ブレーキパッドを収容する立坑付近に、
ブレーキディスクに近接して通風路を設けることにより
、車両が走行している場合には、相対移動による屓及び
/又はブレーキディスクの回転により生じる空気流がブ
レーキパッドに向かって吹き付けられ、従って熱が運び
去られるので、如何なる悪影響も引起こされることはな
い。
ブレーキディスクに近接して通風路を設けることにより
、車両が走行している場合には、相対移動による屓及び
/又はブレーキディスクの回転により生じる空気流がブ
レーキパッドに向かって吹き付けられ、従って熱が運び
去られるので、如何なる悪影響も引起こされることはな
い。
この発明の好ましい実施例では、ブレーキハウジングは
車両に固定された部品に、固定的に結合されている。ブ
レーキハウジングは、ブレーキデ6一 ィスクの各々の側において、少なくとも1個のピストン
/シリンダ形のアクチュエータを具備している。この種
のディスクブレーキでは圧力媒体がブレーキディスクの
外縁部を越えて、反対側のビス!〜ン/シリンダ形のア
クチュエータまで案内されなければならないので、この
発明は特に効果がある。ホイールディシュの内側に配さ
れたピストン/シリンダ形のアクチュエータ、及びこれ
を収容しているブレーキ部品は、特にホイールディシュ
内側で込入った配置となっているため、熱せられるので
、この発明による手段は特に有効である。
車両に固定された部品に、固定的に結合されている。ブ
レーキハウジングは、ブレーキデ6一 ィスクの各々の側において、少なくとも1個のピストン
/シリンダ形のアクチュエータを具備している。この種
のディスクブレーキでは圧力媒体がブレーキディスクの
外縁部を越えて、反対側のビス!〜ン/シリンダ形のア
クチュエータまで案内されなければならないので、この
発明は特に効果がある。ホイールディシュの内側に配さ
れたピストン/シリンダ形のアクチュエータ、及びこれ
を収容しているブレーキ部品は、特にホイールディシュ
内側で込入った配置となっているため、熱せられるので
、この発明による手段は特に有効である。
好適には、通風路はハウジング内に形成された開口部ど
して設定され、またブレーキディスクの回転方向につい
て出口側に配される。特に好ましいのは、この開口部が
軸方向及び/又は半径方向に延び、即ち開口しているこ
とである。
して設定され、またブレーキディスクの回転方向につい
て出口側に配される。特に好ましいのは、この開口部が
軸方向及び/又は半径方向に延び、即ち開口しているこ
とである。
好ましい実施例としては更に、ブレーキハウジングは2
個の部品からなり、ブレーキハウジングの各々の部品に
換気路を形成する部分がそれぞれ形成されることである
。
個の部品からなり、ブレーキハウジングの各々の部品に
換気路を形成する部分がそれぞれ形成されることである
。
好ましくは、ブレーキハウジングは、通常、U字形であ
り、半径方向に延びる2個の脚部を有し、脚部はブリッ
ジ部により互いが連結されている。
り、半径方向に延びる2個の脚部を有し、脚部はブリッ
ジ部により互いが連結されている。
ここでは、少なくとも1個の半径方向に延びる脚部に対
して、少なくとも1個の軸方向の開口部が配されるのが
好ましい。半径方向については、この開口は、好ましく
はブレーキパッドに近い高さに配される。この発明の更
に伯の好ましい実施例では、ブレーキハウジングはブレ
ーキディスクの上方に凹所を具備し、この凹所はピスト
ン/シリンダ形のアクチュエータの!、めの圧力媒体流
路が設けられている部材ににり橋渡されている。この実
施例では、この凹所がブレーキディスクに対しては開口
していないので、11ノ−キディスクに対して熱的に遮
蔽され°Cいる。31だ一方、この部材を通っている圧
力媒体流路は、制動熱を放射しているブレーキディスク
から2つの空気の熱的緩衝部分によって分離されており
、従って殆ど熱が伝達されない。接線方向についての空
気の流通を更に改良するため、この発明の別の実施例で
は、ブレーキパッド付近に、周方向に延びる路が形成さ
れ、この路は軸方向について、その幅が、少なくともブ
レーキパッドが新品時のブレーキパッドの位置に対応し
た幅である。アクチュエータのピストンは、この状態が
その限度位置である。この位置において、空気はこの幅
広い路を通って、またブレーキパッドの裏側に沿っても
流れることができる。この実施例において、できるだけ
この空気流の障害とならないために幅を狭くした突起が
設けられており、この突起はこの路内に軸方向に突出し
てブレーキパッドを支持する。これらの突起の高さは、
約icm程度の非常に小さい値であり、従って空気が自
由に流通できる路について、その断面積を減縮してしま
うのができる限り避けられる。
して、少なくとも1個の軸方向の開口部が配されるのが
好ましい。半径方向については、この開口は、好ましく
はブレーキパッドに近い高さに配される。この発明の更
に伯の好ましい実施例では、ブレーキハウジングはブレ
ーキディスクの上方に凹所を具備し、この凹所はピスト
ン/シリンダ形のアクチュエータの!、めの圧力媒体流
路が設けられている部材ににり橋渡されている。この実
施例では、この凹所がブレーキディスクに対しては開口
していないので、11ノ−キディスクに対して熱的に遮
蔽され°Cいる。31だ一方、この部材を通っている圧
力媒体流路は、制動熱を放射しているブレーキディスク
から2つの空気の熱的緩衝部分によって分離されており
、従って殆ど熱が伝達されない。接線方向についての空
気の流通を更に改良するため、この発明の別の実施例で
は、ブレーキパッド付近に、周方向に延びる路が形成さ
れ、この路は軸方向について、その幅が、少なくともブ
レーキパッドが新品時のブレーキパッドの位置に対応し
た幅である。アクチュエータのピストンは、この状態が
その限度位置である。この位置において、空気はこの幅
広い路を通って、またブレーキパッドの裏側に沿っても
流れることができる。この実施例において、できるだけ
この空気流の障害とならないために幅を狭くした突起が
設けられており、この突起はこの路内に軸方向に突出し
てブレーキパッドを支持する。これらの突起の高さは、
約icm程度の非常に小さい値であり、従って空気が自
由に流通できる路について、その断面積を減縮してしま
うのができる限り避けられる。
この発明によるスポット形ディスクブレーキにおいては
、使用されるブレーキパッドに対する保護も求められて
おり、ブレーキパッドは、ピストンに対する領域におい
てピストンに向けて突起、例えばノブ等を設けたリアプ
レートを具備している。ブレーキパッドがこのように設
定されたことにより、周方向についての空気流通が更に
改良されることになる。周方向に延びる路を通って流れ
る空気は、これによってブレーキパッドの裏側冶いにも
流れ得るからである。
、使用されるブレーキパッドに対する保護も求められて
おり、ブレーキパッドは、ピストンに対する領域におい
てピストンに向けて突起、例えばノブ等を設けたリアプ
レートを具備している。ブレーキパッドがこのように設
定されたことにより、周方向についての空気流通が更に
改良されることになる。周方向に延びる路を通って流れ
る空気は、これによってブレーキパッドの裏側冶いにも
流れ得るからである。
これらの突起は、好適には、I!!擦パッドの側からの
打ち抜き加工に、J、って形成される。ブレ−キパッド
の挿入及び引出しを容易に(るため、リアプレートの側
縁は、好ましくは面取り加工される。
打ち抜き加工に、J、って形成される。ブレ−キパッド
の挿入及び引出しを容易に(るため、リアプレートの側
縁は、好ましくは面取り加工される。
[発明の実施例]
図を参照して説明する。図中、固定キャリパ型のディス
クブレーキ2は、艮丁方向でみて()字形の断面形状を
有してなるプレー1−ハウジング2aを備え、このプレ
ー、1:ハウジング2aは、半径り向に延びた2個の脚
部4.6を具備している。脚部4.6はブリッジ部8に
よって互いが連結されている。内側の脚部4は、このデ
ィスクブレーキ2が組付けられた際に車両の中心側とな
り、この脚部は2個の固定用突起10.12を具備して
いる。固定用突起10.12は、ねじ切りされた孔を具
備しており、これらのねじ孔により、このディスクブレ
ーキ2は車両に固定された部品、例えばステアリングナ
ックルに固定される。内側の脚部4は2個のアクチュエ
ータ18.20を収容しており、アクチュエータ18.
20はシリンダ穴22.24と、これらシリンダ穴22
.24に軸線方向に摺動自在にして配されたピストン2
6゜28とからなる。対向する外側の脚部6もまた、2
個のアクチュエータ30を収容しているが、2番目のア
クチュエータは図では見えていない。これらアクチュエ
ータ30.30については、ピストン34がシリンダ孔
38内にピストン34を摺動自在に配置して構成されて
いる。圧力媒体をシリンダ穴22.24および38に供
給するため、圧力媒体流路用の継手42が内側の脚部4
に備えられている。この継手42からは、始めに、シリ
ンダ穴24の軸線に対して鋭角に延びる流路部分44が
、シリンダ穴24の周辺部分まで通じており、この流路
部分44は圧力媒体がこのシリンダ穴24に流通できる
様な小さな領域でシリンダ穴24と交わっている。これ
に続く流路部分46は、脚部4内で流路部分44にh線
内に連続する様にして延びている。脚部4にブリッジ部
8が連なる部分付近で、流路部分46は軸線に平行であ
る流路部分48と交わっCいる。流路部分48は、順に
、シリンダ穴38の軸線に対して鋭角にして延びた流路
部分50に接続され、流路部分50はシリンダ穴38の
外縁部分に通じている。一方について、シリンダ穴22
と24、及び、他方について、シリンダ穴38と40(
図示されていない)は、それぞれ連通孔を介して互いに
連通しており、これらの連通孔の一つが番号52で示さ
れている。
クブレーキ2は、艮丁方向でみて()字形の断面形状を
有してなるプレー1−ハウジング2aを備え、このプレ
ー、1:ハウジング2aは、半径り向に延びた2個の脚
部4.6を具備している。脚部4.6はブリッジ部8に
よって互いが連結されている。内側の脚部4は、このデ
ィスクブレーキ2が組付けられた際に車両の中心側とな
り、この脚部は2個の固定用突起10.12を具備して
いる。固定用突起10.12は、ねじ切りされた孔を具
備しており、これらのねじ孔により、このディスクブレ
ーキ2は車両に固定された部品、例えばステアリングナ
ックルに固定される。内側の脚部4は2個のアクチュエ
ータ18.20を収容しており、アクチュエータ18.
20はシリンダ穴22.24と、これらシリンダ穴22
.24に軸線方向に摺動自在にして配されたピストン2
6゜28とからなる。対向する外側の脚部6もまた、2
個のアクチュエータ30を収容しているが、2番目のア
クチュエータは図では見えていない。これらアクチュエ
ータ30.30については、ピストン34がシリンダ孔
38内にピストン34を摺動自在に配置して構成されて
いる。圧力媒体をシリンダ穴22.24および38に供
給するため、圧力媒体流路用の継手42が内側の脚部4
に備えられている。この継手42からは、始めに、シリ
ンダ穴24の軸線に対して鋭角に延びる流路部分44が
、シリンダ穴24の周辺部分まで通じており、この流路
部分44は圧力媒体がこのシリンダ穴24に流通できる
様な小さな領域でシリンダ穴24と交わっている。これ
に続く流路部分46は、脚部4内で流路部分44にh線
内に連続する様にして延びている。脚部4にブリッジ部
8が連なる部分付近で、流路部分46は軸線に平行であ
る流路部分48と交わっCいる。流路部分48は、順に
、シリンダ穴38の軸線に対して鋭角にして延びた流路
部分50に接続され、流路部分50はシリンダ穴38の
外縁部分に通じている。一方について、シリンダ穴22
と24、及び、他方について、シリンダ穴38と40(
図示されていない)は、それぞれ連通孔を介して互いに
連通しており、これらの連通孔の一つが番号52で示さ
れている。
ブレーキハウジング2aは2個の部品を接合して構成さ
れ、その接合端面はブレーキディスク面と平行であって
、流路部分48が流路部分50と交わる部分を含む位置
にある。ブレーキハウジングの2個の部品は、(ブレー
キディスク面に平行にして)、4個の連結ねじ54,5
6.58および60によって結合されている。ブレーキ
ハウジング2aが堅固なフレーム構造となる様に、補強
リブ62,64,66.68、及び/又は70゜72.
74.76が脚部4,6に形成されている。
れ、その接合端面はブレーキディスク面と平行であって
、流路部分48が流路部分50と交わる部分を含む位置
にある。ブレーキハウジングの2個の部品は、(ブレー
キディスク面に平行にして)、4個の連結ねじ54,5
6.58および60によって結合されている。ブレーキ
ハウジング2aが堅固なフレーム構造となる様に、補強
リブ62,64,66.68、及び/又は70゜72.
74.76が脚部4,6に形成されている。
少しの傾きを有して接線方向に延びる補強リブは、その
中央部分において、脚部4,6のアクチュエータを収容
している部分を通過する。
中央部分において、脚部4,6のアクチュエータを収容
している部分を通過する。
ブレーキパッド78.80を収容するために、ブリッジ
部8にはブレーキパッド用の立坑82が設けられている
。このブレーキパッド用の立坑82は、ブリッジ部8に
おける矩形の間口部として形成されている。ブレーキパ
ッド78.80のリアプレート84.86は、ブレーキ
ディスク面に平行な立坑壁88.90に当接されている
。周方向については、ブレーキパッド78.80の側面
は、ブレーキディスクの軸線に平行な立坑側壁92.9
4により支持可能であり、立坑側壁92゜94は対応す
る支持面を具備している。ブレーキパッド用の立坑82
内においてブレーキパッド78.80を保持するため、
2個のパッド保持ビン96.98が配設されている。パ
ッド保持ビン96.98はブレーキディスクの軸線と平
行に延び、リアプレート84.8(3内の穴(図示され
ていない)に遊びを有して挿通されており、立坑壁88
.90で固定されている。ブレーキパッド78.80の
がたつき防止用に十字形ばね100が配されており、十
字形ばね100は、一方の互いに反対の方向に延びる片
がリヤプレー1−84゜86に支持され、他方の互いに
反対の方向に延びる片がパッド保持ビン96.98の下
側にそれぞれ係止されており、これら2個のブレーキパ
ッド78.80の間を弾性的に広げることによって、ブ
レーキパッドを高速し、がたつきを防止している。
部8にはブレーキパッド用の立坑82が設けられている
。このブレーキパッド用の立坑82は、ブリッジ部8に
おける矩形の間口部として形成されている。ブレーキパ
ッド78.80のリアプレート84.86は、ブレーキ
ディスク面に平行な立坑壁88.90に当接されている
。周方向については、ブレーキパッド78.80の側面
は、ブレーキディスクの軸線に平行な立坑側壁92.9
4により支持可能であり、立坑側壁92゜94は対応す
る支持面を具備している。ブレーキパッド用の立坑82
内においてブレーキパッド78.80を保持するため、
2個のパッド保持ビン96.98が配設されている。パ
ッド保持ビン96.98はブレーキディスクの軸線と平
行に延び、リアプレート84.8(3内の穴(図示され
ていない)に遊びを有して挿通されており、立坑壁88
.90で固定されている。ブレーキパッド78.80の
がたつき防止用に十字形ばね100が配されており、十
字形ばね100は、一方の互いに反対の方向に延びる片
がリヤプレー1−84゜86に支持され、他方の互いに
反対の方向に延びる片がパッド保持ビン96.98の下
側にそれぞれ係止されており、これら2個のブレーキパ
ッド78.80の間を弾性的に広げることによって、ブ
レーキパッドを高速し、がたつきを防止している。
第1図および第3図により示される様に、ブレーキハウ
ジング2aの一方の側において、開口部102が立坑8
2付近に設けられている。この開口部102は概ね矩形
形状であり、この開口部102を構成する部分は2個に
分割されたハウジング部品にそれぞれ配されている。開
口部102を設けた結果、ブレーキハウジング2aのこ
の側については軸方向のウェブ104,106のみが−
14= 残り、連結ねじ54.56はこれらのウェブ104.1
06を通っている。周方向について見た場合に、開口部
102は、空気が周方向に流れ得る節回だけ半径方向に
内側に堀下げられている。
ジング2aの一方の側において、開口部102が立坑8
2付近に設けられている。この開口部102は概ね矩形
形状であり、この開口部102を構成する部分は2個に
分割されたハウジング部品にそれぞれ配されている。開
口部102を設けた結果、ブレーキハウジング2aのこ
の側については軸方向のウェブ104,106のみが−
14= 残り、連結ねじ54.56はこれらのウェブ104.1
06を通っている。周方向について見た場合に、開口部
102は、空気が周方向に流れ得る節回だけ半径方向に
内側に堀下げられている。
脚部4.6の内部には、互いに概ね対向して配され且つ
殆ど同形状である軸方向の開口部108.110が各補
強リブの間に設けられている。ブレーキハウジング2a
の他方の側では、立坑82について開口部108.11
0の反対側に、開口112が(図には1個だけが示され
ている)、同じく脚部4.6内に設けられている。立坑
82についてのその側には、ブレーキディスクの上方の
領域及びブレーキパッドの上方の領域に位置して凹所1
16が設けられており、この凹所116は第3図におい
て上方から見た場合、矩形形状を有し、且つその断面は
特に第3図から明らかな様に湾曲している。この凹所の
底部118から離間して部材120が配されている。凹
所116は軸方向についてこの部材120によって橋渡
されており、部材120内には流路部分48の一部が形
成されている。従って、一つにはブレーキディスクと底
部118との間、もう一つには底部118と部材120
との間に、空気による2重の断熱スペースが創出され、
圧力媒体流路は特に熱の影響を受けやすい範囲について
熱から非常に効率よく防護される。連結断面が狭いこと
による鋳造工程上の都合から、必要であれば、部材12
0は底部118と連結されるものでもよい。
殆ど同形状である軸方向の開口部108.110が各補
強リブの間に設けられている。ブレーキハウジング2a
の他方の側では、立坑82について開口部108.11
0の反対側に、開口112が(図には1個だけが示され
ている)、同じく脚部4.6内に設けられている。立坑
82についてのその側には、ブレーキディスクの上方の
領域及びブレーキパッドの上方の領域に位置して凹所1
16が設けられており、この凹所116は第3図におい
て上方から見た場合、矩形形状を有し、且つその断面は
特に第3図から明らかな様に湾曲している。この凹所の
底部118から離間して部材120が配されている。凹
所116は軸方向についてこの部材120によって橋渡
されており、部材120内には流路部分48の一部が形
成されている。従って、一つにはブレーキディスクと底
部118との間、もう一つには底部118と部材120
との間に、空気による2重の断熱スペースが創出され、
圧力媒体流路は特に熱の影響を受けやすい範囲について
熱から非常に効率よく防護される。連結断面が狭いこと
による鋳造工程上の都合から、必要であれば、部材12
0は底部118と連結されるものでもよい。
特に第1図および第4図において明らかにされる様に、
空気流通路が周方向についてブレーキハウジング2aに
より形成されている。この空気流通路の流出部分はブレ
ーキハウジング2aの開口部102,108及び110
で形成されている。
空気流通路が周方向についてブレーキハウジング2aに
より形成されている。この空気流通路の流出部分はブレ
ーキハウジング2aの開口部102,108及び110
で形成されている。
この空気流通路の断面は、軸方向について、第1図及び
第4図から明らかなように、ブレーキパッド78.80
が完全に戻された際の位置に対応するものよりもいくら
か広いものである。従って、この空気流通路を通ってブ
レーキパッド78゜80の裏側へ空気を供給することが
できる。ブレーキパッド78.80を支持するための突
起、即ち、突出部122,124がブレーキディスクに
向かって脚部4.6に設けられる。突出部122゜12
4は、この空気流通の路の断面積をできる限り減縮しな
いようにするため、第3図から明らかな様に、ブレーキ
ハウジングの半径方向に内側の領域に設けられる。でき
る限り空気の自由流通の障害とならぬ様に、突出部12
2,124の半径方向の高さは、相当に小さなものであ
り、0.8cmから1.2cmの範囲内である。特に第
5図において明らかな様に、ブレーキパッド78゜80
はそれらのリアプレート84.86に、ピストンに向か
ってノブ126等の形状の突起を具備している。突起1
26は、例えばピストンの先端に対応して環状となって
配設され、且つ打抜き加工で形成されるものでもよい。
第4図から明らかなように、ブレーキパッド78.80
が完全に戻された際の位置に対応するものよりもいくら
か広いものである。従って、この空気流通路を通ってブ
レーキパッド78゜80の裏側へ空気を供給することが
できる。ブレーキパッド78.80を支持するための突
起、即ち、突出部122,124がブレーキディスクに
向かって脚部4.6に設けられる。突出部122゜12
4は、この空気流通の路の断面積をできる限り減縮しな
いようにするため、第3図から明らかな様に、ブレーキ
ハウジングの半径方向に内側の領域に設けられる。でき
る限り空気の自由流通の障害とならぬ様に、突出部12
2,124の半径方向の高さは、相当に小さなものであ
り、0.8cmから1.2cmの範囲内である。特に第
5図において明らかな様に、ブレーキパッド78゜80
はそれらのリアプレート84.86に、ピストンに向か
ってノブ126等の形状の突起を具備している。突起1
26は、例えばピストンの先端に対応して環状となって
配設され、且つ打抜き加工で形成されるものでもよい。
ブレーキパッド78.80をブレーキパッド用の立坑内
で簡単に挿入、引きだしできる様にするため、第3図に
示される様に、ブレーキパッドの側方の支持面付近に面
取り部分128.130が設けられている。
で簡単に挿入、引きだしできる様にするため、第3図に
示される様に、ブレーキパッドの側方の支持面付近に面
取り部分128.130が設けられている。
ブレーキハウジング2の脚部4内において、固窓用突起
10.12の上方に、吹き抜けにより乱流とするための
開口部13.15が設けられており、これらは概ね腎臓
形を為している。
10.12の上方に、吹き抜けにより乱流とするための
開口部13.15が設けられており、これらは概ね腎臓
形を為している。
第1図はスポット形ディスクブレーキの平面図であり、
第2図は、第1図のスポット形ディスクブレーキを、内
側から見たときの側面図であり、第3図は、第1図また
は第2図によるディスクブレーキについて、外側から見
たときの側面図であって、半断面図で示されており、 第4図は、第1図ないし第3図に示されたディスクブレ
ーキについての[1方向についての半断面図であり、 第5図は、このディスクブレーキに於(〕るピストン先
端部とリアプレートとの接合部付近についての部分図で
ある。 2・・・ブレーキハウジング、4,6・・・脚部、18
゜20.30・・・アクチュエータ、78.80・・・
ブレーキパッド、82・・・立坑、102・・・開口部
、116・・・凹所。
側から見たときの側面図であり、第3図は、第1図また
は第2図によるディスクブレーキについて、外側から見
たときの側面図であって、半断面図で示されており、 第4図は、第1図ないし第3図に示されたディスクブレ
ーキについての[1方向についての半断面図であり、 第5図は、このディスクブレーキに於(〕るピストン先
端部とリアプレートとの接合部付近についての部分図で
ある。 2・・・ブレーキハウジング、4,6・・・脚部、18
゜20.30・・・アクチュエータ、78.80・・・
ブレーキパッド、82・・・立坑、102・・・開口部
、116・・・凹所。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ブレーキディスクを跨ぐブレーキハウジングと、ブ
レーキディスクの両側に配されたブレーキパッドと、少
なくとも1個のピストン/シリンダ形のアクチュエータ
とを備えるスポット形ディスクブレーキにおいて; ブレーキハウジング(2a)は少なくとも1つの通風路
(102、108、110、112)を備えてなり、通
風路はブレーキパッド(78、80)を収容する立坑(
82)付近に、ブレーキディスクに近接して配されるこ
とを特徴とするスポット形ディスクブレーキ。 2、ブレーキハウジング(2a)は、車両に固定された
部品に固定的に結合され、ブレーキディスクの各々の側
に、少なくとも1個のアクチュエータ(18、20、3
0、32)を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載のスポット形ディスクブレーキ。 3、通風路はブレーキハウジング(2a)内に形成され
た開口部(102)で構成されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項に記載のスポット形ディ
スクブレーキ。 4、通風路(102)はブレーキディスクの回転方向に
関して出口側に配されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第3項のいずれか1項に記載のスポット
形ディスクブレーキ。 5、開口部(102)は、軸方向及び/又は半径方向に
延びていることを特徴とする特許請求の範囲第3項また
は第4項に記載のスポット形ディスクブレーキ。 6、ブレーキハウジング(2a)は2つの部品からなり
、ブレーキハウジング(2a)を構成する各々の部品に
、通風路(102)を構成する部分がそれぞれ形成され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第5項
のいずれか1項に記載のスポット形ディスクブレーキ。 7、ブレーキハウジング(2a)の少なくとも1つの半
径方向に延びる脚部(4、6)内に、少なくとも1個の
軸方向の開口部(108、110、112、114)が
配されることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第6項のいずれか1項に記載のスポット形ディスクブレ
ーキ。 8、開口部(108、110、112、114)は、半
径方向についてはブレーキパッドの高さに配されること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載のスポット形
ディスクブレーキ。 9、ブレーキハウジング(2a)は、ブレーキディスク
付近に配された凹所(116)を備えてなり、凹所(1
16)はピストン/シリンダ形のアクチュエータ(30
、32)用の圧力媒体流路が設けられた部材(120)
により橋渡され、部材(120)は、特に凹所(116
)の底部(118)に対して離間して配されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第8項のいずれか
1項に記載のスポット形ディスクブレーキ。 10、ブレーキパッド(78、80)の付近で、周方向
に延びる路が形成されており、この路は、軸方向につい
て、少なくともブレーキパッドが新品時のブレーキパッ
ドの位置に対応する様な幅であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第9項のいずれか1項に記載の
スポット形ディスクブレーキ。 11、軸方向に延びる突起(122)が、ブレーキパッ
ド(78、80)を支持するため、前記路内に突出して
いることを特徴とする特許請求の範囲第10項に記載の
スポット形ディスクブレーキ。 12、使用されるブレーキパッド(78、80)は、ア
クチュエータに向いた突起(126)が配設されたリア
プレート(84、86)を具備していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第11項のいずれか1項
に記載のスポット形ディスクブレーキ。 13、突起(126)はリアプレート(84、86)に
摩擦パッドの側からの打抜き加工を施すことによって形
成されることを特徴とする特許請求の範囲第12項に記
載のスポット形ディスクブレーキ。 14、リアプレートの側縁には、面取部分(128、1
30)が設けられていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第13項のいずれか1項に記載のスポッ
ト形ディスクブレーキ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3608317.8 | 1986-03-13 | ||
| DE3608317A DE3608317C2 (de) | 1986-03-13 | 1986-03-13 | Teilbelag-Scheibenbremse, insbesondere für Kraftfahrzeuge |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62220724A true JPS62220724A (ja) | 1987-09-28 |
Family
ID=6296209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62052233A Pending JPS62220724A (ja) | 1986-03-13 | 1987-03-09 | スポツト形デイスクブレ−キ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5002160A (ja) |
| JP (1) | JPS62220724A (ja) |
| DE (1) | DE3608317C2 (ja) |
| FR (1) | FR2595778A1 (ja) |
| GB (1) | GB2187807B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02116040U (ja) * | 1989-03-07 | 1990-09-17 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE3833552A1 (de) * | 1988-10-01 | 1990-04-05 | Teves Gmbh Alfred | Bremsbelag fuer eine teilbelag-scheibenbremse |
| DE3906162A1 (de) * | 1989-02-28 | 1990-08-30 | Teves Gmbh Alfred | Festsattel-scheibenbremse mit asymmetrisch geteiltem bremsgehaeuse |
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-
1986
- 1986-03-13 DE DE3608317A patent/DE3608317C2/de not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-03-02 GB GB8704815A patent/GB2187807B/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-09 JP JP62052233A patent/JPS62220724A/ja active Pending
- 1987-03-10 FR FR8703232A patent/FR2595778A1/fr active Granted
- 1987-03-13 US US07/025,333 patent/US5002160A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
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| GB2187807A (en) | 1987-09-16 |
| FR2595778B1 (ja) | 1994-04-22 |
| GB8704815D0 (en) | 1987-04-08 |
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| DE3608317A1 (de) | 1987-09-17 |
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